もしよろしければ
もしよろしければ=如果您方便的話
鹿取邀請澀谷吃飯,用了最穩妥的敬語套話:被拒絕也不尷尬,被接受也不唐突。
這類「萬能開場白」,是日本職場/社交裡的標配。

放學後,澀谷和鹿取留下來聊天,鹿取問春子老師會不會離開學校。
あ ハルコ先生 さっきの話…。
啊,春子老師,剛才那件事……
ハルコ先生 うちの学校 辞めるのかな?
春子老師,會不會離開我們學校呢?
さぁ…。
這個嘛……
あ お腹すきました?
啊,您肚子餓了嗎?
なんかこの辺りが 落ち着かないっていうか。
總覺得這一帶,心裡靜不下來,怎麼說呢。
あの もしよろしければ ご飯でも。
那個,如果您方便的話,一起吃個飯什麼的。
あはは…あと渋谷先生の 好きなものって何ですか?
啊哈哈……還有,澀谷老師喜歡的東西是什麼呢?
口語要點
もしよろしければ=如果您方便的話
落ち着かない=心神不宁

艾琳興沖沖地對春子說,自己真的見到忍者了;春子說誰會信啊,艾琳說:你看這個。
わたし ホントに忍者に会ったよ。
我真的見到忍者了哦。
誰が信じんのよ? だって これ。
誰會信啊?——可是,你看這個。
写真でも撮ってきたら 信じてあげる。スッパ抜いたらね。
你要是拍了照片回來,我就信你。等你「揭露」了再說。
口語要點
〜てあげる=(施恩式)我就信你
〜んのよ:口語反問

艾琳邊跑邊讓春子看她學來的忍者跑法,春子笑了起來,艾琳說速度真的很快。
エレーン!早く。
艾琳!快點。
早く!早く!!
快點!快點!!
何なの その歩き方はもう!
那是什麼走法啊,真是的!
忍者の走り方。
是忍者的跑法。
走り方?こういうのが?こういうのが? うん。
跑法?是這種嗎?這種嗎?——嗯。
走れないでしょ?これで。 いやいや…速い速い速い。
這樣根本跑不了吧?——不不……很快很快很快。
速いの?
很快嗎?
口語要點
V連用形+方=……的方法
速い(はやい)/早い(はやい)

艾琳被警察送回學校,鷹棲怒不可遏,指責春子讓學生陷入危險;春子頂嘴,卻用錯了一個詞。
警察に保護された!?
被警察保護了!?
前代未聞 前代未聞… そんな危険な場所に→
前所未聞,前所未聞……那麼危險的地方——
エレーン行かせやがって! 危険な場所って 知んなかったし。
居然讓艾琳去了!——我也不知道那是危險的地方嘛。
生徒に嘘なんか 教えるからだろ!
還不是因為你教學生那種謊話!
まともな日本語も 教えられないくせに!
連像樣的日語都教不好,還敢!
私じゃ 役不足って 言いたいんですか?
你是想說,我勝任不了,是嗎?
それ言うんなら 力不足ね。 え?
你要說的話,應該是「力不足」才對。——欸?
口語要點
役不足=(被分配的)角色太小,大材小用
知らなかった=知んなかった

鷹棲當場向春子解釋「役不足」的本來意思,糾正她剛才的用詞。
『役不足』というのは 自分の能力に 対して 与えられた役割が→
「役不足」指的是,相對於自己的能力,所被賦予的角色——
大したことないという意味です。 つまり ハルコ先生にとって→
沒什麼了不起的意思。也就是說,對春子老師而言——
日本語教師という役の方が 不足しているということです。
日語老師這個角色,是不夠格的。
なら 合ってんじゃん。 何だと~!!
那不就對了嗎。——你說什麼!!
待って下さいよ。
請等一下。
口語要點
役不足=“役が不足している”
〜にとって=對……而言

吵到最後,鷹棲對春子說,不願意就趕緊去高中;鹿取說春子要是辭職了,為難的是學生。
イヤなら とっとと高校に行け。
不願意的話,就趕緊去高中。
ハルコ先生が辞めたら 困るのは 生徒でしょ!
春子老師要是辭職了,為難的是學生!
困るのは 生徒だけですか?
為難的只是學生嗎?
卒業を前に逃げ出すようなやつを 信用して ついていく→
對一個在畢業前夕逃跑的傢伙,還信任著、跟隨著——
生徒たちが かわいそうだよ。
學生們太可憐了。
口語要點
とっとと=趕緊(口語)
〜ようなやつ=那种……的家伙

艾琳得意洋洋地給大家看一部手機,說是她在半藏門撿到的「忍者的手機」。
いいでしょう?
漂亮吧?
かっこいいね いいでしょう?
好帥啊。——漂亮吧?
エレーン エレーン! エレーン!
艾琳,艾琳!艾琳!
エレーン なに その携帯。
艾琳,那個手機是怎麼回事。
半蔵門で拾った 忍者の携帯。
在半藏門撿到的,忍者的手機。
半蔵門で拾った!?落し物は 警察に届けなきゃ ダメでしょ。
在半藏門撿的!?遺失物要交給警察才行啊。
自分で忍者に届けるから いい!
我要親自交給忍者,所以不用!
ごめん あれ嘘なの。
對不起,那個是騙人的。
忍者なんて どこにも いません!半蔵門にも。
忍者什麼的,哪裡都沒有!半藏門也沒有。
口語要點
落し物=遺失物;届ける=送交
あれ=(前面說過的)那個

艾琳說自己不是騙人的,真的見到忍者了:臉和身體都是黑漆漆的,「咚」地一下消失了。
嘘じゃない! わたし 忍者に会った。
不是騙人的!我真的見到忍者了。
顔も体も 真っ黒だった。 ドロン!と消えた。
臉和身體都是黑漆漆的。「咚」地一下消失了。
ハァ…夢でも 見てたんじゃないの?
唉……你是不是在做夢啊?
もしもし…。 エレーン!授業始めるよ!
喂喂……艾琳!要上課了!
教師が嘘なんか ついていいの?
老師可以撒謊嗎?
嘘つきハルコの言うことなんか 誰も信じないわよ。
說謊的春子說的話,誰都不會信的。
口語要點
嘘をつく=說謊
〜んじゃないの?=是不是……吧

放學後,艾琳獨自去赴約,陌生男人木村把她約了出來,問她是不是忍者。
あの… すいません 呼び出して。
那個……不好意思,把你叫出來。
あなたは忍者でしょ? えっ!?
你是忍者吧?——欸!?
秘密 誰にもしゃべりません。
秘密,我不會告訴任何人。
私も ドロンと消して下さい。
也請把我變成「咚」地消失吧。
そしたら携帯 お返ししますから。
這樣的話,我就把手機還給您。
いいですよ。ただ 昼間は 人目につきますから→
可以。不過,白天會引人注目,
夜 このあいだ会った場所で。 はい!
晚上,在前幾天碰面的地方。——好的!
口語要點
お返しする=(謙讓)還給您
人目につく=引人注目

澀谷問春子是不是要去面試,至少等學生畢業之後不行嗎;春子轉頭問艾琳,逃課去了哪裡。
受けるの? せめて生徒が 卒業するまで待てないのかな。
你要去面試嗎?至少等學生畢業之後,不行嗎?
エレーン!あんた 授業さぼって どこ行ってたの?
艾琳!你逃課,去哪裡了?
秘密。 おい 何でさぼったんだ?
秘密。——喂,為什麼逃課?
師匠には 教えてあげるから こっち来て。
我會告訴師傅的,過來這邊。
あ…。 え?
啊……——欸?
ついに生徒の信用も 失ったか。
終於連學生的信任也失去了嗎。
かえって気が楽になりました!
反倒覺得輕鬆了!
口語要點
さぼる=偷懶、逃(課/班)
かえって=反而

向井催著春子出發去半藏門高中面試;春子嫌自己這身打扮,說「不像我」,向井勸她等被錄用以後再做自己。
ハルコ!行こうか。
春子!走吧。
うん。
嗯。
お~ 待て待て。 同じ過ちを 繰り返す気か?
哦,等等等等。你想重蹈覆轍嗎?
え?
欸?
できたか? 無理
好了嗎?——不行。
着替えたんだろ? だから 無理だって!
換好了吧?——所以說不行啦!
時間ないんだよ。
沒時間了。
こんな格好で 行けるわけないでしょ!
穿成這樣,怎麼可能去得了啊!
全然いけるよ うん。
完全沒問題的,嗯。
私らしくない。
這不像我。
自分を出すのは 採用されてからで いいんだよ。
展現自我,等被錄用以後再說就行了。
口語要點
同じ過ちを繰り返す=重蹈覆轍
〜らしい=符合……的特質

春子在面試前接到澀谷的電話,澀谷問她現在在哪裡,她說馬上就要面試了。
あっ ハルコ先生?今どこ?
啊,春子老師?現在在哪裡?
今?っていうか これから面接だって。
現在?應該說,馬上就要面試了。
えっ!面接って今日だったの?
欸!面試是今天嗎?
そう…。いや 剣道の 練習が あるんだけどさ→
是的……不,有劍道練習,可是——
時間になっても エレーンが 来ないから 一緒かなと。
到了時間艾琳也沒來,所以想她是不是和你在一起。
エレーン?
艾琳?
口語要點
〜かなと思って=我想是不是……
〜だって=(引用)說是……

澀谷把聽來的消息告訴春子:手機的主人是忍者,艾琳去森林裡拍證據照片,打算給春子一個驚喜。
よく分からなかったんだけどさ 携帯電話の持ち主が忍者で→
我也沒完全搞懂,據說手機的主人是忍者,
森に行って 証拠の写真を 撮ったら ハルコ先生に→
去森林裡拍證據照片,拍好了就給春子老師——
見せるんだって言ってたよ。 私に?
說要給您看呢。——給我?
うん。びっくりさせたいから ハルコ先生には→
嗯。因為想嚇您一跳,所以對春子老師——
秘密だって 言われてたんだけどさ。
說是要保密的。
そろそろ行こうか。
差不多該走了吧。
口語要點
〜んだって=(說是)要……
〜させたい=想讓……

春子把線索拼起來:森林、手機、半藏門,她想起艾琳說過,自己見到的忍者臉和身體都黑漆漆的。
((わたし 忍者に会った。→
(我見到了忍者。
顔も体も 真っ黒だった。 ドロン!と消えた))
臉和身體都是黑漆漆的。「咚」地消失了。)
ドロンと消えた…。
「咚」地消失了……
((半蔵門で拾った 忍者の携帯))
(在半藏門撿到的,忍者的手機)
ねえ それ やばいかも!
喂,那個,說不定很糟糕!
口語要點
やばい=糟糕、危險
ドロン(回扣)

春子聽完澀谷的話,問那片森林是不是在半藏門,又問對方是不是針對女性暴力事件的嫌疑人,再也坐不住了。
婦女暴行事件の容疑者!?
是針對女性暴力事件的嫌疑人!?
じゃあ 森って 半蔵門の?
那麼,森林,是半藏門那裡的?
わかった。とにかく行ってみる。
知道了。總之我去看看。
おい待てよ。どこ行くんだよ?
喂,等一下。你要去哪裡?
生徒が やばいかもしれない。 他の教師に頼んだんだろ?
學生可能有危險。——你不是已經拜託其他老師了嗎?
今日は 自分を優先させる べきだよ。なっ。
今天,你應該把自己放在第一位。對吧。
口語要點
頼む+んだろ=你不是已經拜託了嗎
優先する=優先

艾琳跟著「忍者」越走越遠,問還要繼續走嗎;對方說走到誰也找不到的地方為止,因為是忍者。
まだ歩きますか?
還要繼續走嗎?
誰にも見つからない場所まで。 忍者だから。
走到誰也找不到的地方為止。因為是忍者。
そうだ 縄抜けの術 教えてあげようか。
對了,要不要我教你脫繩術。
知ってる! へぇ 知ってるんだ。
我知道!——嗯?你知道啊。
他にも知ってる。お堀の深さは ピタゴラスでしょ?
別的我也知道。護城河的深度,是用畢達哥拉斯,對吧?
何それ? あなた ほんとに忍者さん?
那是什麼?——你真的是忍者嗎?
ごめんね 嘘ついて。
對不起,我騙了你。
口語要點
〜てあげようか(回扣)
〜て=(原因)因為……

向井對春子說,日語學校裡有抱著觀光心態來的學生,教育水準差得太多。
日本語学校じゃ不満なんだろ? 教育のレベルが違いすぎるし。
你對日語學校不滿意吧?教育水準差得太多了。
レベル? 観光気分で来る生徒も いるんじゃないのか?
水準?——也有抱著觀光心態來的學生吧?
不真面目な生徒だって 多いだろ?
不認真的學生,也很多吧?
((まぬけの術)) ((「まぬけ」じゃない! 「縄抜け」の術だよ!))
(笨蛋術)(不是「笨蛋」!是「脫繩」術啦!)
外国人が相手だと トラブルも 起こりやすいだろうし→
面對外國人,也容易發生糾紛,
そもそも 意思の疎通なんか 図れないんじゃないか?
而且,根本無法好好溝通,不是嗎?
((卒業を前に逃げ出すような やつを信用して ついていく→
(對一個在畢業前夕逃跑的傢伙,還信任著、跟隨著——
生徒たちが かわいそうだよ))
學生們太可憐了。)
口語要點
意思の疎通=(意見的)溝通
〜やすい=容易……

向井對春子說,他覺得這份工作對她來說是大材小用;春子反問:役不足?
はっきり言って ハルコには役不足だと思う。
說實話,我覺得對春子來說,這是大材小用。
役不足?
役不足?
行くぞ。
走了。
そうじゃない。 え?
不是這樣的。——欸?
読み書きが満足にできない 生徒だっているけど→
能讀會寫的程度都不夠的學生,也是有的,
勉強したいっていう気持ちは みんな一緒だよ!
可是想要學習的心情,大家都是一樣的!
むしろ 日本人の私たちより 強いと思う。
我覺得,反倒比我們日本人還要強烈。
口語要點
向井の「役不足」=(本義)大材小用
満足に〜ない=不能好好地……

春子對向井說,學生們看起來不認真的事,他們自己是非常認真的,因為他們是真心相信有忍者的。
何言ってんだよ? 不真面目に見えることでも→
你在說什麼啊?——即使看起來不認真的事——
本人たちは 大真面目なの。本気で 忍者がいるって 信じてるんだから。
他們自己是非常認真的。因為他們是真心相信有忍者的。
忍者? トラブルも そりゃ多いよ。
忍者?——糾紛當然也很多。
けど どこの学校だって 一緒なんじゃないの?
可是,不管哪所學校,不都是一樣的嗎?
そういうのも ひっくるめて 教育ってもんじゃないの?
把這些全都包括在內,才叫教育,不是嗎?
みんな 日本が大好きなの。 任侠とか武士とか忍者とか。
大家都超喜歡日本。任俠啦、武士啦、忍者啦。
みんな あたしより 詳しいんだから!
他們比我還要懂呢!
口語要點
大真面目=極其認真
ひっくるめる=包括在内

春子對向井說,自己的夢想沒有變,還是想當高中老師,也說了自己現在對日語老師這份工作的想法。
でもさ…。 夢は変わってないよ 高校教師になること。
不過呢……夢想沒有變,還是當高中老師。
うん。だったら…。 でも今は→
嗯。那麼……——可是現在——
あたしには 日本語教師は 役不足なんかじゃない。
對我來說,日語老師並不是什麼「役不足」。
むしろ 力不足なんだと思う。
反倒是「力不足」吧。
高校に行ったら 俺が力になるよ。 昔みたいにさ。
去了高中的話,我會幫你的。像以前那樣。
昔みたいに?
像以前那樣?
俺たち やり直さないか?
我們,要不要重新來過?
そのために紹介したの?
你是為了這個才介紹的?
ハルコが 後ろ向きでいると 思ったから。
因為我覺得,春子你一直在往後看。
口語要點
本集標題的回收
〜ないか=(邀請)……吧

春子對向井說:別搞錯了,我一直只看著前面。
勘違いしないでよ。
別搞錯了。
あたしは いつも 前しか見てないから。 いや ハルコ…。
我一直,只看著前面。——不,春子……
現実から逃げて 夢ばっかり 見てたら 意味ないでしょ。
逃避現實,光是做夢的話,是沒有意義的。
ごめん。
對不起。
口語要點
〜しか〜ない=只……
勘違い(回扣)+〜ないでよ

春子趕到樹林裡,找到艾琳,問她有沒有事。
エレーン!大丈夫?
艾琳!你沒事吧?
ハ ハルコー!
春、春子——!
あ…。
啊……
手裏剣!?
手裡劍!?
うぉっ! 私の教え子に 手を出すな~!!
哇!——不許對我的學生出手——!!
わぁ~!! あっ!
哇~!!——啊!
この ド変態野郎!!
你這個變態混蛋!!
口語要點
手を出す=對……出手
ド〜=(強調接頭詞)極其……

艾琳喊著「師傅」,春子問她有沒有受傷。
師匠!ハルコ 師匠が来た…。
師傅!春子,師傅來了……
エレーン!大丈夫か? ケガはないか?
艾琳!你沒事吧?有沒有受傷?
師匠…。
師傅……
何か ハルコ先生の声が 聞こえたような気が…。
總覺得,好像聽到了春子老師的聲音……
ドロンと消えた…。
咚地消失了……
口語要點
〜ないか=……沒有嗎?
〜ような気がする=總覺得好像……

警察趕到現場,鹿取看到艾琳,驚訝地重複起艾琳說過的「咚地消失了」。
エ エレーンさん!?
艾、艾琳同學!?
ドロンと消えた?
咚地消失了?
立ちなさい! おのれ~!エレーンの敵じゃ!
站起來!——可惡——!這是艾琳的仇人!
やめなさい! 面!
住手!——面!
イタタタ…イテッ!
好痛痛痛……好痛!
ちょっと!ちょっと~!イタタ… 誰か助けなさいよ!
喂!喂——!好痛……誰來幫幫我啊!
口語要點
おのれ=(古風)你這傢伙
〜なさいよ(命令)

鹿取說春子老師好像沒有去高中面試;鷹棲說實話這樣也好,澀谷附和。
ハルコ先生 高校の面接 ♪♪受けなかったみたいですよ。
春子老師,好像沒有去參加高中的面試。
正直 よかったよ。 鷹栖先生…。
說實話,這樣也好。——鷹棲老師……
あいつをクビにする楽しみが なくなるところだった。
差點就失去了炒掉那傢伙的樂趣。
よかったですね。また ハルコ先生と一緒に働けて。
太好了呢。又能和春子老師一起工作了。
うん。職場の仲間が いなくなると思うと→
嗯。一想到職場的同伴要走了——
妙に この辺が さびしくなっちゃってさ。
就莫名地,這一帶覺得寂寞了。
えっ?そういうこと だったんですか。
欸?是這麼回事嗎。
大体 職場に恋愛感情を 持ち込むのは 不謹慎だよな!
說起來,把戀愛感情帶進職場,是不謹慎的呢!
ええ…。
欸……
ありがとうございました 先生。
謝謝您,醫生。
口語要點
クビにする=解雇
不謹慎=不嚴肅、不檢點

春子對艾琳說,自己查過了「スッパ抜く」這個詞的來歷。
あっ エレーン!調べたんだけど スッパ抜くの『スッパ』って→
啊,艾琳!我查過了,「スッパ抜く」的「スッパ」——
実は 忍者のことだったのよ。
其實指的是忍者。
忍者? そう 忍者→
忍者?——對,忍者——
つまり『透破』が 素早く 情報を仕入れるさまから→
也就是說,因為「透破」(忍者)迅速打探到情報的樣子,
『スッパ抜く』って 言われるようになったの。
才開始被稱為「スッパ抜く」。
すご~い! でも 現代の日本にはね…。
好厲害~!——可是,在現代的日本啊……
言わなくても分かってる 忍者は いない。
不用說我也明白,忍者是不存在的。
口語要點
透破(すっぱ)=忍者的一种称呼
〜ようになる:變得……

艾琳笑著對春子說,忍者是有的,因為春子就是「くノ一」;春子哭笑不得。
でも ほんとは いるんだよね。 だって ハルコ くノ一だもんね。
可是,其實是有的啊。因為春子,就是「くノ一」嘛。
くノ一? たまたま ドロンと消えてね。
「くノ一」?——碰巧「咚」地消失了呢。
いや ちょっと…この足! あんた助けるために→
不,等一下……這條腿!為了救你——
落ちたんだから ちょっと…。 『たまたま』じゃなくて→
才摔下去的,真是……不是「碰巧」——
しかも『たまに』だからね!
而且還是「偶爾」哦!
口語要點
本集第一課的回收
〜ために=為了……