いじめられたりしてない?
被動+「たりする」:溫柔的探問
・「いじめられる」:被動,川合是受害者
・「〜たりしてない?」:「有沒有……之類的」,模糊化,讓問題聽起來不那麼嚴重
桃木溫柔地關心後輩——藤卻說「目を見ちゃダメ、取り込まれる」:這份溫柔才是最危險的武器。

女子會上,松島說想吸收年輕女孩的精氣,桃木關心川合有沒有被欺負;藤提醒川合別看桃木的眼睛,松島把源和山田拉了進來。
だって 今 私→
因為我現在
本部で おっさんに囲まれてるから 若い女の子のエキス吸収したくて。
在本部被大叔包圍著,想吸收年輕女孩的精華嘛。
松島 おっさんに囲まれ過ぎて おっさん化してない?
松島,你被大叔包圍太久,自己也大叔化了吧?
川合ちゃん→
川合,
聖子に いじめられたりしてない?
有沒有被聖子欺負?
何かあったら いつでも うちらに言ってね。
有什麼事隨時跟我們說哦。
はい…。 桃木の目を見ちゃダメ。
好……——別看桃木的眼睛。
取り込まれるからね。 ちょっと 化け物扱いやめて。
會被吸進去的。——喂,別把我當妖怪。
あんたはね 魔性の力に気付いてないの。
你啊,是沒意識到自己的魔性。
《大奥というより もう 山賊が さらって来た村娘をはべらして→
《與其說是大奧,簡直就像山賊讓搶來的村姑陪著
酒盛りしているようにしか 見えない》
開懷喝酒。》
ほら この目が怖~い。 ちょっと待って…。
你看,這眼神好可怕~——等一下……
見て あっちの目も怖~い。
你看,那邊的眼神也好可怕~
よし 山田 今日こそ勝つぞ。 よいしょ~い。
好,山田,今天一定要贏。——嘿咻~
おっ!?
哦!?
なっ なっ なっ…。
什、什、什麼……
うわっ 危ない! うっ!
哇,危險!——呃!
同期生の気配したから連れて来た。
感覺到同期生的氣息,就抓來了。
《イノシシでも 狩ったかのように…》
《跟獵了頭野豬似的……》
積もる話がある人。
有攢了很多話要說的人嗎?
別に。 特には。
沒有。——沒什麼。
私もないわ じゃあね。
我也沒有,拜拜。
おいおい ちょっと待て 松島 お前が今したことは→
喂喂,等一下松島,你剛才做的事,
さらって来た村娘が 気に入らないから→
就跟因為不喜歡搶來的村姑,
ポイしたのと同じだよ。 自分で村娘って おこがましいわ。
就隨手扔掉一樣啊。——自稱村姑,你也好意思。
口語要點
被動+「たりする」:溫柔的探問
「ようにしか見えない」:只能看成……
「かのように」:仿佛
不自量力

源和山田被桃木拉著入座;源吐槽同期全是單身,大家聊起警察為什麼會職場結婚,藤作了解釋。
まぁまぁ いいじゃん 源 一杯やろ。
好啦好啦,源,喝一杯嘛。
嫌だね。 俺は帰りま~す。
才不要。——我回去了~
山田~ 冷たいこと言わないで。
山田~別這麼冷淡嘛。
ほら ここおいで。
來,坐這裡。
は… はい…。
是……是……
《魔性だ 本当に魔性の女なんだ》
《是魔性,真的是魔性的女人。》
ったく お前ら変わってねえな どうなってんだ 俺の同期は。
真是的,你們一點沒變。我的同期都怎麼回事。
全員 独身だろ 尼寺出身かよ!
全都單身吧,尼姑庵出來的嗎!
あんたも ひとのこと言えないからね。
你也沒資格說別人。
いや 俺ら2人とも 敬虔なクリスチャンだから。
不,我們倆都是虔誠的基督徒。
俺を巻き込まないでください。 おい。
別把我捲進去。——喂。
でも最近 私 職場結婚でいいかな って諦めかけてる。
不過最近我開始想,職場結婚也行吧,快放棄了。
え? 早まるな。
欸?——別衝動。
もし 男の警察官と結婚したら→
要是跟男警察結婚,
こいつら 終身刑になったとか 絶対 ばかにして来る。
這幫傢伙絕對會嘲笑說「被判了無期徒刑」。
確かに それ よく聞きますね。
確實,這種話經常聽到。
それでも職場結婚が多いのは どうしてなんですか?
就算這樣,職場結婚還是很多,是為什麼呢?
公務でヘトヘトに 疲れ果てた時にね→
在公務累得筋疲力盡的時候,
ちょっと優しくされると→
稍微被溫柔對等一下,
ゴリラが イケメンのゴリラに 見えちゃうの。
大猩猩就會看起來像帥氣的大猩猩。
なるほど… でもゴリラは ゴリラのままなんですね。
原來如此……不過大猩猩還是大猩猩啊。
そう。 そうだ 聖子→
對。——對了聖子,
この間 代わりに行ってもらった 合コンの紺野さん→
上次請你替我去的聯誼,那個紺野,
あの人 また聖子に会いたいって。 へぇ~。
他說還想再見你。——哦~
えっ 藤さんだけ? 私は?
欸,只有藤小姐?我呢?
それは言ってなかった。
這個他沒說。
口語要點
「〜てもらう」:松島才是受益人
被動+自發的「見える」
「〜かける」与「早まる」
沒資格說別人

源堅決反對藤去見紺野,說自己和山田都被護士甩了;川合也加入抗議,兩人一起猛灌酒。
聖子ちゃん 会わないよな。
聖子,你不會去見他吧。
俺ら2人とも 看護師さんにフラれてんだぞ。
我們倆可都被護士甩了。
だから?
所以呢?
ヤダ! 絶対ヤダ!
不要!絕對不要!
俺 聖子ちゃんに 仕事も 学校の成績も勝てないのに→
工作也好,警校成績也好,我都贏不了聖子,
先に幸せになられたら も~う 仕事 頑張れない!
要是還被你搶先幸福了,我就再也沒法好好工作了!
俺より先に 幸せにならないでください!
請不要比我先幸福!
私も同じ気持ちです。
我也是一樣的心情。
え? 何で藤さんだけなんですか!
欸?——為什麼只有藤小姐啊!
私 武田さんから 連絡も来てないんですよ!
我連武田先生的聯絡都沒收到!
知らないよ。 もう やってらんないです。
我哪知道。——我真是受不了了。
私 飲みます! 俺も飲みます!
我要喝!——我也要喝!
あっ 川合ちゃん それ 濃いめだけど…。
啊,川合,那個兌得很濃……
お代わり!
再來一杯!
いいぞ! 川合!
好樣的!川合!
ちょっと あんた大丈夫? 大丈夫です…。
喂,你沒事吧?——沒事……
久々の交番勤務は どう?
久違的交番勤務怎麼樣?
それ この間 会った時も 聞いてたよ。
這個你上次見面時也問過了。
そうだっけ? 最近 忘れっぽくて。 フッ…。
是嗎?最近老是忘事。——呵……
まぁ 昔のことを思い出すよ。
不過會想起以前的事啊。
4人 別々の交番で研修してた時→
四個人在不同的交番實習的時候,
たま~に集まって 愚痴ったりしてさ。
偶爾聚一聚,發發牢騷什麼的。
聖子は 愚痴ってなかったよ。
聖子倒是沒發過牢騷。
そう? うん。
是嗎?——嗯。
一番 愚痴ってたのは あいつだもん。
最愛發牢騷的是那傢伙嘛。
そっか。
這樣啊。
口語要點
「迷惑的被動」:你幸福了我受害
「〜っぽい」:有……傾向
第四个同期
"干不下去了"

女子會上川合喝醉睡著,松島和桃木說她像一個人;第二天宿醉的川合在交番和藤、伊賀崎聊起伊賀崎的家庭。
それで 何か分かったの?
那你查到什麼了嗎?
…にしても この子→
……話說,這孩子
似てるね。
好像啊。
やっぱ そう思う?
果然你也這麼覺得?
何でだろう 顔は全然 似てないのに。
為什麼呢,臉明明一點都不像。
確かに… でも 空気感が激似。
確實……不過氣場超像。
いつもこうやって 先に1人で 寝ちゃってたね あいつ。
那傢伙也總是這樣,一個人先睡著了。
うん。
嗯。
2人ともさ お昼 食べちゃって。 はい。
你們倆,把午餐吃了吧。——是。
私 お昼 今日 抜こうかな。 あらら 何で?
我今天午餐不吃了吧。——哎呀,為什麼?
昨日 飲み過ぎたんですよ 弱いくせに。
昨天喝多了唄,明明酒量不行。
そりゃ 飲みますよ 藤さんだけモテて。
那當然要喝啊,就藤小姐一個人受歡迎。
あららら そうなんだ。
哎呀呀,是這樣啊。
合コンした人が 藤さんだけ 気に入ったみたいで。
聯誼的那個人好像只看上了藤小姐。
だから 会う気ないって 言ったでしょ。
我都說了沒打算見他。
合コンかぁ 懐かしいね 私もね 結婚する前は よくやったよ。
聯誼啊,好懷念。我結婚前也常去。
今でも あれは やるのかい? 山手線ゲームだとか→
現在還玩那個嗎?山手線遊戲啦,
せんだみつおゲームは…。 ハコ長。
千田光雄遊戲啦……——所長。
ハコ長 ご結婚されてたんですね 知らなかった。
所長您結婚了啊,我都不知道。
知らなかったって 興味なかっただけでしょ。
什麼不知道,是根本沒興趣吧。
ちなみに奥様は 警察関係者ですか?
順便問一下,您夫人是警察相關的人嗎?
ううん 幼馴染み あのね 来月 なんと4人目が生まれます。
不,是青梅竹馬。跟你說,下個月第四個孩子就要出生了。
そんなに… そもそも お子さんもいらしたんですね。
那麼多……說起來您原來也有孩子啊。
いらしたよ 興味ないだけでしょ。
有啊。是你沒興趣吧。
確か 上の子 3人とも男の子ですよね。
我記得上面三個都是男孩吧。
そう それで今回 初めての女の子なの。
對,所以這次是第一個女孩。
だから 今回こそ しっかり立ち会いたくてね。
所以這次一定要好好陪產。
あっ 出産に。
啊,是指生產。
口語要點
尊敬語被當面「借用」
「みたい」:川合的酸味
「くせに」:帶著責備的「明明」
藤在查什麼?

伊賀崎說起前幾個孩子出生時都因為工作沒能陪產,藤答應這次幫他;這時川合的手機震了,是武田發來的邀請。
1人目の時は張り込み 2人目の時はガサ入れ→
第一個的時候在蹲守,第二個的時候在搜查,
3人目の時は 何だっけねぇ…。
第三個的時候是什麼來著……
普段は こう うま~くサボれるんだけどね→
平時啊,我都能巧妙地偷懶,
出産の時になると なぜか逃げ切れないんだよね。
可一到生孩子的時候,不知怎麼就是逃不掉。
今回は立ち会えるように 協力しますよ ねっ 川合。
這次我們會幫忙讓您能陪產的,對吧川合。
はい。
是。
それやっとくから 先 食べちゃいな。
那個我來弄,你先去吃吧。
しっかり食べないと持たないよ。 いいんですか?
不好好吃飯撐不住的。——可以嗎?
うん。 ありがとうございます。
嗯。——謝謝。
来た。 何が?
來了。——什麼來了?
武田さんからメッセージ来ました。 おぉ!
武田先生髮消息來了。——哦!
「今度の土曜 休みなんですけど ご都合よければ→
「這週六我休息,您方便的話,
お会いしませんか?」って これ デートのお誘いですよね?
要不要見個面?「——這是約會邀請吧?
デートだね。
是約會啊。
デート以外の何物でもないね。 よかったじゃ~ん。
除了約會什麼都不是。——太好了嘛~
藤さ~ん! 私 ついに あっち側に行きますよ!
藤小姐~!我終於要去那一邊了!
ハハハ…。 え~!
哈哈哈……——欸~!
「土曜 休みなんですけど ご都合 よければ お会いしませんか?」。
「週六我休息,您方便的話,要不要見個面?」
う~ん…。
嗯~……
かわい~い。
好可愛~
うん いいよね これでいいんだよね。
嗯,挺好的吧,這樣就行了吧。
口語要點
謙讓語「お〜する」的邀請
刑警用語
「〜切る」:徹底……
藤的照顧

約會當天早上,川合穿好衣服給藤看,藤卻穿著西裝說要去署裡查資料;川合拉她同行,一路請教約會午餐之後該怎麼辦。
おぉ… 何? 何? どした?
哦……什麼?什麼?怎麼了?
あの 変じゃないですか? 私。
那個,我這樣不奇怪吧?
うん かわいいじゃん。 よっしゃ~。
嗯,很可愛啊。——太好了~
今からデート? はい。
現在去約會?——是。
あれ? 藤さん 何でスーツなんですか?
咦?藤小姐為什麼穿西裝?
あぁ… まぁ 署で調べ物あって。
啊……嗯,去署裡查點東西。
せっかくのお休みなのに お疲れさまです。
難得的休息日,辛苦您了。
じゃあ デート頑張って。
那約會加油。
あの 私10時に駅で 待ち合わせなんですけど→
那個,我十點在車站碰頭,
藤さん まだ出ないんですか? えっ 何で? 何で?
藤小姐還不出門嗎?——欸,幹嘛?幹嘛?
途中まで一緒に行きません? ちょっと相談が。
要不要一起走一段?有點事想商量。
今日のデート 水族館に行って イルカのショーを見て→
今天的約會,去水族館看海豚表演,
ランチのおいしいお店 武田さんが 予約してくれてるんですけど→
武田先生還訂好了午餐好吃的店,
その後って どうしたらいいですか? は?
那之後該怎麼辦?——哈?
ランチを食べて早々に帰るのか→
是吃完午餐早早回家,
それとも 夕飯まで お付き合いするとか。
還是陪到晚飯之類的。
そういうのって 流れじゃない?
這種事不是看氣氛嗎?
流れなんて 分かるわけ ないじゃないですか!
氣氛什麼的,我怎麼可能看得懂!
人生初のデートですよ!
這可是人生第一次約會!
あ…。 聞いてます?
啊……——您在聽嗎?
あれって…。
那不是……
三宅さんご夫婦。
三宅夫婦。
口語要點
「〜てくれている」:川合的小得意
謙讓語「お〜する」
「わけがない」:絕不可能
「難得……卻」

川合和藤遇到打扮整齊的三宅夫婦;三宅說要和幸子去新婚旅行去過的溫泉,藤問起平時裝藥的包。
こんにちは。
您好。
こんにちは。
您好。
あっ 町山交番の者です。
啊,我們是町山交番的。
何だ かわいい格好してるから 分からなかった。
哎呀,穿得這麼可愛,都沒認出來。
えっ かわいいですか? これ。 う うん…。
欸,可愛嗎?這身。——嗯、嗯……
幸子さん この人たち 誰?
幸子,這些人是誰?
お巡りさんでしょ。 あっ そうですか はじめまして。
是警察啦。——啊,這樣啊,初次見面。
はじめまして 今日 お2人とも おしゃれですね。
初次見面。今天兩位都很時髦呢。
幸子さんが買ってくれたんです。 あぁ そうですか。
是幸子給我買的。——啊,是嗎。
どこかお出掛けですか?
要去哪裡嗎?
新婚旅行で行った 温泉に行くんです。
去新婚旅行時去的溫泉。
あぁ! 行きたいって おっしゃってましたもんね。
啊!您說過想去的嘛。
2人でおいしい料理 食べて ゆっくり過ごすんです。
兩個人吃好吃的,悠閒地過。
お~ ステキ。
哦~真好。
あの いつものお薬が入ってる あのカバンは?
那個,平時裝藥的那個包呢?
幸子さんが もう 薬飲まなくていいって。
幸子說已經不用吃藥了。
そうですか。
是嗎。
お父さん 行こう バスに遅れちゃう。
老頭子,走吧,要趕不上巴士了。
お気を付けて。 はい。
路上小心。——好。
あっ! 私も時間。 早く行きな。
啊!我也到時間了。——快去吧。
はい 頑張って来ます! いってらっしゃい。
好,我去加油了!——路上小心。
いってきます!
我走了!
口語要點
「くれる」:三宅的幸福
「って」:幸子的話,被三宅轉述
尊敬語「おっしゃる」
「者」:自謙的自我介紹

川合在車站和武田會合,武田誇她可愛,說訂了義大利餐廳;川合的腦內妄想一路狂奔。
武田さん。 あっ 川合さん。
武田先生。——啊,川合小姐。
すいません 遅れました。 いえ まだ時間前ですよ。
對不起,我來晚了。——沒有,還沒到時間呢。
いえ 常に5分前集合って ペア長に言われてますんで。
不,搭檔長一直要求我提前五分鐘到。
そうなんですね。 はい。
這樣啊。——是。
じゃあ 行きましょうか。 はい。
那我們走吧。——好。
今日の格好 かわいいですね。
今天的打扮很可愛。
ホントですか? うん。
真的嗎?——嗯。
ワンピースも靴も よく似合ってます。
洋裙和鞋子都很適合你。
ありがとうございます。
謝謝。
あっ 今日 ランチは→
啊,今天的午餐,
おいしいイタリアンの店を 予約しました。
訂了一家好吃的義大利餐廳。
そこのラタトゥイユが めちゃくちゃおいしくて。
那裡的普羅旺斯燉菜特別好吃。
《それがどういう食べ物か よく分からんけど…》
《雖然不太知道那是什麼吃的……》
楽しみです。 よかったです。
好期待。——那太好了。
嫌いな食べ物とかありますか?
有什麼不愛吃的嗎?
いえ 腐ってなければ 何でも大丈夫です。
沒有,只要沒壞什麼都行。
そうですか。 はい。
這樣啊。——是。
僕も好き嫌いないんです 気が合いますね。
我也不挑食,我們很合得來呢。
そうですね…。
是啊……
《気が合うだって!》
《說我們合得來!》
《もしかして 今日 告白されちゃったりして》
《說不定今天會被告白呢。》
《そんでもって 付き合っちゃったりして》
《然後就交往了什麼的。》
《それで いつかプロポーズとかされて 結婚しちゃったりして!》
《再然後哪天被求婚,結婚了什麼的!》
《そしたら 新婚旅行に 温泉行っちゃったりして》
《然後新婚旅行去溫泉什麼的。》
《ん? 温泉?》
《嗯?溫泉?》
《何で温泉なんだ?》
《為什麼是溫泉?》
《あ…》
《啊……》
口語要點
妄想專用句尾
被動:藤的教導
川合式的回答
心声里的方言

川合想起剛才遇到的三宅夫婦和藤的問話,心裡不安,向武田道歉後扭頭跑開;另一邊,幸子對丈夫道謝。
〔新婚旅行で行った 温泉に行くんです〕
〔去新婚旅行時去的溫泉。〕
《さっき 三宅さんご夫婦に 会ったからだ》
《是因為剛才遇到了三宅夫婦。》
《そういえば…》
《這麼說來……》
〔いつものお薬が入ってる あのカバンは?〕
〔平時裝藥的那個包呢?〕
〔幸子さんが もう 薬飲まなくていいって〕
〔幸子說已經不用吃藥了。〕
《そんなことあるのかな?》
《會有那種事嗎?》
《そもそも 温泉行くのに→
《說到底,去溫泉的話,
何で手ぶらだったんだろう?》
為什麼兩手空空呢?》
《それに 三宅さんの奥さん→
《而且三宅先生的太太
何で いつも笑ってるのに→
明明總是在笑,
あんな悲しそうな顔 してたんだろう?》
為什麼會露出那麼悲傷的表情?》
何か おかしい…。
總覺得不對勁……
どうしました?
怎麼了?
川合さん?
川合小姐?
あの すいません 私 ちょっと 用事が。
那個,對不起,我有點事。
えっ?
欸?
ごめんなさい!
對不起!
お父さん。
老頭子。
今まで ありがとう。
這些年,謝謝你。
え?
欸?
今度 生まれ変わっても また一緒だから。
下輩子,我們也還在一起。
《何で私 あの時 気付けなかったんだろう》
《為什麼我那時沒能察覺呢。》
《お願い! 思い過ごしであって》
《拜託!希望只是我想多了。》
口語要點
「そう」:川合終於看見了
可能形否定+自責
「〜であって(ほしい)」:祈愿
幸子的告別

川合趕到三宅家,藤也在場;幸子問川合為什麼要回來,藤要她當場聯絡女兒。
三宅さん!
三宅先生!
三宅さん!
三宅先生!
\川合?/
(畫外)川合?
藤さん。
藤小姐。
どうした?
怎麼了?
お2人のことが気になって。
我放心不下他們倆。
幸子さん 温泉行くんじゃなかったの?
幸子,我們不是要去溫泉嗎?
三宅さん お家の中で 少しお話 聞かせてください。
三宅太太,請讓我們到家裡聽您說幾句。
あ…。
啊……
どうぞ。
請進。
失礼します。 失礼します。
打擾了。——打擾了。
ハァ… 何で戻って来ちゃったの?
哈……為什麼要回來呢?
三宅さん。
三宅太太。
ご主人の入所の件→
您丈夫入住設施的事,
進めてもらいましょう。
請他們推進吧。
今度ね。
下次吧。
ダメです。
不行。
今すぐ→
現在馬上,
私の目の前で 娘さんに連絡してください。
就在我面前,聯絡您的女兒。
誰かに頼ってもいいんですよ。
依靠別人也是可以的。
はい。
好。
あれ?
咦?
幸子さん どうしたの?
幸子,你怎麼了?
悲しい顔しないで。
別露出悲傷的表情。
いつもみたいに笑って!
像平時那樣笑嘛!
うん フフフ…。
嗯,呵呵呵……
ごめんね…。 フフフ…。
對不起……——呵呵呵……
いいから いいから ハハハ…。
沒事沒事,哈哈哈……
口語要點
「〜てもらう」:把擔子交給別人
「〜てもいい」:許可
「〜ちゃった」:遺憾
「〜させてください」:請求許可

藤問川合為什麼從約會中途跑回來,川合說起跟著藤逐漸明白了這份工作;源和山田帶著可樂餅來訪,說起武田。
川合さ 何でデートから戻って来たの?
川合,你為什麼從約會跑回來?
何か気になって 気付いたら走ってました。
總覺得在意,回過神來已經在跑了。
ふ~ん せっかくのデートだったのに。
哼~難得的約會呢。
公務が入ったら→
一旦有公務,
好きな人に背中を向けて 走らなきゃいけない仕事だって→
就得背對喜歡的人奔跑——這就是這份工作,
藤さんと一緒にいて だんだん分かって来ましたから。
跟藤小姐在一起,我漸漸明白了。
これで川合も 神様に男運 引きちぎられたね。
這下川合你的桃花運也被老天爺扯斷了。
そんなことありません 武田さんとは仕事内容も近いし→
才沒有呢,我跟武田先生工作內容也相近,
説明したら 分かってくれると思います。
解釋一下他會理解我的。
はい! ウェ~イ。
來了!——喲~
2人とも休みなのに お疲れさんだったね。
兩個人明明休息還出勤,辛苦啦。
お疲れ~ はい これ差し入れ コロッケ。
辛苦~給,慰問品,可樂餅。
ありがとうございます。 あっ 川合。
謝謝。——啊,川合。
お前 デート 残念だったな。
你的約會真可惜啊。
いえ またすぐ会えますから。
沒事,馬上又能見面的。
あのさ 武田君さ→
那個啊,武田君他
前に人命救助で 表彰されたの知ってる?
以前因為救人被表彰過,你知道嗎?
へぇ~ すごいじゃん。 ほい。
哦~好厲害嘛。——給。
イケメンな上に 仕事もできるなんて。
不光是帥哥,工作還這麼能幹。
ふ~ん。
哼~
ん?
嗯?
何か華やかだね。
好像挺花哨的啊。
必ず女の人が写ってますね。
每張都拍到了女生呢。
しかも 毎回 別の女の子。
而且每次都是不同的女孩。
まぁさ あんだけイケメンだったら モテんだろ。
嘛,那麼帥的話肯定受歡迎吧。
口語要點
呼應s03:藤的話變成了川合的話
「〜てくれる」:川合的期待
被動:被扯斷
「〜上に」:不僅……而且

源勸川合面對現實,說武田身邊的女生太多;川合說自己要求太高,決定放棄,大家舉杯安慰她;之後川合送喝醉的藤回家。
川合 舞い上がってるみたいだけど→
川合,你好像有點飄了,
現実 受け入れろ! うん。
接受現實吧!——嗯。
何が言いたいの?
你想說什麼?
いやいや 川合は川合で かわいいよ。
不不,川合有川合的可愛啦。
でもさ そこに こう 割って入るっていうのは→
可是要硬擠進那裡面,
関ヶ原の戦いに さびた刀一本 持って行くようなもんだぜ。
就像拿一把生鏽的刀去參加關原之戰一樣啊。
そんなのやってみないと 分かんないでしょ?
那種事不試試怎麼知道?
もういいです 藤さん。 えっ?
算了吧,藤小姐。——欸?
私みたいなおかっぱが 高望みし過ぎました。
像我這種妹妹頭,是我要求太高了。
ここ数週間 楽しかったんで もういいです。
這幾個星期很開心,已經夠了。
川合…。
川合……
もう大丈夫です 目が覚めました。
已經沒事了,我清醒了。
でもね 失恋だって無駄じゃ ないよ。
不過啊,失戀也不是白費的。
あのワンピ 似合ってたし。
那條洋裙你穿著很合適。
あざっす! それにね→
謝啦!——而且啊,
恋が1つ終わるたび 女は1つ強くなれるの。
每結束一段戀情,女人就能變強一點。
ほぉ…。
哦……
藤さん…。
藤小姐……
だから 今日は とことん飲もう ねっ。
所以今天就喝個痛快吧,好嗎。
乾杯! 乾杯!
乾杯!——乾杯!
よっしゃ。
好喔。
⟨拝啓 お父ちゃん⟩
⟨敬啟者 老爸:⟩
⟨きっと 私は もう普通の 女の子には戻れないと思います⟩
⟨我想,我大概再也回不去普通女孩了。⟩
⟨でも 警察官の仕事は それ以上に得るものがある⟩
⟨但是警察這份工作,能得到比那更多的東西。⟩
⟨そう思えたのは 藤さんのおかげです⟩
⟨能這樣想,都是託藤小姐的福。⟩
えっ ゆっくり ゆっくり…。
欸,慢點慢點……
ゆっくり ゆっくり… はい 鍵ください 鍵!
慢點慢點……來,鑰匙給我,鑰匙!
おっとっとっと…!
哎喲喲喲……!
ん~ ありがと ありがと…。
嗯~謝謝,謝謝……
じゃあ 私 帰りますね。 うん…。
那我回去了。——嗯……
おやすみなさい。 うん。
晚安。——嗯。
この人 誰だろう?
這個人是誰呢?
口語要點
「みたい」:源的委婉勸退
可能形:藤的安慰
可能形「思える」:自然而然地能這樣想
源的比喻