掃除しておいて/いってあるでしょ
ておく与てある的分工
本集收錄 23 個對話場景:放學後的教室、走廊上替人求情、姐妹之間的悄悄話、被罰的學生、家長集體到校、會客室裡的談話、教室裡的發言。重點學習「〜ておいて」「〜てあるでしょ」等指示和確認的說法,以及家長向學校交涉時的敬語。

放學後在六年三班教室,真矢撤掉ひかる使用儲物櫃的權利,又命令ひかる和由介去打掃一年級的教室。
進藤さん。
進藤同學。
はい。
在。
あなたもうロッカーを使う権利はないんだから
你已經沒有使用儲物櫃的權利了——
早く自分の荷物を出しなさい代わりに刈谷さんが使うから。
快把自己的東西拿出來,換刈谷同學用。
はい…。
好……
それからここが終わったら2人で1年の教室を掃除しておいて。
還有,這裡弄完之後,你們兩個去把一年級的教室打掃了。
え~!マジっすか~?
欸——!真的假的?
4月の間は6年生が1年の教室を掃除することぐらい
四月裡六年級要打掃一年級的教室,這點事——
知ってるでしょう。
你們該知道吧。
他の人も同情して手伝ったりしたら
別人要是同情你們來幫忙的話——
2人の代わりにすぐ代表委員をやってもらいますから。
就立刻換他來當代表委員。
あの先生。
那個,老師。
質問があるんですけどいいですか?
我有問題想問,可以嗎?
口語要點
ておく与てある的分工
〜たりする的言外
ぐらい的第二種輕蔑

在小學樓梯,和美折回學校碰上由介,又遇見抱著一大堆東西的ひかる;她想幫忙,ひかる讓她別多事。
何だよ俺と一緒に帰ろうとかいいに来たとか?
幹嘛,你是來說要跟我一起回家的嗎?
バッカじゃないの?ちょっと忘れ物したの。
你傻啊?我是落了東西。
お前はラッキーだよなテスト0点だったくせに。
你倒是走運啊,明明考了零分。
だったらあんたもテストふけたりしなきゃいいでしょ。
那你別翹考試不就行了。
あれはほら分かるかな。
那個嘛,你懂的吧。
まぁ真矢に対する抗議運動だよ抗議運動。
那是針對真矢的抗議運動,抗議運動。
何いってんのよ。
你說什麼呢。
あっ!進藤さん。
啊!進藤同學。
何?
什麼事?
その…。
那個……
ご…ごめんね私のせいでこんなことになって…。
對……對不起,都怪我才變成這樣……
別にあなたのせいじゃないから。
又不是你的錯。
あでも…私持つ!
可是……我來拿!
やめたほうがいいよ。
你還是別這樣。
手伝ったヤツは雑用係にするっていったでしょ真矢。
真矢說了,誰來幫忙就讓誰當打雜的,不是嗎。
口語要點
せい与おかげ
三層縮約疊在一起
くせに接名詞與過去式

在小學走廊,和美鼓起勇氣攔住真矢,替ひかる求情,說願意自己回去當代表委員。
あ…あの…先生。
那、那個……老師。
進藤さんのこと許してあげてください。
請您原諒進藤同學吧。
ほら成績はトップなのに私をかばってくれたせいで
您看,她成績明明是第一,就因為護著我——
雑用係やらされるなんてちょっとひどいっていうか…。
結果被罰去打雜,這也太過分了,或者說……
あ何なら私が今まで通り雑用係…じゃなくて
啊,要不我還像之前那樣去打雜……不是,
代表委員やってもいいしこの前のテストだって
我來當代表委員也行,而且上次那場考試——
トイレ行ってたから結局0点だったんだし…。
我去了廁所,結果也是零分……
授業以外で私に話しかけていいのは
上課以外能跟我說話的——
成績上位の2名だけです。
只有成績前兩名。
そんな…。
怎麼這樣……
口語要點
使役被動=被迫
替第三者求情
くれる撞上せいで

在小學走廊,真矢懷疑是ひかる叫和美来求情的,並當場立下一條規矩。
あなたがいったの?
是你說的嗎?
許してくれるように私にいってくれって。
叫她來跟我說,請我原諒你。
そんなことしてません。
我沒做那種事。
この際だからいっておくけどいくら成績がよくても
既然說到這裡我就把話放在這裡,不管成績多好——
私に逆らってる限り罰を与えますからね。
只要你還在違抗我,我就會給你懲罰。
生徒が教師に逆らうなんてとんでもない話です。
學生違抗老師,這是絕對不像話的事。
口語要點
一句話裡兩個くれる
〜限り的三种意思
とんでもない的分量

在神田家和美的房間,優一眼看穿和美的心事,給她出主意說乾脆把真矢幹掉。
要するに自分をかばってもらったせいで
總之就是,因為有人護了你——
代わりに雑用係やってるコに罪悪感感じてるんだ和美。
你對那個代你去打雜的孩子有罪惡感,是吧和美。
お姉ちゃんどうしたらいいんだろう。
姐姐,我該怎麼辦才好啊。
別に悩まなくたっていいじゃん。
用不著煩惱吧。
これで当分雑用係やらなくていいんだし。
這下你暫時不用當打雜的了。
でも何とか進藤さん助けてあげたいんだ。
可我還是想辦法幫幫進藤同學。
彼女の親に文句いってもらえば?
讓她爸媽去提意見不就行了?
何かそういうことしなさそうなんだよね進藤さん。
總覺得進藤同學不像會做那種事的人。
じゃあ残る方法は1つしかないじゃん。
那剩下的辦法就只有一個了。
え?何?
欸?什麼辦法?
真矢をやっつけて
把真矢幹掉——
雑用係とかいうバカバカしいルールやめさせるの。
讓她把什麼打雜的這種蠢規矩取消掉。
そんなの無理だよ。
那怎麼可能啊。
最初からあきらめてどうすんの。
一開始就放棄算怎麼回事。
仲いい彼氏と相談してみれば?
跟你那個要好的男朋友商量商量?
ちょっと誰よ?彼氏って。 一緒に雑用係やってたお調子者よ。
喂,誰是男朋友啊。/就是跟你一起打雜那個活寶。
口語要點
同一件事的兩個視點
使役作「讓對方停手」
たって=ても

上學路上,由介照例來逗和美,兩人在校門口被上野催著快點進校。
彼女そんなに急いでどこ行くの?
小姐,這麼急著去哪裡啊?
うるさい。
煩死了。
もしかして昨日俺のこと考えてたら眠れなくなったとか?
該不會是昨晚想我想得睡不著了吧?
バッカじゃないの?
你傻啊?
お~い急いで~。
喂——快點——
おはようございます! おはようございます!
早上好!/早上好!
遅刻だぞ~。
要遲到啦——
遅刻したら真矢に何いわれるか分かんないぞ~。
遲到了可不知道會被真矢說成什麼樣哦——
ちょっ…待ってよ。
喂……等等我啊。
おっは~!早くしないと遅れっぞ。
早上好——!不快點要遲到了。
あ~~!!
啊——!!
口語要點
疑問詞+か的不确定
男子小學生的語音習慣
可能形+なる的三段叠加

在六年三班教室,由介遲到了,真矢罰全班放學延後,並宣布一條新規矩。
遅刻する人がいて授業の開始が遅れたら
如果有人遲到導致上課推遲——
それだけ終わるのも遅くします。
那放學也相應地往後推。
え~!
欸——!
それって休憩時間も短くなるってことですか?
那意思是課間也會變短嗎?
仕方ないでしょ?そうでもしないと
沒辦法吧?不這麼做的話——
この人達みたいにみんなに迷惑をかける人は
像這些人一樣給大家添麻煩的人——
いつまで経っても反省しないんだから。
再過多久也不會反省。
人生は1秒1秒の積み重ねです。
人生是一秒一秒累積起來的。
時間をムダにする者は
浪費時間的人——
人生をムダに生きてるのと同じことなんです。
就等於在浪費地活著。
そういう人がいること自体クラスにとって有害だと思わない?
這種人存在本身,對班級來說就是有害的,你們不覺得嗎?
口語要點
日本社會的核心詞
でも+否定条件
疑問詞+ても的全面否定

在六年三班教室,真矢用公司裡三成人幹活、兩成人拖後腿的比喻,對全班說拖後腿的人不如不存在。
イメージできる?どんなに立派な会社でも
想像得出來嗎?再了不起的公司——
ちゃんと仕事をしているのは全体の30%くらいなんです。
真正在好好工作的也只有全體的三成左右。
あとの50%は何もしていないのと同じだし
另外五成等於什麼都沒做——
残りの20%に関してはひとの足を引っ張っているだけ。
至於剩下的兩成,只是在拖別人的後腿。
問題は一生懸命やっている人も
問題在於,就連拚命幹活的人——
足を引っ張っている人を見ているうちに
看著那些拖後腿的人,看著看著——
バカバカしくなって何もしなくなることです。
也會覺得沒意思,變得什麼都不做了。
そして会社はあっという間につぶれます。
然後公司轉眼就倒閉了。
今まさに
而現在正是——
それと同じことがこのクラスでも起ころうとしているのよ。
同樣的事情正要在這個班上發生。
口語要點
〜ようとする的两种用法
〜うちに的三种
身體詞慣用句

在六年三班教室,由介的電子寵物在課上發出聲音,被真矢當場沒收。
あなたもどうやら20%の人みたいね。
看來你也是那兩成裡的人呢。
あ…これからはちゃんと
啊……我以後一定——
“たまごっち”のスイッチ切っときますから…。
會把電子寵物的開關關掉的……
もういいわ。
算了。
あそうっすか。
啊,這樣啊。
授業を始めます。
開始上課。
教科書の27ページを開いて。
翻開課本第27頁。
ひっど~い!
太過分了!
あの“たまごっち”ゲットするのすんごい大変だったのに~!
那個電子寵物他弄到手可費勁了呢!
でもさホント最低だよね真矢のヤツ。
不過說真的,真矢那傢伙也太差勁了。
大体さ自分に逆らうヤツに雑用係やらせたり
說到底,讓違抗自己的人去打雜——
成績いいヤツにだけ特権与えるなんておかしいと思わない?
只給成績好的人特權,你們不覺得奇怪嗎?
口語要點
推断的三件套
とく+から的討好
たり列舉後用なんて收口

在神田家客廳,恵里花的媽媽打來電話,章子才知道女兒在學校被罰當打雜的,責備起放學回家的和美。
ただいま~。
我回來了——
え?ウチの和美がそんなひどい目に?
欸?我們家和美遭了那麼大的罪?
いえ娘はそんなことひと言も…。
不,我女兒一個字也沒提……
担任の先生もとってもいい先生だって…。
還說導師是位非常好的老師……
ちょっと和美待ちなさい!
喂,和美,你給我站住!
明日必ず伺いますからどうもすいません。
我明天一定過去,實在對不起。
失礼します。
失陪了。
ちょっと恵里花ちゃんのママから聞いたけど
我說,我聽惠里花她媽媽講了——
あんたクラスの雑用全部やらされてんだって?
你在班上被逼著幹所有雜活?
あでももう今はやってないし…。
啊,可是現在已經不幹了……
そういう問題じゃないでしょ。
這不是那個問題吧。
何で黙ってたのよそんなひどいことされて。
被人這樣對待,你為什麼不吭聲?
ほらママに余計な心配かけちゃいけないかな~と思って。
我想著別讓媽媽多操心嘛。
てへってへっ。
嘿嘿,嘿嘿。
「てへっ」じゃないのそんな調子いいこといって。
「嘿嘿」什麼呀,盡說這種漂亮話。
ママ恥かいたじゃない何も知らないからもう。
媽媽都丟死人了,什麼都不知道,真是的。
口語要點
電話裡的謙讓語切換
使役被動+傳聞+質問
かける+てはいけない

在小學會議室,六年三班的家長們集體來到學校,向校長和教導主任質問,芳江也在其中。
校長先生や教頭先生はどのようにお考えなんでしょうか。
校長和教導主任是怎麼想的呢?
最初の授業で
第一堂課上——
この世で幸せになれるのは6%だけだとかいって
說什麼這世上只有6%的人能獲得幸福——
ウチの子のことを凡人扱いしたんですよ阿久津先生。
阿久津老師把我家孩子當成平庸之輩了呢。
ウチの子なんかすっかり元気なくなっちゃって
我家孩子都徹底沒精神了——
これじゃ差別や虐待と一緒じゃないですか!
這不就跟歧視和虐待一樣嗎!
ホントですわ~。 答えてくださいよ!
就是說呀。/您倒是回答啊!
並木先生何やってんですか?
並木老師,您在幹什麼呀?
かかわらないほうがいいですよ天童先生も。
天童老師你也別摻和進去比較好。
とうとう押しかけて来たんですね3組の保護者達。
三班的家長們到底還是殺上門來了。
私も校長達に口を酸っぱくしていったんですよ
我也跟校長他們說到嘴皮都磨破了——
こうなる前に手を打っておいたほうがいいって。
說在變成這樣之前該先想想辦法。
あこんな時に何ですが
啊,這種時候說這個不太合適——
これ明日の防犯訓練の段取りです。
這個是明天防暴演練的流程。
あの例のさすまたとか使ってやるやつですか。
就是要用那個什麼刺股來做的那個嗎?
あの人達をあれで追い出すわけにいきませんからね。
總不能拿那玩意兒把那些人趕出去啊。
口語要點
尊敬語的「お+和語動詞」
〜わけにはいかない
兩個慣用句

在小學會客室,真矢把家長一個個單獨叫來;輪到章子時,真矢先說起和美連考兩次零分。
それでどういうことでしょう? え?
那麼,是什麼事呢?/欸?
何か私に抗議にいらしたんでしょう?
您是來向我抗議的吧?
あぁ!はい。
啊!是的。
あっあの…何かウチの和美が
那、那個……聽說我們家和美——
雑用係みたいなことやらされてるって伺いまして…。
被逼著幹類似打雜的活……
娘さんから聞いていらっしゃいません?
您沒聽女兒說起過嗎?
テストのこと。
考試的事。
え?いいえ。
欸?沒有。
2回続けて0点だったんです和美さん。 え~!?
和美她連續兩次考了零分。/欸——!?
やだウチの子そんなことひと言も…。
天啊,我家孩子一個字也沒提……
子供というのは都合の悪いことは親に隠すものです。
所謂孩子,對自己不利的事總是會瞞著父母的。
あっでもだからといって雑用をやらせるっていうのは…。
啊,可就算這樣,讓她去打雜也……
多少の罰を与えないと子供は反省も成長もしなくなるんです。
不給一點懲罰,孩子就既不會反省也不會成長。
口語要點
いらっしゃる的三重身份
〜ものだ表本質
先讓步再反駁