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見本文裡帶編號的加粗詞,點一下跳到下面對應的解析。
さいわい市、市議会の皆様、市長の松本義男です。
市議會的各位,以及さいわい市的各位市民,我是市長松本義男。
今から「産業医増員3か年計画」についてお話しさせていただきます。
現在開始向大家說明「產業醫增員三年計劃」。
これは小規模事業所に対して産業医を置くために、市が補助をする制度です。
這是一項為了讓小規模事業所也能配備產業醫、由市裡提供補助的制度。
さいわい市には50人未満の事業所が多いのですが、この規模では産業医を選任しているのは全国平均で8%程度、さいわい市に至っては1わずか5%です。
さいわい市裡員工不足50人的事業所很多,但按此規模配備產業醫的比例,全國平均約為8%,さいわい市卻僅為5%。
つまり、市内の小規模事業所の95%に産業医がいない状況であります。
也就是說,市內95%的小規模事業所都沒有產業醫。
中小企業といえども2、労働者の健康に責任を持つべきなのは言うまでもないことです。
即便是中小企業,理應對勞動者的健康負責,這是不言而喻的。
発見が遅れ、病状が悪化して休職を余儀なくされる3方も増えているのです。
有不少人因為發現太晚、病情惡化而被迫休職。
もはや一刻たりとも4猶予はできません。
事已至此,一刻也不能再耽擱了。
働き盛りの人たちは仕事を重視しすぎて、健康管理がおろそかになるきらいがあります5。
正值壯年、工作繁忙的人們往往過於重視工作,而容易忽視健康管理。
私たちは行政の立場から、働く人の健康に対してもっと関心を持ち、さらにサポート体制を充実させていく必要があります。
我們從行政的立場出發,有必要更加關注勞動者的健康,並進一步充實相關的支援體制。
このようなことから、今回のご提案をさせていただく次第です6。
正因如此,這次我才向大家提出這項建議。
さいわい市は、市民の皆様のご協力や各方面の専門家の方々のご指導をもって7、「住みたい町ベストテン」入りなど、多くの実績をあげて参りました。
さいわい市在市民各位的協助以及各領域專家的指導下,取得了諸多成績,比如入選「最想居住的城市排行榜前十」等。
さらなる生活の充実のために、3年以内に市内すべての事業所に産業医を配置することを、目標としております。
為了讓生活更加充實,我們的目標是在三年以內為市內所有事業所都配備產業醫。
市民の皆様の笑顔あっての8さいわい市です。
有市民各位的笑容,才有さいわい市。
3年後、私たちのさいわい市に、より多くの笑顔が見られることを願ってやみません9。
我由衷地祈願,三年後,我們的さいわい市能看到更多的笑容。
では、まず予算についてお話しいたします。
那麼,首先向大家說明一下預算。
語法點
正式 · 不用於對朋友家人
まず比較する例を挙げて、「〜に至っては」の形で「〜の場合はさらに」と言うときに使われる。
先舉出用於比較的例子,再用「〜に至っては」表示「到了…這種情況就更加…」。
接續 N+に至っては
例文
今年の国民生活時間調査によると、新聞を読んでいる40代の男性は41%、30代は23%、20代に至っては13%だった。
根據今年的國民生活時間調查,看報紙的40多歲男性佔41%,30多歲佔23%,到了20多歲更是隻有13%。
調査によると、昨年度の新卒者の就職率は、大学卒業者が約55%、高校卒業者に至っては17%以下と過去最低の状況となったとのことだ。
據調查,去年應屆畢業生的就業率,大學畢業生約為55%,到了高中畢業生這裡更是跌破17%,創下歷史新低。
彼は侍の家に生まれたが、剣もちょっと習った程度で、弓や槍に至っては触ったことさえないという男だった。
他出身武士世家,劍術也只是稍微學過一點,至於弓箭和長槍,更是從未碰過。
日常口語更常說
〜は/〜なんて
「に至っては」是比較正式的書面/演講用語,用於舉例比較後進一步強調「到了…這種程度、更是…」,日常聊天不會這麼講究,日本人平時更習慣簡單說「〜は」或者帶點感嘆語氣的「〜なんて」。比如書面「高校卒業者に至っては17%以下」,口語會說「高校卒業した人なんて17%以下だよ」。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜といえども」は「〜でも」という意味で、「社長といえども1人で何でも決められるわけではない」のように、「事実や条件(社長)から当然予想される結果(何でも決められる)とは違う」と言いたいときに使われる。
表示「即使是…也」,用於說明「不能僅憑某個事實或條件(比如是社長)就想當然地推出某種結果(比如什麼都能自己決定)」。
接續 N+といえども *「〜といえど」も同じ意味で使われる。*「世界広し・老いたり・小なり」など古い表現と一緒に使われることもある。
例文
零細企業といえども、我が社は大企業に負けない技術を持っていると自負している。
儘管是小微企業,我們公司也自負擁有不輸大企業的技術。
雑草といえども、それぞれに名前がある。
即使是雜草,也各自有自己的名字。
裁判官といえども感情を抑えきれないこともあるはずだ。
即使是法官,恐怕也有難以抑制情感的時候。
世界広しといえど、『源氏物語』のような壮大な恋愛小説は他にないだろう。
縱觀天下,恐怕也沒有第二部像《源氏物語》這樣恢弘的愛情小說了。
日常口語更常說
〜でも
「といえども」是文語色彩很濃的表達,常見於演講、書面文章裡表示「即使是…也」,日常口語幾乎不會用,日本人平時就直接說「〜でも」。比如書面「中小企業といえども責任を持つべきだ」,口語會說「中小企業でも責任を持つべきだよね」。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜を余儀なくされる」は「嫌でも〜しなければならない状況だ」と言いたいときに使われる。ニュースなどでよく使われる。
表示「即使不情願,也不得不…(這樣的狀況)」,常用於新聞報導等。
接續 N+を余儀なくされる
例文
景気悪化に伴い、工場は閉鎖を余儀なくされた。
隨著經濟惡化,工廠被迫關閉。
山中村の住民は先月の洪水により未だに避難所での生活を余儀なくされている。
山中村的居民因上個月的洪災,至今仍不得不在避難所生活。
このまま利用者が減れば、この鉄道は廃線を余儀なくされるだろう。
如果乘客繼續減少下去,這條鐵路恐怕將被迫停運。
「〜を余儀なくさせる」は「何かが、嫌でも〜しなければならない状態に追い込む」と言いたいときに使われる。
「〜を余儀なくさせる」表示「某事物迫使…陷入不得不…的狀態」,是使役態,主語是造成局面的原因本身。
地球温暖化による海面上昇がこの地域の人々に移住を余儀なくさせたのである。
全球變暖導致的海平面上升,迫使這一地區的人們不得不遷移。
急速な情報技術の発達は企業に組織の再編成を余儀なくさせた。
資訊科技的飛速發展,迫使企業不得不進行組織重組。
コスト削減という企業のニーズが工場の海外移転を余儀なくさせたと言えるだろう。
可以說,企業削減成本的需求,迫使工廠不得不向海外轉移。
日常口語更常說
〜しないといけなくなる/仕方なく〜することになる
「を余儀なくされる」是新聞報導、正式文章裡常見的被動表達,日常口語很少這樣說,日本人平時更習慣說「〜しないといけなくなる」或者「仕方なく〜することになる」。比如書面「休職を余儀なくされる」,口語會說「仕方なく休職することになっちゃった」。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜たりとも…」は「1人たりとも逃がすな」のように「その少ない単位(1人)でも絶対…ない(逃がさない)」と言いたいときに使われる。
表示「哪怕是那樣極少的單位(比如1個人),也絕對不…」。
接續 1+助数詞+たりとも+…ない *「1秒・1円・一瞬」などの最小の単位を表す言葉と一緒に使われる。
例文
国を離れて10年経つが、1日たりとも故郷を忘れたことはない。
離開祖國已經10年了,我沒有一天忘記過故鄉。
私たちの税金は1円たりとも無駄に使ってほしくない。
我們的稅金,哪怕一日圓也不希望被浪費。
決勝戦は、一瞬たりとも目が離せない歴史に残る試合となった。
那場決賽成了一場載入史冊的比賽,一瞬間都不容錯過。
「私はお前たちに1度たりとも嘘をついたことはない」と父は言った。
父親說:「我從來沒有一次對你們撒過謊。」
日常口語更常說
〜も全部/一つも〜ない
「たりとも」是文語色彩很強的古典殘留表達,多用於致辭、正式文章裡強調「哪怕最小的單位也不…」,日常口語基本不用,日本人平時會直接說「一つも〜ない」或者「一秒も〜ない」這種更簡單的說法。比如書面「一刻たりとも猶予はできません」,口語會說「一秒も待てないよ」。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜きらいがある」は「〜という良くない傾向や性質がある」と言いたいときに使われる。
表示「有…這樣不太好的傾向或性質」。
接續 V-る/V-ない+きらいがある *「〜すぎのきらいがある」の形も使われる。
例文
私たちは国籍だけでその人の性格を判断してしまうきらいがある。
我們容易僅憑國籍就判斷一個人的性格,這種傾向要不得。
先輩は親切でいい人だが、お節介を焼きたがるきらいがある。
前輩雖然為人親切善良,但有愛多管閒事的毛病。
叔母は、周りの人の気持ちを考えないきらいがあり、思ったことを何でも口にする。
阿姨不太考慮周圍人的感受,什麼想法都會脫口而出。
大型電気店の値下げ競争は、消費者にとってはありがたいが、最近は少々行きすぎのきらいがある。
大型電器店的降價競爭對消費者來說固然是好事,但最近似乎有點過頭了。
日常口語更常說
〜がち/〜すぎる傾向がある
「きらいがある」語氣比較鄭重、書面化,常用於指出某種不太好的傾向,日常口語裡更常說「〜がち」或者「〜すぎるところがある」。比如書面「健康管理がおろそかになるきらいがあります」,口語會說「健康管理がおろそかになりがちだよね」。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜次第です」は「〜んです」と同じように、事情や理由を説明するときに使われる。会議やビジネスなどの場面で使われることが多い。
用法與「〜んです」相似,用於說明事情原委或理由,多用於會議、商務等正式場合。
接續 V-PI(普通形)+次第だ
例文
今回の仕事は当社の技術力では難しいと思い、お断りした次第です。
考慮到本次工作以我方的技術實力恐怕難以勝任,因此才婉言謝絕了。
出張と重なってしまったために、会議を中止させていただいた次第です。
由於與出差時間衝突,所以才取消了這次會議。
国際交流イベントの成功のために、広く皆様にご協力をお願い申し上げる次第です。
為了這次國際交流活動能夠成功,因此想向各位廣泛尋求協助。
調査結果がまだまとまっていないために、会議でご報告できなかった次第です。
由於調查結果尚未整理完畢,因此未能在會議上進行報告。
日常口語更常說
〜んです
「〜次第です」是商務、會議場合專用的鄭重說法,用來說明原委理由,日常口語不會這樣講,日本人平時就用普通的「〜んです」。比如書面「ご提案をさせていただく次第です」,口語會說「それでご提案するんです」。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜をもって」は「〜を手段・方法にして」と言いたいときに使う。「電話で話す」のように日常的なものには使わない。
表示「以…為手段/方法」,不用於「打電話」這種日常性的事物。
接續 N+をもって
例文
当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
中獎者的公佈,將以寄送獎品的方式代替(不另行通知)。
重要議案は出席者の3分の2以上の賛成をもって承認されます。
重要議案須經出席者三分之二以上贊成方可透過。
「毒をもって毒を制す」というのは、悪を倒すために別の悪を利用することだ。
所謂「以毒攻毒」,就是用另一種惡來打倒某種惡。
相続問題は当事者の協議をもって解決することが望ましい。
繼承問題最好透過當事人協商來解決。
日常口語更常說
〜で
「をもって」是鄭重的書面/公文用語,日常口語幾乎不用,日本人平時直接用「〜で」表示手段方法。比如書面「3分の2以上の賛成をもって承認されます」,口語會說「3分の2以上が賛成すればOKだよ」。
正式 · 不用於對朋友家人
「AあってのB」は「お客様あっての店」のように、「A(お客様)があるからB(店)は成立する、Aがなければ Bは成立しない」と言いたいときに使われる。
表示「有A才有B,沒有A就沒有B」,強調A是B成立的前提條件。
接續 N+あっての+N *「〜あってのことだ」の形も使われる。
例文
「皆さん、泊まってくださるお客様あっての旅館だということを忘れずに、今日も1日笑顔で頑張りましょう。」
「各位,別忘了有願意入住的客人才有這家旅館,今天也請大家笑臉相迎,加油!」
一流シェフは、「良い材料あってのおいしい料理」とよく口にする。
一流大廚常掛在嘴邊的一句話是:「有好食材才有好料理。」
「社員の幸福あっての我が社です。」と経営の神様と呼ばれた社長は言った。
被譽為經營之神的社長曾說:「有員工的幸福,才有我們公司。」
決勝に進出できたのはチームの団結あってのことだ。一丸となって優勝を勝ち取ろう。
能夠晉級決賽,靠的是全隊的團結。讓我們萬眾一心,奪取冠軍吧。
1人で強盗を追いかけるなんて無茶ですよ。命あっての物種なんですから。
一個人去追強盜太魯莽了。俗話說「留得青山在,不怕沒柴燒」(命都沒了還談什麼呢),命才是本錢啊。
日常口語更常說
〜がなきゃ/〜があってこそ
「あっての」語氣比較鄭重、常見於致辭和文章標題,日常口語裡更隨意的說法是「〜がなきゃ(だめ)」或者「〜があってこそ」。比如書面「お客様あっての旅館だ」,口語會說「お客さんがいなきゃ、この旅館やっていけないよね」。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜てやまない」は「長い間、強く〜と思っている」と言いたいときに使われる。
表示「長久以來一直強烈地…(希望、祈願等)」。
接續 V-て+やまない *「願う・祈る・期待する・望む・愛する」などの言葉と一緒に使われることが多い。
例文
今年1年が平和な年になることを願ってやみません。
由衷祈願今年一整年都能是和平的一年。
この研究が難病治療の一助となることを期待してやまない。
衷心期待這項研究能為攻克疑難疾病的治療貢獻一份力量。
私は尊敬してやまない黒沢監督のような映画を作りたい。
我想拍出像我一直深深敬仰的黑澤導演那樣的電影。
便利な生活を求めてやまない人間の欲望が、さまざまな矛盾を生み出している。
人類對便利生活孜孜不倦的追求,正製造出種種矛盾。
日常口語更常說
心から〜/ずっと〜と思ってる
「〜てやまない」是非常鄭重的書面/致辭用語,用於表達「發自內心、長久強烈地…」,日常口語完全不會這樣說,日本人平時就說「心から〜」或者「ずっと〜と思ってる」。比如書面「願ってやみません」,口語會說「心から願ってるよ」。