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見本文(1)
小林:この食べ放題、すごくよかったよ。
小林:这家自助餐真的太好了。
この前、行ったんだけど、とにかくメニューが多いのなんのって1、ピザやスパゲティから肉じゃが、焼き魚、北京ダックまで、和、洋、中なんでもあるんだ。
前几天去的,反正菜单多得没法说,从披萨、意面到土豆炖肉、烤鱼、北京烤鸭,和式、西式、中式什么都有。
大田:あ、ここ今人気だよね。
大田:啊,这家店现在很火呢。
ステーキもけっこうおいしいし…。
牛排也挺好吃的……
小林:だから、みんなで行こうよ。
小林:所以说,大家一起去吧。
ぼくは1食抜いて行くつもりなんだ。
我打算空一顿不吃,留着肚子去。
大田:小林君ったら3何言ってるの。
大田:小林你这人啊,说什么呢。
胃の大きさは食事の量によって変わるようになっている4のよ。
胃的大小是会随着饭量变化的哦。
この間食べられなかったわけだ5。
怪不得上次没吃下多少呢。
胃が小さくなっちゃったんだね。
看来是胃变小了。
空腹で行ったらたくさん食べるどころか6、いつもより食べられなくなっちゃうんだから。
空腹去的话,别说能多吃了,反而会比平时吃得更少。
そんなことも知らないようじゃ7、小林君は、食べ放題初心者ね。
连这个都不知道的话,小林你还是自助餐新手呢。
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小林:え?食べ放題に初心者って?
小林:诶?自助餐还有新手一说?
大田:食べ放題は店との勝負よ。
大田:自助餐是和店家的较量。
経験も技術も必要よ。
经验和技术都需要。
値段の高いものを狙う。
要瞄准价格贵的东西点。
あとは、料理は食べきれる量をとって、ゆっくり食べること。
还有,菜要按自己能吃完的量拿,慢慢吃。
小林:なんでゆっくりなんだよ。
小林:为什么要慢慢吃啊。
食べ放題で上品ぶって8もしょうがないだろ?
吃自助餐还装什么优雅有什么用?
とにかくどんどん食べなきゃ。
总之得拼命地吃才行。
大田:初心者に限って9そういうこと言うんだよね。
大田:就是新手才会这么说呢。
食べ放題はマラソンよ。
自助餐是场马拉松。
元を取ろうと思ったら、とにかく最後までペースを崩さずに食べ続けることだ10よ。
要是想吃回本,关键是要一直保持节奏吃到最后。
大田:私、この近くの食べ放題という食べ放題11は全部行っているもん。
大田:我啊,这附近的自助餐,凡是自助餐我全都去过。
大田:それにね、残したら、罰金を払わされる店もあるから気をつけないとだめよ。
大田:而且啊,有的店剩菜是要罚款的,得小心才行。
先週も友達と焼き肉の食べ放題に行ったんだけど、危うく罰金を払わされるところだった12んだから。
上周我和朋友去吃烤肉自助,就差点被罚款了呢。
小林:それで、どうなったの?
小林:后来怎么样了?
大田:最後の力をふりしぼって、私が食べたわ。
大田:我拼尽最后的力气,全吃完了。
罰金払うくらいなら13、がんばったほうがずっとまし14だと思って…。
想着与其交罚款,还不如努力吃完好得多……
小林:大田さんがいれば心強いね。
小林:有大田你在真是靠得住啊。
メンバー集めるから、絶対一緒に行こうね。
我去召集人,咱们一定要一起去啊。
语法点
对朋友家人的口语
「〜のなんのって」は、「言葉でうまく説明できないくらい非常に〜だ」という気持ちを表す。
「〜のなんのって」表示「简直没法用言语形容地非常……」的心情,强调程度之高超出言语表达,是很口语化的说法。
接续 PI + のなんのって [なAだな Nだ]
例文
虫歯を抜いたら、痛いのなんのって。何も食べられないんだ。
拔了蛀牙之后疼得没法说,什么都吃不下。
隣の部屋の人がテレビでサッカー見ていて、うるさいのなんのって、全然寝られなかったんだ。
隔壁的人在看足球转播,吵得没法说,我完全没睡着。
突然部長に呼ばれてさ、部長のお嬢さんと見合いしないかって。びっくりしたのなんのって。
突然被部长叫过去,说要不要跟部长的女儿相亲。真是吓得没法说。
午前中、忙しかったのなんのって、トイレに行くひまもないくらいだった。
上午忙得没法说,忙到连上厕所的空都没有。
A:昨日のハイキング、思いのほか大変だったね。 B:ほんと、ぶっ続けで5時間歩きっぱなし。疲れたのなんのって、最後はもう一歩も歩けないっていう感じだったよね。
A:昨天的徒步,比想象中辛苦啊。 B:真的,一口气走了5个小时不停。累得没法说,最后简直一步都走不动了。
对朋友家人的口语
「〜たて」は、「〜」が完了して、「〜」になってすぐの状態であることを言うときに使う。「作る・できる・焼く・炊く・なる」などの動詞と一緒に使われる。
「〜たて」表示「〜」这个动作刚完成、变成「〜」之后的紧接状态(刚……)。常与「作る・できる・焼く・炊く・なる」等动词一起使用。
接续 Vます + たて
例文
炊きたてのご飯ってほんといいね。何杯でも食べられそう。
刚煮好的米饭真的很棒,感觉能吃好几碗。
A:このおまんじゅう、まだ温かいよ。 B:うん。できたてを買ってきたの。
A:这个包子还是热的呢。 B:嗯,我买的是刚出锅的。
このベンチ、ペンキぬりたてだって。
这张长椅说是刚刷完油漆。
A:ねえ、うちの姉の子がね、幼稚園で習った覚えたての歌と踊りを見せてくれたんだ。 B:そりゃ、かわいかっただろうね。
A:诶,我姐姐家孩子啊,把在幼儿园刚学会的歌和舞蹈表演给我看了。 B:那肯定很可爱吧。
对朋友家人的口语
身近な相手に対して、批判的なことを言いたいときに使う。
用于对关系亲近的人,想说带批评意味的话时使用,带有略带无奈、抱怨的语气。
接续 N + ったら
例文
うちの犬ったら、私が浴衣着てたら、よその人と間違えてほえたのよ。
我家那只狗啊,我穿浴衣的时候,把我当成别人冲着我叫。
うちの弟ったら、私がとっておいたお菓子、全部食べちゃったんだよ。
我家弟弟啊,把我留着的点心全吃光了。
A:このパソコンったら、しょっちゅうフリーズするんだ。 B:じゃあ、買い替えたら?
A:这台电脑啊,动不动就死机。 B:那就换一台呗?
Plus 〜ってば ★
「N+ってば」も同じように使う。
「N+ってば」用法相同。
お母さんってば、いつも勝手に私の部屋に入るのよ。
我妈啊,总是擅自进我房间。
うちの社長ってば、正面玄関に自分の銅像立てるって言うんだ。困っちゃうよ。
我们社长啊,说要在正门口立自己的铜像,真是让人头疼。
「泥棒が窓を壊すとブザーが鳴るようになっている」のように、機械のシステムや体のメカニズムなど、何かをしたり、何かが起こったりすると、自動的に次のことが起こると説明するときに使う。
如「泥棒が窓を壊すとブザーが鳴るようになっている」(窃贼一破坏窗户警报器就会响),用于说明机械系统、身体机制等,一旦做了某事或发生了某事,就会自动引发接下来的事情。
接续 Vる/Vない + ようになっている
例文
ほこりが鼻に入るとくしゃみが出て、自然にそれを外へ出すようになっています。
灰尘一进鼻子就会打喷嚏,自然会把它排出体外。
最近の回転寿司はお皿についているセンサーで、食べた金額が自動的に計算できるようになっているそうだ。
据说最近的回转寿司,靠盘子上的传感器,能自动计算吃了多少钱。
このホテルのドアは閉めると自動的にかぎがかかるようになっていますので、お出かけの際はこのカードキーを必ずお持ちください。
这家酒店的门一关就会自动上锁,外出时请务必携带这张卡钥匙。
世界初の自動販売機はエジプトで2000年以上前に作られ、お金を入れると水が出るようになっていたそうだ。
据说世界上第一台自动售货机是2000多年前在埃及制造的,投币就会出水。
このライターは着火部分を固くして、子どもがいたずらしても火がつかないようになっています。
这个打火机把点火部分做得很紧,就算孩子恶作剧也点不着火。
日常口语更常说
変わるんだよ/変わるようになってるんだって
「〜ようになっている」这个句型强调「机制上是这样设计/构造的」,常用于说明书、科普文这种解释系统原理的语境,本课例句本身虽然是朋友聊天,但用词还是带着点像在讲解生理机制的说明文腔调。更随口的说法可以把「システム性」这层意思去掉,直接说「胃って食べる量によって変わるんだよ」,或者保留语感但更松弛地说「変わるようになってるんだって(在哪儿听说的)」,都比原句更像朋友间随口一说,而不是在做讲解。
对朋友家人的口语
「開かないわけだ、かぎがかかっているよ」のように、思っていたこと(開かない)の理由(かぎがかかっている)がわかって「やっぱり」「なるほど」と納得したときに使う。理由がわからないときは、「どういうわけか」を使う。
如「開かないわけだ、かぎがかかっているよ」(怪不得打不开,原来锁着呢),用于弄清楚了原本以为如此(打不开)的理由(锁着)后,恍然大悟地说「果然」「原来如此」时使用。不知道理由时用「どういうわけか」。
接续 PI + わけだ [なAだな Nだの] *「〜というわけだ」の形もある。
例文
A:このチョコ、1粒1,000円もするんだよ。 B:え!本当?じゃあ、おいしいわけよね。
A:这个巧克力,一粒就要1000日元呢。 B:诶!真的?那怪不得好吃呢。
このゲーム、人気があるわけだよ。やってみたら、キャラクターも個性的だし、ストーリーも独創的だし、最高だよ。
难怪这个游戏这么受欢迎。玩了一下发现角色个性十足,故事也很有创意,太棒了。
A:この道、カーブが多くて見通しが悪いし、街灯は少ないし…。 B:本当だね。事故が多いわけだ。
A:这条路弯道多,视线不好,路灯又少……。 B:真是的。怪不得事故多。
A:両親に転職を反対されてて…。 B:それでまだ迷っているというわけなのね。すぐ転職するって言ってたのに、どうしたのかと思ってたんだ。
A:父母反对我换工作……。 B:怪不得还在犹豫呢。之前不是说马上就要换工作吗,还在想是怎么了呢。
「Aどころか B」の形で、「雨が降るどころかすごくいい天気になった」のようにA(雨)ではなくて反対のB(いい天気)だと強く言う気持ちを表す。また、「漢字どころかひらがなもわからない」のようにA(漢字がわからない)よりもっと程度がすごいB(ひらがなもわからない)と言うときにも使う。Aには相手の言ったことや自分が初めに思ったことなどが入ることが多い。
以「AどころかB」的形式,如「雨が降るどころかすごくいい天気になった」(别说下雨了,天气好得很),强调不是A(下雨)而是完全相反的B(好天气)。另外也用来表示比A(不认识汉字)程度更严重的B(连假名都不认识),如「漢字どころかひらがなもわからない」。A中常填入对方所说的内容或自己一开始所想的内容。
接续 PI + どころか [なAだ Nだ]
例文
A:旅行、どうだった?沖縄はもう暑いんでしょうね。 B:ううん。雨に降られて、暑いどころかすごく寒くて、風邪ひきそうだったよ。
A:旅行怎么样?冲绳现在应该很热了吧。 B:没有,被雨淋了,别说热了,反而特别冷,感觉快感冒了。
A:ジョギング始めたんだって?やせた? B:それがねえ…。運動するとおなかがすくでしょ?やせるどころか体重増えちゃった。
A:听说你开始跑步了?瘦了吗? B:这个嘛……一运动就会饿吧?别说瘦了,体重反而增加了。
高校生のときは、海外旅行どころか国内旅行もしたことがありませんでした。
高中的时候,别说出国旅行了,连国内旅行都没去过。
初めはネットで人とチャットするどころかインターネットにつなぐ方法もわからなかった。
刚开始的时候,别说在网上和人聊天了,连怎么连上网都不知道。
日本へ来たばかりのころは道がわからなくて、自転車でスーパーへ行くどころか寮の周りを1人で歩くことさえできませんでした。
刚来日本的时候不认识路,别说骑车去超市了,连一个人在宿舍周围走走都做不到。
对朋友家人的口语
今の状態を続けているといい結果にならない、と批判する気持ちを表す。
表示「照现在这样下去不会有好结果」的批评语气。
接续 Vる/Vない + ようでは/ようじゃ
例文
おしゃれに全然気を使わないようじゃ、社会人としてまずいんじゃない?
要是完全不注意打扮,作为社会人是不是不太好?
A:料理1つ作るのにこんなに時間がかかるようじゃ、一人暮らしは無理かな? B:慣れれば早くできるようになるから、大丈夫だよ。
A:做一道菜就要花这么长时间的话,一个人生活是不是不行啊? B:习惯了就会做得快了,没问题的。
締め切りを守れないようじゃ、漫画家としてやっていけないよ。
连截稿日期都遵守不了,是当不了漫画家的。
上級になっても、知らない言葉をいちいち辞書で調べているようでは、読解はうまくならないと先生に言われた。
老师说,就算到了高级阶段,还每次都一个个查字典查不认识的单词的话,阅读是不会进步的。
对朋友家人的口语
実際はそうではないのに、そのように見せていることを表す。「優等生・悪者・大人・上品・いい子・偉い」などの言葉と一緒に使う。「ぶる」は「ぶらない」「ぶって」のように、Iグループの動詞と同じ活用をする。
表示「实际并非如此,却装出那副样子」,常与「優等生・悪者・大人・上品・いい子・偉い」等词一起使用。「ぶる」按第一类动词(五段动词)变形,如「ぶらない」「ぶって」。
接续 N/なA/いA(去い) + ぶる
例文
昔ぼくは好きな女の子の前で悪ぶっていた。本当は、好きだって言う勇気がなかっただけなんだ。
以前我在喜欢的女孩子面前总是装坏。其实只是没有勇气说喜欢她而已。
A:あいつ、先生の前だといい子ぶるけど、掃除サボるし、宿題も誰かの写してるんだぜ。 B:まったく、頭に来るよな。
A:那家伙在老师面前就装乖,可打扫的时候偷懒,作业也是抄别人的。 B:真是的,让人生气。
あの人は大企業の社長なのに少しも偉ぶったところがない。
那个人虽然是大企业的社长,却丝毫没有摆架子的样子。
たとえかっこいい人の前でも、お嬢様ぶるなんて、私には無理だ。
就算在帅气的人面前,装大小姐这种事,我可做不到。
「〜に限って…」は、「〜の立場の人は一般的に(…の傾向がある)」と批判的に言いたいときに使う。「答えがわからないときに限って先生に質問される」のように、「〜のとき運悪く…」と言いたいときにも使う。
「〜に限って…」用于批评地说「〜这类人一般来说(有……的倾向)」。也用于表示「〜的时候偏偏倒霉地……」,如「答えがわからないときに限って先生に質問される」(偏偏不知道答案的时候老师就会点名提问)。
接续 N + に限って
例文
よく知らないやつに限って、偉そうなことを言う。
越是不太懂的人,越爱说大话。
金持ちに限って、けちでお金を出すのを嫌がるんだよね。
越是有钱人,越小气不愿意掏钱呢。
高い車に乗っている人に限って、安いアパートに住んでるんだって、山田さんは言っていたけど、本当かな。
山田说,开豪车的人偏偏都住在便宜的公寓里,不知道是不是真的。
お金がない日に限って、友達にお酒を飲みに誘われる。
偏偏没钱的时候,朋友就会约去喝酒。
急いでいるときに限って、バスが来ない。
偏偏赶时间的时候,公交车不来。
大切な試験があるのに、今日に限って寝坊してしまった。
明明有重要的考试,偏偏今天睡过头了。
「〜ことだ」は、「〜すべきだ、〜したほうがいい」という話者の判断を表す。アドバイスに使われることが多い。
「〜ことだ」表示说话人「应该……、最好……」的判断,常用于给建议。
接续 Vる/Vない + ことだ
例文
仕事でも何でも自分一人で悩まないで、誰かに相談することですよ。
不管是工作还是别的事,别一个人闷头烦恼,最好找人商量商量。
強くなりたかったら、自分の長所を伸ばすことだ。
想变强的话,最好发挥自己的长处。
カビを防ぐには毎日部屋の換気をすることです。
要防霉的话,最好每天给房间通风。
ルームメイトと楽しく暮らすには、お互いに迷惑をかけないように気をつけることですよ。
想和室友愉快地生活,最好注意不要给对方添麻烦。
日常口语更常说
食べ続ければいいんだよ/食べ続けるしかないよ
「〜ことだ」表示「应该…、最好…」,是说话人以一种居高临下给建议、下结论的语气收尾,常见于人生建议、说明书式的忠告(如本课例句「大田」在教小林诀窍时那种带点"过来人"口吻)。跟朋友随口聊天给建议时,更自然的说法是「食べ続ければいいんだよ」或者更随意的「とにかく食べ続けるしかないって」,「ことだ」这种略带说教感的收尾句型,普通朋友间偶尔用来强调也可以,但整体还是比日常闲聊正式一截。
11食べ放題という食べ放題
★「〜という〜」は、「店中の客という客が立ち上がって踊り出した」のように、すべての「〜(客)」を表す。「〜」の部分は同じ言葉をくり返す。
「〜という〜」表示「所有的〜」,如「店中の客という客が立ち上がって踊り出した」(店里所有的客人都站起来跳起舞来)。「〜」的部分重复使用同一个词。
接续 N + という + N
例文
今回の森林火災で、この辺の木という木は、1本残らず燃えてしまった。
这次的森林大火,这一带的树木一棵不剩全都烧光了。
田中監督はこの映画で、今年の映画関連の賞という賞を独占した。
田中导演凭这部电影,把今年所有的电影相关奖项全都包揽了。
クリスマスにロンドンへ行ったら、店という店が閉まっちゃってて、何も買えなかった。
圣诞节去伦敦的时候,所有的店都关着门,什么都买不到。
桜の季節には道という道に観光客があふれ、地元の人間にとっては迷惑な話だ。
樱花季节,所有的道路都挤满了游客,对当地人来说很困扰。
12罰金を払わされるところだった
★★★「〜ところだった」は、「もう少しでけがをするところだった」のように、「〜の状況になりそうだったが、実際にはそうならなかった」と言いたいときに使う。「〜なければならない」「〜ざるを得ない」などと一緒に使うこともある。
「〜ところだった」表示「本来差点就要变成〜的状况,但实际上没有变成那样」,如「もう少しでけがをするところだった」(差点就受伤了)。有时也和「〜なければならない」「〜ざるを得ない」等一起使用。
接续 Vる + ところだった
例文
今朝は30分も寝坊しちゃって、危うく遅刻するところだったよ。
今早睡过头整整30分钟,差点就迟到了。
マンガに夢中になっていて、友達が教えてくれなかったら、乗り過ごすところだった。
看漫画看得太入迷了,要不是朋友提醒,差点就坐过站了。
祖父の病気はもう少し発見が遅れていたら、手遅れになるところだった。
爷爷的病要是再晚一点发现,差点就要耽误治疗了。
A:終電に間に合ってよかったね。 B:うん。これに乗れなかったら、歩いて帰らなきゃならないところだったね。
A:赶上末班车真是太好了。 B:是啊,要是没赶上,就得走路回家了。
「1時間待つくらいならほかの店に行こう」のように、「AくらいならB」の形で、「Aする(1時間待つ)のは嫌だから、Bも一番いいとは言えないがB(ほかの店に行く)を選ぶ」と言いたいときに使う。「ほかの店に行ったほうがよかった」のように後悔するときにも使う。
如「1時間待つくらいならほかの店に行こう」(与其等一个小时,不如去别的店),以「AくらいならB」的形式,表示「不想做A(等一个小时),所以选择B(去别的店),虽然B也算不上最好的选择」。也用于表示后悔,如「ほかの店に行ったほうがよかった」(早知道就去别的店了)。
接续 Vる + くらいなら
例文
A:カメラが壊れちゃって、修理代が15,000円もするんだ。 B:15,000円も払うくらいなら、新しいのを買ったほうがいいね。
A:相机坏了,修理费要15000日元呢。 B:花15000日元修的话,还不如买个新的呢。
お金を払って電車に乗るくらいなら、時間がかかっても自転車で行ったほうがいい。
与其花钱坐电车,不如骑车去,虽然费时间但更好。
A:レポート、締め切りに間に合わないよ。どうしよう。 B:そんなにあせるくらいなら、もっと早く書き始めればよかったのに。
A:报告赶不上截止日期了,怎么办啊。 B:与其现在这么慌,当初早点开始写就好了嘛。
A:先生。父ったら、好きなお酒が飲めないくらいなら、治療なんかしなくたっていいって言うんです。 B:それは困りましたね。
A:老师,我爸爸说,与其不能喝喜欢的酒,还不如不治疗了呢。 B:那可真让人为难啊。
「まし」は、「ほかのものと比べてみて、いいとは言えないが、一番悪いわけではない」と言いたいときに使う。「〜ほうが・〜より・〜だけ・まだ・ずっと」などと一緒に使われることが多い。
「まし」用于表示「和其他东西比起来,虽算不上好,但也不是最差的」,常与「〜ほうが・〜より・〜だけ・まだ・ずっと」等一起使用,相当于中文的「还算好、总比…强」。
接续 PI + まし [なAな Nな]
例文
A:もうすぐ冬だね。私、寒いの苦手なんだ。 B:暑いより、寒いほうがましですよ。寒いときには服を着ればいいんだから。
A:马上就要冬天了,我最怕冷了。 B:比起热,冷还算好一点吧。冷的话穿衣服就行了。
A:彼、何を作っても何も言わずに食べるだけなの。 B:ちゃんと食べてくれるならいいじゃない。「まずい」って言われるよりましでしょ。
A:他啊,不管我做什么都不说话,闷头吃。 B:能好好吃就不错了呀。总比被说「难吃」强吧。
A:残業が多くて、嫌になっちゃいますよ、先輩。 B:そう言うけどね、不景気なんだから、仕事があるだけましだと思わなきゃいけないんだぞ。
A:加班太多了,真让人烦,前辈。 B:话是这么说,但现在经济不景气,能有工作做就该知足了。
あいつは入社5年目なのにミスばかりで、新人の加藤のほうがまだましだ。
那家伙都入职5年了还老是出错,还不如新人加藤呢。