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見本文(1)
ねえ、サークルのみんなで旅行に行かない?
哎,要不要跟社團大家一起去旅行?
私もアメリカに留学しちゃったら、みんなにも簡単に会えなくなるし…。
我要是去美國留學的話,就不能輕易見到大家了…。
去年京都に行ったきり1、今年はどこへも行っていないし…。
去年去了京都之後,今年就再也沒去過其他地方了…。
悪いけど、就職先もまだ決まらないのに、旅行どころじゃない2よ。
不好意思,工作還沒定,哪有心思去旅行啊。
ゲーム会社に入りたいんだったよね。
你不是想進遊戲公司嗎?
いろいろ情報は集めているものの3、なかなか厳しくて…。
雖然收集了不少資訊,但挺嚴峻的…。
困ったことに4この業界、募集はどこも「若干名」なんだよ。
更糟心的是,這個行業到處徵才都寫著「若干名」。
人気の業界にしては5、求人少ないんだね。
作為熱門行業來說,徵才名額倒挺少的呢。
求人があるところは全部応募して、自己PR何回書いたことか6。
只要有徵才的地方我全都投了,自我介紹都不知道寫了多少遍了。
見本文(2)
やる気さえあれば7、採用してもらえるというものじゃないだろうし。
也不是說只要有幹勁就能被錄用吧。
募集がなければがんばりようがない8し…。
沒有徵才的話也沒法努力啊…
このままゲーム会社にこだわって、さんざん苦労したあげく9、どこにも就職できなかったらどうしようって思ったりして…。
再這樣死磕遊戲公司,歷盡千辛萬苦最後還是哪都沒被錄用可怎麼辦…我時不時會這麼想。
そんなこと考えるもんじゃない10よ。
不要那樣想。
成功するって信じなきゃ。
要相信自己會成功。
ゼミの先輩も、絶対だめだと思ったけど出すだけ11出してみるって言って、結局その会社に入れたんだって。
我們研討課的學長也是,本來覺得肯定不行,但說「投一下試試」,聽說結果真的進了那家公司。
だから、とにかくあきらめないで、最後までがんばろうよ。
所以,總之別放棄,堅持到最後吧。
語法點
對朋友家人的口語
「〜きり」は、「友人とは2年前に別れたきり、会っていない」のように、「〜(別れた)のあとはそのままだ(会っていない)」と言いたいときに使う。
表示「〜(分別)之後就一直這樣(沒再見面)」,如「和朋友兩年前分別之後就沒再見過面」。
接續 V-た + きり *話し言葉では「V-た+っきり」も使われる
例文
彼は「ごめん」と言ったきり、黙ってしまった。
他說了句「對不起」就沉默了。
家には2、3回使ったきりの健康器具がいくつもある。
家裡有好幾件只用過兩三次的健身器材。
あの歌手、何年か前にテレビで見たきりだけど、今どうしているのかなあ。
那個歌手,好幾年前在電視上看到過一次之後就沒見過,現在怎麼樣了呢。
ステーキなんて、半年前に食べたっきりだよ。
牛排什麼的,半年前吃過一次之後就再沒吃過。
うちの犬は体がすっかり弱って、毎日ほとんど寝たきりだ。
我家的狗身體徹底虛弱了,每天幾乎都臥床不起。
日常口語更常說
きり/っきり
「きり」本身就是很地道的口語說法,朋友聊天說「一年前会ったきり、会ってない」完全自然,不需要換成別的表達。要說更隨便,口語裡常用「っきり」這個促音變體(本課「ステーキなんて、半年前に食べたっきりだよ」就是這種更隨口的讀法),意思和語氣不變,只是發音更鬆弛。這條語法點屬於書面口語通用度都很高的類型,不用刻意替換。
對朋友家人的口語
「〜どころではない」は、今は「〜ができる状態ではない(だからできない)」という自分の状況を説明したいときに使う。
表示說明自己現在的狀況是「不是能做〜的狀態(所以做不了)」。
接續 N/V-る + どころではない/どころじゃない
例文
今日は会社の忘年会だったが、大雪で電車が止まってしまって、忘年会どころではなかった。
今天本來是公司忘年會,但大雪導致電車停運,哪還顧得上忘年會。
旅行先でお腹をこわして観光をするどころではなかった。
在旅行地鬧肚子,哪還顧得上觀光。
大学時代はアルバイトに追われて勉強どころではなかった。
大學時代忙於打工,哪還顧得上學習。
日常口語更常說
どころじゃない
「〜どころじゃない」從頭到尾就是口語表達,日本人吵架、抱怨、婉拒邀約時張口就來,比如課文裡木山直接說「旅行どころじゃないよ」,非常自然,幾乎不會出現在正式書面語或鄭重場合(鄭重場合會換成「〜する余裕がない」之類的說法)。這條不需要額外替換,它自己就是最口語的版本。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜ものの」は、「ほしくて買ったものの」のように、「〜は事実だ(ほしくて買った)けれども」という気持ちを強く言いたいときに使う。事実を強調するために、助詞「は」を使うことが多い。
表示「〜是事實(想要而買了),但是……」的強烈語氣。為了強調事實,常用助詞「は」。
接續 普通形 + ものの [なAだな/Nだ]
例文
水泳教室に通ってはいるものの、いまだに25メートルしか泳げない。
雖然在上游泳班,但至今只能遊25米。
この靴、デザインが気に入って買ったものの、履く機会が全然ないんだ。
這雙鞋,雖然因為喜歡設計而買了,但完全沒機會穿。
新しい技術が開発されたとはいうものの、実用化にはまだ時間がかかるだろう。
雖說開發了新技術,但實用化恐怕還需要時間。
両国間の関係修復は、困難ではあるものの、改善に向けての努力は必要だ。
兩國間關係的修復雖然困難,但仍需努力改善。
日常口語更常說
〜けど/〜だけど
「〜ものの」是稍微偏書面/說明文體的轉折詞,寫文章、做報告時常用;朋友聊天更自然的說法是直接用「〜けど」或「〜だけど」,比如木山完全可以說「情報は集めてるけど、なかなか厳しくて」,語氣更隨意、更像真實對話。ものの聽起來會帶一點點「正式陳述」的味道,日常嘮嗑時用けど更順耳。
對朋友家人的口語
「困ったことにお金がなかった」のように、「お金がなくて困った」ことを倒置的に言って、話者の気持ち、感情を強く表したいときに使う。
表示將「沒錢很困擾」倒裝表達為「困った事に没錢」,用於強烈表達說話人的心情、感情。
接續 V-た/いA/なA な + ことに *「驚いた・困った・うれしい・悲しい・不思議な・残念な・ありがたい」などの言葉と一緒に使う
例文
ホテルの部屋に入ったら、驚いたことに、バラの花束とホテルマネージャーからの歓迎メッセージがテーブルの上に置いてあった。
一進飯店房間,驚喜的是,桌上放著玫瑰花束和飯店經理的歡迎留言。
うれしいことに、うちの高校が合唱コンクールで優勝したんですよ。
令人高興的是,我們高中在合唱比賽中獲得了冠軍。
五色沼は不思議なことに、5つある沼の水の色が全部違うそうだ。
不可思議的是,據說五色沼的五個沼澤水色全都不一樣。
残念なことに、行きつけの美容院が閉店してしまった。
遺憾的是,常去的美容院關門了。
日常口語更常說
困るのは〜/困ったんだけど
「Aたことに、B」這種先說心情後倒出事實的句式,其實偏書面/演講腔,常見於文章、感想文;日常口語裡更常見的是不用這個結構,直接說「困ったんだけど、この業界、募集はどこも若干名なんだよ」,或者更隨口地說「やばいのが、募集がどこも若干名でさ」。倒裝強調的寫法在聊天裡反而顯得刻意。
對朋友家人的口語
「小学1年生にしては背が高い」のように、「〜にしては」は、「〜から予想することとは違う」と言いたいときに使う。
表示「和從〜所預想的不同」,如「作為小學一年級學生來說個子很高」。
接續 N + にしては *Pl[なAだ]の場合もある
例文
今人気のエリナはモデルにしては背が高いほうではない。
現在人氣很高的繪里奈,作為模特兒來說個子不算高。
このお弁当は300円にしては量も多いし味もいい。
這個便當作為300日圓的來說量又多味道又好。
A:そのコート、すてきね。 B:30年前に母が着てたのなんだけど、それにしてはデザインも古くないでしょ?
A:那件外套真好看。 B:這是我媽媽30年前穿過的,作為那個年代的來說設計也不算過時吧?
そのおすし、初めて作ったにしては上手にできたじゃない。
那壽司作為第一次做的來說做得很不錯嘛。
日常口語更常說
〜わりに(は)
「にしては」口語裡也很常用,不算特別書面,但更隨意鬆弛的說法是「〜わりに」,比如「人気の業界のわりに、求人少ないんだね」——わりに語感更輕、更像脫口而出的吐槽,にしては則略帶「評論/點評」的語氣,兩者都能用於口語,但わりに更貼近朋友間隨口的比較感。
對朋友家人的口語
自分がこれまでしてきたことや感じていることについて、気持ちを込めて言うときに使われる。「どんなに・どれだけ・どれほど」などの言葉と一緒に、独り言として言うことが多い。
用於帶著感情陳述自己至今做過的事或感受,常與「どんなに・どれだけ・どれほど」等詞一起,作為自言自語使用。
接續 Pl + ことか [なAだな/Nだ] *「なA/Nである+ことか」も使われる
例文
人は私のことを頭がいいと言うけど、この試験に合格するために、どれだけ勉強したことか。私の努力は誰も知らないでしょうね。
別人都說我聰明,但為了透過這次考試我學習了多少啊,我的努力恐怕沒人知道吧。
子どものころ、親の転勤のために親友と別れなければならなくて、どんなに悲しかったことか。
小時候因為父母調動工作不得不和好朋友分開,當時多麼傷心啊。
言葉が通じない外国で病気になって、どれほど心細かったことか。あのときの看護師さんには今でも感謝しています。
在語言不通的國外生病,那時多麼無助啊。至今仍感激當時的護士。
週末、台風が来そうで心配だ。運動会が中止になったら、楽しみにしている娘がどんなにがっかりすることか。
週末颱風好像要來,真擔心。如果運動會取消了,一直很期待的女兒該多失望啊。
日常口語更常說
〜か分からない/何回も〜たよ
「〜たことか」是帶感嘆語氣的書面/半書面表達,常見於小說、獨白,日常真實對話裡更自然的說法是「自己PR、何回書いたか分からないよ」或者乾脆直接感嘆「何回も書いたよ、ほんとに」。ことか這種句式在朋友聊天裡說出來會有點「文藝腔」,不是完全不能用,但不如直接的感嘆句自然。
對朋友家人的口語
「給料さえよければどんな仕事でもいい」のように、「〜さえ…ば」は、「〜だけが必要な条件だ」と言いたいときに使う。
表示「〜是唯一必要的條件」,如「只要工資好,什麼工作都行」。
接續 N + さえ + …ば / V-ます + さえ + すれば/しなければ / なAで/Nで + さえ + あれば/なければ
例文
A:レポート終わった? B:もう少し。あと、最後のまとめさえ書けば終わりだよ。
A:報告寫完了嗎? B:還差一點。只要寫完最後的總結就完了。
そちらのご都合さえよければ、明日伺わせていただきます。
只要您方便,明天就去拜訪您。
A:あの車、すてきなデザインね。 B:車なんて走りさえすればいいんだよ。
A:那輛車,設計真好看。 B:車嘛,只要能跑就行了。
食べられさえすれば、味は問わないよ。
只要能吃,味道不講究。
残念だったね、さくらちゃん。転びさえしなければ1位だったのに…。
真可惜啊,櫻花。要不是摔倒了就是第一名了…。
留学生活は大変だけど、健康でさえあればどんな困難も乗り切れると信じてがんばろうと思う。
留學生活雖然辛苦,但我相信只要身體健康,什麼困難都能克服,我會加油的。
日常口語更常說
さえ…ば
「〜さえ…ば」這個句型在日常口語裡非常常用,不算書面,朋友間說「やる気さえあれば」完全自然。如果想更隨意一點,也可以簡化成「やる気があれば」(去掉さえ,語氣稍弱一些),但さえ…ば本身已經是很自然的口語表達,不需要大改。
對朋友家人的口語
「〜ようがない」は、「私も知らないから教えようがない」のように、「理由(私も知らない)があって〜をする(教える)ことができない」と言いたいときに使う。「どうしようもない」という言い方は、できることが何もないという意味。
表示「因為有理由(我也不知道)而無法做〜(教)」,如「我也不知道所以沒法教」。「どうしようもない」表示什麼都做不了的意思。
接續 V-ます + ようがない
例文
出張の予定だったが、大雪で飛行機が欠航してしまったので行きようがない。
本來打算出差,但因大雪飛機停飛,去不了了。
A:どうして1週間も連絡してくれなかったの。 B:ごめん。携帯電話をなくしちゃって、連絡しようがなかったんだ。
A:為什麼一週都沒聯絡我。 B:抱歉,手機弄丟了,沒法聯絡你。
タケダ産業に就職したいが新卒の採用がないので、どうしようもない。
想去武田產業工作,但沒有應屆生徵才,沒辦法。
日常口語更常說
ようがない/どうしようもない
「〜ようがない」是徹頭徹尾的口語說法,日常吐槽「沒辦法、沒法弄」張口就來,比如「連絡しようがなかった」。更隨意的同義說法是「どうしようもない」(本條語法usage_jp裡也提到了這個說法),兩者都很口語化,沒有誰更書面的問題;不過「どうしようもない」是「毫無辦法」的固定說法,「〜ようがない」要接在具體動詞後(「連絡しようがない」=沒法聯絡),兩者不能隨便互換。
對朋友家人的口語
長い時間かかったり、いろいろしたりして大変だった後で、どうなったかという結果を言いたいときに使う。よくない結果になったことを言うことが多い。
表示經過長時間或各種折騰之後,想說結果如何,多用於表達不好的結果。
接續 V-た + あげく(に)
例文
A:お父さん、私、単位落としちゃって、もう一度2年生をやることになっちゃったんだ。 B:何?遊びまわったあげくに留年するなんて、何を考えているんだ。
A:爸爸,我掛科了,得再讀一次二年級。 B:什麼?到處玩到最後還留級,你在想什麼呢。
さっきのお客さん、あれこれ試着したあげく、何も買わずに帰っちゃって…。
剛才那位客人,試了半天各種衣服,結果什麼都沒買就走了…。
3時間以上迷ったあげく、店員に初めにすすめられたパソコンを買うことにした。
猶豫了3個多小時,最後還是決定買店員一開始推薦的那台電腦。
日常口語更常說
結局/最後は
「〜あげく」帶一點「講述經過、總結結果」的敘事腔,更常見於抱怨往事、寫文章總結教訓時使用,稍微偏書面/敘述體;日常吐槽更隨口的說法是「結局」或「最後は」,比如「さんざん苦労して、結局どこにも就職できなかったらどうしよう」。あげく偏向「回顧總結」的語感,結局更像脫口而出。
對朋友家人的口語
「〜ものではない」は、「〜してはいけない・〜するべきではない」と注意するときに使う。
表示提醒「不可以〜、不應該〜」。
接續 V-る + ものではない/もんじゃない
例文
楽をしてお金をもうけようなんて考えるもんじゃない。
不該有輕輕鬆鬆賺錢這種想法。
人の悪口を言うもんじゃありません。
不要說別人的壞話。
社内のことは小さいことでも、部外者に話すものではない。
公司內部的事,哪怕是小事,也不應該跟外人說。
A:どうも、すみませ〜ん。 B:何、笑ってるんだ!謝るときにはへらへら笑うもんじゃない。
A:真是,對不起〜。 B:笑什麼笑!道歉的時候不該嬉皮笑臉的。
日常口語更常說
もんじゃない
「もんじゃない」本來就是「ものではない」在口語裡的縮讀形式(もの→もん),是這條語法點自帶的最隨意版本,朋友之間勸告、教訓人的時候直接說「そんなこと考えるもんじゃないよ」就是最自然的口語,不需要再替換——反而如果說成「考えるものではない」,語氣會變得鄭重、教訓意味更重,像長輩或老師在訓人。
對朋友家人的口語
「〜だけ」は、「だめかもしれないが、〜してみる」と言いたいときに使う。
表示「也許不行,但試著做〜看看」。
接續 V-る + だけ + V
例文
今から行っても間に合わないかもしれないけど、行くだけ行ってみようよ。
現在去可能也來不及了,但還是去看看吧。
A:忙しいから、休みなんてもらえないだろうなあ。 B:今日、課長機嫌がいいから、頼むだけ頼んでみたら?
A:太忙了,估計請不了假吧。 B:今天科長心情好,要不問問看?
このドレス、すてきだよね。似合わないかもしれないけど、着るだけ着てみようかな。
這條裙子真好看。雖然可能不適合我,但還是試穿一下吧。
日常口語更常說
V-るだけV
「V-るだけV」這種「不管結果如何,先姑且做了再說」的說法本身就是很自然的口語表達,日常勸人「要不試試看」經常這麼說,比如「行くだけ行ってみようよ」,不需要替換成別的說法,這條語法點書面/口語通用度都很高,本來就是口語常客。