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先週の日曜日、リンさんと富士山に登った。
上週日,我和小林一起去爬了富士山。
途中までバスで行って、そこから登り始めた1。
坐巴士到了半路,從那裡開始往上爬。
登る前に水を買った店で、酸素缶も持っていくように言われた2。
爬之前在買水的那家店,店員讓我們也帶上氧氣罐。
山の上は空気が少ないから、必要になるかもしれないそうだ。
說是山頂空氣稀薄,可能會用得上。
空気が薄いと病気になる人もいるということ3を思い出したが、富士山は小学生でも登れると聞いたので、大丈夫だろうと思った4。
我想起了聽說空氣稀薄會有人生病,不過又聽說富士山連小學生都能爬上去,所以覺得應該沒問題。
私は登山をしたことはないが、富士山は険しい山じゃないし、それほど大変じゃなさそうだった5。
我自己沒有爬過山,不過富士山又不是什麼險峻的山,感覺應該沒那麼辛苦。
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でも、登ってみると6、本当に大変だった。
可是,真的爬起來才知道有多辛苦。
途中で立っているのもつらいほど7足が重くなった。
爬到半路,腳都沉得連站著都難受。
もうやめたいと思ったが、前を見ると、どんどん登っていく8リンさんが見えた。
我都想放棄了,可是往前一看,看見小林一直往上爬。
リンさんががんばっているのに、あきらめるのはくやしいから、私も登り続けた9。
小林都那麼努力了,自己半途而廢又不甘心,所以我也繼續爬了下去。
あとで聞いたら、リンさんも途中でやめようと思ったけど、私が後ろから登ってくるのが見えたからがんばったと言っていた。
後來才知道,小林其實也想過中途放棄,不過因為看見我在後面跟著爬上來,所以才堅持了下去。
大変だったが、一番上まで行けて本当によかった。
雖然很辛苦,不過能爬到最頂上真的太好了。
だから、もしこれから富士山に登る人がいたら、上まで行きたいなら10、友だちと一緒に行くことをおすすめしたい。
所以,要是以後有人打算爬富士山,如果想爬到山頂的話,我建議還是和朋友一起去比較好。
もちろん酸素缶も持っていったほうがいい。
當然,氧氣罐也最好帶上。
でも、もう一度行きたいかと聞かれたら、もう二度とあんな大変なことはしたくないと答えるだろう。
不過,如果有人問我還想不想再爬一次,我大概會說,那麼辛苦的事我可再也不想做了。
富士山は遠くから見るほうがずっといいと思う。
富士山還是從遠處看比較好。
語法點
「〜始める」は、時間がかかることが始まるということをはっきり言うときに使う。
「〜始める」用於明確表示「需要花時間的事情開始了」。
接續 Vます + 始める
例文
日本語を習い始めたのは半年前です。
開始學日語是半年前的事了。
桜の花が咲き始めましたね。
櫻花開始開了呢。
Plus 〜終わる ★★★
終わることをはっきり言うときは「〜終わる」を使う。
想明確表示「結束了」時,用「〜終わる」。
その本、読み終わったら貸してもらえませんか。
那本書,你看完了能借我嗎?
晩ご飯を食べ終わってから、みんなでゲームをした。
吃完晚飯後,大家一起玩了遊戲。
「〜ように言う」は、「しろ・するな」「してください」「したほうがいい」などの命令・禁止・指示・助言の内容を伝えるときに使う。
「〜ように言う」用於轉達「命令做…・禁止做…」「請做…」「最好做…」等命令、禁止、指示、建議的內容。
接續 Vる/Vない + ように言う *「言う」のかわりに「注意する」「頼む」「伝える」なども使われる。
例文
先生に宿題を忘れないように注意された。
被老師提醒不要忘記寫作業。
医者にお酒を飲まないように言われました。
被醫生囑咐不要喝酒。
お母さんからも勉強するように言ってください。
也請你讓媽媽說說他,讓他好好學習。
私は佐藤さんに、会議の前に資料をコピーしておくように頼みました。
我拜託了佐藤,讓他在開會前把資料影印好。
「〜という」は、「台風が来るというニュース」のように、内容を言うときによく使う。
「〜という」如「台風が来るというニュース」(颱風要來的這則新聞),常用於說明具體內容時。
接續 PI + という + N
例文
彼が有名な音楽家だということはあまり知られていない。
他是知名音樂家這件事,知道的人不多。
最近は大学を卒業しても就職が難しいという話を聞きました。
最近聽說了大學畢業了也很難找到工作的事。
背が伸びるということは、骨が伸びるということです。
長個子,也就是說骨頭在變長。
画面に「圏外」という文字が出たら、今電波が届かないところにいるということです。
螢幕上如果出現「圏外」這幾個字,就說明現在所在的地方收不到訊號。
「〜だろう」は「〜でしょう」の普通形で、はっきりわからないがたぶんそうだと考えた内容をほかの人に伝えるときに使う。
「〜だろう」是「〜でしょう」的常體形式,用於把自己雖不確定、但認為大概如此的內容告訴別人時。
接續 PI + だろうと思う [なAだ Nだ]
例文
たぶんこの雨は1時間ぐらいでやむだろうと思います。
我想這場雨大概1個小時左右就會停吧。
外国で一人暮らしをするのはきっとさびしいだろうと思う。
我想一個人在國外生活肯定很孤獨吧。
沖縄は暑いだろうと思っていたが、毎日雨で寒くて泳げなかった。
本以為沖繩會很熱,結果天天下雨,冷得根本沒法游泳。
「〜なさそうだ」は、何かを見て感じたり、予想したりして「〜ではない」と思ったときに使う。
「〜なさそうだ」用於看到某事物有所感覺、或有所預想,從而認為「不是…」時。
接續 いA(去い)なく/なAじゃ/Nじゃ + なさそうだ
例文
このカレーはあまり辛くなさそうですね。
這個咖哩看起來不怎麼辣呢。
この仕事はそんなに大変じゃなさそうだ。
這份工作看起來沒那麼辛苦。
A:この電子辞書、安いけどあまりかわいくないかなあ。 B:でも、性能は悪くなさそうよ。
A:這個電子詞典,便宜是便宜,就是不太可愛啊。 B:不過看起來效能應該不差哦。
A:Lサイズがあるかどうか、あの人に聞いてみようか。 B:でも、あの人はお店の人じゃなさそうよ。
A:要不要問問那個人有沒有L號的? B:可是,那個人看起來不像是店員哦。
「増えそうだ」などの動詞の場合は「Vます+そうもない/そうにない/そうにもない」と言う。
「増えそうだ」這類動詞的情況下,要說成「Vます+そうもない/そうにない/そうにもない」。
こんな難しそうな本、1週間では読めそうもない。
這麼難的書,一星期是讀不完的吧。
忙しいので、しばらく残業は減りそうもない。
因為太忙了,加班這陣子應該是減不了了。
安くなったら買おうと思ったが、これ以上安くなりそうにないから、あきらめた。
本想等便宜了再買,可看樣子也不會再便宜了,所以就放棄了。
「〜と、…」は、今まで気づかなかったことに気づいたときに使う。意外に思ったことに使われることが多く、また「気づいたこと」なので文末は過去形になることが多い。
「〜と、…」用於表示注意到了之前沒有察覺的事情,多用於意外的發現,由於是「察覺到的事」,句末多為過去式。
接續 Vる + と
例文
気がつくと、外はすっかり暗くなっていた。
回過神來,外面已經完全黑了。
待ち合わせの場所に着くと、友だちはもう来ていた。
到了約好見面的地方,朋友已經先到了。
昔住んでいたところに行ってみると、大きいビルが建っていた。
去了一趟以前住過的地方,發現蓋起了一棟大樓。
国から届いた荷物を開けると、大好きなお菓子が入っていた。
打開從家鄉寄來的包裹,裡面裝著我最愛吃的點心。
Plus 〜たら ★★
「〜たら」にも同じ使い方がある。
「〜たら」也有相同的用法。
屋上に上がったら、東京スカイツリーが見えた。
一上到樓頂,就看見了東京晴空塔。
発車のベルが鳴っているので飛び乗ったら、反対方向の電車だった。
聽到發車鈴響就趕緊跳上了車,結果是反方向的電車。
就職試験の結果の連絡だと思って急いで電話に出たら、間違い電話だった。
以為是求職考試結果的電話,急忙接了起來,結果是打錯了。
「〜ほど…」は、「歩けないほど強い風」のように、「…」の状態・程度が普通ではないことを、「〜」の例を使って表すときに使う。
「〜ほど…」如「歩けないほど強い風」(風大到走不動路的程度),用「〜」這一例子來表示「…」的狀態、程度非同一般。
接續 Vる/Vない/いA/N + ほど *「Vますたい」も使われることがある。
例文
富士山に登って、下りてきたときは、もう一歩も歩けないほど疲れていた。
爬完富士山下來的時候,累得一步都走不動了。
あの双子は両親も間違えるほどよく似ている。
那對雙胞胎長得像到連父母都會認錯的地步。
年末は、猫の手も借りたいほど忙しくなる。
年底忙得恨不得多長幾隻手。
ランチタイムのレストランは、目が回るほど忙しい。
午餐時間的餐廳,忙得暈頭轉向。
今週中にやらなければならない仕事が山ほどある。
這週之內必須做完的工作堆積如山。
「〜ていく」は、「歩いていく」のように、ある動作をしながら遠くへ移動するときや、「買っていく」のように、ある動作をしてから次の場所へ行くことを表すときに使う。将来に向かって続いていくことを言うときにも使う。
「〜ていく」如「歩いていく」,用於某動作的同時向遠處移動,或如「買っていく」,表示做完某動作後再去下一個地方。也用於表示朝向未來持續下去。
接續 Vて + いく
例文
冬になると渡り鳥は南のほうへ飛んでいく。
一到冬天,候鳥就會飛往南方。
A:もしもし、今からそっちへ行くけど、何か買っていこうか。 B:じゃ、ジュース買ってきて。
A:喂,我現在正要過去,要不要帶點什麼? B:那,幫我買瓶果汁來。
これからも日本語の勉強を続けていくつもりです。
今後我也打算繼續學習日語。
これから、日本の会社でも外国人社員は増えていくと思います。
我覺得今後日本公司裡外國員工也會越來越多。
Plus 〜てくる ★★★
反対に、近づくときは「〜てくる」を使う。動作や変化が過去から今まで続いていることを言うときにも使う。
相反,靠近時用「〜てくる」。也用於表示動作或變化從過去持續到現在。
申し込みのときに、身分証明書を持ってきてください。
申請的時候,請帶上身份證明文件。
棚から本が落ちてきて、おどろいた。
書從架子上掉了下來,嚇了我一跳。
日本人は昔から魚を食べてきました。
日本人自古以來就一直吃魚。
私はこの町で4年間、環境調査を続けてきました。
我在這座城市持續做了4年的環境調查。
「〜続ける」は、動作をずっと続けることや、習慣としてくり返すことを強調して言うときに使う。
「〜続ける」用於強調動作一直持續,或作為習慣反覆進行。
接續 Vます + 続ける
例文
あの人は歯医者に1年以上通い続けているそうです。
據說那個人已經持續看牙醫看了1年多了。
犬のハチ公は、主人の帰りを待ち続けた。
小狗八公一直等待著主人回來。
この薬は途中でやめないで、1週間飲み続けてください。
這個藥請不要中途停藥,連續吃1週。
「〜なら、…」は、「〜の場合は」と範囲を限定して、アドバイスをしたり申し出をしたりするときに使う。
「〜なら、…」用於限定「如果是〜的情況」這一範圍,用來給建議或主動提議時。
接續 Vる(の)/N + なら *「ほしいなら・〜たいなら」も使われる。
例文
台湾へ旅行に行くなら、11月がいちばんいいと思いますよ。
如果要去台灣旅行的話,我覺得11月是最好的時候哦。
A:論文を書くので、いろいろ調べなければならないんです。 B:論文の資料なら、国会図書館にたくさんありますよ。
A:我要寫論文,得查不少資料。 B:論文資料的話,國會圖書館裡有很多哦。
A:今度アメリカへ行くんです。 B:それなら、大きいかばんを貸しましょうか。
A:我這次要去美國。 B:那樣的話,要不要借你個大箱子?
N3に合格したいなら、この本をよく勉強したほうがいいよ。
如果想通過N3的話,最好好好學學這本書。