〜になる/〜っぽい
もう3年になるのか・彼女っぽい
「Nっぽい」=有N的味道、像N。「彼女っぽい」=很像她會做的事:
・這裡的「っぽい」是「帶有某人特徵的」,不含貶義(第3集「本場っぽい」)。
【點破】「ハガキ」比「メール」慢、有溫度,五郎覺得「這就是她的風格」,也暗示這位朋友重視「實物與時間」。
本集收錄 35 個對話場景:和對方談話、離開後想找店、向店裡借廁所、點三明治和咖哩飯、女老闆的招呼和結帳。重點學習「おかけください」「失礼します」等待客說法,以及「〜てくれればいいのに」等語氣。

五郎在根津站前,心裡嘀咕出口是南口還是北口,想着朋友マキ在根津开店已三年,又想起她寄來的明信片。
あれ? 南口じゃなかったか。
咦?不是南口嗎。
日暮里からだと北口なのか
從日暮裡來的話,是北口啊。
根津に店を出して もう3年になるのか
在根津開店,已經三年了啊。
気をつけて。 はい
路上小心。——好。
メールじゃなくて ハガキっていうのが 彼女っぽい
不是郵件而是明信片,很像她的風格。
口語要點
もう3年になるのか・彼女っぽい
南口じゃなかったか・北口なのか

路上有人仰望遠處的スカイツリー,說好高;五郎在心裡想,原來從這裡也能看得這麼清楚。
おっきい。
好大。
ほんと おっきいわね スカイツリー。
真的好高大呢,晴空塔。
へえ ここからも こんなに見えるんだ
咦,從這裡也能看得這麼清楚啊。
おっきい。
好大。
うん まあね
嗯,是啊。
口語要點
おっきい・ほんとおっきいわね
ここからもこんなに見えるんだ・うんまあね

五郎走在根津有很多個人小店的商店街上,心裡說這裡的景色他很喜歡,每次來都很興奮。
ここ ここ。
就是這裡,就是這裡。
ここに来るたびに ウキウキしてしまう。
每次來這裡,都會忍不住興奮起來。
好きなんだよな この景色
我喜歡這樣的景色啊。
ここは ネコも居心地よさそうだ
這裡,連貓看著也覺得待著舒服。
いいな。
真好。
個人の店が多い商店街って。
有很多個人經營的店的商店街啊。
この雑多な雰囲気にまぎれて 歩くだけで俺は楽しいんだ
光是混在這雜亂的氛圍裡走一走,我就覺得開心。
口語要點
来るたびにウキウキしてしまう
ネコも居心地よさそうだ・歩くだけで楽しいんだ

五郎在街上看到一家店賣かりんとう饅頭,心裡想有點勾人。
ん?
嗯?
こんなところにも
連這種地方也有。
かりんとう饅頭。
香脆饅頭。
ちょいと そそる
有點勾人。
口語要點
かりんとう饅頭
ちょいとそそる

五郎走進店裡買一個かりんとう饅頭,店員說六十日圓,並請他坐旁邊的椅子,還有茶可以喝。
いらっしゃいませ。
歡迎光臨。
あの かりんとう饅頭を1つください。
那個,請給我一個香脆饅頭。
はい かしこまりました 60円になります。
好的,明白了,一共60日圓。
はい。 はい ありがとうございます。
好。——好的,謝謝。
こちらですね。
是這個對吧。
よろしければ そちらのイスをどうぞ。
如果可以的話,請坐那邊的椅子。
お茶もありますので。
也有茶。
口語要點
よろしければそちらのイスをどうぞ
お茶もありますので・かりんとう饅頭を1つ

五郎坐在店裡喝著茶,心想如今還有請人喝茶的店;他嚐了かりんとう饅頭,覺得好吃。
いまどき お茶まで 飲ませてくれるなんて。
如今居然連茶都讓人喝。
ひと昔前みたいだ
像是上一輩的光景。
うん うまい。
嗯,好吃。
確かに かりんとう饅頭だ。
確實是香脆饅頭。
間違いない
錯不了。
口語要點
お茶まで飲ませてくれるなんて
確かにかりんとう饅頭だ・間違いない

五郎想起マキ那裡還有学生,決定買二十個かりんとう饅頭当手信,叫來店員下單。
マキちゃんとこ 確か 生徒さんもいるんだよな。
マキ那里,好像還有学生。
お土産 これでいいか
手信,就這個吧。
すみません。 はい。
打擾了。——是。
かりんとう饅頭 20個ください。
香脆饅頭,請給我二十個。
はい ありがとうございます。
好的,謝謝。
なんだか この店に 根っこが生えてしまいそうだ
總覺得,我會在這家店裡紮根了。
口語要點
お土産これでいいか・マキちゃんとこ
根っこが生えてしまいそうだ

五郎找到マキ的店,見她正在吃飯,打算先去附近逛逛;マキ叫住他,五郎說怕打擾,又和キュウ太打招呼。
あっ あった
啊,找到了。
食事中。
正在吃飯。
ちょっと そのへん歩いてくるか
稍微去附近轉轉吧。
五郎さん? おう。
五郎先生?——哦。
声かけてくれればいいのに。
你喊我一聲不就好了。
いや 食事中みたいだったから。
不,你好像在吃飯。
お~ キュウ太 元気だったか?
哦~久太,你好嗎?
口語要點
声かけてくれればいいのに・食事中みたいだったから
食事中・キュウ太元気だったか?

五郎和マキ在她店里,マキ說他來了就是看了明信片,要為他煮咖啡;五郎看著店裡的法國雜貨。
ほいほい。 よかったね キュウ太。
好啦好啦。——太好了呢,久太。
五郎さんが 来てくれたってことは
五郎先生能來,也就是說,
ハガキ ちゃんと 読んでくれたんですね。 うん。
明信片,你好好看了呢。——嗯。
今 コーヒーいれますから。 ああ おかまいなく。
我現在就泡咖啡。——啊,不用麻煩了。
フランス雑貨…
法國雜貨……
マキちゃん 腕を上げたな
マキ,手藝精進了啊。
口語要點
来てくれたってこと・ちゃんと読んでくれたんですね・おかまいなく
来てくれたってことは・腕を上げたな

マキ向五郎說起店已開了三年,感謝當初他建議把雜貨也一起做;五郎說是她自己努力,請她吃東西。
もう3年目なんだ この店。
這家店已經是第三年了。
あっという間ですよね 3年なんて。
三年什麼的,一轉眼就過去了呢。
始めた頃は どうなることかと思ったけど。
剛開始的時候,還擔心會怎麼樣呢。
織物教室だけで やるって 言ってた私に
那時我說只靠織布教室來做,
五郎さんが 雑貨も一緒にやれば って
五郎先生建議說,雜貨也一起做的話,
アドバイスしてくれたから なんとか やってこられました。
多虧你給了建議,我才總算撐了過來。
本当に ありがとうございました。 いや いや…。
真的非常感謝。——不不……
マキちゃんが頑張ったんだよ。 食べてよ。
是マキ自己努力的哦。吃吧。
じゃあ いただいちゃいますね。
那麼,我就不客氣地吃了哦。
口語要點
アドバイスしてくれたからなんとかやってこられました
どうなることかと思った・いただいちゃいますね

五郎問マキ住在根津感覺如何,マキ說最好,街上的人溫柔又保持恰好的距離,問五郎懂不懂。
どう? 根津は。
怎麼樣?根津。
最高です。 みんな 優しいし。
最棒了。大家都很溫柔。
かといって 近づきすぎないっていうか。
但也並不過分靠近。
うん… ちょうどいい距離を保って つきあってくれるんですよね。
嗯……會保持恰到好處的距離來相處。
その距離感が絶妙で 心地よくて… わかります?
那種距離感絕妙,讓人舒服……你懂嗎?
うん。
嗯。
口語要點
かといって近づきすぎないっていうか
ちょうどいい距離を保ってつきあってくれる

マキ舉例說買東西時店裡的阿姨記得她的喜好,還會問她飯有沒有好好吃;五郎在旁邊聽著。
例えば 買い物に 行くとするじゃないですか。
比方說,要去買東西。
そうすると お店のおばさんが
這樣的話,店裡的阿姨,
私の好きなものとか 覚えててくれて。
會記得我喜歡的東西什麼的。
でね 「ご飯 ちゃんと 食べてる?」なんて言って…。
然後還會說「飯有好好吃嗎?」之類的……
よかった。
太好了。
マキちゃん この町が合っているようだ
マキ,看來很適合這個街區。
口語要點
買い物に行くとするじゃないですか・覚えててくれて
ご飯ちゃんと食べてる?・この町が合っているようだ

五郎要走了,把手信交給マキ,請她和織布教室的学生們一起吃;マキ叮嘱他下次再来。
今日は 本当に ありがとうございました。
今天真的非常感謝。
あっ! そうだ。
啊!對了。
これ 織物教室の生徒さんたちと食べて。
這個,和織布教室的学生們一起吃吧。
そんな気を遣わなくていいのに…。
不必那麼費心的……
すみません。 それじゃ。
謝謝。——那麼,再見。
また来てくださいね。 約束ですよ。 キュウ太も またな。
請再來哦。約好了。久太也,下次見。
じゃあ。
那麼。
口語要點
これ生徒さんたちと食べて・そんな気を遣わなくていいのに
また来てくださいね。約束ですよ

五郎离开マキ的店,想起剛才的三明治,肚子餓了,想找店吃飯,又覺得茶和咖啡喝多了想借廁所。
さて… どうしよう?
那麼……怎麼辦呢?
あのサンドイッチ うまそうだったな。
剛才那個三明治,看起來好吃啊。
なんだか 腹が減ってきた
不知怎麼,肚子餓了。
店を探そう
去找店吧。
いかん… お茶やコーヒー 飲みすぎたか
糟了……茶和咖啡,喝得太多了。
みっともないが マキちゃんとこで トイレ借りよう
雖然不體面,還是去マキ那裡借廁所吧。
口語要點
お茶やコーヒー飲みすぎたか・みっともないが
あのサンドイッチうまそうだったな・トイレ借りよう

五郎回到マキ的店門口,見她外出了,便看著旁邊還開著的店猶豫,決定在那裡借廁所。
あれ? 出かけちゃったか…。
咦?出去了啊……
まいったな…
這下麻煩了……
ここは やってるみたいだが…。
這裡好像開著,不過……
う~ん…。
嗯……
いや ここで借りよう
不,就在這裡借吧。
口語要點
出かけちゃったか・まいったな
ここはやってるみたいだが…・いやここで借りよう

五郎走進小店,客氣地向女老闆借廁所;女老闆請他脫鞋,說廁所在最裡面盡頭。
いらっしゃいませ。 あの…。
歡迎光臨。——那個……
申し訳ありませんが トイレを 貸していただけませんでしょうか。
非常抱歉,請問能不能借我用一下廁所呢?
あ… どうぞ。
啊……請。
すみません。 で…。
謝謝。那麼……
靴を脱いでいただいて… あの奥の突き当たりになります。
請脫了鞋……在那邊最裡面的盡頭。
お借りします。 ごめんなさいね 面倒くさくって。
借用一下。——對不起哦,麻煩得很。
ありがとうございました。 いいえ。
謝謝。——不客氣。
口語要點
トイレを貸していただけませんでしょうか
お借りします・靴を脱いでいただいて

五郎借完廁所出來,女老闆勸他喝一杯,五郎抱歉地說自己不能喝酒,心想就這樣出去也不好。
あ… ちょっ ちょっ!
啊……等、等一下!
飲んでったら? すみません。 私 飲めないんです。
喝一杯再走吧?——對不起,我不能喝酒。
へぇ~!
咦~!
でも… そうだよな。
可是……也是啊。
このまま出てくのも…
就這樣出去也……
口語要點
飲んでったら?・飲めないんです
そうだよな・このまま出てくのも…

女老闆讓五郎別勉強,五郎肚子也餓了,决定留下点鳥の煮込;女老闆請他入座。
無理なさらなくても大丈夫ですよ。 あぁ… いえ。
不用勉強也沒關係的哦。——啊……不。
確かに腹も減ってるし ここは…
的確肚子也餓了,這裡……
あっ じゃあ 鳥の煮込みください。
啊,那麼,請給我鳥的燉菜(燉雞)。
無理なさってません? あっ いえ 決して。
您沒有勉強吧?——啊,不,絕對沒有。
わかりました。 じゃあ おかけください。
明白了。那麼,請坐。
失礼します。
打擾了。
口語要點
無理なさらなくても大丈夫ですよ・無理なさってません?
おかけください・失礼します

五郎坐在店裡,女老闆端來茶問溫的可不可以;旁邊的常客準備離開,託女老闆轉告佐藤先生票的事。
はい どうぞ。
好的,請用。
あったかいので よかったですか? 冷たいのもありますけど。
熱的可以嗎?涼的也有。
大丈夫です。 ありがとうございます。 はい。
沒問題。謝謝。——好的。
じゃあ このへんで。
那麼,我就到這裡了。
ああ そうだ。 今日 佐藤さん来るんだよね?
啊,對了。今天佐藤先生會來吧?
ええ。 じゃあ チケットの件 よろしく伝えといて。
是的。——那麼,票的事,請幫我轉告一下。
はい。 ありがとうございました。
好的。謝謝光臨。
ごちそうさんでした。 どうも。
承蒙款待了。——(回應)多謝。
口語要點
あったかいのでよかったですか?・冷たいのもありますけど
よろしく伝えといて・ごちそうさんでした

五郎坐在根津的居酒屋裡,心想這是隨意不講究的店;女老板端上鳥の煮込,他雙手合十開動。
根津の飲み屋には 初めて入ったな。
根津的酒館,還是第一次進來啊。
こんな店を ざっかけない店 っていうんだろうな
這樣的店,大概就叫「ざっかけない」的店吧。
はい お待たせしました。 鳥の煮込みです。
讓您久等了。這是燉雞。
ほ~ うまそうだ。
哦~,看起來好吃。
鳥の煮込みって 珍しいかもしれない
燉雞,說不定算少見。
いただきます。
開動了。
口語要點
ざっかけない店っていうんだろうな
うまそうだ・珍しいかもしれない

五郎吃着鳥の煮込,說好吃,身體也會暖起來;女老闆問合不合口味,他很快吃完,覺得還不夠。
うまい!
好吃!
いいなぁ 鳥の煮込み。
真不錯啊,燉雞。
体も温まりそうだ
身體好像也會暖起來。
どうですか? お口に合いました?
怎麼樣?合您的口味嗎?
はい。 おいしいです。
是的,很好吃。
ん~ うまかった
嗯~,真好吃。
全然物足りないほどだ
完全不夠的程度。
口語要點
お口に合いました?・体も温まりそうだ
全然物足りないほどだ

五郎向女老闆要求再來一份,女老闆說他一定很餓,還問他想吃什麼,說什麼都可以做。
あの…。 はい?
那個……——是?
おかわりをください。
請再給我一份。
よっぽど お腹が減ってるんですね。
一定是餓壞了呢。
あっ はい。 何か食べたいものありますか?
啊,是的。——有什麼想吃的嗎?
え? 作りますから 何でも。
咦?——我來做,什麼都行。
何でも? はい。
什麼都行?——是的。
口語要點
おかわりをください・よっぽどお腹が減ってるんですね
何か食べたいものありますか?・作りますから何でも

五郎猶豫著說想吃三明治,隨即向女老闆道歉,解釋是因為剛才看到熟人吃,看起來很好吃。
サンドイッチとか。 え?
三明治之類的。——咦?
あ… すみません。 無茶ぶりでした。
啊……對不起,這是強人所難了。
さっき知り合いが サンドイッチ食べてて すごくおいしそうだったんで。
剛才熟人在吃三明治,看起來非常好吃。
あ 大丈夫です。 これで。 いいんですよ。
啊,沒關係。這個就行了。——沒關係的哦。
ありますよね そういうこと。 サンドイッチね。 えっ?
會有這種事的呢。——三明治是吧。——咦?
口語要點
無茶ぶりでした・サンドイッチ食べてて・おいしそうだったんで
ありますよね そういうこと・サンドイッチね

五郎問能不能做三明治,女老闆說這是裡菜單,常客各點想吃的菜,店也就跟著做;五郎在心裡覺得店很特別。
できるのか?
能做得出來嗎?
裏メニューってやつですよ。 はぁ。
這就是所謂的「裡菜單」哦。——哈?
常連さんも 同じメニューばっかりだと 飽きちゃうじゃないですか。
常客們要是老吃同樣的菜,不是會膩嗎。
それで みんなが 好き勝手に食べたいもの
於是大家隨心所欲地說想吃的東西,
言うようになっちゃってね。 それでこっちも
就變成這樣了呢。於是我們這邊也,
それに合わせるように なっちゃったのね。
就變成配合他們了呢。
なんて店だ。
這是什麼店啊。
この街の雰囲気のままの 居酒屋というと
保持這條街氛圍的居酒屋,說起來
こういうふうになるのか。
就是變成這樣啊。
なんだか楽しそうだな
總覺得好像很開心啊。
口語要點
裏メニューってやつですよ・飽きちゃうじゃないですか
言うようになっちゃってね・合わせるようになっちゃったのね

女老闆端來三明治,說只有鯖魚,不好意思;五郎看着鯖サンド,心裡嘀咕沒問題吧,又給自己打氣。
はい サンドイッチです。
來,三明治。
本当に出てきた。
真的端出來了。
サンドイッチ
三明治。
鯖しかなかったんで すみませんね。
只有鯖魚,不好意思啊。
鯖…
鯖魚……
鯖サンド。
鯖魚三明治。
大丈夫なのか?
沒問題嗎?
大丈夫だよ。
沒問題的。
いや 大 大 大丈夫だ
不,大、大、大沒問題。
口語要點
鯖しかなかったんですみませんね
大丈夫なのか?・いや 大 大 大丈夫だ

五郎吃着鯖サンド,心想一開始覺得會腥,吃起來卻很好,称它是鯖サンド革命。
うん。
嗯。
一瞬 生臭そうに思ったが 全然いいじゃないか
一瞬間覺得會有腥味,不過完全不錯嘛。
うんうん これはいい。
嗯嗯,這個好。
なんだか胃袋に 新しい歴史が刻まれたようだ。
總覺得,胃裡刻上了新的歷史。
鯖サンド革命
鯖魚三明治革命。
口語要點
一瞬生臭そうに思ったが全然いいじゃないか
新しい歴史が刻まれたようだ・鯖サンド革命

五郎吃著三明治配日本茶,心想自己太放鬆,像回到了家,想要什麼就馬上做,像奶奶家,想吃奶奶做的咖哩飯。
こんなに日本茶が合うサンドイッチ
日本茶和三明治,這麼搭的,
初めてだ。
還是第一次。
それにしても なんか 落ち着きすぎじゃないか 俺…。
話說回來,我是不是太放鬆了點……
なぜだろう?
為什麼呢?
初めて入ったのに 帰ってきたって感じがする
明明是第一次進來,卻有種回到家的感覺。
食べたいものを言ったら すぐに出してくれる。
說了想吃的東西,馬上就給我做出來。
ばあちゃんち みたいだなぁ。
就像奶奶家一樣啊。
なんだか ばあちゃんのライスカレーが食べたくなってきた
不知怎麼,想吃奶奶做的咖哩飯了。
口語要點
初めて入ったのに帰ってきたって感じがする・すぐに出してくれる
ばあちゃんちみたいだなぁ・食べたくなってきた

五郎試探著問店裡有沒有咖哩,女老闆說能做;五郎點了咖哩飯,女老闆問他會不會吃太多。
あの…。 はい?
那個……——是?
カレーなんかも あったりするんですか?
咖哩之類的,也有嗎?
できますよ。
可以做哦。
すみません じゃあ カレーライスください。
不好意思,那請給我咖哩飯。
はい でも大丈夫? 食べすぎじゃないですか?
好的,不過沒問題嗎?是不是吃太多了?
あっ いえいえ。
啊,不不。
口語要點
カレーなんかもあったりするんですか?・できますよ
でも大丈夫?食べすぎじゃないですか?

五郎聞到咖哩香,雙手合十開吃,說咖哩辣得好吃,是馬鈴薯多的類型,配菜是らっきょ,是奶奶說的ライスカレー。
う~ん カレーのいい匂いがしてきた。
嗯~,飄來了咖哩的香味。
そうそう この感じ。
對對,就是這種感覺。
まさに ばあちゃん言うところの ライスカレーだ
正是奶奶口中的「ライスカレー」。
いただきます。 はい。
開動了。——好的。
うん うん…。
嗯,嗯……
ちゃんと辛い ちゃんとうまい。
辣得紮實,好吃得紮實。
カレーは いつ何時食べても嬉しい。
咖哩什麼時候吃都讓人開心。
いいなぁ じゃがいもゴロゴロタイプ
真好,馬鈴薯咕嚕咕嚕(大塊)的類型。
付け合わせが らっきょちゃんなのも心憎い
配菜是小藠頭,也讓人佩服。
まさに 日本料理のカレーだ
正是日本料理的咖哩。
口語要點
まさにばあちゃん言うところのライスカレーだ・いつ何時食べても
付け合わせがらっきょちゃんなのも心憎い

五郎在店裡吃著剩下的咖哩,向女老闆道歉打擾;女老闆說咖哩涼了要加熱,五郎說冷的也很好吃。
ああ やってしまった。
唉,做了不該做的事。
いかんなあ。
這可不行啊。
さ 残りを食べなきゃ
來,把剩下的吃完。
大丈夫ですか お客さん?
您沒事吧,客人?
お騒がせして 申し訳ありませんでした。
打擾大家了,非常抱歉。
あっ 冷めちゃったでしょ あっためますね。
啊,涼了吧,我給您熱一下。
ああ いやいやもったいない。 カレーは冷めたままでも
啊,不不,太麻煩了。咖哩就算涼著,
十分おいしいんです。 お騒がせしました。
也足夠好吃的。給大家添麻煩了。
口語要點
お騒がせして申し訳ありませんでした・お騒がせしました
冷めちゃったでしょ・もったいない・冷めたままでも

五郎說吃完就走,女老闆請他吃熱的再走,端來咖哩;五郎見分量小了一點,雙手合十開動。
あの 食べたら すぐ行きますんで。 本当に!
那個,吃完我馬上就走。真的!
ちゃんとあったかいの 食べてってください。
請好好吃熱的再走。
本当 ね? ああ すみません。
真的哦?——啊,謝謝。
はい どうぞ。
好的,請用。
気を遣って やや小盛りになっている
因為顧慮我,分量稍微少了一些。
いただきます。 めしあがれ。
開動了。——請用。
口語要點
ちゃんとあったかいの食べてってください・めしあがれ
気を遣ってやや小盛りになっている

五郎吃著咖哩,心想香氣和辣味讓不愉快的心情一下消失,醬汁的黏稠感很像已故奶奶家的ライスカレー。
うまい。
好吃。
カレーの匂いと辛さが
咖哩的香味和辣味,
イヤな気分を一発で 消し去ってくれる
一下子就把不愉快的心情消除了。
気のせいかもしれないが このルーのドロリ感とか
也許是心理作用,不過這咖哩醬的黏稠感,
死んだばあちゃんちの ライスカレーに似ている
和已故奶奶家的咖哩飯很像。
口語要點
イヤな気分を一発で消し去ってくれる・気のせいかもしれないが
このルーのドロリ感とか・ライスカレーに似ている

五郎吃完說謝謝招待,女老闆誇他吃得香,問他是不是一個人,五郎說是,她轉身去裡面。
あ~!
啊~!
ごちそうさまでした。
謝謝招待。
おいしそうに めしあがるわね!
您吃得真香呢!
あなた 独り身? ええ。
您,是一個人(單身)嗎?——是的。
そう それじゃあね。
這樣啊,那麼……
口語要點
おいしそうにめしあがるわね・あなた独り身?
そう それじゃあね

女老闆把裝好的咖哩遞給五郎,讓他明天微波加熱吃;五郎抱歉地道謝,向她告辭。
これ 持って帰ってちょうだい 明日 あの食べてください。
這個,請拿回去,明天吃吧。
カレー詰めといたから。
我給你把咖哩裝好了。
ああ お騒がせしたのに かえって すみません。
啊,明明給您添了麻煩,反而過意不去。
ありがとうございます。
謝謝您。
チンして。 はい。
微波爐熱一下就行。——好的。
ありがとうございました!
謝謝光臨!
口語要點
これ持って帰ってちょうだい・カレー詰めといたから
お騒がせしたのにかえってすみません・チンして

五郎走出店,心想竟然還收到了手信咖哩,還會想來吃,又在心裡反省剛才做得過頭了。
お土産までもらってしまった
連伴手禮都收下了。
きっとまた 食べたくなるカレーだ。
一定是讓人還會想吃的咖哩。
また来ちゃうんだろうな。
大概還會再來的吧。
しかし あれは やりすぎだった。
不過,剛才那個,做得過頭了。
いかんなあ。
不行啊。
いかん いかん
不行,不行。
口語要點
お土産までもらってしまった・また来ちゃうんだろうな
あれはやりすぎだった・いかんなあ