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見本文(1)
「課長昇進の話はなかったことにする1」と部長に告げられたのは3か月前だった。
「课长晋升的事就当没发生过吧」——被部长这样告知,是3个月前的事了。
自分では精一杯がんばったつもりだった2が、プロジェクトに失敗し、大きな損害を出したのが原因だ。
自认为已经拼尽全力了,可是项目失败,造成了巨大损失,这就是原因。
出社しても、毎日がつらくてならなかった3。
就算去公司上班,每天也难受得不得了。
できるものなら4、違う世界へ行ってしまいたいと思いながら、日々を過ごしていた。
要是可以的话,真想逃到另一个世界去——就这样浑浑噩噩地过着日子。
蒸し暑いある晩、俺は散歩していた。
闷热的一个夜晚,我在散步。
住宅もほとんどない真っ暗な道を歩いていると、向こうの一軒屋の2階の窓に明かりが見えた。
走在几乎没什么住户的漆黑道路上,看到前方一栋独栋房子二楼的窗户透出灯光。
「あれ?確かあそこは空家のはずだ」不審に思いつつ近づいていくと、突然「キャー!」という若い女性の悲鳴が聞こえた。
「咦?那里应该是空屋才对」——心里犯着嘀咕,一边靠近,突然听到一声「呀——!」,是年轻女性的尖叫。
そして男女の争う声。
接着是男女争吵的声音。
「やめて!」「うるさい!」「黙れ!」
「住手!」「吵死了!」「闭嘴!」
こんなときに限って、携帯をうちに置いてきてしまった。
偏偏这种时候,手机忘在家里了。
行こうか行くまいか5迷った末6、俺はその家に近づいていった。
去还是不去,犹豫了半天,我还是朝那栋房子走了过去。
そしてその家のドアの前まで来たとき、「あのかばんはどこだ!言え!」という低い男の声。
走到那家门口的时候,听到一个低沉的男声:「那个包在哪儿!说!」
そして「助けてー!」という女性の声――。
接着是一个女人的声音——「救命啊——!」。
見本文(2)
たとえどんな事情があっても、男2人で女性に暴力を振るうなんて許しがたい8奴らだ。
不管有什么样的隐情,两个男人对一个女人施暴,都是不可原谅的家伙。
絶対助け出す。
我一定要把她救出来。
俺は勇気を出して、2階へ続く階段を上った。
我鼓起勇气,冲上通往二楼的楼梯。
突き当たりの部屋のドアから光が漏れている。
走廊尽头那间房间的门缝里透出光来。
俺はドアを思い切り開けて部屋に飛び込んだ。
我用力推开门,冲了进去。
俺は入口にいた男が止めるのもかまわず9彼女の横にいた男の腹にパンチを入れた。
我不顾门口那个想拦住我的男人,朝她身边那个男人的肚子就是一拳。
眩しい光の中で「誰だ、お前は!?」と低い声の男が俺に問いかけた。
在刺眼的灯光中,一个低沉的声音质问我:「你是谁?」
その横でカメラを持った男が驚いた顔で俺を見ていた。
旁边一个扛着摄像机的男人一脸惊讶地看着我。
「あれ?これって、映画?」
「诶?这……是在拍电影?」
恥ずかしさのあまり10、逃げ出したくなった俺に、低い声の男が聞いた。
羞愧得几乎想找个地缝钻进去的我,被那个低沉声音的男人问道:
「今の、もう1回できるか?」
「刚才那段,能再来一次吗?」
俺は戸惑いながら、言われた通りになぐった。
我一头雾水,按他说的又打了一拳。
「違う!もっと気持ちを込めて11やってみろ!」
「不对!再多投入点感情试试看!」
「〜〜〜〜そうだ、いいぞ」
「……对,就是这样,很好」
俺は会社を辞めて、今は自主製作映画の主役だ。
我辞掉了公司的工作,现在是独立制作电影的主角。
主役といっても荷物運びもすれば12切符も売る。
虽说是主角,也得搬道具、也得卖票。
生活は大変だが、俺はこの出会いに心からありがとうと言いたい。
日子过得不容易,但我打心底里想对这段相遇说声谢谢。
何があってもあきらめないでやりぬく13ぞ。
不管发生什么,我都不会放弃,会坚持到底的。
语法点
1昇進の話はなかったことにする
★★「犯行時間に一緒に飲んでいたことにしてくれ」のように、自分に都合のいいように事実を変えて言うときに使われる。
如「犯行時間に一緒に飲んでいたことにしてくれ」(就说案发时间我们一起在喝酒),用于按对自己有利的方式篡改事实来说时。
接续 Vた/Vなかった + ことにする
例文
私が日本にいる間に、家族がドイツへ旅行に行ったなんて、聞かなかったことにしたいなあ。
我在日本的期间,家人竟然去德国旅行了,真希望我能当作没听说过啊。
ごめん!財布落としちゃって…。食事をおごる話はなかったことにしてくれる?
对不起!钱包丢了……请客吃饭这件事就当没说过,行吗?
友達にもらった写真を自分で撮ったことにして、コンテストに応募して入賞しちゃった人がいたらしいよ。
听说有人把朋友给的照片说成是自己拍的,去投稿比赛还得了奖呢。
A:レポート、明日締め切りなんて、忘れちゃってた。どうしよう!ネットで調べたものをコピペして自分で書いたことにするしかないわ。 B:そんなことしても、すぐばれるに決まってるよ。
A:报告,明天就要交了,我居然忘了。怎么办!只能把网上查到的复制粘贴,然后说是自己写的了。 B:就算这样做,肯定马上就露馅了。
日常口语更常说
〜ことにしよう/なかったことにして
「〜ことにする」本身口语里也常用("なかったことにして"这种说法朋友之间也会讲),但课文里「昇進の話はなかったことにする」这种被上司郑重宣布的语境,本身就带公事公办的味道。朋友间闲聊说类似的意思更随意,比如「あの話、なかったことにしよう」,语气更轻松,没有被通知、被决定的那种正式感。
「〜つもり」は、周囲の評価や事実はともかく、「本人は〜と思っている」と言いたいときに使う。
「〜つもり」用于表示不论周围的评价或事实如何,「本人自认为…」时。
接续 Vる/Vた/Vている/Nの + つもり
例文
説明書通りにやっているつもりなのに、どうしてもうまくできない。
明明自认为是照着说明书做的,却怎么都做不好。
会議中にちょっとささやいたつもりが、みんなに聞こえてしまって、恥ずかしかったよ。
开会的时候自以为是小声说的,结果被大家都听到了,真丢人。
あの人は小説家のつもりらしいけど、書いた小説が出版されたという話を聞いたことがない。
那个人似乎自认为是小说家,但从没听说过他写的小说出版过。
日常口语更常说
〜つもりだった
「〜つもりだった」本身就是很自然的日常口语说法,朋友聊天时常说「がんばったつもりだったんだけどな」,不需要特意替换成别的表达,这条语法点书面、口语通用度都很高。
「〜てならない」は、「非常に〜だ」と言いたいときに使われる。「残念・不安・心配・つらい・くやしい」など感情を表す言葉と一緒に使う。「きれい・下手」など評価を表す言葉と一緒には使わない。
「〜てならない」用于表示「非常…」,常与「残念・不安・心配・つらい・くやしい」等表示感情的词一起使用,不与「きれい・下手」等表示评价的词一起使用。
接续 Vて/いA(去い)くて/なAで + ならない
例文
私のように年をとってくると、ふるさとの山々が懐かしく思い出されてならないんですよ。
像我这样上了年纪,就会非常怀念地想起故乡的群山啊。
柔道を始めたのは、子どものころいつもけんかで兄に負けるのが、くやしくてならなかったからです。
开始练柔道,是因为小时候和哥哥打架总是输,非常不甘心。
昔は人前で話すのが嫌でならなかったんですが、最近はあまり抵抗を感じなくなりました。
以前特别讨厌在人前说话,但最近已经没那么抗拒了。
日本人がどうしてあんなに謝るのか不思議でならないという外国人は多い。
很多外国人都觉得,日本人为什么那么爱道歉,非常不可思议。
日常口语更常说
〜てしょうがない/〜てたまらない
「〜てならない」是偏文学/书面的情感表达,常见于小说独白、抒情文章,日常口语说同样强烈的情绪更常用「〜てしょうがない」或「〜てたまらない」,比如「毎日つらくてしょうがなかった」「つらくてたまらなかった」,这两个才是朋友诉苦时真正会脱口而出的说法,「てならない」听起来更像书面独白。
現実には無理だと思っていることを強く希望するときに使う。会話では「もんなら」になる。
用于强烈希望做到现实中认为不可能的事时。口语中会变成「もんなら」。
接续 V-できる + [ものなら/もんなら] *可能の意味を持つ動詞の辞書形も使われる。
例文
子どものころから星が好きだったので、行けるものなら宇宙旅行に行ってみたいと思っています。
从小就喜欢星星,要是能去的话,我很想去一趟太空旅行。
こんなつらい仕事は辞められるものなら辞めたいが、生活のことを考えると辞めるわけにはいかない。
这么辛苦的工作,能辞的话真想辞了,但一想到生活,又不能说辞就辞。
下山できるものなら一刻も早く下山したいが、天候が回復するまで待つしかない。
能下山的话,真想尽快下山,可现在只能等天气好转了。
A:今帰りですか。お互いに、通勤に1時間半なんて、大変ですよね。 B:そうですよね。買えるもんなら会社の近くにマンションでも買いたいけど…。
A:现在才回去啊,彼此彼此,上下班通勤1个半小时真是够呛。 B:是啊,能买得起的话,真想在公司附近买套房呢……。
不老不死の願いがかなうものなら、私はいくらでも金を出す。
如果长生不老的愿望能实现,我愿意花多少钱都行。
日常口语更常说
〜もんなら
课文语法说明里其实已经写了——「会話では「もんなら」になる」,也就是说「〜ものなら」本身就是「〜もんなら」的书面/郑重版本。日常口语几乎都说成「もんなら」,比如「できるもんなら違う世界に行きたいよ」,是典型的の→ん口语音变,越随意的场合越会用「もんなら」。
どうしようか迷っていると言いたいときに使う。
用于表示「在犹豫该怎么办」时。
接续 Vよう + か + Vる + まいか
例文
彼は夏休みに国へ帰ろうか帰るまいかと悩んでいるらしい。
他好像在纠结暑假要不要回国。
子犬が渡ろうか渡るまいかと小川の前でうろうろしている。
小狗在小溪前徘徊,犹豫着要不要过去。
会議中に居眠りした部長を起こそうか起こすまいか悩んで、結局起こさなかったんですが、どうすればよかったんでしょうか。
开会时纠结要不要叫醒打瞌睡的部长,结果没叫醒,到底该怎么办才好呢。
両親は姉に就職試験の結果を聞こうか聞くまいか迷っているようだ。
父母似乎在犹豫要不要问姐姐求职考试的结果。
日常口语更常说
〜かどうか迷う/〜しようかな、どうしようかな
「〜か〜まいか」是带文学腔的书面纠结表达,句式工整(動詞两次出现,一肯定一否定),常见于小说心理描写。日常口语更松散随意,直接说「行こうかどうしようか迷った」,或者干脆自言自语式的「行こうかな、どうしようかな」,没有「まいか」那种略显生硬的否定意志形。
「〜末…」は、「長い間〜をして(最後に…という結果になった)」と言いたいときに使う。実際に長くなくても、話者にとって「長く感じられた」という場合にも使う。
「〜末…」用于表示「长时间做了〜(最后…的结果)」。即使实际上不长,对说话人来说「感觉很长」时也可以使用。
接续 Vた/Nの + 末(に)
例文
家族ともよく話し合った末、今年度限りで引退することに決めました。
和家人好好商量之后,决定这个年度结束就退役了。
この商店街で30年がんばってきましたが、悩んだ末に店を閉めることにしました。
在这条商店街坚持了30年,可是经过一番纠结,最终还是决定关店了。
すぐに天職と思える仕事につける人もいるが、何回かの転職の末、やりがいのある仕事を見つける人もいる。
有人能马上找到自认为的天职,也有人经过几次跳槽,才找到有价值的工作。
どの会社のパソコンがいいか、みんなに相談し、さんざん迷った末、やっぱり今使っているのと同じメーカーのを買うことにした。
跟大家商量到底买哪家的电脑好,纠结了半天,最后还是决定买现在正用的这个牌子的。
日常口语更常说
〜した後で/さんざん〜して、最後は
「〜末に」是小说、报道里常见的「几经周折终于…」式收尾表达,带总结性的书面语感。日常口语说同样的意思会更啰嗦但自然,比如「さんざん迷って、最後はその家に近づいていった」,或简单说「迷った後で」,没有「末に」那种一锤定音的书面收束感。
「たとえ〜ても」は、「もし〜ても」という意味で、「どんな場合でも」と強く言いたいときに使う。
「たとえ〜ても」意为「即使…也」,用于想强调「无论什么情况下都…」时。
接续 たとえ + [Vても/いA(去い)くても/なAでも/Nでも]
例文
子どもがいるので、たとえ給料が高くても、土日に休めない仕事はしたくない。
因为有孩子,就算工资再高,我也不想做周末不能休息的工作。
たとえ遠く離れていても、君の友情は決して忘れない。
即使远隔千里,我也绝不会忘记你的友情。
たとえどんなに困難でも、チョモランマの山頂に立ってみたいと思っている。
无论多么困难,我都想登上珠穆朗玛峰的顶峰。
たとえどんなに小さい子どもでも、悪いことをしたら、謝らなければならないことを教える必要がある。
不管多小的孩子,做错了事,都有必要教育他要道歉。
「〜がたい」は、「〜するのは難しい、なかなか〜することができない」という意味で使う。
「〜がたい」表示「做…很难,很难做到…」的意思。
接续 Vます + がたい *「信じる・理解する・納得する・認める・得る・許す・忘れる」などの言葉と一緒に使われる。
例文
この条件では、鈴木商事からの合併の申し出は受け入れがたい。
以这样的条件,很难接受铃木商事提出的合并请求。
信じがたいことだが、あのおとなしい高橋さんが上司の命令に逆らったというのは事実らしい。
虽然难以置信,但那位老实的高桥先生违抗了上司的命令,似乎是真的。
脱サラして会社を始めてもう3年が過ぎたが、まだ経営が安定しているとは言いがたい状況だ。
辞职创业已经过了3年,但经营状况还很难说已经稳定下来了。
いい記録を出すために薬物を使用するのは、フェアプレイの精神に反する許しがたい行為だ。
为了创造好成绩而使用药物,是违背公平竞赛精神、不可原谅的行为。
日常口语更常说
〜にくい/〜できない
「〜がたい」是文语残留感很重的书面表达("信じがたい""許しがたい"多见于评论、判决书、正式声明),日常口语几乎不会这样说,会直接说「許せない」「信じられない」,比如「あんなことする奴、絶対許せない」,比「許しがたい」直白、有情绪得多,是真人吵架/气愤时会说的话。
「〜もかまわず…」は、「普通は気にしたほうがいいことを、無視して…する」と言いたいときに使う。批判的に使うことが多い。
「〜もかまわず…」用于表示「不顾通常应该在意的事情,无视它去做…」,多用于批评的语境。
接续 N + もかまわず
例文
住民の迷惑もかまわず、夜中にバイクで走りまわるのはやめてほしい。
希望不要不顾居民的困扰,深夜骑摩托车到处乱跑。
電車の中で人目もかまわず、お化粧するのはどうかと私は思う。
我觉得在电车里不顾旁人眼光化妆不太好。
彼女は服が汚れるのもかまわず、泥だらけの子犬を抱き上げた。
她不顾衣服会弄脏,抱起了满身是泥的小狗。
ぼくたちは虫に刺されるのもかまわず、森の中で毎日遊んでいた。
我们不顾会被虫子咬,每天都在森林里玩耍。
最近このあたりは観光客が増え、ところかまわずごみを捨てる人もいるので掃除が大変だ。
最近这一带游客增多,有人不分场合乱扔垃圾,打扫起来很费劲。
日常口语更常说
〜も気にしないで/〜のことは気にせず
「〜もかまわず」是小说描写人物「不顾一切」时常用的书面动作描写语,日常口语会更直白地说「男の人が止めるのも気にしないで」,或者简单说「気にせず殴った」,「もかまわず」这种说法更像是旁观者叙述、写文章时的措辞,不是当事人自己聊天会说的话。
「〜あまり…」は、「非常に〜で(…の結果になった)」と言いたいときに使う。よくない結果のときに使うことが多い。
「〜あまり…」用于表示「非常…(导致了…的结果)」,多用于结果不好的情况。
接续 Vる/なAな/Nの + あまり
例文
弟の病気を心配するあまり母は食欲がなくなり、すっかりやせてしまった。
母亲过度担心弟弟的病,食欲全无,整个人瘦了一大圈。
彼は仕事熱心なあまり、土日も休もうとしないので、周囲の人を心配させている。
他工作太过投入,连周末都不肯休息,让周围的人很担心。
恋人を亡くした彼女は悲しみのあまり部屋に閉じこもってしまった。
她因为失去恋人过度悲伤,把自己关在了房间里。
電車の中で足を踏まれて、痛さのあまり声も出なかった。
在电车里被踩了脚,疼得连声都发不出来。
日常口语更常说
〜すぎて/あまりに〜で
「〜あまり」是小说心理描写常用的书面表达,日常口语更常说「恥ずかしすぎて逃げ出したくなった」,用「〜すぎて」代替,或者说「あまりに恥ずかしくて」,都比「恥ずかしさのあまり」这种名词化+「のあまり」的书面结构自然、口语化。
「〜を込めて…」は、「愛情、思いなどの気持ちを入れて(…する)」という意味で使う。
「〜を込めて…」意为「带着爱、心意等情感去做…」。
接续 N + を込めて *「心・愛・親しみ・祈り・恨み・怒り」などの言葉と一緒に使われる。
例文
当店では1つ1つのお菓子を、心を込めて手作りしております。
本店的每一件点心,都是用心手工制作的。
クラスメートはお互いに親しみを込めてニックネームで呼び合っている。
同学们之间都带着亲近感互相叫对方的昵称。
あなたの大切な方に、愛を込めてダイヤモンドをプレゼントしてはいかがでしょうか。
不如带着爱意,送给您最重要的人一枚钻石吧?
早く病気が治るように願いを込めて、入院している友達のためにみんなで千羽鶴を折った。
为了祝住院的朋友早日康复,大家一起怀着心愿折了千纸鹤。
12荷物運びもすれば切符も売る
★★プラスイメージの言葉を重ねて「よい点が多くある」と言うときと、マイナスイメージの言葉を重ねて、「悪い点が多くある」と言うときに使われる。「家で食べる日もあれば外で食べる日もある」のように、「いろいろある」という意味を表すこともある。
用于重叠使用褒义词表示「有很多优点」,或重叠使用贬义词表示「有很多缺点」时。也可以表示「各种情况都有」的意思,如「家で食べる日もあれば外で食べる日もある」(有时在家吃,有时在外面吃)。
接续 N + も + [Vば/いA(去い)ければ/なAなら] + N + も
例文
今度できたスーパーは品数も多ければ値段も安いので、大人気だ。
新开的这家超市,商品种类又多,价格又便宜,非常受欢迎。
私は料理も下手なら掃除も苦手で、家事で得意なものは何もないんです。
我做饭不行,打扫也不擅长,家务活没一样拿手的。
このバスツアーは4,980円で、昼食の食べ放題もあればお土産もついていますから、たいへんお得です。
这个巴士团只要4980日元,既有午餐自助吃到饱,又送伴手礼,非常划算。
長い人生、いいときもあれば悪いときもあるよ。
人生漫长,有顺境也有逆境嘛。
5月は気温が25度以上になる日もあれば、20度以下で肌寒い日もある。
5月有气温超过25度的日子,也有气温不到20度、有些凉飕飕的日子。
日常口语更常说
〜も〜も(「ば」を省略)
「Nも+Vば+Nも」这种対句结构本身带一点修辞感、常见于文章总结句,不过像「いいときもあれば悪いときもある」这类说法在会话里也很常用。口语里更随口的说法是把「〜ば」换成「〜し」,直接说「荷物運びもするし切符も売る」,或者干脆用单纯的「〜も〜も」并列。
「〜ぬく」は、「苦しくても最後までがんばって〜をする」という意味で使われる。また、「非常に〜する」という意味を表すこともある。
「〜ぬく」表示「即使辛苦也坚持到最后做…」的意思,也可以表示「非常…」的意思。
接续 Vます + ぬく *「やる・生きる・がんばる」「考える・悩む・困る・苦しむ」などの言葉と一緒に使われる。
例文
一度やると決めたからには、どんな困難があっても最後までやりぬく覚悟です。
既然决定要做,不管遇到什么困难,我都有坚持到底的觉悟。
けがで思うように練習ができないまま出場し、それでも最後まで戦いぬいた山川選手はよくがんばったと思う。
因为受伤没能好好训练就上了场,但还是坚持战斗到最后的山川选手,我觉得已经很努力了。
父が祖父から受け継ぎ、守りぬいたこの店を、これからはぼくがもっと大きく育てていくつもりだ。
父亲从祖父那里继承并坚守下来的这家店,今后我打算把它做得更大。
北国の長い冬を耐えぬいた植物が芽を出すと、春の訪れを感じる。
熬过北方漫长冬天的植物一发芽,就能感受到春天的到来。