聞こえない/聞こえる
聞こえる=(聲音)傳進耳朵
・「音楽を聞く」聽音樂
春子的「聞こえないわよ!」是「自欺欺人」:她明明聽見了,卻假裝聽不見。
注意:「聞こえる」是「可能/自發」的動詞,不帶意志——所以「想不聽也躲不掉」。

黑漆漆的教室裡,盧卡說好像聽到了腳步聲,春子說沒聽到,學生們讓她別出聲。
足音のような…。 (足音)
好像是腳步聲……(腳步聲)
き 聞こえないわよ! しっ!
沒、沒聽到啦!——噓!
ほら…ほら…。 (足音)
你聽……你聽……(腳步聲)
ほんとだ。 聞こえるわ。 (足音)
真的。——聽到了。(腳步聲)
うおぉ…近づいてくるぞ! (足音)
哇哦……靠近過來了!(腳步聲)
ちょっと!落ち着きなさいよ!! (足音)
喂!冷靜一點啊!!(腳步聲)
そんなはずないんだから… ちょっ…!! (足音)
不可能有那種事的……喂……!!(腳步聲)
口語要點
聞こえる=(聲音)傳進耳朵
〜てくる=(朝我方)……過來

黑暗裡一束光照了過來,是澀谷和鷹棲。春子嚇得幾乎癱倒,問他們怎麼會在這裡。
あれ? 渋谷先生!
咦?——澀谷老師!
みんな大丈夫? どうして ここに?
大家沒事嗎?——為什麼在這裡?
いや カトリーヌ先生から さっき連絡あったんだよ。
不,剛才凱瑟琳老師聯絡過我了。
で 来てみたら 何だよ これは。 お前 何遊んでんだよ!?
然後我來一看,這到底是什麼。——你在玩什麼啊!?
いいじゃん 別に。
又沒什麼關係嘛。
みんなで怪談話して 涼んでたんです~。
大家在講怪談,納涼呢~。
口語要點
〜てみたら=(嘗試後發現)一看
涼む=納涼

鷹棲沒有罵人,反而說要給大家上一堂特別課,學生們發出一片驚呼。
ふ~ん…。よし!
哼~……好!
じゃあ これから みんなに 特別授業してやろう。 ええ~!
那麼,現在就給大家上一堂特別課。——欸~!
ただし…→
不過……
これからする話は ほんとに怖い話だ。
接下來要講的故事,是真的很可怕。
涼しくなるから これ聞いたら みんな すぐに帰るんだよぉ…。
會變得很涼快,所以聽完這個,大家就立刻回家哦……
口語要點
〜てやろう=(我)就来……
ただし=但是(附加条件)

鷹棲從鹿取名字裡的「取」字講起,問學生們知不知道這個字為什麼帶著「耳」。
例えばこの 鹿取の「取」。 この字には 何で→
比如說,鹿取的這個「取」字。這個字為什麼——
「耳」の字がついてるか 知ってるかい?
帶著「耳」字,你們知道嗎?
中国人だけど 知らない。
我雖然是中國人,但不知道。
昔 戦争のときに 敵を倒した証拠に→
從前打仗的時候,為了證明打倒了敵人,
耳を取ったからだ。 ギャーーッ!
就把耳朵割了下來。——呀——!
口語要點
「取」=「耳」+「又(手)」
〜かい?=(男性/長輩)……嗎?

鷹棲接著講「道」字,問學生們這個漢字裡為什麼帶著「首」。
「道」という漢字。この漢字に なぜ 「首」の字がついているのか。
「道」這個漢字。為什麼這個漢字裡帶著「首」字。
一説によると お祓いのために 生首を持って→
據一種說法,是為了驅邪,會提著人的頭——
道を歩く習慣が あったからじゃ。
在路上行走,有這樣的習俗。
そんな恐ろしい 字だったのですか。
竟然是這麼可怕的字嗎。
そうじゃ!
正是!
口語要點
一説によると=據一種說法
〜じゃ:老爺爺口吻

鷹棲講到「県」字,說它是從現在已經沒有的一個字派生出來的。
この 「県」という字。
這個「縣」字。
この字は 今は無い「キョウ」という 字から派生したんだが…。
這個字,是從現在已經沒有的、叫「キョウ」的字派生出來的……
こう書きます。 わあ…。
是這樣寫的。——哇……
これはな 逆さに持った… 生首じゃ。→
這個啊,是倒著拿著的……人頭。
さらし首のな~!! キャーーッ!!
是示眾的首級——!!——呀——!!
口語要點
「県」の字源
派生する=(从……)衍生出

鷹棲說還有很多這樣的字,鹿取嚇得喊春子,讓鷹棲別說了;教室裡似乎忽然涼快起來。
ヒッヒッヒッ… まだまだあるぞ~。
嘿嘿嘿……還有很多哦~。
キャー!怖いよ~! やめて やめて! ハルコ ハルコ!
呀——!好可怕~!別說了,別說了!——春子,春子!
一番うるさいよ。 えっ!?
你最吵了。——欸!?
ん!? どうしました?
嗯!?——怎麼了?
なんか 急に 涼しくなってねえか?
總覺得,突然變涼快了吧?
そう言われれば さっきより。 なんでだろ?
這麼一說,比剛才更……——為什麼呢?
どっかから 冷たい風がきてるな。
從哪裡吹來了冷風啊。
口語要點
〜てねえか=不是……了嗎
どっか=どこか(口語)

沒有人知道教室裡的冷風是從哪裡來的,鷹棲問風從哪裡來,鹿取說它和那天夜裡的一樣。
誰もいないのに…どっから?
明明沒人……是從哪裡來的?
同じです。→
是一樣的。
あの夜も 足元に どこからともなく 冷た~い風が…。
那天夜裡,腳邊也是,不知從哪裡,吹來了冷——冰冰的風……
ちょ ちょ…やめてよ!そんな…。 で!で!→
等、等一下……別說了!那樣的……——然後!然後!——
廊下に行くと聞こえたの。 何かの うなり声のような…。
走到走廊上,聽見了。像是什麼東西的呻吟聲……
み 見回り当番は お前だったよな?
巡、巡邏值班的,是你來著吧?
口語要點
同じ=相同(「同じな」ではなく「同じ」)
〜ような=像……一樣的

學生們激春子說她是不是害怕了,春子說「知道了啦」,決定一個人去走廊看看。
あれ あれ?怖いの?
咦,咦?你害怕了嗎?
わかったわよ!
知道了啦!
行けばいいんでしょ! 行けば!
去就行了,對吧!去不就行了!
ハァ…冷たい。
哈……好冰。
キャァァー!!
呀啊啊——!!
あっ!ハルコ先生! 大丈夫ですか!?
啊!春子老師!——您沒事吧!?
ハルコ先生? うわぁ!
春子老師?——哇啊!
インド!涙…インド 涙…。
印度!眼淚……印度,眼淚……
ホントだ。 なんじゃ? ね!?ホントだったでしょ?
是真的。——什麼?——對吧!?是真的吧?
口語要點
〜ばいい+んでしょ(賭氣)
ホントだった=是真的(回憶式確認)

鷹棲循著冷風和呻吟聲一路找過來,說風和呻吟聲就是從這裡來的。
こ こ こっから 風が吹いとるぞ。
就、就、就是從這裡,吹出風來了。
うなり声も聞こえる。
還聽得到呻吟聲。
ちょっと待って…。 シー シー…。
等一下……。——噓,噓……
うわわわ!
哇哇哇!
え?いびき? えっ!? いびき?
欸?鼾聲?——欸!?——鼾聲?
なんだよ!これ おめえとこの クラスの 王じゃねえかよ!
搞什麼啊!這不是你們班的王嗎!
へっ!?王?
啥!?小王?
口語要點
〜とる=〜ている(方言)
いびき=鼾声

被吵醒的王同學一臉尷尬,春子責備他別嚇人,問他為什麼在這種地方睡覺。
ちょっ… びっくりさせないでよ~!
喂……別嚇人家啦~!
何であんた こんなとこで 寝てんのよ!もう。
你為什麼在這種地方睡覺啊!真是的。
家に入れて もらえないです。
我進不了家門(沒人讓我進去)。
うん?何で何で? しかたないです。
嗯?為什麼為什麼?——沒辦法的。
わたしには…タタリがあるのです。
我身上……有詛咒。
タ タタリ?
詛、詛咒?
口語要點
〜てもらえない=(別人)不肯讓我……
祟り=作祟、神灵降罪

鷹棲推理說,月曆上的「眼淚」是冷氣的結露;鹿取說她明白了。
わかりましたよ。インド人の涙。
我明白了。印度人的眼淚。
あれ エアコンの結露ですね。
那是冷氣的結露啊。
最近 ビルのドアを勝手に開けてた 犯人もわかったなぁ。
最近擅自打開大樓門的犯人,也查出來了啊。
ったく お前 勝手に エアコン使いやがって!
真是的,你小子,居然擅自用冷氣!
ああ~…まあとにかくこれで 解決だ!帰ろうか。 ですね。
啊~……總之這樣就解決了!回去吧。——是啊。
あっ じゃあ 私も。 えっ!?ちょっと待ってよ!
啊,那我也……——欸!?等一下啦!
お前は残って!こういうのとか ああいうロウソクとか→
你留下來!這些東西,還有那些蠟燭——
ほら 全部 片付けて帰れよ! はあっ!?
喏,全部收拾好再回家!——哈!?
じゃあ お先! ちょっ…。
那我先走了!——喂……
口語要點
結露=(空氣中水分)凝結成水珠
〜やがる=(蔑称)竟敢……

春子留下來收拾蠟燭,王同學一邊幫忙一邊向她道歉;春子說難怪他下課以後沒精神。
すいませんでした。
對不起。
だから 授業の後 元気なかったんだ。
所以下課以後你才沒精神呢。
どうして 下宿 追い出されちゃったの? それが…。
為什麼被趕出了寄宿的地方?——這個嘛……
おい!
喂!
この 大バカ野郎が!!
你這個大笨蛋!!
目障りなもの 置いていきやがって!
把礙眼的東西放在那裡就走了!
俺んちは てめえの 物置じゃねえんだ!
我家可不是你的儲物間!
口語要點
追い出す+被動=被趕出去
目障り:礙眼的東西

房東大谷把王的行李扔到街上,讓他別再回來;春子一頭霧水,不知道這位大叔是什麼人。
お前の荷物だ! もう帰ってくんな!
這是你的行李!別再回來了!
あ あの~…。 うるせえ!→
那、那個……——吵死了!
二度と そのツラ 見せんじゃねえぞ!
別再讓我看見你那張臉!
誰?あれ。
那是誰?
お 大家さん。 大家さん!?
房、房東。——房東!?
何あれ? 頑固オヤジです。
那是什麼人?——是頑固老頭。
あんなに怒らせるなんて あんた一体 何したの!?
把人惹得那麼生氣,你到底做了什麼!?
口語要點
〜くんな=〜てくるな(禁止)
頑固=固執;オヤジ=大叔/老頭

王同學說,房東生氣是因為他擅自吃了房東放在那裡的蔬菜。
大家さんが 置いてあった野菜を→
房東放在那裡的蔬菜——
私が 勝手に食べてしまって。
我擅自吃掉了。
えっ!?野菜食べただけ?
欸!?只是吃了蔬菜?
良かれと思って 麻婆ナスにして出したら→
我是好意,做成麻婆茄子端出去,
すっごく怒って もう 家に入れないって。
他就氣得不得了,說再也不讓我進家門了。
野菜食べたくらいで あんなに 怒ること ないじゃない!
就為吃了幾根蔬菜,用得著氣成那樣嗎!
口語要點
良かれと思って=出于好意
〜くらいで=就為了……(輕視)

春子氣憤地說房東不可原諒,王卻說房東是個好人,雖然有頑固的地方。
あの大家さんめ!ゆるせぬな!!
那個房東!不可原諒!!
でも 大家さんは いい人なんです。 頑固な所もあるけど→
可是,房東是個好人。雖然有頑固的地方,
ホントは 心の優しい人なんです。 どこがだよ~。
其實是個心地溫柔的人。——哪裡溫柔了啊~。
毎朝 死んだ おばあさんのために お祈りしてるんです。
每天早上,他都為去世的老婆婆祈禱。
いい人に決まってます。
當然是好人了。
けど 何でそんないい人が そんなことで怒るんだよ。
可是,為什麼這麼好的人,會因為這種事生氣啊。
頑固オヤジは 日本の文化の ひとつですから。→
因為頑固老頭是日本文化的一部分。
文化の壁は 想像以上に 高いものなんですよ。
文化的壁壘,比想像的還要高呢。
口語要點
〜に決まってる=肯定是……
文化の壁=文化壁壘

聽王說起房東和蔬菜的事,春子忽然想到了什麼,追問起細節。
ん?…待てよ。
嗯?……等等。
日本の文化? どうしました?
日本的文化?——怎麼了?
王 そこに置いてあった野菜って ナスだけだった?
小王,放在那裡的蔬菜,只有茄子嗎?
野菜の種類 関係ないでしょ?
蔬菜的種類,有關係嗎?
きゅうりが そばにありました。
旁邊還有黃瓜。
ナスときゅうり…。
茄子和黃瓜……
だから 何なんだよ!
所以到底是怎麼回事啊!
もしかして…!?
難道說……!?
口語要點
待てよ=等等(想到什么)
関係ない=没关系

春子要王先去向房東道歉,學生們卻一致反對,說為什麼非得道歉不可。
王 とりあえず 大家さんに ちゃんと謝って。
小王,總之,先好好去向房東道歉。
はあ!?ふざけんなよ! 何で謝んなきゃいけないんだよ!
哈!?別開玩笑了!為什麼非得道歉不可啊!
そうよ!王くんは悪くないよ!
就是啊!小王沒有錯!
それに 頑固オヤジは謝った くらいじゃ 許してくれません。
而且,頑固老頭光道歉是不會原諒的。
じゃあ みんな 今から→
那麼,大家現在開始——
死んだ人を 呼び戻してみようか?
要不要試著把死去的人,叫回來?
エエッ!?
欸欸!?
これで 頑固オヤジも黙るわよ。
這樣的話,頑固老頭也會閉嘴了。
口語要點
〜なきゃいけない=必須……
〜たくらいで=光是……就

教員室裡,鹿取和澀谷擔心王被趕出了寄宿的地方,鷹棲說這樣那傢伙也不太行。
大変ですよ 王くん。 下宿 追い出されちゃって。
不得了了,小王。被趕出了寄宿的地方。
だとすると あいつも大変だなぁ。 はい?
這樣的話,那傢伙也不太行啊。——嗯?
いやいや… 身元引受人と 住む所が無くなっちゃあ→
不不……擔保人和住處都沒有了的話——
とても学校には通えない。
根本沒法再來上學了。
となると あいつの 全員卒業させるっつう夢も…。
這樣的話,她「讓全員畢業」的夢想也……
これで 終わりだ。エヘヘヘ…。
到此為止了。嘿嘿嘿……
そっか~ 推薦状も もらえない。
這樣啊~連推薦信也拿不到了。
口語要點
〜となると=如果是那樣的話
身元引受人=担保人(回扣第3集)

春子把房東大谷拽到了學校;澀谷相信春子一定會有辦法,鷹棲卻覺得這件事不行。
いや!ハルコ先生なら きっと何かやってくれますよ!
不!如果是春子老師的話,一定會做些什麼的!
いやいや… 渋谷くん。 こればっかりはねぇ ホント→
不不……澀谷君。唯獨這件事啊,真的——
どうしようも…。 だから 離せって!
沒辦法……——所以說,放開我!
ちょっとだけだから ちょっとだけ!待っててば! 何やってんだ!?あいつ!
就一下,就一下!等一下嘛!——那傢伙在幹什麼!?
離せって!離せってんだ! 待ちなさいよ!
放開!我叫你放開!——你給我站住!
あっ!ヤベ!
啊!糟了!
おめえ 何やってんだよ!
你小子,在幹什麼啊!
こちらは? 王の下宿の 大家さんよ。
這位是?——是小王寄宿處的房東。
ええ!? 連れてきたの!?
欸!?——把人帶來了!?
口語要點
〜ばっかりは=唯獨這件事
ヤベ=やばい(糟了)

房東怒氣衝衝,聽不進任何解釋;鷹棲責備春子又擅自行動。
また勝手に そんなこと やらかしてんじゃないよ お前は!
你又擅自幹出這種事來!
どうせお前が そそのかしたんだろ?
反正是你攛掇的吧?
俺は許すつもりは ねえからな!
我可沒打算原諒!
やっぱり頑固オヤジね! 謝っても 許してくれませんか。
果然是頑固老頭!——就算道歉也不會原諒嗎。
何だと~! いや すいません すいません…!
你說什麼!——不,對不起,對不起……!
いいから 早く帰って頂きなさい! ダメよ!
別囉嗦了,請趕緊回去吧!——不行!
王!はやく!
小王!快點!
あ~ あのぉ…。 あああ~!もう→
啊~,那個……——啊啊啊~!真是的——
付き合ってらんねえよ!
我不奉陪了!
口語要點
〜つもりはない=没打算……
お〜頂く:請對方……(謙讓+命令)

王同學突然大喊,說自己把「精靈馬」做成麻婆茄子吃掉了,並向房東道歉;鹿取和學生們不明白精靈馬是什麼。
精霊馬 麻婆ナスにして 食べて すいませんでした!
把精靈馬做成麻婆茄子吃掉了,對不起!
精霊馬? 麻婆ナス?
精靈馬?——麻婆茄子?
王が食べた野菜の種類を聞いて ピーンときたのよね。
聽到小王吃的蔬菜種類,我一下子反應過來了。
それって確か 精霊馬じゃないのかって。
那難道不是精靈馬嗎?
お盆の季節になると 野菜を 馬や牛に→
一到盂蘭盆節的季節,就把蔬菜當作馬和牛——
見立てて ご先祖様を 送り迎えをする。
當成它們,來接送祖先的亡靈。
口語要點
精霊馬(しょうりょううま)=盂蘭盆節的「蔬菜動物」
ピーンとくる=靈光一現

春子向大家解釋,精靈馬在日本是人人皆知的文化,外國人卻很難明白。
日本じゃ よく知られた 文化だけど→
在日本,這是人人皆知的文化,但是——
外国人には なかなか分かんないのよ。
外國人卻很難明白。
亡くなった奥さんを 送り迎えする もんを食べられちゃあ…→
接送去世的妻子用的東西被人吃掉了……
まあ 感情的になる気持ちも わかんなくもないけどさ。
嗯,(房東)會激動起來的心情,也不是不能理解啦。
あの~…これ!
那個……這個!
口語要點
〜なくもない=也不是不……
なかなか〜ない=不太容易……

王拿出自己做的賠禮,說因為是第一次做,所以做得不太好;房東問這是什麼玩意兒,王說是龍。
初めて作ったから うまくいかなかったけど。
因為是第一次做,所以做得不太好。
何だ こりゃあ? 龍です。
這是什麼玩意兒?——是龍。
中国では いっちばん 立派な動物なんです。 ふざけるな!
在中國,是最了不起的動物。——別開玩笑了!
何が龍だ! こんな妙なもんにな→
什麼龍啊!這種怪東西——
うちのばあさん 乗せられるかってんだよ!
我家的老伴,怎麼能讓她騎這種東西啊!
まったく…どこまで 頑固オヤジなのよ!
真是的……你到底要頑固到什麼程度啊!
ああ!? 素直に受け取ればいいじゃない。
什麼!?——坦率地收下不就好了嗎。
口語要點
〜かってんだよ=(反問)怎麼能……
龍=(中國)最尊貴的動物

春子見房東不依不饒,讓學生們拿出各自做的「精靈馬」,請房東選一匹喜歡的;鷹棲叫她差不多得了。
ハルコ先生。 いい加減にしとけよ。
春子老師。你差不多得了。
その精霊馬が気に入らなかったら 他にも たくさんあるけど。
如果不喜歡那隻精靈馬,其他的還有很多。
どうぞ お選びください。
請您挑選。
私のは ズッキーニで 作りました。オシャレでしょう?
我的是用西葫蘆做的。很時髦吧?
私は パプリカで。座りやすいよ。
我是用甜椒做的。很好坐哦。
僕は ロボットの足をつけました。
我裝上了機器人的腿。
俺のは タイヤ。速いぞぉ。
我的是輪胎。很快哦。
これなら 亡くなった ばあさんの 送り迎えも安心。
這樣的話,接送去世的老奶奶,也放心了。
口語要點
お+V+ください=請您……
〜やすい=容易……

學生們齊聲懇求房東原諒王同學。
だから 王くんを…。
所以,請把小王……
許してあげてください!
原諒他吧!
みんな…。
大家……
文化の違いを知らないせいで 怒らせたりする事もある。
因為不了解文化差異,有時會惹人生氣。
だけど みんな自分なりに 学びたくて 一生懸命なの!
可是,大家都以自己的方式,想要學習,拚命努力著!
こんな風にね。
就像這樣啊。
口語要點
〜てあげてください=請(替他)……
〜なりに=按照自己的方式

房東沉默了一下,對學生們說:你們這幫傢伙,全都是大笨蛋啊!
お前ら 揃いも揃って…→
你們這幫傢伙,全都……
大バカ野郎だな!→
是大笨蛋啊!
先生よ ちょっと 屋上借りるぜ。
老師啊,借你們的屋頂用一下。
へッ!?いいけど。
啥!?可以是可以……
ばあさん。 今年は賑やかだろう?→
老伴。今年很熱鬧吧?
妙な馬ばっかりだが どれでも 好きなのに乗ってってくれ。
淨是些古怪的馬,不過你喜歡哪個,就騎哪個去吧。
王! はい!
小王!——在!
来年は 麻婆ナスにしやがったら 承知しねえぞ。
明年要是再做成麻婆茄子,我可不答應。
はい!
是!
口語要點
揃いも揃って=一个个全都(竟然)
承知しない=不答應、不原諒

澀谷對鷹棲說,春子老師果然很厲害,鷹棲說是啊。
やっぱりすごいですね ハルコ先生って。
春子老師果然很厲害呢。
そうだね。
是啊。
面倒なやっちゃ。
真是個麻煩的傢伙。
先生 ありがとうございました。
老師,謝謝您。
いいのよ。
沒什麼。
口語要點
〜やっちゃ=(关西腔)〜やつだ
〜のよ:(女性)没关系啦

春子提議大家拍張紀念照,學生們站好後開始數人頭。
はい みんな。じゃあ 記念写真 撮りましょう!
好了,大家。那麼,來拍張紀念照吧!
おお~!
哦~!
いちま~い。にま~い。 さんま~い。よんま~い。→
一張~,兩張~。三張~,四張~。
ごま~い。ろくま~い。 ななま~い。はちま~い。→
五張~,六張~。七張~,八張~。
きゅうま~い…。
九張~……
いちまい 足りな~い~!
少了一張~!
それは 皿を 数え間違う話ですか!?
那不是數錯盤子的那個故事嗎!?
ハハハ…!
哈哈哈……!
違うわよ!
才不是呢!
口語要點
《皿屋敷》:日本另一樁著名的怪談
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