ちびりそうに
樣態的そう vs 傳聞的そう

在六年三班教室,由介舉手說要去廁所,真矢當場定下規矩:她的課上一律不許上廁所。
先生。
老師。
何?
什麼事?
あの~トイレ行っていいっすか?
那個……我能去廁所嗎?
先生の話聞いてたら何かお先真っ暗って感じで
聽老師您這麼一說,感覺前途一片黑暗——
オシッコちびりそうに…。 授業中トイレに行くのは
都快尿褲子了……/上課時間去廁所——
自分はスケジュール管理ができない愚か者だといってるのと同じです。
等於是在說自己是個連時間都管不好的蠢貨。
え? 私の教室では
欸?/在我的班上——
授業中トイレに行くことは一切許しません。
上課時間去廁所,一律不准。
休憩時間にちゃんと済ませてらっしゃい。
課間時間給我好好解決掉。
え~じゃあ俺ここで
欸——那我就在這裡——
もらしちゃいますけど? 好きにしなさい。
尿出來了哦?/隨你的便。
どうせあなたは私に逆らいたいだけでしょ?
反正你只是想跟我作對罷了,不是嗎?
口語要點
樣態的そう vs 傳聞的そう
半吊子的敬語
尊敬語當命令用

在小學兔舍前,和美和由介作為代表委員打掃兔舍;由介逗她,又說剩下的自己來,讓她趕緊去補習班。
やめろやめろやめろやめろ!!
住手住手住手住手!!
死ね! うわっ。
去死吧!/哇!
あ~もう何でこんなヤツとこんなことしなきゃいけないのよ。
啊真是的,我為什麼非得跟這種傢伙幹這種事啊。
行けよ。 え?
你走吧。/欸?
あとは俺やっとくから塾遅れんだろ?
剩下的我來弄,你補習班要遲到了吧?
いいわよ。
不用了。
さっきからずっと焦ってるくせに。
明明從剛才起就一直在著急。
はいどいてどいて…。 ちょっとうっさいな何何…。
好了讓開讓開……/餵你好煩啊,幹嘛幹嘛……
どけって俺がやっといてあげるって…。
都說了讓開,我幫你弄好啦……
だからここはやる。 塾に行け。
都說了這裡我來做。/快去補習班。
いいいい…。 早く塾大切だよほら。
不用不用……/快點,補習班很重要的,快。
大切だけどいいねえ…。 早く!いいって。
是重要,可是不用了……/快點!都說了沒事。
俺がいいっていったらいいの!
我說了沒事就是沒事!
口語要點
同一個人兩種說法
くせに的責難
男性命令形的重量

在教室裡,和美和恵里花、桃、桜等朋友聚在一起,交換關於真矢的各種離奇傳聞。
ねえ何で0点なんか取ったの?和美ちゃんやればできるのに。
喂,你怎麼會考零分啊?和美你明明一努力就行的。
あ~何かいきなりテストとかいわれて緊張しちゃって。
啊……突然說要考試,我一緊張就……
でもさ本当ひどいよね~うちの担任。
不過說真的,我們導師也太過分了。
阿久津真矢略して「悪魔や」ハハハ…。
阿久津真矢,簡稱「惡魔呀」,哈哈哈……
ねえ何で2年も教師休んでたんだろ。
話說她為什麼休了整整兩年不當老師啊?
私は元CIAのスパイで2年間世界を飛び回ってたって聞いたよ。
我聽說她以前是CIA的間諜,那兩年在全世界飛來飛去。
CIA? 本当は
CIA?/其實啊——
人間じゃないって噂もあるよ2年前大ケガをして
還有傳聞說她根本不是人。兩年前受了重傷——
サイボーグ人間に改造されたんだって。
被改造成了半機械人。
サイボーグ? みんなで話してたんだけどさ
半機械人?/我們大家商量過了——
やっぱ親にいって抗議してもらおうよ。
還是跟家長說,讓他們去抗議吧。
ひど過ぎだよテストの点で全部決めるなんて。
太過分了,居然用考試分數決定一切。
お願いそれだけはやめて。 え~何で?
求你了,就這個別做。/欸——為什麼?
テスト0点だったこと親に知られたくないの。
我不想讓爸媽知道我考了零分。
ねお願い。
求你了。
口語要點
受身表達「我吃虧了」
なんか和なんて
のに的惋惜

在六年三班教室,配餐時和美和由介推來推去,打翻了一整鍋咖哩,真矢不許他們去補領。
私カレー配るから鍋持っててよ。
我來盛咖哩,你把鍋端著。
俺配るからお前持ってろよ。
我來盛,你端著。
何してるの!早くしなさい。
你們在幹什麼!快點。
あすいません。
啊,對不起。
あ~!! あ~!!
啊——!!/啊——!!
あ~!!
啊——!!
どうすんだよ! 早く拭きに行けよ!
這可怎麼辦啊!/快去拿東西擦啊!
すいません!
對不起!
給食室行って余ったのもらって来ます!
我去配餐室把剩下的要來!
いけません。
不行。
残ったカレーを配って最初は私にあとは成績順に。
把剩下的咖哩分掉,先給我,剩下的按成績順序。
でも…。
可是……
でも5人分ぐらいしかないんですけど。
可是隻夠五個人份左右啊。
構いません。 ウソ~俺絶対もらえないじゃん。
沒關係。/不是吧,那我肯定分不到啊。
腹減って死にそうなんですけど。
我都快餓死了。
口語要點
同一句話的男女兩版
移動動詞帶回目的
两个「剩」

在六年三班教室,學生喊餓,真矢搬出糧食自給率,把打翻咖哩的事講成一堂關於浪費的課。
いくらでも食べ物があると思ってるほうが間違いなの。
以為食物要多少有多少,這種想法本身就是錯的。
日本の食料自給率は世界で124位です。
日本的糧食自給率是世界第124位。
もしアメリカや中国といった農業大国が不作になって
如果美國、中國這樣的農業大國歉收——
輸入がストップしたら
進口一旦中斷——
飢え死にするしかないのよ私達は。
我們就只有餓死一條路。
それを考えたら食べ物を粗末になんかできないはずなのに
想到這一點,本該絕不可能糟蹋食物才對——
日本人は大量に輸入した食料の2割以上を
日本人卻把大量進口來的食物中的兩成以上——
ムダに捨ててるんです好き嫌いばかりいって
白白扔掉。挑三揀四——
平気で給食を残すあなた達のように。
滿不在乎地剩下配餐,就像你們一樣。
恨むんならドジなこの2人と
要恨的話,就恨這兩個笨蛋——
テストでいい成績を取らなかった愚かな自分を恨むのね。
還有沒能考出好成績的愚蠢的自己吧。
口語要點
句末後置的修飾語
はず/べき/わけ三者對照
舉例的三種說法

在小學會議室的導師會議上,天童對真矢的做法提出質疑,真矢當場把矛頭反轉回去。
2組の中には授業中トイレに行くといって
二班裡有人藉口上課要去廁所——
学校中をはいかいし遊び回っている者や
在整個學校裡晃來晃去到處玩——
いじめられて持ち物がなくなった者もいるみたいですけど。
還有人被欺負、東西被弄丟了,好像是這樣吧。
ウソ?どの子ですか?
真的嗎?是哪個孩子?
そういえばさっき私も注意したな天童先生のクラスの子。
這麼說來,剛才我也訓過一個,是天童老師班上的孩子。
すいません。
對不起。
大体あなたは自分にすり寄って来る児童には
說到底,你對那些主動來親近你的學生——
構い過ぎというか甘い顔をし過ぎなんです。
管得太多,或者說,臉色放得太軟了。
仕事の要領も悪いしムダも多過ぎ…。
工作也不得要領,浪費還太多……
要するにあなたは
總而言之,你——
「いい先生」っていわれたいだけなのよ。
只不過是想被人說一句「好老師」罷了。
口語要點
受身+たい的自我中心
〜過ぎる的連發
論說的路標

放學路上,和美沮喪地說本以為六年級會有很多好玩的事,由介說他打算把這一年整個扔掉。
あぁ楽しみにしてたのにな…6年になったら
唉,我明明那麼期待的……想著上了六年級——
楽しいことがい~っぱいあるんじゃないかぁって…。
會有好多好多開心的事……
俺この1年捨てようかなって思って。
我在想,這一年乾脆扔了算了。
何?捨てるって。
什麼?扔了是什麼意思。
じいちゃんがいってたんだけどさ人生には厄年とかいって
我爺爺說過,人生裡有所謂的厄運年——
ムダなあがきはやめて
該停止無謂的掙扎——
のんびり休んだほうがいい時があるんだって。
悠哉地歇著反而更好的時候。
だから俺この1年は早く終わるのだけ期待して
所以這一年我就只盼著它早點結束——
適当にやろうかなって。
隨便糊弄過去算了。
あっ真矢とはなるべくかかわらないようにして
啊,還要儘量不跟真矢扯上關係——
もちろん毎週のテストもパス。
當然,每週的考試也跳過。
マジでいってんの?
你是認真的嗎?
俺の場合私立とか行く気ないからだから勉強する必要もないし。
我反正沒打算考私立,所以也沒必要學習。
でもそれじゃこのままずっと雑用係だよ。
可那樣的話,你就要一直當打雜的了。
別にいいよだってイヤになったら適当に学校休めばいいんじゃん。
無所謂啊,反正煩了隨便請個假不就行了。
口語要點
ようにする与ことにする
意志形+かな的自言自語
两种「不如就……」

在卡拉OK包廂,和美撞見天童一個人唱歌,猜到老師是被白天真矢的話刺到了,反過來安慰她。
でもビックリした歌ってる先生学校とは別人だから。
不過我嚇了一跳,唱歌的老師跟學校裡簡直是兩個人。
いろいろあってね…。
發生了不少事嘛……
もしかして真矢
該不會是真矢——
あぁ…阿久津先生にひどいこといわれたの気にしてるとか?
啊……是在意阿久津老師說的那些難聽的話吧?
何で知ってんの?
你怎麼知道的?
すいませんちょっと見ちゃって。
對不起,我不小心看到了。
「要するにあなたは
「總而言之,你——
“いい先生”っていわれたいだけなのよ」だって。
只不過是想被人說一句『好老師』罷了」——她這麼說的。
ひどいですよねそれ。
那也太過分了吧。
みんなにいい顔し過ぎだし仕事の要領も悪いって。
還說您對誰都太好臉色,工作也不得要領。
何でも完ぺきにできる人なんていませんよ。
哪有什麼事都能做到完美的人啊。
先生は一生懸命やってるんだし。 そうだよね?
老師您已經很拚命了。/是吧?
そうですよめげないでファイトファイト。
就是啊,別洩氣,加油加油。
ありがとうございます。 いえいえ。
謝謝你。/哪裡哪裡。
すごいね神田さんは。
神田同學你真了不起。
自分も大変なのに私のこと励ましてくれて。
自己明明也不好過,還來鼓勵我。
口語要點
他動與自動的心理差
て形結句的餘韻
なんて的全盤否定

在六年三班教室考試途中,和美忍不住站起來請求去廁所,真矢給了她一個二選一。
トイレに行かせてください。
請讓我去一下廁所。
あの先生…。
那個,老師……
いったはずですよ授業中トイレは禁止だって。
我應該說過了吧,上課期間禁止去廁所。
ごめんなさい今度から気をつけますから。
對不起,我下次一定注意。
我慢できないんです。
我實在忍不住了。
ごめんなさい。
對不起。
行きたければ勝手に行きなさい。
想去的話,你就隨便去吧。
その代わりもうテストに戻ることは許しません。
不過那樣的話,就不許你再回來考試了。
そんな…。
怎麼這樣……
口語要點
用使役來懇求許可
引用的って收尾
交換條件的轉折

在六年三班教室,全班沒人敢出聲,只有ひかる站起來當面反駁真矢,說這不是規矩而是欺負人。
何でもルール通りにすりゃいいってもんじゃないと思います。
我覺得,並不是什麼事都照規矩來就行的。
頭でっかちの官僚じゃあるまいし。
又不是什麼死腦筋的官僚。
私は彼女がトイレに行くふりをして
我是說,她有可能假裝去廁所——
カンニングをする恐れがあるといってるんです。
然後去作弊。
先生はわかっているはずです。
老師您應該很清楚。
神田さんはそんなことをする人じゃないって。
神田同學不是會做那種事的人。
先生はとっても厳しいけど
老師您雖然非常嚴厲——
いってることは結構当たってるから黙ってたけど
但說的話相當有道理,所以我一直沒吭聲——
これは単なるいじめじゃないですか。
可這不就是單純的欺負人嗎。
神田さんが今日のために一生懸命勉強したの
神田同學為了今天拚命複習過——
先生だって知ってるでしょ?その努力をムダにするなんて
老師您也知道的吧?把那份努力白白糟蹋掉——
担任として間違ってると思います。
作為導師,我認為是錯的。
口語要點
兩層口語縮約
又不是……
兩個書面表達

在六年三班教室,真矢當眾宣布撤掉和美的代表委員,改由逃考的由介和替和美出頭的ひかる担任,並立下新規矩。
もうあなたはいいわ。 え?
你已經不用了。/欸?
今から代表委員は他の人にやってもらいます。
從現在起,代表委員由別人來做。
テストをサボったあなたと…。
逃掉考試的你——
すいません。
對不起。
とってもクラスメート思いのあなたに。
還有非常為同學著想的你。
優しいあなたのことだからかわいそうな神田さんのために
你這麼善良,為了可憐的神田同學——
代表委員代わることぐらいへっちゃらでしょ?
替她當個代表委員這點小事,不算什麼吧?
これから私に逆らう人は
今後,凡是違抗我的人——
テストの成績に関係なく代表委員をやってもらいます。
不論考試成績如何,都要來當代表委員。
口語要點
凭性格推断
〜思いのある人
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