辞めさせて頂きます
〜させていただく=(謙讓)請允許我……
・辞めます:我辭職
・辞めさせていただきます:(恭謹地請求對方)允許我辭職
日本職場的辭職、告辭常用這個句型,把「我的決定」包裝成「請您許可」。
秋元在這裡並不是真的在請求許可,而是在用最鄭重的敬語向校長(對方)表達:「我以職業擔保」。

鷹棲走後,澀谷安慰春子說他說話太沖,別在意;春子說,以前也有人對她說過同樣的話。
言い方がキツイんだよ 鷹栖先生は…。ま 気にすんな。
鷹棲老師的說話方式太沖了……。嘛,別在意。
昔 同じこと言われた。 ん?
以前,也有人對我說過同樣的話。——嗯?
教師は親も同然だって…。
說老師就等於父母……
((申し訳ありませんでした。本人も 反省しておりますので→
((實在對不起。她本人也在反省,所以——
どうか 退学だけは…))((いいよ。別に→
請務必,只有退學……))((沒關係啦,反正——
悪い事したって思ってないし))((この子が退学になるなら→
我不覺得自己做了壞事))((要是這孩子被退學的話,
私も責任を取って 教師を辞めさせて頂きます))
我也會負起責任,辭去教師一職。))
口語要點
〜させていただく=(謙讓)請允許我……
申し訳ない=非常抱歉(謙讓道歉)
どうか=務必(懇求)

春子想起以前聽到的「老師就等於是父母」,說要是沒有秋元校長,自己早就被退學了;澀谷說她想當高中老師也是因為校長。
((いや そこまで言わなくても))((いえ。教師は→
(不,沒必要說到那種地步)(不。老師——
親も同然だと 私は思っております))
就等於是父母,我是這樣認為的。)
可愛がられてたんだな 校長に。
你是被校長疼愛著長大的啊。
秋元先生がいなかったら あたし退学になってたし。
要是沒有秋元老師,我早就被退學了。
高校教師を目指した きっかけって…秋元校長だろ。
你想當高中老師的契機……是秋元校長吧。
そうだろ? うん。
對吧?——嗯。
口語要點
可愛がる+被動=被疼愛
〜なかったら〜ていた=(反事實)如果沒有……就會……
〜って…=(提示話題)說到……

學生們又提起要去那家店,春子叮囑了一通,瑪麗卻從包裡拿出了一樣東西。
ハルコ 今日も おでん屋さん行きますか?
春子,今天也要去關東煮店嗎?
あのさ…行くなとは 言わないけど→
那個啊……我不是說不許去,但是——
調子に乗って あんまり 無茶したらダメだからね。
可別得意忘形,做得太過分哦。
今日は…これを 賭けようと思います。
今天……我想拿這個來下注。
(ざわめき) は?
(騷動)——哈?
それ いくらですか? とりあえず1千万円。
那個,多少錢?——暫且,一千萬日圓。
口語要點
〜とは言わない=並不是說……
調子に乗る=得意忘形(回扣)
〜ようと思う=我打算……

瑪麗帶著一疊鈔票要去賭花札,春子急得大喊不行;學生們一個接一個站在瑪麗那邊,說賭博是國際慣例。
1千万!? 麻婆豆腐 一生食べられるよ。
一千萬!?——麻婆豆腐能吃一輩子了。
俺にくれよ。 ちょちょっ…お金を賭けちゃ ダメなんだってば!
給我吧。——等等……不能拿錢賭博啊!
なぜ?パチンコや 競馬はいいでしょ?
為什麼?彈珠機和賽馬都可以,不是嗎?
それに ギャンブルは 社交界のたしなみです。
而且,賭博是社交界的一種修養。
フランスでは そうかもしれないけどね。
在法國或許是這樣……
アメリカも 一部の州では合法化されてます。
美國也有一部分州是合法的。
かもしれないけど! 中国も香港とかマカオはできるよね。
也許是吧!——中國的香港、澳門也可以,對吧。
やるなら ベガスかイタリアよ!
要賭的話,去拉斯維加斯或義大利賭!
口語要點
〜ちゃダメ=不可以……
たしなみ=修养、嗜好
〜化+される=被合法化

學生們列舉各國的賭場,春子終於忍不住了,對他們說要賭就回國去賭。
カジノはイタリア語。 ロシアもできる!
「カジノ」是義大利語。——俄羅斯也可以!
イギリスだって ある程度なら オッケーだよ。
英國也是,在一定程度內是可以的。
そうだよ! 確かに 確かに。
對啊!——沒錯,沒錯。
そこまでして やりたいんなら 国に帰ればいいじゃない!
要是那麼想賭,回國去不就行了!
日本では 賭博や博打って言って お金を賭けたら犯罪になるの!
在日本,叫「賭博」「博打」,拿錢下注就是犯罪!
1回でもやって 警察に みつかったら 強制送還だからね!
哪怕只賭一次,被警察發現,就是強制遣送哦!
いい?みんな一緒に 卒業したいでしょ。わかった?
好嗎?大家都想一起畢業吧。明白了嗎?
口語要點
〜ばいいじゃない=(賭氣)那就……好了
賭博(とばく)/博打(ばくち)
教師的確認(回扣)

春子讓大家回座位,然後對瑪麗說話:沒有罵她,也沒有講道理,只問她能不能和自己約定。
はい。 はいじゃあ みんな 席について早く!早く。
是。——好了,大家,快回座位!快點。
ねえ マリー。
喂,瑪麗。
お金を賭けてやらないって あたしと約束できる?
你能和我約定,不拿錢賭博嗎?
でも 任侠が…。
可是,任俠……
これは あたしとマリーの 任侠だからね。
這是我和瑪麗之間的任俠哦。
わかりました。
我明白了。
口語要點
〜できる?=你做得到嗎?
〜てやらない=不去做……(自己約束)
「任侠」的另一种用法

放學後,春子、澀谷和鹿取在教員室裡鬆了口氣,覺得事情解決了;春子說因為已經約定好了,應該沒問題。
危なかった。 文化の違いも危険なんです。
好險。——文化差異也是很危險的。
まあ 約束したから 大丈夫だと思うけどね。
嗯,因為已經約定好了,我想應該沒問題。
ハルコ先生!
春子老師!
マリー お金持って あの店に行ったらしいよ。
聽說瑪麗帶著錢,去了那家店。
うそ!? わたしも誘われたけど→
不會吧!?——我也被邀請了,不過——
剣道あるから断った。 えらい!
因為有劍道課,我拒絕了。——真了不起!
も~う 約束したのに!
真是的~明明約好了的!
口語要點
〜らしい=(聽說)好像……
受身+けど:被邀請了,但是……
もう(拖長)=(無奈的)真是的

春子向澀谷和鹿取打聽前幾天那些人的事務所在哪裡,他們勸她別管,她卻毫不退讓。
ねえ おじさん。この間の人たちの 事務所って言うの?
喂,大叔。前幾天那些人的——是叫「事務所」嗎?
どこにあるか知らない?
你知道在哪裡嗎?
行かないだろ ヤクザの事務所には。
不會去的吧,黑社會的事務所什麼的。
危険な場所だと思ってないかも しれないでしょ!
她可能根本沒覺得那是個危險的地方啊!
放っとけばいいじゃないですか。 子供じゃあるまいし。
不管她不就行了嗎。又不是小孩子了。
子供なの!あたしは マリーの親なの。責任があるの。
就是小孩子!我是瑪麗的家長。我有責任!
知ってるなら教えてよ おじさん。
你要是知道,就告訴我吧,大叔。
口語要點
〜じゃあるまいし=又不是……
「親」の自称:責任の宣言
〜なら〜てよ=要是……就……吧

春子找到了那家「事務所」,推開門,看到瑪麗面前堆著紙牌,聽到她輸了五百萬。
ちょちょちょ…ここ ここ ここ!
等等等……這裡,這裡,這裡!
ほらっ!早く行ってみなさいよ。
喏!快進去看看啊。
マリー! ハルコ!?
瑪麗!——春子!?
これって?
這是什麼情況?
今 5百万 負けています。
現在,輸了五百萬。
5百万!?
五百萬!?
口語要點
〜ている=(狀態)正在輸
〜てみなさい=去……看看(命令)

春子要帶瑪麗回去,對藤田說錢她不會付;她按捺著怒氣,先問瑪麗一個問題。
帰ろう。 待てよ。
回去吧。——給我等著。
お金は払いません! 何?
錢我是不會付的!——什麼?
待って。
等一下。
約束したよね? あたしと指切りしたよね?
你答應過我的吧?你和我拉過鉤的吧?
絶対 お金は賭けないって。
絕對不拿錢來賭。
信じてたんだぞ ハルコ先生。 それを君は裏切ったんだ。
我是相信你的,春子老師。——而你卻背叛了它。
口語要點
指切り=拉鉤
〜んだぞ=(強調)我是……的啊
裏切る=背叛

春子對瑪麗說,自己可能比她小很多,也不太可靠,但自己是她的代理家長。
ねえマリー あたしね あなたより ずっと年下かもしれない。
喂,瑪麗,我呀,可能比你小很多。
頼りないかもしれない。 だけど あなたの親代わりなの。
可能不太可靠。但是,我是你的「代理家長」。
大切な子供を 犯罪者にしたい親が どこにいんのよ!
哪有父母,會想讓自己重要的孩子變成罪犯的啊!
ハルコ…。
春子……
帰ろう。 でも…お金を お支払いしなければ。
回去吧。——可是……錢,必須支付才行。
そんなの払わなくていいのよ!
那種東西不用付!
勝手なこと 言ってんじゃねえぞ!
別自作主張亂說話!
これのどこが任侠よ! ただのチンピラじゃない!
這哪裡是任俠!根本就是小混混嘛!
口語要點
〜代わり=代替……
〜んのよ=(反問)哪裡有……
お〜する+なければ(ならない)

春子和藤田吵到幾乎動手,瑪麗用古雅的口吻喊了聲「別吵架了」。
何だ こらっ!!
幹什麼,混蛋!!
喧嘩はおやめ!
別吵架了!
花札でケリをつけましょう!
用花札來做個了斷吧!
え? はっ?
欸?——哈?
それで よろしゅうござんすね。
這樣,可以嗎。
あぁ。
啊。
上等よ!やってやろうじゃないの。
好啊!就來讓你們瞧瞧。
俺!?
我!?
口語要點
ケリをつける=了結、做個了斷
よろしゅうござんす=可以嗎(舊式)
上等=(挑衅)好啊

春子一上手就贏了,但她對「こいこい」的規則一竅不通,只能一邊打一邊問;藤田問她要不要「來來」。
よし 三光です!
好,三光!
やるな兄ちゃん。こいこいか?
不錯嘛小兄弟。要「來來」嗎?
いえ あがっときます。
不,我先到這裡。
勝ったの? 取り合えずね。
贏了嗎?——暫且是的。
日本語教師 舐めたらいかんぜよ!
別小看日語老師!
いかんぜよ! いかんぜよ…。
不可以哦!——不可以哦……
マリー。
瑪麗。
「こいこい」って何?
「こいこい」是什麼?
勝負を続けるってこと。
就是繼續比賽的意思。
点数たくさんもらえます。 オッケー オッケー!
可以拿到更多的分數。——OK,OK!
口語要點
こいこい=(花札)繼續要牌;「来い来い」
舐める+たら+いかん(ぜよ)
取りあえず=暫且、先

牌桌旁,鷹棲問花岡為什麼放學生們來這裡,花岡說什麼事都不會有,因為他信得過自己的人。
なんで 行かせたんですか?
為什麼放他們去了?
何にも ありゃしませんよ。わたしは 信じてますから あの連中を。
什麼事都不會有的。因為我相信他們那幫人。
うちの教師も 生徒のことを 信じてますよ。
我們的老師,也相信學生。
だったら心配すること…。 だから 心配なんです。
那樣的話還有什麼好擔心的……——所以才擔心啊。
もし生徒に何かあったら 相手がヤクザだろうが→
萬一學生出了什麼事,哪怕對方是黑社會——
向かっていきますよ あのバカ女は。
那個笨女人也會衝上去的。
口語要點
〜ありゃしない=根本没有
「〜からこそ」の暗示
〜だろうが=即使是……

春子學會了「こいこい」,卻一敗塗地,藤田連連叫她繼續來。
よし 赤短! こいこいよ!
好,赤短!繼續來!
こいこい! いやいや…いや違う違う。
來來!——不不……不對不對。
花見酒に月見酒。倍付けだな。
賞花酒加賞月酒。要翻倍了。
全然わかんないのに こいこいしちゃ ダメなんだって!
明明什麼都不懂,不能隨便「こいこい」的啊!
ドンマイ!ドンマイ!!ほら ガンガン攻めていきましょうよ!
Don't mind!Don't mind!!來,猛烈進攻吧!
口語要點
ドンマイ=別在意(Don't mind)
〜のに=明明……卻……(責備)
〜ていく+ましょう=讓我們……下去

牌局結束,春子慘敗,藤田說五百萬的債轉眼變成了一千萬。
こいこい! こいこい!
來來!來來!
こいこい! こいこい! いやいや…。
來來!來來!——不不……
こいこい? こいこい?
來來?來來?
こいこい…。 こいこい…。
來來……來來……
五光 決まりだな。
五光,定了。
無くなっちゃったよ。
錢沒有了啊。
こいこい し過ぎなんだもん。
是因為你們「來來」得太多了嘛。
5百万があっという間に 1千万だ。
五百萬轉眼就變成了一千萬。
口語要點
あっという間に=轉眼之間
〜すぎ+なんだもん=因為太……嘛
五光=花札的最高役

藤田要春子還錢,春子沒錢,藤田說用身體來還也不是不行;春子問是不是要她上鮪魚漁船。
どうする?身体で 払ってくれてもいいんだぞ。
怎麼辦?用身體來還,也不是不行哦。
えっ!!マグロ漁船に 乗れって言うんですか!?
欸!!你是說要我上鮪魚漁船嗎!?
おめぇじゃねぇよ。 堪忍してください。
不是說你。——請饒了我吧。
おめぇでもねぇよ。 そっちの姉ちゃんに 言ってんだよ。
也不是說你。我是在跟那邊那位大姐說。
いやいや…あたしよりもね いい女がいるんですよ!
不不……比我更好的女人有的是!
カトリーヌっていうんですけど。 おい!
她叫凱瑟琳。——喂!
口語要點
〜で払う=以……來償還
おめぇ=(粗)你
出賣同事:春子的最後一擊

藤田指著鹿取問是不是外國人,聽說是日本人後,命令手下把這個女人沉到澡盆裡去。
外国人か? 日本人です。
是外國人嗎?——是日本人。
この女を風呂に沈めろ。 へい。 へい。
把這個女人沉到澡盆裡去。——是。——是。
いやっ ちょっ…ちょっと待って 待って!やめて!
不要!等……等一下,等一下!住手!
ちょっ ちょっと…。
等……等一下……
これドスですか?
這是匕首嗎?
ちょ…そんなもんに 興味持ってる 場合じゃないでしょ!
等……現在不是對那種東西感興趣的時候吧!
1千万払うのか 払わねぇのか どっちだい!
一千萬,你是付還是不付,到底是哪個!
口語要點
風呂に沈める=(黑道用語)賣到風俗業
ドス=(黑道)匕首
〜だい:男性的疑問終助詞

藤田慌了神,花岡一聲怒喝「笨蛋」之後,鷹棲現身,告訴春子那位是花岡組的組長。
おじさん…。
大叔……
いや これは その あの…。
不,這個,那個,呃……
このボンクラが!!
你這個笨蛋!!
鷹栖先生!?
鷹棲老師!?
その人は 花岡組の組長さんだ。
那位是花岡組的組長。
組長!? 組長!?
組長!?——組長!?
ヤクザの親分ですか?
是黑社會的老大嗎?
あぁ そうです。 このボンクラどもの親です。
啊,是的。是這幫笨蛋的「父親」。
口語要點
ボンクラ(回扣)+〜ども=這幫……
組長=組長;親分=老大
呵斥:が=(帶怒意的主格)

鷹棲和花岡面對面站在牌桌前,一個是教師,一個是黑道;鷹棲說自己代替「父母」向花岡致歉。
あなたも不器用ですか? えっ?
您也是個不靈巧的人嗎?——欸?
いや 健さんじゃないから。
不,我可不是健先生。
ご迷惑をおかけして 申し訳ありませんでした。
給您添麻煩了,實在抱歉。
組長! てめぇ達は 黙ってろ!
組長!——你們這些傢伙給我閉嘴!
親にかわって お詫び申し上げます。
我代替「父母」,向您致歉。
どうか この老いぼれに免じて 勘弁してやってください。
請看在我這個老頭子的面子上,饒了他們吧。
口語要點
不器用=笨拙、不會處事
申し上げる=「言う」的謙讓語
〜に免じて=看在……的面子上

春子向花岡道歉,說學生給他們添了麻煩;瑪麗開口說,自己應該早點說,她沒有賭過錢。
((教師は 親も同然だと わたしは思っております))
(老師就等於是父母,我是這樣認為的。)
ハルコ…。 マリーは黙ってて。
春子……——瑪麗,你先別說話。
うちの生徒が迷惑をかけて 申し訳ございませんでした。
我們的學生給您添了麻煩,非常抱歉。
もっと早く言うべきでした。
我應該更早說的。
ん?
嗯?
わたし お金は賭けてません。
我,沒有賭過錢。
何 言ってんのよ 今さら。
你說什麼呢,事到如今。
口語要點
「ございませんでした」=最鄭重的道歉
〜べきだ=應該……
今さら=事到如今

藤田向春子解釋了緣由:瑪麗說自己和老師有過約定,想體驗一下那種感覺,大家就配合著演了。
いや ホントなんす。 実は姐さん→
不,是真的。其實,大姐她——
先生と約束されたそうで→
說是和老師有過約定,
だったら せめて 気分だけでも味わいてぇって→
那麼,至少想體驗一下那種感覺,
バイト代もくれるっていうんで。
還說會給打工費,
みなさん 映画みたいに やってくれました。
大家就像拍電影一樣,配合著做了。
えっ!? えっ!?
欸!?——欸!?
マリー!
瑪麗!
約束は守ります。
約定,我會遵守。
ハルコとわたしの任侠でしょ?
這是春子和我之間的任俠,不是嗎?
もう。
真是的。
口語要點
〜そうだ(伝聞)+される(尊敬)
〜たい→〜てぇ(江戶腔)
〜だけでも=哪怕只是……

花岡讓手下好好送大家出去,臨走前對春子說,彼此都要作為「父母」多加精進。
みなさんをお見送りしろ。
好好送大家出去。
へい!
是!
帰るぞ。 はい。
走了。——是。
先生…。
老師……
お互いに精進しましょうね。
我們彼此都要多加精進啊。
親として。
作為「父母」。
はい。
是。
口語要點
お+V+する(謙讓)+命令形
精進=專心修行、努力
〜として=作為……

回去的路上,春子問鷹棲怎麼知道花岡是組長,鷹棲說以前起過一點糾紛;瑪麗問,像花岡這樣的人是不是很多。
どうして花岡さんが組長だって わかったんですか?
你是怎麼知道花岡先生是組長的?
昔 ちょっと揉めてな。
以前,起過一點糾紛。
え?ヤクザだったの!? 誰がだ バカ!
欸?你以前是黑社會嗎!?——誰是啊,笨蛋!
日本語教師やってるとな 色々あるんだよ。
當日語老師啊,各種事都會碰上。
花岡さんのような方 大勢いますか?
像花岡先生這樣的人,有很多嗎?
昔はいたけどね 今はもういねぇな。
以前有,現在已經沒有了。
古き良き日本 もう無いのですか?
古老美好的日本,已經沒有了嗎?
口語要點
揉める=起糾紛
古き良き=古老而美好的
〜ねぇ=〜ない(粗口)+な

春子把瑪麗拉到一家鰻魚店前,指著招牌問她這個字知不知道怎麼讀。
あっ…。ちょっとマリー ちょっと こっち来て。
啊……瑪麗,你過來一下。
マリー この字 何て読むか分かる?
瑪麗,這個字,你知道怎麼讀嗎?
う…? 何ですか この字は?
唔……?——這是什麼字?
う・な・ぎ。
う、な、ぎ。
「な」は 古い平仮名で 書かれてるの。
「な」,是用古老的平假名寫的。
「な」?
「な」?
こうやって 古いものも ちゃ~んと生き残ってるの。
就像這樣,古老的東西,也好好地存活著呢。
口語要點
うなぎ=鰻魚(招牌上的變體仮名)
受身+の:被写成……
ちゃんと=好好地、紮實地

瑪麗看著鰻魚店,說想吃鰻魚。
うなぎ 食べたいですね。
想吃鰻魚呢。
はぁ そっち?
哈,原來是那個嗎?
よし うなぎ食いに行くぞ!
好,去吃鰻魚!
え!おごってくれんの?
欸!你要請客嗎?
迷惑かけた オメエのおごりに 決まってんだろ バカ!
給人添了麻煩,當然是你請客啊,笨蛋!
な~んでよ! ごちそうさま。
憑什麼啊!——多謝款待。
はぁ?
哈?
ハルコ。 ん?
春子。——嗯?
今日のハルコは ピカイチでした。
今天的春子,是首屈一指的。
口語要點
〜てくれる+の=你肯請客嗎?
ピカイチ(回扣)
なんでよ=凭什么啊

瑪麗向春子道謝,春子問她這回是不是吃夠教訓了;這時有學生在催她們快點。
ありがとうございました 先生。
謝謝您,老師。
もうこれで 懲りたでしょ?
這回你該吃夠教訓了吧?
はい。
是的。
お~い!早くしろよ!
喂~!快點啊!
わかったわよ!
知道啦!
口語要點
懲りる=吃夠苦頭、不敢再犯

鹿取向春子抱怨,說請不要擅自把她獻給黑社會;春子在一旁讓瑪麗稍微請自己一下。
本当にうるさいな。 マリー ちょっとおごってよ。
真是的吵死了。——瑪麗,稍微請我一下嘛。
勝手に わたしをヤクザに 差し出さないでください。
請不要擅自把我獻給黑社會。
いいじゃん。あの時ね 本気で渋谷 怒ってたよ。
沒關係嘛。那時候,澀谷是真的在生氣哦。
脈あんじゃないの? いや そんなことはないけど…。
說不定有戲吧?——不,沒有那回事……
口語要點
〜てよ=請求(口語)
〜ないでください=請不要……
脈がある=有希望

學生們對「任俠」的熱情絲毫不減,瑪麗用剛學來的口吻向同學叫陣,艾琳則驚呼:是擲骰子嗎!
ご托 並べてんじゃねぇ!
別在那裡囉嗦!
ザコは引っ込んでろ! ちょこざいな!
雜魚給我退下!——真是不自量力!
ここでケリつけてやる!
就在這裡做個了斷!
彼女 もう懲りたんじゃ?
她不是已經吃夠教訓了嗎?
チンチロリンか!
是擲骰子嗎!
口語要點
ご託を並べる=廢話連篇
ザコ=小嘍囉;ちょこざいな=小聰明
チンチロリン=擲骰子賭博

教室裡學生們又學著古風、江湖口氣吵嚷起來,春子卻裝作什麼都聽不見。
先生に怒られても ケツまくんなよ!
就算被老師罵,也別臨陣脫逃啊!
御意。
遵命。
いかさまは なしだぜ!
不許作弊哦!
拙者が負けるわけ ないでござろう!
在下怎麼可能會輸!
聞こえん 聞こえん。 何にも聞こえないよ~!
聽不見,聽不見。什麼都聽不見~!
口語要點
御意=(對主君)遵命
拙者=在下(武士的自称)
〜ん=〜ない(方言・老式)