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見本文裡帶編號的加粗詞,點一下跳到下面對應的解析。
加藤:田中さん、安田製作所の佐々木様がお見えになりました1。
加藤:田中,安田製作所的佐佐木先生/小姐來了。
佐々木:本日はご依頼のサンプルを持ってまいりました。
佐佐木:今天把您委託的樣品帶來了。
田中:あ、わざわざありがとうございます。
田中:啊,特意跑一趟,謝謝。
佐々木:前回、ご希望を承りましたので、それに合わせて作り直しをさせていただきました。
佐佐木:上次聽取了您的要求,按照要求重新做了。
田中:はい、わかりました。
田中:好的,明白了。
佐々木:よろしくお願いいたします。
佐佐木:拜託您了。
それから、これは前回拝借した資料と、サンプルに関する資料でございます。
另外,這是上次借用的資料,還有關於樣品的資料。
佐々木:今度お時間がありましたら、ぜひ当社の工場へお越しになってください。
佐佐木:下次有時間的話,請一定到本公司的工廠來。
新しい機械もご覧いただきながら、ご説明申し上げたい3と思いますので…。
也想讓您看看新機器,我來為您做說明……
田中:ええ、私も一度伺いたいと思っておりました。
田中:好,我也一直想去一趟。
佐々木:お待ちしております。
佐佐木:恭候光臨。
おいでくださるときは、ご連絡いただければと思います4。
您來的時候,希望能提前聯絡我一下。
私がご案内させていただきますので…。
到時候由我來為您帶路……
じゃ、日程につきましては5、後ほど…。
那,日程方面,稍後再……
語法點
正式 · 不用於對朋友家人
ビジネスなどの場面では、下の表のような特別な敬語の言葉も使われる。
在商務等場合,也會使用下表這類特殊的敬語詞彙——這類詞不是靠「お+Vます/れる・られる」等規則臨時組裝出來的,而是整個詞都已經固定成了敬語,必須整體記住。
接續 【尊敬語】来る → お見えになる/お越しになる 行く・来る・いる → おいでになる Vている → Vておいでになる【謙譲語】見せる → ご覧に入れる 聞く・引き受ける → 承る 借りる → 拝借する 思う(知っている)→ 存じる 伝言する → 申し伝える Vていく/Vてくる → Vてまいる
例文
横浜からお越しの大山様、佐藤様がお待ちですので、1階の受付までお越しください。
從橫濱來的大山先生,佐藤先生正在等您,請到1樓櫃檯。
本日のご予約は山本が承りました。ありがとうございました。
今天的預約是山本受理的。謝謝您。
この資料、長い間拝借したままお返しもせず、たいへん申し訳ありませんでした。
這份資料借用了很久卻一直沒歸還,非常抱歉。
A:こちらまで、お車でおいでになりましたか。 B:いいえ、電車でまいりました。
A:您是開車過來的嗎? B:不,我是坐電車來的。
A:休みの日はいつも何をしておいでになりますか。 B:趣味のゴルフをしております。
A:休息日一般都做些什麼? B:打打我喜歡的高爾夫。
田中はただ今、席を外しておりますので、後ほどこちらからご連絡するように申し伝えます。
田中現在不在座位上,稍後會讓他主動聯絡您。
日常口語更常說
来る/見せる/聞く/借りる/思う/〜てくれる
這一整套「お見えになる」「拝借する」「承る」「存じる」是商務敬語專用詞彙表,屬於必須整詞背下來的特殊敬語,日常口語裡絕對不會冒出來。朋友、家人之間只會說普通動詞:「田中さんが来た」「これ借りたやつ」「そう思う」。對長輩說話時會用「来てくださった」「貸していただいた」這類一般敬語,但很少用到「お見えになる」「拝借する」這種整詞替換的特殊敬語——那是櫃檯、商務信函、正式場合專屬的語域,越隨便的場合越用不上。
正式 · 不用於對朋友家人
「お/ご〜願います」は、「お/ご〜いただく/ください」と同じ意味で、ビジネス場面などで相手に丁寧に頼むときに使われる。
「お/ご〜願います」和「お/ご〜いただく/ください」意思相同,都是「請您做…」,用於商務等場合客氣地拜託對方做某事,比直接的「お/ご〜ください」更鄭重。
接續 お+Vます/ご+N + 願う
例文
事故の状況をもう一度詳しくお話し願えますか。
能麻煩您再詳細說明一下事故的情況嗎?
こちらで少々お待ち願えますか。
能麻煩您在這裡稍等一下嗎?
緊急の際はこちらにご連絡願います。
緊急情況請與這邊聯絡。
見学ご希望の方は、この書類にご記入願います。
希望參觀的人士,請填寫這份表格。
日常口語更常說
確認してもらえる?/見てくれる?
「お/ご〜願えますでしょうか」是商務場合請對方做事時的鄭重拜託句型,日常對朋友說話完全用不上這麼複雜的敬語套殼。同事之間隨便一點會說「これ確認してもらえる?」,跟很熟的朋友甚至直接說「見といて」「ちょっと見てくれる?」就行。「〜でしょうか」這個更客氣的疑問尾巴在口語裡也常常省掉,變成語氣更輕鬆的「〜てもらえる?」。
正式 · 不用於對朋友家人
「お/ご〜申し上げる」は、「言う」ではなく「する」の意味で、自分が相手のために何かをするときに使う。「お/ご〜する」のもっと丁寧な言い方。「喜ぶ・祈る・答える・案内する・相談する・紹介する」などの言葉と一緒に使われる。
「お/ご〜申し上げる」不是「說」的意思,而是「做」的意思,用於自己為對方做某事,是「お/ご〜する」更鄭重的說法。常與「喜ぶ・祈る・答える・案内する・相談する・紹介する」等詞搭配。
接續 お+Vます/ご+N + 申し上げる
例文
新校舎建設のため、ご寄付をお願い申し上げます。
為了新校舍的建設,懇請您捐款。
ただ今より今回のプロジェクトについて、私のほうからお話し申し上げます。
現在開始,由我來為大家說明這次的專案。
被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
謹向受災者致以衷心的慰問。
ただ今ご報告申し上げた件について、ご質問のある方はいらっしゃいますでしょうか。
關於剛才報告的事項,有沒有哪位有疑問?
日常口語更常說
説明したい/説明するね
「お/ご〜申し上げる」是「お/ご〜する」更鄭重的謙讓語,幾乎只出現在商務致辭、公司間往來這種場合。日常口語裡想表達「我來給你說明一下」,直接說「説明するね」「説明したいんだけど」就夠了,「申し上げる」這種謙遜到近乎鞠躬的說法,朋友聽了反而會覺得你在挖苦人或者太見外。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜ばと思います」は、「至急ご連絡いただければと思います」のように、相手に「できれば〜してほしい」とちょっと遠慮しながら言うときに使われる。「もう少し価格が安ければと思います」のように、自分の希望を言うときにも使われる。「いA〜ければ/なA〜であれば+と思う」の形もある。
「〜ばと思います」表示委婉地希望對方「如果可以的話,希望您能……」,語氣比直接請求更含蓄客氣;也可以用來表達自己的期望,如「要是能再便宜一點就好了」。還有「い形容詞〜ければ/な形容詞〜であれば+と思う」的形式。
接續 Vば + と思う
例文
こちらの事情をご理解いただければと思います。
希望您能理解我們這邊的情況。
この仕事を山田さんにお願いできればと思っているんですが…。
這份工作想請山田來做,不知道是否可以……
皆さんのご意見をお聞かせくださればと思います。
希望能聽聽大家的意見。
スピーチコンテストで入賞できればと思って、がんばっています。
希望能在演講比賽中獲獎,正在努力。
A:こちらのお部屋はいかがでしょうか。 B:そうですね。もう少し広ければと思うんですが…。
A:這個房間怎麼樣? B:這個嘛……要是能再大一點就好了……
日常口語更常說
連絡してくれると嬉しい/連絡してね
「〜ばと思います」這種「先假設條件、再委婉地說希望」的繞遠表達,是商務信函和鄭重口頭拜託的招牌句式。日常對朋友說話不會繞這麼大一圈,直接說「連絡してね」「連絡してくれると助かる/嬉しい」就很自然了。「〜ばと思います」這種句尾,越親近的關係越顯得生分、甚至有點陰陽怪氣,普通聊天裡幾乎不會這樣講話。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜について・〜にとって・〜において・〜として・〜に関して」は、丁寧に話したいときは「〜まして」の形を使う。「〜として」は、「〜としまして」のほか「〜といたしまして」も使われる。
「〜について・〜にとって・〜において・〜として・〜に関して」等,想說得鄭重時用「〜まして」的形式。「〜として」除了「〜としまして」,還可以用更謙遜的「〜といたしまして」。
接續 N + につきましては/にとりましても/におきまして/としまして・といたしまして
例文
発売の時期につきましては、現在検討中でございます。
關於發售時間,目前正在研究中。
今回のプロジェクトは私にとりましても、貴重な経験になると思います。
這次的專案,對我來說也會是寶貴的經驗。
本日1時より中央広場におきまして、抽選会を行います。
今天1點開始,將在中央廣場舉行抽獎活動。
わが社といたしましては、今回の契約はぜひ進めたいと考えております。
就本公司而言,非常希望能推進這次的合約。
日常口語更常說
について/は
「につきまして」是「について」加了敬語化詞尾「〜まして」的鄭重說法,專用於商務郵件、公告、致辭開場白(如「日程につきましては」「発売の時期につきましては」)。日常口語裡幾乎只會說「について」甚至直接用「は」帶過,比如「日程については後で」「日程は後で」,沒有人會在跟朋友聊天時說「につきましては」,那聽起來像在唸稿子。