ナメる / 〜つもり
ナメる=小看、〜つもり=自認為……
・古井的「やってるつもりですけどね」:「つもり」=「主觀上認為已經做了」,「けどね」留有餘地:「可是在你看來不夠」,是不服氣又不敢頂嘴的回應。
・「じゃない…私」→「俺が…」:中野在做吉祥物「子ちゃん」時說話帶著女孩口吻,一激動就露出男性本相,是這段的喜劇點(推斷)。

回憶裡,中野扮成三島丸子在旁督促古井:穿著布偶服時動作要放大三倍;古井連忙道歉。
みしまるくんさ この仕事ナメてない?
三島丸君啊,你該不會小看這份工作吧?
ナメてないです
我沒有小看。
もっとリアクションしてよ みしまるくん
再多做點反應呀,三島丸君。
じゃない 古井君の反応が鈍いと 私
不是啦,古井君的反應遲鈍的話,我——
俺が空回りしてるように 見えるから!
會讓我看起來像是在白忙活!
やってるつもりですけどね
我自己是覺得有在做了。
足りない 足りない!
不夠,不夠!
着ぐるみ着てるときは 3倍動いて 3倍!
穿著布偶裝的時候,要多動三倍,三倍!
そういうの伝わるから すいません
這種東西是會傳達出去的。——(古井:)對不起。
行こう みしまるマンボで 挽回しよう
走吧,用「三島丸曼波」來挽回吧。
口語要點
ナメる=小看、〜つもり=自認為……
空回り=(努力)白費、着ぐるみ=布偶裝

古井向平助講起一次去福利院慰問的經歷:孩子們看出三島丸君那天沒精神,還把糖遞給他。
転機になったのは 一人で行った 養護施設の慰問で
轉機,是我一個人去福利院慰問的時候。
また遊ぼうね バイバイ
下次再一起玩哦,拜拜。
今日 みしまるくん 元気ないね
今天三島丸君沒什麼精神呢。
その朝 母ちゃんと 飯の硬さのことでケンカして→
那天早上,我為了飯的軟硬和老媽吵了一架——
それで ちょっとイライラしてて
所以有點煩躁。
ママに叱られたんでしょ?
是被媽媽罵了吧?
これあげるから元気出して
這個給你,打起精神來。
伝わるんだ
會傳達過去的。
どんなささいな嘘もつけないんだ
連再小的謊都撒不了。
それで目覚めてきたっていうか
於是,我漸漸地醒悟了吧。
口語要點
叱られる=被罵(受身)、あげる=給
慰問=(帶禮物或表演)探望、慰問

古井對平助說,他開始覺得這份工作有價值;平助問他學校裡的古井和三島丸君的落差,他說絕不想被朋友知道。
やりがいを感じるようになって
我開始感到這份工作有價值,
迷いはなかったのか?
你沒有猶豫過嗎?
普段の学校での古井とのギャップに
對於和平時在學校的古井之間的落差。
まあ ヤンキーも ある意味 キャラみたいなもんか
嘛,不良某種意義上也算是一種人設吧。
ただ 絶対にバレたくないんだ
只是,我絕對不想被發現。
友達にも
對朋友也是,
彼女にも
對女朋友也是。
バカにされるもんな 違う!
會被人笑話呢。——(古井:)不是!
子供達の夢を壊したくないんだ
是不想破壞孩子們的夢。
市役所の人からも そう言われてるし
市政府的人也這麼囑咐過。
だから サイン書いてもらった
所以,我才讓大家簽了名。
口語要點
バレる=被發現、〜てもらう=讓對方為我做……
ギャップ=落差、キャラ=人設

古井給平助看吉祥物的日程表,黃色是三島丸君的行程;平助看出中野想讓他接班,古井說了自己的顧慮。
あッ これ 見てくれ
啊,你看看這個。
黄色いところが みしまるくんのスケジュール
黃色的部分是三島丸君的日程。
ビッシリじゃん ちなみに→
排得滿滿的嘛。——(古井:)順帶一提——
Fって書いてあんのが 俺の担当
寫著F的是我負責的班。
何となく読めてきたぞ だんだんFが増えてるだろ
我大概看出來了,F是不是越來越多。
つまり 中野さんは お前を後継者にしようとしてる
也就是說,中野先生是想把你培養成接班人。
気持ちは嬉しいけど
心意我很高興,
学校もあるし 大学はエレベーターで入れるけど
學校也要上,大學倒是可以坐電梯上去,
卒業したら 京都帰って 実家の寺 継がなくちゃいけないし
可是畢業後得回京都,繼承老家的寺廟。
エスカレーターな
是「手扶梯」啦。
口語要點
エスカレーター式=直升制度
〜しようとしている=正想要……

古井對平助說,自己在三島毫無淵源,好不容易才找到生存的意義;他看到接力賽海報,發現日期和活動撞了。
平ちゃんみたいな 三島生まれの 三島育ちなら ともかく
像小平這樣出生在三島、長在三島的人另當別論,
こんな 縁もゆかりもない この三島市で
可我在這個毫無淵源的三島市,
やっと見つけた 俺の生きがいなんだけど
好不容易才找到了我的活下去的意義。
いつかは 辞めなきゃいけない
可總有一天,我得辭掉。
そんなときに あのポスター見ちゃって
就在這時,我看到了那張海報,
マジかよ まさかのダブルブッキングか
搞什麼啊,竟然是雙重預約。
何かもう やけになって…→
於是就有點破罐子破摔了——
口語要點
〜ならともかく=……的話另當別論
ダブルブッキング=日程重複預約

古井向平助坦白:他想著鬧事被停學就不用跑接力賽了;平助總結他把三島丸君看得比接力賽重。
暴れりゃあ 停学になれっかなって
我想著,要是鬧一鬧,是不是就能被停學了。
停学になっちゃえば 駅伝出なくて済むからな
一旦被停學,接力賽就不用參加了嘛。
ごめん
對不起。
要するに お前にとっては 今 駅伝より みしまるくんなわけだ
總之,對你來說,現在比起接力賽,三島丸君更重要,對吧。
クラスの団結より 西高に勝つことより
比起班級的團結,比起戰勝西高,
みしまるくんが大事なわけだ
三島丸君更重要,是這麼回事。
古井の代わりはいても みしまるくんの代わりは…
古井有人可以代替,可是三島丸君的替身……
口語要點
〜てしまえば=一旦……的話、〜なくて済む=不必……就了結
要するに=總之、〜わけだ=也就是說

校長豪徳寺來找中野,說起自己對古井的看法:沒想到古井認真到這種程度,還說古井對全體学生無可替代。
そうでしたか 古井君が そこまで 真剣に考えてくれてたとはね
是這樣啊,沒想到古井竟然為這件事認真考慮到這種程度。
私も知りませんでした
我也不知道。
あいつが みしまるくんだったとは
那傢伙居然是三島丸君。
見込みありますよ 彼は
他是有前途的。
分かるんです 私もこう見えて
我看得出來,別看我這樣,
若い頃は 随分ヤンチャしたんでね
年輕時可是相當淘氣的。
同じにおいがしたんです
在他身上聞到了同類的氣味。
ただ 私にとっても
不過,對我來說,
東高と三女の全校生徒にとっても 古井の代わりはいないんです
對東高和三女的全體学生來說,古井也是無可替代的。
口語要點
〜とは=没想到……
見込みがある=有希望、有前途

豪徳寺鄭重拜託中野,在十月十七日的接力賽當天代替古井穿上三島丸君的服裝;中野先答應,隨即說不行。
どうか 10月17日 箱根まで駅伝
請您務必,十月十七日,箱根接力賽,
古井の代わりに みしまるくんの 中に入っていただけませんか?
代替古井,鑽進三島丸君裡面,可以嗎?
よろしくお願いします!
拜託了!
分かりました
明白了。
と言いたいところですが無理です どうして?
我倒是想這麼說,可惜辦不到。——(豪德寺:)為什麼?
その日は 香川県で
那天我在香川縣,
口語要點
いただく=(謙讓)領受
〜と言いたいところだが=想這麼說,但是……

中野向豪徳寺說明那天他在香川縣有「骨付じゅうじゅう君」的活動,是他悄悄栽培的角色。
とり奉行 骨付じゅうじゅう君の 営業が入ってるんでね
「雞奉行」「骨付じゅうじゅう君」有營業活動排在那天。
とり奉行 骨付じゅうじゅう君ですか
「雞奉行」「骨付じゅうじゅう君」嗎。
ひそかに育ててる キャラなんですよ
是我悄悄在培養的角色。
徳島のうだつまると一緒なんでね
和德島的「うだつまる」一樣,
負けてられないなと
我可不想輸給他。
ホントにお好きなんですね ゆるキャラが
您真的很喜歡吉祥物啊。
口語要點
〜んでね=(原因)因為……呀
営業=(吉祥物的)出場活動

豪徳寺問中野有沒有辦法,還提出自己代替古井,被中野乾脆拒絕;豪徳寺只好說自己想辦法。
どうしてもダメですか?
真的不行嗎?
力になれず すいませんでした
沒能幫上忙,對不起。
じゃあ 古井の代わりに 私が入るっていうのは?
那麼,我代替古井鑽進去,怎麼樣?
ないですね
沒有這個可能。
分かりました 何とかします
明白了,我想想辦法。
それから 先生さっき
還有,老師,您剛才,
ゆるキャラって おっしゃいましたけど
說了「ゆるキャラ」……
口語要點
力になる=帮上忙
おっしゃる=說(「言う」的尊敬語)

中野鄭重地反駁校長剛才用的「ゆるキャラ」一詞,說吉祥物們並不悠閒,而是拚命在幹。
俺達 ゆるくなんかないですから
我們可一點都不「悠閒」。
必死ですから
我們是拚命在乾的。
俺達にもメンツはありますし
我們也是有面子的,
命懸けでやってますから
是拿命在乾的。
自分でゆるいなんて 思ったことないですから
我們從沒覺得自己「悠閒」。
中野さん ゆるキャラが
中野先生說過,吉祥物,
てめえで てめえのゆるさを 自覚しちゃったら
要是自己意識到自己「悠閒」了,
おしまいですから
就完了。
口語要點
ゆるキャラ=「悠閒」的吉祥物
てめえ=(粗口)自己、〜ちゃったら=一旦……的話

教室裡,平助宣布古井被停學一週;古井道歉,神保一肚子火,中井也說想不通為什麼不等比賽結束。
というわけで 古井は 1週間の停学処分になった
就是這樣,古井被處以停學一週的處分。
どうも すいません てめえ 駅伝どうすんだよ!?
實在對不起。——(神保:)你這傢伙,接力賽怎麼辦啊!?
だから 代わりの選手… 黙ってろ 古井に聞いてんだよ
所以,要找替補選手……——(神保:)閉嘴,我在問古井!
神保さん!
神保同學!
原先生 私も納得できません
原老師,我也想不通。
停学にするなら 駅伝が 終わってからでもよかったのでは
要停學的話,等接力賽結束之後也可以吧。
しかし 不祥事を起こした生徒を 走らせるのかと抗議が
可是,有人會抗議「讓闖了禍的学生去跑嗎」,
あったんですか? まだないですけど…
真有人抗議了嗎?——(平助:)還沒有……
口語要點
納得=接受、想得通
黙ってろ=(粗口)閉嘴

中井說沒有古井贏不了,提出棄權;古井辯解,神保罵他,古井最後說自己不能跑,請大家替他報仇。
古井がいなきゃ勝てないの 分かってんだから 出る意味ない→
沒有古井就贏不了,這我們都清楚,所以沒有參加的意義——
やめよう 辞退します
放棄吧,我們退賽。
待ってくれよ やってみなきゃ 分かんねえじゃん!
等一下啊,不試試怎麼知道!
てめえで問題起こしといて 何 その精神論!?
自己惹了事,還搬出什麼精神論!?
ごめん… だけど せっかく みんな練習したのにさ
對不起……可是,大家好不容易練了這麼久。
それを あんたが 台なしにしたんでしょ?
那不都是你給搞砸的嗎?
だから それはもう 謝ってんじゃん
所以,這個我不是已經道歉了嗎!
俺は出れないけど
我是不能跑了,
お前らには 俺の敵 取ってほしいんだよ!
可我想讓你們替我報仇!
何キレてんだよ!?
你發什麼火啊!?
口語要點
〜てほしい=希望(對方)做……
〜といて=〜ておいて、精神論=凡事講精神的說法

学生們議論男生總拖後腿,有人提議把接力賽改成問答接力賽,並當場出了道題,被同學吐槽。
男子が入るとさ 結局うまくいかないよね
男生一加入,到頭來總是不順利啊。
学力テストも 男子に 足引っ張られて最下位だったし
學力測驗也是被男生拖後腿,拿了倒數第一。
クイズ要素入れて 箱根までクイズ駅伝にする?
加點問答元素,把去箱根的接力賽改成問答接力賽吧?
文化祭も ヤバくね?
文化祭也有點危險吧?
問題 箱根富士屋ホテルに 宿泊した有名人は?
問題:住過箱根富士屋飯店的名人是誰?
1番 マドンナ 2番 ジョン・レノン 3番 マイケル・J・フォックス
一號,麥當娜;二號,約翰·列儂;三號,邁克爾·J·福克斯。
このタイミングじゃねえだろ→
現在不是這個時機吧——
一回スルーしたんだから 感じろよ 空気を!
都已經放過一次了,給我感受一下氣氛!
すいません
對不起。
口語要點
空気を読む=察言觀色
足を引っ張る=拖后腿

平助問学生們對古井不參賽的看法,半田說只想跑;ビル說面子上不好看,被追問是誰的面子。
半田 どう思う?
半田,你怎麼想?
自分は ただ走りたいだけですから
我只是單純想跑。
そんな半田君を 私は見ていたい
這樣的半田,我想一直看著。
はあ 何それ!? 単なる見学じゃん
哈?什麼嘛!那只是在旁觀而已。
ビルケンは どうだ?
ビルケン呢,你怎麼想?
3番ではないよね?
不是三號吧?
クイズじゃなくて 駅伝な
不是答題,是接力賽啦。
古井が出ないって言ってることに 関して どう思う?
對古井說不參加這件事,你怎麼看?
メンツが立たないね
面子上過不去呢。
誰のメンツだ?
誰的面子?
誰の?
誰的?
分かんないよ だってメンツの意味も よく分かんないんだから
不知道啦,因為我連「面子」是什麼意思都不太懂。
口語要點
メンツが立つ=保住面子
〜ていたい=想一直……

成田把「メンツ」讀成了「メンコ」,被平助調侃;平助講解「メンツ」的意思,蜂矢回答了英語說法。
成田 何て読む?
成田,這個怎麼讀?
メンコ お前は期待を裏切らないな
メンコ。——(平助:)你從不辜負大家的期待啊。
これで「メンツ」と読む
這個讀作「メンツ」。
元々は 中国語で 顔とか面目とか
它本來是漢語,指臉面、面目。
体裁とか 世間体とか
指體面,指世人的眼光。
そういう意味だ
就是這類意思。
英語だと 蜂矢先生
英語裡怎麼說呢,蜂矢老師?
ホノオ オナー
「火」……不對,「honor」。
名誉とか 誇り 信用という意味です
是名譽、驕傲、信用的意思。
傷がつくとケンカになるヤツだ
一旦受了傷,就會引發吵架的東西。
口語要點
面子=臉面、體面
期待を裏切る=辜負期待

平助對学生們講起自己学生時代:東高總被西高比下去,三女学生也不願說在和東高生交往。
先生が学生の頃から 東高と西高は 比較され バカにされてきた
從老師還是学生的時候起,東高和西高就被拿來比較、被人瞧不起。
三女生にな
三女的学生也是。
東高生とつきあってるなんて ダサくて言えない
說自己在和東高的学生交往,太土了,說不出口。
どうせなら 賢くてスポーツ万能な 西高生とつきあいたい
既然要交往,就想和又聰明又擅長運動的西高生交往。
東高生とつきあった者は停学 なんて理不尽な校則までできた
甚至出了「和東高生交往的人要停學」這種不講理的校規。
だから隠れて コソコソつきあった
所以只能躲著,偷偷摸摸地交往。
口語要點
バカにされる=被瞧不起
理不盡=不講道理

平助接著對学生們說,當年的東高生沒有名譽、驕傲和麵子,現在女生卻比男生先為東高動怒。
東高生には 名誉も 誇りも メンツもなかった
東高生既沒有名譽,也沒有驕傲,更沒有面子。
それが今 東高が西高にバカにされたら
可現在,東高被西高瞧不起的話,
男子よりも先に 女子が腹を立てる時代になった
比男生更早,是女生先生氣,時代變了。
そのことに 先生 感動しちゃったんだよ
老師為這件事,感動得不行了。
共学クラスになって 名誉と 誇りと メンツが生まれたんだ
成為同校共學的班級,名譽、驕傲和麵子就誕生了。
素晴らしいことだ
這是很了不起的事。
口語要點
腹を立てる=生气
共学=男女同校

平助對学生們說,這時棄賽丟臉的不只是東高;他還宣布學校定下了新名字,学生們嫌土。
でも もしここで出場を辞退したら 誰のメンツが潰れる?
可是,要是這時候棄賽,誰的面子會丟掉?
東高生だけじゃない 三女生のメンツも丸潰れだ
不只是東高的学生,三女学生的面子也會丟得乾乾淨淨。
そう これはもう 東高と西高の問題じゃない
沒錯,這已經不是東高和西高之間的問題了。
駒形大学付属聖駿高校の メンツが懸かってるんだ
是駒形大學附屬聖駿高中的面子懸在這裡。
うん?
嗯?
あッ まだ言ってなかったっけ
啊,我還沒說過來著。
こんなタイミングで あれですけど 学校の名前 決まったんです
雖然這時機有點那個,學校的名字,定下來了。
聖駿高校 聖駿高校
聖駿高中,聖駿高中。
ダサ! 嘘 やっぱり?
土死了!——(平助:)欸,果然嗎?
口語要點
〜が懸かる=(成敗)繫於……
〜っけ=(想不起來的確認)……來著

一個女学生說既然參加就該做到最後,還說想不通老師為什麼袒護古井;平助請她忍耐這點想不通。
ていうか 参加するなら最後まで やらなきゃ意味ないと思います→
話說回來,既然參加,就該做到最後,不然沒意義,我覺得——
途中で辞めるなんて無責任だし
中途放棄也太不負責任了。
理由もちゃんと説明できない 古井君を
而且連理由都說不清楚的古井,
先生が何でかばうのか
老師為什麼要袒護他,
腑に落ちません
我想不通。
負けたら私達
如果輸了,我們,
古井君のこと許さないと思う
大概不會原諒古井。
腑に落ちないくらい我慢しなさい
連這點想不通,都請忍耐一下。
青春なんだから!
因為這是青春啊!
口語要點
腑に落ちない=想不通、不服气
〜と思います=(委婉的主張)我覺得……

平助順著女学生的話說想不通才是青春,被提醒這話是她剛才說的;他向学生確認時被冷冷回絕。
そうだ 腑に落ちないのが 青春なんだ
對,想不通的,才是青春。
それ 今 私が言いました
這個,剛才是我說的。
すいません
對不起。
つまり 腑に落ちたら 忘れちゃうってことだ
也就是說,一旦想通了,就會忘掉。
大人になって思い出すのは 腑に落ちない思い出ばっかりだ
長大後會想起來的,全是想不通的回憶。
それが青春!
那就是青春!
てことですよね?
就是這個意思,對吧?
確認すんな
別確認了。
口語要點
〜ばっかり=淨是……
〜ってことですよね?=也就是說……對吧?

下課鈴響,平助讓古井給大家說幾句;古井說他不能參加接力賽,請大家一定要贏;平助接著把第一棒交給中井。
ほら 古井 一言挨拶!
來,古井,說兩句!
俺は 俺のメンツがあって
我有我自己的面子,
駅伝には出れません
所以不能參加接力賽。
みんなは みんなのメンツを守るために
大家,為了守住大家的面子,
絶対勝ってください!
請一定要贏!
先生
老師。
中井さん 第一走者 よろしく頼むぞ
中井同學,第一棒就拜託你了。
はい
好。
口語要點
頼む=拜托、委托
一言挨拶=簡短致辭

平助把第一棒交給中井,中井答應先拼一拼,接著吞吞吐吐地問起自己的導師是誰。
何か うまく丸め込まれた気が しないでもないけど
總覺得,好像是被巧妙地糊弄了一把,不過……
とりあえず 頑張ります
總之,我會努力。
ところで あの…
對了,那個……
私の担任って 原先生ですか?
我的導師,是原老師嗎?
蜂矢先生ですか?
還是蜂矢老師?
今は 僕だけど
現在是我哦。
うん どうした?
嗯,怎麼了?
いえ 何でもないです
不,沒什麼。
口語要點
丸め込む=巧妙地說服、糊弄
担任=班主任、何でもない=没什么

観音菩薩說明接力隊開始了訓練,成田擔任古井的替補;訓練場上男生喊著號子,女生一邊打趣一邊鼓勁。
次の日から 聖駿高校駅伝部の 地獄のトレーニングが始まりました
從第二天起,聖駿高中接力隊的地獄式訓練開始了。
古井豊の代走は 成田君に決定しました
古井豊的替補選手,決定由成田同學擔任。
佐久間のGがご褒美だ!
佐久間的「G」就是獎勵!
古井君も自分のメンツのために 日々闘っていました
古井同學也在為了自己的面子,每天奮戰。
みしまるくんが来てくれたよ!
三島丸君來了哦!
なあ みしまるくん もう1個くれ
喂,三島丸君,再給我一個。
この人 もらってない もう1個
這個人還沒拿到,再給一個。
行こう ビルケン ほら 恥ずかしいよ みんな見てる
走吧,ビルケン,喂,好丟人,大家都在看。
みんなで踊るよ!
大家一起來跳舞啦!
みしまるマンボ!
三島丸曼波!
口語要點
地獄=地獄(形容極度辛苦)
代走=替補選手

善人在地裡隨口說著讓サトシ来干活的理由,說下週起要種地瓜;サトシ愣住,問自己可不可以來。
かたや メンツにこだわるのを やめた人もいて
另一邊,也有人不再執著於面子。
やっぱり お前か
果然是你啊。
ああ いや 雑草が 生えてきちゃったんで
啊,不是,因為雜草長出來了,
馬鈴薯の収穫は もう終わった
馬鈴薯已經收完了。
今一番 暇なときなんだ
現在是最清閒的時候。
仕事を取るんじゃねえ!
別搶我的活!
すいません
對不起。
来週から サツマイモの 植え付けあるから 忙しくなるぞ
下週起要種地瓜,會忙起來的。
えッ?
欸?
自分 来ていいんですか?
我,可以來嗎?
お父さん!
爸爸!
口語要點
かたや=另一邊、〜てきちゃった=(不由得)……起來了
暇=閒、自分=(體育系)自稱

接力隊訓練接近尾聲,古井、海老沢等人議論能不能贏;平助給大家看電腦上的資料,大木提到了自己的哥哥。
どうなの 勝てそう?
怎麼樣,能贏嗎?
あとは 佐久間ちゃんの応援と 平ちゃんの采配次第っしょ
接下來就看佐久間的加油,和小平的指揮了吧。
第1走者の中井さんが独走して
第一棒的中井獨自領跑,
半田 海老沢が 首位をキープしてくれたら
半田、海老澤守住第一的話,
西高の陸上部も 昔ほどじゃないっていうし
聽說西高的田徑隊也不如從前了。
ウチの兄貴の頃は ダントツだったけどね
我哥那時候可是遙遙領先的。
お兄さん 西高なんだ? 俺と違って秀才だから
你哥是西高的啊?——(大木:)他和我不一樣,是個優等生。
パソコン借りま~す
電腦借用一下~
まさか結婚して あんなキャラになるとはね
沒想到他結了婚,會變成那樣的人。
口語要點
〜次第=取决于……
まさか〜とは=没想到竟然……

観音菩薩以旁白介紹第三屆箱根接力賽:路線是從三島大社到蘆之湖約四十公里,七名選手接力,列出了參賽學校。
大人達の そして子供達の それぞれの思惑を抱えて
大人們的,還有孩子們的,各自懷著自己的心思,
第3回 箱根まで駅伝の 幕が切って落とされました
第三屆「箱根接力賽」拉開了帷幕。
三島大社を出発して 箱根芦ノ湖まで およそ40キロを
從三島大社出發,到箱根蘆之湖約四十公里,
7人の走者で競います
由七名選手接力競爭。
昨年の優勝校である駿豆西高
去年的冠軍學校駿豆西高,
三島中央高 三島農業高 駿豆商業高
三島中央高、三島農業高、駿豆商業高,
そして 我が駒形大付属聖駿高校
還有我們的駒形大附屬聖駿高中。
口語要點
幕が切って落とされる=正式开始
〜である=(書面)是……

比賽現場,神保說聖駿高中也不壞,ビル却若有所思;現場廣播介紹了三島丸君助陣,観音菩薩又補了一句。
聖駿高校って 悪くないね
聖駿高中,其實也不壞嘛。
どうしたの ビルケン?
怎麼了,ビルケン?
やっぱり来てないね ゆかた
果然沒來啊,豊。
三島市公認 マスコットキャラクター
三島市官方認證的吉祥物,
みしまるくんも 応援に駆けつけてくれました
三島丸君也趕來為大家加油了。
古井君も ちゃんと来てます
古井同學,也確實來了。
スターターは永楽寺の住職…
發令員是永樂寺的住持……
口語要點
〜てくれる=(對方)為……做了
やっぱり=果然

比賽出發前,平助對第一棒的中井喊了一聲拜託了;発令員喊各就各位,観音菩薩用口頭禪收住這一段。
ありがとう
謝謝。
果たして 聖駿高校駅伝部は
聖駿高中接力隊,究竟能不能……
名門西高を破り 優勝することが できるのでしょうか
打敗名門西高,奪得冠軍呢?
頼んだぞ 中井さん!
拜託了,中井同學!
位置について
各就各位——
収まらなくて ごめんね青春!
(這一集)收不住了,ごめんね青春!
口語要點
果たして=究竟(懸念句)
位置について=各就各位