どうして勉強するんですか?私達
倒裝的提問

教育委員會來視察時,在六年三班的教室裡,真矢剛要上課,ひかる向她提問。
では授業を始めます。
那麼開始上課。
教科書の55ページを開いて。
翻開課本第55頁。
先生。
老師。
何ですか?
什麼事?
私達先生に質問があります。
我們有問題想問老師。
いってごらんなさい。
說說看。
どうして勉強するんですか?私達。
我們為什麼要學習?
この前先生はいいましたよね
前幾天老師說過吧——
「いくら勉強していい大学やいい会社に入ったって
「不管怎麼學習、進了好大學好公司——
そんなの何の意味もない」って。
那都毫無意義」。
じゃあどうして勉強しなきゃいけないんですか?
那為什麼非學習不可呢?
いいかげん目覚めなさい。
你們也該醒醒了。
口語要點
倒裝的提問
引用+たって
てごらん=上對下的「說說看」

在六年三班的教室裡,真矢回答孩子們提出的問題:為什麼要學習。
まだそんなことも分からないの?
連這種事都還不明白嗎?
勉強はしなきゃいけないものじゃありません。
學習不是非做不可的東西。
したいと思うものです。
而是想去做的東西。
これからあなた達は知らないものや
今後你們會遇到很多不知道的東西——
理解できないものにたくさん出あいます。
和無法理解的東西。
美しいなとか楽しいなとか
也會遇到很多讓你們覺得美麗、快樂——
不思議だなと思うものにもたくさん出あいます。
或者不可思議的東西。
その時もっともっとそのことを知りたい
那時候想要更加更加了解它——
勉強したいと自然に思うから人間なんです。
自然地想去學習,這才是人。
好奇心や探究心のない人間は人間じゃありません。
沒有好奇心和探究心的人不是人。
猿以下です。
連猴子都不如。
口語要點
義務から願望へ
な=內心的感嘆
〜から〜なんです=正因為……才是

在六年三班的教室裡,真矢繼續講學習的意義,以及失去好奇心意味著什麼。
自分達の生きているこの世界のことを知ろうとしなくて
連自己生活的這個世界都不想去了解——
何ができるというんですか。
還能做成什麼?
いくら勉強したって生きている限り
不管學了多少,只要還活著——
分からないことはいっぱいあります。
不懂的事就有很多。
世の中には
世上——
何でも知ったような顔をした大人がいっぱいいますが
有很多擺出一副什麼都懂的樣子的大人——
あんなものウソっぱちです。
那些全是騙人的。
いい大学に入ろうがいい会社に入ろうがいくつになっても
不管進了好大學還是好公司,不管到了多大年紀——
勉強しようと思えばいくらでもできるんです。
只要想學習,隨時都可以學。
好奇心を失った瞬間人間は死んだも同然です。
失去好奇心的那一刻,人就和死了一樣。
勉強は受験のためにするのではありません。
學習不是為了考試。
立派な大人になるためにするんです。
是為了成為出色的大人。
口語要點
意志形+が的讓步
〜も同然=和……一樣
〜ような顔をする=装作

在六年三班的教室裡,ひかる問真矢為什麼對大家這麼嚴,真矢回答她。
先生。
老師。
何ですか?
什麼事?
先生は何でそんなに私達に厳しいんですか?
老師為什麼對我們這麼嚴?
何で私達をいじめるようなことばっかするんですか?
為什麼盡做些像欺負我們的事?
イメージできる?
想像得出來嗎?
私があなた達にした以上にひどいことは
比我對你們做的更過分的事——
世の中にいくらでもあるの。
世上多的是。
人間が生きている限りいじめは永遠に存在するの。
只要人還活著,欺負就會永遠存在。
なぜなら人間は弱い者をいじめるのに
因為人類是——
喜びを見いだす動物だからです。
會在欺負弱者中找到樂趣的動物。
悪い者や強い者に立ち向かう人間なんて
敢於對抗壞人和強者的人——
口語要點
〜以上に=比……更
見いだす=發現(書面)
ような+ばっか的婉轉指控

在六年三班的教室裡,真矢談起欺負的問題,並點了和美的名。
ドラマや漫画の中だけの話であって現実にはほとんどいないの。
只存在於電視劇和漫畫裡,現實中幾乎沒有。
大事なのは将来自分達がそういういじめに遭った時に
重要的是,將來你們自己遭遇那種欺負的時候——
耐える力や解決する方法を身に付けることなんです。
要掌握承受的力量和解決的方法。
この中には
你們當中——
もうその方法を知っている人がいるかもしれないわね
說不定已經有人知道那個方法了——
もしかしたら。
也許。
神田さん。
神田同學。
どんな時も味方でいてくれる友達を見つけることですか?
是找到無論何時都站在自己這邊的朋友嗎?
そういう考え方もあるわね。
也有那樣的想法呢。
口語要點
全劇「味方」的答案
慣用:掌握(技能)
も的保留認可

在六年三班的教室裡,由介問真矢當年為什麼被送去再教育中心,真矢作答。
先生。
老師。
何ですか?
什麼事?
先生は頭もよくて運動も音楽もできるのに
老師您腦子好,運動音樂樣樣都會——
どうしてこの学校来る前に
為什麼來這所學校之前——
教職員再教育センターなんかにいたんですか?
會待在教職員再教育中心那種地方?
何か前の学校で受け持ったクラスの子を
聽說在前一所學校,把自己班上的孩子——
ボコボコにしたって聞いたんですけど
打得鼻青臉腫——
本当なんですか?
是真的嗎?
本当よ。
是真的。
何でそんなことしたんですか?
為什麼要那麼做?
その子が私にこういったからよ。
因為那個孩子對我這麼說。
「なぜ人を殺しちゃいけないんだ」って。
「為什麼不能殺人」。
口語要點
のに+なんか的疑問
最短的承認
ちゃいけない+んだ的質問

在六年三班的教室裡,真矢向全班講起她打過的那個學生,說他是什麼樣的孩子。
その子は頭もよくて運動もできて
那個孩子腦子好,運動也行——
体も大きかったからクラス中に恐れられていたの。
個子也大,全班都怕他。
事実その子のターゲットになった子は次々といじめられて
事實上,被他盯上的孩子一個接一個被欺負——
自殺未遂をする子までいた。
甚至有孩子自殺未遂。
でもその子は反省もせずこういったの。
可那孩子毫無反省,這麼說。
「なぜ人を殺してはいけないんですか?」って。
「為什麼不能殺人?」
そう質問すれば
他知道,只要這麼問——
大人がちゃんと答えられないと知っていたのね彼は。
大人就答不上來。
だから私は彼に教えたの他人の痛みを知れと。
所以我教了他:去體會他人的痛苦。
口語要點
同一個問題,兩種語體
受身+ていた
命令形+と的引用

在六年三班的教室裡,真矢對全班說出她當年給那個學生的回答。
みんな自分と同じ生身の人間なんだと。
告訴他:大家都是和自己一樣有血有肉的人。
どんな人にもあなたの知らない素晴らしい人生があるんだと。
無論是誰,都有你不知道的精彩人生。
一人一人の人間が持つ家族や愛や夢や希望や
每一個人所擁有的家人、愛、夢想、希望——
思い出や友情を奪う権利は誰にもありません。
回憶和友情,任何人都沒有權利奪走。
残される遺族に苦しみや痛みや
給被留下的遺屬帶去痛苦、傷痛——
悲しみを与える権利も誰にもありません。
和悲傷的權利,任何人也都沒有。
だから人を殺しちゃいけないんです。
所以,不能殺人。
あなた達も過ちを犯すかもしれないから
你們也可能會犯錯——
肝に銘じておくことね。
所以要牢牢記住。
口語要點
引用的と排比
列舉+権利の否定
慣用+ておく+ことね

在六年三班的教室裡,和美向真矢問起第一堂課上說的幸福的比例,並說出自己的想法。
先生。
老師。
何ですか?
什麼事?
先生いいましたよね
老師您說過吧——
「この世で幸せになるのはたったの6%だ」って。
「這世上能獲得幸福的只有區區6%」。
どうしてですか?
為什麼?
事実だから仕方がないでしょ。
因為那是事實,沒辦法吧。
私はそうじゃないと思います。
我不這麼認為。
どうして?
為什麼?
幸せって人によって違うんじゃないんですか?
幸福不是因人而異的嗎?
みんな違う人間なんだしここにいる24人には
大家都是不同的人,這裡的二十四個人——
24通りの幸せがあるんじゃないんですか?
不是有二十四種幸福嗎?
サッカーやってるだけで幸せな人もいるし
有人光是踢足球就很幸福——
口語要點
〜によって=因……而
〜通り=……种方式
和美的第一次正面反駁

在六年三班的教室裡,和美對真矢說什麼樣的人算幸福,並提到班上二十四個人。
好きな人といるだけで幸せな人もいるし
有人光是和喜歡的人在一起就很幸福——
幸せって
幸福啊——
決めるのは他人じゃなくて自分なんじゃないんですか?
決定它的不是別人,而是自己,不是嗎?
私…ここにいる24人は
我……覺得在這裡的二十四個人——
みんな幸せになれると思います。
都能獲得幸福。
ずっとその気持を持ち続けられればいいわね。
要是能一直保持這份心情就好了。
先生お願いですホントのこといってください。
老師,求求您,請說實話。
口語要點
〜のは〜だ的焦点句
〜続ける+可能+ば+いい
停頓後的宣言

在六年三班的教室裡,和美向真矢提出自己的猜想,真矢作了回答。
何のこと?
什麼事?
先生はホントはいい先生なんじゃないんですか?
老師您其實是個好老師吧?
ほらライオンは自分の子供を
您看,不是說獅子會把自己的孩子——
谷底に突き落とすっていうじゃないですか。
推下山谷嗎。
あれと一緒でわざと自分が悪者になって
跟那個一樣,您故意讓自己當壞人——
私達にひどいことしてそれで私達が強くなるように…。
對我們做過分的事,好讓我們變強……
失礼なこというのはやめなさい。
別說失禮的話。
え?
欸?
私は自分のやっていることが
我從來——
間違っていると思ったことなんて
都沒有覺得自己做的事——
一度もありません。
是錯的,一次也沒有。
口語要點
第5集動物園的伏筆
わざと=故意
拒絕被「善意化」

課後,在小學走廊上,マリ、エマ和和美議論真矢到底是不是好老師。
ねぇどう思う?
喂,你們怎麼想?
真矢っていい先生なのかな?
真矢到底是不是好老師啊?
さぁまだよく分かんない。
誰知道,還不太清楚。
私は…。
我……
もうどっちでもいい。
已經怎樣都好了。
私は阿久津先生にもっといろいろなこと教えてほしい。
我希望阿久津老師教我更多各種各樣的事。
もっと一緒に勉強したい。
想和她一起學更多。
口語要點
どっちでもいい=怎樣都好
てほしい=主動的願望
全劇的問題

在小學校長室裡,百合子向近藤、上野和天童說明教育委員會對真矢的意見。
即刻辞めさせるべきですあんな人は。
那種人應該立刻讓她辭職。
え?
欸?
教える必要のない厳しい現実を子供達に話し
對孩子們講一些沒必要教的殘酷現實——
子供達を必要以上恐怖に陥れてるだけです。
只是讓孩子們陷入不必要的恐懼。
いやでもね納得するようなことはいってるとは思う…。
可是,我覺得她說的話也有讓人信服的地方……
そちらの意見はもう結構です。
您的意見就不必了。
阿久津先生の処遇が決まり次第こちらから連絡します。
阿久津老師的處置一決定,我們會聯絡您。
じゃ失礼します。
那麼告辭了。
アハ…ご苦労さまでした。
啊哈……辛苦您了。
はい
好的
あの…阿久津先生どうなるんでしょうか?
那個……阿久津老師會怎麼樣?
口語要點
使役+べき的判决
結構=婉拒(冷)
連用形+次第=一……就