いじめられたりしてない?
被动+「たりする」:温柔的探问
・「いじめられる」:被动,川合是受害者
・「〜たりしてない?」:"有没有……之类的",模糊化,让问题听起来不那么严重
桃木温柔地关心后辈——藤却说「目を見ちゃダメ、取り込まれる」:这份温柔才是最危险的武器。

女子会上,松島说想吸收年轻女孩的精气,桃木关心川合有没有被欺负;藤提醒川合别看桃木的眼睛,松島把源和山田拉了进来。
だって 今 私→
因为我现在
本部で おっさんに囲まれてるから 若い女の子のエキス吸収したくて。
在本部被大叔包围着,想吸收年轻女孩的精华嘛。
松島 おっさんに囲まれ過ぎて おっさん化してない?
松岛,你被大叔包围太久,自己也大叔化了吧?
川合ちゃん→
川合,
聖子に いじめられたりしてない?
有没有被圣子欺负?
何かあったら いつでも うちらに言ってね。
有什么事随时跟我们说哦。
はい…。 桃木の目を見ちゃダメ。
好……——别看桃木的眼睛。
取り込まれるからね。 ちょっと 化け物扱いやめて。
会被吸进去的。——喂,别把我当妖怪。
あんたはね 魔性の力に気付いてないの。
你啊,是没意识到自己的魔性。
《大奥というより もう 山賊が さらって来た村娘をはべらして→
《与其说是大奥,简直就像山贼让抢来的村姑陪着
酒盛りしているようにしか 見えない》
开怀喝酒。》
ほら この目が怖~い。 ちょっと待って…。
你看,这眼神好可怕~——等一下……
見て あっちの目も怖~い。
你看,那边的眼神也好可怕~
よし 山田 今日こそ勝つぞ。 よいしょ~い。
好,山田,今天一定要赢。——嘿咻~
おっ!?
哦!?
なっ なっ なっ…。
什、什、什么……
うわっ 危ない! うっ!
哇,危险!——呃!
同期生の気配したから連れて来た。
感觉到同期生的气息,就抓来了。
《イノシシでも 狩ったかのように…》
《跟猎了头野猪似的……》
積もる話がある人。
有攒了很多话要说的人吗?
別に。 特には。
没有。——没什么。
私もないわ じゃあね。
我也没有,拜拜。
おいおい ちょっと待て 松島 お前が今したことは→
喂喂,等一下松岛,你刚才做的事,
さらって来た村娘が 気に入らないから→
就跟因为不喜欢抢来的村姑,
ポイしたのと同じだよ。 自分で村娘って おこがましいわ。
就随手扔掉一样啊。——自称村姑,你也好意思。
口语要点
被动+「たりする」:温柔的探问
「ようにしか見えない」:只能看成……
「かのように」:仿佛
不自量力

源和山田被桃木拉着入座;源吐槽同期全是单身,大家聊起警察为什么会职场结婚,藤作了解释。
まぁまぁ いいじゃん 源 一杯やろ。
好啦好啦,源,喝一杯嘛。
嫌だね。 俺は帰りま~す。
才不要。——我回去了~
山田~ 冷たいこと言わないで。
山田~别这么冷淡嘛。
ほら ここおいで。
来,坐这儿。
は… はい…。
是……是……
《魔性だ 本当に魔性の女なんだ》
《是魔性,真的是魔性的女人。》
ったく お前ら変わってねえな どうなってんだ 俺の同期は。
真是的,你们一点没变。我的同期都怎么回事。
全員 独身だろ 尼寺出身かよ!
全都单身吧,尼姑庵出来的吗!
あんたも ひとのこと言えないからね。
你也没资格说别人。
いや 俺ら2人とも 敬虔なクリスチャンだから。
不,我们俩都是虔诚的基督徒。
俺を巻き込まないでください。 おい。
别把我卷进去。——喂。
でも最近 私 職場結婚でいいかな って諦めかけてる。
不过最近我开始想,职场结婚也行吧,快放弃了。
え? 早まるな。
诶?——别冲动。
もし 男の警察官と結婚したら→
要是跟男警察结婚,
こいつら 終身刑になったとか 絶対 ばかにして来る。
这帮家伙绝对会嘲笑说"被判了无期徒刑"。
確かに それ よく聞きますね。
确实,这种话经常听到。
それでも職場結婚が多いのは どうしてなんですか?
就算这样,职场结婚还是很多,是为什么呢?
公務でヘトヘトに 疲れ果てた時にね→
在公务累得筋疲力尽的时候,
ちょっと優しくされると→
稍微被温柔对待一下,
ゴリラが イケメンのゴリラに 見えちゃうの。
大猩猩就会看起来像帅气的大猩猩。
なるほど… でもゴリラは ゴリラのままなんですね。
原来如此……不过大猩猩还是大猩猩啊。
そう。 そうだ 聖子→
对。——对了圣子,
この間 代わりに行ってもらった 合コンの紺野さん→
上次请你替我去的联谊,那个绀野,
あの人 また聖子に会いたいって。 へぇ~。
他说还想再见你。——哦~
えっ 藤さんだけ? 私は?
诶,只有藤小姐?我呢?
それは言ってなかった。
这个他没说。
口语要点
「〜てもらう」:松岛才是受益人
被动+自发的「見える」
「〜かける」与「早まる」
没资格说别人

源坚决反对藤去见紺野,说自己和山田都被护士甩了;川合也加入抗议,两人一起猛灌酒。
聖子ちゃん 会わないよな。
圣子,你不会去见他吧。
俺ら2人とも 看護師さんにフラれてんだぞ。
我们俩可都被护士甩了。
だから?
所以呢?
ヤダ! 絶対ヤダ!
不要!绝对不要!
俺 聖子ちゃんに 仕事も 学校の成績も勝てないのに→
工作也好,警校成绩也好,我都赢不了圣子,
先に幸せになられたら も~う 仕事 頑張れない!
要是还被你抢先幸福了,我就再也没法好好工作了!
俺より先に 幸せにならないでください!
请不要比我先幸福!
私も同じ気持ちです。
我也是一样的心情。
え? 何で藤さんだけなんですか!
诶?——为什么只有藤小姐啊!
私 武田さんから 連絡も来てないんですよ!
我连武田先生的联系都没收到!
知らないよ。 もう やってらんないです。
我哪知道。——我真是受不了了。
私 飲みます! 俺も飲みます!
我要喝!——我也要喝!
あっ 川合ちゃん それ 濃いめだけど…。
啊,川合,那个兑得很浓……
お代わり!
再来一杯!
いいぞ! 川合!
好样的!川合!
ちょっと あんた大丈夫? 大丈夫です…。
喂,你没事吧?——没事……
久々の交番勤務は どう?
久违的交番勤务怎么样?
それ この間 会った時も 聞いてたよ。
这个你上次见面时也问过了。
そうだっけ? 最近 忘れっぽくて。 フッ…。
是吗?最近老是忘事。——呵……
まぁ 昔のことを思い出すよ。
不过会想起以前的事啊。
4人 別々の交番で研修してた時→
四个人在不同的交番实习的时候,
たま~に集まって 愚痴ったりしてさ。
偶尔聚一聚,发发牢骚什么的。
聖子は 愚痴ってなかったよ。
圣子倒是没发过牢骚。
そう? うん。
是吗?——嗯。
一番 愚痴ってたのは あいつだもん。
最爱发牢骚的是那家伙嘛。
そっか。
这样啊。
口语要点
"迷惑的被动":你幸福了我受害
「〜っぽい」:有……倾向
第四个同期
"干不下去了"

女子会上川合喝醉睡着,松島和桃木说她像一个人;第二天宿醉的川合在交番和藤、伊賀崎聊起伊賀崎的家庭。
それで 何か分かったの?
那你查到什么了吗?
…にしても この子→
……话说,这孩子
似てるね。
好像啊。
やっぱ そう思う?
果然你也这么觉得?
何でだろう 顔は全然 似てないのに。
为什么呢,脸明明一点都不像。
確かに… でも 空気感が激似。
确实……不过气场超像。
いつもこうやって 先に1人で 寝ちゃってたね あいつ。
那家伙也总是这样,一个人先睡着了。
うん。
嗯。
2人ともさ お昼 食べちゃって。 はい。
你们俩,把午饭吃了吧。——是。
私 お昼 今日 抜こうかな。 あらら 何で?
我今天午饭不吃了吧。——哎呀,为什么?
昨日 飲み過ぎたんですよ 弱いくせに。
昨天喝多了呗,明明酒量不行。
そりゃ 飲みますよ 藤さんだけモテて。
那当然要喝啊,就藤小姐一个人受欢迎。
あららら そうなんだ。
哎呀呀,是这样啊。
合コンした人が 藤さんだけ 気に入ったみたいで。
联谊的那个人好像只看上了藤小姐。
だから 会う気ないって 言ったでしょ。
我都说了没打算见他。
合コンかぁ 懐かしいね 私もね 結婚する前は よくやったよ。
联谊啊,好怀念。我结婚前也常去。
今でも あれは やるのかい? 山手線ゲームだとか→
现在还玩那个吗?山手线游戏啦,
せんだみつおゲームは…。 ハコ長。
千田光雄游戏啦……——所长。
ハコ長 ご結婚されてたんですね 知らなかった。
所长您结婚了啊,我都不知道。
知らなかったって 興味なかっただけでしょ。
什么不知道,是根本没兴趣吧。
ちなみに奥様は 警察関係者ですか?
顺便问一下,您夫人是警察相关的人吗?
ううん 幼馴染み あのね 来月 なんと4人目が生まれます。
不,是青梅竹马。跟你说,下个月第四个孩子就要出生了。
そんなに… そもそも お子さんもいらしたんですね。
那么多……说起来您原来也有孩子啊。
いらしたよ 興味ないだけでしょ。
有啊。是你没兴趣吧。
確か 上の子 3人とも男の子ですよね。
我记得上面三个都是男孩吧。
そう それで今回 初めての女の子なの。
对,所以这次是第一个女孩。
だから 今回こそ しっかり立ち会いたくてね。
所以这次一定要好好陪产。
あっ 出産に。
啊,是指生产。
口语要点
尊敬语被当面"借用"
「みたい」:川合的酸味
「くせに」:带着责备的"明明"
藤在查什么?

伊賀崎说起前几个孩子出生时都因为工作没能陪产,藤答应这次帮他;这时川合的手机震了,是武田发来的邀请。
1人目の時は張り込み 2人目の時はガサ入れ→
第一个的时候在蹲守,第二个的时候在搜查,
3人目の時は 何だっけねぇ…。
第三个的时候是什么来着……
普段は こう うま~くサボれるんだけどね→
平时啊,我都能巧妙地偷懒,
出産の時になると なぜか逃げ切れないんだよね。
可一到生孩子的时候,不知怎么就是逃不掉。
今回は立ち会えるように 協力しますよ ねっ 川合。
这次我们会帮忙让您能陪产的,对吧川合。
はい。
是。
それやっとくから 先 食べちゃいな。
那个我来弄,你先去吃吧。
しっかり食べないと持たないよ。 いいんですか?
不好好吃饭撑不住的。——可以吗?
うん。 ありがとうございます。
嗯。——谢谢。
来た。 何が?
来了。——什么来了?
武田さんからメッセージ来ました。 おぉ!
武田先生发消息来了。——哦!
「今度の土曜 休みなんですけど ご都合よければ→
"这周六我休息,您方便的话,
お会いしませんか?」って これ デートのお誘いですよね?
要不要见个面?"——这是约会邀请吧?
デートだね。
是约会啊。
デート以外の何物でもないね。 よかったじゃ~ん。
除了约会什么都不是。——太好了嘛~
藤さ~ん! 私 ついに あっち側に行きますよ!
藤小姐~!我终于要去那一边了!
ハハハ…。 え~!
哈哈哈……——诶~!
「土曜 休みなんですけど ご都合 よければ お会いしませんか?」。
"周六我休息,您方便的话,要不要见个面?"
う~ん…。
嗯~……
かわい~い。
好可爱~
うん いいよね これでいいんだよね。
嗯,挺好的吧,这样就行了吧。
口语要点
谦让语「お〜する」的邀请
刑警用语
「〜切る」:彻底……
藤的照顾

约会当天早上,川合穿好衣服给藤看,藤却穿着西装说要去署里查资料;川合拉她同行,一路请教约会午饭之后该怎么办。
おぉ… 何? 何? どした?
哦……什么?什么?怎么了?
あの 変じゃないですか? 私。
那个,我这样不奇怪吧?
うん かわいいじゃん。 よっしゃ~。
嗯,很可爱啊。——太好了~
今からデート? はい。
现在去约会?——是。
あれ? 藤さん 何でスーツなんですか?
咦?藤小姐为什么穿西装?
あぁ… まぁ 署で調べ物あって。
啊……嗯,去署里查点东西。
せっかくのお休みなのに お疲れさまです。
难得的休息日,辛苦您了。
じゃあ デート頑張って。
那约会加油。
あの 私10時に駅で 待ち合わせなんですけど→
那个,我十点在车站碰头,
藤さん まだ出ないんですか? えっ 何で? 何で?
藤小姐还不出门吗?——诶,干嘛?干嘛?
途中まで一緒に行きません? ちょっと相談が。
要不要一起走一段?有点事想商量。
今日のデート 水族館に行って イルカのショーを見て→
今天的约会,去水族馆看海豚表演,
ランチのおいしいお店 武田さんが 予約してくれてるんですけど→
武田先生还订好了午餐好吃的店,
その後って どうしたらいいですか? は?
那之后该怎么办?——哈?
ランチを食べて早々に帰るのか→
是吃完午饭早早回家,
それとも 夕飯まで お付き合いするとか。
还是陪到晚饭之类的。
そういうのって 流れじゃない?
这种事不是看气氛吗?
流れなんて 分かるわけ ないじゃないですか!
气氛什么的,我怎么可能看得懂!
人生初のデートですよ!
这可是人生第一次约会!
あ…。 聞いてます?
啊……——您在听吗?
あれって…。
那不是……
三宅さんご夫婦。
三宅夫妇。
口语要点
「〜てくれている」:川合的小得意
谦让语「お〜する」
「わけがない」:绝不可能
"难得……却"

川合和藤遇到打扮整齐的三宅夫妇;三宅说要和幸子去新婚旅行去过的温泉,藤问起平时装药的包。
こんにちは。
您好。
こんにちは。
您好。
あっ 町山交番の者です。
啊,我们是町山交番的。
何だ かわいい格好してるから 分からなかった。
哎呀,穿得这么可爱,都没认出来。
えっ かわいいですか? これ。 う うん…。
诶,可爱吗?这身。——嗯、嗯……
幸子さん この人たち 誰?
幸子,这些人是谁?
お巡りさんでしょ。 あっ そうですか はじめまして。
是警察啦。——啊,这样啊,初次见面。
はじめまして 今日 お2人とも おしゃれですね。
初次见面。今天两位都很时髦呢。
幸子さんが買ってくれたんです。 あぁ そうですか。
是幸子给我买的。——啊,是吗。
どこかお出掛けですか?
要去哪儿吗?
新婚旅行で行った 温泉に行くんです。
去新婚旅行时去的温泉。
あぁ! 行きたいって おっしゃってましたもんね。
啊!您说过想去的嘛。
2人でおいしい料理 食べて ゆっくり過ごすんです。
两个人吃好吃的,悠闲地过。
お~ ステキ。
哦~真好。
あの いつものお薬が入ってる あのカバンは?
那个,平时装药的那个包呢?
幸子さんが もう 薬飲まなくていいって。
幸子说已经不用吃药了。
そうですか。
是吗。
お父さん 行こう バスに遅れちゃう。
老头子,走吧,要赶不上巴士了。
お気を付けて。 はい。
路上小心。——好。
あっ! 私も時間。 早く行きな。
啊!我也到时间了。——快去吧。
はい 頑張って来ます! いってらっしゃい。
好,我去加油了!——路上小心。
いってきます!
我走了!
口语要点
「くれる」:三宅的幸福
「って」:幸子的话,被三宅转述
尊敬语「おっしゃる」
「者」:自谦的自我介绍

川合在车站和武田会合,武田夸她可爱,说订了意大利餐厅;川合的脑内妄想一路狂奔。
武田さん。 あっ 川合さん。
武田先生。——啊,川合小姐。
すいません 遅れました。 いえ まだ時間前ですよ。
对不起,我来晚了。——没有,还没到时间呢。
いえ 常に5分前集合って ペア長に言われてますんで。
不,搭档长一直要求我提前五分钟到。
そうなんですね。 はい。
这样啊。——是。
じゃあ 行きましょうか。 はい。
那我们走吧。——好。
今日の格好 かわいいですね。
今天的打扮很可爱。
ホントですか? うん。
真的吗?——嗯。
ワンピースも靴も よく似合ってます。
连衣裙和鞋子都很适合你。
ありがとうございます。
谢谢。
あっ 今日 ランチは→
啊,今天的午饭,
おいしいイタリアンの店を 予約しました。
订了一家好吃的意大利餐厅。
そこのラタトゥイユが めちゃくちゃおいしくて。
那里的普罗旺斯炖菜特别好吃。
《それがどういう食べ物か よく分からんけど…》
《虽然不太知道那是什么吃的……》
楽しみです。 よかったです。
好期待。——那太好了。
嫌いな食べ物とかありますか?
有什么不爱吃的吗?
いえ 腐ってなければ 何でも大丈夫です。
没有,只要没坏什么都行。
そうですか。 はい。
这样啊。——是。
僕も好き嫌いないんです 気が合いますね。
我也不挑食,我们很合得来呢。
そうですね…。
是啊……
《気が合うだって!》
《说我们合得来!》
《もしかして 今日 告白されちゃったりして》
《说不定今天会被告白呢。》
《そんでもって 付き合っちゃったりして》
《然后就交往了什么的。》
《それで いつかプロポーズとかされて 結婚しちゃったりして!》
《再然后哪天被求婚,结婚了什么的!》
《そしたら 新婚旅行に 温泉行っちゃったりして》
《然后新婚旅行去温泉什么的。》
《ん? 温泉?》
《嗯?温泉?》
《何で温泉なんだ?》
《为什么是温泉?》
《あ…》
《啊……》
口语要点
妄想专用句尾
被动:藤的教导
川合式的回答
心声里的方言

川合想起刚才遇到的三宅夫妇和藤的问话,心里不安,向武田道歉后扭头跑开;另一边,幸子对丈夫道谢。
〔新婚旅行で行った 温泉に行くんです〕
〔去新婚旅行时去的温泉。〕
《さっき 三宅さんご夫婦に 会ったからだ》
《是因为刚才遇到了三宅夫妇。》
《そういえば…》
《这么说来……》
〔いつものお薬が入ってる あのカバンは?〕
〔平时装药的那个包呢?〕
〔幸子さんが もう 薬飲まなくていいって〕
〔幸子说已经不用吃药了。〕
《そんなことあるのかな?》
《会有那种事吗?》
《そもそも 温泉行くのに→
《说到底,去温泉的话,
何で手ぶらだったんだろう?》
为什么两手空空呢?》
《それに 三宅さんの奥さん→
《而且三宅先生的太太
何で いつも笑ってるのに→
明明总是在笑,
あんな悲しそうな顔 してたんだろう?》
为什么会露出那么悲伤的表情?》
何か おかしい…。
总觉得不对劲……
どうしました?
怎么了?
川合さん?
川合小姐?
あの すいません 私 ちょっと 用事が。
那个,对不起,我有点事。
えっ?
诶?
ごめんなさい!
对不起!
お父さん。
老头子。
今まで ありがとう。
这些年,谢谢你。
え?
诶?
今度 生まれ変わっても また一緒だから。
下辈子,我们也还在一起。
《何で私 あの時 気付けなかったんだろう》
《为什么我那时没能察觉呢。》
《お願い! 思い過ごしであって》
《拜托!希望只是我想多了。》
口语要点
「そう」:川合终于看见了
可能形否定+自责
「〜であって(ほしい)」:祈愿
幸子的告别

川合赶到三宅家,藤也在场;幸子问川合为什么要回来,藤要她当场联系女儿。
三宅さん!
三宅先生!
三宅さん!
三宅先生!
\川合?/
(画外)川合?
藤さん。
藤小姐。
どうした?
怎么了?
お2人のことが気になって。
我放心不下他们俩。
幸子さん 温泉行くんじゃなかったの?
幸子,我们不是要去温泉吗?
三宅さん お家の中で 少しお話 聞かせてください。
三宅太太,请让我们到家里听您说几句。
あ…。
啊……
どうぞ。
请进。
失礼します。 失礼します。
打扰了。——打扰了。
ハァ… 何で戻って来ちゃったの?
哈……为什么要回来呢?
三宅さん。
三宅太太。
ご主人の入所の件→
您丈夫入住设施的事,
進めてもらいましょう。
请他们推进吧。
今度ね。
下次吧。
ダメです。
不行。
今すぐ→
现在马上,
私の目の前で 娘さんに連絡してください。
就在我面前,联系您的女儿。
誰かに頼ってもいいんですよ。
依靠别人也是可以的。
はい。
好。
あれ?
咦?
幸子さん どうしたの?
幸子,你怎么了?
悲しい顔しないで。
别露出悲伤的表情。
いつもみたいに笑って!
像平时那样笑嘛!
うん フフフ…。
嗯,呵呵呵……
ごめんね…。 フフフ…。
对不起……——呵呵呵……
いいから いいから ハハハ…。
没事没事,哈哈哈……
口语要点
「〜てもらう」:把担子交给别人
「〜てもいい」:许可
「〜ちゃった」:遗憾
「〜させてください」:请求许可

藤问川合为什么从约会中途跑回来,川合说起跟着藤逐渐明白了这份工作;源和山田带着可乐饼来访,说起武田。
川合さ 何でデートから戻って来たの?
川合,你为什么从约会跑回来?
何か気になって 気付いたら走ってました。
总觉得在意,回过神来已经在跑了。
ふ~ん せっかくのデートだったのに。
哼~难得的约会呢。
公務が入ったら→
一旦有公务,
好きな人に背中を向けて 走らなきゃいけない仕事だって→
就得背对喜欢的人奔跑——这就是这份工作,
藤さんと一緒にいて だんだん分かって来ましたから。
跟藤小姐在一起,我渐渐明白了。
これで川合も 神様に男運 引きちぎられたね。
这下川合你的桃花运也被老天爷扯断了。
そんなことありません 武田さんとは仕事内容も近いし→
才没有呢,我跟武田先生工作内容也相近,
説明したら 分かってくれると思います。
解释一下他会理解我的。
はい! ウェ~イ。
来了!——哟~
2人とも休みなのに お疲れさんだったね。
两个人明明休息还出勤,辛苦啦。
お疲れ~ はい これ差し入れ コロッケ。
辛苦~给,慰问品,可乐饼。
ありがとうございます。 あっ 川合。
谢谢。——啊,川合。
お前 デート 残念だったな。
你的约会真可惜啊。
いえ またすぐ会えますから。
没事,马上又能见面的。
あのさ 武田君さ→
那个啊,武田君他
前に人命救助で 表彰されたの知ってる?
以前因为救人被表彰过,你知道吗?
へぇ~ すごいじゃん。 ほい。
哦~好厉害嘛。——给。
イケメンな上に 仕事もできるなんて。
不光是帅哥,工作还这么能干。
ふ~ん。
哼~
ん?
嗯?
何か華やかだね。
好像挺花哨的啊。
必ず女の人が写ってますね。
每张都拍到了女生呢。
しかも 毎回 別の女の子。
而且每次都是不同的女孩。
まぁさ あんだけイケメンだったら モテんだろ。
嘛,那么帅的话肯定受欢迎吧。
口语要点
呼应s03:藤的话变成了川合的话
「〜てくれる」:川合的期待
被动:被扯断
「〜上に」:不仅……而且

源劝川合面对现实,说武田身边的女生太多;川合说自己要求太高,决定放弃,大家举杯安慰她;之后川合送喝醉的藤回家。
川合 舞い上がってるみたいだけど→
川合,你好像有点飘了,
現実 受け入れろ! うん。
接受现实吧!——嗯。
何が言いたいの?
你想说什么?
いやいや 川合は川合で かわいいよ。
不不,川合有川合的可爱啦。
でもさ そこに こう 割って入るっていうのは→
可是要硬挤进那里面,
関ヶ原の戦いに さびた刀一本 持って行くようなもんだぜ。
就像拿一把生锈的刀去参加关原之战一样啊。
そんなのやってみないと 分かんないでしょ?
那种事不试试怎么知道?
もういいです 藤さん。 えっ?
算了吧,藤小姐。——诶?
私みたいなおかっぱが 高望みし過ぎました。
像我这种妹妹头,是我要求太高了。
ここ数週間 楽しかったんで もういいです。
这几个星期很开心,已经够了。
川合…。
川合……
もう大丈夫です 目が覚めました。
已经没事了,我清醒了。
でもね 失恋だって無駄じゃ ないよ。
不过啊,失恋也不是白费的。
あのワンピ 似合ってたし。
那条连衣裙你穿着很合适。
あざっす! それにね→
谢啦!——而且啊,
恋が1つ終わるたび 女は1つ強くなれるの。
每结束一段恋情,女人就能变强一点。
ほぉ…。
哦……
藤さん…。
藤小姐……
だから 今日は とことん飲もう ねっ。
所以今天就喝个痛快吧,好吗。
乾杯! 乾杯!
干杯!——干杯!
よっしゃ。
好嘞。
⟨拝啓 お父ちゃん⟩
⟨敬启者 老爸:⟩
⟨きっと 私は もう普通の 女の子には戻れないと思います⟩
⟨我想,我大概再也回不去普通女孩了。⟩
⟨でも 警察官の仕事は それ以上に得るものがある⟩
⟨但是警察这份工作,能得到比那更多的东西。⟩
⟨そう思えたのは 藤さんのおかげです⟩
⟨能这样想,都是托藤小姐的福。⟩
えっ ゆっくり ゆっくり…。
诶,慢点慢点……
ゆっくり ゆっくり… はい 鍵ください 鍵!
慢点慢点……来,钥匙给我,钥匙!
おっとっとっと…!
哎哟哟哟……!
ん~ ありがと ありがと…。
嗯~谢谢,谢谢……
じゃあ 私 帰りますね。 うん…。
那我回去了。——嗯……
おやすみなさい。 うん。
晚安。——嗯。
この人 誰だろう?
这个人是谁呢?
口语要点
「みたい」:源的委婉劝退
可能形:藤的安慰
可能形「思える」:自然而然地能这样想
源的比喻