見本文
見本文裡帶編號的加粗詞,點一下跳到下面對應的解析。
見本文(1)
私たちは自然のおかげで51おいしい空気や水に恵まれ、四季を通じて52美しい風景を楽しんでいます。
我們因為自然的恩惠而享有清新的空氣和水,一年四季都能欣賞到美麗的風景。
皆さんもこのすばらしい自然環境を守りたいと思いませんか53。
大家不也想守護這片美好的自然環境嗎?
自然保護というと54、自然をそのまま残すべき55だと考える人もいるかもしれません。
一提到自然保護,或許有人會認為應該原封不動地保留自然。
しかし、私たちが自然を上手に利用して、人にとって56いい環境を作ることで、自然もいい状態を保てることもあるのです。
可是,我們如果善加利用自然,為人類創造出良好的環境,有時反而也能讓自然維持良好的狀態。
見本文(2)
皆さんは日本の「里山」というのを知っていますか。
大家知道日本的「里山」嗎?
日本人は家の近くの山や森を里山と呼んで、利用してきました。
日本人把家附近的山林稱為裡山,一直加以利用。
例えば人が里山の木を切ると森の中に太陽の光が十分に届くようになります。
比如人們砍伐裡山的樹木後,森林中就會有充足的陽光照進來,
それで森が元気になって、残った木が大きく育ちます。
於是森林重新煥發生機,剩下的樹木也會長得更大。
木が育てば育つほど57、木の根が大きく広がって、大雨による58山崩れなどの自然災害も減ります。
樹木長得越大,根系就擴展得越廣,因大雨引發山體滑坡等自然災害也會隨之減少。
人と自然が共存する里山はすばらしいと思いませんか。
人與自然共存的裡山,大家不覺得很了不起嗎?
里山は田舎ばかりでなく59東京にもあります。
裡山不僅鄉下有,東京也有。
私は里山へ行くたびに60、人と自然の関係を考えます。
我每次去裡山,都會思考人與自然的關係。
皆さんも行けばきっとそのすばらしさがわかるはず61です。
大家去了應該也一定能體會到那種美好之處。
そして環境について考えるきっかけになると思います。
而且我想這也會成為大家思考環保問題的契機。
語法點
「〜おかげ」は、「〜」が原因でいい結果になって、感謝や「よかった」という気持ちを言うときに使う。
「〜おかげ」用於表示因為「〜」這個原因而帶來了好結果,說話人想表達感謝或「太好了」這種心情時使用。
接續 PI + おかげ [なAだな Nだの]
例文
今年の夏は新しいエアコンのおかげで快適に過ごせた。
今年夏天多虧了新買的冷氣,過得很舒適。
子どもの病気が治ったのは山下先生のおかげです。
孩子的病能治好,多虧了山下醫生。
みんなが手伝ってくれたおかげで、引っ越しが早く済んだ。
多虧大家幫忙,搬家很快就搞定了。
気候が温暖なおかげで、この辺りで作られるみかんは甘くておいしいと評判です。
多虧氣候溫暖,這一帶產的橘子甜美好吃,口碑很好。
A:お元気ですか。 B:はい、おかげさまで。
A:您還好嗎? B:嗯,託您的福,挺好的。
「〜を通じて/〜を通して」は、その間ずっとと言いたいとき、「一年・四季・一生」などの言葉と一緒に使う。
「〜を通じて/〜を通して」在想表達「一直……」的意思時使用,常與「一年・四季・一生」等表示時間的詞搭配。
接續 [時間の言葉] + を通じて/を通して
例文
京都は1年を通じてたくさんの観光客が訪れる。
京都一年到頭都有很多遊客來訪。
工場内は年間を通じて、気温・湿度が一定に保たれています。
工廠內全年溫度、溼度都保持恆定。
弟は中学の3年間を通して、無遅刻、無欠席だった。
弟弟國中三年間,沒遲到過一次,也沒缺席過一次。
「〜ませんか/〜ないですか/〜ありませんか」は、「私は〜と思いますが、あなたも同じように思うでしょう?」と聞き手に同意を求めるときに使う。おしゃべりでは「〜ない?」の形をよく使う。男性の場合は「〜ないか」になることもある。
「〜ませんか/〜ないですか/〜ありませんか」用於向對方尋求認同,意思是「我是這麼想的,你不也是這麼覺得嗎?」。聊天時常用「〜ない?」的形式,男性有時也會用「〜ないか」。
接續 V-ます + ませんか いA(去い)くない/なAじゃない/Nじゃない + ですか/ありませんか
例文
A:最近、自転車通勤する人が増えていませんか。 B:そうですね。昔は少なかったのに…。
A:最近騎車上班的人是不是變多了? B:是啊,以前明明很少的……
A:ちょっと寒くないですか。 B:そうですね。窓、閉めましょうか。
A:是不是有點冷? B:是啊,把窗戶關上吧。
A:この上着、だれのですか。 B:佐藤さんのじゃありませんか。佐藤さん、さっきそこに座ってましたから。
A:這件外套是誰的? B:是不是佐藤的?佐藤剛才坐在那裡來著。
A:ねえ、いいにおいがしない? B:うん、する。あ、あそこにパン屋さんがあるよ。
A:喂,是不是有股香味? B:嗯,有啊。啊,那邊有家麵包店呢。
A:あの人、営業の本田さんじゃない? B:え!?あ、ほんとだ!
A:那個人,是不是營業部的本田? B:欸!?啊,真的耶!
A:ねえ、この時計、かわいくない? B:うん。でも、ちょっと高くないか?
A:喂,這塊表是不是挺可愛的? B:嗯,不過是不是有點貴啊?
「〜というと/〜といえば/〜といったら」は、その言葉から多くの人がイメージする物事を言うときに使う。有名なものや代表的なものを言うことが多い。
「〜というと/〜といえば/〜といったら」用於說出一提到「〜」大多數人會聯想到的事物,多是有名的或有代表性的例子。
接續 N + というと/といえば/といったら
例文
日本の花というと、桜がすぐ頭に浮かぶ。
一說到日本的花,馬上就會想到櫻花。
外国人に人気のある観光地といえば、やはり京都でしょうか。
說到外國人喜歡的觀光景點,那還是京都吧。
ファストフードといえば、何といってもハンバーガーだろう。
說到速食,怎麼說也得數漢堡吧。
冬のスポーツといったら、やっぱりスキーだよね。
說到冬季運動,那還是滑雪呢。
「〜べき」は、一般的に、〜するのが当然だ、〜するのが正しいと言うときに使う。〜しないのが当然だと言うときは「〜するべきではない」と言う。「〜するべきではない」を相手の行為について使うと「そんなことをしてはいけない」という強い意味になるので注意。
「〜べき」一般用於表示「理所應當……」「……才是對的」。要表達「不應該……」時說「〜するべきではない」。若把「〜するべきではない」用在對方的行為上,會帶有「不准做那種事」的強烈語氣,需要注意。
接續 V-る + べきだ/べき+N *「するべき」は「すべき」も使われる。
例文
人にお金を借りたらすぐに返すべきだ。
找人借了錢就應該馬上還。
上司に相談するべきかどうか悩むことがある。
有時會煩惱要不要找上司商量。
慣れない人は雪道で車の運転をするべきではないと思う。
我覺得不熟練的人不應該在雪路上開車。
特に問題がなくても仕事の経過は上司に報告すべきですよ。
就算沒什麼問題,工作進度也應該向上司報告哦。
やるべきことはすべてやったんだから、自信を持って試合にのぞめばいいよ。
該做的都做了,所以要有自信去參加比賽就行了。
「〜べきだった」は「〜したほうがいいのにしなかったことを後悔している」と言いたいときに使う。
「〜べきだった」用於表達「明明做了更好,卻沒做」的後悔心情。
もっと早く試験の準備をしておくべきだったなあ。
真應該早點把考試準備好的啊。
面接試験の前に思ったことは、社会の様子を知るために毎日、新聞を読んでおくべきだったということでした。
面試之前想到的是,為了了解社會情況,早該每天看報紙的。
「〜にとって…」は、「〜」の立場から見てどうであるかを言うときに使う。「…」には「難しい・大切だ」などの評価を表す言葉が続く。
「〜にとって…」用於表示站在「〜」的立場來看是怎樣的,後面「…」常接「難しい・大切だ」等表示評價的詞。
接續 N + にとって(は/も)
例文
今回の旅行は私にとって忘れられない思い出になるだろう。
這次旅行對我來說會成為難忘的回憶吧。
農家にとって天候不順は深刻な問題だ。
對農戶來說,天氣異常是個嚴重的問題。
だれにとってもいちばん大切なものは健康だと思います。
我覺得對誰來說最重要的東西都是健康。
ネットショッピングは、消費者にとっても、企業にとっても便利なシステムだ。
網購對消費者、對企業來說都是很方便的系統。
都会は、いろいろなものがあって、若者にとっては楽しいところだろう。
城市裡什麼都有,對年輕人來說是個有趣的地方吧。
「賛成・反対」「好き・嫌い」など、ある対象に対する態度を表す言葉は使えない。
「にとって」不能和「賛成・反対」「好き・嫌い」等表達對某對象所持態度的詞一起使用。
A:新しい空港の建設についてどう思いますか。 B:私は反対です。この地域の住民にとって、メリットは少ないですから。
A:你對新機場的建設怎麼看? B:我反對。因為對這個地區的居民來說,好處很少。
「〜ば〜ほど」は、1つのことがらの程度にあわせて別のことがらも変わると言うときに使う。
「〜ば〜ほど」用於表示隨著一件事的程度變化,另一件事也隨之發生變化。
接續 V-ば+V-る/いA(去い)ければ+いA/なAなら+なAな + ほど *「N/なA + であればあるほど」の形も使われる。
例文
言葉を勉強すればするほどその国への理解も深まると言われている。
據說語言學得越多,對那個國家的理解也會越深。
旅行の荷物は少なければ少ないほど楽なのに、つい持ち物が増えてしまう。
旅行的行李明明越少越輕鬆,卻總是不知不覺帶的東西越來越多。
A:いつまでにお返事すればいいですか。 B:早ければ早いほどいいですよ。このアパートは条件がいいですからねえ。
A:什麼時候答覆比較好? B:越早越好哦,這間公寓條件挺不錯的。
まじめな政治家であればあるほど、理想と現実の違いに悩むことになる。
越是認真的政治家,就越會為理想和現實的差距而煩惱。
「〜による/〜によって」は、それが原因・理由で何かが起こると言うときに使う。
「〜による/〜によって」用於表示「〜」是原因或理由,導致發生了某事。
接續 N + による+N/によって
例文
午前3時ごろ地震が発生しましたが、この地震による津波の心配はありません。
凌晨3點左右發生了地震,但不用擔心這次地震引發海嘯。
今回の大事故はスピードの出しすぎによるものだそうだ。
據說這次的重大事故是因超速引起的。
あの会社は新商品のヒットによって、一気に知名度が上がった。
那家公司因為新商品大受歡迎,知名度一下子提高了。
海外生活を経験したことによって、視野が広がった。
因為有過海外生活的經歷,視野開闊了。
59田舎ばかりでなく東京にも
★★★「AばかりでなくB(も)」は、「AだけでなくB(も)」という意味で使う。
「AばかりでなくB(も)」用於表達「不僅A,B也……」的意思。
接續 PI + ばかりでなく〜も [なAだな Nだ]
例文
落語は最近、お年寄りばかりでなく若い女性にも人気が出てきた。
落語最近不僅老年人喜歡,也開始受到年輕女性的歡迎。
あの会社の就職試験では一般常識や専門についての筆記試験ばかりでなく、グループディスカッションも行われるそうだ。
聽說那家公司的徵才考試不僅有常識和專業筆試,還要進行小組討論。
野菜が値上がりしたのは、夏に気温が低かったばかりでなく、台風の被害もあったからしい。
蔬菜漲價好像不僅是因為夏天氣溫低,還因為受到了颱風的影響。
当社の社員食堂は安くておいしいばかりでなく、栄養のバランスもいいので評判になっています。
我們公司的員工餐廳不僅便宜好吃,營養也很均衡,所以很有口碑。
スポーツ選手は運動するばかりでなく、十分な休養をとることも大切だ。
運動員不僅要運動,充分休養也很重要。
Plus 〜ばかりか ★★
「〜ばかりか」の言い方もある。
也有「〜ばかりか」的說法。
今日は電車で足を踏まれたばかりか、かばんに入れておいたサンドイッチもつぶされてしまった。
今天在電車上不僅被踩了腳,連放在包裡的三明治也被壓扁了。
おじは学費ばかりか生活費まで全部出して、日本へ留学させてくれた。
叔叔不僅出了學費,連生活費都全包了,送我去日本留學。
「〜たび(に)」は、くり返し行われることについて、それをするときはいつも、と言うときに使う。
「〜たび(に)」用於表示反覆發生的事情,每次做那件事的時候都會怎樣。
接續 V-る/N の + たび(に)
例文
父は出張のたびにお土産を買ってきてくれる。
爸爸每次出差都會買伴手禮回來。
知り合いの子は会うたびに大きくなっていて、びっくりする。
熟人家的孩子每次見到都長大了不少,讓人吃驚。
山に登るたびにもうやめたいと思うのに、頂上に着くたびにまた登りたいと思う。
每次爬山都覺得不想再爬了,可每次到了山頂又想再爬一次。
体重計に乗るたびにやせようと思うのだが…。
每次站上體重計都想著要減肥……
「〜はず」は、確かな理由があるから、間違いなく〜だと言いたいときに使う。
「〜はず」用於表示因為有確切的理由,所以想說「肯定是……沒錯」。
接續 PI + はず [なAだな Nだの]
例文
A:山田君、A社に資料送ってくれた? B:はい、昨日速達で出しましたから、遅くても明日には着くはずです。
A:山田,你把資料發給A公司了嗎? B:發了,昨天用快遞寄出的,最晚明天應該能到。
A:来週接待を頼まれちゃって…。トルコからのお客様なんだけど。 B:じゃ、田中さんに手伝ってもらったらどう? トルコに留学していたからいろいろ知っているはずだよ。
A:下週被拜託去接待客人……是從土耳其來的客人。 B:那讓田中幫幫忙怎麼樣?他在土耳其留過學,應該很了解那邊的事。
となりのうちから変な音がするよ。今だれもいないはずなのに…。
隔壁傳來奇怪的聲音呢,現在應該沒人在家的呀……