〜のに全然〜ない/腹にたまる
いろいろ食べてるのに全然腹にたまらない
「腹にたまる」=(食物)填肚子、頂飽。「たまる」=積存:
・「腹にたまらない」是「吃了不扛餓」,對美食家是最大的違和。
五郎用「食物沒有實感」來察覺「這是夢」,是他從「吃」出發的邏輯。
本集收錄 26 個對話場景:夢裡怎麼吃都不飽、在麵包店找人、請對方轉告、廣島燒店裡點菜和選調味、邊吃邊想的內心獨白。重點學習「知り合いの〜といいます」等自我介紹的說法,以及「〜が選べる」「お好みを〜」等點菜的表達。

五郎在夢裡一直吃東西,肚子卻怎麼也填不滿。兩個人忽然叫他的名字,他心裡覺得不對勁。
何かがおかしいぞ。
有點不對勁。
さっきから いろいろ食べてるのに 全然 腹にたまらない。
從剛才起吃了各種各樣的東西,卻完全填不滿肚子。
なぜだ?
為什麼?
五郎。
五郎。
五郎。
五郎。
なぜ俺の名を? 誰なんだ この2人は
為什麼知道我的名字?這兩個人是誰?
五郎。
五郎。
やっぱり 何かがおかしい
果然,有點不對勁。
口語要點
いろいろ食べてるのに全然腹にたまらない
やっぱり何かがおかしい・誰なんだこの2人は

五郎被叫醒,是劇團的座長在叫他。座長問他是不是睡著了,是這次的戲很無聊嗎。
五郎 五郎。
五郎,五郎。
えっ!
欸!
あっ…。
啊……
寝るなよな。
不要睡覺啊。
そんなにつまんなかったか 今回の芝居?
這次的戲,有那麼無聊嗎?
口語要點
寝るなよな・そんなにつまんなかったか
今回の芝居・座長

五郎向座長解釋說戲很有意思,只是突然犯困。座長不信,五郎說沒有撒謊,最後主演女孩的笑容特別棒。
おもしろかったです。
很有意思。
ただ 急に睡魔に襲われてしまいまして。 すみません。
只是突然被睡魔襲擊了。對不起。
怪しいな。 いや ウソじゃないです。
可疑啊。——不,我沒有撒謊。
ラストの主役の子の笑顔 とってもすてきでした。
最後主角那個孩子的笑容,非常棒。
ん~ フフッ なるほどな。
嗯~呵呵,原來如此。
うん 五郎らしい感想だな。
嗯,是五郎風格的感想。
口語要點
急に睡魔に襲われてしまいまして
五郎らしい感想だな・いやウソじゃないです

一位団員告訴座長篠宮不見了,座長讓人去找。座長自責是不是說得太重了,對五郎說明篠宮好像是逃走了。
吉原さん。 ん? 篠宮がいません。
吉原先生。——嗯?篠宮不見了。
やっぱり 出ていったみたいです。
果然是出去了的樣子。
捜してこい。 はい。
去找來。——是。
ん~ 言いすぎちまったか。
唉……是不是說得太過頭了。
どうしたんですか?
怎麼了?
お前が褒めてくれた主演女優が どうも逃げ出したみたいだ。
你誇的那位主演女演員,好像是逃走了。
俺としたことが ちょっと プレッシャーをかけすぎちまった。
我居然……稍微給了太大的壓力。
というわけだ。 観に来てくれてありがとう。
就是這麼回事。謝謝你來看。
じゃあな。
那麼,再見。
口語要點
出ていったみたいです・言いすぎちまったか
お前が褒めてくれた・観に来てくれてありがとう

五郎走在街上,心想這裡還是一如既往亂糟糟,車站的構造也複雜。他在想該吃什麼,這時看到了剛才的主演女孩。
相変わらず ゴチャゴチャした街だ。
還是那樣亂糟糟的街區。
そこがいいんだけど
不過,好就好在這裡。
駅からして ややこしい構造だ
光是車站,構造就夠複雜的。
さあ 何を食おうか
那麼,吃什麼好呢。
あれ 主役の子じゃないか。
咦,那不是那個主角女孩嗎。
大丈夫かな?
她沒事吧?
口語要點
駅からして ややこしい構造だ
そこがいいんだけど・主役の子じゃないか

五郎看到女孩走進麵包店,也跟了進去。店員說剛出爐的麵包正在供應,五郎一邊找女孩一邊看著麵包。
いらっしゃいませ。 焼きたて お出ししてます。
歡迎光臨。剛出爐的,正在供應。
あれ? どこに行ったかな?
咦?去哪裡了?
こっちか
是這邊嗎。
うまい
好吃。
口語要點
焼きたてお出ししてます
どこに行ったかな?・こっちか

店員請五郎試吃麵包,又端來新烤好的。五郎嚐了說好吃,抬頭卻發現女孩不見了。
よかったら いかがですか?
如果可以的話,要不要嚐嚐?
お待たせしました。
讓您久等了。
これも うまい。
這個也好吃。
彼女 なかなかやるな
她挺有兩下子啊。
あれ? いない。
咦?不見了。
彼女は どこだ…
她在哪裡……
口語要點
よかったらいかがですか?・彼女なかなかやるな
あれ?いない。彼女はどこだ

五郎在麵包店外找到女孩,她問五郎有什麼事。五郎說自己是座長的熟人,叫井之頭,並告訴她劇團的大家很擔心她。
私に何かご用ですか?
您找我有什麼事嗎?
あ いや…。
啊,不……
私 吉原さんの知り合いの 井之頭といいます。
我是吉原先生的熟人,叫井之頭。
さっきの舞台 観させていただきました。
剛才的演出,我看過了。
あぁ そうですか。
啊,是這樣啊。
劇団の皆さん 心配してますよ。
劇團的大家都很擔心哦。
口語要點
私に何かご用ですか?・舞台観させていただきました
吉原さんの知り合いの井之頭といいます・心配してますよ

五郎和篠宮換了個地方說話。篠宮說自己平靜了些,還說五郎什麼都不問。五郎反問該問什麼才好。
少し落ち着きました。
我稍微平靜下來了。
何も聞かないんですね。
你什麼都不問呢。
何を聞けばいいんですかね?
該問什麼才好呢?
普通は そういうことは 聞かないと思うんですけど。
一般來說,這種事是不會問的,我覺得。
すみません。
對不起。
井之頭さんって なんか 不思議な人ですね。
井之頭先生,總覺得是個不可思議的人呢。
はあ…。
嗯……
口語要點
何も聞かないんですね・何を聞けばいいんですかね?
井之頭さんって不思議な人ですね

篠宮對五郎坦白,說自己很害怕,非常在意別人怎麼看她,擔心自己是不是真的適合當主角。
私 怖いんです。
我很害怕。
周りに どう思われてるかが すごく気になるんです。
我非常在意別人怎麼看我。
本当に 私が 主役でいいのかなとか。
我是不是真的適合當主角之類的。
私には 本当に才能があるのかなとか。
我是不是真的有才華之類的。
そんなこと考え出すと 急に怖くなっちゃって。
一開始想這些,就突然害怕起來了。
座長にも怒られたりするし。
座長也會罵我。
あ… すみません。
啊……對不起。
なんか こんな話 重たいですよね?
這樣的話題,是不是有點沉重?
いえ。
不會。
口語要點
周りにどう思われてるか・主役でいいのかなとか
考え出すと急に怖くなっちゃって

五郎對篠宮說,自己也不太明白座長想說什麼,但最後一幕她的笑容真的很棒。篠宮小聲說了謝謝。
座長が言いたかったのは…。
座長想說的是……
あぁ いえ…。
啊,不……
よくわからないんですけど
我也不太明白,
ラストシーンの あなたの笑顔
最後一幕裡,你的笑容,
とっても すてきでした。
非常好。
ありがとうございます。
謝謝您。
口語要點
よくわからないんですけど…あなたの笑顔
とってもすてきでした・座長が言いたかったのは…

篠宮準備離開,把手裡吃了一半的麵包遞給五郎,說不嫌棄的話請吃。
あ じゃあ…。
啊,那麼……
あ これ。 え?
啊,這個。——欸?
食べかけなんですけど よかったら どうぞ。
是吃了一半的,不嫌棄的話,請用。
おいしいですよ。
很好吃的哦。
あ… はい ありがとうございます。
啊……好的,謝謝。
冷めると おいしくないかもしれないんで
涼了的話,也許就不好吃了,
あったかいうちに… といっても ここじゃ無理か。
趁熱……不過,在這裡是不行的啊。
いいよ。
沒關係的。
口語要點
食べかけなんですけど よかったらどうぞ
あったかいうちに…といってもここじゃ無理か

篠宮走後,五郎心裡想,想為她說點什麼,可把想法變成語言很難。他忽然想起自己肚子餓了。
何か言ってあげたいんだけど。
想為她說點什麼,可是……
思いを言葉にするって 難しいなぁ
把想法變成語言,真難啊。
あっ そうだった。
啊,對了。
俺は腹が減っていたんだ
我是餓了的。
次は店探しだ
接下來是找店。
口語要點
何か言ってあげたいんだけど・思いを言葉にする
あっ そうだった・俺は腹が減っていたんだ

五郎在街上找店,看得眼花繚亂,心想得把自己塞進一家店裡。他看到お好み焼き的招牌,想到広島焼き。
う~ん 目移りばかりして 目が回りそうだ。
嗯……光顧著眼花繚亂,眼睛都要轉暈了。
どこでもいいから 自分を店に押し込まなきゃ
哪家都行,得把自己塞進一家店裡。
お好み焼き。
御好燒。
おお その手があったか。
哦,還有這一招啊。
いいじゃないか 広島というからには
這不是挺好嗎,既然說是廣島的,
分厚いのドーンと 焼いてもらおうじゃないか
就讓他們給我烤一塊厚厚的吧。
口語要點
目移りばかりして目が回りそうだ
広島というからには・焼いてもらおうじゃないか

五郎走進広島焼き店,店員帶他入座並遞上菜單。他看著菜單,心想可選的東西很多,這就是お好み焼き。
こちらのお席どうぞ。
請坐這邊的位子。
失礼します。
打擾了。
こちら メニューでございます。
這是菜單。
やっぱり 広島のお好み焼きといえば
果然,說到廣島的御好燒,
麺が入るよな。
就是要加面啊。
いろいろ選べるんだな。
能選的東西挺多啊。
まさに お好みの 焼き
真是「隨心所欲」的燒。
口語要點
メニューでございます・広島のお好み焼きといえば
まさにお好みの焼き

五郎發現這家店連醬汁口味都能選,店員推薦8號、10號和16號最受歡迎。五郎先選了10號,又改想要16號。
ほ~ こっちは 味付けが選べるのか。
哦~這邊連調味都能選啊。
う~ん どれにしよう?
嗯……選哪個好呢?
お好み焼きは 8番 10番 16番が人気です。
御好燒是8號、10號、16號最受歡迎。
じゃあ10番で。 はい。
那麼,10號。——好的。
なるほど
原來如此。
口語要點
味付けが選べるのか・8番10番16番
16番が人気です・じゃあ10番で

五郎對店員點了16號的HIROKI特製,面選そば。他還點了鐵板燒的タコ、ホタテ和カキ,並選了各自的調味。
すみません。 はい。
打擾了。——是。
16番のHIROKIスペシャルを1つ。
請給我16號的HIROKI特製,一份。
はい 麺は うどん そば どちらにしますか?
好的,面要烏龍麵還是蕎麥麵?
そばで。 はい HIROKIスペシャルをそばでお一つ。
蕎麥麵。——好,HIROKI特製,蕎麥麵,一份。
あと 鉄板焼のタコと ホタテとカキをください。
還有,鐵板燒的章魚、扇貝和牡蠣。
はい 味付けは どうなさいますか?
好的,調味您要怎麼選?
え~ タコは広島ネギとゆずポン酢。
嗯……章魚要廣島蔥和柚子醋。
ホタテは ガーリック焼。 カキは香草バター焼でお願いします。
扇貝要蒜燒,牡蠣要香草黃油燒,拜託了。
はい かしこまりました。
好的,明白了。
口語要點
味付けはどうなさいますか?・そばでお一つ
ガーリック焼き・タコは広島ネギとゆずポン酢

五郎在廣島燒店裡自言自語,心想一下點了三樣海鮮有點得意忘形。他想,隨心所欲地吃想吃的東西才是お好み焼き。
つい 調子に乗って 海の看板役者クラスを
一不留神得意忘形,把海裡的看板演員級別的,
3つも頼んでしまった。
一下點了三樣。
でも これでいいんだ。
不過,這樣就好。
お好みのものを お好みに食べてこそ
把喜歡的東西,按喜歡的方式吃,
お好みの 焼き
才是「隨心所欲」的燒。
口語要點
調子に乗って3つも頼んでしまった
お好みのものをお好みに食べてこそお好みの焼き

五郎等著上菜,心裡又想起那個女孩,不知她是否還好。他想著遇到那種時候該說什麼,旁邊的桌上店員端來了そば和うどん。
それにしても 彼女 大丈夫かな?
話說回來,她沒事吧?
おそばです。
這是蕎麥麵。
ああいうとき 何て言ってあげるのが
遇到那種時候,說什麼才好——
大人として正解なのかな?
作為大人,哪個才是正確答案呢?
うどんです。
這是烏龍麵。
口語要點
大人として正解なのかな?
何て言ってあげるのが・ああいうとき

店員把タコ、ホタテ和カキ端到五郎面前。五郎看著綠色的広島ネギ,先嚐了タコ,說彈牙,真好吃。
お待たせいたしました。
讓您久等了。
タコ ホタテ カキです。
章魚、扇貝、牡蠣。
広島ネギか すごく緑色だ
是廣島蔥啊,特別綠。
いただきます。
我開動了。
このタコ ぷりぷり ぷりダコだ
這章魚,彈牙彈牙,是「彈牙章魚」。
うまい ぷりダコ うまい!
好吃,彈牙章魚,好吃!
口語要點
このタコぷりぷり ぷりダコだ
お待たせいたしました・広島ネギか

五郎在店里接着吃ホタテ,說細膩而有彈性。他又吃バター焼きのカキ,說和預想的一樣,心想海裡的牛奶和黃油當然搭。
ホタテはどうだろう
扇貝怎麼樣呢。
うん これもいい。
嗯,這個也好。
繊細に ブリッとしている
細膩中帶著彈性。
こいつは バター焼だったな。
這傢伙是黃油燒來著。
どれ…
來嚐嚐……
う~ん そうそう。
嗯~對對。
思ったとおりだ。
和想的一樣。
海のミルクとバターが 合わないわけがない
海裡的牛奶和黃油,不可能不搭。
口語要點
バター焼きだったな・どれ…
合わないわけがない・海のミルク

五郎看著別的桌,心想那份一定是自己的。店員端來HIROKI特製,五郎看到料又多又大,說開動了。
あれ 絶対 俺のだよな
那個,絕對是我的吧。
お待たせいたしました HIROKIスペシャルです。
讓您久等了,這是HIROKI特製。
ほらきた 当たりだ
你看,來了,中獎了。
すごいな。
真厲害。
具が上にのっかっている しかも でかい
配料都放在上面,而且還很大。
よし いくぞ
好,上了。
口語要點
あれ絶対俺のだよな・ほらきた当たりだ
具が上にのっかっている・でかい

五郎咬了一口HIROKI特製,說燙,又說好吃。他說不只是蔥,キャベツ也很甜,這個味道就是広島焼き。
ほふほふ…。
呼呼(吹熱氣)……
おぉ… うまい うまい
哦……好吃,好吃。
ネギだけじゃない。 キャベツも甘い
不只是蔥,高麗菜也甜。
うん うん… この味 この味。
嗯,嗯……就是這個味道,這個味道。
お好み焼きは こうでなくっちゃ
御好燒,就得是這樣才行。
口語要點
ほふほふ…・ネギだけじゃない
お好み焼きはこうでなくっちゃ

五郎在鐵板前邊吃邊想,鐵板燒有種現場感。他明明一個人,腦子裡卻一直是大歡呼,覺得鐵板就是舞台。
いいぞ いいぞ。
好,好。
鉄板焼って なんていうか ライブ感あるんだよな。
鐵板燒啊,怎麼說呢,有一種現場感。
1人なのに 頭の中 いちいち大歓声というか…。
明明一個人,腦子裡每一下都是大歡呼,怎麼說呢……
鉄板は ステージだ。
鐵板是舞台。
舞台だ
是舞台。
口語要點
ライブ感あるんだよな・1人なのに…大歓声というか
鉄板はステージだ・舞台だ

五郎吃完嘆了口氣,心想お好み焼き這個名字起得好。店員齊聲說謝謝光臨,五郎看著店員。
はぁ…。
呼……
お好み焼き… いい名前 つけたもんだ。
御好燒……起了個好名字啊。
お好みを お好みに
把喜好,交給喜好。
ありがとうございました。
謝謝光臨。
ありがとうございました!
謝謝光臨!
最高の笑顔だ
是最棒的笑容。
口語要點
いい名前つけたもんだ
最高の笑顔だ

久住昌之来到広島焼き店HIROKI,說這是店名在劇裡出現的地方,老闆娘上前招呼。旁白說HIROKI除了お好み焼き,海鮮鐵板燒也受歡迎。
原作者 久住昌之が 実際にお店訪問
原作者久住昌之,親自探訪店鋪。
ここですね。 広島お好み焼き HIROKI。
是這裡呢。廣島御好燒HIROKI。
こんにちは。 いらっしゃいませ!
你好。——歡迎光臨!
HIROKIでは お好み焼きは もちろん
在HIROKI,御好燒當然不用說,
海鮮の鉄板焼も大人気
海鮮鐵板燒也很受歡迎。
口語要點
お好み焼きはもちろん 海鮮の鉄板焼きも大人気
ここですね・こんにちは いらっしゃいませ!