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見本文裡帶編號的加粗詞,點一下跳到下面對應的解析。
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川口:今度、ミズノから「軽くて疲れない靴」が発売されるとか1…。
川口:這次聽說美津濃要出「又輕又不累腳的鞋子」了……
山下:軽量化という業界の流れにそって2、新製品が開発されていますからね。
山下:現在整個行業都朝著輕量化的方向走,新產品也是按這個思路在開發的。
わが社もウォーキングシューズにかけては3、実績がありますが、違った視点で開発しないことには4新しいお客さんは獲得できないですよね。
我們公司在步行鞋這塊雖然是有實績的,但不換個角度開發的話,也爭取不到新客戶吧。
川口:ウォーキングシューズというと、見た目より歩きやすさを重視しがち5ですけど、女性としては、やっぱり買うときの決め手はデザインですね。
川口:說到步行鞋,大家往往容易只看重好不好走、而不是外觀,不過對女性來說,買的時候真正的決定因素還是設計呢。
歩きやすい靴がほしいと思いつつも6、デザインを優先してしまう人が多いと思うんです。
雖然心裡想要好走的鞋,但很多人最後還是會優先考慮設計。
山下:女性ですからね。
山下:畢竟是女性嘛。
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だから新商品を作るとしたら7、ファッション性も重視しないと。
所以如果要做新產品的話,也得重視時尚性才行。
山下:おしゃれで、疲れない靴ということですよね。
山下:也就是說要做既時髦又不累腳的鞋子對吧。
作る以上は、今までにないものを作りたいですね。
既然要做,就想做出前所未有的東西。
山下:デザイン次第で8、ヒット商品になりますよ。
山下:設計好不好,直接決定能不能成為爆款哦。
川口:この業界も競争が厳しくなる一方9ですけど、ニーズに合った商品なら絶対売れますよね。
川口:這個行業的競爭也是越來越激烈了,不過只要是符合需求的產品,肯定能賣出去的。
山下:それじゃ、新製品の開発に先立って10、アンケート調査が必要になりますね。
山下:那麼,在開發新產品之前,就得先做個問卷調查了。
市場調査をした上で11、若い社会人の声にこたえた12「見た目もよくて機能性抜群」の商品を考えましょう。
做完市場調查之後,我們就來構思一款回應年輕社會人心聲的「顏值高、功能又出眾」的產品吧。
語法點
「〜とか言っていた」などの形で、聞いた情報を言うときに使われる。確かな情報ではないがという気持ちで使うことが多い。「言っていた」などの言葉を省略することもある。
以「〜とか言っていた」等形式,用於轉述聽來的資訊,多帶有「不確定是否準確」的語氣。有時會省略「言っていた」等詞。
接續 PI + とか
例文
息子さんが今度結婚なさるとか。おめでとうございます。
聽說令郎這次要結婚了呢,恭喜恭喜。
A:山田さん、今日休み? B:さっき電話があって、熱があるとか。大丈夫でしょうか。
A:山田今天請假? B:剛才有電話來,說是好像發燒了。不知道要不要緊。
今年は花火大会、中止だとか。本当ですか。
聽說今年的煙火大會好像取消了,真的嗎?
え!今日ハイキングに行くの!?テレビで台風が来るとか言ってたよ。
欸!今天要去遠足嗎!?電視上說好像颱風要來了哦。
天気予報によると、来週は暑さが厳しいとか。熱中症に注意が必要ですね。
據天氣預報說,下週好像會很熱,得注意中暑了。
日常口語更常說
〜んだって/〜らしいよ
「とか」本身已經是「そうだ/ということだ」這類轉述說法裡最口語化的一個,這裡其實是反過來的情況——課文裡「とか」已經是同事間閒聊會用的說法了,不算生硬。如果要更隨意,朋友之間還可以說「〜んだって」「〜らしいよ」,比「とか」多一點確定感、也更常見於親近關係之間,供參考對比。
「〜にそって」は、「〜の通りに」「〜に合わせて」という意味で使われる。
「〜にそって」表示「按照…」「配合…」的意思。
接續 N + [にそって/にそう/にそった+N] *「マニュアル・方針・案内・道順」などの言葉と一緒に使われる。「希望・要望・意向・期待+にそうよう」などの言い方もある。
例文
2人は夕暮れの道を川にそって歩き続けた。
兩人沿著黃昏中的道路,順著河邊一直走。
お客様への対応はマニュアルにそって行うこと。
對客戶的應對,請按照手冊進行。
今度の展覧会では「平和」というテーマにそった作品を展示しています。
這次展覽展示了以「和平」為主題創作的作品。
国民の皆様のご期待にそうよう、努力いたします。
我們將努力不辜負國民的期待。
日常口語更常說
〜に合わせて
「にそって」常見於說明書、方針、指南這類文字(「マニュアルにそって」),職場對話裡說出來會帶點報告/報告的腔調。日常口語更隨意的說法是「〜に合わせて」,比如「業界の流れに合わせて新製品を作ってる」,意思一樣但沒有「にそって」那種照章辦事的正式感。
「〜にかけては」は、「〜の分野では」と範囲を限定して、その分野では「最高レベルだ」「自信がある」などと言いたいときに使われる。
「〜にかけては」透過限定「在…領域」這一範圍,表示在該領域「是最高水準」「有自信」等。
接續 N + にかけては
例文
日本酒造りにかけては彼の右に出る者はいない。
論釀日本酒的手藝,沒人比得過他。
コンピューターの知識にかけては誰にも負けないつもりだ。
論電腦知識,我誰都不會輸。
伊藤君は勉強も一番だが、走ることにかけてもクラスで一番だ。
伊藤同學不僅學習第一,論跑步在班裡也是第一。
日常口語更常說
〜については自信がある/〜は得意
「にかけては」自帶一種「限定領域內自誇」的鄭重語氣,常用在自我介紹、商務場合突出強項時,比日常口語正式一截。朋友聊天想表達同樣的意思,更常說「ウォーキングシューズについては自信がある」或者乾脆「ウォーキングシューズなら得意だよ」,隨口很多,沒有「にかけては」那種鄭重其事的感覺。
「〜ないことには…」は、「〜なければ(…できない・わからない)」と言いたいときに使われる。
「〜ないことには…」用於表示「如果不…的話,就(不能…、不知道…)」。
接續 Vない + ないことには *「N+が+ないことには」の形も使われる。
例文
A:ここに若干名募集って書いてあるけど、何人ぐらい採用するのかなあ。 B:問い合わせてみないことには、詳しいことはわからないよ。
A:這裡寫著招募若干名,大概會錄用多少人呢。 B:不問一下的話,詳細情況不知道呢。
もっと広い会場を借りないことには、観客を収容しきれないだろう。
不租更大的會場的話,恐怕容納不下觀眾吧。
使っていただかないことには、この商品のよさはご理解いただけないので、サンプルをご用意させていただきました。
不請您實際使用一下,就無法理解這個商品的好,所以我們準備了樣品。
マーケティング調査をしないことには売れる商品は開発できない。
不做市場調查的話,就沒法開發出賣得出去的商品。
田舎では、車がないことには生活できない。
在鄉下,沒有車的話沒法生活。
日常口語更常說
〜ないと
「〜ないことには」邏輯感強、常見於商務討論或說明文,屬於稍鄭重的書面連接詞。日常口語幾乎都簡化成「〜ないと」,比如「違う視点で開発しないと新しいお客さんは獲得できない」,比「ないことには」輕快自然,朋友、同事隨口聊天時更常這麼說。
「〜がち」は、「忘れがち・病気がち」のように「〜になることが多い」と言いたいときに使う。状態、様子を表す慣用的な言い方もある。
「〜がち」如「忘れがち・病気がち」,用於表示「容易變成…、經常…」。也有表示狀態、樣貌的慣用說法。
接續 Vます/N + がち *「休む・思う・考える・心配する・留守」などの言葉と一緒に使われる。
例文
日本人は自分の意思をはっきり言わないので誤解されがちだ。
日本人不太明確表達自己的意願,所以容易被誤解。
普段の食生活で不足しがちなカルシウムを補うには魚の缶詰がいいそうです。
據說要補充日常飲食中容易缺乏的鈣質,吃魚罐頭不錯。
祖母は病気がちの母の代わりに私たち兄弟の世話をしてくれた。
奶奶代替體弱多病的媽媽照顧我們兄弟。
初めて会ったとき、鈴木君は遠慮がちに私の電話番号を聞いた。
第一次見面的時候,鈴木同學有些拘謹地問了我的電話號碼。
彼は差し出された手紙を戸惑いがちに受け取った。
他有些不知所措地收下了遞過來的信。
日常口語更常說
〜がち
「〜がち」本身書面口語通用度都不低,日常對話裡也經常直接說「見た目より歩きやすさを重視しがちだよね」,不需要特意替換。真要更隨意一點,也可以說「〜な人が多いよね」,但「がち」這個說法本身已經很自然,不算生硬的書面語。
「〜つつも」は、「たばこは体に悪いからやめようと思いつつも、つい吸ってしまう」のように、「〜だけれども(やめようと思うけれども)、実際はよくないこと(吸う)をしてしまう」という気持ちを表す。
「〜つつも」如「たばこは体に悪いからやめようと思いつつも、つい吸ってしまう」(明明想著抽菸不好該戒了,卻還是忍不住抽了),表示「雖然…(想著該戒了),但實際上卻做了不好的事(抽了)」的心情。
接續 Vます + つつも *「も」を省略して、「〜つつ」の形でもよく使われる。
例文
チョコレートを食べたらにきびが増えると知りつつも、つい手が伸びてしまうんです。
明知道吃了巧克力痘痘會變多,還是忍不住伸手去拿。
「にせものでは…?」と疑いつつも、安さにひかれて買ってしまった。
雖然懷疑「該不會是假貨吧……」,還是被便宜吸引買了下來。
早く寝ようと思いつつ、ゲームがやめられなくて、夜が明けてしまった。
明明想著早點睡,卻因為遊戲停不下來,一直到天亮。
今日こそ歯医者に行かなければと思いつつ、忙しくて行けなかった。
明明想著今天一定要去看牙醫,卻因為太忙沒能去成。
日常口語更常說
〜けど/〜のに
「〜つつも」是帶文學/書面腔的讓步表達,常見於文章、報道裡描述「明知道卻…」的心理活動。口語裡更自然的是用「〜けど」或「〜のに」,比如「歩きやすい靴がほしいと思うけど、結局デザインを優先しちゃう」,比「つつも」隨口、生活化得多,是朋友聊天會用的說法。
「〜としたら…」は、「〜だと考えれば…」という意味で、自分の意見や予想を言いたいときに使う。
「〜としたら…」意為「如果假設…的話…」,用於表達自己的意見或預測。
接續 PI + [としたら/とすると/とすれば]
例文
もし、生まれ変われるとしたら、私は鳥になりたい。
如果能重新投胎的話,我想變成鳥。
家を買うとしたら、郊外の庭付きの一戸建てがいい。
如果要買房子的話,我想要郊外帶院子的獨棟房子。
A:警部、犯人が持っていた絵はにせものだったそうですよ。 B:うーん。盗まれた絵がにせものだったとすれば、本物は誰が持っているのだろう?
A:警部,聽說犯人手上的畫是贗品呢。 B:嗯……如果被偷的畫是贗品,那真品在誰手上呢?
A:山田さん、来週は出張で講英社の出版記念パーティーに出られないんだって。 B:困ったな。山田さんが出席できないとすると、誰かに代わりに行ってもらわなきゃ。
A:山田,聽說他下週出差不能參加講英社的出版紀念派對了。 B:那可糟了。如果山田不能出席,就得找人代替他去了。
日常口語更常說
〜なら/〜だったら
「〜としたら」邏輯推演感強,多用於商務討論、假設分析這種略正式的語境。日常口語更常用「〜なら」或「〜だったら」,比如「新商品を作るなら、ファッション性も重視しないと」,比「としたら」輕鬆自然,是朋友閒聊、隨口假設時更常用的說法。
「忘年会は予算次第で5つのコースから選べる」のように、「〜(予算)」によって決まることを表す。
如「忘年会は予算次第で5つのコースから選べる」(年會能否從5種套餐裡選,取決於預算),表示由「〜(預算)」來決定。
接續 N + 次第
例文
登山ルートは天候次第で変更する場合もありますので、ご了承ください。
登山路線可能會根據天氣情況變更,敬請諒解。
今度の審査の結果次第で、国から研究資金がもらえるかどうか決まる。
這次審查的結果如何,將決定能否從國家獲得研究資金。
世の中は金次第だと言われるが、お金では買えないものもある。
常說這個世道一切都看錢,但也有錢買不到的東西。
工事開始時期がいつになるかは、発注した材料の納期次第だ。
工程什麼時候開始,取決於訂購材料的交貨日期。
日常口語更常說
〜によって
「〜次第で」本身在口語裡也不算生硬,但更隨意的替換是「〜によって」,比如「デザインによってはヒット商品になる」,語氣更平常。「次第で」多少帶一點「結果全看這一項條件」的鄭重強調感,適合商務報告,日常閒聊用「によって」就足夠了。
「〜一方」は、「景気が悪くなる一方だ」のように「〜の状態がどんどん進んでいく」と言いたいときに使う。
「〜一方」如「景気が悪くなる一方だ」(經濟狀況一直在惡化),用於表示「…的狀態不斷地朝著一個方向發展下去」。
接續 Vる + 一方 *変化を表す動詞が使われる。
例文
ここは静かな町だったのに、テレビで紹介されて以来、観光客が増える一方だ。
這裡原本是個安靜的小鎮,可自從被電視介紹之後,遊客不斷增加。
風雨は強まる一方で、漁に出た漁船がまだ帰らず、関係者は心配している。
風雨越來越大,出海打漁的漁船還沒回來,相關人員都很擔心。
グローバル化が進んで、語学力の必要性は高まる一方だ。
隨著全球化的推進,對語言能力的需求也越來越高。
日常口語更常說
〜ばっかりだ
課文裡「〜一方です」是書面/報告語氣很重的說法,本課語法點自己給出的plus形式「〜ばかり」其實就是更口語的版本——朋友聊天基本都會說「競争が厳しくなるばっかりだよね」,而不是「厳しくなる一方です」,「一方」更適合商務場合或正式陳述,「ばかり」才是真正日常會脫口而出的說法。
Plus 〜ばかり ★★
「Vる+ばかり」も同じ意味で使われる。
「Vる+ばかり」也用來表示相同的意思。
円高が進んで、景気が悪くなるばかりだ。
隨著日圓升值,經濟越來越差。
部屋代、学費、生活費と出費は増えるばかりだ。
房租、學費、生活費,開銷只會越來越多。
「〜に先立って」は、「〜の前に、何かが行われる」と言いたいときに使われる。
「〜に先立って」用於表示「在…之前,先做某事」。
接續 N + [に先立って/に先立ち/に先立つ+N]
例文
レストランの開店に先立って、試食会が開かれた。
餐廳開業之前,先舉辦了試吃會。
新しい機械の導入に先立ち、工場内で説明会が行われた。
在引進新機器之前,工廠內舉行了說明會。
舞台公演に先立つ公開リハーサルに多くの報道関係者が集まった。
舞台公演之前的公開彩排,聚集了許多媒體相關人員。
日常口語更常說
〜の前に
「〜に先立って」是商務、典禮場合的正式說法,常見於開幕式致辭、公告一類文字。日常口語直接說「〜の前に」就行,比如「新製品の開発の前に、アンケート調査が必要だよね」,比「に先立って」自然、隨和得多,是同事私下聊天會用的說法。
11市場調査をした上で
★★★「〜上で」は、「〜してから」と同じ意味で使う。ただし、日常的な話題には使わない。
「〜上で」與「〜してから」意思相同,但不用於日常話題。
接續 Vた/N の + [上で/上(で)の+N]
例文
駅前の再開発については、住民の皆さんの意見をまとめた上で、市に要望書を提出したいと思います。
關於車站前的再開發,我想先彙總居民們的意見,然後再向市裡提交請願書。
卒業後の進路は家族とよく相談した上で、決めたいと思います。
畢業後的出路,我想和家人好好商量之後再決定。
契約書の内容をご確認の上、こちらに署名と印鑑をお願いいたします。
請確認合約內容後,在此簽名蓋章。
来年度の留学生の受け入れに関しては、十分検討した上で結論を出したいと思います。
關於明年度留學生的接收,我們想在充分討論之後再得出結論。
日常口語更常說
〜てから
課文的usage說明其實已經點出來了——「〜上で」和「〜してから」意思相同,「ただし、日常的な話題には使わない」,也就是說這個語法點本身就是專門標註給「非日常話題」用的書面/商務說法。日常口語該用的正是「〜してから」,比如「市場調査をしてから、商品を考えよう」,比「した上で」隨口自然得多。
「〜にこたえて」は、「相手からの期待や要請の通りに」と言いたいときに使う。
「〜にこたえて」用於表示「按照對方的期待或要求」。
接續 N + [にこたえて/にこたえた+N] *「期待・要望・要請・アンコール・リクエスト・声援・声」などの言葉と一緒に使われる。「ご+N+におこたえして」の形もある。
例文
そのアイドルはコンサートの最後にアンコールにこたえてもう1曲歌った。
那位偶像在演唱會最後回應了安可要求,又唱了一首歌。
地域住民の要望にこたえて、循環バスの経路を変更することにした。
為回應當地居民的訴求,決定變更循環巴士的路線。
ワールドカップで大川選手はサポーターの声援にこたえて大活躍した。
在世界盃上,大川選手回應了支持者的聲援,表現十分出色。
皆様のご要望におこたえして、営業時間を午後11時までといたしました。
為回應大家的訴求,我們已將營業時間延長至晚上11點。
日常口語更常說
〜の声を聞いて/〜に応えて
「〜にこたえて」常見於企業公告、商務場合(「皆様のご要望にこたえて」),帶一點鄭重回應的儀式感。日常口語說同樣的意思會更直白,比如「若い社会人の声を聞いて、こういう商品を考えよう」,或簡化成「〜に応えて」也比「にこたえた」自然,「にこたえた」這種連體修飾的書面語感在閒聊裡比較少見。