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見本文裡帶編號的加粗詞,點一下跳到下面對應的解析。
見本文(1)
皆さんはオオカミに対してどんなイメージを持っているだろうか。
大家對狼有什麼樣的印象呢?
人間の立場から見ると1、オオカミは牛などの家畜を襲う敵だ。
從人類的立場來看,狼是襲擊牛等家畜的敵人。
このイメージから、物語などでもオオカミは悪く書かれることが多かった。
因為這種印象,狼在故事等作品中也常被寫成反派。
しかし、その一方で2、オオカミはシカなどの草食動物が増えすぎるのを防ぎ、自然のバランスを守る役割も果たしてきたのである。
但是,另一方面,狼也一直髮揮著防止鹿等食草動物過度繁殖、維持自然平衡的作用。
アメリカのイエローストーン国立公園では、オオカミが殺され、絶滅したことから3、その食料となっていた大型のシカが急増した。
在美國的黃石國家公園,由於狼被捕殺而滅絕,作為其食物來源的大型鹿數量激增。
増えすぎたシカは、植物に大きな被害を与えたのみならず4、ネズミやビーバーといった5小動物の数も減少させた。
過度增長的鹿不僅對植物造成了很大的破壞,也使老鼠、河狸等小動物的數量減少。
シカの数が増えるにしたがって6、食べ物や住む場所が減り、生きていけなくなったからだ。
因為隨著鹿數量的增加,食物和棲息地減少,其他動物也就無法繼續生存下去了。
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そこで、国立公園にオオカミを戻そうという取り組みが始まった。
於是,將狼放歸國家公園的行動開始了。
オオカミの復活により生態系を回復させ得る7と考えたのだ。
人們認為狼的復活能夠使生態系統恢復。
しかし生物学者の期待に反して8、この計画はすぐには実行されなかった。
然而,與生物學家的期待相反,這項計劃並沒有立刻付諸實施。
野生のオオカミを連れてくることに関しては9、成果が期待される反面10、家畜の被害のおそれもあるため、理論上11は有効だとわかっていても、受け入れにくいことだったからだ。
這是因為,關於引進野生狼這件事,雖然可以期待成果,但另一方面也存在家畜受害的風險,所以即便明知理論上是有效的,人們也難以接受。
20年以上の時間をかけて話し合いを続けた結果、1995年、ついにオオカミが放された。
經過20多年的持續討論,1995年,狼終於被放歸了。
その後、オオカミがシカを食料として順調に数を増やした結果、一時は激減したその他の動植物も、徐々に増加しつつある12ことが報告されている。
此後,據報告,隨著狼以鹿為食、數量順利增加,曾經一度銳減的其他動植物也在逐漸恢復增加。
同じような取り組みはアメリカに限らず13、ヨーロッパでも検討されている。
類似的舉措不僅限於美國,歐洲也在討論之中。
慎重に意見交換を続けながら、自然のバランスをとっていくことになるだろう。
想必今後(人們)將會一邊持續謹慎地交換意見,一邊逐步維持好自然的平衡吧。
こうした意識の変化にともない、オオカミに対する悪いイメージも過去のものになっていくかもしれない。
隨著這種意識的變化,人們對狼的負面印象,或許也會漸漸成為過去。
語法點
正式 · 不用於對朋友家人
「専門家から見ると」「価格の面から見ると」「データから見て」のように、「〜」の立場、視点、判断材料から考えたことを言うときに使う。
如「從專家角度來看」「從價格方面來看」「從資料來看」,表示從「〜」的立場、視角、判斷依據出發考慮的事情。
接續 N + から見ると/から見れば/から見て
例文
便利さという点から見ると、やはり田舎より都会のほうが暮らしやすい。
從便利性這一點來看,果然是都市比鄉下更宜居。
けんかの原因なんて、第三者から見れば、くだらないことが多い。
吵架的原因,從第三者的角度看,很多都是些無聊小事。
現在の経営状態から見て、四葉商事の再建には時間がかかりそうだ。
從目前的經營狀態來看,四葉商事的重建似乎需要時間。
彼は、能力、人柄、その他すべての点から見て、プロジェクトリーダーに適任だ。
從能力、人品等各方面來看,他都很適合當專案負責人。
日常口語更常說
〜から言うと/〜の立場だと
「〜から見ると」是論說文、評論文常用的書面表達,日常口語裡更隨口的說法是「〜から言うと」或者更簡單地說「〜の立場だと」「〜的には」,比如「人間の立場から言うと」「人間的には」。から見ると本身其實口語裡也不算太生硬,但論文/評論腔更重,聊天時用「からいうと」或「〜の立場だと」「〜的には」會更自然。
Plus 〜からいうと/〜からいえば/〜からいって ★★★
「〜から見ると」とほぼ同じ意味で使われる。
與「〜から見ると」意思基本相同。
社員の立場からいうと、給料は高ければ高いほどいいが、高い給料をもらうにはそれなりの成果が要求されることを忘れてはいけない。
從員工的立場來說,工資當然是越高越好,但不能忘記高工資也要求相應的成果。
品質からいえばオレンジ社の製品がいいんですが、値段からいうとイルスン社のほうがリーズナブルですね。
論品質的話橙子公司的產品更好,但論價格的話伊爾森公司更划算。
実力からいって今回もアメリカが優勝するでしょう。
論實力的話,這次也會是美國隊奪冠吧。
正式 · 不用於對朋友家人
「行列ができる店がある一方、まったく客が入らない店もある」のように、1つのことに関して、大きく違う状況があることを説明するときに使う。
表示就一件事而言,存在截然不同的兩種狀況,如「有的店排長隊,也有完全沒客人的店」。
接續 Pl + 一方 [なAだな/Nだの] *「なA/Nである+一方」も使われる
例文
仕事を求めて都会に出る若者がいる一方、故郷に戻って就職する若者もいる。
有為了工作去都市的年輕人,也有回到家鄉就業的年輕人。
動物園は入場者を楽しませる工夫をする一方、動物にストレスを与えないように気をつけている。
動物園一方面想方設法讓遊客開心,一方面也注意不給動物造成壓力。
円高は輸入業者には有利である一方、輸出の低迷をもたらす要因ともなる。
日圓升值對進口商有利,另一方面也可能導致出口低迷。
インターネットの普及で、簡単に情報が手に入るようになった。しかしその一方で、個人情報の流出という問題も出てきた。
網際網路的普及讓獲取資訊變得容易。但另一方面,個人資訊洩露的問題也隨之出現。
日常口語更常說
でも/逆に
「〜一方で」是典型的書面轉折連接詞,常見於新聞、論說文裡陳述「一件事的兩面」;日常口語裡幾乎都直接用「でも」或者「逆に」代替,比如「でも、オオカミは自然のバランスを守る役割も果たしてきたんだよね」。一方で有种「客觀陳述報告」的腔調,聊天時用でも更順口。
對朋友家人的口語
物や土地がその名前になった理由や、何かを判断した理由や、そうなった原因を言いたいときに使う。
用於說明事物或地名由來的原因、做出某判斷的理由,或事情發生的原因。
接續 Pl + ことから [なAだな/Nだ]
例文
このサツマイモは中が赤いことから、紅イモと呼ばれています。
這種地瓜因為裡面是紅色的,所以被稱為地瓜(紅イモ)。
この坂は桜並木になっていることから、桜坂という名前になったそうだ。
這個坡因為種了成排的櫻花樹,所以取名叫櫻坂。
チンパンジーは道具が使えることから、人間に最も近いと考えられている。
黑猩猩因為會使用工具,被認為是最接近人類的生物。
山梨はブドウの栽培に適していることから、ワイン作りが盛んだ。
山梨縣因為適合栽培葡萄,釀酒業很興盛。
日常口語更常說
〜から
「〜ことから」(因為…的原因)常見於說明由來、原因的書面語境(地名由來、判斷依據等),日常口語裡更簡單地說「〜から」就夠了,比如「オオカミが絶滅したから、シカが急増した」。ことから帶一點「追根溯源、做說明」的書面腔,聊天時不會特意這麼說。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜のみならず」は、「〜だけでなく」と同じように使う。
與「〜だけでなく」用法相同,表示「不僅〜」。
接續 Pl + のみならず [なAだ/Nだ] *「ただ〜のみならず」「ひとり〜のみならず」も使われる
例文
現在、日本のコンビニは若者のみならず、あらゆる世代の人々に様々な目的で利用されている。
如今,日本的便利商店不僅是年輕人,各個年齡層的人都會出於各種目的使用。
難民問題は人道的な問題であるのみならず、近隣諸国にも影響を及ぼす政治的な側面もある。
難民問題不僅是人道主義問題,也有影響周邊國家的政治層面。
多くの人に愛され続けてきたブランド品はただデザインが美しいのみならず、機能的にも優れているものが多い。
長期受人喜愛的名牌產品,不僅設計美觀,很多在功能上也很出色。
彼は戦争で家族を失った子どもたちを引き取って育てたのみならず、その子どもたちが自立して暮らせるように教育を受けさせたという。
據說他不僅收養了因戰爭失去家人的孩子們並撫養成人,還讓他們接受教育以便能夠自立生活。
日常口語更常說
〜だけでなく/〜も
「〜のみならず」是很正式的書面表達,比「〜だけでなく」鄭重得多,常見於論文、演講;日常口語幾乎不會用のみならず,都是直接說「〜だけでなく」或者更簡單地用「〜も」,比如「植物に被害を与えただけでなく、小動物の数も減らした」。のみならず一出現就是「寫文章」的語感。
對朋友家人的口語
代表的な例をあげて説明するときの言い方で、「〜など」と同じ意味を表す。
舉出典型例子進行說明的說法,與「〜など」意思相同。
接續 N + といった
例文
くるみやアーモンドといったナッツ類を毎日食べると、記憶力がよくなるそうです。
據說每天吃核桃、杏仁等堅果類,記憶力會變好。
仏教は、中国、日本、韓国、タイといったアジアの国で広く信仰されている。
佛教在中國、日本、韓國、泰國等亞洲國家廣泛流傳。
夜食は、おかゆやうどんといった消化のいい食べ物にしたほうがいいでしょう。
夜宵最好選擇粥、烏龍麵等易消化的食物。
ヨガやストレッチといった運動は、少しずつでも続ければ、効果が現れます。
瑜伽、拉伸等運動,哪怕每次做一點點,堅持下去也會有效果。
日常口語更常說
〜とか
「〜といった」(舉例,相當於「…等」)是書面舉例常用的說法,日常口語裡更隨意的說法是「〜とか」,比如「ネズミやビーバーとか、そういう小動物」。といった略帶「列舉說明」的書面語感,とか則是朋友聊天裡最自然的舉例方式。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜にしたがって」は、「〜の変化に合わせて、ほかのことも変化する」と言いたいときに使う。「〜にあわせて」と言いたいときにも使う。
表示「隨著〜的變化,其他事情也發生變化」,也用於表示「配合〜」。
接續 V-る/N + にしたがって/にしたがい
例文
暑くなるにしたがって、体調を崩す人が増えた。
隨著天氣變熱,身體不適的人增多了。
ライフスタイルの変化にしたがい、日本人の食生活も変わった。
隨著生活方式的變化,日本人的飲食生活也變了。
わが国でも自動車の普及にしたがい、道路の整備が必要になってきた。
在我國,隨著汽車的普及,道路整備也變得必要了。
この商品は安全基準にしたがって作られています。
這個商品是按照安全標準制作的。
日常口語更常說
〜と一緒に
「〜にしたがって」是書面語境常用的「隨著…變化」表達,常見於說明文、論文;口語裡更常用「〜と一緒に」或者乾脆用因果句直接說,比如「シカが増えると、食べ物や住む場所がどんどん減っていったんだよね」。にしたがって這種「伴隨變化」的抽象說法,在日常對話裡很少會特意使用。
Plus 〜につれて/〜につれ ★★★
「V-る+につれて/につれ」も、「〜」と一緒に変化することを表す。
「V-る+につれて/につれ」同樣表示隨著「〜」一起變化。
留学生活が長くなるにつれて、国のことを思い出すことが少なくなったような気がする。
隨著留學生活變長,感覺想起祖國的事情變少了。
彼は年を取るにつれ、周囲の人と交流することが少なくなっていった。
他隨著年紀增長,和周圍人的交流也逐漸變少了。
謝ろうと思ったが、時間がたつにつれて、言い出しにくくなってしまった。
本想道歉,但隨著時間流逝,變得越來越難以開口了。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜得る/〜得る」は、「〜ができる・可能性がある」と言うときに使い、「〜得ない」は「〜できない・可能性がない」と言うときに使う。論文などでよく使う。
表示「能夠〜、有〜的可能性」,「〜得ない」表示「不能〜、沒有〜的可能性」,常用於論文等。
接續 V-ます + 得る/得る/得ない
例文
凶器がどこにあるか、考え得る場所はすべて捜したが、まったく手がかりがつかめなかった。
兇器可能在哪,能想到的地方都找了,但完全沒有線索。
普通の人が宇宙へ行ける日が来るなんて、100年前には想像し得なかったことだ。
普通人也能上太空的日子會到來,這在100年前是無法想像的。
マーケティング調査の結果によっては、発売時期の変更もあり得る。
根據市場調查的結果,發售時間也有可能變更。
犯人しか知り得ない情報を、彼は知っていた。
只有犯人才可能知道的資訊,他卻知道。
A:おれ、内定取り消しだって。ありえないよな。 B:えー!うそでしょ?
A:我說,offer被取消了。太不像話了吧。 B:欸!不會吧?
日常口語更常說
〜できる
「〜得る」是非常書面、學術論文腔的表達,日常口語裡一般不說「得る」,都是直接用「〜できる」,比如「生態系を回復させることができると考えた」。不過「ありえない」「ありえる」是例外,在口語裡非常常用(如本課例句「ありえないよな」)。得る只會出現在論文、新聞報導這類正式文字裡,聊天時說出來對方甚至會覺得奇怪。
正式 · 不用於對朋友家人
「予想したことや期待したことと反対の結果や状態になった」と言いたいときに使う。
表示「變成了和預想、期待相反的結果或狀態」。
接續 N + に反して/に反し/に反する/に反した+N
例文
今回の経済政策は国民の期待に反して、まったく効果がなかった。
這次的經濟政策與國民的期待相反,完全沒有效果。
彼は、親の意向に反して、戦場カメラマンになった。
他違背父母的意願,成了戰地攝影師。
実験結果は予想に反するものだったので、関係者はがっかりした様子だった。
實驗結果與預想相反,相關人員顯得很失望。
手作りにこだわってきた店主の意に反することだが、人件費削減のため、機械化せざるを得ない状況になってきた。
雖然違背了一直堅持手工製作的店主的意願,但為了削減人事費用,不得不進行機械化。
日常口語更常說
〜と違って/〜のに
「〜に反して」(與…相反)是新聞、論說文常用的轉折表達,日常口語裡更自然的說法是「〜と違って」或者直接用「〜のに」,比如「生物学者が期待してたのに、この計画はすぐには実行されなかった」。に反して書面感很強,聊天時幾乎不會這麼說。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜について」と同じように、話題にしたり、調べたりする内容を言うときに使う。調査や研究、通知などでよく使う。
與「〜について」用法相同,用於說明作為話題或調查對象的內容,常用於調查、研究、通知等。
接續 N + に関して/に関する+N
例文
修理に関するお問い合わせはサービスセンターまでお電話かメールでご連絡ください。
有關維修的諮詢,請致電或發郵件聯絡服務中心。
危険物の取り扱いに関しては細心の注意を払う必要がある。
關於危險物品的處理,需要格外小心謹慎。
今回は子どもたちの学力だけでなく体力に関しても調査が行われることになった。
這次不僅是學習能力,孩子們的體力方面也將進行調查。
友人は地震の予知に関して研究論文を書いたそうだ。
據說朋友寫了一篇關於地震預測的研究論文。
日常口語更常說
〜については/〜のことだけど
「〜に関しては」是比較正式的話題引入方式,常見於報告、說明文;日常口語更隨口的說法是「〜については」,或者更簡單地說「〜のことだけど」,比如「野生のオオカミを連れてくることについては」「オオカミを連れてくる話だけど」。に関しては帶一點「正式議題」的語感。
正式 · 不用於對朋友家人
あることに関して、2つの反対の面や視点があることを説明するときに使う。
用於說明關於某事存在兩個相反的方面或視角。
接續 Pl + 反面/半面 [なAだな/Nだ] *「なA/Nである+反面」も使われる
例文
来日前は留学に期待する反面、不安も大きかった。
來日本前,一方面期待留學生活,另一方面不安也很大。
IT機器は多機能化が進んで、便利な反面、操作が複雑すぎて使いこなせない人が増えている。
IT設備多功能化的同時,便利之餘操作也過於複雜,越來越多人用不明白。
高層マンションは設備がよくて快適に生活できる反面、一度停電すると設備がまったく使えなくなるという問題もある。
高層公寓設備齊全、生活舒適,但另一方面一旦停電,設備就完全無法使用。
国民の長寿は喜ばしい反面、国の財政負担が増えるという問題もある。
國民長壽固然可喜,但另一方面國家財政負擔也隨之增加。
日常口語更常說
でも/逆に
「〜反面」(另一方面)是書面轉折詞,和「一方で」類似,常見於評論、說明文;口語裡直接用「でも」或「逆に」代替就夠了,比如「成果は期待できるけど、逆に家畜が被害に遭うかもしれない」。反面這種「兩面陳述」的說法聊天時很少用。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜上」は、「〜の点から考えて」という意味で、視点を示す言葉と一緒に使う。
「〜上」意為「從〜這一點來考慮」,與表示視角的詞一起使用。
接續 N + 上 *「理論・職業・教育・法律・歴史・表面」などの言葉と一緒に使われる
例文
お札にはその国の歴史上の人物の顔が描かれていることが多い。
紙幣上大多印有該國歷史人物的頭像。
スポーツは、子どもにとって健康上はもちろん、教育上もいい点がたくさんある。
運動對孩子來說,健康上自不必說,教育上也有很多好處。
あの2人は表面上は親しそうに見えるけど、本当はあまり仲がよくないんだ。
那兩人表面上看起來很親近,其實關係不太好。
「ペーパーカンパニー」とは、書類上は存在するが経営実態のない会社のことである。
「空殼公司」是指名義上存在,但沒有實際經營的公司。
日常口語更常說
理屈では
「〜上」這種表示「從某個角度而言」的說法本身偏書面(歷史上、法律上、教育上都是這個用法),日常口語裡更隨口的說法是「理屈では」,比如「理屈では有効だとわかっていても」——理屈では更像是朋友聊天時「講道理」的口吻,理論上は則常見於正式說明、新聞報導。
正式 · 不用於對朋友家人
「日本の人口は減りつつある」のように少しずつ変化していると説明するときに使う。
用於說明正在一點點地發生變化,如「日本人口正在減少」。
接續 V-ます + つつある
例文
異常気象の影響が世界各地に広がりつつある。
異常氣候的影響正在擴散到世界各地。
社会の高齢化にともない、犯罪者の高齢化も進みつつある。
隨著社會老齡化,犯罪者的老齡化也在加劇。
世界規模での人口移動が進みつつある現在、共生の意識がますます必要になっている。
當前全球規模的人口遷移正在推進,共生意識變得愈發必要。
日本銀行は、国内の景気について、緩やかに回復しつつあると発表した。
日本銀行宣布,國內經濟正在緩慢恢復。
日常口語更常說
〜てきている
「〜つつある」(正在逐漸…)是書面語境常用的「漸變」表達,常見於新聞、報告(比如「景気は回復しつつある」這種新聞腔);日常口語更自然的說法是「〜てきている」,比如「動植物の数も徐々に増えてきている」。つつある一听就是「新聞播報」的語感,朋友聊天不會這麼說。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜に限らず」は、「〜だけでなく、ほかにも」と言いたいときに使う。
表示「不僅〜,還有其他」。
接續 N + に限らず
例文
環境対策のためにも、夏に限らず、年間を通して節電を心がけるべきだ。
為了環保,不僅是夏天,全年都應該注意節電。
水の問題は特定の地域に限らず、世界的な問題になるだろう。
水的問題不僅限於特定地區,將會成為全球性的問題。
車に限らず、自転車でもぶつかったら大けがをしますから注意してください。
不僅是汽車,腳踏車撞上了也會受重傷,請注意。
電化製品に限らず、あらゆる分野で新製品の開発競争が行われています。
不僅是家電產品,各個領域都在進行新產品的開發競爭。
日常口語更常說
〜だけじゃなく
「〜に限らず」是書面表達,常見於說明文、報告裡表示「不僅限於…」;日常口語更常用「〜だけじゃなく」,比如「アメリカだけじゃなく、ヨーロッパでも検討されている」。に限らず鄭重感較強,だけじゃなく是朋友聊天裡最自然的說法。