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中田先生からご紹介いただきました72リーと申します。
我是經中田老師介紹的李。
本日は面接のチャンスをいただき、ありがとうございます。
今天承蒙給我這次面試的機會,非常感謝。
山下:お待ちしてました73。
山下:一直在恭候您。
リー:こちらのデザイン事務所は来日前から存じ上げており74、ずっとあこがれておりました。
李:貴設計事務所,我在來日本之前就已久仰大名,一直很嚮往。
本日はお目にかかることができて、たいへんうれしいです。
今天能夠見到您,真的非常高興。
山下:メールで経歴などはお知らせいただきましたが、今日は、作品はお持ちです75か。
山下:您的經歷等資訊我已經透過郵件了解了,那麼今天您帶作品來了嗎?
リー:はい、持ってまいりました。
李:是的,我帶來了。
ご覧いただけますでしょうか76。
可以請您過目一下嗎?
まだ勉強不足ですが、専門家でいらっしゃる77先生にいろいろアドバイスいただければと思っております。
雖然還有很多不足的地方,不過想請身為專家的老師給我一些建議。
山下:それでは、このデザインについて、5分程度でプレゼンテーションをお願いします。
山下:那麼,請您用5分鐘左右的時間,就這個設計做一個展示說明吧。
では、始めさせていただきます78。
那我就開始了。
語法點
「お/ご〜いただく」「お/ご〜くださる」は、「〜てもらう」「〜てくれる」をていねいに言うときに使う。
「お/ご〜いただく」「お/ご〜くださる」用於鄭重地表達「〜てもらう」「〜てくれる」(承蒙……/對方為我做……)的意思。
接續 お+V-ます/ご+N + いただく/くださる
例文
本日はお忙しい中、お集まりいただき、たいへん感謝しております。
今天承蒙各位在百忙之中前來聚會,非常感謝。
最後までお聞きくださいまして、ありがとうございました。
感謝您聽我講到最後。
先生が先日ご紹介くださった本はたいへん参考になりました。
老師前幾天給我介紹的書,很有參考價值。
お手元にチケットをご用意いただき、こちらに並んでお待ちください。
請您準備好手邊的票,在這裡排隊等候。
「お待ちしてます」のように、ていねいに話すときでも「〜てます・〜ときます・〜ちゃいます」のような形が使われる。
像「お待ちしてます」這樣,即使是禮貌的說話方式,口語中也常會用「〜てます・〜ときます・〜ちゃいます」這種縮略形式。
接續 (ていねい形+てる/とく/ちゃう の口語縮約)
例文
A:田中さんどこにいるか知ってる? B:今、会議に出てますよ。
A:你知道田中在哪裡嗎? B:現在正在開會呢。
A:おいしそうなお弁当だね。自分で作るの? B:はい、毎日作ってます。
A:這便當看起來好好吃啊,自己做的? B:是的,每天都做。
A:この箱、どうしましょうか。 B:じゃ、そこに置いといていただけますか。
A:這個箱子怎麼辦? B:那,能幫我先放在那裡嗎?
銀行に行かなきゃいけませんので、これで失礼します。
我得去趟銀行,先失陪了。
これ、もう使いませんよね。捨てちゃいますよ。
這個已經不用了吧?我要扔了哦。
74来日前から存じ上げており
★★相手に敬意を表しながら自分の行為を言うときに、「存じ上げる」などの特別な言葉を使うことがある。
一邊對對方表示敬意,一邊講述自己的行為時,有時會用「存じ上げる」等特殊的謙遜說法(会う→お目にかかる、見せる→お目にかける、もらう→ちょうだいする、知る→存じ上げる)。
接續 (特別な謙譲語:会う→お目にかかる/見せる→お目にかける/もらう→ちょうだいする/知る→存じ上げる)
例文
久しぶりにお目にかかるのを楽しみにしています。
很期待久別之後能與您見面。
A:うちの営業部の田中をご存知ですか。 B:はい、よく存じ上げています。
A:您認識我們營業部的田中嗎? B:是的,我很了解他。
A:まあ、一杯。 B:はい、ちょうだいします。
A:來,喝一杯。 B:好的,我就恭敬不如從命了。
「お/ご〜です」は、尊敬する相手が「〜ている」と言うときに使われる。「待つ・持つ」などの動詞のほか、「滞在・専攻・研究・担当・活躍」などの名詞と一緒に使われる。
「お/ご〜です」用於表達尊敬對象「正在……」的狀態。除了「待つ・持つ」這類動詞外,也可以和「滯在・専攻・研究・擔當・活躍」等名詞搭配使用。
接續 お+V-ます/ご+N + です *「見ます・寝ます」など、ます形が1音のものには使わない。
例文
お呼び出しいたします。鈴木一郎君のお母様、一郎君が迷子センターでお待ちです。
為您廣播尋人。鈴木一郎小朋友的媽媽,一郎正在迷路兒童中心等候您。
山川さん、保険証をお持ちですか。
山川先生,您帶健保卡了嗎?
当ホテルには何日間ご滞在ですか。
請問您在本飯店入住幾天?
作家の上野先生は新聞、テレビなどでもご活躍です。
作家上野老師在報紙、電視等媒體上也十分活躍。
「お+V-ます」で、名詞として使われることもある。
「お+V-ます」有時也會作為名詞使用。
ロープウェイをお待ちのお客様はこちらにお並びください。
等候纜車的顧客請在這裡排隊。
お降りの際は足元にご注意ください。
下車時請注意腳下。
「〜でしょうか」は、ていねいに質問したり、依頼したりするときに使う。
「〜でしょうか」用於禮貌地提問或提出請求。
接續 Po/PI + でしょうか [なAだ Nだ]
例文
山に登るとき、何か気をつけることがありますでしょうか。
請問爬山時有什麼需要注意的地方嗎?
何かアドバイスをお願いできませんでしょうか。
能否請您給我一些建議呢?
部長、先日提出した報告書、ミスはなかったでしょうか。
部長,前幾天提交的報告,有沒有什麼錯誤呢?
次回の打ち合わせは来週の火曜日でしたでしょうか。
請問下次的商談是定在下週二嗎?
申し込みには何が必要でしょうか。
請問申請需要準備什麼呢?
「〜です」は「(です)+でしょうか」になる(「です」が脱落する)。
「〜です」接「でしょうか」時,「です」要脫落,不說「〜ですでしょうか」,直接說「〜でしょうか」。
よくなかったでしょうか。
是不是不太好呢?
「〜ていらっしゃる」は、尊敬する相手が「〜ている」と言うときによく使う。「〜です」のかわりにも使われることもある。
「〜ていらっしゃる」常用於表達對尊敬對象「正在……」的狀態,有時也用來代替「〜です」。
接續 V-て/なAで/Nで + いらっしゃる
例文
外国に住んでいらっしゃる方にアンケートをお願いしました。
拜託了居住在國外的人士填寫問卷調查。
先生がどう思っていらっしゃるか、よくわかりません。
老師是怎麼想的,我不太清楚。
奥様は音楽の先生でいらっしゃいます。
夫人是音樂老師。
お客様があちらでお待ちでいらっしゃいます。
客人正在那邊等候。
伊藤先生はご専門分野だけでなく、多方面でご活躍でいらっしゃいます。
伊藤老師不僅在自己的專業領域,在多個方面也都很活躍。
「〜させていただく」「〜させてくださる」は、「〜させてもらう」「〜させてくれる」をていねいに言うときに使う。
「〜させていただく」「〜させてくださる」用於鄭重地表達「〜させてもらう」「〜させてくれる」(獲准做……/對方允許我做……)的意思。
接續 V-させる(去る)+て + いただく/くださる
例文
出張に会社の車を使わせていただいてもかまいませんか。
出差可以讓我用一下公司的車嗎?
明日、もう一度お電話させていただきます。
明天我會再給您打一次電話。
以上で私の説明を終わらせていただきます。
我的說明就到這裡結束。
そのお年寄りは昔の話をいろいろ聞かせてくださいました。
那位老人給我講了很多過去的事情。