とか何とかいって
引用+貶低
本集收錄 23 個對話場景:飯桌上的話題、理科教室裡家長的抗議、職員室裡的電話、同學之間商量怎麼讓大家高興、來客的拜訪、寫信給同學、面談。重點學習「見ていただければお分かりになる」這類客氣說法,以及「〜らしい」「〜なんて」等語氣。

神田家的餐桌上,武難得誇菜好吃,還提議全家去旅行,章子聽了起了疑心。
おかわり。
再來一碗。
これうまいなぁおかげでご飯進んじゃって。
這個真好吃,多虧它飯都吃得停不下來。
よかったわね。
那真是太好了。
あ和美ハンバーグあげるよ好きだったもんな?
啊和美,漢堡肉給你,你喜歡吃對吧?
ありがとう。 そうだ夏休みだしさ
謝謝。/對了,放暑假了嘛——
みんなで旅行でも行こうか。 どうしたの?
大家一起去旅行吧。/你怎麼了?
別に。
沒怎麼。
俺はほら家族の時間を大事にしたいからさ。
我是想珍惜家人在一起的時間嘛。
ふ~んとか何とかいって
哼——說得好聽——
やましいことでもあるんじゃないの?
該不會是做了什麼虧心事吧?
お前さぁそういう変な詮索するのやめろよ。
我說你,別搞這種莫名其妙的打探行不行。
料理のことなんてめったに褒めないのに。
明明平時很少誇我做的菜。
さっきもメールが…あぁ~!
剛才也有簡訊……啊——!
口語要點
引用+貶低
でも=(比如)……之類
頻率的否定副詞

在職員室,天童因班級通訊裡寫了學生的事被家長投訴,向真矢討主意;並木、近藤、上野也在。
どうしたんですか?天童先生今日は元気ないじゃないですか。
怎麼了天童老師?今天沒什麼精神嘛。
いつもなら真っ先に阿久津先生に反論するのに。
平時你總是第一個反駁阿久津老師的。
ちょっと保護者からクレームがあって…。
家長那邊有點投訴……
え?天童先生?
欸?天童老師?
何か不都合なことでもあったんですか?
出了什麼不妥的事嗎?
あの学級便りにある児童のことを書いたら
我在班級通訊裡寫了一個學生的事——
保護者の方が「プライバシーの侵害だ」って。
家長就說「侵犯隱私」。
よくあることじゃないですか気をつけてくんないと。
這不是常有的事嘛,你得小心點才行。
そうですよ「担任を代えてくれ」といわれないようにね。
是啊,可別被人說「換導師」。
でも私はそういうつもりじゃ…。 気にしないほうがいいですよ。
可我不是那個意思……/還是別放在心上。
何かあったらいつでも私が相談に乗りますから。
有什麼事隨時找我商量。
あの阿久津先生ならどうします?
那個,阿久津老師的話會怎麼做?
教師ならご自分で考えたら。
你是老師,就自己想吧。
口語要點
くれ+受身+ように
慣用:聽人商量
敬語包裝的拒絕

在理科教室,來抗議取消暑假的家長們和真矢對話,芳江也在其中。
お手元のスケジュール表を見ていただければ
請看一下各位手邊的日程表——
お分かりになると思いますが
我想各位就能明白——
無料の塾代わりと考えていただければ
如果能把這當成免費的補習班——
皆様にとっても決して悪くないお話だと思うのですが。
我想對各位來說也絕不是壞事。
私立を受験するお子さんはこの夏休みが勝負です。
要考私立的孩子,這個暑假是決勝關鍵。
私立を受験する予定のないお子さんも
不打算考私立的孩子——
同級生と多くの時間を過ごしたほうが
和同學多相處——
より有意義な毎日を送れますなぜなら…。
也能過得更有意義。因為……
子供は子供同士の間で成長するからです。
孩子是在孩子之間成長的。
ウチは喜んで夏休みに子供を学校に通わせます。
我家很樂意暑假讓孩子來學校。
ウチも。 ウチも。
我家也是。/我家也是。
ウチもお願いします。
我家也拜託了。
口語要點
對家長的最高規格敬語
名詞+代わり
同士=同類之間

放學路上,由介提議兩人乾脆翹掉暑假,和美說自己還是要去學校。
やっぱさぁ俺達だけフケようぜ。
還是我們倆翹了吧。
夏はやっぱり思いっ切り遊ばなきゃ。
夏天就該痛痛快快地玩。
何する?お医者さんごっこなんかどう?
幹什麼好?玩醫生遊戲怎麼樣?
私やっぱり行く。
我還是要去。
え?
欸?
何かピンチはチャンスって気がするんだよね。
總覺得危機就是轉機。
何だよそれ。
那算什麼啊。
よく分かんないけどさこのチャンスを利用して
我也說不清,就是利用這個機會——
逆にみんなと仲良くなれるような気がして。
反而覺得能跟大家變得要好。
大丈夫かよまたみんなにいじめられるかもよ。
沒問題嗎,說不定又會被大家欺負。
大丈夫だよだって…。
沒事的,因為……
「だって」何だよ。
「因為」什麼啊。
私はもう1人じゃないからさ。
因為我已經不是一個人了。
ハハ何だか照れんな~。
哈哈,怎麼讓人有點害臊啊。
バカでお調子者でどうしようもないけどね。
雖然是個又笨又愛起鬨、沒救的傢伙。
はぁ?それどういう意味だよ。
哈?那是什麼意思啊。
口語要點
同一句追問,換了人
気がする+ような
第2集告白的原詞復現

在走廊,天童躲著打電話,被路過的真矢聽見,真矢對她提起辭職。
トラブルのほうは解決したの?
那樁麻煩解決了嗎?
あ…いいえなかなか大変で。
啊……沒有,挺棘手的。
それなのにデート?
那還去約會?
楽しそうね。
看起來挺開心嘛。
プライベートも大事ですから。
私生活也很重要。
あなたみたいな人がいるからいわれるのよ。
就是因為有你這種人,才會被人說——
「女性はいいですね
「女人真好啊——
いざとなったら結婚すればいいんだし」って。
到了關鍵時刻嫁人就行了」。
いっそお辞めになったら?
乾脆辭職算了吧?
恋人もそれを望んでるんだろうし。
戀人大概也希望你這樣吧。
口語要點
樣態そう的諷刺
尊敬語的「勸退」
把社會偏見歸咎於個人

在六年三班的教室,積分最低的和美和由介被罰跪坐,同組的久子向真矢要求換組。
一番成績が悪い班も6班だから
成績最差的小組也是六組——
馬場さんと進藤さんはこの2人と一緒に
馬場和進藤,跟這兩個人一起——
残って掃除をしておきなさい。
留下來打掃。
先生。
老師。
何ですか?馬場さん。
什麼事?馬場同學。
班を変えてください2人のせいで私がいくら頑張っても
請給我換組。因為這兩個人,我再怎麼努力——
毎日雑用やらされるし…。
每天都要被罰打雜……
進藤さんならともかくあなたがそんな偉そうなことを
進藤同學也就罷了,你——
いえるような成績を取ってるかしら。
考出過能說這種大話的成績嗎?
カードを持って来なさい。
把卡拿過來。
くだらない質問をして
問了個無聊的問題——
みんなの貴重な時間を無駄にしたから
浪費了大家寶貴的時間——
マイナスポイントです。
所以扣分。
そんな…。 早くしなさい。
怎麼這樣……/快點。
口語要點
〜ならともかく=……倒還罷了
せいで+使役被動的怨氣
かしら的反問嘲諷

在教室裡,和美和由介商量怎樣讓同學們高興起來,久子也在旁邊。
じゃまた明日な。
那明天見。
結構足しびれてま~す。
腳麻得不太行——
お風呂入れよ~歯磨けよ~。
記得洗澡哦——刷牙哦——
お腹こわすなよ~冷たいもんばっか食べて。
別光吃冰的,小心拉肚子——
何かみんなの顔がどんどん怖くなってんだけど。
總覺得大家的臉越來越嚇人了。
由介も何か考えてよ。
由介你也想想辦法嘛。
楽しくてみんながのってくれそうなこと。
想點好玩的、大家會願意參加的事。
女子の水着撮影会!盛り上がるぞ~。
女生泳裝攝影會!肯定超熱鬧——
あんたの頭ん中はそういうことしかないの?
你腦子裡就只有這種東西嗎?
うっせぇなお前も何か考えろよ。
煩死了,你也想想啊。
花火大会とかキャンプファイヤーは?
煙火大會或者篝火晚會呢?
あぁもうそんなくだらないこと。 早く掃除してください。
啊,那種無聊的東西。/快點打掃。
あんた達のせいでこっちはホント迷惑なんだから。
都怪你們,我們這邊真是被害慘了。
ねぇ進藤さん。
對吧,進藤同學。
私バケツの水くんで来るからちゃんと掃除しててね。
我去打桶水,你們好好打掃。
口語要點
乗る=投入、被帶動
昭和綜藝的名台詞
の→ん的音變

在教室裡,和美請ひかる一起說服大家享受暑假,ひかる分析了同學們來學校的理由;由介也在。
ねぇ進藤さんからいってくれないかな。
喂,進藤同學你能不能幫忙去說說?
一緒に夏休み楽しもうって。
說一起享受暑假吧。
無駄だからやめたら?
沒用的,算了吧?
私立行く人は真矢の言う通りにしたほうが都合いいんだし。
要考私立的人,照真矢說的做對自己更有利。
実際3学期とかになったら学校来ない子もいっぱいいるし。
實際上到了第三學期,不來學校的孩子多著呢。
えぇ~そうなの?
欸——是這樣嗎?
じゃ私立行かない人は?
那不考私立的人呢?
きっと逃げたいから頑張ってるのよ。
肯定是想逃才拚命的。
卒業証書もらえばもう真矢の顔見なくて済むから。
拿到畢業證書,就不用再看真矢的臉了。
それも何となく分かる。
這倒也有點能理解。
じゃ何で進藤さんは学校来てるの?
那進藤同學你為什麼來學校?
別に…家にいたくないから。
沒什麼……因為不想待在家裡。
そっちこそそんなに悩むなら来なきゃいいじゃん。
你們才是,這麼煩惱的話不來不就好了。
私達決めたんだ。
我們決定了。
どんなに真矢にひどい目に遭っても
不管被真矢怎麼折磨——
絶対諦めないって。
都絕對不放棄。
口語要點
一句話透露的過去
〜なくて済む的逃避
てくれないかな的猶豫請求

在教室裡,久子懷疑和美三人在說她的壞話,和美提議明天四個人一起出去玩。
ちょっと何やってんの?
喂,你們在幹嘛?
何コソコソ話してたの?
偷偷摸摸在說什麼?
あのね馬場ちゃん…。 分かってるわよ。
那個,馬場……/我知道。
どうせ私の悪口でしょ?
反正是在說我壞話吧?
真矢にチクろうとして相談してたんでしょ。
是在商量怎麼向真矢告我的狀吧。
お前さ被害妄想なんじゃねえの?
你是被害妄想吧?
何か夏休みらしいことしようって話してただけだよ。
我們只是在說,要做點有暑假感覺的事。
そうだ明日休みだし4人でどっか行かない?
對了,明天放假,我們四個一起去哪裡玩吧?
プールとか遊園地とか。
游泳池啊遊樂園之類的。
お~いいね~。 同じ班なんだし。
哦——不錯嘛。/我們同組嘛。
私はパス。 私だって。
我不去。/我也是。
え~そんなこといわないでさ楽しいよきっと。
欸——別這麼說嘛,肯定很好玩的。
ねぇ行こうよ馬場ちゃん。
去嘛馬場。
テヘっ。
嘿嘿。
口語要點
名詞+らしい=典型的、像樣的
意志形+として=企圖
拒絕的兩種說法

在車站前,由介和和美等了一個小時也沒人來,和美决定直接去ひかる家找她。
なあもう1時間も待ってんだぜ来るわけないってなっ?
喂,都等了一個小時了,不可能來的啦,對吧?
しょうがないから2人でどっか行く?
沒辦法,我們倆去哪裡逛逛?
何ならホテルとか。
要不去飯店什麼的。
すいません。
對不起。
行くわよ。
走了。
おいどこ行くんだよ?
喂,去哪裡啊?
進藤さんの家。
進藤同學家。
やめたほうがいいんじゃないの?またすぐ冷たくされるし。
還是算了吧?又會馬上被冷落的。
私さ進藤さんって本当は
我啊,覺得進藤同學其實——
そういう人じゃない気がするんだよね。 何で?
不是那種人。/為什麼?
え?「何で?」ってそう思ったから。
欸?什麼「為什麼」,因為我就是這麼覺得。
じゃあ何でそう思ったんだよ。
那你為什麼這麼覺得啊。
ダメ?そう思ったら。
不行嗎?這麼想。
口語要點
形容詞+される=被這樣對待
も与わけない
倒裝的反問

在進藤家,麗子熱情招待和美和由介,還問起女兒ひかる在学校的情况。
あの私ひかるさんと同じクラスの神田といいます。
那個,我是和光同班的,我姓神田。
お…同じくま…真鍋で~す。
同、同班的真、真鍋——
ごめんなさいひかる本屋さんに行ったみたいで
不好意思,光好像去書店了——
すぐ戻って来ると思うんだけど。
我想馬上就會回來。
こちらこそすいませんいきなり押しかけちゃって。
我們才要說抱歉,突然跑上門來。
いやあの僕はご迷惑だっつったんですけどね。
那個,我是說過會給您添麻煩的。
とんでもない大歓迎よ。
哪裡的話,太歡迎了。
ひかるのお友達が来るなんて久しぶりだし。
光的朋友來家裡,已經好久沒有過了。
座って。
坐吧。
あおいしいケーキがあるのちょっと待ってて。
啊,有好吃的蛋糕,稍等一下。
あどうぞお構いなく。
啊,請別麻煩了。
あじゃこいつの分も僕がいただきます。
啊,那她那份也我來吃。
あの子学校ではどうなの?ちゃんとやってる?
那孩子在學校怎麼樣?還好嗎?
進藤さんは勉強しなくてもすっごい成績いいですから。
進藤同學不用學習成績都超好的。
口語要點
做客的固定客套
押しかける+ちゃう的歉意
なんて的感慨

在進藤家ひかる的房間,ひかる回到家,看到和美和由介在翻她的照片,非常生氣;麗子也在。
おかえりお友達来てるわよ。
回來啦,朋友來了哦。
何か用?
有什麼事?
ひかる失礼じゃないせっかく遊びに来てくれたのに。
光,太失禮了,人家特地來玩的。
ちょっと黙ってて。
你閉嘴行不行。
何?話って。
什麼事?
あ何ていうか進藤さんのこともっと知りたいなと思って。
啊,怎麼說呢,就是想多了解進藤同學一點。
かわいいね友達?何年生の時?
好可愛,是朋友嗎?幾年級的時候?
いいかげんにしてよ!
你夠了!
これ以上干渉するのやめてくれる!?
別再干涉我了好嗎!?
でもほら私達親友だし。 やめてよ!
可是你看,我們是好朋友嘛。/別說了!
あなたは私の親友じゃないから。
你不是我的好朋友。
友達なんていらないから私…。
我不需要什麼朋友……
口語要點
媽媽眼中的恩情
てくれる?的怒吼
から結句×2

在進藤家樓下,和美遇到了真矢,真矢和她說話。
相変わらず無駄な努力してるみたいね。
看來你還是在白費力氣呢。
「みんなで仲良く夏休みが過ごしたい」とかいって。
說什麼「想和大家一起開開心心過暑假」。
いいかげん目覚めなさい向こうは迷惑なだけなんだから。
你也該醒醒了,對方只覺得是麻煩。
今の世の中みんな自分さえよければいいの。
現在這世道,大家都是隻要自己好就行。
周りの人間のことなんかどうでもいいの。
周圍的人怎樣都無所謂。
うわべでは仲良くしてるけどあなたみたいに
表面上和和氣氣,可像你這樣——
何も知らないくせに心の中に土足で入って来るような人間が
明明什麼都不知道,卻穿著鞋闖進別人心裡的人——
一番不愉快なの。
最讓人不痛快。
もう諦めなさい。
放棄吧。
あなたと友達になりたいなんて変わった人間は
想和你交朋友的怪人——
彼以外いないんだから。
除了他以外沒有別人。
口語要點
日本特有的比喻
第2集那句話的第三次
くせに指向「无知」

在神田家和美的房間,和美問優:如果班上有像我這樣的人,你會想和她做朋友嗎?
ねぇお姉ちゃん。
姐姐。
もし私みたいなのが同じクラスにいたら
如果有個像我這樣的人跟你同班——
友達になりたいと思う? 全然。
你會想跟她做朋友嗎?/完全不會。
やっぱそうなんだ…。
果然是這樣啊……
また何か真矢にいわれたの?
又被真矢說了什麼?
私と友達になる人なんか一人もいないって。
說沒有一個人會跟我做朋友。
私みたいに何も知らないくせに
說像我這樣明明什麼都不知道——
心の中に土足で入って来る人間は迷惑なだけだって。
卻穿著鞋闖進別人心裡的人,只會給人添麻煩。
確かにね。
確實。
やっぱそうなんだ…。
果然是這樣……
何も知らないのがいけないんだったら
如果什麼都不知道是問題的話——
知っちゃえばいいじゃんみんなのこと。
那就去了解大家不就好了。
え?
欸?
そうすりゃOKってことでしょ?
這樣就OK了吧?
でもどうやって? そんなの自分で考えなよ。
可是要怎麼做?/那種事自己想吧。
ちょっとお姉ちゃん…。
喂,姐姐……
ちょっと…ちょっ!
喂……喂!
口語要點
把指責變成方法
先認同再翻轉的激將
〜な(よ)=〜なさい

在六年三班的教室,和美把寫好的信一封封交給ひかる、由介、久子等同學。
おはよう進藤さん!
早上好,進藤同學!
はいこれ。
給,這個。
何これ。
這是什麼。
とにかく読んでみてできれば返事ぐらい欲しいな~なんて。
總之先讀讀看,可以的話希望能收到回信什麼的。
あなたホントに暇ね。
你還真閒啊。
お~いお前ちょっと読んでやれよ。
喂,你好歹讀一下嘛。
神田徹夜して書いたんだぞ。
神田可是熬了通宵寫的。
あっ馬場ちゃん!これ読んでくれる?
啊,馬場!這個你能讀一下嗎?
何これ何かの陰謀? 何いってんのそんなんじゃ…。
這是什麼,某種陰謀嗎?/說什麼呢,不是那樣的……
こんなことしてる暇あったら早く掃除しなさいよ。
有空搞這個,不如快點打掃。
授業の前に教室が汚れてたら先生に怒られるでしょ。
上課前教室要是髒的,會被老師罵的。
口語要點
ぐらい+なんて的自我緩衝
やる与くれる的方向
暇的兩種貶義

在教室裡,和美問真矢ひかる為什麼說不需要朋友,真矢開始講ひかる小時候的事。
イメージできる?
想像得出來嗎?
昔は明るくて素直な子だったの彼女。
她以前是個開朗又坦率的孩子。
でも小学校3年生の時
可是小學三年級的時候——
両親が離婚して変わってしまった。
父母離婚,她就變了。
大好きな父親と離れて暮らさなければならなくなり
不得不和最愛的父親分開生活——
しかも離婚の原因がリストラされた父親を
而且離婚的原因,是被裁員的父親——
母親が見捨てたせいだと分かって
被母親拋棄了,她知道這件事後——
彼女に反感を持つようになってしまった。
就開始對母親心生反感。
でもその頃できた親友のおかげで
不過多虧那時交到的一個好朋友——
彼女は明るさを取り戻したの。
她又找回了開朗。
口語要點
義務+變化的疊加
受身定語+主動謂語
おかげ——与せい對照

在教室裡,真矢繼續講ひかる小時候和一個好朋友的事。
その親友と一緒にいれば
只要和那個好朋友在一起——
辛いことも忘れられるようになったから。
難受的事也能忘掉了。
でも今度はその親友に
可是這回,她母親——
母親がひどいことをいってしまった。
對那個好朋友說了很過分的話。
「あなたはウチの子にふさわしくないから
「你配不上我家孩子——
家に遊びに来ないで」って。
別再來我家玩了」。
しかも信じられないことにその翌日
而且令人難以置信的是,第二天——
その親友は交通事故で亡くなってしまったの。
那個好朋友就死於交通事故。
それ以来彼女は完全に母親に心を閉ざしてしまった。
從那以後,她徹底對母親關上了心門。
母親が親友を殺したと思い込んだのね。
她認定是母親害死了好朋友。
口語要點
てしまう的遺憾鏈
〜ことに=令人……的是
思い込む=深信不疑(多為誤解)

在進藤家ひかる的房間,ひかる讀著和美寫的信,信裡是和美的聲音。
私はいなくならないよ。
我不會消失的。
ずっと友達でいるからね。
我會一直做你的朋友。
前に進藤さんが
以前進藤同學——
私をトイレに行かせてくれるようにかばってくれた時
為了讓我能去廁所而護著我的時候——
すっごい嬉しかったんだからね私。
我真的超開心的。
あの時私が漏らしちゃったこともずっと黙っててくれたじゃん。
那時候我尿褲子的事,你也一直替我保密了。
私この人と同じクラスになれてよかったなと思ったんだからね。
我那時就覺得,能和這個人同班真好。
この人と絶対親友になるんだって決めたんだから。
我決定了,一定要和這個人成為好朋友。
口語要點
使役+くれる+くれる
回應真矢那句話
んだからね的強調

在教室裡,和美被推倒受了傷,由介對著全班重複和美說過的話。
お前らみんな最低だよ弱虫だよ!卑怯だよ!
你們全都差勁透了,都是膽小鬼!都是懦夫!
…って俺がこの前神田にいわれたんだけどね。
……這是前幾天神田罵我的話。
こうもいわれたよ。
她還說過——
「俺達が同じクラスになったのは運命じゃないのか」って。
「我們能分到同一個班,難道不是命運嗎」。
「何でみんなと仲良くしちゃいけないんだ」って。
「為什麼不能跟大家好好相處」。
「いい思い出つくろうとして何が悪いんだ」って。
「想留下美好的回憶有什麼錯」。
「このままクラスがバラバラになるのは絶対嫌だ」って。
「絕對不想班級就這樣四分五裂」。
お前らさあいつのいうことが正しいと思わないのかよ。
你們難道不覺得她說的是對的嗎。
みんないいかげん目覚めろよ!
你們都給我醒醒吧!
俺達が真矢の言いなりになったからこんなことになったんだぞ!
就是因為我們任真矢擺佈,才變成這樣的!
口語要點
由介把和美的話翻成了男生腔
真矢的招牌句被奪走
受身+も

在六年三班的教室,真矢讓其他人去上音樂課,ひかる卻站出來說要留下幫和美他們。
先生。
老師。
何?
什麼事?
私は神田さん達を手伝います。
我要幫神田她們。
私ずっと友達つくるの避けてました。
我一直在逃避交朋友。
でも神田さんはいってくれました。
可是神田同學對我說了。
「私は友達だよ」って。
「我是你的朋友」。
「何があってもずっと友達だよ」って。
「不管發生什麼,都一直是朋友」。
親友が困ってるのほっとけませんから。
好朋友有難,我不能不管。
口語要點
光的第一个てくれる
ほっとく+可能否定+から
ていました的坦白

在教室裡,真矢對ひかる發出警告,講了和他們交朋友的下場。
そんな愚かなことをして大丈夫?進藤さん。
做這種蠢事沒關係嗎?進藤同學。
神田さん達と友達になって何かいいことがあったかしら?
和神田她們做朋友,有什麼好處嗎?
困った時2人が助けてくれるかしら?
你有難的時候,那兩個人會幫你嗎?
結局また裏切られて独りぼっちになるだけよ。
到頭來只會再次被背叛,變成孤零零一個人。
そうなってから後悔しても遅いのよ。
到那時候再後悔就晚了。
あなた達3人の味方になる人間は
會站在你們三個這邊的人——
このクラスにはもういないんだから。
這個班上已經沒有了。
口語要點
用くれる瓦解くれる
受身+預言
〜てから〜ても遅い

在教室裡,久子第一個站出來說要留下幫忙,其他同學也一個接一個表態,真矢在場。
先生。
老師。
何ですか?
什麼事?
私…私も神田さん達の味方です。
我……我也站在神田她們這邊。
私…私初めてなんです友達から手紙もらったの。
我……我是第一次收到朋友的信。
すっごく嬉しかった。
真的特別開心。
俺も一緒に掃除やります
我也一起打掃。
僕も。
我也是。
手伝います。
我來幫忙。
俺もやります。
我也來。
俺も。
我也是。
俺もやろっかな~
我也來吧——
私も。
我也是。
私もやります。
我也來。
口語要點
倒裝+の名詞化
味方的歸還
も的連鎖

在面談室,真矢宣布要逐個面談,第一個叫的是恵里花。
困ったもんねみんな。
大家真是讓人頭疼啊。
友情なんていって大事な授業を台無しにして。
嘴上說什麼友情,把重要的課都搞砸了。
あ…そ…そうですよね。
啊……是、是啊。
佐藤さん。
佐藤同學。
もしまたみんながよからぬことをたくらんだら
如果大家又圖謀不軌的話——
私に教えてくれない?
你能告訴我嗎?
もしかしてスパイになれってことですか?
難道是讓我當間諜嗎?
知ってるのよ。
我知道的哦。
あなたが
你——
島田さんの財布を盗んだ本当の犯人だってことぐらい…。
就是偷了島田同學錢包的真正犯人,這點事我還是知道的……
口語要點
真矢第一次對學生用平輩請託
命令形+ってこと的確認
ぐらい的最後一擊