見本文
見本文裡帶編號的加粗詞,點一下跳到下面對應的解析。
見本文(1)
来週の日曜に水泳の大会があるから、毎日練習してるんだ31。
下週日有游泳比賽,所以每天都在練習。
応援に行かなきゃ32。
那我得去給你加油啊。
9時からだけど、バイトだろ?
9點開始,不過你不是要打工嗎?
自由形に出るんだっけ33。
你是要參加自由泳吧?
100メートルと200メートル。
100米和200米。
もしかして優勝したりして34?
說不定還能拿冠軍呢?
見本文(2)
がんばったって35、優勝は絶対無理に決まってる36よ。
就算再努力,冠軍也絕對沒戲的。
試合なんだから、強気で行かなきゃだめじゃない37。
都比賽了,不拿出點氣勢可不行啊。
そんなこと言ったって、強い選手って38、小さいときからずっと泳いでいるんだよ。
話是這麼說,可那些遊得快的選手,從小就一直在游泳呢。
なかなか大変みたい39だね。
看來挺不容易的呢。
ぼくも子どものころからやっておけばよかった40なあって、ときどき思うけどね…。
我也時常在想,要是從小就開始練就好了……
いつも遊んでばかり41だったから。
可總是光顧著玩了。
少しでも速く、上手に泳ごうと思ってがんばるのは、試合があるからだし…。
想著哪怕多快一點、遊得更好一點而努力,也是因為有比賽在等著……
語法點
對朋友家人的口語
「〜ている」「〜ておく」などは、「〜てる」「〜とく」のように短く話すために音を省略したり、形を変えて使うことがよくある。
「〜ている」「〜ておく」等,為了說得簡短,口語裡經常會省略音節、變成「〜てる」「〜とく」這樣的形式。
接續 ている→てる/でいる→でる ておく→とく/でおく→どく てしまう→ちゃう/でしまう→じゃう ては→ちゃ/では→じゃ なければ→なきゃ なくては→なくちゃ
例文
A:あ、あそこにきれいな花が咲いてるよ。 B:ほんとだ。
A:啊,那邊開著好漂亮的花呢。 B:真的耶。
A:これ、どこに置きますか。 B:じゃ、あそこの机の上に置いといてください。
A:這個要放哪裡? B:那,先放在那邊桌子上就行。
A:昼ご飯、食べた? B:うん、11時に食べちゃった。
A:午餐吃了嗎? B:嗯,11點就吃掉了。
A:宿題、終わった? ちゃんとしなきゃだめよ。 B:はーい。
A:作業寫完了嗎?要好好寫完才行哦。 B:好——。
「てる」「とく」「ちゃう」は、それぞれ動詞のグループに合わせて活用する。
「てる」「とく」「ちゃう」分別按各自對應的動詞類型來變形。
見てて/読んでた
(てる:按Ⅱ類動詞方式變形)
見といて/読んどいた
(とく:按Ⅰ類動詞方式變形)
読んじゃって/忘れちゃった
(ちゃう:按Ⅰ類動詞方式變形)
對朋友家人的口語
文を最後まで言わなくても意味がわかるときは、「〜なきゃ。」などのように文を全部言わないことがある。
當不把話說完對方也能明白意思時,口語裡經常像「〜なきゃ。」這樣把後半句省掉不說。
接續 文末(ください/どうですか/かもしれない/いけない など)を省略する
例文
ねえ、ちょっと手伝って(ください)。
喂,幫我個忙(唄)。
A:これ、よくわからないなあ。 B:山田さんに聞いたら(どうですか)?
A:這個我怎麼都搞不懂。 B:要不問問山田?
A:明日、来られる? B:わからない。無理かも(しれない)。
A:明天能來嗎? B:不知道,說不定來不了。
あ!大変! 宿題しなきゃ(いけない)。
啊!糟了!作業還沒寫呢(不行啊)!
對朋友家人的口語
「〜っけ」は、はっきりわからないことや、聞いたのに忘れてしまったことを確認するときに使う。
「〜っけ」用於確認自己不太確定、或雖然聽過卻忘記了的事情。
接續 PI/Po + っけ *「んだ」と一緒に使われることも多い。
例文
クリーニング屋、何時までだっけ。
乾洗店營業到幾點來著?
そのケーキ、どうしたの? 今日、だれかの誕生日だっけ。
那個蛋糕是怎麼回事?今天是誰的生日來著?
A:おかえりなさい。あれ、買ってきてくれた? B:え?何か頼まれてたっけ。
A:你回來啦。欸,幫我買的東西呢? B:欸?你有拜託我買什麼嗎?
A:あの店、ディナーだと高いんだっけ。 B:クーポン券があるから、大丈夫だよ。
A:那家店,晚餐時段是不是很貴來著? B:有優惠券,沒問題的。
A:あれ?これいつ買ったんだっけ。 B:先週、私が買ってきたのよ。
A:咦?這個是什麼時候買的來著? B:上週我買回來的呀。
高橋さん、昨日のパーティーにいらっしゃいましたっけ。
高橋先生,您昨天有出席那場派對來著嗎?
過去に知ったことは、現在、未来のことでも過去形を使うことがある。
對於過去得知的資訊,即使內容是關於現在或未來的事,有時也會用過去式來確認。
今度のテスト、来週の月曜日だったっけ。
這次考試是下週一來著?
電池、どこに入れてありましたっけ。
電池是放在哪裡來著?
對朋友家人的口語
「〜たりして」は、「〜かもしれない」という意味を表す。
「〜たりして」表示「說不定……」「〜かもしれない」這層猜測、調侃的語氣。
接續 PI(過去形だけ) + たりして
例文
A:佐藤さん、まだ来ないね。 B:もしかして寝てたりして…。
A:佐藤還沒來呢。 B:該不會是還在睡吧……
A:これいくらかな? B:すごく高かったりして…。
A:這個大概多少錢啊? B:該不會貴得嚇人吧……
A:ねえ、あのサングラスの人、かっこいいよね。 B:芸能人だったりして…。
A:喂,那個戴太陽眼鏡的人好帥哦。 B:說不定是藝人呢……
對朋友家人的口語
「〜たって」は、「急いだって間に合わない」「先生だってわからないことはある」のように、「〜ても」と同じ意味で使う。
「〜たって」的意思和「〜ても」相同,如「急いだって間に合わない」(就算趕時間也來不及)、「先生だってわからないことはある」(老師也有不懂的時候)。
接續 V-た/いA(去い)くた/なAだ/Nだ + って V-ないくた/いA(去い)くなくた/なAじゃなくた/Nじゃなくた + って
例文
お金持ちだって、幸せじゃない人もいます。
就算有錢,也有不幸福的人。
病院に行ったって、すぐには治らないよ。
就算去了醫院,也不會立刻痊癒。
悲しくたって、さびしくたって、絶対泣かない。
就算難過,就算寂寞,也絕對不哭。
まだ若いので、一晩ぐらい寝なくたって大丈夫です。
因為還年輕,就算只睡一晚也沒問題。
對朋友家人的口語
「〜に決まっている」は、「絶対〜だと思う」と強く言うときに使う。
「〜に決まっている」用於強調「絕對是……」的語氣,語氣很肯定。
接續 PI(なAだ/Nだ) + に決まっている
例文
A:あ、かわいい犬。チョコレートあげてもいいかな。 B:え?犬にチョコ?だめに決まってるじゃない!
A:啊,好可愛的狗。給它吃巧克力可以嗎? B:欸?給狗吃巧克力?絕對不行啊!
あのチームは今年も最下位に決まってるよ。
那支隊伍今年肯定還是墊底。
A:おばあちゃん、プレゼント、喜んでくれるかなあ? B:Aちゃんが選んだんだから、喜ぶに決まってるよ。
A:奶奶收到禮物會不會開心呀? B:這可是A你選的,她肯定開心啊。
對朋友家人的口語
「〜じゃない」は、聞き手も知っていると思うことや同じ意見だと思うことを確認するときに使う。非難や発見の意味を表すこともある。否定の意味はない。言うときに語尾を上げない。
「〜じゃない」用於確認「聽者應該也知道」或「和自己想法一樣」的事,有時也帶責備、發現新情況的語氣,不含否定的意思,句末語調不上揚。
接續 PI(なAだ/Nだ) + じゃない(↘)
例文
A:今度のクラス会、どこでする? B:レストランABK、広くて、交通の便もいいじゃない。あそこがいいよ。
A:這次的班會在哪裡開? B:ABK餐廳又寬敞,交通也方便,就那裡吧。
A:駅前に新しいコンビニができたじゃないですか。今、おにぎりが全部50円引きなんですよ。 B:へえ、そうですか。
A:車站前新開了家便利商店,你不知道嗎?現在飯糰全部便宜50日圓呢。 B:是嘛。
A:あ!いけない!電話するの忘れてた。 B:だめじゃない。ちゃんと連絡しなきゃ。
A:啊!糟了!忘了打電話了。 B:這怎麼行啊,得趕緊聯絡人家。
A:Bさん、すごい!歌下手だって言ってたけど、上手じゃない。 B:この歌だけね。一生けんめい練習したの。
A:B你好厲害!之前還饒舌歌不好聽,這不是挺好的嘛。 B:也就這首吧,我拚命練習過的。
Plus 〜じゃん ★
「〜じゃん」の形も同じように使われる。
「〜じゃん」的用法和「〜じゃない」一樣,語氣更隨意口語化。
A:だめじゃん。友だちの宿題写しちゃ。自分でやらなきゃ意味ないじゃん!
A:這不行吧。抄朋友的作業。自己不做的話就沒意義了嘛!
B:そんなに怒らなくてもいいじゃん。
B:不用那麼生氣嘛。
對朋友家人的口語
「〜って」は、「クロってかわいいね」のように、「〜は」のかわりに使う。
「〜って」的用法和「クロってかわいいね」(小黑很可愛呢)一樣,用來代替「〜は」提示話題。
接續 N + って
例文
山田さんって親切よね。
山田人挺好的呢。
これってただでもらってもいいの?
這個可以白拿嗎?
ディズニーランドってどこにあるか知ってる?
你知道迪士尼樂園在哪裡嗎?
リンさんっていつ帰国するんだっけ。
小林是什麼時候回國來著?
對朋友家人的口語
「〜みたい」は、話し手の推量を表す「〜よう」の意味で使う。
「〜みたい」表示說話人的推測,意思相當於「〜よう」。
接續 PI(なAだ/Nだ) + みたい(だ)
例文
A:なんか疲れてるみたいだけど、仕事忙しいの? B:そうじゃなくて、勤務地が変わって通勤が大変なんだ。
A:你看起來有點累,是工作忙嗎? B:不是,是上班地點換了,通勤太累人了。
A:新しくできた美術館、人気あるみたいだね。もう行った? B:うん、すてきな絵がたくさんあったよ。
A:新開的美術館好像挺受歡迎的,你去過了嗎? B:嗯,有好多好看的畫呢。
となりのお嬢さん、今日成人式みたい。きれいな着物着て出ていったから。
隔壁家的女孩今天好像是成人式,因為她穿著漂亮的和服出門了。
ようやく梅雨明けしたみたいだね。これから暑くなるね。
梅雨好像終於結束了呢,接下來要熱起來了。
私、どこかで財布落としちゃったみたい。いくら探してもないのよ。
我好像把錢包丟在哪裡了,怎麼找都找不到。
帶遺憾或批評語氣
「〜ばよかった」は、自分が〜しなかったから悪い結果になったことを後悔したり、ほかの人がしなかったことを残念に思ったときに使う。
「〜ばよかった」用於後悔自己因為沒做某事而導致不好的結果,或對別人沒做某事感到遺憾。
接續 V-ば/いA(去い)ければ/なAなら/Nなら + よかった V-ないければ/いAくなければ/なAじゃなければ/Nじゃなければ + よかった
例文
A:わあ、富士山がとってもきれい! B:ほんと!カメラを持ってくればよかったね。
A:哇,富士山好美! B:真的!早知道就帶相機來了。
急いでいたからタクシーに乗ったんだけど、乗らなければよかったよ。電車より時間がかかっちゃった。
因為趕時間就搭計程車了,結果沒搭計程車才好呢,比坐電車還費時間。
このかばん、機内持ち込みだめだって。もうちょっと小さければよかったんだけど…。
說這個包不能帶上飛機,早知道再小一點就好了……
A:Bちゃんのお母さん、すてきだよね。私は子どものころ、Bちゃんのお母さんが私のお母さんならよかったのにって、思っていたの。 B:へえ。Aちゃん、そんなこと思っていたの。ぜんぜん知らなかった。
A:B的媽媽真好呀,我小時候還想過,要是B的媽媽是我媽媽就好了。 B:欸,A你還想過這個啊,我完全不知道呢。
帶遺憾或批評語氣
「〜ばかり」は、〜が多くて困る、〜以外のことをしないから困ると批判的に言うときに使う。
「〜ばかり」用於批評「〜太多了很麻煩」,或「光做〜、不做別的事讓人頭疼」。
接續 N/V-て + ばかり *「V-て+ばかりいる」の形も使われる。
例文
最近雨ばかりで、洗濯物が乾かなくて困っています。
最近老是下雨,晾的衣服都不乾,很麻煩。
ゲームばかりしていると、目が悪くなりますよ。
老玩遊戲的話,眼睛會變差的哦。
逃げてばかりじゃ勝てないぞ。攻めていけ!
光顧著逃是贏不了的!進攻!
あの子はいたずら好きで、みんなを困らせてばかりいる。
那孩子喜歡惡作劇,老是給大家添麻煩。
「V-る/V-ている+ばかり」の形も使われる。
也可以用「V-る/V-ている+ばかり」的形式。
彼は文句を言うばかりで、ぜんぜん働かない。
他老是抱怨,完全不幹活。
コアラを見に行ったのに、寝ているばかりでぜんぜん動かないのでがっかりした。
特地去看考拉,結果它一直在睡完全不動,讓人很失望。