見本文
見本文裡帶編號的加粗詞,點一下跳到下面對應的解析。
前衛書道という書道の分野がある。
有一種書法領域叫做「前衛書法」。
昭和30年代以降急速に発展し、現在では、現代芸術の一分野としての地位を確立している。
自昭和30年代以後迅速發展,如今已經確立了作為現代藝術一個門類的地位。
一般的に書道には、筆順を守るべし、二度書きをするべからず1等、数多くの決まりがある。
一般來說,書法有許多規矩,比如必須遵守筆順、不可以重複描摹筆畫等。
前衛書道家はこうした決まりに縛られずに、自由な表現を目指すものである。
前衛書法家不受這些規矩的束縛,追求的是自由的表現方式。
彼らは文字を書こうとさえ考えていない。
他們甚至根本沒想著要寫出「文字」。
ただ自分の心を表現することのみ2を目指す。
他們的目標只有一個,那就是表現自己的內心。
文字として読めないがゆえに3、その筆の線が余白と相まって4作り出す空間の美を純粋に鑑賞できるのである。
正因為讀不出是什麼文字,所以才能純粹地欣賞那筆觸的線條與留白相互交融所營造出的空間之美。
前衛書道で、よく語られるのが上田桑鳩(1899-1968年)の「愛」(1951年、第7回日本美術展覧会に出展)である。
說起前衛書法,人們常常談起上田桑鳩(1899—1968年)的作品「愛」(1951年,參展第7屆日本美術展覽會)。
この作品が発表されたときの衝撃は想像にかたくない5。
這件作品發表時引發的震動,不難想像。
書としてあるまじき6ものと批判されずにはすまなかった7のも、よくわかる。
它當時免不了被批評為「根本不配稱作書法」,這一點也完全可以理解。
上田桑鳩は「日本経済新聞」の題字を書いた高名な書家である。
上田桑鳩是為《日本經濟新聞》題寫報頭的知名書法家。
しかし、この作品を見ると、この文字が「品」でなくてなんだろう8。
可是,看到這件作品,這個字若不是「品」字,又會是什麼呢。
失礼極まりない9ことだが、これを「愛」と思う人などいるのだろうかという疑問を禁じえない10。
說來非常失禮,但我實在禁不住懷疑,真的會有人把這團東西看作「愛」字嗎。
人はその文字の持つ意味により、固定的なイメージを抱くものだ。
人們往往會因為文字本身所帶的含義,而對它抱有固定的印象。
卑近な例で恐縮だが、たとえ高名な書家が書いたものであっても、「公衆便所」と書かれた書が芸術と呼ぶにたる11作品かと聞かれれば、ほとんどの人が否と答えるであろうことは疑うべくもない12。
打個不太雅的比方,不好意思,但即便是知名書法家所寫,如果被問到寫著「公共廁所」的書法作品是否稱得上藝術,恐怕大多數人都會回答「不」,這一點是毋庸置疑的。
だが、固定観念からの解放なくして13芸術は生まれない。
但是,如果不能從固定觀念中解放出來,藝術就不會誕生。
前衛書道は、書道とは異なる新たな芸術の分野なのである。
前衛書法,正是一個與傳統書法截然不同的全新藝術領域。
語法點
正式 · 不用於對朋友家人
「〜べからず」は「〜してはいけない」と強く禁止することを表す。看板や掲示によく使われる。
表示強烈禁止「不准…」,常用於告示牌、公告等。
接續 V-る + べからず *「〜べからざる+N」の形もある。
例文
ペンキ塗りたて。座るべからず。
油漆未乾,禁止就座。
私有地につき駐車するべからず。
因系私人用地,禁止停車。
キャンパス内で、許可なくポスターを貼るべからず。
校園內未經許可禁止張貼海報。
火気厳禁。ここでたばこを吸うべからず。
嚴禁煙火。禁止在此吸菸。
飲酒運転は、許すべからざる行為だ。
酒後駕車是絕不可饒恕的行為。
日常口語更常說
〜しないで/〜しちゃだめ
「〜べからず」是告示牌、公告常用的強硬禁止書面語,日常口語裡幾乎不會這樣說話,會直接說「ここに座らないで」「たばこ吸っちゃだめだよ」。べからず這種文語禁止形態,聊天時說出來會顯得很生硬、像是在唸告示牌。
2ただ自分の心を表現することのみ
★★正式 · 不用於對朋友家人
「(ただ)〜のみ」は「本当に〜だけだ」と強く言いたいときに使われる。
表示「真的只有…」,強調僅此而已。
接續 (ただ)+[V-る/N]+のみ
例文
聞こえてくるのはただ草原を渡る風の音のみだった。
能聽到的只有風吹過草原的聲音。
本番まで、あと1週間。皆さん、今は何も考えずに、ただ練習に励むのみです。
距離正式上場只剩1週了。大家現在什麼都別想,只管努力練習就好。
やるべきことはすべてやったんでしょう。あとはただ結果を待つのみだね。
該做的都做了吧。剩下的就只有等待結果了。
A:コーチ、強ければそれでいいんじゃないですか。 B:強さのみが王者の条件ではない。お前はまだ何もわかっていない。
A:教練,只要夠強不就行了嗎? B:光靠強大並不是稱王的條件。你還什麼都不懂呢。
日常口語更常說
〜だけ
「(ただ)〜のみ」是強調「僅此而已」的書面文語表達,常見於演講、評論文;日常口語裡直接說「〜だけ」就夠了,比如「今はただ練習するだけだよ」。のみ這種說法聊天時幾乎不會用,一出現就是「鄭重宣言」的語感。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜がゆえ」は「〜ため/〜から」と同じように原因や理由を表す。
與「〜ため/〜から」相同,表示原因或理由。
接續 Pl + がゆえ[なAだである Nだである] *「なAな/N(の)+ ゆえ」の形も使われる。*「ゆえに」は「だから」という意味で、接続詞としても使われる。
例文
親は愛するがゆえに、子どもに厳しくすることもある。
正因為疼愛孩子,父母有時也會對孩子嚴格要求。
市場調査が不十分であったがゆえに、大きな損失を出してしまった。
正因為市場調查不充分,才造成了巨大損失。
日本カワウソは毛皮が美しいがゆえに乱獲され、絶滅してしまった。
日本水獺正因為毛皮美麗而遭到濫捕,最終滅絕了。
若さゆえの過ちを、人はなかなか認めたがらないものだ。
人們往往不願承認這是年少無知犯下的過錯。
彼は国民の信頼を裏切った。それゆえに、権力の座を追われることとなったのである。
他辜負了國民的信任。正因如此,他才被趕下了權力的寶座。
aab、bbc。ゆえにaacである。
a=b,b=c。因此a=c。
日常口語更常說
〜から/〜ので
「〜がゆえに」表示原因理由,是很典型的書面/論說文用語,邏輯推理感很強;日常口語裡直接說「〜から」「〜ので」就行,比如「かわいがってるから、子どもに厳しくすることもある」。がゆえに一出口就是「寫文章、講道理」的腔調,朋友聊天不會這麼說。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜と/が相まって」は「このスープは酸味と辛味が相まって、絶妙な味わいだ」のように「複数の要素が一緒になって、程度が高くなる」と言いたいときに使う。
表示「多個要素相結合,使程度變得更高」,如「這道湯酸味和辣味融合在一起,味道絕妙」。
接續 N + [と相まって/が相まって]
例文
主役の演技が巧みなストーリー展開と相まって人気を呼び、このドラマは視聴率トップを獲得した。
主演精湛的演技與巧妙的劇情發展相結合,廣受歡迎,這部電視劇收視率奪得了第一。
この絵は、リアルな描写に幻想的な世界観が相まって、忘れがたい印象を与える。
這幅畫寫實的描繪與夢幻般的世界觀相互交融,給人留下難忘的印象。
厳選された原料と富士山が育んだ水、冷たく澄んだ空気とが相まってこそ、我が社が誇るウイスキーができるのです。
精選的原料與富士山孕育的水、清冷澄澈的空氣相結合,才能釀造出我們公司引以為豪的威士忌。
今回の全員合格という快挙は、学生たちの努力と教師の熱意が相まって、はじめて成し遂げられたものです。
這次全員合格的壯舉,是學生的努力與老師的熱忱相結合,才得以實現的。
日常口語更常說
〜と一緒に/〜も加わって
「〜と相まって」是描述「多個因素疊加產生更好效果」的書面修辭表達,常見於評論、廣告文案;日常口語裡更常說「〜と一緒に」或者「〜も加わって」,比如「演技も話も面白くて、人気が出たんだよね」。相まって這種說法聊天時基本不會用到。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜にかたくない」は「すぐに〜できる/十分〜できる」という意味を表す。
表示「能夠立刻…/能夠充分…」,常與「想像・予想・推測・察する」等詞搭配。
接續 [N/V-る]+ にかたくない *「想像・予想・推測・察する」などの言葉と一緒に使われる。
例文
突然の停電でエレベーターに閉じ込められた人の不安と恐怖は想像にかたくない。
因突然停電被困在電梯裡的人,那種不安和恐懼不難想像。
新しいタイプの芸術に対して、評価が分かれるのは推測にかたくない。
對於新類型的藝術,評價出現分歧不難推測。
副作用の可能性を考えれば、新薬の使用に慎重にならざるを得ないのは想像にかたくない。
考慮到副作用的可能性,對新藥的使用不得不謹慎,這一點不難想像。
リーダーたるもの、苦しい決断を迫られるであろうことは予想にかたくない。
身為領導者,勢必會被迫做出艱難的抉擇,這不難預料。
これらのコレクションを見れば、大原氏が美術品に造詣が深かったことは察するにかたくない。
看看這些收藏品,就不難體會到大原先生對美術品有很深的造詣。
日常口語更常說
簡単に想像できる/すぐわかる
「〜にかたくない」是評論文、書面語中常見的固定表達,日常口語裡更直接的說法是「簡単に想像できる」或者「すぐわかるよね」,比如「その時の怖さ、簡単に想像できるよ」。にかたくない這種說法聊天時幾乎不會用。
帶遺憾或批評語氣
「〜として/にあるまじき」は「賄賂は政治家にあるまじき行為だ」のように「〜という立場(政治家)では、絶対に許されない」という強い気持ちを表す。
表示「作為…(身處的立場),是絕對不能被允許的」的強烈語氣,如「受賄是身為政治家絕不能做的行為」。
接續 N + [としてあるまじき/にあるまじき]+ N *「許すまじき」と言うこともある。
例文
真っ先に救命ボートに乗るとは船長としてあるまじき行為だ。
第一個跳上救生艇,這是身為船長絕不該有的行為。
初日から遅刻するとは新入社員にあるまじき態度だ。
第一天上班就遲到,真不是新員工該有的態度。
「想定外のことで対応できなかった」など、責任者にあるまじき発言ではないだろうか。
「因超出預想而未能應對」之類的話,難道不是身為負責人不該說出口的發言嗎?
お年寄りからお金をだまし取るなんて、人として許すまじきことだ。
騙取老年人的錢財,這是身而為人絕不可饒恕的事。
日常口語更常說
〜としてありえない/〜にふさわしくない
「〜にあるまじき」是批評某人「身份與行為不相稱」時的書面鄭重表達,常見於新聞評論;日常口語裡更常說「〜としてありえない」或者「〜にふさわしくない」,比如「船長としてありえない行動だよね」。あるまじき聊天時基本不會用,出現就是「義正詞嚴」的腔調。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜ずにはすまない」は「現状や常識から考えて、〜という望ましくない事態になる」という予想や、「〜しなければならない事態だ」ということを表す。
表示根據現狀或常理推斷,「會變成…這種不理想的局面」,或者「必須…(不這樣做不行)」。
接續 V-ない + [ずにはすまない/ないではすまない] *「する」は「せずにはすまない」になる。
例文
会社の金を横領したのだから、彼は首にならずにはすまないはずだ。
既然挪用了公司的錢,他肯定難逃被解僱的下場。
このまま森林伐採を続けていたら、自然災害を引き起こさずにはすまないだろう。
如果繼續這樣濫伐森林下去,恐怕難免會引發自然災害。
欠陥品を売ったのだから消費者に非難されないではすまないでしょう。
既然賣了有缺陷的產品,恐怕免不了要受到消費者的譴責。
高齢者福祉の問題は私たち国民にとって知らないではすまない重要な問題です。
老年人福利問題,對我們國民而言,是不可能不了解的重要問題。
事故を起こしてしまった以上、公の場で謝罪せずにはすまない。
既然引發了事故,就必須在公開場合道歉。
日常口語更常說
絶対〜になる/〜しないわけにはいかない
「〜ずにはすまない」是推斷「勢必導致…結果」或者「必須…」的書面鄭重表達;日常口語裡更直接的說法是「絶対〜になるよ」或者「〜しないわけにはいかないよね」,比如「会社のお金を使い込んだんだから、絶対クビになるよ」。ずにはすまない聊天時幾乎不會用。
帶誇讚、高度評價語氣
「〜でなくてなんだろう」は「本当に〜である」と強く言いたい気持ちを表す。
表示「這難道不正是…嗎」,強調「真的就是…」的心情。
接續 N + [でなくてなんだろう/でなくてなんであろう] *「〜でなくてなんだろうか」「〜でなくてなんであろうか」の形もある。
例文
親猫が、子猫のために大きな犬と戦った。これが愛情でなくてなんだろう。
母貓為了保護小貓,與大狗搏鬥。這不是愛又是什麼呢。
10階から転落した幼児が無事だったとは、これが奇跡でなくてなんだろう。
從10樓墜落的幼兒竟然平安無事,這不是奇蹟又是什麼呢。
戦火の中で出会った異国の女性と数年後にめぐり会うとは、これが運命でなくてなんであろう。
在戰火中相遇的異國女子,數年後竟又重逢,這不是命運又是什麼呢。
たとえ弾圧されようとも、真実を報道する。それがジャーナリストの正義でなくてなんであろうか。
即便遭受打壓,也要報道真相。這不正是記者的正義感嗎。
日常口語更常說
〜としか言いようがない/まさに〜だ
「〜でなくてなんだろう」是帶修辭感嘆語氣的書面表達,常見於散文、評論;日常口語裡更自然的說法是「まさに〜だよね」或者「〜としか言いようがない」,比如「これ、まさに愛だよね」。でなくてなんだろう這種反問修辭聊天時基本不會用。
帶遺憾或批評語氣
「〜極まりない」は「危険極まりない」「残念極まりない」のように「非常に〜だ」と言いたいときに使われる。「〜極まる」も同じように使う。
表示「非常…」,如「危險至極」「非常遺憾」,「〜極まる」用法相同。
接續 なA な + [極まりない/極まる]
例文
離島の生活は不便極まりないと思っていたが、慣れれば気にならないものだ。
原以為離島生活極為不便,但習慣了也就不在意了。
店員の不誠実極まりない態度に納得がいかず、本社のサービスセンターにクレームのメールを送った。
店員極其不誠實的態度讓人無法認同,於是給總部客服中心發了投訴郵件。
アルバイトとはいえ、面接中にメールを確認するとは非常識極まる。
雖說是打工,但面試中還檢視郵件,實在是太沒常識了。
「人間とは何か」などという難解極まる問いかけに、一体何と答えればいいのだろう。
面對「人到底是什麼」這種極其難解的提問,到底該怎麼回答才好呢。
日常口語更常說
すごく〜/めちゃくちゃ〜
「〜極まりない/〜の極み」都是強調「程度極高」的書面鄭重表達,常見於評論、致辭;日常口語裡直接說「すごく〜」「めちゃくちゃ〜」就夠了,比如「不便すぎ」「めっちゃ不誠実だよね」。極まりない/極み一出現就是「鄭重發言」的腔調,聊天時基本不會用。
Plus 〜の極み ★
「〜の極み」は「非常に/最高に〜」という意味を表す。
表示「非常/最…」,常與「感激・贅沢・美・痛恨」等詞搭配。
京都の金閣寺は美の極みを尽くした建造物と言われている。
京都的金閣寺被譽為極盡美感的建築物。
力及ばず、今回の選挙戦でこのような結果になりましたことは、誠に痛恨の極みでございます。
由於自身能力不足,這次選舉出現這樣的結果,實在是深感痛心遺憾。
毎日、取れたての新鮮な野菜や魚で作った料理が食べられるなんて贅沢の極みだ。
每天都能吃到用新鮮採摘的蔬菜和魚做的料理,真是奢侈至極。
帶遺憾或批評語氣
「〜を禁じえない」は「自分の感情(〜)を抑えられないくらいに強く感じる」ことを表す。
表示「自己的感情(〜)強烈到無法抑制」,常與「怒り・悲しみ・同情・とまどい」等感情名詞搭配。
接續 N + を禁じえない *「怒り・悲しみ・同情・とまどい」など感情を表す名詞と一緒に使われる。
例文
災害で故郷を失った人々の姿に涙を禁じえなかった。
看到因災害失去家鄉的人們,我不禁落淚。
子どもの落書きとしか思えないこの絵が1億円もするとは、驚きを禁じえない。
這幅看起來只像是小孩子塗鴉的畫竟然價值1億日圓,真讓人不禁感到震驚。
信頼して1票を投じた政治家の実行力のなさに失望と憤りを禁じえない。
對信任並投票支援的政治家缺乏執行力,我不禁感到失望和憤怒。
長年ご指導いただきました教授のご退官にあたり、一同、惜別の念を禁じえません。
值此長年悉心指導我們的教授榮休之際,我們大家都不禁感到依依不捨。
日常口語更常說
〜せずにいられない/思わず〜しちゃう
「〜を禁じえない」是表達「情緒強烈到無法抑制」的書面正式說法,常見於致辭、評論;日常口語裡更自然的說法是「〜せずにいられない」或者「思わず〜しちゃう」,比如「思わず泣いちゃった」。禁じえない這種說法聊天時基本不會用。
11芸術と呼ぶにたる作品
★★帶誇讚、高度評價語氣
「〜にたる」は「〜する条件や価値を十分満たしている」と言いたいときに使われる。
表示「充分滿足…的條件或價值」。
接續 [V-る/N]+ にたる + N
例文
ホームドクターに、信頼にたる眼科の専門医を紹介してもらった。
家庭醫生給我介紹了一位值得信賴的眼科專家。
今回の応募作には読むにたる作品がなかったというのが私の印象です。
這次投稿作品中沒有值得一讀的作品,這是我的印象。
彼は優れた教育者とは言いがたいが、専門の研究にかけては尊敬にたる人物だ。
他雖算不上出色的教育者,但在專業研究方面,是值得尊敬的人物。
ここは温泉も料理もすばらしく、部屋も落ち着いた雰囲気で、推薦するにたる旅館だ。
這裡溫泉和料理都很棒,房間氛圍也很寧靜,是一家值得推薦的旅館。
2,000人の中から選ばれた君たちは、我が社の将来を担うにたる素晴らしい人材だと信じている。
我相信,從2000人中脫穎而出的你們,是足以擔當本公司未來重任的優秀人才。
日常口語更常說
〜するだけの価値がある
「〜にたる」是評價某事物「足以…/值得…」時的書面表達,常見於評論、推薦語;日常口語裡更常說「〜するだけの価値がある」,比如「信頼できる先生」「読む価値がある」。にたる聊天時基本不會特意使用。
正式 · 不用於對朋友家人
「〜べくもない」は「状況から考えて〜できない/〜はずがない」という気持ちを表す。
表示「從狀況來看不可能…/不可能會…」的心情,常與「疑う・比べる・望む・知る」等詞搭配。
接續 V-る + べくもない *「疑う・比べる・望む・知る」などの言葉と一緒に使われる。
例文
アジアが世界経済の鍵であることは、疑うべくもない。
亞洲是世界經濟的關鍵,這是毋庸置疑的。
これ以上の待遇は望むべくもないのに、なぜ転職など考えるのだろう。
明明不可能再奢望更好的待遇了,為什麼還要考慮跳槽呢。
当時母がどんな気持ちだったのか、子どもの私には知るべくもないことだった。
當時母親是怎樣的心情,年幼的我根本無從知曉。
日常口語更常說
〜わけがない/〜はずがない
「〜べくもない」是「根本不可能…」的書面文語表達,常見於評論文;日常口語裡更自然的說法是「〜わけがない」或「〜はずがない」,比如「疑うわけがないよ」。べくもない聊天時基本不會用,出現就是「寫文章」的語感。
13固定観念からの解放なくして
★★正式 · 不用於對朋友家人
「〜なくして(は)…ない」は「何かをするなら、〜が絶対に必要だ」と言いたいときに使われる。
表示「如果要做某事,…是絕對必需的」。
接續 [N/V-る+こと]+ なくして(は) + …ない
例文
「努力なくして成功なし」というが、運というものもあるのではないだろうか。
雖說「沒有努力就沒有成功」,但是不是也存在運氣這種東西呢。
この酒は良質の米と名水なくしては生まれなかった。
沒有優質的米和名水,就釀不出這款酒。
他者を思いやることなくして、暮らしやすい社会は作れないはずだ。
不懂得體諒他人,就不可能建立起宜居的社會。
「耐えることなくして勝利はない」という彼の言葉が好きだ。
我很喜歡他說的那句「沒有忍耐就沒有勝利」。
日常口語更常說
〜がないと…ない
「〜なくして(は)…ない」是強調「絕對必要條件」的書面正式表達,常見於致辭、評論;日常口語裡更直接的說法是「〜がないと…ない」,比如「努力がないと成功しないよね」。なくして這種說法聊天時基本不會用。
Plus 〜ことなく/〜ことなしに ★
「V-る + ことなく/ことなしに」も同じ意味で使われる。
「V-る+ことなく/ことなしに」用法相同。
今の選挙制度では、選挙運動をすることなく国会議員に当選するなどあり得ないと言われている。
據說在現行選舉制度下,不進行競選活動就當選國會議員是不可能的事。
本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に伝えることはできない。
未經本人同意,不能將個人資訊透露給第三方。
責任を取ることなしに自由を求めることはできない。
不承擔責任就不能追求自由。
予算変更は議会の承認を得ることなしには行えない。
預算變更如果不經過議會批准就無法進行。