パネェ
パネェ=「半端ない」的縮略
「ハンパネェ→パネェ」說明詞的「縮略鏈」:字面是「不中途/不半吊子」,卻變成「超級」的稱讚。
鮑勃在研究它的重音(頭高型?尾高型?)。

學生們在教室一旁練習年輕人用語「パネェ」的重音。
中途半端じゃなく ハンパネェ パネェ…→
不是半吊子,是「半端ない」,帕內……
ん?後ろにアクセントか。 パネェ パネェ!
嗯?重音在後面嗎?帕內、帕內!
ちょっと! んっ!…お前かよ。
喂!——嗯!……是你啊。
聞いてきたわよ。アヤカの気持ち。 ホントかよ おい!教えてくれよ。
我問到了。阿雅香的心情。——真的嗎,喂!告訴我啊。
口語要點
パネェ=「半端ない」的縮略
〜てくる=(去)……回来

鷹棲怒氣衝衝,埋怨春子說出了是他拜託的;春子說,你也稍微向女兒學學怎麼樣。
お前!俺から頼まれたって 言わずに 聞き出せつったろ!
你!我不是說了,別說是我拜託的,再問出來嗎!
あんたも ちょっとは 娘を見習えば?
你也稍微向女兒學學怎麼樣?
アヤカはね あんたと話がしたくて ここに来たのよ。
阿雅香呢,是想和你說話,才來這裡的。
口語要點
頼まれる=被拜托
見習う=學習(榜樣)

阿雅香說,無論如何都想看看鷹棲的工作,因為他是為了這份工作才拋下她們的。
どうしても見ときたかったの。 あなたの仕事。 何で?
無論如何都想看看。——你的工作。——為什麼?
だって この仕事のために 私達を捨てたんだよね?
因為,你是為了這份工作,才拋棄我們的吧?
え?いや… 一概にそういうことではなく…。
欸?不……不能一概而論說是那樣……
私達のこと10年もほっといて 気にならなかったの?
把我們丟下十年不管,你都不在意嗎?
気になるか ならないかといえば ならないと言ったら嘘になるね…。
要說在不在意,說不在意的話,就是撒謊了……
この仕事って何なの? 家族なんかより大事なの?
這份工作到底是什麼?比家人更重要嗎?
答えてよ。
回答我。
口語要點
一概に〜ない=不能一概而論
〜と言ったら嘘になる=說……就是撒謊

面對女兒的追問,鷹棲支吾其詞,說這不是可以輕易回答的問題。
う~ん… そういったことに ついては→
嗯……關於這類事情——
そうおいそれと 答えるような問題ではなく→
不是那種可以輕易回答的問題——
今後 善処する所存では あるんですけども…。
今後,我是打算妥善處理的……只是……
あ~ もう!何でそんな曖昧なの!? イライラするわね。 もういい。
啊~真是的!為什麼那麼含糊!?煩死了。算了。
口語要點
善処する所存=(官方)將妥善處理
おいそれと=輕易地(後接否定)

阿雅香轉身要走,春子問她去哪裡,說她還沒看過鷹棲工作的樣子;阿雅香說不用了,大致明白了。
どこ行くのよ?まだ どういう仕事か見てないでしょ?
你去哪裡?你還沒看過他是做什麼工作的吧?
そのために来たんじゃないの? もういいの! だいたいわかったし。
你不就是為此才來的嗎?——不用了!我大致明白了。
だいたいわかったしって どういうことよ?
「大致明白了」,是什麼意思?
今の答えで十分よ。
剛才的回答,就足夠了。
はっきり言えないんじゃ→
說不清楚的話——
どうせ大した仕事じゃ ないってことじゃない。
反正就是,不是什麼了不起的工作吧。
私達… そんなことで捨てられたんだ。
我們……是因為這種事被拋棄的啊。
口語要點
どうせ=反正(帶消極)
大した+否定=没什么了不起

阿雅香說了一句「マジウケる」,轉身要走,春子叫她站住。
マジ ウケる。
真好笑。
待ちなさいよ!!
給我站住!!
だいたいわかったとか言われて→
被說「大致明白了」之類的——
何で日本語教師ナメんなとか 言わないわけ?
為什麼不說「別小看日語老師」呢?
あんた いつも私に言ってんじゃない。
你不是總這麼對我說嗎。
お互いわかったつもりになって 何なの?
彼此都以為懂了,這是怎樣?
これが あんたが言ってた日本人の 奥ゆかしいコミュニケーションなわけ?
這就是你說過的,日本人含蓄的溝通方式嗎?
口語要點
〜つもりになる=自以為……
奥ゆかしい=含蓄典雅

鷹棲被吼得無話可說,反問春子,難道說「比起家人,自己的工作更重要」就對了嗎;春子說這只是藉口。
じゃあ 家族より 自分の仕事の方が大切だった…→
那麼,說比起家人,自己的工作更重要——
そう言えばよかったのか?
這樣說就對了嗎?
言ったろ?はっきりさせない方が いいことだってあるんだよ。
我不是說過了嗎?不說清楚,也有好處。
そんなの ただの言い訳じゃない。
那種說法,不過是藉口吧。
自分の気持ちを 伝えようとしないで→
不去試著傳達自己的心情——
日本語の曖昧さに 逃げてるだけでしょ!
只是躲在日語的曖昧裡罷了!
とにかく これ以上 関わらないでくれ。もう結構だ。
總之,不要再多管閒事了。夠了。
絶対 はっきりさせてやるんだから!
我一定要把話說清楚!
口語要點
〜に逃げる=躲進……
〜てやる=(強烈決心)我非要……

春子在教員室向鹿取抱怨,為什麼日語總有這麼多曖昧的說法;鹿取說她相當努力,春子說自己開始煩躁了。
ずいぶん頑張ってますね。
你相當努力呢。
う~ん!イライラしてきた。
嗯~!我開始煩躁了。
何で日本語って こう曖昧な表現が多いわけ?
為什麼日語裡,會有這麼多曖昧的表達啊?
それは…。
那是因為……
相手を思っていても→
即使在為對方著想——
はっきり伝えられないことって あるじゃないですか。
也有無法清楚說出口的事,不是嗎?
けど 気持ちが伝わんなきゃ 意味ないじゃん。
可是,心意傳達不到的話,就沒意義了啊。
ですよね。やっぱり。
是啊。果然。
口語要點
ずいぶん=相当、挺
〜じゃないですか=不是……嗎(訴求共識)

阿雅香要走,春子一把拉住她;阿雅香掙扎著讓她放手,說已經夠了。
ちょっと…。 いいから来なさい!
喂……——別說了,過來!
離してよ! 今のままじゃ あんた ここに来た意味ないでしょ。
放開我!——就這樣的話,你來這裡就沒意義了吧。
もういいんだって!
我說已經夠了!
だって だいたいわかったし。
因為,我已經大致明白了。
口語要點
Vなさい=(温和的)命令
〜んだって=我說了……(強調)

春子認真地對阿雅香說,「明白了」這件事沒有「大概」之說,這樣下去,你也和那傢伙一樣。
「わかった」に だいたいなんてないのよ。
「明白了」這件事,沒有「大致」這種東西。
このままだと あんたも あいつと一緒よ。
這樣下去,你也和那傢伙一樣。
向き合わなきゃいけないものから 逃げてるだけ。
只是在逃避,該面對的東西。
わかったつもりになってないで 向き合ってみれば?
別自以為懂了,試著面對看看?
あんたのために 10年分の 居残り授業してやるから。
我來為你補上十年份的留校補課。
授業?
上課?
早く!
快點!
口語要點
向き合う=面對(正面相對)
〜てやる=我來替你……(強勢的好意)

春子開始講課,說起大家問得最多的問題:日語的曖昧表達,有沒有明確的標準。
じゃあ 始めるわよ~。
那麼,開始了哦~
え~ みんなから質問が多かった→
呃,大家問得最多的——
日本語の あいまいな表現についての答えですが。
關於日語曖昧表達的答案。
「明確な基準はない!」というのが 答えよ。 え~!?
答案就是「沒有明確的標準!」——欸~!?
だから 慣れてってもらわなきゃ 仕方ないのよ。
所以,只能請大家慢慢習慣,沒有別的辦法。
何よ?それ! ふざけんなよ。 そうだよ!
什麼啊那是!——開什麼玩笑!——就是啊!
口語要點
〜てもらう=請你們……
〜というのが答え=答案就是……

春子對學生們說,很久以前也有過和大家一樣煩惱的人,講起十六世紀來到日本的葡萄牙傳教士。
はいはい! みんなの気持ちはわかるから。
好啦好啦!我懂大家的心情。
実は昔 みんなと同じように 悩んでた人達がいたのよ。 誰だよ?
其實很久以前,有過和大家一樣煩惱的人哦。——是誰啊?
16世紀頃に日本に来た ポルトガル人の宣教師たちよ。 はあ?
是十六世紀前後來日本的葡萄牙傳教士們。——哈?
彼らは「ぱぴぷぺぽ」の発音で 悩んでたの。
他們為「ぱぴぷぺぽ」的發音而煩惱。
半濁音ですか。 そう!もともと→
是半濁音嗎。——對!原本——
半濁音の丸のしるしは 日本には なかったものなの。
半濁音那個圓圈的記號,是日本原本沒有的東西。
口語要點
半濁音=半濁音(ぱぴぷぺぽ)
悩んでた=(一直)煩惱

春子在黑板上寫出「はれ」和「あっぱれ」,讓學生們讀。
これ なんて読みますか?
這個,怎麼讀呢?
「はれ」だね。
是「はれ(晴)」吧。
じゃあ これ なんて読みますか? 「あっぱれ」。
那麼,這個怎麼讀呢?——「あっぱれ(天晴)」。
同じ「は」なのに 「は」と読んだり 「ぱ」と読んだり!
明明是同一個「は」,有時讀「は」,有時讀「ぱ」!
どうやって 読みわけしてるんですか?
是怎麼區分著讀的呢?
なんとなく…感覚っていうか?
就是……憑感覺吧?
感覚~!?
感覺~!?
口語要點
あっぱれ(天晴れ)=漂亮!
読み分け=區分著讀

春子說當時的日本人也是根據上下文來決定怎麼讀的;學生們抗議說,憑感覺他們辦不到。
当時の日本人も 文脈によって どう読むかを決めてたわけよ。
當時的日本人,也是根據上下文,來決定怎麼讀的。
感覚で決めてるとか言われても 俺らムリだし!
就算你說是憑感覺決定的,我們也辦不到啊!
なんとかしてください! なんとかしてくださいよ
請想想辦法!——請想想辦法啊
はいはい 静かに!
好啦好啦,安靜!
で ポルトガル人は どうしたと思う?
那麼,你們覺得葡萄牙人是怎麼做的呢?
口語要點
〜わけ=(說明)所以……
〜と言われても=就算你說……

春子寫出一個字讓學生們讀,傑克說讀不出來。
はい これは なんて読むでしょうか?
來,這個,怎麼讀呢?
いか…とわ?読めません。
いか……是什麼?我讀不出來。
正解は…。
正確答案是……
「いかだ」を ひとつ 作って欲しいのですが。
我想請你們做一隻「筏子」。
出た!まただよ!
又來了!又是這樣!
いいか?うちが作ってるのは 「いかだ」じゃないの。
聽好了?我們做的不是「いかだ」。
うちは「いかた」屋! ほら これよく見てみろよ!→
我們是「いかた」店!——來,你好好看看這個!
「だ」じゃないですよって印 ちゃんと つけてるだろうが!
「這不是だ哦」的記號,我不是好好標上了嗎!
口語要點
読めません=(可能形否定)讀不出來
印をつける=做記號

學生們發現,「ぱぴぷぺぽ」上的那個圓圈,原來就是那個記號。
あ~!ホントだ。
啊~!真的耶。
この丸は その印でしたか。
這個圓圈,就是那個記號啊。
ああ ん?
啊——嗯?
そこで ポルトガル人たちは→
於是,葡萄牙人們——
この印を そのままもらって 半濁音の記号にしました。
直接借用了這個記號,把它定為半濁音的符號。
じゃあ ぱぴぷぺぽの丸は ポルトガル人が作ったの?
那麼,ぱぴぷぺぽ的圓圈,是葡萄牙人做的嗎?
そう。彼らは この印をつけて はっきりさせたの。
對。他們加上這個記號,把它弄清楚了。
口語要點
そのまま=原封不動
〜にする=定為、選為

學生們問:這麼說,曖昧的東西果然不好?鮑勃說這和他們說的一樣。
では やはり あいまいなものは 良くないという事ですか?
那麼,果然曖昧的東西不好,是這個意思嗎?
俺たちが言ってる事と 同じじゃん。
這和我們說的是一樣的嘛。
やっぱ日本語おかしいんだよ。 そうだよ。
果然日語就是奇怪啊。——就是啊。
はいはい 静かに!
好啦好啦,安靜!
やっぱり みんな そうなるよね。 そこで…。
果然,大家都會這樣想呢。——所以……
口語要點
やはり=果然(書面)/やっぱ=(口語)
〜ということですか=是……的意思嗎

春子拉開教室的門,鷹棲被她「押」了進來,學生們嚇了一跳,問他是不是忍者。
何やってんだよ! 忍者ですか!?
你在幹什麼啊!——你是忍者嗎!?
いやいやいや…。
不不不……
ようこそ 鷹栖先生。
歡迎光臨,鷹棲老師。
さて みんな。この続きは 鷹栖先生に教えてもらいましょう。
那麼,各位。接下來的內容,請鷹棲老師來教我們吧。
うえ?
哎?
日本語を知るために大事な事があるんでしょ。 お前 ちょっとさあ…。
為了了解日語,有重要的事要教吧。——你,等一下啊……
口語要點
〜てもらいましょう=讓我們請……
ようこそ=歡迎

學生們起鬨,要鷹棲趁這個機會把話說清楚;他咳了兩聲,正色說什麼都說清楚,不一定是好事。
鷹栖先生 この際 はっきりさせてくれよ!
鷹棲老師,趁這個機會,請說清楚吧!
そうだよ。 あいまいにしないでくれよ!
就是啊。——別含糊帶過啊!
お前達…。
你們……
なんでも はっきりさせる事が 大事なんじゃないぞ。 何でだよ!
把什麼都說清楚,並不是最重要的。——為什麼啊!
口語要點
この際=趁此機會、既然這樣
〜のではない=並不是……(解釋性否定)

鷹棲正色向學生們解釋,日語為什麼這麼曖昧。
日本語が あいまいなのには 理由がある。
日語之所以曖昧,是有理由的。
日本語は この「和」の心を重んじて 断定を避けたり→
日語重視這個「和」的心,所以會避免斷言,
相手に配慮したりするから あいまいになるんだ。
或者體諒對方,所以才變得曖昧。
だが 大切なのは あいまいだからといって→
但是,重要的是,不要因為曖昧——
投げ出さず 相手と向き合うことなんだ。
就放棄不管,而是要面對對方。
口語要點
「和」=和諧、協調
〜からといって=雖說因為……(不一定)

鷹棲又講起葡萄牙傳教士,說他們沒有放棄面對日語。
ポルトガル人宣教師たちは きっと→
葡萄牙傳教士們,一定——
向き合うことを 諦めなかったんだろうなぁ。
沒有放棄面對吧。
わかりたい一心で 日本語の 文化の中に飛び込んだんだ。
一心想弄懂,就一頭扎進了日語的文化之中。
だからこそ 彼らの残した この小さな丸が→
正因為如此,他們留下的,這個小小的圓圈——
今も日本語の中にあるんだ。
至今仍存在於日語之中。
「和」の精神。 向き合う気持ちを 捨ててはいけませんね。
「和」的精神。——不能捨棄面對的心意呢。
口語要點
〜んだろうなぁ=想必是……吧
〜一心で=一心一意地……

學生們給鷹棲熱烈鼓掌,誇他的課精彩;春子氣得說,這都是她做的。
難しくても諦めちゃダメだな。
就算很難,也不能放棄啊。
さすが鷹栖先生! 素晴らしい授業です。
不愧是鷹棲老師!是精彩的課。
やっぱりハルコと違うな! 全然 違うよ
果然和春子不一樣啊!——完全不一樣!
ちょ…ちょ…みんな待ってよ!
等……等一下,大家!
これ あたしがやったんだからね! わかってないんだから もう…。
這可是我做的啊!你們什麼都不懂,真是的……
ハルコ!わかってない!
春子!你不懂!
わかってないのは あんた達でしょ!
不懂的是你們吧!
あたしが全部 やったんだから。
這全都是我做的啊。
口語要點
さすが=不愧是
〜んだからね=(你要知道)這可是……

鷹棲對女兒開口,說有件事想告訴她,是對她之前那個問題的回答。
お前に 話しておきたい事がある。
有件事,想對你說。
お前の質問への答えだが…。
是對你問題的回答……
実は…捨てられたのは 父さんのほうなんだ。
其實……被拋棄的,是爸爸這邊。
えっ?
欸?
口語要點
〜ておきたい=想先……(事先做好)
捨てられる=被抛弃

鷹棲回顧往事:他沒和任何人商量就辭了公司,擅自選了這份工作,被孩子的媽媽厭棄了。
何の相談もせずに会社を辞めて 勝手に この仕事を選んだから→
因為,沒有和任何人商量就辭了公司,擅自選了這份工作,——
母さんに愛想を つかされちゃってな。
被你媽媽厭棄了啊。
でも考えてみたら…本当は俺が 家族を捨ててたのかも知れん。
可是仔細想想……其實,也許是我拋棄了家人。
どういうこと?
這是什麼意思?
わかり合えてたつもりになってた。
我自以為彼此是相互理解的。
母さんと向き合わず お前達の事も よく考えずに→
沒有面對你媽媽,對你們的事也沒有好好考慮——
ひとりで勝手に決めてたんだ。
一個人擅自做了決定。
会えなかったのは その罪悪感からだ。すまん。
一直沒能見你們,是因為那份罪惡感。對不起。
口語要點
愛想をつかす=對……徹底失望
〜つもりになる=自以為……

鷹棲對女兒說,這十年間,你們的事我一次也沒有忘記過。
しかし この10年間 お前達のことを→
然而,這十年間,你們的事——
忘れたことは 一度もなかった。 …お父さん。
我一次也沒有忘記過。——……爸爸。
あたしね 実は 今日の お父さん見てて→
我啊,其實,看了今天的爸爸——
もうちょっと一緒にいたいかもって思った。
覺得,也許想再多等一下。
口語要點
〜たことは一度もない
〜かも(しれない)=也許……

學生們解讀阿雅香的話:她說想再多等一下,「也許」;傑克說這個「也許」幾乎就是肯定的意思。
いたい「かも」? その「かも」っていうのは→
想待「也許」?這個「也許」——
いたいってことを ほぼ 断定してるって意味だよね? 嘘でしょ!?
是幾乎斷定了「想待」的意思,對吧?——不會吧!?
さっきの お父さん見て 私も決心がついたの。 決心!?
看了剛才的爸爸,我也下定決心了。——決心!?
うん うん。 私も…。
嗯嗯。——我也……
新しいパパのところへ 行こうって!
要去新爸爸那裡!
ええええっ!? いやいや…新しいパパって?
欸欸欸!?——不不……新爸爸是什麼?
口語要點
「かも」=几乎是断定
決心がつく=下定决心

香來晚了,對阿雅香說,爸爸坐私人飛機,差不多要到了。
遅くなってゴメンね アヤカ。 お母さん!
對不起,來晚了,阿雅香。——媽媽!
早く。パパが自家用ジェットで 着く頃よ。 うん!
快點。爸爸坐私人飛機,差不多要到了。——嗯!
自家用ジェット? ちょ…ちょ… 新しいパパって何者?
私人飛機?——等……等一下。新爸爸是什麼人?
パパ ニューヨークの実業家なの。 ニュ…ニューヨーク?
爸爸,是紐約的實業家哦。——紐……紐約?
口語要點
何者(なにもの)=什么人
〜なの/〜のよ=(女性)告知

阿雅香說,今天接觸了外國人,也見到了爸爸,終於有勇氣去海外生活;母女倆要去邁阿密。
だから私 海外で暮らすことに 一歩 踏み出せなかったんだけど。
所以我,一直沒能邁出去海外生活的那一步。
今日 外国人の人たちとも 接することが出来たし!
今天,也和外國人們接觸上了!
最後に お父さんにも会えたし! さ…最後?
最後,也見到爸爸了!——最、最後?
ありがとうございました! 鷹栖先生!
謝謝您!鷹棲老師!
行こ!お母さん。 あら もういいの?
走吧!媽媽。——哎呀,已經可以了嗎?
うん! パパが週末は マイアミに行こうって。
嗯!爸爸說週末去邁阿密。
やった!水着どうしよう~。
太好了!泳衣怎麼辦~
あは…まあ ある意味 いろいろ はっきりして よかったじゃない!
啊哈……嗯,某種意義上,很多事都弄清楚了,不是挺好的嗎!
口語要點
〜ことができる=能夠……
ある意味=從某種意義上說

春子想悄悄溜走,被鷹棲叫住,鷹棲低聲對她說了一句「謝謝」。
じゃ あたしは これで帰りま~す。
那,我就先回去了~
待てよ! はい?
等一下!——什麼事?
ありがとな カリスマ。
謝謝啦,卡裡斯瑪。
はっきり言わなきゃ伝わらない。 はっきり言わなきゃ…。
不說清楚,就傳達不到。——不說清楚……
口語要點
〜な=(男性)語氣
〜なきゃ=不……就……

早上,鹿取鼓足勇氣,想邀請同事去自己家的茶室喝茶,說得含含糊糊。
おはようございます。
早上好。
カトリーヌ先生 おはようございます。
凱瑟琳老師,早上好。
あの! はい?
那個!——什麼事?
鹿取みゆきです。
我是鹿取美雪。
あの よかったら お茶でも どうですか?
那個,如果可以的話,要不要來喝杯茶?
ああ 自分でいれるから大丈夫。 いや!そうじゃなくて…。
啊,我自己會泡,沒問題(不用了)。——不!不是那樣……
今度 うちの茶室で。 茶室!?
下次,在我家的茶室。——茶室!?
あ いや…3人なんで お気軽に。
啊,不……只有三個人而已,所以請放輕鬆。
は…あ~すんごい お茶濁してる。
哈……啊~超級在「和稀泥」。
口語要點
「大丈夫」=(再次出現)不用了
お茶を濁す=含糊其辭、矇混過去

春子在教室外追上鷹棲,說他不是答應不再幹涉自己的課嗎;鷹棲說他只說了「結構だ」。
うわ…。 明日までに これ読んどけよ。
哇……——明天之前,把這個讀完。
ちょちょ ちょっと… あたしの授業に→
等等……我的課上——
口出ししないって 約束したじゃん!
你不是答應了不干涉的嗎!
ん?そんな約束してないよ。 はぁ!?
嗯?我沒有那樣約定過啊。——哈!?
だって あの時 約束するって 結構だって!
可是那時候,你說了會答應的,說了「結構だ」!
あ~!俺は あん時 「結構だ」としか言ってないよ。
啊~!我那時候,只說了「結構だ」而已啊。
あの「結構だ」は ノーって意味でしょ。 いや ちょちょ…。
那個「結構だ」,是「不」的意思吧。——不,等等……
日本語の奥深さを 理解しないほうが悪いんだよ!
不理解日語的深奧,是你不對!
明日から これまで以上に ビッシビシいくから 覚悟しとけ。
從明天起,會比以前更嚴格,做好心理準備。
口語要點
「結構だ」=同意?拒絕?
ビシビシ(ビッシビシ)=嚴格地

春子被鷹棲反將一軍,仰天大喊:日語也太曖昧了!
日本語って あいまいすぎ! マジ ウケる~。
日語也太曖昧了!——真是好笑啊~
口語要點
〜すぎ=太……
「マジウケる」=(苦笑)真服了