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見本文(1)
皆様、本日は、私のためにこのような会を開いていただき、ありがとうございます。
各位,今天承蒙大家为我举办这样的聚会,非常感谢。
入社して以来1、この営業部において、部長をはじめ2先輩方のご指導のもとで3、営業について一から学ぶことができ、たいへん幸運でした。
自入职以来,在这个营业部,在部长为首的各位前辈的指导下,从零开始学习营业相关的工作,我感到非常幸运。
仕事の進め方はもとより4、取引先との付き合い方など本当に様々なことを教えていただき、心から感謝いたしております。
工作的推进方式自不必说,还有和客户打交道的方式等等,真的教会了我很多东西,我由衷地感激。
特に部長の、「人は失敗から学ぶものだ5」という言葉は忘れられません。
尤其是部长说的「人是从失败中学习的」这句话,我至今难忘。
仕事をする上で6大切なことを、まだまだたくさん学びたかったのですが、このたび大阪支社勤務を命じられ、残念ながら7この職場を離れることになりました。
关于做事时有什么重要之处,我还想多学一些,但这次被派往大阪分公司工作,很遗憾要离开这个职场了。
見本文(2)
大阪支社では、アジア各国への輸出拡大を目的とした8プロジェクトに参加することになりました。
大阪分公司决定参加以扩大对亚洲各国出口为目标的项目。
この転勤をきっかけに9、また新たな挑戦ができることを期待しております。
以这次调动为契机,我期待能有新的挑战。
やるからには10全力でがんばります。
既然要做,就会全力以赴。
入社以来慣れ親しんだこの職場を離れることになりましたが、皆様と一緒に仕事をする機会がなくなるというわけではありません11。
虽然要离开这个入职以来一直熟悉的职场,但这并不意味着不再有机会和大家一起共事了。
どうぞこれまでと変わることなく12、ご指導よろしくお願いいたします。
往后也请一如既往地指导我。
最後に、本日は雨にもかかわらず13、このように多くの方々が来てくださったこと、皆様の温かいお心遣いに心から感謝しております。
最后,今天尽管下雨,仍有这么多人前来,对大家的关怀我由衷地感激。
本当にありがとうございました。
真的非常感谢。
语法点
正式 · 不用于对朋友家人
「〜以来」は、「〜」のときから今までずっと同じ状態が続いているときに使う。
表示「自〜以来一直持续同样的状态」。
接续 V-て/N + 以来
例文
母が入院して以来、家事はすべて私がしています。
自从母亲住院以来,家务都是我在做。
3年前の夏休みに帰国して以来、長い間家族に会っていません。
自3年前暑假回国以来,很久没见家人了。
こちらに引っ越して以来、散歩を日課にしているんです。
自从搬到这里以来,散步成了我每天的习惯。
山野君とは卒業以来、まったく連絡が取れない。
和山野同学自毕业以来,完全联系不上了。
彼は2000年4月以来、1日も休まず遺伝子の研究を続けている。
他自2000年4月以来,没有一天休息地持续着基因研究。
日常口语更常说
〜てから
「〜以来」多出现在演讲、书面文章里,强调「从那时起一直持续到现在」的郑重语感。日常对话中几乎都换成更轻松的「〜てから」,比如「入社してから、いろいろ教えてもらった」,意思差不多,但没有「以来」那种致辞、总结陈词的腔调。跟好朋友聊天说「入社して以来」会显得很生硬、像在做报告。
正式 · 不用于对朋友家人
「〜をはじめ」は、代表的な例を出して、「〜だけでなくほかにもたくさん」と言いたいときに使う。
举出典型的例子,表示「不仅是〜,还有很多其他的」。
接续 N + をはじめ/をはじめとして/をはじめとする+N
例文
日本には富士山をはじめ、たくさんの美しい山がある。
日本有以富士山为首的许多美丽的山。
アジアには中国をはじめとして、約40の国々がある。
亚洲有以中国为首的约40个国家。
首相をはじめ、多くの政治家が大統領の歓迎会に出席した。
以首相为首,许多政治家出席了总统的欢迎会。
健康のためには食生活をはじめとする生活習慣の見直しが必要です。
为了健康,有必要重新审视以饮食生活为首的生活习惯。
日常口语更常说
〜とか/〜など
「をはじめ」是举出一个代表性例子、暗示「还有很多其他同类」的书面/演讲用语,常见于致辞、说明文。日常聊天里没人会一本正经地说「部長をはじめ」,而是随口列几个名字加「とか」,比如「部長とか先輩とか、いろんな人に教えてもらった」,或者更简单地说「みんなに教えてもらった」。
正式 · 不用于对朋友家人
「教授のもと」のように、「何か大きい影響力のあるものの下で」というときや「協力のもと」のように、「その条件や状況の中で」と言いたいときに使う。
表示「在某个有较大影响力的事物之下」,或「在某种条件、状况之中」。
接续 N + のもと(で/に)
例文
最近は明るい太陽のもとで、元気に遊ぶ子どもが少なくなった。
最近在明媚阳光下精神饱满地玩耍的孩子少了。
彼はすばらしい自然環境のもとでこの作品を作り上げた。
他在优美的自然环境中完成了这部作品。
子育ては夫婦の協力のもとで行われるべきだ。
育儿应该在夫妻的合作之下进行。
合理化の名のもとに多数の従業員が解雇された。
以合理化的名义,许多员工被解雇了。
日常口语更常说
〜に教えてもらって/〜のおかげで
「のもとで」是「在某种较大的影响力/权威之下」这种偏书面的表达,常见于介绍师承关系、体制背景等郑重场合。日常口语里说到「在前辈指导下学习」,通常直接说「先輩に教えてもらいながら」或「先輩のおかげで」,更自然、更像在跟朋友聊天,而不是在做正式感谢致辞。
正式 · 不用于对朋友家人
「〜はもとより」は、スピーチ・プレゼンテーションなどで「〜はもちろん、〜だけでなくそのほかにも」と説明したいときに使う。
用于演讲、报告等场合,表示「〜自不必说,不仅如此还有」。
接续 N + はもとより
例文
この温泉は、日本人はもとより、外国人にもたいへん人気があります。
这个温泉不仅日本人,外国人也非常喜欢。
子どもの成長のためには、食事はもとより、睡眠や運動にも気をつけてください。
为了孩子的成长,饮食自不必说,睡眠和运动也要注意。
優秀な人材の確保は中小企業はもとより、大企業にとっても大きな問題です。
优秀人才的确保,不仅中小企业,对大企业来说也是个大问题。
犯罪防止はもとより、地域の交通安全も警察の大切な仕事です。
防止犯罪自不必说,地区的交通安全也是警察重要的工作。
日常口语更常说
〜はもちろん
「はもとより」其实就是「はもちろん」的更书面/更郑重版本,常见于致辞、公文。日常对话里几乎都直接说「はもちろん」,比如「仕事の進め方はもちろん、取引先との付き合い方も教えてもらった」,语气轻松很多;朋友间随口聊甚至连「もちろん」都省,直接说「〜も〜も、いろいろ教えてもらった」。
Plus 〜上は ★
「V+上は」という言い方もある。
也有「V+上は」的说法。
税金を使って研究を行う上は、社会に役立つ研究をしなければならない。
既然是用税金做研究,就必须做对社会有益的研究。
かくなる上は裁判で争う以外に道はない。
事已至此,除了打官司之外别无他法。
对朋友家人的口语
誰でもそう思う、絶対正しいと思っている話者の判断を表す。注意や命令になることもある。偉そうな感じがするので、目上の人には使わないほうがいい。親しい人との会話では、「もんだ」が使われる。
表达说话人认为「谁都会这么想、绝对正确」的判断,有时带有提醒或命令的语气。因为听起来有点自以为是,最好不要对长辈使用。熟人之间的对话常用「もんだ」。
接续 V-る/V-ない + ものだ/もんだ
例文
子どもは親に反抗するものですから、それも成長のひとつですよ。
孩子是会反抗父母的,那也是成长的一部分。
人は一人では生きられないものだから。
因为人是无法一个人活下去的。
誰でもほめられればやる気になるものですから、新入社員を指導するときはぜひいいところを探してください。
谁被夸奖了都会有干劲,所以指导新员工时请务必多找优点。
失恋したら、めいっぱいおしゃれをして出かけましょう。おしゃれをすると気分が明るくなるものです。
失恋了的话,就好好打扮一下出门吧。打扮会让心情变好的。
さっきのお前の態度は何だ。人が話しているときには、ちゃんと聞くもんだぞ。
你刚才那个态度是怎么回事?别人说话的时候要好好听着。
日常口语更常说
もんだ
「ものだ」本身在教材分类里就已经是「对朋友家人的口语」用法,不算书面语——它表达「大家都这么认为、天经地义」的语气判断,日常吐槽、说教时很常用。要说更随意的版本,就是课文用法说明里也提到的音变「もんだ」,比如「人は失敗から学ぶもんだよ」,读音更松、更像脱口而出,常见于关系亲近的人之间。不过「ものだ」「もんだ」都带有说教、自以为是的语气,对上司、长辈最好都不要用;「もんだ」听起来更随便。
正式 · 不用于对朋友家人
「〜上で…」は、「〜をするとき(…が重要だ・必要だ)」と言いたいときに使われる。
表示「在做〜的时候(…很重要/很有必要)」。
接续 V-る + 上で
例文
この本は就職活動をする上での重要なポイントが書かれています。
这本书写了求职活动中重要的要点。
国際関係を考える上で、宗教問題は避けられない。
考虑国际关系时,宗教问题是无法回避的。
新店舗を開設する上で、周辺のマーケティング調査は欠かせない。
开设新店铺时,周边的市场调查是不可或缺的。
会社を経営していく上でコストパフォーマンスは重要な課題だ。
经营公司时,性价比是重要的课题。
日常口语更常说
〜とき/〜してると
「〜上で」是说明书、建议文里常见的「做〜的过程中(…很重要)」的郑重表达。日常口语说到类似意思,通常就用「とき」或「してると」,比如「仕事するとき、大事なこと」「仕事してると、いろいろ気づくよね」,比「仕事をする上で」轻快自然得多,「上で」这种说法一出现就带点讲座、说明书的腔调。
Plus 〜上は ★
「V+上は」という言い方もある。
也有「V+上は」的说法。
税金を使って研究を行う上は、社会に役立つ研究をしなければならない。
既然是用税金做研究,就必须做对社会有益的研究。
かくなる上は裁判で争う以外に道はない。
事已至此,除了打官司之外别无他法。
对朋友家人的口语
「〜ながら」は、「〜の状態だが、けれども」と言いたいときに使う。
表示「虽然是〜的状态,但是……」。
接续 V-ます/V-ない/いA/なA/N + ながら(も) *「なA/Nであり+ながら」の形もある
例文
彼とは同じ寮に住んでいながら、ほとんど話をしたことがなかった。
虽然和他住在同一个宿舍,但几乎没说过话。
留学生たちは、難しい言葉はわからないながら、日本人のボランティアと楽しそうにおしゃべりしている。
留学生们虽然听不懂难的词汇,但和日本志愿者聊得很开心。
彼は若いながらも、立派なプロジェクトリーダーだ。
他虽然年轻,却是位出色的项目负责人。
練習試合ながら、去年の優勝チームに勝ったのは大きな自信になる。
虽然只是练习赛,但战胜了去年的冠军队伍成为了很大的自信。
このICレコーダーは小型でありながら、連続24時間の録音が可能だ。
这台录音笔虽然小巧,却能连续录音24小时。
日常口语更常说
残念だけど
「〜ながら」这个转折用法本身在教材里就归为口语,正式场合、日常聊天都能用「残念ながら」。如果要更随意一点,日常对话里也很常说「残念だけど」「残念なんだけど」,用だけど/けど代替ながら,语气更像朋友间聊天,「残念ながら」则两边通用,稍微更适合略正式一点的场合(比如告别致辞)。
8輸出拡大を目的としたプロジェクト
★★★正式 · 不用于对朋友家人
「AをBとする」は、「地域交流を目的として」「リーダーを中心に」のように、「AをBにする、AがBだ」と言うときに使う。「として」のかわりに「に」を使うこともある。
表示「把A做成B、A是B」,如「以地区交流为目的」「以队长为中心」。「として」也可以换成「に」。
接续 N1 + を + N2 + としたN/とする/として/に *「目的・中心・対象・手本・前提」などの言葉と一緒に使われる
例文
「みどりの会」は環境保護活動を目的とする市民の組織です。
「绿色会」是以环保活动为目的的市民组织。
今回のシンポジウムは日本の伝統芸能をテーマとして行われます。
这次研讨会是以日本传统艺能为主题举办的。
今回の話し合いの結果を私たちの総意として社長に伝えることにしましょう。
这次商谈的结果,就作为我们的总意传达给社长吧。
「子は親の鏡」という言葉があるが、子どもは親を手本として成長していくのであろう。
有句话叫「孩子是父母的镜子」,孩子大概是以父母为榜样成长的吧。
わが社ではエンジニアを中心に、安全な車づくりの研究が行われている。
我们公司以工程师为中心,进行安全汽车制造的研究。
結婚を前提に彼女に交際を申し込んだ。
以结婚为前提向她提出了交往。
日常口语更常说
〜のための
「AをBとした」是企划书、新闻稿里常见的正式表述,把「以A为目的/中心/前提」浓缩成一个名词修饰结构。日常说话没人这么绕,直接说「〜のための」就行,比如「輸出を増やすためのプロジェクト」,或者更随便地说「輸出を増やすためにやってるプロジェクト」,比「輸出拡大を目的としたプロジェクト」自然得多。
对朋友家人的口语
「きっかけ」は、何かが始まったり、変わったりしたときに、その原因・理由になった出来事を表すときに使う。
表示某事开始或改变时,成为其原因、理由的契机。
接续 N + をきっかけに/をきっかけとして
例文
日本のドラマをきっかけとして、日本文化に関心を持つようになった。
以日本电视剧为契机,开始关注日本文化了。
小学生の投書がきっかけで、駅前の公園をきれいにしようという活動が始まった。
以小学生投稿为契机,开始了要把车站前公园打扫干净的活动。
彼と友人になったのは、入学式で隣に座ったことがきっかけだった。
和他成为朋友,是因为入学典礼上坐在了隔壁。
私が昆虫学者を目指したきっかけは、子どものときに夢中で読んだ『ファーブル昆虫記』です。
我立志成为昆虫学者的契机,是小时候痴迷阅读的《法布尔昆虫记》。
日常口语更常说
〜で
「をきっかけに」本身教材里已归为「对朋友家人的口语」,日常说「この転勤をきっかけに」完全没问题。要更随意一点,聊天里常常直接省掉「きっかけ」,用「〜で」带过因果,比如「この転勤で、また新しいことに挑戦できそう」,比正式说法更轻描淡写;「契機に」那个书面加强版(见Plus)反而绝对不会出现在日常对话里。
Plus 契機 ★
同じ意味・用法で社会的、歴史的に大きいことを言う場合は「契機」という言葉を使うこともある。プラスの意味の文に使うことが多い。
意思用法相同,但用于社会性、历史性的大事时也会用「契機」这个词,多用于积极意义的句子。
青木氏の社長就任を契機にして、わが社は大きく発展した。
以青木先生就任社长为契机,我们公司有了很大的发展。
この大学は卒業生がノーベル賞を受賞したことを契機として受験生が増えたと言われている。
据说这所大学因为有毕业生获得诺贝尔奖而报考人数增加了。
今回の事件を契機に、地域ぐるみで子どもを犯罪から守ろうということになった。
以这次事件为契机,决定要全社区一起保护孩子远离犯罪。
この港では、開港100周年を契機に今年1年さまざまな催し物が企画されている。
这个港口以开港100周年为契机,今年一年计划了各种活动。
对朋友家人的口语
「〜からには…」は、「〜は決めたこと・事実なのだから当然…するべきだ・するつもりだ・しろ」などの強い気持ちを言いたいときに使う。
表示「既然〜是已经决定的事、事实,理所当然就应该…・打算…・命令…」等强烈的语气。
接续 V-る/V-た + からには *「〜というからには」「Nであるからには」の形もある
例文
日本での就職を希望するからには、しっかり企業研究をしておいたほうがいい。
既然希望在日本就业,最好扎实做好企业调研。
冬、山に登るからには、日頃からトレーニングを続ける必要がある。
既然冬天要爬山,就有必要平时坚持训练。
世界パティシエコンテストに出場するからには、優勝を目指してがんばります。
既然要参加世界甜点师大赛,就要以夺冠为目标努力。
入学おめでとう。この専門学校に入ったからには、しっかり技術を身につけて、いつか自分の店を持てるようになってください。
恭喜入学。既然进了这所专门学校,就要好好掌握技术,希望将来能拥有自己的店。
三つ星レストランというからには、料理もサービスも期待できるはずだと考えるのが自然だ。
既然说是三星餐厅,理所当然会认为料理和服务都值得期待。
キャプテンであるからにはチーム全体のことを考えるべきだ。
既然是队长,就应该考虑整个团队。
日常口语更常说
〜んだから
「からには」教材里也归为口语,朋友之间说「やるからには」完全自然。如果想更随口一点,日常常用「〜んだから」表达同样「既然…就理所当然」的语气,比如「やるんだから、本気でやろうよ」,比「からには」更像随口一句鼓励的话;「以上は」(见Plus)才是那个换成书面/郑重场合专用的版本,日常几乎不会脱口而出。
Plus 〜以上は ★★
「V+以上(は)」という言い方もある。
也有「V+以上(は)」的说法。
市長になった以上は、皆様が安心して暮らせる街づくりをすることをお約束します。
既然当上了市长,我承诺会建设一个大家能安心生活的城市。
期日までに間に合わせると約束した以上は、残業してでも終わらせなければならない。
既然承诺了要在期限内完成,就必须加班也要完成。
皆さん、本校の学生になった以上は、わが校の伝統を守り、誇りを持って行動してください。
各位,既然成为了本校学生,就请守护我校的传统,自豪地行动。
プロジェクトのリーダーを引き受けた以上、全力を尽くします。
既然接受了项目负责人的职责,就会全力以赴。
对朋友家人的口语
「〜わけではない」は、「〜の状況や気持ち・理由ではない」と否定するときに使う。「病気が治ったわけではない」のように、相手の考えや一般的な判断を否定するときに使う。「嫌いなわけではない」のように、100%そうだと言いたくないときにも使う。
表示否定「不是〜的状况、心情、理由」。像「并不是病治好了」那样,用于否定对方的想法或一般性的判断;也用于不想100%肯定地说,如「并不是讨厌」。
接续 普通形 + わけではない/わけじゃない [なAだ→なAな/N→Nだ・Nの]
例文
退院しても、病気が完全に治ったわけではありませんから、無理をしないでください。
即使出院了,也不代表病完全好了,请不要勉强。
通信販売は便利だが、実際に見て買うわけではないので、品物が届くまでちょっと心配だ。
网购虽然方便,但不是亲眼看了再买,所以东西送到前会有点担心。
歌が下手なわけではないが、カラオケで歌うことはほとんどない。
不是唱歌不好听,但几乎不去KTV唱歌。
あのレストランはおいしいわけでもないのに、いつも混んでいる。
那家餐厅并不好吃,却总是很多人。
日常口语更常说
わけじゃない
「わけではない」本身就是常用口语句型,但ではない在快速的日常对话里几乎都会音变成「じゃない」,变成「わけじゃない」,比如本课练习题里男の人被女朋友说「何遊んでるのよ」,回答就是「別に遊んでるわけじゃないよ」——这才是朋友、家人之间最自然的说法;正式书面/演讲场合才会完整说「わけではありません」。
正式 · 不用于对朋友家人
「休むことなく働き続けている」のように、何かをしない状態で後ろの動作が続いたり、完了したりするときに使う。
表示在不做某事的状态下,后面的动作持续或完成,如「不休息地持续工作」。
接续 V-る + ことなく
例文
今回は優勝することができましたが、これで満足することなく、さらに努力を続けます。これからも、応援よろしくお願いします。
这次虽然获得了冠军,但不满足于此,会继续努力。今后也请多多支持。
彼は一言も文句を言うことなく、重い荷物を運んでいった。
他一句抱怨也没有,搬运了沉重的行李。
その後、彼女は一度もふるさとの地を訪れることなく、80年の生涯を終えた。
之后,她一次都没有回过故乡,走完了80年的人生。
私たちが乗った新幹線は遅れることなく京都についた。
我们乘坐的新干线没有延误,到达了京都。
日常口语更常说
〜ないで
「ことなく」是「不做〜(就…)」的书面/演讲用语,常见于致辞、新闻、颁奖词。日常对话里说同样的意思会用「〜ないで」,比如「これまでと変わらないで、これからもよろしくね」,比「変わることなく」自然、随意得多;「ことなく」一出现就有种在念稿子的正式感。
正式 · 不用于对朋友家人
「〜にもかかわらず」は、「〜なのに」という意味で、その状態から予想することと実際が違うという意味で使う。
意为「尽管〜」,表示与该状态所预想的情况不同的实际情况。
接续 V-ている/V-た/N + にもかかわらず *「なA/Nである+にもかかわらず」「いA+にもかかわらず」の形もある
例文
彼の努力にもかかわらず、業績はよくならなかった。
尽管他很努力,业绩也没有变好。
多くの家庭で収入が減少しているにもかかわらず、貯金額は増加している。
尽管很多家庭收入在减少,存款额却在增加。
授業中にもかかわらず、学生はおしゃべりしたり、携帯電話でメールしたりしている。
尽管在上课,学生们却在聊天或用手机发消息。
妻は真実を語らなかった。それにもかかわらず、夫は自分の死が近いことを知っていた。
妻子没有说出真相。尽管如此,丈夫却知道自己临终将近。
このスケジュール管理のソフトはフリーソフトであるにもかかわらず、優れた機能を持っている。
这款日程管理软件尽管是免费软件,却拥有出色的功能。
この化粧品は値段が高いにもかかわらず、3か月で45万本も売れたそうだ。
这款化妆品尽管价格高,据说3个月卖出了45万支。
日常口语更常说
〜のに
「にもかかわらず」是新闻、报告、致辞里常见的转折词,强调「跟预想的不一样」。日常对话里几乎都用更轻的「〜のに」表达同样的意外/不满/感激,比如「雨なのに、こんなに来てくれてありがとう」,比「雨にもかかわらず」自然很多;「にもかかわらず」听起来像在读发言稿,朋友聊天说这词会显得很生硬。