どれをとっても/〜気がする
どれをとっても懐かしい気がする
「〜気がする」=總覺得……,是一種說不上理由的主觀感受。和「〜と思う」的區別:
・「と思う」=經過判斷得出的想法
・「気がする」=直覺、情緒上的感覺,沒有證據
五郎沒有說「這裡很懷念」,只說「有懷念的感覺」,把自己的感受放在「不確定」的位置,更像在對自己說話。
本集收錄 41 個對話場景:在駒込的畫廊裡的交談、前輩的介紹、和食亭裡選前菜和味噌湯、點煮魚定食、旁邊客人的結帳。重點學習「ご無沙汰してます」「お選びいただける」等敬語,以及點餐時被詢問選項的說法。

五郎來到駒込的老街,邊走邊在心裡說,聲音、氣味、氛圍都讓人懷念。
音 におい 雰囲気。
聲音、氣味、氛圍。
どれをとっても懐かしい気がする。
不管哪一樣,都讓人覺得懷念。
駒込。
駒込。
この町に 郷愁を感じてしまうのは なぜだろう
我會不由自主地對這個小鎮感到鄉愁,這是為什麼呢。
口語要點
どれをとっても懐かしい気がする
郷愁を感じてしまうのは

商店街上,母親在教訓不肯吃蔬菜的はるちゃん;はるちゃん看見五郎個子高,問他吃什麼才能長這麼大。
だからね お野菜食べないと ダメなんだよ?
所以說啊,不吃蔬菜是不行的哦?
やだ! ピーマンとかニンジン食べないと
不要!——不吃青椒啊紅蘿蔔的話,
大きくなれないんだよ いいの? やだ!
就長不大了哦,這樣好嗎?——不要!
何食べたら大きくなれるの? え?
吃什麼才能長大呢?——欸?
これ はるちゃん ダメでしょう! すみません…。
哎,小春,不可以這樣!——對不起……
口語要點
お野菜食べないと ダメなんだよ?
大きくなれないんだよ いいの?

はるちゃん追問五郎吃什麼長這麼大,五郎說小時候媽媽做的什麼都吃,包括青椒,母親立刻接話。
ねぇ 何食べて そんなに大きくなったの?
吶,你吃了什麼,長得這麼大呀?
そうだな…。
這個嘛……
小さいころ お母さんが作ってくれたものは
小時候,媽媽做給我的東西,
何でも食べたんだよ。
我什麼都吃。
ピーマンも? うん。
青椒也吃嗎?——嗯。
すみません 変なこと聞いてしまって。 いえ。
對不起,問了奇怪的問題。——沒關係。
ほらね はるちゃん ピーマン食べたら大きくなれるんだよ。
你看吧,小春,吃青椒就能長大哦。
やだ!
不要!
口語要點
お母さんが作ってくれたものは
何でも食べたんだよ・聞いてしまって

五郎在心裡說明,一個人做生意沒有人際煩惱,但進貨、營業、交貨都得自己來;他要去駒込拜訪一位画廊主。
個人で商売をしていると
一個人做生意的話,
人間関係の 煩わしさはないが
沒有人際關係的煩惱,
その分 仕入れから 営業 納品まで
可是相應地,從進貨到營業、交貨,
すべてを 1人でやらなければならない
全部都得一個人做。
だから毎日 いろんな場所に出向くんだが
所以每天要去各種各樣的地方,
駒込駅は ほとんど降りたことがない
駒込站卻幾乎沒下過車。
だが 1人だけ 古くからの得意客がいる。
不過,有一位老客戶。
それが この画廊のオーナーだ
就是這家畫廊的老闆。
口語要點
煩わしさはないが その分…
降りたことがない・出向くんだが

画廊主熱情迎接五郎,說大概有兩年沒見了;五郎嘴上應著,心裡想的是更久。
やぁ 五郎ちゃん 久しぶりだね! ご無沙汰してます。
喲,五郎,好久不見啊!——好久沒來問候了。
2年ぶりかな? はぁ。
大概有兩年了吧?——嗯。
まぁまぁ ちょっと座って待ってて ね!
好了好了,先坐一下等等,好吧!
確実に5年は会っていない
確切地說,我們至少五年沒見了。
口語要點
ご無沙汰してます・2年ぶりかな?
ちょっと座って待ってて ね!・五郎ちゃん

五郎在畫廊裡等著,聞到油畫顏料的氣味,想起高中的美術教室,覺得安心;画廊主遞上茶。
油絵の具のにおいって
油畫顏料的氣味啊,
高校の美術室を思い出して
會讓人想起高中的美術教室,
なんだか落ち着く
不知怎麼的,讓人覺得安心。
いや いや いや… はい どうぞ!
不不不……來,請用!
口語要點
油絵の具のにおいって
なんだか落ち着く

画廊主切入正題,說今天請五郎來不是為自己的事,而是一位朋友下個月要開個展,想設咖啡空間。
で 今日 五郎ちゃんに来てもらったのは
那麼,今天請你過來,
僕の用事じゃないんだ。
不是為了我自己的事。
いや 実はね 来月 僕の友人が
其實啊,下個月,我的一位朋友,
青山で個展を 開くことになってるんだけどね
要在青山開個展,
そのなかに カフェスペースを 作りたいって言ってるんだよ。
他說想在裡面做一個咖啡空間。
口語要點
五郎ちゃんに来てもらったのは
開くことになってるんだ・作りたいって言ってるんだ

画廊主說那位朋友想在茶杯上也講究一下,所以給五郎打了電話;五郎含糊地應著。
はぁ。 で
嗯。——然後,
ティーカップにも こだわりたいって言ってるんだよ。
他說,連茶杯也想講究一下。
でさ
所以啊,
五郎ちゃんに電話したってわけ!
我才給你打了電話!
はい…。 力になってよ。
是……。——幫幫我吧。
口語要點
電話したってわけ!
力になってよ

五郎問那位朋友的作品是什麼樣的,画廊主指著牆上的畫說就是這種;五郎在心裡發愁,試著形容了一句。
あ それで その方の作品っていうのは
啊,那麼,那位的作品是……
どういった感じの…。 これがそう。
是什麼樣的感覺……。——就是這個。
いちばん困るんだ こういう絵…
最讓人為難的,就是這樣的畫……
どう?
怎麼樣?
いわゆる…。 うん。
就是所謂的……。——嗯。
沈黙というか そういう静かな あれですね…。
說是沉默吧,就是那種安靜的……那個吧。
そう! ハハハ。
對!哈哈哈。
口語要點
その方の作品・どういった感じの
いわゆる…・沉默というか・あれですね

五郎問茶杯該做成什麼感覺,画廊主說交給他,照他自己想的做就行;五郎一臉為難。
それで どういった感じにすれば…。
那麼,要做成什麼樣的感覺才……
ん? いや そのへんは任せるよ。 え?
嗯?啊,這方面就交給你了。——欸?
いや 五郎ちゃんの思ったとおりに やってくれて構わないから。
不,你照自己想的去做就可以了。
思ったとおりと言われましても…。
您說照我想的做,我也……
口語要點
やってくれて構わないから
思ったとおりと言われましても…

画廊主說那就由他先去聯絡對方,問五郎行不行;五郎只好應下。
五郎ちゃん? あ はい。
五郎?——啊,是。
じゃあ 連絡しておくけど いいよね?
那麼,我先跟對方聯絡好,行吧?
えぇ…。
嗯……
はぁ よかった よかった よかった。
哎呀,太好了,太好了。
口語要點
連絡しておくけど いいよね?
はぁ よかった よかった

五郎走出畫廊,在心裡說這是份難做的功課,這種委託還是第一次;肚子有點餓了,想去鐵路對面看看。
難しい宿題だ…。
真是份難做的功課啊……
こういう依頼は初めてだ。
這種委託還是第一次。
ちょっと早いが 腹も ちょいとペコちゃんだし
雖然有點早,不過肚子也有點餓扁了(ペコちゃん),
飯にするか
那就吃飯吧。
そういえば 線路の向こう側には 行ったことがない
這麼說來,鐵路對面我從沒去過。
よし
好。
口語要點
腹もちょいとペコちゃんだし
飯にするか

五郎走進鐵路對面的一家將棋會所,裡面的老人正在下棋,有人認輸;另一位老人問他要不要下一局。
ここか。
是這裡嗎。
将棋かぁ。
是將棋啊。
ダメだ こりゃ~。 参りました。
不行了,這下完了。我認輸。
お兄さん やる?
小夥子,來一局?
え?
欸?
できるんでしょ?
你會下的吧?
まぁ…。
嗯……
口語要點
ダメだこりゃ~ 参りました
できるんでしょ?

五郎坐下和老人下將棋,說是小時候跟祖父學的;他回想祖父誇過他有天賦,對棋力有自信,卻被將軍。
いいよ 先に指して。 はい。
好啊,你先走。——好。
お兄さん 強そうだね。 どこで覚えたの?
小夥子,看起來挺強的。在哪裡學的?
子供の頃 祖父に。
小時候,跟爺爺學的。
あの頃は じいちゃん相手に 将棋ばかりしていたなぁ
那時候,淨是在跟爺爺下將棋啊。
ん?
嗯?
五郎は 相当 筋がいいなぁ。
五郎很有天賦啊。
じいちゃん 負けそうだ
爺爺快要輸了。
だから 腕には それなりの自信が…
所以,對自己的棋力,是有相當的自信的……
はい 王手。
好,將軍。
口語要點
強そうだね・負けそうだ
将棋ばかりしていた・筋がいい

五郎被將軍後,問老人能不能再來一局;第二局又被將軍,他在心裡嘀咕祖父是不是很弱。
あの…。 何?
那個……。——什麼事?
もう1局いいですか? あぁ いいよ いいよ。
可以再來一局嗎?——啊,可以可以。
あれ? 王手だねぇ。
咦?——將軍了哦。
じいちゃん 実は 弱かったのか…
爺爺其實很弱啊……
やる?
來一局?
口語要點
実は弱かったのか…
もう1局いいですか?

幾位老人圍著棋盤,氣氛變得緊張;五郎在心裡說費神就會餓,腦子轉不動了,得去吃點東西。
なんだか 大変なこと なってきちゃったぞ
不知怎麼的,事情變得不得了了。
気を遣うと 腹が減るなぁ
費神的話,肚子就會餓啊。
おぉ~!
哦~!
う~ん…。
嗯……
ん~… 腹が減って 頭が回らん!
嗯……肚子餓得頭都轉不動了!
ダメだ! 何か食いに行かなくちゃ!
不行了!得去吃點什麼!
口語要點
大変なことなってきちゃったぞ
頭が回らん・食いに行かなくちゃ

五郎向老人們道謝,說下次再來,匆匆離開;他在街上邊走邊想吃壽司怎麼樣,自問胃現在想吃什麼。
どうしたんだい? ご指南ありがとうございました!
怎麼了?——謝謝您的指教!
また来ます! えぇ!
我還會再來的!——欸!
どうしたんだよ。 また来ます。
到底怎麼了?——我還會再來。
さ~て 何を食おう。
那麼,吃點什麼好呢。
寿司はどうだろう
壽司怎麼樣呢?
俺の胃袋は 今 何を食いたいんだろう
我的胃,現在到底想吃什麼呢。
口語要點
ご指南ありがとうございました・どうしたんだい?
俺の胃袋は今何を食いたいんだろう

五郎在街上邊走邊猶豫,是往前走還是折回去,提醒自己別著急;看見一家家庭料理的店,決定就去這家。
違うな。
不對。
このまま行くべきか 戻るべきか。
是就這麼走下去,還是折回去。
焦るんじゃない。
不要著急。
俺は 腹が減っているだけなんだ
我只是肚子餓而已。
あ!
啊!
家庭料理… いいじゃないか。
家庭料理……這不是挺好嗎。
よし この店にしよう
好,就這家店吧。
口語要點
行くべきか戻るべきか・焦るんじゃない
腹が減っているだけなんだ・いいじゃないか

五郎走進和食亭,店裡的新入社員稱讚鹽烤青花魚好吃,店長問他接下來是不是去跑業務;五郎在心裡替他打氣。
店長! はい!
店長!——是!
サバの塩焼き うまいっす! ありがとうございます。
鹽烤青花魚,太好吃了!——謝謝您。
このあと 外回りですか? はい 大宮です。
接下來是出去跑業務嗎?——是的,去大宮。
寒いなか ご苦労さんです!
天這麼冷,辛苦了!
新入社員なのか。
是個新員工啊。
モリモリ食べて たくましくなれよ
多吃點,長得結實些吧。
口語要點
サバの塩焼き うまいっす!
寒いなかご苦労さんです・たくましくなれよ

五郎坐下點餐,問有什麼煮魚;店長說這個季節的魚都好吃,今天進了很好的鱈魚,五郎點了煮魚定食。
何になさいますか?
您要點什麼?
煮魚は何ですか?
煮魚有什麼呢?
この時期は ワラサ ブリとか おいしいんですけども
這個季節,鰤魚的幼魚和鰤魚之類都很好吃,
今日は いいタラが入りましたんで そちらで!
不過今天進了很好的鱈魚,就用那個吧!
じゃあ 煮魚定食 お願いします。
那麼,請給我煮魚定食。
はい かしこまりました。 ありがとうございます。
好的,明白了。謝謝您。
口語要點
何になさいますか・かしこまりました
いいタラが入りました・そちらで

店長問五郎前菜要關東煮、煮物還是燉菜,說今天冷所以是熱的前菜;五郎有點意外,選了燉菜。
あと 前菜が おでん 煮物 シチューから
另外,前菜可以從關東煮、煮物、燉菜裡,
お選びいただけるんですが どれがよろしいですか?
任選一樣,您要哪一個呢?
シチュー?
燉菜?
今日も寒いんで 温かい前菜をお出ししてるんです。
今天也很冷,所以供應熱的前菜。
シチューでお願いします。 はい ありがとうございます。
請給我燉菜。——好的,謝謝。
口語要點
お選びいただけるんですが
温かい前菜をお出ししてるんです

店長說連味噌湯也能選,蜆還是滑菇;五郎驚訝,想了想選了滑菇。
あと みそ汁も選べるんですが…。 え みそ汁も?
另外,味噌湯也可以選……。——欸,連味噌湯也能選?
はい しじみ と なめこ どちらがよろしいですか?
是的,蜆子和滑菇,您要哪一種?
ここは… ん~
這裡……嗯~
じゃあ なめこで。 かしこまりました。
那麼,滑菇的。——明白了。
それから お客さん 何か お嫌いなものありますか?
還有,客人,有什麼不喜歡吃的嗎?
口語要點
みそ汁も?・どちらがよろしいですか
お嫌いなものありますか?

店長問五郎有沒有不擅長吃的食物,說有些客人有,所以先問一聲;五郎回答沒有,心裡想起小時候什麼都吃。
え 嫌いなもの?
欸,不喜歡的東西?
苦手のものがあるお客さんも いらっしゃるんで
有些客人也有不擅長吃的東西,
一応 聞いてまして。
所以姑且問一下。
ないです。
沒有。
何でも食べたんだよ
什麼都吃哦。
わかりました。 じゃあ ご用意しますんで。
明白了。那麼我給您準備。
口語要點
苦手のものがあるお客さんも・一応聞いてまして
ないです・何でも食べたんだよ

五郎又加點了羊棲菜煮物和芝麻拌菠菜,在心裡想,魚之外味噌湯和燉菜也一起上,事情有點複雜。
ありがとうございます! あと すみません!
謝謝!——還有,不好意思!
ひじきの煮物と ホウレンソウの胡麻和えもください。
請再給我羊棲菜煮物和芝麻拌菠菜。
かしこまりました ありがとうございます!
明白了,謝謝您!
魚で攻めたら
本來打算以魚為主攻,
なめこのみそ汁に シチューまで おいでなすった。
結果滑菇味噌湯,連燉菜都登場了。
うれしいけど ちょっと話が ややこしくなったぞ
雖然高興,但事情有點複雜了。
口語要點
シチューまで おいでなすった
話がややこしくなったぞ

熟客三浦走進店裡,店長親切招呼;三浦讓廚房把魚烤上,點了青花魚;五郎在心裡嘀咕他是誰。
いらっしゃいませ! あぁ 三浦さん こんにちは!
歡迎光臨!啊,三浦先生,你好!
お兄ちゃん 魚焼いといて! 何になさいますか?
小哥,把魚烤上!——您點什麼?
ん~ サバ!
嗯~青花魚!
かしこまりました ありがとうございます!
明白了,謝謝您!
何なんだろう 今の人…
那個人到底是怎麼回事……
口語要點
魚焼いといて・お兄ちゃん
何なんだろう 今の人…

前菜的燉菜端上桌,五郎在心裡說前菜居然上燉菜,喝了一口,身體都暖了,好吃。
お待たせしました 前菜のシチューです。
讓您久等了,這是前菜的燉菜。
前菜にシチュー そう来たか
前菜上燉菜,原來是這麼一招。
ほぉ これは体が温まる。
哦,這個讓身體都暖和了。
うまい!
好吃!
口語要點
前菜にシチュー そう来たか
これは体が温まる

三浦在店裡打電話,說明天開始,對方似乎說不行,他回了幾聲好;接著他點酒,店長問他熱的還是溫的。
もしもし 山ちゃん?
喂,小山?
おぉ そうなんだよ 明日から!
哦,對啊,明天開始!
無理? はい… はい。
不行?——好……好。
兄ちゃん 酒くれる?
小哥,給我來點酒?
熱燗と ぬる燗 どちらにします?
熱酒和溫酒,您要哪種?
ん~ 冷。
嗯~常溫的。
かしこまりました ありがとうございます!
明白了,謝謝您!
口語要點
熱燗とぬる燗どちらにします?・冷
そうなんだよ・無理?

三浦把酒一口喝下,嘆了口氣;五郎在旁邊想,這就是所謂的借酒澆愁,鄰座的客人結帳離開。
どうぞ。
請用。
はぁ…。
唉……
やけ酒ってやつか…
這就是所謂的「借酒澆愁」吧……
店長 ごちそうさまです!
店長,謝謝款待!
ありがとうございます。
謝謝。
どうも。 ありがとうございました!
謝啦。——謝謝光臨!
口語要點
やけ酒ってやつか…
店長 ごちそうさまです!

三浦又接到吉田先生的電話,問能不能從明天起一週派五個人;對方答應後,他高興地大喊吉田先生是神仙佛祖。
もしもし 吉田さん?
喂,吉田先生?
そう 明日から1週間。
對,從明天起一週。
いける? 5人出せる?
行嗎?能派出五個人嗎?
あぁ よかった さすが吉田さんだわ!
啊,太好了,不愧是吉田先生!
神様 仏様 吉田様だわ! アッハッハ!
神仙,佛祖,吉田大人!哈哈哈!
そう! あ 現場?
對!啊,工地?
蕨… そう あの現場。
蕨……對,就是那個工地。
はい はい! お願いします!
好,好!拜託了!
口語要點
いける? 5人出せる?
さすが吉田さんだわ・神様仏様吉田様

三浦叫店長再來一壺熱酒;五郎在心裡吐槽,剛才還是借酒澆愁,一轉眼就成了慶祝酒。
はぁ お兄ちゃん 酒くれる? 熱燗で!
哎,小哥,再給我來點酒?要熱酒!
かしこまりました ありがとうございます!
明白了,謝謝您!
あぁ…。
啊……
祝い酒に 早変わり。
一下子變成慶祝酒了。
まったく のんべえってのは 都合がいいや
真是的,酒鬼的藉口還真方便啊。
口語要點
祝い酒に早変わり
のんべえってのは都合がいいや

煮魚定食端上桌,還有羊棲菜煮物和芝麻拌菠菜;五郎嚐了一口,說味道滲得很透,煮魚真配白米飯。
お客さん お待たせしました。
客人,讓您久等了。
煮魚定食と ひじきの煮物 ホウレンソウの胡麻和えです。
這是煮魚定食,還有羊棲菜煮物和芝麻拌菠菜。
よく味が染みている
味道滲得很透。
心に染みる味だ
是滲進心裡的味道。
煮魚って なぜこんなに 白いご飯に合うんだろう
煮魚為什麼會這麼配白米飯呢。
こういう いぶし銀のおかずが よく働くんだ
這種低調沉穩的配菜,才是真正幹活的。
口語要點
味が染みている・心に染みる味
いぶし銀のおかず・白いご飯に合う

五郎請店長再添一碗飯;旁邊的客人說謝謝款待,把錢放在桌上就走了,五郎在心裡感嘆他走得真快。
すみません おかわりください!
對不起,請再給我添一碗!
かしこまりました ありがとうございます!
明白了,謝謝您!
ごちそうさん! ここ置いとくから。
謝謝款待!錢放這裡了。
ありがとうございました! どうも!
謝謝光臨!——多謝!
早い…
好快……
口語要點
おかわりください・ここ置いとくから

五郎吃著第二碗飯,速度越來越快,說米飯好吃就是幸福;他回想起開頭的燉菜,在心裡下了結論。
2杯目なのに 加速度は増すばかりだ
明明是第二碗了,速度卻越來越快。
ご飯がうまいって 幸せだ
米飯好吃,這就是幸福。
あぁ~。
啊~
最初のシチューも うまかったけど
最開始的燉菜也很好吃,
この流れに 必要だっただろうか…
但在這個流程裡,有必要嗎……
いや これが駒込流なんだろう
不,這就是駒込的風格吧。
口語要點
ご飯がうまいって 幸せだ・駒込流
必要だっただろうか・これが駒込流なんだろう
2杯目なのに加速度は増すばかりだ

五郎離開和食亭,店長說謝謝光臨;他在心裡說下次來試試肉類定食,突然想到剛才那盤將棋有一步能贏。
ありがとうございました!
謝謝光臨!
次に来たときは 肉の定食を食ってみるか
下次來的時候,試試肉類定食吧。
あ!
啊!
2九飛車成りで 勝てたんじゃないか?
走「2九飛車成」,不就能贏了嗎?
口語要點
勝てたんじゃないか?
2九飛車成り・食ってみるか

久住來到駒込探訪和食亭,旁白介紹他親自到店裡;天色已經全黑,他在街上走著。
原作者 久住昌之が
原作者久住昌之,
実際に お店訪問
親自探訪店鋪。
とっぷりと日の暮れた駒込
天色已完全黑透的駒込。
立ち飲み屋さんありますね。
有站著喝酒的小店呢。
すっごい入ってません?
裡面人好多,不是嗎?
口語要點
とっぷりと日の暮れた駒込
立ち飲み屋さんありますね・すっごい入ってません?

久住來到和食亭門口,看著菜單念出各種定食,不解為什麼只有肉料理後面帶「の」;隨後向店主問好,走進店裡。
さぁ 今回の舞台 和食亭が見えてきました
這次的舞台——和食亭,進入了視野。
焼魚定食 煮魚定食 肉料理の定食…。
烤魚定食、煮魚定食、肉類料理的定食……
ここだけどうして 「の」が入るの?
為什麼只有這裡帶「の」呢?
お刺身定食… 行ってみましょう。
刺身定食……我們進去看看吧。
こんばんは。
晚上好。
あ どうも…。
啊,你好……
どうも こんばんは。
你好,晚上好。
いい匂い!
好香啊!
口語要點
和食亭が見えてきました・ここだけどうして「の」が入るの?
あ どうも…・どうも こんばんは

久住進店問今天的推薦是什麼,店主推荐了真鯛のあら煮,久住決定點煮魚;旁白說明這家店讓客人自己選魚和做法。
あ すみません どうも。
啊,不好意思,你好。
今日のオススメは なんですかね?
今天的推薦是什麼呢?
じゃあ 煮魚にしようかな。
那麼,就點煮魚吧。
煮魚だったら
如果是煮魚的話,
いいですね 真鯛のあら煮。
很不錯,真鯛的骨頭煮。
すぐにお作りしますので…。 はい お願いします。
我馬上給您做……。——好,拜託了。
このように 魚や料理方法などを
像這樣,魚和烹飪方法等等,
お客さんに選んでいただくのも 和食亭の流儀。
讓客人自己選擇,也是和食亭的做派。
まず 最初に出てきたのは…
首先,最先端上來的是……
口語要點
煮魚にしようかな・煮魚だったら
すぐにお作りしますので・お客さんに選んでいただく

店主端上あん肝,分量很大;久住驚歎怎麼上了這麼多,嚐了一口說好吃。
あん肝です。 あん肝!
是鮟鱇魚肝。——鮟鱇魚肝!
すごい こんなに出てきた。
好厲害,居然上了這麼多。
あん肝 すごいっすね これ。
鮟鱇魚肝,這個太厲害了。
さて そのお味は?
那麼,它的味道如何呢?
おいしい!
好吃!
口語要點
あん肝
すごいっすね・こんなに出てきた

店主端上島アジとヒラメ的刺身,說蘸ポン酢;久住連說看起來好吃,嚐了一口說新鮮。
続いて出てきたのは…
接著上來的是……
しまあじと平目です。 はい どうも。
是島鯵和比目魚。——好,謝謝。
おいしそう!
看起來好吃!
これは ポン酢です。 これは 平目ですね。
這個是柚子醋。這個是比目魚。
ちょっと 平目 おいしそうでしょ これ!
你看,這比目魚,看著好吃吧!
すごく…。
特別……
ん~!
嗯~!
これは新鮮です。
這個很新鮮。
おいしい。
好吃。
口語要點
おいしそう!・おいしい。
おいしそうでしょ これ!

接著端上魚頭煮,久住看到蔥段,說這個一定好吃;吃了之後說想吃米飯了。
次々と出てきます
一道接一道地端上來。
かぶと煮です。
這是魚頭煮。
おいしそう!
看起來好吃!
このネギが入っててね
這裡面放了蔥,
これは うまいですよ 間違いないです これ!
這個一定好吃,錯不了!
これはね…。
這個啊……
ご飯食べたくなりますね。
會讓人想吃米飯呢。
ものすごくうまい。
非常好吃。
ん~ うま!
嗯~好吃!
口語要點
うまいですよ 間違いないです・ご飯食べたくなりますね
かぶと煮です・ん~うま!

久住向店主増山請教怎麼挑好魚;店主說要看魚肚有沒有裂開、光澤好不好,一邊指著魚說明。
毎日 隣のお寿司屋さんと一緒に
每天與隔壁的壽司店一起,
築地へ 足しげく通っているという ご主人 増山さん。
去築地不辭辛勞——這位老闆,增山先生。
いい魚を選ぶコツは?
挑選好魚的竅門是什麼?
魚はやっぱり
魚還是要……
あと 腸がわれてないだとか
還有,魚肚沒有裂開之類,
あと ツヤがいいだとか そういうのを見ながらね。
再加上光澤好不好,一邊看這些。
ここ 目がありますよ。
這裡有眼睛哦。
ほら 鯛の。
你看,鯛魚的。
こんなのやってるとね
做這種事呢,
いい仕事してんなぁ って言われるんだよ。
就會被人說,活兒幹得真漂亮啊。
口語要點
腸がわれてないだとか・ツヤがいいだとか
足しげく通っている・いい仕事してんなぁって言われる