ごめんなさい
「ごめんなさい」=拒絕的禮貌說法
・ごめんなさい(對不起)
・ちょっと…(有點……)
・考えさせてください(讓我考慮)
美貴的「ごめんなさい」一句話,既拒絕,也保留了對方的面子。
注意:她沒有說「理由」——日語裡被拒絕的人,常常得自己「讀空氣」去猜。

聽完盧卡的告白,美貴只回了一句「對不起」,春子在一旁不服氣。
ごめんなさい。
對不起。
ほら~。
你看嘛~。
美貴さん! 美貴さん!
美貴小姐!美貴小姐!
ねえ これの どこが いけないのよ?
喂,這個到底哪裡不對啊?
完璧な告白じゃん!
這不是很完美的告白嗎!
それ…。 はっ!
那個……——啊!
口語要點
「ごめんなさい」=拒絕的禮貌說法
いけない=(不好、不對)
完璧=完美无缺

盧卡的告白還在繼續,春子趕緊在一旁解釋他笨嘴拙舌,卻越幫越忙。
あ ちょっと…あの ルカって ごめんね→
啊,等一下……那個,盧卡他,對不起——
口下手なところがあって ちょっと…。
他有些笨嘴拙舌,所以有點……
ルカは あなたを 好きにしたいのよ!
盧卡想對你為所欲為啊!
えっ!? 違う違う違う違う!
欸!?——不對不對不對不對!
好きにしたいじゃなくて 好きって言いたい。
不是想「對你為所欲為」,是想說「我喜歡你」。
ハルコはルカのために 脱いだのよ!
春子為了盧卡,脫了衣服!
脱いだ!? 違う違う違う…。
脫了!?——不對不對不對……
脱いだって そっちの脱いだじゃなくて…。
說脫了,不是那個「脫」……
口語要點
「好きにする」の誤解
脱ぐ=脫(字面義 vs 比喻義)
口下手=笨嘴拙舌

美貴扇了盧卡一巴掌,轉身離開;春子催盧卡追上去,盧卡捂著臉喊「美貴小姐」。
ルカ 思いっきり やっちゃいなさいよ!
盧卡,使勁衝上去啊!
美貴さん!
美貴小姐!
ちょっと 美貴さん!
等一下,美貴小姐!
ルカ…。 何でビンタされたの?
盧卡……——我為什麼被扇了耳光?
あなたたちが 余計なこと言うからでしょ!
還不是因為你們多嘴!
ちょっと ルカ!?
等一下,盧卡!?
美貴さん!!
美貴小姐!!
ちょっと!
等一下!
僕は削除されました!爆死です! 死なせて下さい!!
我被刪除了!爆死了!請讓我去死吧!!
口語要點
ビンタ=耳光
網路用語:被刪除、爆死
余計なこと=多管閒事(回扣)

春子正數落盧卡反應誇張,店長衝過來,看到地上的東西愣住了,那是「メイド戦士ピーチェス」的簽名板。
何で そういう時だけ あんたイタリア人になんのよ!
為什麼偏偏這種時候,你就變成義大利人了啊!
そんなんで 死ねるわけないでしょ! おい!→
那樣根本死不了吧!——喂!
お店で 何やってんだ!
在店裡幹什麼呢!
うわっ!!
哇!!
ああっ! ピーチェス!!
啊!——桃子!!
ああ…あああ…ああああ~っ!
啊……啊啊啊……啊啊啊啊~!
申し訳ありませんでした。
非常抱歉。
メイド戦士ピーチェスの イラスト入りサイン色紙は→
女僕戰士桃子的插畫簽名色紙——
この世に2つとないんじゃ!!
在這世上,是獨一無二的!!
口語要點
「〜人になる」=(性格上)像……人一樣
そんなんで=そんなもので
〜とない=(没有第二个)独一无二

店長道歉,說會讓盧卡辭掉打工;春子說自己必須負責,鷹棲叫她閉嘴。
申し訳ありません 王様。 ルカにバイト辞めさせますんで。
非常抱歉,王大人。我會讓盧卡辭掉打工的。
いや ちょっと!待ってよ! 私が責任取らなきゃいけない…。 お前は黙ってろ!
不,等一下!我必須負責……——你給我閉嘴!
辞めさせることないでしょ!
根本沒必要讓他辭職吧!
生徒を守るのが 教師ってもんじゃないの?
保護學生,不才是老師該做的嗎?
鷹栖先生は守ったよ。 どこがよ? 勝手にバイト辞めさせたんだよ。
鷹棲老師是保護了的。——哪裡保護了?——他擅自讓(盧卡)辭了打工。
口語要點
〜させる+んで=(店長)使役+理由
〜ってもんじゃないの?=不就應該是……嗎

鷹棲對春子解釋自己為什麼擅自讓盧卡辭職:如果笨拙地去惹惱對方,鬧到報警怎麼辦。
下手に先方の神経を逆撫でして→
如果笨拙地去惹惱對方的神經,
警察沙汰にされたら どうするんだよ?
要是被鬧到報警的地步,怎麼辦?
最悪 ルカは強制送還だぞ。
最糟糕的話,盧卡會被強制遣返的。
先手を打ったんだよ 鷹栖先生は。
是先下手為強啊,鷹棲老師。
ルカを使って 金儲けしようとしてたらしいな?
聽說你想利用盧卡來賺錢?
謹慎だ バカ!家帰って反省してろ バカ! ルカ 来い! 行こう。
禁足!笨蛋!回家去反省吧,笨蛋!——盧卡,過來!——走吧。
純粋な生徒の気持ちを 弄ぶなんて。
居然玩弄學生純粹的心意。
いや それは あの 交換条件にしただけで…。
不,那是,那個,只是當作交換條件而已……
残念です。
真遺憾。
口語要點
先手を打つ=先發制人
神経を逆撫でする=惹惱、觸怒
弄ぶ=玩弄

美貴獨自來找盧卡,為打了他而道歉,說自己並不討厭他。
あ…さっきは 嫌な思いさせて ごめんなさい。
啊……剛才讓你不愉快了,對不起。
いや…でも ルカはホントに! 嫌いじゃない。
不……可是,盧卡他真的!——我並不討厭(他)。
でも…言葉が。 通じない?
可是……語言……——(你是說)不通?
冷たく感じる? あれは ただの標準語だよ。
覺得冷淡?——那只是標準語而已啊。
ごめんなさい。
對不起。
口語要點
嫌な思いをさせる=讓人不愉快
ただの=只不過是

早上,盧卡把一封退學信放在鷹棲的桌上,鹿取叫醒睡眼惺忪的春子,告訴她這件事。
ルカ君!
盧卡同學!
ハルコ先生 ハルコ先生! 起きて下さい! ん~ 何…。
春子老師,春子老師!請起來!——嗯~什麼事……
辞表!? 学校 辞めたいです。
辭呈!?——我想退學。
え?じゃあ何これ?退学届!? 学校辞めてどうするんだ?
欸?那這是什麼?退學申請!?——退了學要怎麼辦?
鷹栖先生。 イタリア帰ります。
鷹棲老師。——我要回義大利。
今まで頑張ってきただろう。 そうですよ。 日本語学びに来たんでしょ?
你一直都很努力的吧。——就是啊。——你不是來學日語的嗎?
標準語も 告白のセリフも 何も通じません。
標準語也好,告白的台詞也好,什麼都沒用。
ま ちょっと座れよ。 日本に居たくありません!
嘛,先坐一下吧。——我不想再待在日本了!
口語要點
辭表=辭呈;退學屆=退學申請
〜てきた+だろう:一路努力過來
〜たくない=不想……

鷹棲拚命挽留盧卡,春子卻說「那就退學好了」,把那封信收了起來。
じゃあ 辞めたら?
那就退學好了?
これ 貰っとくから。
這個,我先收著了。
ハルコ先生! お前 それでいいのかよ?
春子老師!——你就這樣沒關係嗎?
全員卒業できなきゃ お前 高校教師なれないんだぞ!
要是不能全員畢業,你就當不了高中老師了!
しょうがないじゃん。 だって辞めたいつってんだから。
沒辦法嘛。因為他說要退學嘛。
ルカ 最後の授業に行くよ。
盧卡,去上最後一節課吧。
ハルコ先生! いいから行くよ。
春子老師!——別說了,走吧。
口語要點
〜ておく+から=先放我這裡
〜って言ってんだから=(他)說了想……
いいから=別說了,(聽我的)

春子站上講台,說今天學習標準語,但日本其實並沒有標準語。
今日は 標準語の勉強します。
今天,我們來學習標準語。
って言っても 日本には 標準語なんかありません。
不過話雖這麼說,日本其實並沒有標準語。
私達が習ってるのは 標準語ではないのですか?
我們學的,不是標準語嗎?
実は私も そう思ってたんだけどね。
其實我也一直這樣以為的。
標準語って言い方は 昔 偉い人が→
「標準語」這種說法,是以前有位大人物——
日本語を1つの言い方にしようと した時に使った言い方なの。
想把日語統一成一種說法的時候,所用的稱呼。
でも みんなが普段使っている 日本語は→
但是,大家平時使用的日語——
誰かの命令で作られた言葉じゃ なくて 自然にできた言葉だから。
並不是誰下命令造出來的語言,而是自然形成的語言。
口語要點
〜なんか+否定=(輕蔑)根本沒有……
「実は私も」=坦率承認
〜れた+名詞:被動+連體

春子給全班講共通語裡「です・ます」是怎麼來的,學生們一臉難以置信。
共通語って呼びます。 共通語?
我們稱之為「共通語」。——共通語?
ルカが使ってる 「です」や「ます」も→
盧卡用的「です」「ます」,
元々 江戸の芸者さん達が使ってた 言葉が 全国に広まったんだから。
原本,是江戶的藝伎們用的話,傳遍了全國的。
芸者さん? 昔のキャバ嬢でしょ? そうそう。
藝伎?——就是以前的陪酒小姐吧?——對對。
彼女達が「です」とか「ます」って 言葉を使ってたんだけど→
她們使用「です」「ます」這類詞,
明治時代の初めの頃にね 武士達が地方からやって来て…。
明治時代初期呢,武士們從地方來到(江戶)……
口語要點
丁宁体の出自(劇中的說法)
キャバ嬢=陪酒小姐
〜んだから=(強調)因為……

春子一時興起演起小品:武士們來到江戶,聽到藝伎們說話,學了個似是而非。
旦那 これっきりは嫌ですよ。
老爺,只此一次可不要啊。
です?
「です」?
江戸では 言葉の語尾に 「です」をつけるらしいですなあ?
聽說在江戶,說話的詞尾要加「です」呢?
うん。そのようですなあ。
嗯。似乎是這樣呢。
っていうふうに 「です」を江戸の→
就這樣,把「です」當作江戶的——
つまり 今の東京の言葉と 勘違いして→
也就是說,把它誤認作現在東京的話,
全国に広めまくっちゃったのよ。
結果就在全國到處傳播開了。
それが共通語になったのですか? そう。
那就成了共通語嗎?——對。
口語要點
これっきり=僅此一次、就這一回
〜ですなあ=(老派)……呢
〜まくる=拼命地做……

學生們來了興趣,問還有哪些詞是這樣來的,春子講起「ざます」;有人說在漫畫裡見過。
他にもあるよ。「そうざます」とか 「いいざます」。 それ 漫画で見た!
還有別的呢。「是這樣ざます」啦,「好ざます」啦。——這個我在漫畫裡見過!
スネ夫のママ。 そう。
是小夫的媽媽。——對。
実際は あんまり使われないけど 上品な言葉遣いの「ざます」も→
實際上雖然不太用了,但這種優雅說話方式的「ざます」也——
元々 花魁の言葉だったの
原本,是花魁的話
美人で頭もいい花魁は 身請け先もセレブだから→
因為又漂亮又聰明的花魁,贖身後的去處也是名流,
「ざます」はセレブの間で 広まったのね。
所以「ざます」就在名流之間傳開了。
私 セレブだから 「ざます~」って言うざます。
我是名流,所以會說「ざます~」呢,ざます。
口語要點
ざます=(旧式)です/ます
花魁(おいらん)=高級遊女
セレブ=名流、富豪

春子接著講「であります」「おいこら」這些詞的來歷,學生們越聽越來勁。
他にも「これは教科書であります」 の「であります」は→
其他還有,「這是教科書であります」裡的「であります」——
元々 山口県の方言だし。
本來是山口縣的方言。
その通りであります!
正是如此,であります!
「おいこら!」って言うのも 怒った時に使う言葉じゃなくて→
「喂,喂!」這個說法,也不是生氣時用的話,
ちょっと声をかける程度の 鹿児島弁。
而是隻是輕輕搭話程度的鹿兒島方言。
おいこら。 お財布落としましたよ。
喂,喂。——你的錢包掉了哦。
ほぉ~。
哦~。
口語要點
であります=軍隊用語(源自方言)
おいこら=(鹿兒島方言)喂,喂
〜弁(べん)=某地方言

春子給「共通語」做總結,說它總讓人覺得乏味,容易給人冷淡的印象。
共通語って なんとなく味気ないっていうか→
共通語呢,總覺得有點乏味,
冷たい印象を 持たれがちなんだけど→
容易給人留下冷淡的印象,
今さっき言ったみたいに→
但就像剛才說的那樣——
方言から生まれた日本語が いっぱいあるのね。
有很多日語,都是從方言裡誕生的。
だから ホントは→
所以,其實——
自由で親しみやすい日本語 なんじゃないかなって私は思うの。
是一種自由、容易親近的日語,我是這麼想的。
口語要點
味気ない=乏味、没有情趣
〜がち=容易……(負面傾向)
〜やすい=容易……

春子講完後,盧卡低著頭說,就是因為這個,他才被討厭;春子大聲說:別把責任推給日語!
それで 僕は嫌われました。 日本語のせいにしないでよ!
所以我才被討厭了。——別把責任推給日語啊!
それで 僕は嫌われました。 日本語のせいにしないでよ!
所以我才被討厭了。——別把責任推給日語啊!
自分で気持ち伝えようと 努力しないで→
不自己努力去傳達心意,
他人に告白のセリフ 書かせてんじゃないわよ!
還讓別人替你寫告白的台詞!
それを引き受けたのは あなたでは?
接下這份差事的,不就是你嗎?
っていうかさあ 日本語で気持ちを伝えるのって→
話說回來啊,用日語傳達心意——
日本人でも 大変なことなんだよ。
就算是日本人,也是很難的事哦。
それこそ 死ぬ気でぶつかって いかなきゃいけないんじゃないの。
正因為如此,才必須豁出命去撞上去,不是嗎。
口語要點
〜のせいにする=歸咎於……
〜させてんじゃないわよ=別讓別人……
死ぬ気で=拼了命地

春子指著自己的胸口對全班說,語言不是用嘴說的,要用這裡說話。
言葉は 口で喋るもんじゃない。 ここよ。
語言,不是用嘴說的東西。是用這裡。
ここで喋るもんなの。
是要用這裡說話的。
美貴ちゃんに ホントの自分 さらけ出してみなよ。
向美貴展示出真正的自己吧。
カッコ悪くたっていいじゃん!
難看一點又有什麼關係!
ルカには ルカの伝え方ってものが あるんじゃないの?
盧卡自有盧卡的表達方式,不是嗎?
口語要點
〜ものではない=(常理上)不是……的
さらけ出す=袒露、毫无保留地展示
〜くたっていい=即使……也无妨

學生們紛紛給盧卡打氣,勸他去告白,要「撞上去,然後受挫」,有人糾正說是「碎掉」。
ルカ!行ってきたら? そうだよ。当たって挫けようだよ。
盧卡!去一趟怎麼樣?——對啊。要「撞上去,然後受挫」。
砕けろです。 そうとも言うよ。
是「碎掉吧」。——也可以這麼說。
ルカ 行ってこいよ。 大丈夫よ ルカ。
盧卡,去吧。——沒問題的,盧卡。
頑張りなさい。 ルカ 男みせようぜ。 イタリア魂よ。
加油。——盧卡,讓他們看看男子氣概吧。——是義大利魂啊。
口語要點
当たって砕けろ=不怕失敗,勇敢去試
〜てきたら?/〜てこい=去一趟吧
男を見せる=展現男子氣概

春子把盧卡拉到一邊,在他手心裡寫了幾個字,問他知不知道怎麼讀。
ルカ。
盧卡。
これ 何て読むかわかる?
這個,你知道怎麼讀嗎?
告白?
告白?
違う!「告白」って書いて 「勇気」って読むのよ。
不對!寫作「告白」,讀作「勇氣」。
見してあげなよ。 イタリアのオタクの意地。
去讓他們看看吧。義大利宅男的志氣。
美貴さん!
美貴小姐!
美貴さん!
美貴小姐!
口語要點
漫画式ルビ:表意と表音のずれ
〜てあげなよ=去為……做吧
意地=志氣、倔強

盧卡跑到美貴面前,把春子寫的台詞揉成一團扔到一邊,用自己的話開始告白,說自己是寫作「本気」、讀作「マジ」的認真。
とても胸が痛いよ!苦しいよ!
我的胸口好痛!好難受!
僕は 本気と書いてマジです。
我是寫作「本気」、讀作「マジ」的認真。
美貴に会うために 生まれてきたサダメ。
是為了與美貴相遇而出生的宿命。
美貴は 僕の宇宙。輝く星。
美貴,是我的宇宙,是閃耀的星星。
僕は 美貴の太陽。 美貴をずっと暖かいを照らす。
我是美貴的太陽。要永遠把美貴溫暖地照耀。
どうかツンだけじゃないよ。 デレを見せて!
請不要只有「冷」。讓我看看你的「暖」!
Ti amo!
Ti amo!
わずかでいい。 僕に愛をください!
一點點就好。請給我你的愛!
お願いですから 僕と会話して下さい。
拜託了,請和我說話。
口語要點
自分の言葉で言う
Ti amo=(義大利語)我愛你
わずか=一点点

美貴聽著聽著開口了,說的不是標準語,而是濃濃的津輕口音;她說自己是個倔脾氣,因為口音覺得害臊,所以沒法說話。
ホントは わ~ じょっぱりんでさ~。
其實呢,我呀,是個倔脾氣。
訛ってるはんで しょうしくて話せねかった。
因為帶著口音,覺得害臊,所以沒法說話。
でも 外国人のルカ君が けっぱってるんだはんで。
可是外國人的盧卡同學都這麼努力了。
少すんだば 標準語喋れるども→
稍微的話,我是能說標準語的,
親しくなったら もっと喋らねえと まいねはんで…怖くってさ~。
但要是變親近了,就得說得更多才行,所以……我怕啊。
それは 方言ですか?
那是方言嗎?
口語要點
美貴のことば:じょっぱり・しょうしい・けっぱる
訛る=帶口音
盧卡的反應:好奇而不是嘲笑

盧卡對美貴的方言充滿興趣,一句一句地問,美貴一句一句地教,說「害羞」用方言怎麼說。
共通語 方言から生まれたんです。
共通語,是從方言裡產生的。
美貴さんの方言 とても美しい。
美貴小姐的方言,非常美。
さっきの 「しょうしくて」は何ですか?
剛才說的「しょうしくて」是什麼?
恥ずかしいって意味。
是「害羞」的意思。
悩んでるのは むしろ 美貴ちゃんの方だったね。
其實煩惱的,反倒是美貴這一方呢。
はい。
是。
ありがとうございました 先生。
謝謝您,老師。
口語要點
美しい=美麗(正面評價)
むしろ=反倒、與其說
先生に礼:過去式的「謝謝」

盧卡說要去找新的打工,春子催他快點畫漫畫,想起同人誌的分成。
新しいバイト 探しに行ってきます。
我去找新的打工了。
ちょっと ちょっと! 早く漫画描いてよ。
等一下,等一下!快點畫漫畫啊。
そんなに暇じゃありません。 美貴にメロメロ!
我沒有那麼閒。——(他)已經被美貴迷得暈頭轉向了!
はぁ!?ちょっと! 約束したじゃん!30万!
哈!?等一下!你答應過的啊!三十萬!
口語要點
メロメロ=神魂顛倒
〜じゃん=你不是答應過嗎
そんなに〜じゃない=没那么……

春子兜裡只剩九十五日圓,一個人走在街上嚷著肚子餓,偏偏遇上了鷹棲。
95円か~。
九十五日圓啊~。
あ~! もう お腹すいた~!
啊~!真是的,肚子餓了~!
はあ… これじゃ馬券も買えねえな。
唉……這點錢,連馬票都買不了啊。
返せ! このギャンブルおやじ!
還來!——你這個賭博大叔!
ちょっと!あ~っ!
喂!啊~!
口語要點
〜も〜ない:連……都不能
おやじ=(對中年男)大叔
お腹がすく=肚子餓

辦公室裡,鹿取和澀谷互相問好,春子看到鹿取,誇她像蛻了一層皮;鹿取向她問早安。
カトリーヌ! 一皮むけたじゃん!
凱瑟琳!你蛻了一層皮嘛!
おはようございます。
早上好。
渋谷先生! はい?
澀谷老師!——嗯?
おはようございます。 おはようございます。
早上好。——早上好。
渋谷先生! はい?
澀谷老師!——嗯?
おはようございます。 暑いね。
早上好。——好熱啊。
え!?ハルコ先生!
欸!?春子老師!
しつこい! え?
你好煩!——欸?
あっ!失恋だった。
啊!是「失戀」才對。
口語要點
一皮むける=(成長後)脫胎換骨
本集最後的回扣:音讀和訓讀