異動された/起こされた/おっしゃってた
對上司說話時的尊敬語
川合在向上司(ハコ長伊賀崎等)轉述「別人說的藤前輩的事」,所以藤的行為全部抬高:藤被調來、藤鬧出問題,都用尊敬形。
注意「起こされた」在這裡不是被動(「被引起」),而是尊敬——判斷靠語境:主語是前輩藤,且「起こす」是她本人的動作。
本集收錄 46 個對話場景:向前輩打聽調動的原因、埋伏中的對話、常來交番的中學生、署裡的訓話、查案現場的對話、寫不出報告時的談話、搜查的場面。重點學習被動和使役的敬語說法,以及「〜君」「〜みたいなもん」等口語。

川合向藤打聽她為什麼從刑事課調來交番;藤說了一句話,並收走了川合的辭職信。
刑事課でエース? 何で そんな人が交番に?
刑事課的王牌?那種人怎麼會來交番?
藤さんが異動されたのは→
聽說藤小姐調過來,
何か問題を起こされたって おっしゃってたんですけど…。
是因為鬧出了什麼問題……
パワハラ? えっ!?
職權騷擾?——欸!?
警察官の顔をしてない 川合だからこそ→
正因為是長著一張不像警察的臉的川合,
できることがある。
才有你能做到的事。
少しずつ 警察官になって行けばいいよ。
一點一點變成警察就好。
はい。
是。
じゃあ これ いらないね。 あ~! せっかく書いたのに!
那這個就用不著了吧。——啊~!人家好不容易寫的!
口語要點
對上司說話時的尊敬語
正因為……才
好不容易……却

夜班巡邏車裡,藤開車,川合一次次打瞌睡;旁白是川合寫給父親的信。
⟨拝啓 お父ちゃん⟩
⟨敬啟者 老爸:⟩
⟨何とか 警察官を続けることになり→
⟨我總算是繼續當警察了,
日々 気持ちだけは 全力 前のめりでしたが…⟩
每天光是心氣就全力往前衝……⟩
今日は やたら通報 多いね。
今天報警電話特別多啊。
暑くなって来ると もっと増えるから→
天一熱還會更多,
気合 入れてね。 はい。
打起精神來。——是。
⟨この頃の私は 犯罪ではなく→
⟨這陣子的我,不是在跟犯罪,
睡魔とばっかり闘っていました⟩
而是一直在跟睡魔搏鬥。⟩
川合。
川合。
一瞬 落ちました。
剛才睡過去一下。
一瞬? 何回も寝落ちしてたから。
一下?你睡著好幾回了。
すいません。
對不起。
まだ 夜中に起きてる生活に 慣れなくて…。
我還不習慣半夜醒著的生活……
しかも 今日 仮眠 全然 取れてないし。
而且今天一點都沒能小睡。
それ 私も一緒だから。
那我也一樣。
そっか…。
也是……
口語要點
「〜ことになる」:事情發展成這樣
「だけは」:只有這一點
口語:睡過去

川合一本正經地把打瞌睡歸咎於社會和警車座椅;藤突然停車,讓她下車。
いや そもそも あれですよね。
不對,說到底是那個問題吧。
警察官が休めないほど 通報が多発する社会と→
報警多到警察都沒法休息的社會,
パトカーの乗り心地の良さが 悪いんですよね。
還有警車坐著太舒服,這兩樣不好。
は?
哈?
だって この安定感のあるシート パトロールには絶対 不向きです。
因為這麼穩的座椅,絕對不適合巡邏。
いっそ このシートを バランスボールに付け替えるの→
乾脆把這座椅換成平衡球,
どうでしょうか? 大却下。
您看怎麼樣?——大駁回。
えっ… でも こうしてれば 絶対 寝ないと思うんですけど。
欸……可要是這樣的話,我覺得絕對不會睡著。
降りて。 えっ。
下車。——欸。
降りて。 えっ?
下車。——欸?
学校ですか?
學校?
最近 学校荒らしが多くて パトロールの要望 出てたから→
最近學校遭竊的多,有人要求加強巡邏,
徒歩で見回ろう。 はい。
我們走著巡一圈。——是。
口語要點
"都怪……"的推卸句式
藤的造詞
意志形:提議「一起……吧」

藤嚇唬川合說會看見不該看見的東西,然後讓她一個人去巡視夜晚的學校。
何か… 夜の学校って不気味ですね。
總覺得……晚上的學校好瘮人啊。
あっ 気を付けてね。
啊,小心點哦。
時々 見えちゃいけないもの 見えちゃうことあるから。
有時候會看見不該看見的東西。
それって お化けってことですか? 向こうで待ってるから→
那是說……鬼?——我在那邊等你,
眠気覚ましに 1人でパトロールしておいで。
當醒盹,你一個人去巡一圈吧。
えっ 藤さん!? ちょっと…。
欸,藤小姐!?等一下……
あっ! 待ってください!
啊!等等我!
1人にしないで…。
別丟下我一個人……
はぁ…。
唉……
いや これも仕事だ!
不行,這也是工作!
頑張れ 川合!
加油,川合!
こ~わ…。
好——嚇——人……
ハッ!
哈!
あぁ…?
啊……?
何だ よくあるやつか…。
什麼嘛,是常見的那種啊……
もう帰りたいよ…。
好想回家……
口語要點
「〜ちゃう」的两种味道
「〜ておいで」:去……再回来
形容詞詞幹的感嘆

刑事課的源和山田正在學校蹲守盜竊犯,卻看到新人川合唱著歌晃了進來。
職員室 物色してますね。
他在翻教職員室呢。
あいつ出て来たら 即行 荷物確認して確保な。
他一出來,馬上查包、拿下。
はい。
是。
これ 終わったらさ 10日ぶりに まともに寝れんな。
這事完了,能十天來第一次好好睡一覺了。
そうっすね…。
是啊……
はぁ… どうしよう 山田→
唉……怎麼辦啊,山田,
寝られるの楽しみ過ぎて 寝れる気がしないんだけど。
我太期待能睡覺了,反而覺得睡不著了。
ちょっと黙っててもらって いいっすか。
您能先安靜一下嗎?
あっ。 何すか?
啊。——怎麼了?
あれ 川合じゃないっすか? >> 川合だな。
那不是川合嗎?——是川合。
よりによって ど新人が何で…。 マズいな これ。
偏偏是個菜鳥,幹嘛來……——這下糟了。
泥棒が川合に気付いたら 今までの苦労が水の泡になる。
賊要是發現川合,之前的辛苦就全泡湯了。
>> あいつ 何か言ってません?
她是不是在唸叨什麼?
怖さを紛らわせようとして→
為了壯膽,
歌 歌ってるね。 >> 何してんだよ 肝試しかよ。
在唱歌呢。——搞什麼啊,試膽大會嗎。
>> 仕事しろよ!
好好幹活啊!
口語要點
「〜てもらっていいですか」:客气包装的命令
「〜気がしない」:完全不覺得能……
偏偏

川合唱起警察學校校歌壯膽;埋伏的源和山田急得跳腳,源派山田去把她按住。
♪~ 不撓不屈の精神で
♪~ 以不屈不撓的精神
あれ? この歌って…。 警察学校の校歌っすよ。
咦?這首歌……——是警察學校的校歌啊。
懐かし! >> いや 今 一番マズい選曲でしょ。
好懷念!——不是,現在這是最要命的選曲吧。
♪~ 進め 進め 進め
♪~ 前進 前進 前進
進むな 進むな…。
別進 別進……
仕方ない 山田 川合を抑え込んで来い。
沒辦法,山田,去把川合按住。
抵抗されて騒がれませんか?
她不會反抗、大喊大叫嗎?
♪~ 高き理想を… うわ 2番始まっちゃったよ。
♪~ 崇高的理想……——哇,第二段開始了。
入っちゃった 行け行け… 早く! 早く!
進去了,上上……快!快!
フルで歌うなって…。
別唱全首啊……
♪~ 獅子奮迅の働きで
♪~ 以獅子奮迅般的幹勁
♪~ 勇気の心 いざ…
♪~ 勇氣之心 來吧……
《何か ひとに見られてる気がする…》
《總覺得有人在看我……》
《絶対 お化けだ!》
《絕對是鬼!》
おい! 川合 走んな! 山田だって!
喂!川合別跑!是我,山田!
ん?
嗯?
ヤベっ。
糟了。
ハァ ハァ ハァ…。
哈、哈、哈……
口語要點
受害被動:「被……(給我添麻煩)」
「〜ちゃう」:事情不可收拾
否定命令「な」+音便

川合一路狂奔跑回藤身邊,只見藤正攔下一個騎腳踏車的男人;源和山田也在場。
⟨お父ちゃん 私は深夜の学校で 全力疾走しました⟩
⟨老爸,我在深夜的學校裡全力衝刺了。⟩
⟨犯人を追っているわけでも→
⟨既不是在追犯人,
緊急の事件というわけでもなく→
也不是什麼緊急事件,
ただただ お化けが怖くて 公務中にダッシュしました⟩
純粹是因為怕鬼,在執勤中狂奔。⟩
ありゃ… 逃げられてんじゃん。
哎呀……被他跑掉了嘛。
あっ…。
啊……
藤さん! えっ… えっ?
藤小姐!欸……欸?
こんばんは。
晚上好。
町山交番です。
我們是町山交番的。
自転車盗難防止週間です。
現在是防腳踏車盜竊周。
防犯登録の確認をさせてください。
請讓我確認一下防盜登記。
あっ 期間中なんで→
啊,因為是活動期間,
チェーンロック プレゼントさせていただきました。
我送了您一把鏈條鎖。
取りあえず 詳しいお話 お聞かせください。
總之,請跟我詳細說說吧。
聖子ちゃん こいつ 学校荒らしだから。
聖子,這傢伙是學校竊賊。
俺らが ずっと追ってたんすよ こっちに引き渡してください。
我們一直在追他,請把他交給我們。
口語要點
"既不是……也不是……"
「させていただく」:把強硬行動說成恩惠
受害被動

藤要把攔下的人帶回交番審,源和山田不同意;川合在心裡感嘆自己成不了藤那樣的警察。
ハァ…! 藤さ~ん!
哈……!藤小姐~!
ハァ ハァ…。 川合。
哈、哈……——川合。
この人 うちらのパトカーに乗せるよ。
把這人押上我們的警車。
え? え?
欸?——欸?
交番で 盗難自転車のことで 話を聞くの。
在交番裡問問盜竊腳踏車的事。
もちろん リュックの中身のことも 含めて じっくりね。
當然,連揹包裡裝了什麼也一併慢慢問。
ちょっと待って。 >> 横取りするつもりっすか?
等一下。——你這是要搶功嗎?
横取り?
搶功?
私がいなかったら この人に逃げられてたよ。
要不是我在,這人早跑了。
>> あっ ちょっと…。 >> ちょっと待ってくださいよ。
啊,喂……——等一下啊。
鬼だよ…。
魔鬼啊……
⟨お父ちゃん この時 私は思いました⟩
⟨老爸,那時我想,⟩
⟨ナチュラルボーンヘタレの 私なんかじゃ→
⟨像我這種天生的慫包,
藤さんみたいな警察官に 一生なれる気がしないって⟩
這輩子都不覺得能成為藤小姐那樣的警察。⟩
川合! あっ はい!
川合!——啊,是!
口語要點
反事實+受害被動
「みたい」:以……為樣板
和制混搭詞

交番裡,伊賀崎說起藤在警校時的傳說,川合一直在擦警車,藤也在場。
じゃあ 川合君 降ろした後すぐに→
那就是說,你把川合放下之後,馬上就
その盗難自転車を見つけたわけだ。 はい。
發現了那輛被盜的腳踏車。——是。
刑事課の車もあったんで 張り込み してるだろうってピンと来て。
刑事課的車也在,我一下就猜到他們在蹲守。
それだけで分かるなんて ホント 藤さん すごいですよね。
光憑這個就能看出來,藤小姐真厲害。
そりゃそうだよ 藤君 警察学校時代→
那當然了,藤在警察學校的時候
「ミス・パーフェクト」って 呼ばれてて→
被叫作「完美小姐」,
実務 法学 術科 全て満点。
實務、法學、術科全部滿分。
今も抜かれてないんじゃないかな あの記録。
那個紀錄到現在都沒人破吧。
すっご。 どんだけ古い話 してるんですか。
好厲害。——您這是在說多久以前的事啊。
それより 川合 いつまで拭いてんの。
倒是你,川合,要擦到什麼時候。
あっ 私 昨日 ビビって走り回ってた時→
啊,我昨天嚇得到處亂跑的時候,
パトカー見て 「助かった!」って ホッとしちゃって。
一看到警車就鬆了口氣,覺得「得救了!」
それで 同じように 町でパトカー見掛けて→
所以我想,也許也有人像我一樣,
安心してる人もいるんじゃないか と思ったんです。
在街上看見警車就安心了。
だから 大切にしようって。
所以就想好好愛惜它。
いいねぇ 川合君。
不錯嘛,川合。
この間まで 辞めたいって 言ってた人とは大違いだよ。
跟前陣子還吵著要辭職的人簡直判若兩人。
終わりました! おっ。
擦完了!——哦。
じゃあ 今日は これで上がろっか。 はい!
那今天就到這裡下班吧。——好!
やった~! やっと帰れる…。
太好了~!終於能回家了……
口語要點
上司對下屬的「君」,不分男女
「わけだ」:推匯出的結論
「ちゃう」:不由自主

快下班時,無線電傳來報警:公園裡有兩個小混混在勒索少年;川合和藤趕到,源、山田和少年優太在場。
本部から町山 チンピラ風の男2人が→
本部呼叫町山,接到報警,兩名流氓模樣的男子
町山公園で少年を カツアゲしているとの通報あり。
在町山公園勒索一名少年。
現場へ向かえ どうぞ。 チンピラ 2人…。
速往現場,完畢。——兩個流氓……
川合 行くよ。 はい…。
川合,走了。——是……
\おい てめぇ 中坊だろ どこ中だよ!/
(畫外)喂,你小子是國中生吧,哪個中學的!
あ? お前 誰だよ!
啊?你誰啊!
あれって 源さんと山田さん?
那不是源先生和山田先生嗎?
何をだよ。 タバコだよ タバコ!
什麼啊。——煙!我說煙!
触んなよ おっさん。 おっさんじゃねえよ!
別碰我,大叔。——誰是大叔!
町山交番 藤 現場到着。
町山交番藤,到達現場。
少年補導が カツアゲ風。
少年輔導搞得像勒索。
>> おっさんは こっちの人だわ! チンピラ2名を確保 どうぞ。
大叔是這位啦!——已控制流氓兩名,完畢。
あらあら 聖子ちゃん→
哎呀呀,聖子,
町山署いちのロマンチストを 反社扱いすんのは やめてくれる?
別把町山署第一浪漫主義者當黑社會好嗎?
あれ? ロマンチストって 「やから」って意味だっけ?
咦?浪漫主義者是「地痞」的意思來著?
いやいや… タバコ吸ってたから 注意しただけっすよ。
不是不是……他在抽菸,我們只是提醒他。
だったら普通に注意して 交番の仕事 増やすな。
那就正常地提醒,別給交番添活兒。
チッ 警察 マジうぜぇ。
嘖,警察真煩人。
口語要點
無線電的「完畢」
「〜てくれる?」:要求對方為我停止
「〜風」:看起来像

中學生優太是交番的常客,他頂撞藤,藤回了他一句;川合、源、伊賀崎也在場。
こら 優太君 また そんなこと言って…。
喂,優太,又說那種話……
何だ 常連か。 はい 高木優太君です。
什麼,是熟客啊。——是,高木優太。
優太の「優」は「優しい」って 書くのに 全然 優しくない。
優太的「優」明明寫作「溫柔」的優,他一點都不溫柔。
いちいち それ言うな! 君 中学生? 学校は?
別每次都說這個!——你是國中生?學校呢?
うるせぇよ 税金泥棒。
吵死了,稅金小偷。
こらこら… どこで そんな言葉 覚えた?
喂喂……在哪裡學的這種話?
お前がサボってる義務教育は 税金で賄われてんだよ。
你逃掉的義務教育,可是用稅金撐著的。
何だと…。 >> やめろ 優太君→
你說什麼……——別這樣,優太,
2人にケンカを売るな。 優太君 補導 これで3回目だよ。
別跟這兩位找茬。——優太,這已經是第三次被輔導了。
今日こそ お母さんに来てもらうからね。
今天一定要叫你媽媽來。
>> 親なんて関係ねえだろ! 関係あるでしょ。
跟我爸媽沒關係吧!——當然有關係。
関係ねえ…。 はいはい 交番 行こっか。
沒關係……——好啦好啦,去交番吧。
>> あ痛たたた… 折れた…。 はいはい。
哎喲喲……斷了……——好啦好啦。
ねぇ 拳銃 見せてよ。
喂,給我看看槍。
ダメだって言ってるだろ? 君は。 >> ちょっとでいいから。
跟你說了不行吧?你這小子。——就一下嘛。
しょうがないなぁ 一瞬だけだぞ? >> お~。
真拿你沒辦法,就一下哦?——哦~
バン! >> はぁ?
砰!——哈?
ガキじゃねえんだぞ おっさん! ナメてんのか!
我又不是小屁孩,大叔!耍我嗎!
口語要點
「〜てもらう」:讓對方做(帶強制)
被動+「んだよ」講道理
「賣架」=挑釁

優太的母親咲子等了兩個小時才趕到交番;川合勸她多關心孩子,優太也在場。
この子のお母さん まだ? 自分の仕事ができないんですけど。
這孩子的媽媽還沒來?我都沒法幹自己的活兒了。
もう2時間たつね。
已經兩個小時了。
お母さん お仕事されてるみたいで。
他媽媽好像在工作。
うん。
嗯。
あの… 高木優太の母ですが。
那個……我是高木優太的母親。
あっ。 お願いします。
啊。——麻煩您了。
お母さん 来てくれたよ。 あっ 来た よし。
你媽媽來了哦。——啊,來了,好。
行こう 行こう行こう… 分かった 触らない 触らない。
走吧走吧走吧……知道了,不碰不碰。
優太君が公園で タバコを吸っていまして。
優太在公園抽菸。
そうですか…。
是這樣啊……
ちゃんと学校にも 行ってないみたいなんです。
他好像也沒好好去上學。
もう少し 気に掛けてあげてください。
請您再多關心他一點。
すみません…。
對不起……
もう お母さんのこと 困らせたらダメだよ。
不許再讓你媽媽為難了哦。
>> うっせぇ! ブス! ちょっと…。
吵死了!醜八怪!——喂……
失礼します 優太…。
告辭了。優太……
お母さん 全然 叱らないんだね 優太君のこと。
那位媽媽一點都不罵優太啊。
だから あんなにグレちゃうんですよ。
所以他才會變得那麼不良嘛。
ねぇ? うん…。
是吧?——嗯……
あっ 2人とも もう上がっちゃって。
啊,你們倆都下班吧。
はい。 よ~し! やっと帰れ…。
是。——好~!終於能回……
口語要點
「〜てあげる」:居高臨下的善意
「みたい」:沒根據的推測
「くれる」:站在優太一邊

下班前一刻,一位年輕女子理沙來交番問有沒有人撿到男朋友送的耳環;伊賀崎讓川合寫遺失報告。
\すいません/
(畫外)不好意思。
イヤリング 届いてないですか? え?
有人交來耳環嗎?——欸?
落としちゃって これの右側。
我弄丟了,這個的右邊那隻。
あ~ いや こちらには届いてませんね。
啊~沒有,這裡沒收到呢。
どうしよう… 彼がくれた大事なもので。
怎麼辦……那是男朋友送我的重要東西。
川合君 遺失届。
川合,遺失報告。
はい。
是。
お名前は…。
您的名字是……
松原です 松原理沙。
松原,松原理沙。
マツバラリサさん えっと…→
松原理沙小姐,呃……
松の木の「松」に 原っぱの「原」。 はい。
松樹的「松」,原野的「原」。——對。
口語要點
「くれる」:別人給「我」
「届く」=交到警察手里
口頭說明漢字

下班後,藤和牧高在川合的公寓裡喝酒;川合聊起耳環女子的戀愛故事,話題轉到她自己身上。
\お疲れさん/
(畫外)辛苦啦。
お疲れさまでした! お疲れさま。
辛苦了!——辛苦了。
あ~ 今日 ホント長かったですね。 「長かった」って→
啊~今天真是好漫長啊。——還「好漫長」,
あんたが遺失届 書くのに 1時間以上もかけたからでしょ。
還不是因為你寫個遺失報告寫了一個多小時。
1時間? 何か事件?
一個小時?出什麼案子了?
いえ イヤリング落とした 女の人が来て→
沒有,來了個丟了耳環的女生,
その人の話 いろいろ聞いてるうちに→
聽她講了好多,
気の毒になっちゃって。 >> 気の毒って?
就覺得她好可憐。——可憐?
そのイヤリング 彼氏さんが 誕生日に 一生懸命バイトして→
那副耳環是她男朋友生日時拚命打工
プレゼントしてくれたやつ だったみたいで。
送給她的。
何とか見つけてあげたいなぁと 思って 詳しく話 聞いてったら→
我就想無論如何要幫她找到,問得越來越細,
どんどん 時間が…。
時間就越拖越長……
後半 あんた 恋愛相談してたからね。
後半段你都在做戀愛諮詢了。
えっ そうでしたか?
欸,是嗎?
川合ちゃんって 彼氏いるの?
川合有男朋友嗎?
いません… っていうか 一回も付き合ったことないです。
沒有……應該說,一次戀愛都沒談過。
一回も? >> ウソでしょ?
一次都沒?——騙人的吧?
ホントです。
真的。
私 20年 生きて来て 一度も男の人に→
我活了二十年,一次都沒有
異性として認識されたこと ないんじゃないかな。
被男人當成異性看待過吧。
あ~…。 >> う~ん… 何か分かる気がする。
啊~……——嗯……總覺得能理解。
口語要點
「くれる」+「みたい」:轉述裡的立場
「〜てあげたい」:想為對方做
被動+自嘲推測

藤毒舌評價川合沒有異性緣;川合反問前輩們,牧高說起自己暗戀的人齋藤一。
川合って→
川合嘛,
田舎の親戚の子感 あるもんね。 何で「田舎」とか言うんですか?
有種鄉下親戚家孩子的感覺。——幹嘛要加「鄉下」?
「親戚の子感」だけで いいじゃないですか。
光說「親戚家孩子感」不就好了。
もしくは 無名のゆるキャラ感。
或者說,沒名氣的吉祥物感。
だから 何で 「無名」とか言うんですか!
所以說幹嘛要加「沒名氣」啊!
性別不詳という謎のキャラ設定の。
還是設定成性別不詳的那種神秘角色。
もう ひっどいな…。
真是太過分了……
そういう先輩方 どうなんですか? 恋愛とかしてるんですか?
那前輩們呢?在談戀愛嗎?
私はしてるよ 片思いだけど。
我有哦,雖然是單戀。
えっ!? 誰ですか? 署の方ですか?
欸!?是誰?署裡的人嗎?
ううん。
不是。
新選組の斎藤 一様。
新選組的齋藤一大人。
新選組…。
新選組……
牧ちゃんって 警察官になったの→
牧醬當警察,
新選組に仕事内容が 似てると思ったからなんだって。
據說是因為覺得工作內容跟新選組很像。
似てるって どのへんが…。
像……哪裡像?
口語要點
名詞+「感」:「……的感覺」
「方(がた/かた)」:人的敬称
「って」:轉述聽來的

牧高熱烈地講解新選組,川合在心裡吐槽;話題又轉向藤和源、山田。
だって 京都の町を荒らす 不逞浪士たちを取り締まって→
因為啊,他們取締擾亂京都的不法浪人,
市中の警備をしてたんだよ? まさしく警察でしょ。
負責城內警備哦?這不就是警察嘛。
中でも 斎藤 一様は武士のかがみ。
其中齋藤一大人更是武士的楷模。
ただ 誤解しないで もらいたいんだけど→
不過希望你別誤會,
イケメンが演じる 2.5次元的なやつじゃなくて→
不是帥哥演的那種2.5次元的,
司馬遼太郎先生が描くもの以外は 断じて認めてないから。
司馬遼太郎老師筆下以外的,我一律不認。
《変わってる》
《好怪》
《この人だけは 唯一 まともだと思ったのに…》
《還以為只有這個人是正常的……》
>> 聞いてる? あっ すいません 何か→
你在聽嗎?——啊,對不起,
後半 ちょっと ぼ~っとしちゃってて。
後半段有點走神了。
藤さん どうなんですか? ん?
藤小姐呢?——嗯?
恋愛とかしてるんですか?
在談戀愛嗎?
う~ん… 最近はしてないかなぁ。
嗯……最近沒有吧。
でも 源さんと同期で 仲いいですよね。
可是您跟源先生是同期,關係很好吧。
もしかして…。
難道說……
えっ 想像しただけで吐きそう。
欸,光想想就要吐了。
口語要點
「〜ないでもらいたい」:希望你別……
「そう」:馬上就要……
「のに」:期待落空