心配してる場合?
〜ている場合じゃない
本集收錄 23 個對話場景:姐妹之間的提醒、分組和測驗、同學之間的爭執、教室裡的追問、職員室裡的談話、洗手間裡的求助、走廊上的勸說。重點學習「連帯責任」「〜ない以上」等說法,以及「〜わけない」的用法。

在神田家和美的房間,哮喘發作的優提醒和美:再這麼硬撐下去,被孤立的會是她自己。
私の予感は当たるんだから。
我的預感可是很準的。
いったでしょ?あんたが頑張れば頑張るほど
我說過吧?你越是努力——
状況はどんどん悲惨になって行くって。
情況就會越來越慘。
お姉ちゃん大丈夫?ぜん息苦しいの?
姐姐你沒事吧?哮喘難受嗎?
ひとのこと心配してる場合?
你還有空擔心別人?
ヤバイんじゃないの?あんたのクラス。
你們班不妙了吧?
もう誰も真矢に逆らえないって感じだし。
感覺已經沒人敢違抗真矢了。
そんなことないよ…。
才沒有……
みんなだって本当は真矢の言いなりになるの
大家其實也——
絶対やだと思うし。
絕對不想任真矢擺佈的。
あんまり無理しないほうがいいよ。
你還是別太勉強了。
これ以上頑張ったら…今度は和美がみんなから浮いちゃうよ。
再努力下去……這回被大家孤立的就是你了。
口語要點
〜ている場合じゃない
浮く=不合群
〜んだから的断言

在六年三班教室,真矢宣布廢除每週一的考試,改成每天放學前考,全對的人才能按順序回家。
今日から毎週月曜日にやっていたテストを廃止します。
從今天起,廢除每週一的考試。
これからは!毎日一日の最後にやって
今後!每天最後都要考——
テストが全部できた人から順番に帰るのを許可します。
考卷全部做對的人,按順序允許回家。
できない人はいつまで経っても帰れません。
做不出來的人,多久也回不去。
ウッソ~。 塾遅れんじゃん。
騙人的吧。/補習班要遲到了啊。
スイミングスクールが…。
我的游泳課……
いくらボイコットを企てた人にそそのかされたとはいえ
就算是被策劃抵制的人煽動的——
開校記念日に全員で…私に逆らおうとした罰です。
建校紀念日那天全班一起……想違抗我,這就是懲罰。
口語要點
受身+とはいえ的开脱
〜から=从……开始
大詞與意志形

在六年三班教室,真矢為了防止再有人造反,把全班分成小組,並宣布一人出事全組連帶受罰。
二度とあのようなことが起こらないよう
為了不讓那種事再次發生——
今日からグループ分けをします。
從今天起分組。
今配ったプリントを確認して
看一下剛發的講義——
後で班ごとに席替えをしておくように。
之後按小組把座位換好。
もし服装が乱れたりケンカをしたり
如果有人衣著不整、打架——
何かしらトラブルを起こすような者がいたら
或者惹出什麼麻煩——
そのグループの全員の連帯責任にします。
就算作那個組全員的連帶責任。
仕方ないでしょ
沒辦法吧——
そうでもしないと…いつまで経っても
不這麼做的話……不管過多久——
クラスに悪影響を及ぼすような人が後を絶たないんだから。
給班級帶來壞影響的人都會層出不窮。
口語要點
日本集體懲罰的核心詞
〜ように結句的命令
兩個書面感表達

在六年三班教室,浩一問連帶責任是什麼,真矢指定各組組長負責監視,並暗示告發同學的人有獎。
先生。
老師。
何ですか?
什麼事?
連帯責任ってどんなことをするんですか?
連帶責任具體是做什麼?
今に分かります。
你很快就會知道。
各班のリーダーも指定しておきましたので
各組的組長我也已經指定好了——
自分の班のメンバーが問題を起こさないよう
要好好監視自己組的組員——
しっかりと監視しておくように。
別讓他們惹出問題。
自分の班以外にもよからぬことを企むような人を見つけたら
如果發現自己組以外有人圖謀不軌——
すぐ私に知らせるように。
立刻告訴我。
その人にはご褒美をあげますから。
告訴我的人會有獎賞。
例えば…代表委員が3人もいる6班なんて
比如……有三個代表委員的六組——
一番その可能性があるかも。
可能性最大也說不定。
口語要點
今に=不久就
古語否定的殘留
も強調數量之多

在六年三班教室,由介認定是久子向真矢告發了抵制舞蹈的計劃,衝她發火。
開校記念日のダンスボイコットするの
建校紀念日抵制跳舞的事——
真矢にチクったのお前だろ!? 知らないよ。
是你向真矢告的密吧!?/我不知道。
バックレんなよ…。
別裝蒜……
お前何であんなことやろうとしたのか忘れたのか!?
你忘了我們為什麼要搞那個了嗎!?
神田がお前のことを助けようとしてやったんだぞ!
是神田為了幫你才那麼做的!
なあ!
喂!
ちょっとやめてよもう。 そうよほっとけば?
喂,別說了。/就是,別管了吧?
お前ら頭に来ねえのかよ!?
你們都不生氣的嗎!?
真矢に脅迫されて逆らえるわけないじゃない彼女が。
被真矢那樣威脅,她怎麼可能違抗得了。
口語要點
わけがない=不可能
てやる:由介替和美宣示恩情
三個俗語

在六年三班教室,和美想拉近和久子的關係,邀大家去看她畫的畫,久子卻認定和美是來抓把柄的。
ねぇ馬場ちゃん…進藤さんの似顔絵見せてあげたら?
餵馬場,把進藤同學的肖像畫給她看看?
え?
欸?
馬場ちゃんすっごいうまいんだよ絵が。
馬場畫畫超厲害的。
そうだ掃除終わったらみんなで馬場ちゃん家行かない?
對了,打掃完大家一起去馬場家吧?
絵見せてもらいにさいいでしょ?
去看她畫的畫,好不好?
そんなこといって油断させる気でしょ。
說這種話,是想讓我放鬆警惕吧。
何いってんの?
你說什麼呢?
私の悪いところ見つけて真矢にチクる気なんだ。
你是想抓我的把柄去向真矢告狀吧。
そんなわけないでしょ。
怎麼可能。
友達になろうって約束したじゃんこの前。
我們上次不是約好要做朋友了嗎。
そんなの信じられるわけないでしょ。
那種話我怎麼可能信。
馬場ちゃん…。
馬場……
無駄口たたいてないで早く掃除してください。
別說廢話了,快點打掃。
口語要點
同一個動作的兩端
兩人用同一個句式對撞
〜気=打算、企圖

在六年三班教室,ひかる早早答完了測驗,卻因為是代表委員不能先走,真矢向她提了個條件。
残念ね進藤さん…。
真可惜啊,進藤同學……
代表委員じゃなかったらすぐ帰れたのに。
要不是代表委員,你馬上就能回去了。
今まで私に逆らったことを謝るんなら
如果你為至今違抗我的事道歉——
許してあげてもいいわよ。
我也可以原諒你。
遠慮しときます。
那就免了。
フン…じゃみんなが終わるまで待ってなさい。
哼……那就等到大家都做完吧。
口語要點
用客氣話拒絕
てあげる+てもいい的施舍
〜たら〜たのに:反事實的遺憾

在小學天台,和美向天童訴苦班上氣氛太暗,天童說會去和真矢談,又鼓勵和美讓班級明亮起來。
何かクラス全体が暗いっていうか
總覺得整個班都很陰沉,或者說——
梅雨みたいにジメジメしちゃって。
像梅雨季一樣溼答答的。
ねぇ先生どうしたらいいんだろう。
老師,我該怎麼辦才好呢。
う~ん…分かった私から阿久津先生にいってみる。
嗯……好吧,我去跟阿久津老師說說看。
本当ですか?
真的嗎?
よかった~もう天童先生しか頼る人いなくて。
太好了,我能依靠的只有天童老師了。
あ~でもあんまり期待されても…。
啊,不過太指望我的話……
え?何ですか?
欸?什麼?
うん?ううん何でもない。
嗯?沒,沒什麼。
そうだ神田さんさぁあなただって
對了神田同學,你自己也——
クラス明るくすることできるんじゃないかな。
能讓班級明亮起來吧。
え?
欸?
ほら私も神田さんといるといっつも楽しいし…。
你看,我跟神田同學在一起總是很開心……
あなたの明るさっていうか元気だけは忘れないでほしいんだ。
你的開朗,或者說那股元氣,我希望你千萬別丟了。
ですよねぇありがとうございます。
說得也是呢,謝謝您。
口語要點
受身+ても的言外之意
〜てほしい=希望對方
て形中止的撒嬌

在六年三班教室,和美想讓班上氣氛好一點,唱起了歌,里絵、エマ等人圍過來質問她在幹什麼。
ちょっと何やってんの?
喂,你在幹嘛?
あ…私はただケンカはやめてほしいっていうか
啊……我只是希望大家別吵架——
みんなと楽しくやりたいなぁと思ってるだけで…。
想和大家開開心心的而已……
はあ?何それ。 しかもモグラかよ!?
哈?什麼啊。/而且還是鼴鼠!?
ちょっとやめなよ! 触んないでくれる?
喂,別這樣!/別碰我好嗎?
恵里花ちゃんいじめて和美ちゃんまで…。
欺負了惠里花,連和美也——
いじめてるつもりはないんだけど。 いじめてんじゃんかよ~!
我可沒打算欺負誰。/這不就是在欺負嗎!
みんな班とか連帯責任のことばっか気にし過ぎだよちょっと。
大家也太在意什麼小組啊連帶責任了。
それより休憩時間とかもっとみんなで遊ぼうよ。
比起那個,課間什麼的大家多一起玩嘛。
真矢に怒られるからってやりたいこと我慢するの
因為怕被真矢罵就忍著不做想做的事——
おかしいよやっぱ。
果然很奇怪啊。
どうせ勉強サボりたいだけじゃないの?
反正你只是想偷懶不學習吧?
そうよ自分がいい点取れないからって
就是,自己考不好——
私達まで巻き込まないでくれる?
別把我們也拖下水好嗎?
私はそんなつもりじゃ…。
我不是那個意思……
口語要點
つもり的两种用法
否定請求的攻擊性
〜からって=就因為

在六年三班教室,真矢逐組詢問有沒有問題,前五組都說沒有,輪到六組時,組長久子開了口。
神田さんが…。 神田さんが?
神田同學她……/神田同學怎麼了?
どうしたの?
怎麼了?
1人で騒いでいたので注意しておきました。
她一個人在吵鬧,我已經提醒過她了。
ごめんなさい。
對不起。
罰として6班は授業が終わった後
作為懲罰,六組下課之後——
みんなが使ったものを片付けておきなさい。
要把大家用過的東西收拾好。
よくやったわね馬場さんこれからも頑張って。
做得很好,馬場同學,以後也要加油。
はい。
是。
口語要點
ておく的報告口吻
ので与から
褒獎的方向

在六年三班教室,由介又勸和美別再白費力氣,和美說他卑怯,只會逃跑。
なぁもうやめとけって無駄な努力すんの。
喂,別白費力氣了。
じゃクラスがこのままでいいのあんたは。
那你覺得班級就這樣也行嗎?
だってこんなクラスに期待しててもしょうがねえじゃん。
對這種班抱期待也沒用啊。
でも…。 だから俺が最初からいってるみたいに
可是……/所以就像我一開始說的——
あきらめるのが一番だって。
放棄是最好的。
真矢とはなるべくかかわんないようにすんの。
儘量別跟真矢扯上關係。
でさぁ何なら今から一緒にフケちゃう?
所以啊,要不現在一起翹了吧?
フケちゃう? あんたは卑怯よ。
翹了吧?/你真卑鄙。
調子いいことばっかいって都合が悪くなったらすぐ逃げ出して。
光說好聽的,一有不利就馬上逃跑。
あんたなんか結局いつか真矢がいったみたいに
你這種人,說到底就像真矢那時說的——
弱虫なだけじゃない。
只是個膽小鬼罷了。
あっそ悪かったなじゃ後はよろしくな。
是嗎,那還真對不住了,剩下的就拜託了。
口語要點
じゃない的肯定用法
〜てもしょうがない
道歉形式的反語

在六年三班教室,上完體育課回來,マリ發現自己心愛的錢包不見了,和エマ、由介說話。
ウソ~! どうしたの?
騙人的吧!/怎麼了?
私の財布がない。 ウソ!
我的錢包不見了。/不會吧!
ちゃんとここに入れといたんだよ。 いくら入ってたの?
我明明放在這裡了。/裡面有多少錢?
お金は大したことないけど
錢倒是沒多少——
あの財布レアものでもう売ってないんだよ~。
可那個錢包是限量款,現在已經買不到了。
信じらんない。 誰よ?犯人は。
難以置信。/是誰啊,犯人?
本当はどっかにあんじゃねえのもっとちゃんと探しなさいフ
其實就在哪裡放著吧,給我好好找找——
…なんちゃって。 ちょっとふざけないでよ。
……開玩笑的。/喂,別鬧了。
ガチョ~ン!
嘎——咚!
何よそれいいかげんサムイこというのやめてくんない?
那算什麼,別再說這種冷笑話了行不行?
超サムイしかも何それ。
冷死了,而且那是什麼啊。
口語要點
他動與自動的對照
否定的輕描淡寫
形容詞的引申

在六年三班教室,沒人自首,真矢宣布查不出犯人就不放學,並讓每個人匿名寫下懷疑的對象。
犯人はすぐ名乗り出るように。
犯人馬上站出來。
じゃあ犯人を知っている人は?
那知道犯人是誰的人呢?
仕方ないわね…。
沒辦法了……
犯人が分かるまで帰しませんよ今日は。
今天查不出犯人,誰也別想回去。
え~! 塾は?
欸——!/補習班怎麼辦?
無記名でいいからそれに犯人と思う人の名前を書きなさい。
不記名也行,把你認為是犯人的人的名字寫在上面。
いっておくけどもし知っていて隠している人がいたら
我先說清楚,如果有人知道卻隱瞞——
盗んだ人と同罪ですからね。
就和偷東西的人同罪。
休み時間に必ず書いておくように。
課間時間一定要寫好。
口語要點
帰す与帰る
まで与までに
知情不報=共犯

在小學職員室,天童說不該找犯人,而是要對全班講道理,真矢給這種想法下了定義。
私はやっぱり犯人捜しはすべきではないと思います。
我還是覺得不應該去找犯人。
見つけてもその子が傷つくだけだから。
就算找到了,也只會傷害那個孩子。
じゃどうするの?
那你打算怎麼辦?
全員の前で話します。
在全班面前講。
もし盗んだ人がいるのなら盗まれた人の気持を考えて
如果有人偷了東西,就想想被偷的人的心情——
もう二度とこんなことはしないでって。
再也別做這種事了。
まそういうやり方もあると思いますね。 そうですか。
嗯,那也算一種做法吧。/是嗎。
事なかれ主義というかきれいごとの典型ね。
說是息事寧人主義,還是說漂亮話的典型呢。
え?
欸?
人の善意に訴えるってわけ?
你是想訴諸別人的善意?
それで何とかなるなら戦争なんかとっくになくなっています。
要是那樣就能解決,戰爭早就沒了。
口語要點
べき的接續與分量
兩個日本式批評詞
受身作定語

在小學職員室,天童說想培養孩子的自主性,真矢列出她認為真正該教給孩子的三件事。
私は子供達の自主性を育てたい…。
我想培養孩子們的自主性……
自主性や自由とかいって大人がほっておいたら
嘴上說什麼自主性、自由,大人撒手不管的話——
子供は自由と非常識を混同するようになるだけです。
孩子只會把自由和沒規矩混為一談。
悪いことが何なのか分からない人間になるだけです。
只會變成連什麼是壞事都分不清的人。
彼らに一番教えなければならないのは
最必須教給他們的——
真面目に勉強することと目上の者にはちゃんと従うことそして
是認真學習,是服從長輩,還有——
罪を犯したら必ず罰を与えられるという恐怖感なんです。
犯了罪就一定會受罰的那種恐懼感。
あなたのいっているようなうわべだけの優しさなんか
像你說的那種只停留在表面的溫柔——
必要ありません。
根本沒有必要。
口語要點
ようになる=逐漸變成
受身+という+名詞
目上/目下

在六年三班教室,真矢宣布查不出犯人,全班連帶受罰:寫檢討、加作業、全體打雜、剝奪特權。
クラス全員の連帯責任にします。
算作全班的連帶責任。
え~! 何それ~。
欸——!/什麼啊——
どういうことですか?
什麼意思?
罰として全員に今から反省文を書いてもらいます。
作為懲罰,現在全員都要寫檢討書。
もちろん宿題も増やしますそれからこれからは全員で
當然作業也加量。還有,今後全員——
代表委員と同じ雑用をやってもらいます。
都要和代表委員一樣幹雜活。
今まで特権があった人もすべてはく奪します。
至今有特權的人,特權也全部剝奪。
ちょっと待ってくださいそんなの不公平です。
請等一下,這太不公平了。
そうですよ僕は関係ないのに。
就是,明明跟我沒關係。
連帯責任というのはそういうことです。
所謂連帶責任,就是這麼回事。
でも何で私まで責任取らなきゃいけないんですか?
可為什麼連我也要負責任?
被害者なんですよこっちは。
我可是受害者啊。
同時にあなたもクラスの一員です。
同時,你也是班級的一員。
口語要點
同一個詞的立場反轉
まで+主語後置
用同義反復結束討論

在小學廁所,錢包是恵里花拿的,她不敢自首,反過來求和美偷偷把錢包放回去。
やっぱ謝るしかないよ。
還是隻能去道歉了。
それだけは絶対嫌真矢にどんな罰受けるか分かんないし。
唯獨這個絕對不要,誰知道真矢會怎麼罰我。
島田達にだって何されるか分かんない。
瑪麗她們也不知道會對我做什麼。
じゃあどうすんの?
那你打算怎麼辦?
そうだ…。
對了……
和美ちゃん返しといてくれない? え?
和美,你幫我還回去好不好?/欸?
次の時間音楽だしみんながいなくなった後にこっそりさ。
下節是音樂課,等大家都走了之後偷偷地。
無理だよそんなの。
那怎麼行啊。
大丈夫だよ和美ちゃん雑用係なんだし
沒事的,和美你是打雜的嘛——
何かやってるふりすれば怪しまれないし。
裝作在幹活就不會被懷疑。
でも…。
可是……
お願い親友でしょ。
求你了,我們是好朋友吧。
恵里花のこと助けて。
救救惠里花吧。
ね?お願い。
好不好?求你了。
口語要點
ておく+てくれない的推卸責任
用名字自称
受身的風險計算

在六年三班教室,和美拿著錢包被久子撞見,帶到真矢面前,她說是替朋友還的,卻不肯說是誰。
何でこんなことをしたの?
你為什麼做這種事?
私取ってません。
我沒有偷。
じゃあ何で持っていたの?島田さんのお財布を。
那你為什麼拿著島田同學的錢包?
友達に頼まれたんです返しといてくれって…。
是朋友拜託我的,讓我幫忙還回去……
誰なの?その友達って。
那個朋友是誰?
答えなさい。
回答我。
いえません。
我不能說。
どうして?
為什麼?
友達裏切りたくないから。
因為我不想背叛朋友。
口語要點
受身把責任推開(但保護了朋友)
ている否定与可能否定
から結句的決意

在六年三班教室,真矢繼續追問和美,懷疑她說的話全是編出來的。
本当は全部作り話なんじゃないの?
其實全是你編的吧?
そんなことありません。
沒有那回事。
じゃあ何で何もいわないのその友達は今。
那為什麼那個朋友現在什麼都不說?
それは…。
那是……
分かりません。
我不知道。
仕方ないわね…。
沒辦法了……
その友達が名乗り出ない以上
既然那個朋友不站出來——
あなたがやったとみなして罰を与えます。
就視作是你乾的,給你懲罰。
同じ班の人も連帯責任になりますからね。
同組的人也要承擔連帶責任。
口語要點
〜以上=既然
みなす=認定(不管事實)
主語後置的追問

放學後在六年三班教室,和美對ひかる說自己真的沒偷,由介丟下一句話走了。
信じて私やってないんだよ本当に。
相信我,我真的沒做。
私が信じたって他のヤツらは誰も信じないよ。
就算我信了,別人也沒一個會信。
もうあなたが何いっても
你現在不管說什麼——
誰も聞いてくれないんじゃない?これで。
都沒人會聽了吧,這下。
俺もう当分学校来ねえから。
我暫時不來學校了。
え?
欸?
マジで嫌になったしうちのクラス。
我真的受夠我們班了。
口語要點
たって=就算……也
てくれない=沒人肯為你
由介式的退場

在小學走廊,和美把恵里花叫出來,求她自首,桃和桜也在場。
何?こんなとこに呼び出して。
什麼事?把我叫到這種地方來。
お願い自首して恵里花ちゃん。
求你了,去自首吧,惠里花。
無理だよ。
不可能。
どうして?
為什麼?
和美ちゃんがいけないんだよ余計なことするから。
是和美你不好,誰讓你多管閒事。
どういう意味?
什麼意思?
あのまま財布捨ててればこんなことになんなかったのに。
當時要是把錢包扔了,就不會變成這樣了。
そんな…。
怎麼這樣……
どうしたの? どうしたの?
怎麼了?/怎麼了?
和美ちゃんが私のこと犯人扱いするの。
和美把我當成犯人。
ウソ? ひっど~い。
真的?/太過分了。
恵里花ちゃんがそんなことするわけないでしょ。
惠里花怎麼可能做那種事。
ちょっと謝んなさいよ。
喂,快道歉啊。
もういいよ和美ちゃん悪いけどもう絶交だから。
算了和美,對不起,我們絕交吧。
口語要點
いけない=錯在你
〜ていれば〜なかったのに
客氣話與顛倒是非

放學後在六年三班教室,只剩和美一個人,真矢對她說,只要聽話就不用哭了。
いいかげん目覚めなさい。
你也該醒醒了。
もうあなたの味方は誰もいないのよ。
已經沒有人站在你這邊了。
私のいうことをおとなしく聞いていれば
只要乖乖聽我的話——
泣かなくて済むの。
你就不用哭了。
私…。
我……
私泣きませんから。
我不會哭的。
絶対泣きませんから。
我絕對不會哭的。
口語要點
〜なくて済む=免于
から結句的誓言
味方這個詞的首尾呼應

在神田家和美的房間,出院回家的優看出和美有心事,對她說了一句話。
和美。 何?
和美。/什麼?
何かあったらいつでもいいなよ。
有什麼事隨時跟我說。
え?
欸?
和美をいじめるようなヤツはぶっ飛ばしてやるから。
誰敢欺負和美,我就揍飛他。
体が弱くて情けないけどさ
雖然身體這麼弱,挺沒用的——
私はあんたの味方だからねいつでも。
但我永遠站在你這邊。
口語要點
てやる的第二种用法:决心
〜な(よ)=〜なさい
全集收尾的倒装