〜になる/〜っぽい
もう3年になるのか・彼女っぽい
「Nっぽい」=有N的味道、像N。「彼女っぽい」=很像她会做的事:
・这里的「っぽい」是“带有某人特征的”,不含贬义(第3集「本場っぽい」)。
【点破】“ハガキ”比“メール”慢、有温度,五郎觉得“这就是她的风格”,也暗示这位朋友重视“实物与时间”。
本集收录 35 个对话场景:和对方谈话、离开后想找店、向店里借厕所、点三明治和咖喱饭、女老板的招呼和结账。重点学习「おかけください」「失礼します」等待客说法,以及「〜てくれればいいのに」等语气。

五郎在根津站前,心里嘀咕出口是南口还是北口,想着朋友マキ在根津开店已三年,又想起她寄来的明信片。
あれ? 南口じゃなかったか。
咦?不是南口吗。
日暮里からだと北口なのか
从日暮里来的话,是北口啊。
根津に店を出して もう3年になるのか
在根津开店,已经三年了啊。
気をつけて。 はい
路上小心。——好。
メールじゃなくて ハガキっていうのが 彼女っぽい
不是邮件而是明信片,很像她的风格。
口语要点
もう3年になるのか・彼女っぽい
南口じゃなかったか・北口なのか

路上有人仰望远处的スカイツリー,说好高;五郎在心里想,原来从这里也能看得这么清楚。
おっきい。
好大。
ほんと おっきいわね スカイツリー。
真的好高大呢,晴空塔。
へえ ここからも こんなに見えるんだ
咦,从这里也能看得这么清楚啊。
おっきい。
好大。
うん まあね
嗯,是啊。
口语要点
おっきい・ほんとおっきいわね
ここからもこんなに見えるんだ・うんまあね

五郎走在根津有很多个人小店的商店街上,心里说这里的景色他很喜欢,每次来都很兴奋。
ここ ここ。
就是这里,就是这里。
ここに来るたびに ウキウキしてしまう。
每次来这里,都会忍不住兴奋起来。
好きなんだよな この景色
我喜欢这样的景色啊。
ここは ネコも居心地よさそうだ
这里,连猫看着也觉得待着舒服。
いいな。
真好。
個人の店が多い商店街って。
有很多个人经营的店的商店街啊。
この雑多な雰囲気にまぎれて 歩くだけで俺は楽しいんだ
光是混在这杂乱的氛围里走一走,我就觉得开心。
口语要点
来るたびにウキウキしてしまう
ネコも居心地よさそうだ・歩くだけで楽しいんだ

五郎在街上看到一家店卖かりんとう饅頭,心里想有点勾人。
ん?
嗯?
こんなところにも
连这种地方也有。
かりんとう饅頭。
香脆馒头。
ちょいと そそる
有点勾人。
口语要点
かりんとう饅頭
ちょいとそそる

五郎走进店里买一个かりんとう饅頭,店员说六十日元,并请他坐旁边的椅子,还有茶可以喝。
いらっしゃいませ。
欢迎光临。
あの かりんとう饅頭を1つください。
那个,请给我一个香脆馒头。
はい かしこまりました 60円になります。
好的,明白了,一共60日元。
はい。 はい ありがとうございます。
好。——好的,谢谢。
こちらですね。
是这个对吧。
よろしければ そちらのイスをどうぞ。
如果可以的话,请坐那边的椅子。
お茶もありますので。
也有茶。
口语要点
よろしければそちらのイスをどうぞ
お茶もありますので・かりんとう饅頭を1つ

五郎坐在店里喝着茶,心想如今还有请人喝茶的店;他尝了かりんとう饅頭,觉得好吃。
いまどき お茶まで 飲ませてくれるなんて。
如今居然连茶都让人喝。
ひと昔前みたいだ
像是上一辈的光景。
うん うまい。
嗯,好吃。
確かに かりんとう饅頭だ。
确实是香脆馒头。
間違いない
错不了。
口语要点
お茶まで飲ませてくれるなんて
確かにかりんとう饅頭だ・間違いない

五郎想起マキ那里还有学生,决定买二十个かりんとう饅頭当手信,叫来店员下单。
マキちゃんとこ 確か 生徒さんもいるんだよな。
マキ那里,好像还有学生。
お土産 これでいいか
手信,就这个吧。
すみません。 はい。
打扰了。——是。
かりんとう饅頭 20個ください。
香脆馒头,请给我二十个。
はい ありがとうございます。
好的,谢谢。
なんだか この店に 根っこが生えてしまいそうだ
总觉得,我会在这家店里扎根了。
口语要点
お土産これでいいか・マキちゃんとこ
根っこが生えてしまいそうだ

五郎找到マキ的店,见她正在吃饭,打算先去附近逛逛;マキ叫住他,五郎说怕打扰,又和キュウ太打招呼。
あっ あった
啊,找到了。
食事中。
正在吃饭。
ちょっと そのへん歩いてくるか
稍微去附近转转吧。
五郎さん? おう。
五郎先生?——哦。
声かけてくれればいいのに。
你喊我一声不就好了。
いや 食事中みたいだったから。
不,你好像在吃饭。
お~ キュウ太 元気だったか?
哦~久太,你好吗?
口语要点
声かけてくれればいいのに・食事中みたいだったから
食事中・キュウ太元気だったか?

五郎和マキ在她店里,マキ说他来了就是看了明信片,要为他煮咖啡;五郎看着店里的法国杂货。
ほいほい。 よかったね キュウ太。
好啦好啦。——太好了呢,久太。
五郎さんが 来てくれたってことは
五郎先生能来,也就是说,
ハガキ ちゃんと 読んでくれたんですね。 うん。
明信片,你好好看了呢。——嗯。
今 コーヒーいれますから。 ああ おかまいなく。
我现在就泡咖啡。——啊,不用麻烦了。
フランス雑貨…
法国杂货……
マキちゃん 腕を上げたな
マキ,手艺精进了啊。
口语要点
来てくれたってこと・ちゃんと読んでくれたんですね・おかまいなく
来てくれたってことは・腕を上げたな

マキ向五郎说起店已开了三年,感谢当初他建议把杂货也一起做;五郎说是她自己努力,请她吃东西。
もう3年目なんだ この店。
这家店已经是第三年了。
あっという間ですよね 3年なんて。
三年什么的,一转眼就过去了呢。
始めた頃は どうなることかと思ったけど。
刚开始的时候,还担心会怎么样呢。
織物教室だけで やるって 言ってた私に
那时我说只靠织布教室来做,
五郎さんが 雑貨も一緒にやれば って
五郎先生建议说,杂货也一起做的话,
アドバイスしてくれたから なんとか やってこられました。
多亏你给了建议,我才总算撑了过来。
本当に ありがとうございました。 いや いや…。
真的非常感谢。——不不……
マキちゃんが頑張ったんだよ。 食べてよ。
是マキ自己努力的哦。吃吧。
じゃあ いただいちゃいますね。
那么,我就不客气地吃了哦。
口语要点
アドバイスしてくれたからなんとかやってこられました
どうなることかと思った・いただいちゃいますね

五郎问マキ住在根津感觉如何,マキ说最好,街上的人温柔又保持恰好的距离,问五郎懂不懂。
どう? 根津は。
怎么样?根津。
最高です。 みんな 優しいし。
最棒了。大家都很温柔。
かといって 近づきすぎないっていうか。
但也并不过分靠近。
うん… ちょうどいい距離を保って つきあってくれるんですよね。
嗯……会保持恰到好处的距离来相处。
その距離感が絶妙で 心地よくて… わかります?
那种距离感绝妙,让人舒服……你懂吗?
うん。
嗯。
口语要点
かといって近づきすぎないっていうか
ちょうどいい距離を保ってつきあってくれる

マキ举例说买东西时店里的阿姨记得她的喜好,还会问她饭有没有好好吃;五郎在旁边听着。
例えば 買い物に 行くとするじゃないですか。
比方说,要去买东西。
そうすると お店のおばさんが
这样的话,店里的阿姨,
私の好きなものとか 覚えててくれて。
会记得我喜欢的东西什么的。
でね 「ご飯 ちゃんと 食べてる?」なんて言って…。
然后还会说“饭有好好吃吗?”之类的……
よかった。
太好了。
マキちゃん この町が合っているようだ
マキ,看来很适合这个街区。
口语要点
買い物に行くとするじゃないですか・覚えててくれて
ご飯ちゃんと食べてる?・この町が合っているようだ

五郎要走了,把手信交给マキ,请她和织布教室的学生们一起吃;マキ叮嘱他下次再来。
今日は 本当に ありがとうございました。
今天真的非常感谢。
あっ! そうだ。
啊!对了。
これ 織物教室の生徒さんたちと食べて。
这个,和织布教室的学生们一起吃吧。
そんな気を遣わなくていいのに…。
不必那么费心的……
すみません。 それじゃ。
谢谢。——那么,再见。
また来てくださいね。 約束ですよ。 キュウ太も またな。
请再来哦。约好了。久太也,下次见。
じゃあ。
那么。
口语要点
これ生徒さんたちと食べて・そんな気を遣わなくていいのに
また来てくださいね。約束ですよ

五郎离开マキ的店,想起刚才的三明治,肚子饿了,想找店吃饭,又觉得茶和咖啡喝多了想借厕所。
さて… どうしよう?
那么……怎么办呢?
あのサンドイッチ うまそうだったな。
刚才那个三明治,看起来好吃啊。
なんだか 腹が減ってきた
不知怎么,肚子饿了。
店を探そう
去找店吧。
いかん… お茶やコーヒー 飲みすぎたか
糟了……茶和咖啡,喝得太多了。
みっともないが マキちゃんとこで トイレ借りよう
虽然不体面,还是去マキ那里借厕所吧。
口语要点
お茶やコーヒー飲みすぎたか・みっともないが
あのサンドイッチうまそうだったな・トイレ借りよう

五郎回到マキ的店门口,见她外出了,便看着旁边还开着的店犹豫,决定在那里借厕所。
あれ? 出かけちゃったか…。
咦?出去了啊……
まいったな…
这下麻烦了……
ここは やってるみたいだが…。
这里好像开着,不过……
う~ん…。
嗯……
いや ここで借りよう
不,就在这里借吧。
口语要点
出かけちゃったか・まいったな
ここはやってるみたいだが…・いやここで借りよう

五郎走进小店,客气地向女老板借厕所;女老板请他脱鞋,说厕所在最里面尽头。
いらっしゃいませ。 あの…。
欢迎光临。——那个……
申し訳ありませんが トイレを 貸していただけませんでしょうか。
非常抱歉,请问能不能借我用一下厕所呢?
あ… どうぞ。
啊……请。
すみません。 で…。
谢谢。那么……
靴を脱いでいただいて… あの奥の突き当たりになります。
请脱了鞋……在那边最里面的尽头。
お借りします。 ごめんなさいね 面倒くさくって。
借用一下。——对不起哦,麻烦得很。
ありがとうございました。 いいえ。
谢谢。——不客气。
口语要点
トイレを貸していただけませんでしょうか
お借りします・靴を脱いでいただいて

五郎借完厕所出来,女老板劝他喝一杯,五郎抱歉地说自己不能喝酒,心想就这样出去也不好。
あ… ちょっ ちょっ!
啊……等、等一下!
飲んでったら? すみません。 私 飲めないんです。
喝一杯再走吧?——对不起,我不能喝酒。
へぇ~!
咦~!
でも… そうだよな。
可是……也是啊。
このまま出てくのも…
就这样出去也……
口语要点
飲んでったら?・飲めないんです
そうだよな・このまま出てくのも…

女老板让五郎别勉强,五郎肚子也饿了,决定留下点鳥の煮込;女老板请他入座。
無理なさらなくても大丈夫ですよ。 あぁ… いえ。
不用勉强也没关系的哦。——啊……不。
確かに腹も減ってるし ここは…
的确肚子也饿了,这里……
あっ じゃあ 鳥の煮込みください。
啊,那么,请给我鸟的炖菜(炖鸡)。
無理なさってません? あっ いえ 決して。
您没有勉强吧?——啊,不,绝对没有。
わかりました。 じゃあ おかけください。
明白了。那么,请坐。
失礼します。
打扰了。
口语要点
無理なさらなくても大丈夫ですよ・無理なさってません?
おかけください・失礼します

五郎坐在店里,女老板端来茶问温的可不可以;旁边的常客准备离开,托女老板转告佐藤先生票的事。
はい どうぞ。
好的,请用。
あったかいので よかったですか? 冷たいのもありますけど。
热的可以吗?凉的也有。
大丈夫です。 ありがとうございます。 はい。
没问题。谢谢。——好的。
じゃあ このへんで。
那么,我就到这里了。
ああ そうだ。 今日 佐藤さん来るんだよね?
啊,对了。今天佐藤先生会来吧?
ええ。 じゃあ チケットの件 よろしく伝えといて。
是的。——那么,票的事,请帮我转告一下。
はい。 ありがとうございました。
好的。谢谢光临。
ごちそうさんでした。 どうも。
承蒙款待了。——(回应)多谢。
口语要点
あったかいのでよかったですか?・冷たいのもありますけど
よろしく伝えといて・ごちそうさんでした

五郎坐在根津的居酒屋里,心想这是随意不讲究的店;女老板端上鳥の煮込,他双手合十开动。
根津の飲み屋には 初めて入ったな。
根津的酒馆,还是第一次进来啊。
こんな店を ざっかけない店 っていうんだろうな
这样的店,大概就叫“ざっかけない”的店吧。
はい お待たせしました。 鳥の煮込みです。
让您久等了。这是炖鸡。
ほ~ うまそうだ。
哦~,看起来好吃。
鳥の煮込みって 珍しいかもしれない
炖鸡,说不定算少见。
いただきます。
开动了。
口语要点
ざっかけない店っていうんだろうな
うまそうだ・珍しいかもしれない

五郎吃着鳥の煮込,说好吃,身体也会暖起来;女老板问合不合口味,他很快吃完,觉得还不够。
うまい!
好吃!
いいなぁ 鳥の煮込み。
真不错啊,炖鸡。
体も温まりそうだ
身体好像也会暖起来。
どうですか? お口に合いました?
怎么样?合您的口味吗?
はい。 おいしいです。
是的,很好吃。
ん~ うまかった
嗯~,真好吃。
全然物足りないほどだ
完全不够的程度。
口语要点
お口に合いました?・体も温まりそうだ
全然物足りないほどだ

五郎向女老板要求再来一份,女老板说他一定很饿,还问他想吃什么,说什么都可以做。
あの…。 はい?
那个……——是?
おかわりをください。
请再给我一份。
よっぽど お腹が減ってるんですね。
一定是饿坏了呢。
あっ はい。 何か食べたいものありますか?
啊,是的。——有什么想吃的吗?
え? 作りますから 何でも。
咦?——我来做,什么都行。
何でも? はい。
什么都行?——是的。
口语要点
おかわりをください・よっぽどお腹が減ってるんですね
何か食べたいものありますか?・作りますから何でも

五郎犹豫着说想吃三明治,随即向女老板道歉,解释是因为刚才看到熟人吃,看起来很好吃。
サンドイッチとか。 え?
三明治之类的。——咦?
あ… すみません。 無茶ぶりでした。
啊……对不起,这是强人所难了。
さっき知り合いが サンドイッチ食べてて すごくおいしそうだったんで。
刚才熟人在吃三明治,看起来非常好吃。
あ 大丈夫です。 これで。 いいんですよ。
啊,没关系。这个就行了。——没关系的哦。
ありますよね そういうこと。 サンドイッチね。 えっ?
会有这种事的呢。——三明治是吧。——咦?
口语要点
無茶ぶりでした・サンドイッチ食べてて・おいしそうだったんで
ありますよね そういうこと・サンドイッチね

五郎问能不能做三明治,女老板说这是里菜单,常客各点想吃的菜,店也就跟着做;五郎在心里觉得店很特别。
できるのか?
能做得出来吗?
裏メニューってやつですよ。 はぁ。
这就是所谓的“里菜单”哦。——哈?
常連さんも 同じメニューばっかりだと 飽きちゃうじゃないですか。
常客们要是老吃同样的菜,不是会腻吗。
それで みんなが 好き勝手に食べたいもの
于是大家随心所欲地说想吃的东西,
言うようになっちゃってね。 それでこっちも
就变成这样了呢。于是我们这边也,
それに合わせるように なっちゃったのね。
就变成配合他们了呢。
なんて店だ。
这是什么店啊。
この街の雰囲気のままの 居酒屋というと
保持这条街氛围的居酒屋,说起来
こういうふうになるのか。
就是变成这样啊。
なんだか楽しそうだな
总觉得好像很开心啊。
口语要点
裏メニューってやつですよ・飽きちゃうじゃないですか
言うようになっちゃってね・合わせるようになっちゃったのね

女老板端来三明治,说只有鲭鱼,不好意思;五郎看着鯖サンド,心里嘀咕没问题吧,又给自己打气。
はい サンドイッチです。
来,三明治。
本当に出てきた。
真的端出来了。
サンドイッチ
三明治。
鯖しかなかったんで すみませんね。
只有鲭鱼,不好意思啊。
鯖…
鲭鱼……
鯖サンド。
鲭鱼三明治。
大丈夫なのか?
没问题吗?
大丈夫だよ。
没问题的。
いや 大 大 大丈夫だ
不,大、大、大没问题。
口语要点
鯖しかなかったんですみませんね
大丈夫なのか?・いや 大 大 大丈夫だ

五郎吃着鯖サンド,心想一开始觉得会腥,吃起来却很好,称它是鯖サンド革命。
うん。
嗯。
一瞬 生臭そうに思ったが 全然いいじゃないか
一瞬间觉得会有腥味,不过完全不错嘛。
うんうん これはいい。
嗯嗯,这个好。
なんだか胃袋に 新しい歴史が刻まれたようだ。
总觉得,胃里刻上了新的历史。
鯖サンド革命
鲭鱼三明治革命。
口语要点
一瞬生臭そうに思ったが全然いいじゃないか
新しい歴史が刻まれたようだ・鯖サンド革命

五郎吃着三明治配日本茶,心想自己太放松,像回到了家,想要什么就马上做,像奶奶家,想吃奶奶做的咖喱饭。
こんなに日本茶が合うサンドイッチ
日本茶和三明治,这么搭的,
初めてだ。
还是第一次。
それにしても なんか 落ち着きすぎじゃないか 俺…。
话说回来,我是不是太放松了点……
なぜだろう?
为什么呢?
初めて入ったのに 帰ってきたって感じがする
明明是第一次进来,却有种回到家的感觉。
食べたいものを言ったら すぐに出してくれる。
说了想吃的东西,马上就给我做出来。
ばあちゃんち みたいだなぁ。
就像奶奶家一样啊。
なんだか ばあちゃんのライスカレーが食べたくなってきた
不知怎么,想吃奶奶做的咖喱饭了。
口语要点
初めて入ったのに帰ってきたって感じがする・すぐに出してくれる
ばあちゃんちみたいだなぁ・食べたくなってきた

五郎试探着问店里有没有咖喱,女老板说能做;五郎点了咖喱饭,女老板问他会不会吃太多。
あの…。 はい?
那个……——是?
カレーなんかも あったりするんですか?
咖喱之类的,也有吗?
できますよ。
可以做哦。
すみません じゃあ カレーライスください。
不好意思,那请给我咖喱饭。
はい でも大丈夫? 食べすぎじゃないですか?
好的,不过没问题吗?是不是吃太多了?
あっ いえいえ。
啊,不不。
口语要点
カレーなんかもあったりするんですか?・できますよ
でも大丈夫?食べすぎじゃないですか?

五郎闻到咖喱香,双手合十开吃,说咖喱辣得好吃,是土豆多的类型,配菜是らっきょ,是奶奶说的ライスカレー。
う~ん カレーのいい匂いがしてきた。
嗯~,飘来了咖喱的香味。
そうそう この感じ。
对对,就是这种感觉。
まさに ばあちゃん言うところの ライスカレーだ
正是奶奶口中的“ライスカレー”。
いただきます。 はい。
开动了。——好的。
うん うん…。
嗯,嗯……
ちゃんと辛い ちゃんとうまい。
辣得扎实,好吃得扎实。
カレーは いつ何時食べても嬉しい。
咖喱什么时候吃都让人开心。
いいなぁ じゃがいもゴロゴロタイプ
真好,土豆咕噜咕噜(大块)的类型。
付け合わせが らっきょちゃんなのも心憎い
配菜是小藠头,也让人佩服。
まさに 日本料理のカレーだ
正是日本料理的咖喱。
口语要点
まさにばあちゃん言うところのライスカレーだ・いつ何時食べても
付け合わせがらっきょちゃんなのも心憎い

五郎在店里吃着剩下的咖喱,向女老板道歉打扰;女老板说咖喱凉了要加热,五郎说冷的也很好吃。
ああ やってしまった。
唉,做了不该做的事。
いかんなあ。
这可不行啊。
さ 残りを食べなきゃ
来,把剩下的吃完。
大丈夫ですか お客さん?
您没事吧,客人?
お騒がせして 申し訳ありませんでした。
打扰大家了,非常抱歉。
あっ 冷めちゃったでしょ あっためますね。
啊,凉了吧,我给您热一下。
ああ いやいやもったいない。 カレーは冷めたままでも
啊,不不,太麻烦了。咖喱就算凉着,
十分おいしいんです。 お騒がせしました。
也足够好吃的。给大家添麻烦了。
口语要点
お騒がせして申し訳ありませんでした・お騒がせしました
冷めちゃったでしょ・もったいない・冷めたままでも

五郎说吃完就走,女老板请他吃热的再走,端来咖喱;五郎见分量小了一点,双手合十开动。
あの 食べたら すぐ行きますんで。 本当に!
那个,吃完我马上就走。真的!
ちゃんとあったかいの 食べてってください。
请好好吃热的再走。
本当 ね? ああ すみません。
真的哦?——啊,谢谢。
はい どうぞ。
好的,请用。
気を遣って やや小盛りになっている
因为顾虑我,分量稍微少了一些。
いただきます。 めしあがれ。
开动了。——请用。
口语要点
ちゃんとあったかいの食べてってください・めしあがれ
気を遣ってやや小盛りになっている

五郎吃着咖喱,心想香气和辣味让不愉快的心情一下消失,酱汁的黏稠感很像已故奶奶家的ライスカレー。
うまい。
好吃。
カレーの匂いと辛さが
咖喱的香味和辣味,
イヤな気分を一発で 消し去ってくれる
一下子就把不愉快的心情消除了。
気のせいかもしれないが このルーのドロリ感とか
也许是心理作用,不过这咖喱酱的黏稠感,
死んだばあちゃんちの ライスカレーに似ている
和已故奶奶家的咖喱饭很像。
口语要点
イヤな気分を一発で消し去ってくれる・気のせいかもしれないが
このルーのドロリ感とか・ライスカレーに似ている

五郎吃完说谢谢招待,女老板夸他吃得香,问他是不是一个人,五郎说是,她转身去里面。
あ~!
啊~!
ごちそうさまでした。
谢谢招待。
おいしそうに めしあがるわね!
您吃得真香呢!
あなた 独り身? ええ。
您,是一个人(单身)吗?——是的。
そう それじゃあね。
这样啊,那么……
口语要点
おいしそうにめしあがるわね・あなた独り身?
そう それじゃあね

女老板把装好的咖喱递给五郎,让他明天微波加热吃;五郎抱歉地道谢,向她告辞。
これ 持って帰ってちょうだい 明日 あの食べてください。
这个,请拿回去,明天吃吧。
カレー詰めといたから。
我给你把咖喱装好了。
ああ お騒がせしたのに かえって すみません。
啊,明明给您添了麻烦,反而过意不去。
ありがとうございます。
谢谢您。
チンして。 はい。
微波炉热一下就行。——好的。
ありがとうございました!
谢谢光临!
口语要点
これ持って帰ってちょうだい・カレー詰めといたから
お騒がせしたのにかえってすみません・チンして

五郎走出店,心想竟然还收到了手信咖喱,还会想来吃,又在心里反省刚才做得过头了。
お土産までもらってしまった
连伴手礼都收下了。
きっとまた 食べたくなるカレーだ。
一定是让人还会想吃的咖喱。
また来ちゃうんだろうな。
大概还会再来的吧。
しかし あれは やりすぎだった。
不过,刚才那个,做得过头了。
いかんなあ。
不行啊。
いかん いかん
不行,不行。
口语要点
お土産までもらってしまった・また来ちゃうんだろうな
あれはやりすぎだった・いかんなあ