惑わされちまって
被動+「ちまう」
「惑わす」(迷惑、擾亂心智)的被動=被迷惑。「〜ちまう」=「〜てしまう」的粗獷男性口語(比「ちゃう」更江戶腔)。「つい」=一不小心。
山田終於意識到自己被藤「操控」了——正是源說的「手玉に取られた」(s29)。

刑事課裡,北条同時部署驗屍和入室盜竊兩起案子;山田向源道歉,發誓要抓住慣偷菊池。
すいません あっ あれ…。 >> 源!
對不起,啊,那個……——源!
どこ ほっつき歩いてた 切り替えろ!
跑哪裡晃去了,趕緊調整狀態!
2つも事件が起きてんだぞ! >> すいません はい。
出了兩起案子了!——對不起,是。
1つは 1丁目の民家で 寝たきりの男性が死亡。
一起是在一丁目的民宅,一名臥床的男性死亡。
鈴木は この検視 行ってくれ。 はい。
鈴木,你去做這起驗屍。——是。
もう1つは 町山東の住宅で 空き巣事案が発生。
另一起是町山東的住宅發生入室盜竊。
手口から 連続窃盗犯 菊池竜哉で間違いない。
從手法來看,肯定是連續盜竊犯菊池龍哉。
源 山田 牧高→
源、山田、牧高,
今度こそ 菊池の行方を突き止めろ。
這回一定要查到菊池的下落。
はい。
是。
あの… さっきは ホントに すいませんでした。
那個……剛才真是對不起。
ん? >> つい ラブホで→
嗯?——在情人旅館裡一時
藤先輩に惑わされちまって。 >> え?
被藤前輩迷惑了。——欸?
これで取り返します。
我要用這個把它挽回來。
絶対に菊池 捕まえましょう。
一定要抓住菊池。
OK 山田 取り返すぞ。 >> はい!
OK,山田,挽回吧。——是!
牧高 これ 頭入れとけ よし 行くぞ!
牧高,這個記到腦子裡,好,走!
ありがとうございます。
謝謝。
口語要點
被動+「ちまう」
犯罪手法
閒逛(帶責備)

趕往優太家的路上,藤給第一次驗屍的川合講解,並糾正她的用詞;鈴木、咲子也在場。
分かってると思うけど ご遺体を検分して→
你應該知道,就是檢查遺體,
自殺か 殺人なんかの 事件性がないかを確認する。
確認是自殺、還是有他殺之類的案件性。
それが検視ね。
這就是驗屍。
事件性って まさか…。
案件性……難道……
今回は ご病気だったみたいだから それはないと思う。
這次好像是病故,應該沒有。
そうですか。
這樣啊。
でも 検視って 刑事課の担当じゃ…。
不過驗屍不是刑事課負責的嗎……
うん… でも 結構 大変だから→
嗯……不過挺費事的,
受け持ち交番も補助に入るの。 そうなんですね。
所以負責片區的交番也要去協助。——原來如此。
川合は 検視は初めて?
川合是第一次驗屍?
死体を見るのも初めてで…。
連看屍體都是第一次……
死体じゃ ない ご遺体でしょ?
不是屍體,是遺體吧?
すいません。
對不起。
行こう。 はい。
走吧。——是。
優太君。
優太。
町山署です 検視に伺いました。
我們是町山署的,來驗屍。
失礼します。
打擾了。
ご遺体は 高木昭三さんで 間違いないですか?
遺體確定是高木昭三先生嗎?
はい 夫の父です。
是,是我丈夫的父親。
もう2年間 寝たきりで。
已經臥床兩年了。
じゃあ こちらに お住まいなのは…。
那住在這裡的是……
優太と 私と父の3人です。
優太、我和父親三個人。
夫は単身赴任で…。
丈夫一個人在外地工作……
これより 検視をさせていただきます。
現在開始進行驗屍。
口語要點
同一個對象,兩種敬意
驗屍時的謙讓語
「みたい」:根據資訊推測

驗屍現場,藤、川合、鈴木在場,藤在察看遺體;結束後,她向優太的母親說起遺體告訴她的事。
検視で 一番大切なことは→
驗屍最重要的是,
ご遺体に敬意を払うこと。
對遺體懷有敬意。
この方の最後の声を聞くの。
去聽這個人最後的聲音。
はい。
是。
川合 全部 取ってね。 はい。
川合,全部記下來。——是。
着衣に乱れなし。
衣著無凌亂。
では 体に傷がないか調べます。
那麼檢查身體有無傷痕。
はい。
是。
次は体を横にして。
接下來把身體側過來。
せ~の…。
一、二……
ん? どうかしました?
嗯?——怎麼了?
ううん 何でもない。
沒,沒什麼。
検視は終了しました ご協力ありがとうございました。
驗屍結束了,感謝您的配合。
あの…→
那個……
余計なことかもしれませんが→
也許是多嘴,
とてもキレイな ご遺体でした。
這是一具非常乾淨的遺體。
長い間 寝たきりの状態ですと→
長期臥床的話,
普通は 床擦れや あせもが出来るのですが→
一般都會長褥瘡和痱子,
お義父様の背中には→
可您公公的背上,
一つの肌荒れもありませんでした。
一處皮膚粗糙都沒有。
髪やヒゲも 清潔に整えられていて→
頭髮和鬍子也都整理得乾乾淨淨,
よほど小まめなお手入れを されていない限り→
除非是一直非常細心地打理,
このような状態にはなり得ません。
否則不可能是這樣的狀態。
これまでの献身的な介護→
您一直以來盡心盡力的照護,
頭が下がります。
令我由衷敬佩。
お義父様のご冥福を 心から お祈り申し上げます。
衷心祈願您公公安息。
口語要點
双重否定的推理
最高規格的敬語
開口前的緩衝
驗屍記錄的文體

優太追出來向藤和川合道謝,說起母親一直在打幾份工照護爺爺。
お巡りさん!
警察姐姐!
優太君。
優太。
あの…。
那個……
ありがとうございました。
謝謝你們。
母ちゃん パート 掛け持ちしながら→
我媽一邊同時打好幾份零工,
じいちゃんのこと ちゃんと介護してたんだな。
一邊好好照顧著爺爺啊。
俺…→
我……
母ちゃんの手が あんなに ボロボロになってるなんて→
我媽的手都變得那麼粗糙了,
全然 知らなかった。
我一點都不知道。
優太君。
優太。
これからは君が お母さんを支えてあげるんだよ。
以後就由你來支撐你媽媽了哦。
うん。
嗯。
口語要點
「〜てあげる」+「んだよ」:托付
「なんて」:驚訝
「んだな」:恍然大悟

報告寫不出來的川合向伊賀崎說出內疚;伊賀崎說了句靠譜的話,藤讓川合先下班。
まだ1行しか書いてないじゃない。
才寫了一行嘛。
すいません…。
對不起……
どうしたの?
怎麼了?
私この前 優太君のお母さんのこと 何も知らないのに→
我之前明明對優太的媽媽一無所知,
ひどいこと言ってしまって…。
卻說了很過分的話……
〔ちゃんと学校にも 行ってないみたいなんです〕
〔他好像也沒好好去上學。〕
〔もう少し 気に掛けてあげてください〕
〔請您再多關心他一點。〕
〔だから あんなにグレちゃうんですよ〕
〔所以他才會變得那麼不良嘛。〕
でも藤さんは 全然 違ってて…→
可是藤小姐完全不一樣……
検視で お母さんが今まで→
她透過驗屍,
どれだけ大変な思いをして来たか ちゃんと分かって→
真正理解了那位媽媽一直以來有多辛苦,
優しい言葉を掛けてて…。
還對她說了溫暖的話……
情けないです。
我好沒用。
言ったでしょ?
我說過吧?
藤君 「ミス・パーフェクト」だよ?
藤可是「完美小姐」啊?
経験値 バリ高だよ?
經驗值超高的啊?
それに比べて 川合君 君は レベル1でしょ?
跟她比起來,川合你是1級吧?
だから 取りあえず その… レベル1の→
所以呢,先……作為1級的
自分なりにできることを やればいいんじゃないかな。
做自己力所能及的事就好了吧。
検視の報告書 書き終わった?
驗屍報告寫完了?
すいません まだです。 もういい 私がやる。
對不起,還沒有。——算了,我來寫。
あんた 上がりな。 でも…。
你下班吧。——可是……
川合に任せてたら 朝までかかる。
交給你的話要寫到天亮。
はい。
是。
すいません では失礼します。 お疲れ。
對不起,那我先走了。——辛苦。
お疲れさん 何かさ 甘いものでも食べて 寝ちゃいな。
辛苦啦,吃點甜的就睡吧。
あ… すみません 失礼します。
啊……對不起,我先走了。
口語要點
同一句話,第二次聽時的分量
「〜なりに」:以自己的方式
「〜な」:温和的命令

回家路上,川合碰到還在找耳環的理沙,決定下班後陪她一起找;交番裡,伊賀崎和藤聊起川合。
〔イヤリング 届いてないですか?〕
〔有人交來耳環嗎?〕
〔落としちゃって これの右側〕
〔我弄丟了,這個的右邊那隻。〕
松原さん?
松原小姐?
あ… 私服じゃ 全然 分からないですよね。
啊……穿便服您完全認不出來吧。
町山交番の川合です。
我是町山交番的川合。
あぁ…。
啊……
もしかして イヤリング 捜してるんですか?
難道您還在找耳環?
はい 家から駅までの間で 落としたのは間違いないんです。
是的,肯定是在家到車站之間弄丟的。
署のほうから連絡は?
署裡有聯絡您嗎?
一緒に捜します。 >> あっ でも…。
我陪您一起找。——啊,可是……
大丈夫です もう仕事終わったんで。
沒關係,我已經下班了。
ありがとうございます。
謝謝您。
どうぞ。
請。
優しいですね ハコ長。 別に 麦茶ぐらいで…。
您真溫柔啊,哈口長。——不就一杯麥茶嘛……
いや 川合に 優しいですね。
不,我是說您對川合很溫柔。
うん そりゃ優しくもなるよ 彼女 見てれば。
嗯,看著她,誰都會溫柔起來的。
何かさ 川合君 見てると→
怎麼說呢,看著川合,
あの子のこと 思い出しちゃうんだよね。
就會想起那孩子啊。
口語要點
下班後的「私人」行動
「も」:理所当然也会
「絕對沒錯」

樓梯間裡,川合和理沙一邊找耳環一邊聊,理沙說起和男友同居的日子;藤也在場。
同棲か そういうの憧れちゃうな。
同居啊,好向往那種生活啊。
そんないいもんでもないですよ。
也沒有那麼好啦。
彼が家に転がり込んで来て 何となく住み始めたって感じで。
是他跑到我家來賴著,就那麼不知不覺住在一起了。
へぇ~ 少女漫画の始まりみたい。
哇~好像少女漫畫的開頭。
いえいえ 現実は夢ないです。
不不,現實可沒什麼夢幻的。
家事とか大変ですし→
家務很辛苦,
お金もないですし。
也沒錢。
でも 一緒に暮らしてて 楽しいですか?
可是一起生活開心嗎?
まぁ…→
嗯……
あいつ バカだけど いいヤツなんで。
那傢伙雖然傻,但是個好人。
いいなぁ。
真好啊。
あっ 川合さん もう大丈夫ですよ。
啊,川合小姐,已經可以了。
あっ じゃあ 次の踊り場まで捜しません?
啊,那我們找到下一個樓梯平台吧?
はい ありがとうございます。
好,謝謝您。
いえ。
不客氣。
あっ!
啊!
ネジじゃん。
是顆螺絲啊。
あれ? ネジだ。
咦?是螺絲。
これは ちゃんと持って帰ります。
這個我好好帶回去。
>> そうなんですね。 はい。
是這樣啊。——嗯。
職場で あくびしない。
上班別打哈欠。
あ~ すいません。
啊~對不起。
口語要點
「転がり込む」:賴進來
對戀人的「貶中帶褒」
「みたい」:比喻
「〜ない」表示禁止

牧高帶來關於川合受理的那隻耳環的消息;刑事課向川合說明來龍去脈,藤、源、山田也在場。
あっ よかった まだ交番行ってなかった。
啊,太好了,你們還沒去交番。
どうした?
怎麼了?
この間 川合ちゃんが処理した 遺失物のイヤリング→
前幾天川合處理的那隻遺失的耳環,
見つかったんです。 ホントですか?
找到了。——真的嗎?
よかった~ 松原さんに知らせないと。
太好了~得告訴松原小姐。
それが…。
可是……
そのイヤリングに 盗難届が出てて…。
那隻耳環有人報了失竊……
えっ?
欸?
どう?
怎麼樣?
松原さんので間違いないと思う。
我覺得就是松原小姐那隻沒錯。
>> やっぱり そうか! どういうことなんですか?
果然如此!——這是怎麼回事?
そのイヤリングな 先月 2丁目の住宅から盗まれたものだ。
那隻耳環啊,是上個月從二丁目的住宅裡偷的。
被疑者と思われるのは→
被認為是嫌疑人的,
菊池竜哉。
是菊池龍哉。
うちが追ってた連続窃盗犯で ずっと潜伏先がつかめなかった。
我們一直在追的連續盜竊犯,一直沒摸到他藏在哪。
昨日 このイヤリングの情報が入って→
昨天收到這隻耳環的資訊,
松原理沙さんの部屋を 張り込んだところ…。
我們蹲守了松原理沙小姐的房間,結果……
〔来た 来た 来た 来た…!〕
〔來了來了來了來了……!〕
菊池竜哉が 潜んでいるのを確認しました。
確認菊池龍哉就藏在那裡。
口語要點
三种"届"
「と思われる」:客觀推斷
「〜たところ」:做了之後發現

刑事課商量明早突擊搜查理沙的房間,藤主動要求同行;川合、源、牧高、北条在場。
それって 松原さんの彼氏が 泥棒ってことですか?
那就是說,松原小姐的男朋友是小偷?
そうだ 俺らが きっちり 捜査したから間違いない。
對。我們仔仔細細查過了,沒錯。
これが盗品だって→
這是贓物這件事,
松原さんは 知ってるんでしょうか?
松原小姐知道嗎?
いや その可能性は低いと思う。
不,我覺得可能性很低。
よし! 明日 早朝 彼女の部屋をガサ入れして→
好!明天一早搜查她的房間,
菊池が盗んだものや 空き巣に使った道具を押収する。
扣押菊池偷的東西和入室盜竊用的工具。
はい! >> 牧高 家の中にある→
是!——牧高,家裡的
女性物の荷物の確認 頼む。 >> はい。
女性物品就交給你檢查了。——是。
私たちも行かせてください。 えっ?
請讓我們也去。——欸?
女性警察官がいてくれたほうが こっちは助かるが…。
有女警在,我們這邊倒是方便……
いいね? 川合。
可以吧?川合。
はい。
是。
口語要點
「〜させてください」:請求許可
「〜てくれる」+比較
警察黑話:搜查

第二天一早,藤以找到耳環為由敲開理沙家的門,搜查開始;源、山田、鈴木、牧高同行。
は~い。
來了~
おはようございます 朝早く すみません。
早上好,這麼早打擾了。
すみません 町山署の者ですけど。 あ…。
不好意思,我們是町山署的。——啊……
お捜しのイヤリング 見つかりました。
您在找的耳環找到了。
ホントですか?
真的嗎?
すいませんね 菊池竜哉さんに お話 伺いたいんですけど。
不好意思啊,我們想找菊池龍哉先生問點話。
あっ 逃げないで!
啊,別跑!
外も 人いっぱいいるから ねっ。
外面也全是人,好嗎。
捜索差押許可状→
搜查扣押許可證,
裁判所から出てるから。
法院已經批下來了。
どういうこと?
怎麼回事?
始めさせてもらいます。
那我們就開始了。
失礼します。 >> よし 入るよ。
打擾了。——好,進去。
お邪魔します。 失礼します。
打擾了。——打擾了。
失礼します。
打擾了。
川合さん。
川合小姐。
じゃ そこ座って。
那你坐那裡。
ダメだよ 逃げたら。 また罪重くなっちゃうよ。
跑可不行哦。罪會更重的。
鈴木君 この戸。 >> はい。
鈴木,這扇門。——是。
こちらでお待ちください。
請在這邊稍等。
口語要點
對嫌疑人也用敬語
「者」:謙稱自己這邊的人
「お+ます形+の」:尊敬修飾

搜查理沙的房間時,藤讓川合一件件攤開內衣檢查,川合做不到,藤把她帶到一邊;牧高也在場。
じゃあ 川合 やるよ。
那川合,開始吧。
じゃあ 川合 やるよ。
那川合,開始吧。
それは 私の…。
那是我的……
失礼します。
失禮了。
川合 下着を一枚一枚 広げて→
川合,把內衣一件一件攤開,
何か隠してないか調べて。
檢查有沒有藏東西。
川合。
川合。
無理です。
我不行。
できません。
我做不到。
牧ちゃん ここ お願い。
牧醬,這裡拜託了。
はい。
好。
おいで。
過來。
藤さん すいません。
藤小姐,對不起。
別に謝ることないさ それが普通だから。
沒什麼好道歉的,那才是正常的。
他人の家に ずかずか入って 手当たり次第 調べるなんて→
闖進別人家,見什麼翻什麼,
普通ならできない。
正常人是做不到的。
川合の反応が正常。
川合的反應才是正常的。
慣れちゃった私たちのほうが おかしいよ。
習慣了的我們才奇怪。
いいよ ここにいな やっとくから。
好了,你待在這裡,我來做。
口語要點
「ちゃう」:帶著自嘲的「已經……了」
「〜ことない」:用不着
見什麼……什麼
温和命令+「〜とく」

搜查繼續,藤在衣櫃裡翻找;牧高帶理沙到屋外,川合想起理沙說過的話,山田、源也在場。
>> タンス 終わりました。 了解。
衣櫃查完了。——了解。
私 こっち調べるわ。 >> はい。
我來查這邊。——好。
ピック ありました。
找到撬鎖工具了。
こっちもありました~。
這邊也有~
これ 間違いないね?
這個沒錯吧?
写真 お願いします。
請拍照。
牧高。
牧高。
松原さん 外 出ましょうか。
松原小姐,我們到外面去吧。
立てますか?
能站起來嗎?
どうぞ。
請。
〔彼が家に転がり込んで来て→
〔是他跑到我家來賴著,
何となく住み始めたって感じで〕
就那麼不知不覺住在一起了。〕
〔へぇ~ 少女漫画の始まりみたい〕
〔哇~好像少女漫畫的開頭。〕
〔一緒に暮らしてて 楽しいですか?〕
〔一起生活開心嗎?〕
〔まぁ…→
〔嗯……
あいつ バカだけど いいヤツなんで〕
那傢伙雖然傻,但是個好人。〕
口語要點
同一句話的新含義
「〜ましょうか」:體貼的提議
發現物品用「ある」

搜查基本結束,川合卻還在翻找,被源喝止後說出理由;回到交番,她向伊賀崎和藤說起自己的想法。
おし 大体 出て来たかな。
好,差不多都找出來了吧。
他には? もうない?
還有嗎?沒了?
ねえよ。
沒了。
ホントか? ホントだよ!
真的?——真的啦!
川合 いいぞ。 もう大丈夫。
川合,可以了。——已經夠了。
もうちょっとだけ…。
再一小一下……
川合!
川合!
ここ 松原さんが 借りてる部屋なんです。
這裡是松原小姐租的房子。
彼が出て行った後も→
他走了以後,
彼女 まだ1人で 住まなきゃならないから。
她還得一個人住在這裡。
残された松原さんに→
我不想讓留下來的松原小姐
これ以上 悲しい思い してほしくないんです。
再有更多傷心的事。
だから→
所以,
犯罪に関するものは 1つだって 置いて帰りたくないんです。
跟犯罪有關的東西,哪怕一件我都不想留下。
ただ今 戻りました。 お疲れさん。
我們回來了。——辛苦了。
ただ今 戻りました。 お疲れさん。
我們回來了。——辛苦了。
結構かかったね? 私が長引かせちゃって…。
花了不少時間啊?——是我拖太久了……
あっ そうなの? もういいって…。
啊,是嗎?——都說了沒關係……
いえ みんなの前で 偉そうなこと言って→
不,我在大家面前說了大話,
結局 何も見つからなくて。
結果什麼都沒找到。
無駄な時間だけ とっちゃって。
光是浪費了時間。
私 また何の役にも 立てなかったです。
我又什麼忙都沒幫上。
口語要點
「〜てほしくない」:為別人的願望
「〜なければならない」的口語
「そう」:看起来了不起
「だって」:哪怕……也

藤又一次說「おこがましい」,這次是在安慰川合;兩人出門巡迴聯絡,川合給父親寫下她的心聲。
だから おこがましいわ。
所以說你太自以為是了。
偉そうなことって言ったけど→
你說自己說了大話,
川合は 松原さんのことを思って 本心から ああ言ったんでしょ?
可你是為松原小姐著想,發自真心那麼說的吧?
はい。
是。
だったら それでいいじゃん。
那不就行了。
大体 無駄だと思ったら→
再說了,要是我覺得沒意義,
私 一緒に捜してないから。
就不會陪你一起找了。
はい。
是。
じゃあ 巡回連絡 行こっか。
那去巡迴聯絡吧。
はい!
是!
3区ね。 3区!
三區哦。——三區!
よし いってきます! 安全運転でね。
好,我們出發了!——注意安全駕駛哦。
いってきます! うん。
我出發了!——嗯。
こんにちは! こんにちは。
你們好!——你們好。
⟨拝啓 お父ちゃん⟩
⟨敬啟者 老爸:⟩
⟨たとえ1億年かかっても→
⟨就算花上一億年,
私は 藤さんみたいに なれないと思います⟩
我也成不了藤小姐那樣。⟩
⟨でも 少しでも→
⟨但是哪怕一點點也好,
藤さんのペアにふさわしい 警察官になりたい→
我想成為配得上做藤小姐搭檔的警察——
そう思っていました⟩
那時我是這麼想的。⟩
口語要點
同一個詞,兩種用法
反事實:用行動證明
回响 s08
交番的日常業務

搜查後的烤肉慶功宴在川合家舉行,源、牧高、山田、藤圍坐在一起。
あの 焼き肉は すっごい うれしいんですけど→
那個,吃烤肉我是超開心,
何で うちなんですか?
可為什麼在我家啊?
えっ うちでやったら 煙くなんじゃん。
欸,在我家弄的話會一屋子煙嘛。
川合ちゃん 諦めて 焼き肉打ち上げは→
川合,認命吧,烤肉慶功會
下っ端の部屋集合が決まりだから。
規矩就是在最底層的人房間集合。
そうなんですね。
原來是這樣啊。
あっ そういえば あいつ 他の余罪も全部 認めましたよ。
啊,對了,那傢伙把其他餘罪也全認了。
うん! >> 川合の言葉が効いたみたいよ。
嗯!——好像是川合的話起作用了。
え? よかったじゃん 川合。
欸?——太好了嘛,川合。
ご褒美に このハラミ お食べ。 あ~! やった!
獎勵你,吃這塊橫膈膜肉。——啊~!太好了!
それ 俺の…。
那是我的……
俺のウェルダン。 うん ありがとう。
我的全熟肉。——嗯,謝了。
両面1分 しっかり焼くタン 俺のウェルダン。
兩面各一分鐘好好烤的牛舌,我的全熟。
ん~! ウェルダン ウェルダン…。
嗯~!——全熟,全熟……
ここを真っすぐ 行っていただいて→
沿著這裡直走,
1つ目の信号を右に。
第一個紅綠燈右轉。
⟨ただ 私はまだ→
⟨只是那時的我
この時 知りませんでした⟩
還不知道。⟩
⟨何の戦力にもならないと 思っていた自分に→
⟨我這個自以為毫無戰鬥力的人,
あんな大きな役割があるなんて⟩
竟然會有那麼重要的作用。⟩
口語要點
「みたい」:轉述聽來的結果
「〜ていただく」:指路時的敬語
「お+ます形」:對晚輩的親暱命令
「規矩」