大丈夫 私もだから
「も」一个字就交出了底牌
日語裡「も」的功能是「我和你在同一類」,而「同一類」的內容完全由上下文決定。這裡前一句是「1周目じゃないよね?」,所以「私も」=我也不是第一周目。
為什麼不說全:把話說全(「私もやり直してるんだよ」)會顯得在解釋、在推銷;只說「私も」,等於預設對方已經懂了——這本身就是一種親近。真里等了二十年,她要的正是這個「不用解釋」的瞬間。
⚠ 「だから」在這裡不是「所以」,而是句末的「因為…嘛」(=〜んだから的口語省略),用來給前一句「大丈夫」提供理由。
本集收錄 19 個對話場景:朋友間的坦白、用詞試探對方、埋怨「怎麼不早說」、講述往事時的鋪墊、沉重話題前的措辭、前輩後輩的閒談、窗口裡的詢問。重點學習試探和鋪墊的說法,以及年輕人的流行詞。

真里問麻美是人生第幾周目,並說自己也一樣。麻美答第四周目,真里說自己是第五周目。
あーちん 何周目? えっ? 何?
小麻,你第幾周目?/欸?什麼?
何周目? 人生。
第幾周目?人生。
人生…?
人生……?
1周目じゃないよね?
不是第一周目吧?
え…?
欸……?
大丈夫 私もだから。
沒事的,因為我也是。
そうなの?
是嗎?
あーちん 何周目?
小麻,你第幾周目?
4周目…。
第四周目……
そっか。
這樣啊。
私 5周目。
我第五周目。
ハァ~。
哈啊——
よかった~! やっと話せる時が来た。
太好了——!終於等到能說出口的時候了。
口語要點
「も」一个字就交出了底牌
可能形+「やっと」
前提を含む質問(第7集からの続き)

真里講起當年試探麻美的兩件事:拍大頭貼時用了當時還沒有的詞「盛れてる」,聊商場時說「永旺」,而那時它還叫ジャスコ;麻美都順著接了話。
ちなみに私 何回か あーちんに 鎌かけたことあんだよね。
順便說,我還幾次給你下過套呢。
えっ! どうやって?
欸!怎麼下的?
これ これ撮った時にさ→
這張,拍這張的時候,
私が「盛れてるね」って言ったら→
我說了一句「拍得挺美的」,
あーちんが「盛れてる」って 言ったんだけどさ。
你也跟著說了「挺美的」。
〔こっちのほうが 2人とも盛れてるね〕
〔這張兩個人都拍得更美呢。〕
〔盛れてる〕
〔挺美的。〕
あの時って まだ「盛れてる」って 言葉ないんだよね。
可那個時候,還沒有「盛れてる」這個詞呢。
え~ 全然気付かなかった。
欸——我完全沒察覺。
でさ その帰りに私 イオンの話 したんだけどさ。
然後回去路上,我提了永旺。
〔今までイオンくらいしか 遊ぶとこなかったもんね〕
〔在這之前能玩的地方也就一個永旺了嘛。〕
〔だよね~〕
〔就是說啊——〕
あの時ってまだ イオンじゃなくて ジャスコなんだよね。
那個時候還不叫永旺,叫佳世客呢。
マジか…。
不是吧……
口語要點
套話、下套
言葉には「生年」がある
固有名詞も年代を裏切る
「全然」+否定

麻美埋怨真里為什麼不早點說,真里說怕猜錯了被當成怪人,好不容易處好的友情就沒了;麻美提議可以用只有重來過的人才懂的暗號試探。
でもさ そんな前から 気付いてたんだったら→
可是啊,你既然那麼早就察覺了,
もっと早く言ってくれれば よかったのに~。
要是早點告訴我就好了嘛——
なかなか言えないって。 何でよ~。
哪能說得出口啊。/為什麼呀——
だって 万が一違ったらさ ヤバい奴だって思われるじゃん。
因為萬一猜錯了,不就被當成怪人了嗎。
せっかく仲良くなれたのに。 え~ でもさ→
好不容易才處好的。/欸——可是啊,
直接的な聞き方じゃなくてもさ 何か やり直してる人にだけ→
不用那麼直接地問也行啊,比如發個只有重來過的人才懂的——
分かるような サイン出してみるとかさ。
暗號什麼的,試試看嘛。
サイン? 何だろう 例えば→
暗號?/什麼好呢,比如說——
5周目だったら さりげなく こう… 何だろう→
如果是第五周目,就不動聲色地這樣……怎麼說呢——
こうやってみせるとか。 いや 分かんない 分かんない。
這樣比一下什麼的。/不不,看不懂,看不懂。
そんなの「はぁ?」ってなって 終わりだよ。 そうかなぁ。
那種東西人家只會「哈?」一下就完了。/是嗎——
口語要點
授受+反実仮想+のに
真里孤独的全部理由
日本語らしさの塊

真里和麻美交換各自被告知的來世。真里說自己最開始是瓜地馬拉東南部的白蟻,而窗口拿出的照片還是借用大食蟻獸的那張。
まりりんは来世 何て言われたの? 私?
小真你被告知的來世是什麼?/我?
えっと… 一番最初は→
呃……最開始那次是——
グアテマラ南東部のシロアリ。
瓜地馬拉東南部的白蟻。
ん?
嗯?
グアテマラ南東部のシロアリ。 シロアリ?
瓜地馬拉東南部的白蟻。/白蟻?
何か オオアリクイに めっちゃ食べられてるシロアリ。
就是那種被大食蟻獸拚命吃掉的白蟻。
へぇ~。
哦——
最悪でしょ? 最悪だね。
夠慘的吧?/是夠慘的。
あんな舌で食べられるのとかさ 想像しただけでゾッとするよね。
被那種舌頭吃掉什麼的,光是想想就發毛。
そうだね。 しかもさ 何がムカつくって→
是啊。/而且啊,最讓人火大的是——
その時に出された シロアリの写真がさ→
那時候拿出來的白蟻照片,
オオアリクイの写真の 使い回しなの ひどくない?
是從大食蟻獸那張照片上借用的。過分吧?
口語要點
受身+ている+名詞修飾
話題を先に立てる口語構文
「回し」がつくと再利用
擬態語+する

真里問麻美記憶裡的自己是什麼形象。麻美說一直是優等生,真里說不對:她最初的成績只是中下,而且她們原本是四個人一組。
あーちんの記憶の中で 私って どういうイメージだった?
在你的記憶裡,我是個什麼形象?
イメージ? いや 私の中では もうず~っと優等生だね。
形象?就是,在我印象裡你一直都是優等生。
だから この4周目までは ほとんど喋ったこともなかった。
所以到這第四周目為止,我們幾乎都沒說過話。
やっぱ そっからになるんだ。 ん?
果然是從那裡開始的啊。/嗯?
えっ 何 どういうこと? 違うの?
欸,什麼,什麼意思?不是嗎?
全然。 え?
完全不是。/欸?
私の1周目なんて 優等生どころか 中の下ぐらいだから。
我第一周目哪是什麼優等生,中下水準好吧。
えっ? 全然イメージ湧かないわ。
欸?完全想像不出來。
えっ ちょっと待って え? しかもさ 元々は→
欸,等一下,欸?/而且啊,原本——
私と あーちんと なっちと みーぽんの→
我、你、小夏、小穂,
4人グループだったからね。 え…?
我們本來是四個人一組的。/欸……?
えっ そうなの? うん。
欸,是嗎?/嗯。
混乱するよね。 うん。
會亂吧。/嗯。
順を追って 話してくからさ。
我按順序講給你聽。
口語要點
前を遥かに超える
「湧く」の抽象用法
説明を始める合図

小穂考到駕照,開車載著麻美、夏希和真里。幾個人輪流用「那個小穂……」的句式起鬨。
何か みーぽんが運転してんの不思議。
總覺得小穂在開車這件事好神奇。
分かる 超違和感あるよね。 そう?
懂,超有違和感的。/是嗎?
いや 感慨深いよ あのみーぽんがだよ?
不,是很感慨啊,那個小穂哎?
そうだよ あのみーぽんが 運転してんだもん。
就是啊,那個小穂在開車呢。
あのみーぽんが 車間距離 取ってね。
那個小穂還在保持車距呢。
あのみーぽんが時速40kmでさ。
那個小穂還開著時速40公里。
あのみーぽんが法定速度をさ。
那個小穂還守著法定速度。
見て! あのみーぽんが 右折しようとしてる。
快看!那個小穂要右轉了。
どのみーぽんのこと言ってんの? あのみーぽんだよ!
你們說的到底是哪個小穂啊?/就那個小穂啊!
そろってるし。
還異口同聲。
口語要點
指示詞が「感慨」を運ぶ
「しみじみすごい」
文末の「し」=呆れ・ツッコミ

麻美、真里、夏希和小穂在成人禮上看到有人鬧場,聊起這個人到底想達成什麼,怎樣才算成功。
知らなかったら やろうとは思わないよね。
要是不知道,就不會想著去做吧。
えっ じゃあ ニュース見て→
欸,那就是說,他看了新聞,
「成人したら俺もやりたい」って 思ったってこと?
心想「等我成人了我也要來一下」?
思ったんじゃん?
大概是這麼想的吧?
じゃ 憧れの成人式暴れを 今やってんだ。
那他現在正在實現他夢寐以求的成人禮鬧場啊。
へぇ~。
哦——
だってさ この人 これのために 朝 早起きして→
你想啊,這個人為了這個,一大早爬起來,
着付けしてセットして 来てるからね。
穿好和服做好頭髮才來的呢。
そうだよ ちゃんと目覚ましかけてんだよ。
就是啊,還認真定了鬧鐘呢。
寝坊したら終わりだもんね。
睡過頭就全完了嘛。
ねぇ これってさ どうなったら成功なの?
吶,這個要怎樣才算成功啊?
分かんない。
不知道。
あの人は成功なの?
那個人算成功了嗎?
多分だけど 失敗じゃない?
雖然只是猜,但應該算失敗吧?
だよね。
對吧。
口語要點
名詞を作ってしまう日本語
条件形で「定義」を問う
「ている」の縮音(本集頻出)

真里對麻美說,自己在最初那一輪人生裡和小福交往過半年,因小福出軌而分手,對象是小靜。麻美大吃一驚。
えっ えっ 何? 福ちゃんと付き合ってたの?
欸、欸、什麼?你跟小福交往過?
そう。 全然 想像できないな。
對。/完全想像不出來。
でも 半年ぐらいで 別れちゃったんだけどね。
不過半年左右就分了。
何で別れちゃったの? 福ちゃんの浮気。
為什麼分的?/小福出軌。
うぅ… 浮気? あの福ちゃんが?
呃……出軌?那個小福?
まぁ 魔が差したんだろうけどね。
嘛,大概是鬼迷心竅了吧。
ちなみに誰と?
順便問一句,跟誰?
しーちゃん。 えっ!?
小靜。/欸?!
アハハ…。 えっ ウソでしょ?
啊哈哈……/欸,不是吧?
いや何かね 実は しーちゃん→
就是說啊,其實小靜她,
成人式の時から 福ちゃんのこと狙ってたらしくて。
據說從成人禮那時候起就盯上小福了。
っていうか これ教えてくれたの あーちんたちだからね。
而且啊,把這事告訴我的,正是你們幾個。
そうなの?
是嗎?
口語要點
責任を「魔」に預ける言い方
「狙う」の人間関係用法
くれる+倒装+だから

真里把麻美帶到沒人的地方,先說話題很沉重,然後告訴她小夏和小穂死於空難,原因是飛機在高空被太空垃圾撞上。
これ だいぶ重い話なんだけど。
這是個挺沉重的話題。
そんな重いの?
有那麼沉重嗎?
まぁ 極力重くならないように かいつまんで話すね。
嘛,我儘量說得不那麼沉重,撿要點講。
怖いな… 何?
好可怕啊……什麼事?
実は…。
其實……
なっちと みーぽんが 死んじゃったのね。
小夏和小穂,去世了。
何で?
為什麼?
飛行機事故。
空難。
飛行機事故?
空難?
2人が乗ったのが 中規模の国際線で→
她們坐的是一班中型國際航班,
高高度でスペースデブリが 激突しちゃってさ。
在高空被太空垃圾撞上了。
スペースデブリって何だっけ…。
太空垃圾是什麼來著……
あっ 宇宙ごみ? うん 人工衛星の残骸とか。
啊,是宇宙垃圾?/嗯,人造衛星的殘骸之類的。
最近 問題になってるやつだ。 そうそう…。
就是最近成為問題的那個。/對對……
口語要點
目的を表す「〜ように」
慣用句
「〜てしまう」の縮音と、その温度

麻美問為什麼不攔住她們上飛機。真里說就算救下兩人,其他乘客還是會死,只救朋友於心不忍,所以她決定自己去開那班飛機。
まぁ そうね そう思うよね。
嘛,是啊,是會那麼想。
で最初は 2人を 飛行機に乗らせなきゃいい→
一開始我想,只要別讓她們倆上那班飛機就行,
…と思ってたんだけど よく考えたら→
……可是仔細一想,
ホントにそれでいいのかなって 思い始めて。 何で?
就開始懷疑那樣真的好嗎。/為什麼?
仮に 2人を止めて救ったとしても→
就算我攔住她們、救了她們,
その他の大勢の乗客は 死んじゃうわけじゃん。
其他那麼多乘客還是會死啊。
自分の友達だけ助けて あとは見殺しって→
只救自己的朋友,剩下的見死不救——
さすがに心痛むじゃん。 あぁ~ そうか。
那也太於心不忍了吧。/啊——也是。
あとは徳の問題もあるしね。 うん。
而且還有積德的問題。/嗯。
で いろいろ考えた結果→
然後我想來想去,
もう その飛行機に 乗るしかないって思ったの。
得出的結論是——只能我自己上那班飛機。
あっ パイロット? そう。
啊,所以當了飛行員?/對。
うわ そのためのパイロット?
哇,是為了這個才去當飛行員的?
口語要點
使役+否定条件
最大限に譲歩する
日本語で最も重い名詞の一つ
選択肢がゼロになる

真里說為了當上飛行員,她只能這麼做。麻美覺得這樣太寂寞,又問當了飛行員能不能躲開太空垃圾,真里說事先知道,改航線就行。
〔真里ちゃん ちょっと完璧過ぎて 近寄りがたさあったよね〕
〔真里有點太完美了,讓人不太敢靠近呢。〕
〔分かる いい子なんだけど 緊張しちゃうんだよね〕
〔懂,人是好人,可就是會緊張。〕
何… そんなの 超寂しいじゃん。
什麼啊……那也太寂寞了吧。
寂しいけど その方法しか 思い浮かばなかったからさ。
是寂寞,可我想不出別的辦法啊。
でもさ 実際のところ パイロットになったからって→
可是啊,說實在的,就算當了飛行員,
そんな超高速で迫ってくる スペースデブリを→
那種以超高速逼近的太空垃圾,
避けることなんてできるの? それは大丈夫。
真能躲得開嗎?/那個沒問題。
事前に分かってるから 航路さえ変えちゃえば平気なのよ。
因為事先就知道,只要把航線一改就沒事了。
実際 天候で航路変えることは 普通にあるし。
實際上因為天氣改航線也是常有的事。
そうなんだ。 うん。
這樣啊。/嗯。
それで まぁ 何とか パイロットになったんだけどさ。
就這樣,好歹是當上飛行員了。
口語要點
〜がたい → 〜がたさ
本集で最も静かな一行
唯一条件

真里對麻美說,麻美出事是因為自己沒在場:以前那次,她去了趟洗手間,讓麻美等了一下,錯開了時機。她認定是自己的錯,身體因此垮了。
私がトイレに行って→
我去了趟洗手間,
あーちんを ちょっとだけ待たせたのね。
讓你稍微等了一下。
それが結果的に タイミングを ずらせてたんだけど→
結果那正好把時機錯開了,
2周目では 私がいなかったから→
可第二周目我不在,
事故に遭っちゃったんだと思う。
所以我想你才出了事。
なるほど。
原來如此。
だから あーちんが 亡くなったって聞いて私→
所以聽說你去世的時候,我
絶対 自分のせいだって 落ち込んでさ。
認定絕對是我的錯,一下子就消沉了。
それは仕方ないじゃ~ん。 いや でも実際→
那也是沒辦法的事嘛——/不,可實際上,
私が行動を変えたことが 事故につながっちゃってるからさ。
是我改變了行動才導致了那場事故。
ショックで そのまま体調崩しちゃって。
因為打擊太大,身體就那麼垮了。
ちょっと待ってよ… ホント何か ごめん。
等一下……真的,我很抱歉。
あっ いやいや違うの そういうつもりじゃ ない。
啊,不不不不是的,我不是那個意思。
ごめんね ごめんごめん…。
對不起對不起對不起……
でも そんな状態じゃ飛行機なんて 乗せてもらえないじゃん。
可那種狀態下,人家怎麼可能讓我上飛機開啊。
口語要點
使役が背負う「責任」
因果を「線」で捉える
授受+可能+否定(本集の総まとめ)

麻美和真里聊起各自的經歷:麻美說自己是路上看劇組拍戲、光顧著看別處才被卡車撞了;真里則說起飛行員不能挑自己想飛哪一班。
えっ まりりん いたんだ? うん。
欸,小真你當時在場?/嗯。
でもさ あーちん その後 割とすぐ 死んじゃったよね?
不過啊,你那之後沒多久就去世了吧?
そうそう… 前野朋哉に気を取られてね。
對對……注意力被前野朋哉勾走了。
前野朋哉? ドラマの撮影現場に遭遇して→
前野朋哉?/我撞見了劇組在拍戲,
よそ見してたら トラックに ひかれちゃったんだよね。
光顧著看別處,就被卡車撞了。
そうだったんだ。 それで死んじゃったんだよ。
原來是這樣。/就那麼死了。
ビックリしたよ。
嚇了我一跳。
それでさ 3周目も また なっちとみーぽんは救えなくて。
然後呢,第三周目還是沒能救下小夏和小穂。
え? それは何で?
欸?那是為什麼?
パイロットって 乗りたい便 選べるわけじゃないからさ。
因為飛行員並不能挑自己想飛哪一班。
ある程度の希望は出せるけど→
雖然能提一定程度的意願,
フライトのシフトが うまく合わないと→
可要是航班排班對不上,
狙った便に乗れないのね。 そうなんだ。
就飛不了瞄準的那一班。/原來如此。
口語要點
部分否定:全否定との違い
受身で「注意を奪われる」
「よそ」=他所

麻美問真里是否能飛上那一班。真里說這次沒問題,排班表還沒出,但已和排班員處熟了;麻美問航班在什麼時候,真里答是明年。
じゃあ これから 飛行機乗るってこと?
那就是說,你接下來要上那班飛機?
そう。 大丈夫?
對。/沒問題嗎?
うん 今度は大丈夫。
嗯,這次沒問題。
シフトは これからなんだけど→
排班表還沒出來,
今回はね スケジューラーさんとも 仲良くなってるから→
不過這次我和排班員也處熟了,
絶対に乗れる。 そっか。
絕對能飛上。/這樣啊。
ちなみに そのフライトはいつなの?
順便問一下,那趟航班是什麼時候?
えっとね 結構まだ先で 来年なんだよね。
呃……還早著呢,是明年。
そっか まぁ 大丈夫だと思うけど 気を付けてね。
這樣啊。嘛,我想應該沒事,你多小心。
うん 今度は絶対に大丈夫。
嗯,這次絕對沒問題。
何かさ 私にできることある?
有什麼我能做的嗎?
う~ん 特にはないかなぁ。 そっか。
唔——好像沒有特別的。/這樣啊。
ありがとう。
謝謝你。
口語要點
二度言われたら、それは嘘
「に」が示す「可能の持ち主」
別れ際の定型

夜裡,福田和麻美聊起老同學,福田說自己小學時喜歡過宇野;麻美想起從前問過真里航班是哪一天,真里當時答「還早著呢,是明年」。
そうだったんだ。 そうそう…。
原來是這樣。/對對……
丸山は? 最近会ってた?
丸山呢?最近有見嗎?
〔ちなみに そのフライトはいつなの?〕
〔順便問一下,那趟航班是什麼時候?〕
〔えっとね 結構まだ先で 来年なんだよね〕
〔呃……還早著呢,是明年。〕
⟨今思えば あれは まりりんが 私に心配させないためのウソで→
⟨現在想想,那是小真為了不讓我擔心而撒的謊,⟩
いつの間にか終わっているように したかったんだと思う⟩
⟨她是想讓這件事在我不知不覺間結束吧。⟩
俺 小学校の時 宇野のこと好きだったんだよね。
我小學的時候,喜歡過宇野。
フフフ…。
呵呵呵……
⟨結局この日は 3人で朝まで ここで過ごした⟩
⟨結果那一天,三個人在那裡待到了天亮。⟩
口語要點
使役+否定+ための(本集最重要の一句)
気づいたら、もう
回想の合図

麻美在路上遇到河口,她是市役所時代的後輩,也是重來的人,已經第八周目。河口說自己對最初的人生很滿意,所以每一輪都照著差不多的樣子再過一遍。
自分的に 1周目が結構気に入ってたんで→
我自己覺得第一周目還挺滿意的,
毎回 同じ感じで なぞってるんですよ。
所以每一輪都照著差不多的樣子描一遍。
同じ感じって どのくらい?
差不多的樣子,是差多少?
ん~ いや もう ほぼほぼです。 ほぼほぼ?
唔——不,基本上是全部。/基本上全部?
はい 仕事だけじゃなくて 趣味とか交友関係とか。
是的,不光是工作,興趣啊交友圈啊都是。
それこそ 服のローテーションも ほぼ同じです。
就連衣服的輪換都基本一樣。
すごいね… それって楽しいの? 楽しいですよ。
厲害……那樣有意思嗎?/有意思啊。
どこまでなぞれるか ゲームみたいな感じで。
看能描到什麼程度,有點像玩遊戲。
へぇ~ そうなんだ。
哦——這樣啊。
⟨斬新な楽しみ方⟩
⟨真是種新鮮的玩法。⟩
ねぇ 河口さんってさ 来世 何って言われた?
吶,河口你被告知的來世是什麼?
私は ウニだったんだけどさ。
我是海膽來著。
私はアオサギです。
我是蒼鷺。
口語要點
この一話を支えるキーワード
現代口語の三点セット
動詞ます形+方=やり方

39歲的麻美再次來到死後的窗口,問接待員下一次投胎成什麼。接待員說是人類,並指給她看示意圖;她問是其中哪一個,對方說那只是免費素材。
ちなみに 次は何ですか?
順便問一下,下一次是什麼?
え~ 次はですね… え~。
呃——下一次是……呃——
人間ですね。 え?
是人類呢。/欸?
人間? はい。
人類?/是的。
あぁ… あぁ… 次 人間ですか。
啊……啊……下一次是人類啊。
そうですね 一応こちらになりますね。
是的,大致上是這邊這個。
ありがとうございます。
謝謝。
すいません どれですか?
不好意思,是哪一個?
あっ これ あの フリー素材なので どれとかはないですね。
啊,這個那個,是免費素材,所以沒有具體是哪個。
そうなんですね。 あくまでもイメージなので。
這樣啊。/畢竟只是個示意圖。
あぁ…。
啊……
分かりました。 はい。
我明白了。/好的。
いってらっしゃいませ。
請慢走。
口語要點
可能形+ますか+ね=最も柔らかい打診
役所窓口の言葉づかい
送り出しの言葉が刺さる

麻美向接待員道謝後又回頭,問自己還能不能重來,說那還是重來吧。接待員同意,指路沿右側進入今生,並告知下一次就是最後一次。
すみません。 はい。
不好意思。/您說。
あの やり直せますかね?
那個……我還能重來嗎?
えっと… あっ できますよ。 そうですか。
呃……啊,可以的。/是嗎。
じゃ やっぱり やり直します。 かしこまりました。
那我還是重來吧。/好的,明白了。
それではですね こちら右側に 真っすぐ進んでいただきますと→
那麼,請您沿著這邊右側一直往前走,
扉がございますので そちらから 今世にお入りください。
會有一扇門,請從那裡進入今生。
で ですね 近藤様 次で最後になりますね。
還有就是,近藤女士,下一次就是最後一次了。
あ… そうですか。 はい。
啊……是嗎。/是的。
最後の回だけは お伝えすることになってまして。
只有最後這一次,我們是要告知本人的。
はぁ… そうなんですね。
哈……這樣啊。
よろしいですか?
這樣可以嗎?
口語要點
「考えた末に、元の気持ちへ」
尊敬語と謙譲語の使い分け
「〜ことになっている」=規則だから

麻美囑咐玲奈將來別被壞男人騙,別隨便和人交換聯絡方式,並教她一句「幸福的咒語」:「宮岡先生是已婚人士」。
⟨そして これも…⟩
⟨還有這件事也是……⟩
捨てました。 ありがとう。
我扔掉了。/謝謝你。
⟨ただ幸せになってほしいから⟩
⟨只是希望你能幸福。⟩
玲奈ちゃん。 何?
玲奈。/什麼?
将来 悪い男に 引っかかったらダメだよ。
將來可不許被壞男人騙了哦。
悪い男? うん。
壞男人?/嗯。
簡単に連絡先を交換しないこと。 どういうこと?
不許隨隨便便和人交換聯絡方式。/什麼意思?
じゃあ 玲奈ちゃんに 幸せのおまじないを教えるね。
那我教玲奈一個幸福的咒語吧。
おまじない?
咒語?
「宮岡さんは既婚者」。
「宮岡先生是已婚人士」。
「みやおかさんは き… こんしゃ?」。
「宮岡先生是,已……婚人士?」
そう 「宮岡さんは既婚者」。
對,「宮岡先生是已婚人士」。
これだけ覚えといて。 うん。
記住這一句就行。/嗯。
口語要點
〜てほしい(第7集の再出)+この話の結論
〜たらダメ=親しい人への禁止
「まじない」に「お」がつく理由