見栄張って
見栄を張る=打腫臉充胖子(慣用)

沼田和竹中在公司商量裁員名單,竹中主張從綜合評價靠後的人開始,按順序往下選。
みんなホントのこと 話してるか分かんないしさ
誰知道大家說的是不是真話啊。
何なら全員 見栄張って 答えてるようにも思えるしさ
說不定全體都在打腫臉充胖子地回答呢。
はあ~ 社長の言うとおり
唉~就按社長說的,
総合評価が下の人から 順当に切っていきましょうよ➡
從綜合評價靠後的人開始,按順序砍下去吧。
この七人でいいじゃないですか
就這七個人不就行了。
口語要點
見栄を張る=打腫臉充胖子(慣用)
順當=理所應當的順序;〜ていく=一路做下去
〜でいい=(妥協的)這樣就行;〜じゃないですか=反問催促

日野向平匡說家裡今天慶祝還完十年房貸,又隨口問他買不買房、是不是有了孩子。
うち 今日お祝いなんだ
我們家今天要慶祝。
家のローン10年分 完済記念
房貸還掉十年份,紀念一下。
おめでとうございます 残り あと25年あるけどね
恭喜您。——不過還剩二十五年呢。
終わる頃 俺 65歳 しびれますね
還完的時候我六十五。——真夠帶勁的。
ていうか震えますね フフフッ
或者說,是發抖呢。
津崎さん 家 買わないの? 子供できたら狭いじゃん
津崎你不買房嗎?有了孩子就擠了嘛。
子供? うん
孩子?——嗯。
うん? 何で赤くなる?
嗯?你怎麼臉紅了?
何でもありません 何でも
沒什麼。什麼都沒有。
口語要點
しびれる=①麻 ②(俗)帥爆了;一個字的接話
〜ができる=(孩子)有了;〜じゃん=不是……嘛
「何でも」的两种意思;重复=慌乱

平匡準備按點下班,風見問他和みくり是不是在備孕,還提議不如真的去登記結婚。
<実は籍も入れていなければ>
<其實我們不但沒有登記結婚,>
<子づくりに相当する行為すら できていない段階だと>
<連相當於生育的行為都還沒做到——這個階段,>
<言えるわけもない>
<是絕不可能說出口的。>
さあ 今日も定時で帰るぞ
好,今天也要按點下班。
子づくり中なんですか? 違いますよ
你們在備孕嗎?——不是的。
いっそホントに 籍を入れては?
乾脆真的去登記結婚如何?
考えたことが ありませんでした
我從沒想過。
自分には一生 縁のない話だと 思っていたので
因為我一直以為那是和我一輩子無緣的事。
口語要點
籍を入れる=登記結婚;〜なければ=不但不……(並列)
〜すら+可能形否定+〜わけもない:三重的「說不出口」
縁がない=無緣;〜ていた=(一直以來)這麼以為

風見對平匡說,現在這種有工資的契約婚姻最輕鬆;另一處,みくり提到沼田的Cookpad沒有更新。
まあ 今のままが 気楽ですよね
嘛,現在這樣最輕鬆吧。
賃金が発生する 契約結婚だからこそ➡
正因為是會產生工資的契約婚姻,
お互いに気を使った 生活ができる
才能過上彼此互相顧著對方的生活。
そう… ですね 確かに
是……啊。的確。
先週からパッタリ 更新が途絶えてるんです
從上週起,更新突然就斷了。
沼田さんのクックパッド
沼田的Cookpad。
口語要點
〜だからこそ=正因為……才(強調唯一原因)
〜のまま=保持現狀;気楽=輕鬆自在
パッタリ=(突然完全)中斷(擬態詞)

平匡對みくり說沼田最近到處問人有沒有存款,みくり順著這個線索,想像他是不是要創業。
ああ… 最近 何か忙しそうで
啊……最近好像挺忙的。
周囲の人に貯蓄はあるのか 聞いて回ったり
到處問周圍的人有沒有存款什麼的。
ベンチャービジネスを 始めるんじゃないですか?
是不是要開始搞創業了?
えッ? 起業のための資金集めです
哎?——是為創業籌資金。
何か料理に関するビジネスとか
比如和料理有關的生意。
もし そうなったら
要是真那樣的話,
八百安の野菜ジャムを 一枚 噛ませてもらって
讓八百安的蔬菜果醬插一腳進去,
百合ちゃんに ブランディングのアイディアをもらって
再從百合姑姑那裡要來品牌策劃的點子,
主婦から独身オシャレ層にまで 訴求できるビジネスを…
做成一門能從主婦一直打到單身時尚人群的生意——
口語要點
一枚噛む=插一腳、參一股(慣用)+使役+てもらう
訴求=(行銷用語)打動、吸引目標客群
〜て回る=到處做……;〜たり=列舉/弱化

みくり和平匡開飯前聊起她的妄想,平匡說起契約婚姻的提議,談他對想像力的看法。
物は言いようですね
話就看怎麼說呢。
でも みくりさんが契約結婚を 言い出さなければ
可是,如果みくり沒有提出契約婚姻,
今はなかったわけですし
現在也就不存在了。
どんなに突拍子がなかろうと
不管多麼離譜,
イマジネーションは 現実を変える力があると思います
我認為想像力有改變現實的力量。
いただきます
我開動了。
いただきます
我開動了。
口語要點
〜(よ)うと=不管多麼……(文言的讓步)
〜なければ〜なかった=反事實條件(虛擬語氣)
物も言いようで角が立つ:日本諺語的前半截

みくり在心里想:只要經過平匡的手,自己的離譜和妄想都能變成改變現實的力量,就算不被說喜歡也夠了。
<平匡さんにかかれば>
<只要經平匡的手,>
<私の突拍子のなさも>
<我那份離譜,>
<しょうもない妄想も>
<還有那些沒用的妄想,>
<現実を変える力に変化する>
<都會變成改變現實的力量。>
<好きだと言われなくても>
<就算不被他說喜歡,>
<このままで十分>
<這樣就夠了。>
<幸せかもしれない>
<也許就是幸福。>
口語要點
〜にかかれば=只要經了……的手(慣用)
被動+〜なくても=即使沒被說……也
〜で十分=這樣就足夠;本集的伏線

百合在居酒屋對山さん說,有個大學同屆的廣告公司部長約她去約會,對方離過婚,還帶著孩子。
ある人にね デートに誘われた
有個人啊,約我去約會。
相手は? 大学の同期
對方是誰?——大學同屆的。
広告代理店の営業部長 (山さん)エリートだ
廣告公司的營業部長。——(山先生)是精英啊。
バツイチ 子持ちだけどね
雖然是離過一次婚、帶著孩子。
≪(山さん)百合さん 母になるの? ならないよ
≪(山先生)百合你要當媽了?——不會啦。
そんな簡単なもんじゃ ないだろうし
那哪有那麼簡單。
ただね 子持ちの人と結婚すれば
只是啊,和帶著孩子的人結婚,
今からでも子供が持てるんだって 新しい発見だった
原來從現在起也能有孩子——這是個新發現。
口語要點
被動態=被(人)邀約;〜に誘う
〜すれば=(條件)如果……的話;バツイチ・子持ち
〜もんじゃない=(可不是)那么……的事

山さん問百合想不想要孩子,百合說有みくり在,自己已經嘗夠了有女兒的感覺。
子供ほしいですか? う~ん
你想要孩子嗎?——嗯——
私の場合は みくりがいたからね
我這種情況,因為有みくり在。
娘がいる気分を 味わえちゃったのよね
有女兒的那種感覺,我可是嘗夠了。
最高よ 責任とらないで ひたすらかわいがるだけ
好得不行。不用負責任,只管一直疼她。
ハハハッ おいしいとこどり そう
哈哈哈,淨挑好處。——沒錯。
でも その代わり 深い喜びは 知らないのかもしれない
可是作為代價,那份深的喜悅,也許我是不知道的。
深い喜びを知りたかったですか?
您想知道那份深的喜悅嗎?
口語要點
可能形+〜ちゃう=(居然)嚐到了(慶幸的「ちゃう」)
いいとこ取り/おいしいとこどり=只挑好處
その代わり=作為交換;「は」提示對比

平匡對著那份合約,在心里回想みくり說過的話,思考「僱主變成戀人」的情況。
<この契約書をつくったときには>
<做這份合約的時候,>
<想像もしなかった>
<我連想都沒想過。>
<「雇用主が恋人になった場合」>
<「僱主變成戀人的情況」。>
<みくりさんは以前>
<みくり之前曾經說過——>
《いいですよ 私は》
《我沒關係的,》
《そういうことを しても》
《做那種事也可以。》
<しかし僕が とっさに断ったことで>
<然而由於我當場拒絕了,>
<契約は不成立>
<合約未能成立。>
<そもそも あの「してもいい」という>
<說起來,那句「也可以」,>
<言葉の真意は何だったのか>
<它的真意究竟是什麼?>
口語要點
名詞+も+否定=連……都沒有
とっさに=一瞬間、不由自主地;〜ことで=由於……這件事
そもそも=說起來、根本上;〜のか=(自問的)究竟

平匡一个人琢磨みくり是不是喜歡自己,在心裡反覆推測,最後決定姑且這樣假定。
<まさか>
<難道說……>
みくりさんは 好きでもない男とでも
みくり是那种,哪怕對方不是喜歡的男人,
そういうことをいたせる女性?
也做得出那種事的女性?
<いや そうは思えない 思いたくない>
<不,我不覺得。我也不想那麼覺得。>
<ずうずうしいが ひとまず>
<雖然厚顏無恥,但姑且,>
<みくりさんが 僕のことを好きだと仮定しよう>
<就假定みくり是喜歡我的吧。>
<みくりさんは すべて取っ払って考えた結果>
<みくり說,她把一切都扒掉之後思考的結果,>
<303号室に帰ることに 決めたと言った>
<是決定回到303號室。>
<あれは何を取っ払い 何を残したのか>
<那究竟是扒掉了什麼、留下了什麼?>
口語要點
〜でもない+〜とでも=連不喜歡的男人都(二重的「でも」)
致す=「する」的謙讓語,被他用來說那件事
〜しよう=(對自己下的)那就假定吧;ずうずうしい=厚顏無恥

平匡在心裡追問:みくり看重的是作為僱主的自己,還是作為戀人的自己。
<雇用主としての津崎平匡に 価値を見いだしたのか>
<她是在「作為僱主的津崎平匡」身上找到了價值,>
<それとも 恋人としての津崎平匡に>
<還是在「作為戀人的津崎平匡」身上,>
<価値を見いだしたのか>
<找到了價值?>
<津崎平匡の価値とは一体…>
<津崎平匡的價值,究竟是……>
オープン ザ プライス
開出價格!
口語要點
〜としての+名詞=作為……的那個(身分的限定)
〜とは=(定義式的)所謂……;一體=究竟
それとも=還是(二選一的疑問專用)

平匡想用みくり的妄想法,卻只想得出負面的東西;這時みくり端著茶來到房間。
<いけない 僕のような人間が 慣れない妄想をしても>
<不行。像我這樣的人就算做不習慣的妄想,>
<ネガティブなことしか イメージできず逆効果>
<也只能想到負面的東西,反而起反作用。>
<自分のマイナスばかりを考えるのは やめようと決めたのに>
<我明明已經決定,不再只想自己的減分項了。>
すいません 声はかけたんですが
抱歉,我是打過招呼的。
お茶を入れたので ついでに
因為泡了茶,順便給您送來。
あ… ありがとうございます
啊……謝謝。
失礼します
那我失陪了。
口語要點
〜ず=文言的否定連用形(=〜ないで)
〜ようと決める=下决心要……;+のに
「は」提示對比;「失礼します」的兩種用法

平匡不確定自己剛才有沒有說出聲;みくり送茶進房,在心裡想著聽到的話。
<声に出して>
<我剛才沒有>
<なかったよな?>
<說出聲來吧?>
<うっかり部屋に 入ってしまったばっかりに>
<只因為不小心進了那間房,>
<えらいことを聞いたような>
<好像聽見了一件不得了的事。>
《みくりさんは》
《みくり是,》
《好きでもない男とでも》
《哪怕對方不是喜歡的男人,》
《そういうことをいたせる女性?》
《也做得出那種事的女性?》
<軽い女だと思われている>
<我被當成了一個輕浮的女人。>
<平匡さんだから>
<正因為是平匡,>
<いたしてもいいと思ったのに>
<我才覺得做那種事也可以的。>
口語要點
〜ばかりに=只因為……(才招來壞結果)
被動+ている=(一直)被(人)這樣看
「平匡さんだから」+「のに」:本集最疼的一句

百合的同事ナツキ、柚、里中聊起一則廣告,里中說明公司以前也打過類似的廣告。
また土屋さんの同期? そう コンプラ部の人
又是土屋的同屆嗎?——對,合規部的人。
あの頃の亡霊が よみがえるとはね
那個年代的亡靈,居然又復活了。
亡霊?
亡靈?
うちも以前は こういう広告打ってたの
我們公司以前也打過這樣的廣告。
でも 何か違うよねって
可是,總覺得哪裡不對——
平の女子社員で集まって 話したりして
我們一群普通女職員聚在一起聊過。
でも いくら上に言っても いつまでも変わんなくって
可是不管怎麼跟上面說,一直都不變。
土屋が本部広報のチーフになって
是土屋當上了總部公關主管,
やっと変えることができたの
才終於得以改變的。
土屋の仕事は 私達の希望が詰まってんのよ
土屋的工作裡,裝滿了我們這些人的期望。
口語要點
〜とは=竟然……(強烈的意外)
平=普通職員(沒有職位);助詞「で」=以……為單位
詰まる=塞滿;〜てんの=「〜ているの」的口語縮約

百合找加茂中交涉廣告的事,加茂中說不必那麼挑剔,百合問這事有沒有必要由公司來做。
≪(加茂中)そんなに 目くじらを立てなくたって➡
≪(加茂中)用不著那麼挑眼兒吧。
異性にモテたいっていうのは 人間の自然な感情でしょう
想讓異性喜歡自己,是人類自然的感情吧。
この広告で新規の顧客が 開拓できるかもしれないって…
這個廣告說不定能開拓新客戶……
そうしたコンセプトのメーカーが あるのも構わないし
有那種概念的廠商也無所謂,
それを否定する気は ありません ですが
我也沒有要否定它的意思。但是,
それをうちがやる必要あるのかと 言っているんです
我說的是,這件事有必要由我們來做嗎。
私達がこの10年 守ってきたイメージはこれです
我們這十年守下來的形象,是這個。
口語要點
目くじらを立てる=吹毛求疵、挑眼兒(慣用)
〜気はない=沒有那個意思;「ですが」=正式的轉折
〜てくる=(從過去到現在)一路……過來

百合向加茂中搬出品牌的理念「為了自由地活下去而變美」,問他是否真心覺得不必大動肝火。
「自由に生きるために美しくなる」
「為了自由地活下去而變美。」
現ユーザーの9割が このイメージを支持しています
現有使用者的九成支援這個形象。
この広告を彼女達が見たら どう思うでしょうか?
如果她們看到這個廣告,會怎麼想呢?
ゴダールの価値を ゴダールが否定する
戈達爾的價值,被戈達爾自己否定掉。
これが目くじらを立てる 問題ではないと
這不是值得大動肝火的問題——
本気でおっしゃるんですか?
您是真心這麼說的嗎?
口語要點
〜ために=為了……(目的)
用同一個主語的兩次出現,構成自我否定的句式
おっしゃる=「言う」的尊敬語;最禮貌的反擊