〜ておけば
食べておけば=事先吃好的話
比較:
・「食べれば」吃了就……
・「食べておけば」先吃,後面才見效
司用「〜ておけば」把「養生」說成「對未來的投資」。

唐問這是不是藥膳;司說明為梅雨季加了利水的蠶豆,先吃進適合身體的食材,下個季節就能健康度過;青葉由此明白さとこ為什麼堅持藥膳。
これって… 薬膳…?
這個……是藥膳……?
梅雨に備えて 水分代謝をよくする そら豆も加えてみました
為了應對梅雨季,我也加了能促進水分代謝的蠶豆。
こうして 体に合った食材を食べておけば 次の季節 健やかに過ごせます
像這樣事先吃好適合身體的食材,下一個季節就能健康地度過。
持病がある人でも 去年より具合がよくなっていたら—
哪怕是有慢性病的人,如果狀態比去年更好——
ラッキーでしょう?
不就是幸運嗎?
麦巻さんが薬膳を続けてるのは—
麥卷小姐一直堅持藥膳——
そういう訳だったのね…
原來是這個緣故啊……
はい
是的。
口語要點
食べておけば=事先吃好的話
〜人でも=即使是……的人
そういう訳だったのね=原來是這個緣故啊

鈴催大家趁熱吃,介紹這是天然鯛魚中不值錢的「アラ」,魚肉炸成炸雞、骨頭熬成湯,大家聽得笑起來。
冷めちゃうから 召し上がって下さいな
要涼了,請吃吧。
いただきます
我們開動了。
これね 天然の鯛なのよ
這個呀,是天然的鯛魚哦。
鯛だなんて ぜいたくな
居然是鯛魚,太奢侈了。
本当にすみません
真是不好意思。
大丈夫 大丈夫 ちっとも お金かかってないから
沒事沒事,一點都沒花錢。
これ アラなの
這是魚雜。
あらっ
哎呀!
身のついたところを から揚げの足しにして—
帶肉的部分,補進炸物裡——
骨を うしお汁にしたのね
骨頭就做成了清湯。
へえ~
咦~
口語要點
召し上がって下さいな=請用
鯛だなんて=竟然是鯛魚
アラ/あらっ=魚雜/哎呀

鈴解釋這桌菜的來源:竹筍是鄰居從老家寄來後分給大家的,米也是別人送的,所以沒有錢也沒關係;唐吃了さとこ做的凉拌豆腐,說好吃。
タケノコは 20号棟の森田さんが 毎年ふるさとから送ってくるのを—
竹筍是20號樓的森田太太,每年從老家寄來的——
私たちに お裾分けしていただいたのね
分了一些給我們。
あと お米も頂き物なのよ
還有,米也是別人送的哦。
ですから 大丈夫なんですよ お金がなくても
所以,沒有錢也沒關係的。
そうそう この白あえ 麦巻さんのお手製なのよ
對了對了,這個白拌菜是麥卷小姐親手做的。
お口に合うかどうか…
不知合不合您的口味……
うん おいしいです
嗯,很好吃。
ああ よかったです
啊,太好了。
口語要點
お裾分けしていただいた=(別人)分給了(我們)
お口に合うかどうか=不知合不合您的口味
お金がなくても大丈夫=即使沒錢也沒關係

唐喝了魚湯,說暖到五臟六腑;さとこ請鈴以後教她做法,鈴爽快答應,還說這湯澆在白飯上也好吃。
うしお汁 五臓六腑に しみわたります…
這魚湯,暖到五臟六腑裡去了……
あ~ そう?
啊,是嗎?
鈴さん 今度作り方教えて下さい
鈴女士,下次請教我做法。
いいわよ~
好啊~
あっ これね 白いごはんにかけても おいしいの
啊,這個呀,澆在白米飯上也很好吃哦。
え~ 今度やってみたいです…
欸~下次我想試試……
うん
嗯。
口語要點
五臓六腑にしみわたる=(暖意)滲透五臟六腑
教えて下さい=請教我
かけてもおいしいの=澆上去也好吃

宴席上,唐把さとこ叫到一邊,說留在這裡似乎也能過下去,併為當初沒顧及她的身體就勸她移居道歉;さとこ說很開心。
あっ 麦巻さん
啊,麥卷小姐。
あっ いや… 暮らしのことで 不安は多いだろうけど…
啊,不……雖然你在生活上,不安的事一定不少……
ここにいれば なんとかなりそうじゃない
可是留在這裡,好像總能想想辦法吧。
はい!
是!
麦巻さんの体調のこと ちゃんと考えずに 移住のこと勧めて悪かったね
我沒好好考慮你的身體狀況,就勸你移居,是我不對。
ああ… いえ 楽しかったです
啊……不會,我很開心。
自分にも まだ いろんな可能性が あるんだなって思えたので…
因為讓我覺得,自己也還有各種各樣的可能性……
口語要點
悪かったね=是我不好(上位者的道歉)
なんとかなりそうじゃない=好像總有辦法吧
考えずに/思えた=沒考慮/能夠覺得

宴席結束後,さとこ和司說起鈴難得喝了酒;さとこ給反橋倒茶,問房子定了沒有,反橋說找到了價格合適的房子。
鈴さん 珍しく飲んでらっしゃいましたね
鈴女士今天難得喝了酒呢。
久しぶりに にぎやかで うれしかったんでしょう
難得這麼熱鬧,她一定很高興吧。
ええ
是啊。
お茶で~す
茶來了~
ああ…
啊……
お部屋は もう決めたんですか
房子,已經定下來了嗎?
ええ 手ごろな物件が見つかって
嗯,找到了一套價格合適的房子。
口語要點
飲んでらっしゃいましたね=(您)喝了酒呢
うれしかったんでしょう=(她)一定是高興吧
見つかって=(自然)找到了

宴席上,唐說原來司是さとこ藥膳的師傅;司連忙說自己只是讓她知道了藥膳,後面都是さとこ自学。
これ
這個。
あっ 社長さん 座ってて下さい
啊,社長,請坐著就好。
ええ…
嗯……
司さんが 麦巻さんの薬膳の師匠だったんですね
原來司先生是麥卷小姐藥膳的師傅啊。
いや 僕は 単に 薬膳を知るきっかけを作っただけで—
不,我只是給了她一個認識藥膳的契機而已——
あとは 麦巻さんの独学ですよ
後面都是麥卷小姐自學的。
口語要點
座ってて下さい=請(保持)坐著
単に〜だけで—=只是……而已
獨學=自學;師匠=師傅

唐對司說,さとこ有个特点:大家拋出的資訊,她都能穩穩接住;司問公司裡也是這樣嗎,唐說有她幫了大忙。
ああ… 麦巻さんって こっちが投げた情報を—
啊……麥卷小姐呢,我們拋出去的資訊——
しっかりキャッチしてくれますもんね
她都能穩穩地接住呢。
そうなんですよ 会社でも?
是啊。在公司也是這樣嗎?
ええ… いてくれると助かります
是啊……有她在,幫了大忙。
口語要點
キャッチしてくれますもんね=她会好好接住呢
会社でも?=在公司裡也是嗎?
いてくれると助かります=有(她)在,帮了大忙

青葉想主動聯絡ウズラ請她接受採訪,請さとこ帮忙:同一個團地的鄰居一起去,對方也許肯見面;さとこ有點詫異,但答應了。
あっ 麦巻さん どうしても ウズラさんに 取材を受けていただきたくて—
啊,麥卷小姐,我無論如何都想請ウズラ接受採訪——
思い切って ご連絡してみようと思うの
所以打算下決心聯絡她一下。
ああ…
啊……
だからね 協力してもらえないかしら?
所以呢,能不能請你幫幫忙?
私がですか?
我嗎?
そう 同じ団地のお仲間が一緒なら 会って下さるんじゃないかって…
對,如果有同一個團地的朋友一起,也許她會肯見面……
どうかしら?
怎麼樣呢?
口語要點
受けていただきたくて=(我)想請您接受
協力してもらえないかしら?=能不能請你幫忙呢
会って下さるんじゃないかって…=也許(她)肯見面吧

さとこ答應幫這個忙,說自己也想見見ウズラ;青葉很高興,說馬上發資訊。
ああ… それくらいなら お手伝いさせていただきます
啊……這點事的話,我可以幫忙。
本当!?
真的嗎!?
はい
是的。
私も ウズラさんに お会いしてみたいですし
我也很想見見ウズラ。
じゃあ 早速メッセージをお送りするわね
那我馬上給她發資訊。
はい
好的。
口語要點
お手伝いさせていただきます=請允許我幫忙
お会いする/お送りする=(我)去見/傳送
お会いしてみたいですし=(理由之一)而且我也想見見

青葉在寫給ウズラ的資訊裡先自我介紹:她是銀杏社的青葉,一直在看ウズラ的帖子,是同團地的朋友告訴她的。
“ギンナン舎の青葉と申します”
「我是銀杏社的青葉。」
“ダイアリグラムを いつも拝見しております”
「我一直在拜讀您的Diarygram。」
“きっかけは ウズラさんと同じ団地に住む友人が—”
「契機是,一位和您住同一個團地的朋友——」
“教えてくれたことでした”
「告訴了我這件事。」
“彼女は 以前から—”
「她從以前開始——」
“ウズラさんのダイアリグラムの投稿を 楽しみにしているそうです”
「就一直很期待您在Diarygram上的貼文。」
口語要點
申します/拝見しております=(我)叫……/一直拜讀
教えてくれたことでした=(契機)是……這件事
楽しみにしているそうです=據說一直很期待

青葉繼續寫資訊:說明自己在策劃主題為「50歲以後的女性獨居」的書,希望听ウズラ講講日常的過法;這是邀約的核心部分。
“実は今 「50代からの女性の 一人暮らし」をテーマに—”
「其實我現在正以『50歲以後女性的獨居』為主題——」
“本を作りたいと考えております”
「打算做一本書。」
“つきましては ウズラさんが どう毎日を 過ごされているか お話を伺いたく—”
「為此,想請教ウズラ每天是怎麼度過的——」
“メッセージを差し上げました”
「所以給您發了這條資訊。」
取材は…
採訪……
口語要點
つきましては=為此(書信的轉折詞)
伺いたく/過ごされている=(謙讓)想請教/(尊敬)度過
差し上げました=(我)給您送去了

資訊的最後,青葉寫道:物價上漲的當下,ウズラ仍用心享受生活,給許多獨居女性帶來勇氣;希望近期見一面,並請允許朋友同席。
“物価が上がる中 ウズラさんは 工夫を凝らして—”
「物價上漲的當下,ウズラ費盡心思——」
“生活を楽しんでおられます”
「享受著生活。」
“その姿勢は さまざまな理由から—”
「這樣的姿態,對於因各種原因——」
“一人暮らしをしている女性たちを 勇気づけていると思います”
「獨自生活的女性們來說,我認為是莫大的鼓勵。」
“私も友人も そのうちの一人です”
「我和朋友都是其中之一。」
“近いうちに一度 お目にかかれませんでしょうか”
「近期能否見您一面?」
“その際は くだんの友人も 同席させていただけると幸いです”
「屆時,若能讓那位朋友一同在座,將不勝榮幸。」
口語要點
楽しんでおられます=(您)享受着
お目にかかれませんでしょうか=能否見您一面
同席させていただけると幸いです=若能讓他同席,不勝榮幸

青葉和さとこ走進さとこ選的中國茶和台灣茶店,青葉說「就是這樣才好」;ウズラ出現,問她是不是銀杏社的青葉女士。
このどこかに いらっしゃるのかしら
她會不會就在這附近呢。
中国茶と台湾茶のお店なんて 思いつかなかった
沒想到會是中國茶和台灣茶的店。
えっ マニアックすぎました?
欸,是不是太冷門了?
そこがいいのよ 麦巻さん ナイスチョイス!
就是這樣才好呢,麥卷小姐,選得好!
あっ よかったです
啊,太好了。
ギンナン舎の青葉さんですか?
請問是銀杏社的青葉女士嗎?
はい
是的。
口語要點
いらっしゃるのかしら=(她)在這裡嗎
お店なんて思いつかなかった=(我)沒想到會是這種店
マニアックすぎました?=是不是太冷門了

ウズラ說自己為了看螢幕用眼太多,青葉也說有嚴重的眼疲勞;さとこ提議點加了枸杞的桂花茶,ウズラ問桂花是不是那種橙色的香花。
ああ… ごめんなさいね つい目を使いすぎるものだから…
啊……不好意思,因為總是不自覺地用眼過度……
私も疲れ目がひどいんです
我也眼睛很容易疲勞。
編集者さんは どうしてもねぇ
編輯這個職業,總是難免啊。
あの… でしたら キンモクセイのお茶は いかがでしょうか
那個……這樣的話,桂花茶怎麼樣呢?
クコの実が トッピングされてるみたいです
上面好像還放了枸杞子。
キンモクセイって あの… オレンジ色の花?
桂花,是那個……橙色的花嗎?
いい香りのする…
散發著好香味的……
口語要點
〜ものだから=因為(總是)……
でしたら〜いかがでしょうか=如果是那樣,您看……怎麼樣
トッピングされてるみたいです=似乎有放……

さとこ解釋,桂花乾燥後泡茶有放鬆效果,枸杞能緩解眼疲勞;ウズラ說那就點這個,叫來店員。
あっ そうです
啊,是的。
あの花を乾燥させたものです
是把那種花晾乾做成的。
リラックス効果がありますし クコの実は目の疲れを癒やしてくれます
有放鬆的效果,枸杞子還能緩解眼睛的疲勞。
そう じゃ それにします
這樣啊,那就點這個。
すいません
不好意思。
は~い
來了~
口語要點
乾燥させたもの=使其乾燥而成的東西
効果がありますし〜癒やしてくれます=既有……又能……
それにします=就選這個;すいません=(叫人)勞駕

桂花茶送上來,ウズラ感嘆香氣高雅;青葉說さとこ平時就在實踐藥膳,さとこ謙虛地說是自己摸索的,並提到參考過ウズラ的帖子。
上品な香り…
好高雅的香氣……
体のことを考えるティータイムなんて あるんですね
沒想到還有這種為身體著想的下午茶呢。
麦巻さんは 薬膳を実践されているんです
麥卷小姐平時就在實踐藥膳。
まあ!
哎呀!
あっ あの… 自己流ですけど…
啊,那個……只是自己摸索的……
ウズラさんのダイアリグラムも 参考にさせていただいてます
ウズラ的Diarygram,我也一直在參考。
そう…
是嗎……
口語要點
実践されているんです=(她)正在實踐
参考にさせていただいてます=(我)一直在参考
自己流ですけど…=(只是)自己摸索的,不過……

ウズラ說自己很久沒外食了,本想退休後每月去一次餐廳,可一直習慣把魚的好部分讓給孩子,奢侈一點就會不安。
外食は久しぶり…
好久沒外食了……
私ね 本当は 退職後—
我啊,其實退休以後——
月1回 レストランにでも 行くつもりだったんです
本來打算每個月去一次餐廳之類的。
でも… ずっと—
可是……一直都——
魚のいい部分は息子たちにやって—
魚最好的部分給兒子們——
自分は 尻尾を食べるような生活してたでしょ
自己吃的是魚尾,過的就是那樣的日子嘛。
ぜいたくすると 落ち着かなくて…
所以一奢侈就覺得不踏實……
口語要點
行くつもりだったんです=(本来)打算去的
息子たちにやって=(把魚的好部分)給了兒子們
尻尾を食べるような生活=(像是)吃魚尾那樣的生活

青葉問ウズラ,所以才用打折品做意式料理嗎;ウズラ說發文成了平淡生活的調味料;青葉再次提出採訪,ウズラ說本想見面談談,可是……
それで見切り品でイタリアンを?
所以才用打折品做意式料理嗎?
はい
是的。
今では 投稿が 淡々とした生活の スパイスになっています
現在,發文已經成了平淡生活裡的調味料。
その生活を ぜひ取材させていただきたいんです
我很想就這樣的生活,請您讓我採訪。
青葉さんは熱心に誘って下さるので—
因為青葉女士這麼熱心地邀請——
会って話をしようと思ったんですが…
我才想著見面談一談……
口語要點
それで〜?=所以(才)……嗎
スパイスになっています=(已經)成了調味料
誘って下さる/取材させていただきたい=(您)邀請我/(請允許我)採訪

ウズラ坦率地說出:自己曾在Diarygram上被人寫了很過分的評論,被逼得很緊,還去醫院領了藥;她不想再那樣,抱歉不能接受採訪。
ダイアリグラムで アンチコメントを書かれていた時—
在Diarygram上被人寫下惡意評論的時候——
かなり追い詰められてしまって…
我被逼得很緊……
お医者さんで うつ病の薬を処方されたんです
在醫生那裡,被開了抗抑鬱的藥。
ああ…
啊……
ああ 今は もう治まりましたけど—
啊,現在已經平復了,不過——
また同じようになりたくなくて…
不想再變成那樣……
ごめんなさい 取材はお受けできません
對不起,採訪我不能接受。
ああ… 謝らなくてはいけないのは こちらのほうです
啊……該道歉的是我們這邊。
口語要點
書かれていた/追い詰められて/処方された=被……
治まりましたけど—=(症状)平息了,但是——
お受けできません=(我)无法接受

ウズラ說沒關係;さとこ說網路上的話確實讓人覺得尖銳,並說起自己病情不穩時服用過抗抑鬱藥,但不合適,很快就停了。
いいえ
不會。
ネットの言葉は きつく感じられますものね
網路上的話,會讓人覺得很刺耳呢。
ええ…
是啊……
私も持病が思わしくない時に うつ病の薬をのんだことがあるんです
我也在慢性病狀況不好的時候,吃過抗抑鬱的藥。
そうだったんですか
是這樣啊。
はい
是的。
でも合わなくて すぐやめましたけど…
不過不合適,很快就停了……
口語要點
きつく感じられます=(自然地)覺得刺耳
持病が思わしくない時=(慢性病)狀況不理想的時候
そうだったんですか=原來是這樣啊

青葉說自己完全不知道さとこ的這段經歷;さとこ說起當時的想法,ウズラ表示明白,人總會有這樣的時期。
麦巻さん 私… 全然知らなくて…
麥卷小姐,我……完全不知道……
あっ いえいえ 気にしないで下さい
啊,不會不會,請別放在心上。
抗うつ剤をのむなんて 病気持ちあるあるですし
吃抗抑鬱藥這種事,在病人裡算是『常見情況』了。
あのころは また こんなに具合が悪くなるなら—
那時候,想著如果身體又變得這麼糟的話——
新しいことは始められない 始めちゃいけないって…
不能開始新的事情,不該開始……
そう思ってました
我當時是那樣想的。
分かります
我明白。
そういう時期ってありますよね…
人總會有這樣的時期呢……
私も今は 苦手なことを避けて 一人静かな生活を送りたいので
我現在也想避開不擅長的事,過安靜的獨居生活。
口語要點
始めちゃいけない=不該開始
病気持ちあるあるですし=(這是)病人常見的事
そういう時期ってありますよね=人總會有那樣的時期呢

さとこ佩服ウズラ內心堅強,竟然能決定一個人過;ウズラ說自己年輕時是搖滾少女,加入的樂隊還有點「異端」。
ウズラさんって しんがお強い方なんですね
ウズラ真是內心堅強的人呢。
一人でもいいって決意なさるなんて…
竟然能下決心,一個人也可以……
私ね 若い頃はロック少女だったんですよ
我呀,年輕時是個搖滾少女呢。
ロック少女…
搖滾少女……
ええ それも異端な感じのバンド
對,而且還是挺『異端』的樂隊。
へえ~
咦~
口語要點
お強い方/決意なさる=(您)堅強/下決心
決意なさるなんて…=居然能下這樣的決心
異端な感じのバンド=有點『異端』的樂隊

ウズラ繼續說:年輕時的經歷讓她被灌輸了「不屬於任何地方的人很酷」的觀念,所以不太喜歡社會上對「一個人」的同情眼光。
そのせいで—
正因為這樣——
どこにも属さない人間っていうのは—
『不屬於任何地方的人』——
かっこいいもんだって 刷り込まれていて…
這樣的人很酷,這種觀念被深深地灌輸進來……
だから 一人でいることを哀れまれたりする—
所以,對『一個人待著』會被人同情——
今の風潮は 苦手です
現在這種風氣,我很不喜歡。
口語要點
かっこいいもんだって=(被灌輸為)很酷的東西
刷り込まれていて=(被)深深烙印
哀れまれたりする=(被)憐憫之類的

吃完飯,青葉買了單;ウズラ遞上一小瓶橄欖油和意式香醋,青葉遺憾採訪沒成,問能不能再約她喝茶;ウズラ說同住一個團地,說不定哪天會碰上。
ごちそうさまでした
謝謝款待。
ありがとうございました
謝謝惠顧。
ごちそうさまでした
謝謝款待。
いえ
不客氣。
これ オリーブオイルとバルサミコ酢です よろしかったら お使い下さい
這是橄欖油和意式香醋,如果方便的話,請用吧。
ああ… ありがとうございます
啊……謝謝您。
取材は残念ですが また お茶にお誘いしてもいいですか
採訪雖然很遺憾,不過,下次還可以約您喝茶嗎?
ええ
好啊。
同じ団地ですし どこかで バッタリ会うかもしれませんね
反正住在同一個團地,也許哪天會在哪裡碰上呢。
はい! 楽しみにしてます
好的!我很期待。
口語要點
ごちそうさまでした=謝謝款待
よろしかったら お使い下さい=如果合適的話,請用
バッタリ会うかもしれませんね=說不定會碰上

ウズラ說回去路上覺得身體都輕鬆了;さとこ想起鈴說過的「好條件疊在一起」,出了神,青葉問她怎麼了。
何だか 体の中がスッキリした感じがします
總覺得身體裡變得清爽了。
そうですね
是啊。
きっと お茶のおかげですね
一定是茶的功勞。
たくさん おしゃべりしたのも よかったんじゃないでしょうか
聊了那麼多話,大概也有好處吧。
こうやって歩くのも 気の巡りにいいって言いますし…
據說像這樣走路,對氣的流通也有好處……
いろいろと いい条件が重なったんですね
是各種好條件疊加在一起了呢。
きっとね 頭痛のもとになってた炎症が—
大概是,頭痛的根源——那個炎症——
大根で治まって—
被白蘿蔔壓了下去——
あなた そのあと歩いたでしょ? で 血行がよくなったのよ
你之後又走了路,對吧?所以血行才變好了。
そういう いい条件が重なったのよ
就是這樣,好條件疊在一起的緣故。
麦巻さん! どうしたの?
麥卷小姐!怎麼了?
あっ いえ!
啊,沒什麼!
あっ すいません
啊,對不起。
口語要點
お茶のおかげですね=多虧了茶
〜って言いますし=據說……(而且)
治まって/歩いたでしょ?/重なったのよ=(鈴的說明)

春天,鈴和司在採野菜;鈴抱怨木賊的「袴」怎麼摘都摘不完,司說想吃的人是她,並說給她做蛋花。
あ~ もう 袴 取っても取っても終わらない!
唉~真是的,袴摘也摘不完!
あ~っ!
啊~!
ツクシ食べたいって言ったの 鈴さんじゃないですか
說想吃木賊的,不就是鈴女士您嗎?
うん 食べたいけどさ—
嗯,是想吃啦——
袴 取んの 嫌!
可摘袴就是不要!
子どもみたいなこと言わないで下さいよ
別說得像小孩一樣啦。
子どもがツクシ食べたいと思いますか?
小孩會想吃木賊嗎?
卵とじにしてあげますから
我給您做成蛋花,好了吧。
口語要點
取っても取っても/言ったの 鈴さんじゃないですか
子どもみたいなこと=像小孩子一樣的事
卵とじにしてあげますから=我帮你做成蛋花

司和鈴聊起採來的野菜:木賊排毒,艾草能改善血液循環;鈴說想做草餅,還要分一點給さとこ。
ツクシには デトックス効果がありますし
木賊有排毒功效呢。
そう この苦みがいいんだよね
對,就是這苦味好啊。
うん
嗯。
あっ ヨモギは何にします?
啊,艾草做什麼好呢?
う~ん 草餅
嗯~草餅。
ああ いいですね
啊,好呀。
ヨモギは 血の巡りを改善してくれます
艾草能改善血液循環。
関節の痛みにも 冷え性にも効きますし
對關節疼痛、怕冷也有效。
じゃあ 麦巻さんにも お裾分けしなくちゃね
那得給麥卷小姐也分一些才行呢。
はい
好。
うんうん よっ!
嗯嗯,嘿!
口語要點
お裾分けしなくちゃね=得分給她才行
関節の痛みにも 冷え性にも効きますし=對關節痛、怕冷都有效
いいんだよね=(你知道的)這個好啊/よっ!

弓要去關西了,問さとこ是否繼續做租房,さとこ說暫時休息;弓說起自己一直想離開這裡,最後說「我出發了」,さとこ叮嘱她保重身体。
レンタルルーム 続けるんですか
租借房間,您還要繼續嗎?
ううん しばらくは お休みするつもり
不,暫時打算先歇一歇。
やっと出ていける
終於可以離開了。
出て行けたら 絶対帰ってくるもんかって思ってたんですけど…
本來想著,要是能走,絕對不會再回來……
うん
嗯。
けど…
可是……
じゃ いってきます
那麼,我出發了。
うん
嗯。
体に気を付けてね
要保重身體哦。
はい
好的。
口語要點
帰ってくるもんか=才不会回来呢
やっと出ていける/けど…=終於能走了/可是……
いってきます/体に気を付けてね=我走了/保重身体

弓走後,さとこ来到鈴家;鈴問弓是否順利出發,さとこ鼓起勇气叫了一声「鈴女士」,說自己想收下那間房。
は~い あっ いらっしゃい
來啦——啊,歡迎。
ああ…
啊……
弓ちゃん 無事に出発しました?
弓平安出發了嗎?
はい
是的。
鈴さん
鈴女士。
うん?
嗯?
私 お部屋 頂きたいと思います
我想收下那間房。
ああ…
啊……
そう
這樣啊。
はい
是的。
口語要點
頂きたいと思います=(我)想收下
そう=(我知道了/我接受了)
無事に出発しましたか=平安出發了嗎

さとこ的手机响了,是鈴的女兒透子來電,說母親要把房間送給さとこ,自己什麼都沒聽說;さとこ連忙說鈴女士一直很關照她。
麦巻さん… ですか?
是麥卷小姐……嗎?
はい
是的。
隣の美山の娘ですが…
我是隔壁美山的女兒……
あっ 鈴さんの…
啊,鈴女士的……
お母様には いつもお世話になっております
令堂一直承蒙您關照。
母が 部屋を差し上げると言ったそうで…
聽說家母說要把房間送給您……
ああ… はい
啊……是的。
私 何も聞いてなくて…
我什麼都沒聽說……
口語要點
母/お母様=(自己的)母親/(對方的)母親
差し上げると言った=(母親)說要送給您
言ったそうで…=聽說說了……