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見本文(1)
会社に入って5年、経験がなかったばかりに1苦労したよ。
进公司5年了,就因为没有经验,吃了不少苦。
でも、自分の夢をあきらめることはない2って君が言ってくれたから。
不过,因为你跟我说过,没必要放弃自己的梦想。
ほんとに大変そうだったけどね。
真的很辛苦的样子呢。
初めは同期の人に比べて3、知識も技術も足りなかったからね。
一开始跟同期的人相比,知识和技术都不够呢。
部長に何度もやり直しさせられたけど、負けるものか4と思って、がんばってきたんだ。
虽然被部长要求重做了好多次,但我想着「我才不会输」,一直坚持过来了。
部長は、1日も早くあなたにプロの仕事ができるようになってほしかったのよ。
部长是希望你能尽早能独当一面做专业的工作啊。
見本文(2)
部長はぼくのことを思えばこそ6、厳しく言ってくれたんだよね。
部长是为我着想才严格要求我的吧。
部長の気持ちもわからないことはなかった7けど、つらかったよ。
部长的心情也不是不理解,但是真的很难受。
でも、一度決めたことだから、がんばれるだけ8がんばろうと思って…。
不过,既然是自己下定决心的事,就想着尽力做到能做的极限……
あんなに努力してたんだもん9。
你那么努力,
いつか認めてもらえると思ってたよ。
我一直觉得总有一天会被认可的。
ずっと応援してくれた君のためにも、明日は失敗するわけにはいかない10。
为了一直支持我的你,明天绝不能失败。
こうなったら自分を信じて進むのみだ11。
事已至此,只能相信自己勇往直前了。
ハリウッド映画のスターになったつもりで12、最高にかっこよくプレゼンするよ。
就当自己是好莱坞电影明星,做一次最帅气的演讲吧。
语法点
对朋友家人的口语
「〜ばかりに」は、「〜だけが原因で(悪い結果になってしまって残念だ)」と言いたいときに使う。
表示「〜是唯一的原因(导致了不好的结果,很遗憾)」。
接续 Pl + ばかりに [なAだな/Nだった]
例文
本当のことを言ったばかりに、彼を怒らせてしまった。
就因为说了实话,把他惹怒了。
背が2センチ足りないばかりに、警察官になれなかった。
就因为身高差2厘米,没能当上警察。
今年のリンゴは台風で傷がついたばかりに、市場価値が下がってしまった。
今年的苹果就因为台风造成了伤痕,市场价值下降了。
彼は両親が有名人であるばかりに、いつもからかわれてかわいそうだ。
他就因为父母是名人,总是被人调侃,挺可怜的。
日常口语更常说
〜せいで
「〜ばかりに」强调"仅仅因为这一个原因就导致坏结果",语气比较书面/带文学性的懊悔感,常见于叙述、感想文;日常口语里表达"就因为…"更常用、更随口的说法是「〜せいで」,比如「経験がなかったせいで苦労したよ」——せいで是朋友聊天里最常用的归因说法,ばかりに则更像是在"讲述、感叹"这件事,带一点点书面腔。
对朋友家人的口语
「〜ことはない」は、「〜する必要はない・〜しなくてもいい」と言いたいときに使う。アドバイスに使うことが多い。
表示「没必要〜、不〜也行」,多用于建议。
接续 V-る + ことはない/こともない
例文
君が謝ることはないよ。悪いのは向こうなんだから。
你没必要道歉,不对的是对方。
虫に刺されたくらいで病院に行くことはないよ。2、3日で治るから。
被虫子咬了一下没必要去医院,两三天就好了。
A:先輩、面接に行くのに、かばんやコートも買わなきゃいけませんか。 B:わざわざ買うことはないよ。普段は使わないんだから、とりあえずぼくのを使ったら?
A:前辈,去面试要买新包和外套吗? B:没必要特意去买,反正平时也不用,先用我的吧?
日常口语更常说
ことはない
「〜ことはない」(没必要…)是很常用的口语劝慰说法,朋友安慰人经常这么说,比如「謝ることはないよ」,不算书面,日常对话里高频出现,不需要替换。
对朋友家人的口语
「〜に比べて」は、「〜より」と同じ意味で、2つ以上のものを比較し、程度の違いを言いたいときに使う。
与「〜より」意思相同,用于比较两个以上的事物,说明程度的差异。
接续 N + に比べて
例文
いちごはレモンに比べて、ビタミンCが多いんだって。ほんとかな?
据说草莓比柠檬含更多维C,真的吗?
どこの国でも田舎の人は都会の人に比べて、親切で世話好きな人が多いという印象がある。
不管哪个国家,乡下人和城里人相比,给人的印象是更亲切、更热心。
日本では冬は夏に比べ、2時間以上日照時間が短い。
在日本,冬天比夏天日照时间短2小时以上。
日常口语更常说
〜より
「〜に比べて」书面/口语都通用,但更随口、更简短的说法是直接用「〜より」,比如「同期の人より、知識も技術も足りなかった」——より是最基础、最口语化的比较说法,に比べて则稍微"正式"一点点,像是在做客观比较陈述(常见于报告、说明),日常吐槽用より更顺口。
对朋友家人的口语
「〜ものか」は、独り言などで、「決して〜しない」と自分の気持ちを強く言いたいときに使う。相手の言ったことを、「絶対〜ではない・〜は違う」と否定するときにも使う。話し言葉では「〜もんか」「〜もんですか」を使う。
用于自言自语,强烈表达「绝不〜」的心情;也用于否定对方所说的话,表示「绝对不是〜、〜是不对的」。口语中用「〜もんか」「〜もんですか」。
接续 V-る/いA/なAな/Nな + ものか/もんか [ものですか/もんですか]
例文
こんなサービスの悪い店には二度と来るもんか。
这种服务这么差的店,我才不会再来呢。
会社が業績不振で給料が30%カットされるなんて、そんなばかなことがあるものか。
公司业绩不振要降薪30%,哪有这么荒唐的事啊。
A:ちゃんと断ったから、もう金貸してくれなんて言ってこないよね。 B:一度断られたぐらいで、あいつがあきらめるものか。きっとまた来るに決まってるよ。
A:好好拒绝了,应该不会再来借钱了吧。 B:就拒绝一次他就会放弃?肯定还会再来的。
A:本当ですか。そんな話とても信じられませんよ。 B:本当ですよ。うそなんかつくもんですか。
A:真的吗?那种事我才不信呢。 B:是真的,我怎么可能说谎呢。
A:今度のアルバイト、それを袋に入れるだけ?楽そうね。 B:楽なもんか。1日に何千個も入れるんだよ。
A:这次的兼职,就是把东西装进袋子里?听起来挺轻松的。 B:才不轻松呢,一天要装好几千个呢。
日常口语更常说
ものか/もんか
「〜ものか」(绝不…)本身是很口语化的强烈语气表达,独自嘀咕"我才不会输"的时候用最自然,口语里进一步缩读成「もんか」(本课usage_jp也提到了这个口语变体)。这条不需要替换,もんか就是它自己最随意的版本。
对朋友家人的口语
話者の考えを、個人的な意見ではなく一般的にそうだと言いたいときに使う。
表示说话人的想法不是个人意见,而是普遍如此。
接续 N + というものだ *Pl[なAだ]の場合もある
例文
A:先生、山下君のせいで私たちのグループだけ、作品が完成していないんです。 B:困ったときに助け合うのが友達というものだろう。手伝ってあげなさい。
A:老师,因为山下同学,我们组的作品还没完成。 B:有困难互相帮助才叫朋友吧,去帮帮他。
A:日本チーム、優勝できますよね。 B:優勝!?それは期待しすぎというものだろう。
A:日本队能夺冠吧? B:夺冠!?那是期待过头了吧。
貧しくても家族が仲よく暮らせるのが幸せというものですよ。
即使贫穷,一家人和睦生活才是幸福。
私が社長を批判したなんて、とんでもない。それは誤解というものですよ。
说我批评了社长,太荒唐了,那是误解。
日常口语更常说
〜ってこと/そういうもんだよ
「〜というものだ」带一点"下结论、讲道理"的书面味,常见于评论文、教诲的语气;朋友聊天更随口的说法是「〜ってこと」或者「そういうもんだよ」,比如「それが上司ってことだよ」「上司ってそういうもんだよ」——语感更轻松,没有というものだ那种"郑重定义"的味道。
正式 · 不用于对朋友家人
「〜ばこそ」は、「〜からこそ」と同じように、「〜だから」という意味で、その理由を強く言いたいときに使う。
与「〜からこそ」意思相同,表示「正因为〜」,强调理由。
接续 V-ば/なA・Nであれば + こそ
例文
この山の自然を愛すればこそ、観光客の数を厳しく制限しているのです。
正因为热爱这座山的自然,才严格限制游客数量。
日本にいればこそ、高度な研究ができるのだから、この研究の成果が出るまで帰国したくない。
正因为在日本,才能做高水平的研究,所以想等出成果了再回国。
この3D映画は高度なCG技術があればこそできたものだと言えます。
这部3D电影可以说正是因为有高超的CG技术才能实现。
親友であればこそ、お互いの欠点を指摘し合えるのだ。
正因为是挚友,才能互相指出对方的缺点。
日常口语更常说
〜からこそ/〜から
「〜ばこそ」是比较书面、略带郑重强调语气的表达,常见于致辞、文章,日常口语里几乎都换成「〜からこそ」,比如「部長は僕のことを思うからこそ、厳しく言ってくれたんだよね」,更随口甚至直接用普通的「から」也可以。ばこそ在朋友之间的对话里出现会显得有点"郑重其事",不如からこそ自然。
7部長の気持ちもわからないことはなかった
★★★对朋友家人的口语
「〜ないことはない」は、「絶対〜だ」とはっきり言えない、自信がなくてはっきり言いたくないときに使う。
表示不能斩钉截铁地说「绝对〜」,因没自信而不想把话说死。
接续 V-ない/いA く/なAで + ないことはない/ないこともない
例文
A:お酒、お好きですか。 B:そんなに好きではありませんが、飲めないことはありません。
A:喜欢喝酒吗? B:不是特别喜欢,但也不是不能喝。
カラオケは行かないこともないんですが、誘われたときにお付き合いで行くぐらいです。
卡拉OK也不是不去,只是被邀请的时候出于礼貌去一下。
注射だから痛くないことはないでしょうけど、看護師さんによって痛さが全然違うんですよ。
打针嘛,也不能说一点都不疼,不过因护士而异疼痛感差别很大。
A:このメイク、ちょっと派手すぎる? B:うーん。派手じゃないこともないけど、パーティーなんだから、いいんじゃない?
A:这个妆有点太浓了吗? B:唔,倒也不是不浓,不过是聚会嘛,应该没关系吧?
日常口语更常说
わからなくもなかった
「〜ないことはない」这种双重否定的委婉说法书面口语都常用,但更随口的简化版是「〜なくもない」,比如「部長の気持ちもわからなくもなかったけど」。ないことはない稍微严谨/绕一点,なくもない是更随意的口语变体。
对朋友家人的口语
「食べ放題だったので食べられるだけ食べた」のように、「限界まで〜をする」と言いたいときに使う。
表示「做〜到极限」,如「因为是自助餐所以能吃多少吃多少」。
接续 V-できる + だけ *「V たい/ほしい/好きな+だけ」も使われる
例文
春節を前にリンさんはお土産を持てるだけ持って、帰国した。
春节前,林尽可能多带了些手信回国。
「生」という漢字を使った言葉を書けるだけ書いてください。
请尽量多写一些用到「生」这个汉字的词。
悲しいときは泣きたいだけ泣けばいいよ。
伤心的时候想哭就尽情哭吧。
今日とれたトマトだよ。ほしいだけ持っていっていいよ。
这是今天摘的番茄,想要多少拿多少。
日常口语更常说
V-できるだけV
「V-できるだけV」(尽最大努力…)本身就是很自然的口语说法,日常劝自己或别人"尽力而为"经常这么说,不需要替换,属于书面口语通用度都很高的类型。
对朋友家人的口语
理由の説明や言い訳を言うときに使う。「もの」は主に女性が使う言葉。
用于说明理由或找借口。「もの」主要是女性使用的词。
接续 Pl + もん *Poも使われることがある
例文
A:そんなにたくさんお土産買うの? B:だって、この人形もこのお菓子も日本じゃなきゃ、買えないんだもん。
A:买这么多手信啊? B:因为这个人偶和这个点心不在日本就买不到嘛。
A:ミュージカル見たいんだけど、チケット、なかなか買えないんだよね。 B:そうか。あのミュージカル、人気あるもんね。
A:想看音乐剧,但票很难买到呢。 B:是啊,那部音乐剧很受欢迎嘛。
課長は明日の会議でこの企画を通したいって言うけど、簡単には決まりっこないよ。まだ問題がたくさんあるもん。
科长说想在明天的会议上通过这个企划,但不可能那么容易定下来啦,问题还有很多呢。
A:表計算は式を入れればすぐできるのに…。 B:自分で計算したほうが早いんですもの。
A:用公式的话电子表格一下就能算出来了…… B:自己算比较快嘛。
日常口语更常说
もん
「〜もん」本来就是「〜もの」在口语里的缩读,是女性或亲近关系之间撒娇、辩解时最随意的说法,比如「あんなに努力してたんだもん」——这条语法点自己就是"もの"这个稍书面词的口语版,已经是最随意的形态,不需要再替换。
对朋友家人的口语
「休むわけにはいかない」のように、「理由があってできない」と言いたいときに使う。また、「働かないわけにはいかない」のように、「しなければならない」と言いたいときにも使う。
表示「因为有理由而不能〜」,如「不能请假」;也用于表示「必须〜」,如「不能不工作」。
接续 V-る/V-ない + わけにはいかない
例文
A:Bさん、顔色悪いよ。今日は無理しないで早退したら? B:でも、午後から大事な会議があるから、帰るわけにはいかなくて…。
A:B桑脸色不好,今天要不别硬撑早点回去吧? B:但是下午有重要会议,不能走啊……
A:今から飛行機の予約は無理ですよ。 B:そこをなんとか。取引先でシステムトラブルがあって、私が行かないわけにはいかないんですよ。
A:现在订机票来不及了。 B:想想办法吧,客户那边系统出问题了,我不能不去啊。
A:今日は私がおごるよ。 B:いえ、とんでもない。今日はおごっていただくわけにはいきません。先輩のお祝いですから、ぼくたちが出します。
A:今天我请客。 B:不不不,今天不能让您请,是给前辈庆祝,我们来出。
日常口语更常说
わけにはいかない
「〜わけにはいかない」(因某种理由而不能…)在口语和书面里都很常用,朋友聊天说"说什么也不能失败"完全自然,不需要替换成别的说法。
正式 · 不用于对朋友家人
「〜のみ」は、「〜だけ」と言いたいときに使う。お知らせなどによく使われる。
表示「只有〜、仅〜」,常用于通知等。
接续 V-る/N + のみ *「ただ〜のみ」という言い方もある
例文
お薬のみご希望の方は、こちらの箱に診察券をお入れください。
只希望开药的患者,请把就诊卡放入这个箱子。
申し込みは郵送のみの受け付けとなります。
申请仅接受邮寄方式。
太枠内のみご記入ください。
请只在粗框内填写。
するべきことはすべてした。あとはただ結果を待つのみだ。
该做的都做了,剩下的只有等结果了。
日常口语更常说
〜しかない
「〜のみ」是比较书面/郑重的"只有…"表达,常见于告示、演讲、总结陈词(本课usage_jp也说"お知らせなどによく使われる");日常口语里几乎都用「〜しかない」代替,比如「自分を信じて進むしかない」,のみだ听起来更像是在"下决心宣誓",しかない则是朋友聊天里更自然的说法。
对朋友家人的口语
「本当はそうではないが、そのような気持ちになって」と言いたいときに使う。
表示「其实并非如此,但抱着那样的心情」。
接续 V-た/いA/なAな/Nの + つもり
例文
旅行に行ったつもりで、この「列車の旅」のDVDを見て、楽しみましょう。
就当去旅行了,看这部《列车之旅》DVD,享受一下吧。
娘は体験学習の際に、お母さんになったつもりで赤ちゃんのお世話をしたそうだ。
女儿在职业体验时,据说把自己当成妈妈来照顾婴儿。
いつまでも若いつもりで徹夜してると体を壊すよ。
总以为自己还年轻而熬夜的话,身体会垮的。
ヘルパーさんは、本当の家族のつもりでお年寄りの世話をしていると言っていた。
护理员说她是把老人当成真正的家人来照顾的。
日常口语更常说
つもりで
「〜つもりで」(就当自己…一样)本身是很常用的口语表达,「ハリウッドスターになったつもりで」这种夸张玩笑的说法在朋友间聊天很自然,不需要替换。