伺ったものですから
ものですから=委婉的理由

麗子來到神田家客廳拜訪章子,兩人談起ひかる和从前的事。
実は阿久津先生からウチのひかるが
其實是阿久津老師跟我說,我家光——
おたくの和美ちゃんと友達になってから
和府上的和美成為朋友以後——
少し変わったって伺ったものですから。
變了一些,所以我就來了。
でも恥ずかしいんですけど
不過說來慚愧——
娘のどこがどう変わったのかよく分からないんです。
我不太清楚女兒到底哪裡變了。
私も何にも…っていうか
我也什麼都……應該說——
その前にお詫びしなきゃいけないことがあって…。
在那之前,我有件事必須向您道歉……
前おたくのひかるちゃん達に私ひどいこといってしまったんです。
之前我對府上的光她們說了很過分的話。
「もうウチには来ないで」って。
說「別再來我家了」。
和美に散々怒られました。
被和美狠狠罵了一頓。
「6年になって初めて大事な友達連れて来たのに」って。
她說「那是上了六年級第一次帶重要的朋友回家」。
口語要點
ものですから=委婉的理由
お詫びする=鄭重道歉
母親被女兒罵

在神田家客廳,麗子對章子說起自己從前對ひかる的摯友說過的話。
実は私も昔同じようことをいってしまって。
其實我以前也說過同樣的話。
ひかるの親友に。
對光的摯友。
それ以来あの子
從那以後,那孩子——
私とまともに口をきいてくれなくなっちゃって。
就不肯好好跟我說話了。
実はそのお友達亡くなったんです交通事故で…。
其實那個朋友去世了,因為交通事故……
でも本当はその前から
可其實在那之前——
子育てに自信がなかったっていうか
我對養孩子就沒有自信,或者說——
娘が怖かったんです。
我害怕女兒。
自分の本音を見透かされてるような気がして…。
總覺得自己的真心話被她看穿了……
あの…本音って?
那個……真心話是指?
口語要點
てくれない+なる+ちゃう
受身:被看穿
字幕原文的口誤

在神田家客廳,麗子對章子說出生下ひかる時的真實心情,章子也說了自己的不安。
私があの子を産んだ時何で子育てのせいで
我生下那孩子的時候,想著為什麼要因為養孩子——
自分の時間を犠牲にしなきゃいけないんだって思ったの…。
而犧牲自己的時間……
この子のせいで
為什麼因為這孩子——
何でチャンスを失わなきゃいけないんだって思ったの…。
就得失去機會……
母親失格です私。
我不配當母親。
私だって自信なんかありません。
我也一點自信都沒有。
ず~っと専業主婦だから
一直都是專職主婦——
進藤さんみたいに社会に出て働く勇気もないし。
也沒有像進藤太太那樣走上社會工作的勇氣。
この前和美にいわれちゃったんです。
前幾天被和美說了。
「大人になってもママみたいにはなりたくない」って…。
說「長大了也不想變成媽媽這樣」……
口語要點
せい从事情落到孩子身上
內心質問的引用
だって+なんか的共鳴

在小學校門口,天童對和美坦白,自己因為怕被說閒話,一直在躲著她。
先生本当に学校辞めるんですか?
老師,您真的要辭職嗎?
うん…ほらウチの親もそうしろってうるさいし
嗯……你看我爸媽也一直催我這麼做——
付き合ってる人もね「結婚しよう」っていってるし。
交往的人也說「結婚吧」。
初めから無理だったの私に教師なんて。
從一開始就不可能,我這種人當老師。
そんなことないですよ天童先生はいい先生だし。
沒那回事,天童老師是好老師啊。
いい先生なんかじゃないの!
我才不是什麼好老師!
ごめんね神田さん。
對不起,神田同學。
私神田さんとカラオケに行ってるってことが学校で噂になったから
我和神田同學去卡拉OK的事在學校傳開了——
ウソついてあなたのこと避けてたの。
所以我撒了謊,一直在躲著你。
あなたがいじめられて苦しんでるのに知らん顔したの。
你被欺負、那麼痛苦,我卻裝作不知道。
こっちが仕事で悩んでる時
我為工作煩惱的時候——
あなたは友達みたいに励ましてくれたのに…。
你像朋友一樣鼓勵了我……
口語要點
倒装+なんて的自我否定
知らん顔=装作不知道
てくれた+のに的愧疚

在小學走廊,和美和同學們早上碰面,誠等人說起他們打算怎麼處理真矢電腦裡的資料。
おはよう! おはよう。
早上好!/早。
ちょっと何やってんの? もうお前ら遅過ぎるよ。
喂,你們在幹嘛?/你們也太慢了。
これからどうするか考えたんだけどさ…。
我想了想今後怎麼辦……
それならバッチリだから。
那個已經搞定了。
え? どういうこと?
欸?/什麼意思?
真矢のパソコンに入ってる僕達のデータを消すんだよ。
把真矢電腦裡我們的資料刪掉。
そうすればもう親に弱みを握られる心配ないじゃん。
那樣就不用擔心被爸媽抓住把柄了。
私真矢にウチのババアの陰口録音されてから
我自從被真矢錄下了在背後罵我家老太婆的話——
チクられたらどうしようって気が気じゃなくて。
就一直擔心要是被她告狀了怎麼辦,坐立不安。
口語要點
受身=被抓把柄
受身連發
慣用:坐立不安

在六年三班的教室裡,真矢對孩子們說,刪掉電腦裡的資料沒有用,並提出公開課上的要求。
パソコンのデータを消してもムダよ。
刪掉電腦裡的資料也沒用。
ここに全部コピーしてあるんだから。
這裡全都備份了。
いっておきますけどこれは犯罪よ。
我先說清楚,這是犯罪。
今から警察に届けてもいいし
我現在就可以報警——
校長先生に話して
也可以告訴校長——
厳しく処分してもらってもいいのよ。
讓他嚴厲處分你們。
それが嫌なら明日の授業参観で
不想那樣的話,就在明天的公開課上——
自分が間違っていたことを認めて親に謝りなさい。
承認自己錯了,向父母道歉。
そして誓うの。
然後發誓。
卒業までもう二度と親にも私にも逆らわないって。
發誓直到畢業,再也不違抗父母和我。
そうすればこれを捨ててあげてもいいわよ。
那樣的話,我可以把這個扔掉。
口語要點
てある=早有準備
てもらう+てもいい的威脅
にも〜にも=對……和……都

在小學天台上,マリ、エマ、由介和和美商量接下來該怎麼對付父母和真矢。
ねぇどうすんの?
喂,怎麼辦?
真矢の言う通りにするしかないわけ?
只能照真矢說的做嗎?
親にも真矢にも全面降伏かよ。
對爸媽和真矢全面投降嗎。
ねぇみんなきっと逃げちゃいけないんだよ親から。
大家,我們一定不能逃避父母。
親って私達のこと何も分かってないと思うじゃん。
我們總覺得父母一點也不懂我們對吧。
でも私達だって
可是我們自己——
分かってもらえる努力とかしてないんじゃないかな。
是不是也沒有努力讓他們理解呢。
そういえば真矢がいってた。
這麼說來,真矢說過。
親に逆らって何かやりたいなら親を説得するしかないって。
如果要違抗父母去做什麼,就只能去說服父母。
口語要點
てもらう的可能形=争取被理解
倒裝:先說禁止再說對象
真矢的話被和美拿來當武器

公開課上,在六年三班的教室裡,和美第一個站起來,對著母親說話。
ママごめんなさい。
媽媽,對不起。
ずっといえなかったんだけど昔絵の具なくして
我一直沒能說出口,以前我說顏料丟了——
新しいの買ってもらったことがあったでしょ。
讓你給我買了新的,還記得嗎。
あれはウソです。
那是撒謊的。
お姉ちゃんのお古なのが嫌でわざと捨てました。
我討厭用姐姐的舊東西,是故意扔掉的。
…っていうかママがお姉ちゃんのことばっか褒めるから
……或者說,是因為媽媽老是誇姐姐——
ムカついてたの。
我心裡不痛快。
お姉ちゃんがぜん息の発作で入院とかしたりして
姐姐因為哮喘發作住院什麼的——
ママあんまり構ってくれなかったから
媽媽都不怎麼理我——
寂しかったの。
我好寂寞。
私お姉ちゃんみたいに頭よくないから
我不像姐姐那麼聰明——
いい子にしてないと嫌われるような気がして
總覺得不當個乖孩子就會被討厭——
それでいつも明るくしてたの本当は…。
所以我其實一直都在裝開朗……
口語要點
もらう与くれない的對照
受身+ような気がする
倒装:「本当は」落在最后

公開課上,和美繼續對母親說話,談起自己想和同學相處好的原因。
クラスのみんなと仲良くしたいって思ったのも
想和班上的大家好好相處——
自分に自信がないから嫌われるのが嫌だったの。
也是因為對自己沒自信,怕被討厭。
誰かとケンカしたりするのが怖かったの。
我害怕和別人吵架。
弱虫なの私…。
我是個膽小鬼……
でもねママ今はここにいるみんなのおかげで
可是媽媽,現在多虧了在這裡的大家——
そんな不安吹き飛んじゃった。
那種不安全都煙消雲散了。
私ねみんなのおかげで少しだけ強くなった気がする。
我覺得多虧了大家,我變得堅強了一點點。
だってみんな私の本当の友達なんだよ。
因為大家都是我真正的朋友。
口語要點
真矢對由介的判決,和美對自己說出
おかげ的两次

公開課上,和美對母親說,升學的事自己想自己負責,並不是想和她作對。
受験のことだって別にママに逆らいたいわけじゃないの。
考試的事,我也不是想跟媽媽作對。
どうして私立に行かなきゃいけないのか分からないの。
我是不明白為什麼非得上私立。
ひとにいわれたからしょうがなく私立に行きたくないの。
我不想因為別人說了,就不得不去上私立。
いつか先生にいわれたけど
以前老師對我說過——
自分の人生は自分で責任持ちたいの。
我想自己為自己的人生負責。
だからママの言う通りにはできません。
所以我沒法照媽媽說的去做。
ごめんなさい。
對不起。
口語要點
真矢的話被和美說成願望
わけじゃない=并不是想……
受身+しょうがなく

公開課上,久子和孝子接著站起來,分別對自己的父母說出願望。
和美ちゃんの好きなようにさせてあげてください。
請讓和美按她喜歡的來吧。
お願いします。
拜託您了。
私今まで自分のことが大嫌いだったけど
我以前一直很討厭自己——
和美ちゃんのおかげで好きになることができました。
但多虧了和美,我能喜歡上自己了。
お母さん私卒業制作作った時本当に嬉しかったんだ。
媽媽,做畢業作品的時候我真的好開心。
だってねみんなが本当に喜んでくれたんだもん。
因為大家真的都很高興。
だからどうしても将来漫画家になりたいの。
所以我無論如何都想當漫畫家。
たくさんの人を喜ばせるような漫画を描きたいの。
我想畫能讓很多人開心的漫畫。
お母さん私ね
媽媽,我啊——
ガリ勉のガリ子とか嫌われてたけど
以前被叫書呆子,被大家討厭——
馬場ちゃんが描いた卒業制作のおかげで
但多虧了馬場畫的畢業作品——
みんなと友達になれたの。
我和大家成了朋友。
口語要點
使役+てあげる+てください
くれる與使役的願望鏈
受身到可能的轉變

公開課上,恵里花、桃、桜、浩一一個接一個,對著各自的父母說出真心話。
ママ。
媽媽。
和美ちゃん私がいじめたり裏切ったりしたのに
我欺負過和美、背叛過她——
全然許してくれたんだよ悪いのは全部私なの。
她卻完全原諒了我。錯的全都是我。
だからもう和美ちゃんの悪口は二度といわないで。
所以請再也別說和美的壞話了。
ママ。
媽媽。
もう「和美ちゃんが悪い遊びに巻き込んだ」とか
別再說什麼「和美把大家捲進壞遊戲裡」——
いわないでくれる?
好嗎?
ひどいことをしたのは私なんだから。
做了過分事情的是我。
ママ。
媽媽。
私和美ちゃんに「掃除しろ」とか命令されてないからね。
和美從來沒命令過我「去打掃」。
お父さんこの前僕にこういったよね。
爸爸,你前幾天對我這麼說過吧。
「お前には友達は必要ない
「你不需要朋友——
将来のこと考えて勉強だけしてりゃいい」って。
考慮將來,只管學習就行」。
僕はそう思いません。
我不這麼認為。
口語要點
全然+肯定的口語
〜のは〜だ的認罪
浩一的第一次反對

公開課上,誠、健太、翔太、エマ、里絵和ひかる陸續站起來,對著各自的父母說話。
お母さん僕も
媽媽,我也——
受験のことばっかり考えて勉強するのって
只想著考試去學習這件事——
何か違うような気がするんだ。
總覺得哪裡不對。
俺勉強頑張るからさやっぱサッカーやらせてよ。
我會努力學習的,還是讓我踢足球吧。
俺もこれから店の手伝いするからさ。
我以後也會幫家裡看店的。
ウソばっかついてたごめんなさい。
一直在撒謊,對不起。
ママ今まで口答えばっかしてごめんね。
媽媽,一直跟你頂嘴,對不起。
お母さん。
媽媽。
私今まで何でもお母さんのせいにしてた。
我一直什麼都怪到媽媽頭上。
でもここにいる友達のおかげで
可是多虧了在這裡的朋友——
自分が間違ってたって気づいた。
我才發現自己錯了。
卑怯だって分かった。
我明白了自己很懦弱。
ごめんなさい。
對不起。
口語要點
〜のせいにする=歸咎
光對自己的定性
使役請求與ばっか

公開課結束後,在六年三班的教室裡,章子對真矢說起自己對和美的打算,和美在旁。
先生。
老師。
何でしょう?
什麼事?
私娘がやりたいようにやらせてあげようと思います。
我打算讓女兒按她想做的去做。
この子は私が思ってる以上にずっと大人ですから。
這孩子比我以為的要成熟得多。
そうですか。
是嗎。
ありがとうママ。
謝謝媽媽。
何かさおいしいものでも食べて帰ろうか。
要不去吃點好吃的再回家吧。
パパとお姉ちゃんには内証だよ。 うん。
對爸爸和姐姐要保密哦。/嗯。
口語要點
使役+てあげる+意志形
〜以上に=比……更
内緒=秘密