見本文
見本文裡帶編號的加粗詞,點一下跳到下面對應的解析。
皆様、本日はお忙しいところを1お集まりいただき、誠にありがとうございます。
各位,今天承蒙大家在百忙之中前來相聚,實在是萬分感謝。
先ほどは、社長より激励のお言葉をいただき、感激の至り2です。
方才承蒙總經理的勉勵致辭,實在是感激不已。
私、本日3月31日をもって3、本社での研修を終了し、来週ベトナムへ帰ります。
我將於今天,也就是3月31日,結束在總公司的研修,下週返回越南。
研修期間中は慣れないこととて4皆様にご迷惑をおかけいたしましたが、温かくご指導いただきまして感謝の念にたえません5。
研修期間,因為諸多不熟悉的地方,給各位添了不少麻煩,承蒙大家的悉心指導,實在是感激不盡。
皆様の誠実で丁寧な仕事ぶりから社員たる6者どうあるべきかを学びました。
從各位誠懇細緻的工作態度中,我學到了身為一名社員應有的樣子。
帰国後は、ハノイ支店にて勤務することになりますが、本社との合同プロジェクトが立ち上がり、引き続き皆様と一緒に仕事ができることは、うれしい限りです7。
回國後,我將在河內分公司工作,不過由於將啟動與總公司的聯合專案,今後還能繼續與各位共事,我感到非常高興。
まだまだ皆様に助けていただくことも多いと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
想必今後還有很多地方需要各位的幫助,往後也請多多關照。
語法點
正式 · 不用於對朋友家人
「〜ところ(を)」は、お詫びや依頼、感謝をするときの前置きとして使う。
用作道歉、請求、感謝時的開場鋪墊語。
接續 いA/N+の+ところ(を) *「お忙しい・お休み・お急ぎ・遠い・ご多忙」などの言葉と一緒に使われることが多い。相手に敬意を表すために「お・ご」をつけることが多い。*「(私が)〜べきところ」も使われることがある。
例文
お暑いところ申し訳ございませんが、節電のためエアコンの温度は28度に設定させていただいております。
天氣炎熱之際實在抱歉,為了節電,冷氣溫度設定為28度。
お急ぎのところ、電車、遅れまして、大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
百忙之中趕來,電車卻晚點了,給您添了很大麻煩,深表歉意。
作業中のところ悪いんだけど、これ、コピーしてきてくれる?
工作中打擾你不好意思,能幫我把這個影印一下嗎?
本来ならこちらから伺うべきところを、わざわざお越しいただいて恐縮です。
本該由我方前去拜訪,卻勞您大駕親自前來,實在過意不去。
日常口語更常說
忙しいのに
「お忙しいところを」是道歉、致謝時鄭重的敬語開場白,常見於致辭、商務信函。日常口語說「百忙之中還……」,更自然會用「忙しいのに」,比如「忙しいのに来てくれてありがとう」,比「お忙しいところを」輕鬆、隨意得多。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜の至り」は「非常に〜だ」という自分の気持ちを表す。
表示「非常…」這種自身強烈的感受,是鄭重的書面/致辭用語。
接續 N + の至り *「光栄・赤面・感激・恐縮」などの言葉と一緒に使われる。
例文
このような権威ある賞をいただきまして、誠に光栄の至りでございます。
能獲得如此權威的獎項,實在是萬分榮幸。
就任パーティーの席上で新社長の名前を間違えるとは、思い返しても赤面の至りだ。
在就任典禮上叫錯了新總經理的名字,現在回想起來還是羞愧得無地自容。
私のために、かくも盛大な会を開いていただき、感激の至りです。
承蒙特意為我舉辦如此盛大的聚會,實在感激不盡。
酒を一気飲みしたうえ、真冬の川に飛び込むなんて、本当に若気の至りだった。
一口氣喝光了酒,還跳進了嚴冬的河裡,真是年少輕狂惹的禍。
日常口語更常說
すごく〜
「〜の至り」是致辭、書信裡表達強烈感受的鄭重說法,日常口語說「太…了」,更自然會直接用「すごく光栄」「めっちゃ感激」,比「〜の至り」自然隨意得多,「〜の至り」一出現基本能判斷是在正式場合致辭。
3本日3月31日をもって
★★★正式 · 不用於對朋友家人
「〜をもって」は、何かが変わったり終わったりする時点をはっきり言いたいときに使われる。「〜をもちまして」の形で使われることも多い。
表示要明確說明某事發生變化或結束的時間點。
接續 N + をもって/をもちまして *「これをもちまして」「以上をもちまして」などの使い方もある。
例文
当店は本日をもって閉店いたします。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。
本店將於今日起停止營業。承蒙長期以來的惠顧,衷心感謝。
鈴木二郎殿。4月1日をもって、第2営業部勤務を命じる。
鈴木二郎先生。自4月1日起,命調往第2營業部工作。
第22回卒業式は、これをもちまして、終了いたします。
第22屆畢業典禮,到此結束。
以上をもちまして、私のスピーチを終わらせていただきます。
以上,我的發言就到此結束。
日常口語更常說
〜で
「をもって」是公文、致辭裡明確宣布時間節點的鄭重說法,日常口語說「到…為止」,更自然會用「〜で」,比如「今日で終わり」,比「本日をもって」輕鬆口語化得多。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜こととて」は「〜ので」と同じように理由を表す。話すときには謝罪をしたり、許しを求めたりするときに使われることが多い。
和「〜ので」一樣表示理由,多用於道歉或請求原諒的場合。
接續 N + の/V-ない + こととて *動詞の否定形は「〜ぬ」になることもある。
例文
何分にも田舎のこととて山菜料理しかありませんが、どうぞゆっくりしていってください。
畢竟是鄉下地方,只能招待您山野菜料理,還請慢慢享用。
先日は責任者不在のこととて十分な対応ができず、申し訳ございませんでした。
前幾天因負責人不在,未能充分應對,深表歉意。
新人のこととて失礼があったらお許しください。
因是新人,如有失禮之處,還望多多包涵。
日曜日のこととて社内には人影もなく、しんと静まりかえっていた。
因為是星期天,公司裡空無一人,一片寂靜。
昨年お父様が亡くなられたとか。知らぬこととて、お悔やみも申し上げず大変失礼いたしました。
聽說令尊去年過世了。因不知情,未能前來弔唁,實在失禮了。
日常口語更常說
〜ので
「こととて」是鄭重道歉時用的書面理由說法,日常口語表達理由直接用「〜ので」「〜から」即可,比如「新人なので、失礼があったらすみません」,比「こととて」自然口語化得多,「こととて」一出現基本是在正式致辭或書通道歉裡。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜にたえない」は「非常に〜だ」という気持ちを表す。
表示「非常…」的強烈感受,鄭重的書面/致辭用語。
接續 N + にたえない *「感謝・同情・遺憾・感激・喜び・後悔・〜の念」などの言葉と一緒に使われる。
例文
長年にわたり弊社の発展にご尽力を賜り、感謝にたえません。
多年來承蒙您為敝公司的發展竭力相助,實在感激不盡。
念願の世界大会優勝がかない、本当に喜びにたえません。
夙願得償,贏得了世界大賽的冠軍,真是喜不自勝。
この不況下、経営努力を重ねたうえでの倒産は同業者として同情にたえない。
在這樣的不景氣之下,經營者已經努力過後仍然倒閉,作為同行實在深表同情。
日常口語更常說
すごく〜
「〜にたえない」和本課語法②「〜の至り」類似,都是致辭書信裡表達強烈感受的鄭重說法。日常口語說「太感謝了」,更自然會用「すごく感謝してる」「ほんとありがたい」,比「感謝の念にたえません」輕鬆得多。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜たる」は「〜の立場・地位の」という意味を表す。当然どうあるべきかを述べる文で使われることが多い。「〜たる者」の形がよく使われる。
表示「…這一立場/地位的」,多用於陳述理所應當如何的句子,常以「〜たる者」的形式出現。
接續 N + たる + N/たるに
例文
企業の経営者たる者は、働く人たちが能力を発揮できるよう環境を整えるべきである。
作為企業經營者,應當為員工創造能發揮能力的環境。
プロであれアマチュアであれ、スポーツ選手たる者、正々堂々と戦うことを常に忘れてはならない。
無論職業還是業餘,身為運動員,都不能忘記要堂堂正正地比賽。
国民の安全を確保できなければ、国家のリーダーたるに値しない。
如果不能確保國民的安全,就不配作為國家的領導者。
学生の気持ちを理解しようとしない人間には教育者たる資格はない。
不願理解學生心情的人,沒有資格作為教育者。
日常口語更常說
〜なら
「〜たる者」是評論、演講裡「身為…就該…」的鄭重書面說法,日常口語表達類似意思會更簡單地說「〜なら〜すべきだよ」,比如「社員なら真面目にやるべきだよ」,比「社員たる者」文雅、生硬得多,日常幾乎不用。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜限りだ」は「強く〜と感じる」自分の気持ちを言いたいときに使われる。
表示「強烈感到…」,用於表達自己強烈的感受。
接續 いA/なAな + 限りだ *感情を表す言葉と一緒に使われる。
例文
努力の甲斐あって、日本の看護師の国家試験に受かって、うれしい限りです。
功夫不負有心人,通過了日本護士國家資格考試,真是太高興了。
たった2点足りなかったばかりに不合格だなんて、悔しい限りだ。
就因為差了2分而沒透過,真是太不甘心了。
貴重な本を特別に貸してやったのに、汚されて、腹立たしい限りだ。
特意把珍貴的書借給他,結果卻被弄髒了,真是氣憤至極。
何か月も前から楽しみにしていたコンサートが台風で中止だなんて、残念な限りだ。
幾個月前就一直期待的演唱會竟因颱風而取消,真是太遺憾了。
日常口語更常說
すごく〜
「〜限りだ」是書面/致辭裡表達強烈情感的鄭重說法,日常口語表達「太高興了」,更自然會直接用「すごくうれしい」「めっちゃうれしい」,比「うれしい限りです」輕鬆隨意得多。