〜てくれる(物が主語)
〜てくれる=(食物)為我們……
並列用「〜たり〜たり」,舉出兩個例子,暗示「還有更多」。

司繼續向さとこ和佐久間解釋「粥有十利」,說粥有十個好處,能保護腸胃、補充體力。
はい
是的。
あっ…
啊……
“粥には—”
『粥有——』
“十個の利点がある”と書きます
寫作『有十個好處』。
胃腸を守ってくれたり 体力を補ってくれたり
能保護腸胃,也能補充體力。
へえ~
咦~
口語要點
〜てくれる=(食物)為我們……
〜と書く=写作……
丁寧体の説明

佐久間提醒司幫さとこ拿米,さとこ和佐久間互相道謝道別;司叮囑佐久間腳下小心。
ほら 司くん お米 重いから
喂,司,米很重的呢。
あ~
啊~
あっ すいません
啊,不好意思。
じゃ お邪魔しました
那,打擾了。
わざわざ ありがとうございました
特地過來,謝謝您。
足元 気を付けてね
腳下小心哦。
はい は~い
好~好~
口語要點
お邪魔する=打擾
〜から=言外の依頼
送り出しの言葉

さとこ一个人想起,自從搬到現在的家,自己已經不再去想「要是我死了」這類事。
ここに引っ越してきてからは—
自從搬到這裡以後——
“自分が死んだら”なんて 考えなくなったな
就不再去想『自己要是死了』這種事了呢。
口語要點
Vなくなる=不再……
〜なんて=這種事/自言自語的〜な

唐開車載著員工們去那須鹽原溫泉,マシコ開玩笑讓唐開去北海道,巴沢說已經滿身大汗,マシコ說溫泉應該冬天泡。
次の曲 リクエストある?
下一首歌,有想點的嗎?
リクエスト… 北海道まで行って下さい
點歌啊……請開去北海道吧。
いやいや 今日は那須塩原温泉だから
不不,今天是去那須鹽原溫泉啊。
もう 既に汗だくですよ これ以上 あったまりたくないですって
我已經汗流浹背了,不想再暖和了啦。
やっぱ 温泉は冬じゃないっすか
果然溫泉還是冬天泡才對吧。
今がいいと思ったんだよ~
我覺得現在才好呀~
口語要點
〜だく・口語變音
〜じゃないですか=不是……嗎(主張)
冗談のやりとり

車裡,唐問マシコ是不是点子卡住了;巴沢說他設計得太繞,唐說能把普通變有趣才是理想;大家各自休息,只有さとこ佩服他們的心理素質。
マシコくん アイデア行き詰まってたでしょ?
マシコ,你的點子卡住了對吧?
デザイン ひねりすぎなんですよ
設計就是想得太繞了。
だって 普通じゃ つまらないでしょ
可是,普通的話太無聊了嘛。
普通を面白くできるのが理想だね
能把普通變得有趣,才是理想的啊。
寝ます!
我睡了!
本読みます!
我要看書!
みんな 温泉でリフレッシュできるといいよね
希望大家都能透過泡溫泉來放鬆一下呢。
鉄のメンタルだな
好強的心理素質啊。
口語要點
Vすぎる・名詞化
だって=可是(辯解)
希望+日式英語

一行人到了深山裡的旅館,唐分發鑰匙;巴沢說離溫泉街挺遠,唐說這裡靠近源泉,水質好,マシコ嘀咕什麼都沒有。
はい
給。
ありがとうございま~す
謝謝~
何もない…
什麼都沒有啊……
ありがとうございます
謝謝。
温泉街から結構離れましたよね
離溫泉街挺遠了呢。
ここは源泉が近いから お湯がいいんだよ
這裡離泉眼近,所以水質很好哦。
そうなんですね
原來是這樣啊。
じゃ 先に部屋に行ってて
那你們先去房間吧。
はい
好的。
口語要點
そうなんですね=原来如此
行ってて=行っていて(你們先去)
結構=相当;何もない=什么都没有

旅館裡,巴沢說員工旅行一般該住更豪華的旅館;さとこ注意到山离得很近,說聽說早上會被鳥叫聲吵醒。
えっ?
欸?
社員旅行って 普通 もっと豪華な宿ですよね?
員工旅行不是一般都住更豪華的旅館嗎?
うん
嗯。
あ~ はあ~
啊~唉~
山が近いですね
離山好近啊。
朝は鳥の声で目が覚めるらしいですよ
聽說早上會被鳥叫聲吵醒呢。
口語要點
〜らしい=據說/看來
話題提示+同意求め
形容詞+が近い

旅館裡,さとこ邀巴沢去泡澡,巴沢想等氣溫降下來再去;さとこ想自己先去,唐阻止她:剛到就泡澡對身體有負擔。
巴沢さん お風呂に行きませんか?
巴澤小姐,一起去泡澡好嗎?
私は もっと気温が 下がってからにします 行ってきて下さい
我等氣溫再降一些再去,你去吧。
そうですか…
這樣啊……
あっ 早速 入ってきます
那我這就去泡了。
ダメだよ
不行哦。
着いてすぐの入浴は 体に負担がかかるから
剛到就泡澡,對身體有負擔。
そうなんですか
是這樣嗎?
口語要點
〜てからにする=等……再說
Vてきます=去……一下
負担がかかる

旅館裡,唐請大家吃溫泉饅頭,說來了溫泉就吃溫泉饅頭實在太普通,但味道出乎意料。
温泉まんじゅう 一緒にどう?
溫泉饅頭,一起吃點怎麼樣?
どうぞ
請。
ありがとうございます
謝謝。
はい
給。
ありがとうございます
謝謝。
温泉に来て 温泉まんじゅうを食べる まっ あまりにも普通だけど…
來了溫泉就吃溫泉饅頭,嗯,雖然實在太普通了……
いただきます
我開動了。
口語要點
Nにどう?=……怎麼樣?
あまりにも+けど(留白)
手渡しの言葉

旅館裡,さとこ覺得溫泉饅頭出乎意料地好吃;唐說對面作坊能買到剛做好的,沒有什麼比優質的普通更好。
うん!
嗯!
ねっ 驚くでしょ?
是吧,很驚訝吧?
はい 皮がふっくらしていて あんが上品な甘さで
嗯,皮很鬆軟,豆沙是高雅的甜味。
向かいに工房があって そこで作りたてを買えるんだ
對面有作坊,在那裡可以買到剛做好的。
あ~ 出来たてだから こんなにおいしいんですね
啊~因為是剛做好的,所以這麼好吃啊。
良質な普通に勝るものはないんだよ
沒有什麼比優質的普通更好了。
うん
嗯。
口語要點
Vたて=剛……的
擬態語+味の表現
Aに勝るBはない

旅館裡,唐說吃甜食提高血糖,就能安全泡澡;巴沢說唐很講究合理,さとこ好奇他為何喜歡溫泉,唐說因為溫泉是科學的。
こうやって血糖値を上げとけば 安全に入浴できるしね
這樣把血糖升上來,就能安全地泡澡了。
なるほど 合理的ですね
原來如此,很合理呢。
うん
嗯。
唐さんは合理的なんですよ 非科学的なもの 全く信じないし
唐先生是個很講究合理的人哦,完全不相信不科學的東西。
それなのに温泉がお好きなんですか?
那您卻喜歡溫泉嗎?
温泉は科学的だから
因為溫泉是科學的。
うん ほら こうやって お湯の酸度が数値化されてるでしょ
嗯,你看,像這樣溫泉水的酸度是用數值表示出來的吧。
ふ~ん あっ! ありがとうございます
嗯~啊!謝謝。
一休みしたら 僕らも風呂行こうか
休息一下,我們也去泡澡吧。
口語要點
Vておけば→Vとけば
合理的・科学的・非科学的
〜化+受身

旅館裡,唐說休息一下大家去泡澡,泡完可以叫按摩;マシコ急着去,卻擔心浴室裡沒有洗髮精。
さっと汗流したら マッサージ頼んでいいから
快速沖掉汗之後,可以叫按摩哦。
行きます!
我去!
フフ…
呵呵……
いただきます
我開動了。
えっ タオルと浴衣と… だけで大丈夫?
咦,只有毛巾和浴衣……這樣就可以嗎?
シャンプーあります?
有洗髮精嗎?
あるよ きっと
應該有吧,一定有。
口語要點
〜ていい+から=可以……所以
省略疑問・確信度
浴衣=日式夏季和服

さとこ泡在温泉里,覺得水柔滑、木頭的香氣好,意識到溫泉不只是溫泉水而已。
まろやか…
好柔滑……
一見 普通のお湯なのに 肌が どんどん柔らかくなっていく…
乍一看是普通的溫泉水,皮膚卻漸漸變得柔軟……
はあ~
呼~
木のいい香り…
木頭的香味真好……
温泉って 温泉だけじゃないんだな
溫泉不只是溫泉水啊。
口語要點
〜なのに・Vていく
香り=好聞的氣味
同一語+だけじゃない

浴池裡,唐對マシコ說,這種泉質在日本各地都常見,但這裡的水格外好;他第一次泡就覺得找到了好地方。
暑い… でも それがいい…
好熱……可是,這樣才好……
ハッ… だろ?
哈……是吧?
この塩化物泉っていうのは 日本全国によくある泉質なんだよ
這種氯化物泉啊,是日本全國都很常見的泉質。
へえ~
咦~
でも ここの湯は格別でね—
不過這裡的水格外好——
初めて入った時は “見つけた!”って思った
第一次泡的時候,心想『找到了!』
ふ~ん
嗯~
口語要點
〜だろう=對吧
主題+解説
発見の「た」

浴池裡,唐說他週末常一個人坐電車來當天往返;マシコ吃惊,為了一個500日圓的澡堂特地跑這麼遠,唐說只有這裡才能體驗到。
週末 日帰りでよく来るんだ あっ 一人だから 電車でね
週末我常來當天往返,啊,因為是一個人,所以坐電車來。
えっ! 入浴料500円の風呂入りに ここまで来るんですか!?
咦!為了泡一個入浴費500日圓的澡,特地跑到這裡來嗎!?
そりゃ来るよ ここでしか味わえないんだから
當然來啊,只有這裡才能體驗到啊。
はあ…
哦……
“良質な普通に勝るものなし”だよ
『沒有什麼比優質的普通更好』,就是這麼回事。
口語要點
ここでしか味わえない
Vに来る=為……而來
文語調の結び

泡完澡,マシコ感嘆自己有沒有可能做出那種設計;唐說會看著他,讓他好好努力。
ふう~
呼~
俺にも そんなデザインできる日が来るのか…
我也會有能做出那種設計的一天嗎……
見ていてあげるから 精進しなさいね
我會看著你的,好好努力吧。
はい!
是!
口語要點
〜てあげる(上から下への好意)
〜なさい=(長輩的)溫和命令
〜のか=(自問)會不會……呢

晚飯時,唐帶領大家乾杯,さとこ和巴沢給唐盛菜;巴沢看到桌上的鍋,驚叫是卷狩鍋。
それでは皆さん 乾杯!
那麼各位,乾杯!
乾杯!
乾杯!
あ~
啊~
はあ~ 最高!
哈~太棒了!
あっ 唐さん どうぞどうぞ
啊,唐先生,請請。
いきますね
我來盛了哦。
お願いします
拜託了。
うわ~ 巻狩鍋だ!
哇~是卷狩鍋!
口語要點
乾杯の挨拶
宣言+依頼
地名・料理名

晚飯時,巴沢向大家介紹卷狩鍋的由來:1193年源賴朝在這一帶舉行過大規模狩獵,這道鍋因此得名。
えっ?
欸?
巻狩鍋?
卷狩鍋?
1193年に 源頼朝が この辺りで 大規模な狩りを主催したんですよ
1193年,源賴朝在這一帶舉辦了大規模的狩獵。
那須野巻狩っていうんですけどね それにちなんだ鍋です
叫做那須野卷狩,這是以此為由來的鍋。
へえ~
咦~
おいしそう
看起來好吃。
おいしいと思いますよ 絶対に
我覺得一定好吃的哦,絕對。
いただきます
我開動了。
口語要點
Nにちなんだ=以N為由來的
樣態と判断
数字の読み方

晚飯時端上南瓜沙拉,マシコ疑惑南瓜的當季不是冬天嗎;さとこ解釋當季是秋冬,但夏天收穫,放置後熟再吃最好。
採れたての南瓜サラダ えっ 南瓜の旬って 冬じゃないんですか?
剛採摘的南瓜沙拉……咦,南瓜的當季不是冬天嗎?
秋じゃない? ハロウィーンもあるし
秋天吧?還有萬聖節嘛。
旬は秋から冬ですけど 収穫のピークは夏ですね
當季是秋天到冬天,不過收穫的高峰是夏天。
へえ~
咦~
時期がずれてるんですね
時間錯開了呢。
夏に収穫した南瓜を追熟させて 秋冬に食べると おいしいんです
把夏天收穫的南瓜放置後熟,到秋冬吃,就很好吃。
へえ~
咦~
口語要點
旬(しゅん)=当季
追熟=收穫後放置催熟;〜させて
推測・ずれる

晚飯時,さとこ說南瓜能暖肚子,對皮膚粗糙和疲勞也有效;唐半信半疑,說暖肚子沒法用數值衡量。
おなかを温めてくれて 肌荒れや疲労にも効果があります
能暖肚子,對皮膚粗糙和疲勞也有效。
へえ~ そうなんだ~
咦~原來是這樣啊~
いっぱい食べとこ
多吃點吧。
おなかを温めるねぇ…
暖肚子啊……
おや 信じてませんね?
哦,您不信呢?
おなかを温めるとか 肌荒れ改善とかさ 数値で測れないじゃない?
暖肚子啦,改善皮膚粗糙啦,這些不是沒法用數值衡量嗎?
あ~ そうですね
啊~是呢。
口語要點
食べ物が主語的「てくれる」
例示+反問
〜ていませんね=(我看你)没……呢

晚飯時,さとこ和巴沢說溫泉的功效裡也有無法量化的東西;マシコ說皮膚確實變滑了,唐也承認這些是長年積累的經驗。
でも 温泉の効能にも 数値で測れないものがありますし
不過,溫泉的功效裡也有無法用數值衡量的東西。
そうですよねぇ ここの温泉も 肌を滑らかにするとか—
就是啊,這裡的溫泉也說什麼能讓皮膚變光滑——
あと 湯冷めしにくくなるって 書いてありましたけど—
還有寫著說泡完不容易著涼——
正直 本当かなって思いましたもん
老實說,我還想著這是真的嗎。
いや すべすべになったっすよ
不,皮膚變得滑溜溜的了啊。
ほら ほら ほら
你看你看你看。
数値で測れなくても—
就算沒法用數值衡量——
長い歴史の中で 経験を重ねて分かってきたんじゃない?
是在漫長的歷史中,透過積累經驗才逐漸明白的,不是嗎?
口語要點
湯冷めしにくい・書いてある
〜もん=人家就是……嘛
分かってきた=逐漸明白

晚飯時,さとこ說藥膳也是從長期經驗中弄明白的;唐問黃瓜有沒有功效,さとこ說能降溫、消腫,對夏季疲乏也好。
あっ でも 薬膳もそうです
啊,藥膳也是這樣。
何を食べたら どんな効果があるのか—
吃了什麼,會有什麼樣的效果——
長い時間をかけて 経験上 分かってきたことで…
是花了很長的時間,從經驗中逐漸明白的事……
なるほど…
原來如此……
キュウリって効能あるのかな? ほぼ水分な気がするんだけど
黃瓜有什麼功效嗎?我覺得幾乎都是水分。
あります 効能
有的,有功效。
ほてった体を冷やしてくれたり むくみを改善したり
能讓發熱的身體降溫,也能改善浮腫。
夏バテにもいいんです
對夏季疲乏也好。
口語要點
経験上=從經驗來看
〜気がする=總覺得
体調を表す語

晚飯時,唐說要多吃黃瓜預防夏季疲乏;巴沢吐槽唐根本沒有累垮,唐回答這是預防。
ふ~ん
嗯~
たくさん食べておくか
那就多吃點吧。
いや 唐さん 全然バテてないですよね?
不是啊,唐先生根本沒有累垮吧?
予防だよ
是預防啦。
予防ですか?
預防嗎?
うん
嗯。
口語要點
〜ておくか=(那就)先……吧
ツッコミ

晚飯時,マシコ問さとこ以前公司的上司怎麼會認識唐,唐說是學生時代的樂隊夥伴;大家吃驚唐竟然玩過樂隊。
麦巻さん 昔の会社の上司が唐さんと知り合いで—
麥卷小姐以前公司的上司和唐先生是熟人——
うちに来たんですよね?
來過我們這裡的吧?
はい
是的。
何で そんな堅い会社の人と 知り合いなんですか?
為什麼會和那樣古板的公司的人認識呢?
学生時代のバンド仲間
學生時代的樂隊夥伴。
唐さん バンドやってたんですか?
唐先生以前玩過樂隊嗎?
うん
嗯。
口語要點
うち=我們這邊(內)
堅い会社・バンド仲間
やってたんですか?

晚飯時,唐說自己玩過樂隊,マシコ追問是什麼樂隊;唐讓大家猜他彈什麼樂器,三人異口同聲回答是貝斯。
えっ どんなバンドですか?
咦,是什麼樣的樂隊?
う~ん ブルースロック?
嗯~藍調搖滾?
何ですか? それ
那是什麼啊?
えっ 楽器 何だったんですか?
咦,(您)當時彈的是什麼樂器?
何だと思う?
你們猜是什麼?
ベース
貝斯。
何で分かるの?
你們怎麼知道的?
口語要點
何だったんですか?=是什么来着
口語疑問
外来語・音楽

晚飯時,三人說因為唐很有貝斯的感覺,唐覺得被小看,鬧起彆扭,改點日本酒;大家趕緊安慰他貝斯很帥。
ベースっぽいから
因為很有貝斯的感覺。
えっ?
欸?
あれ? すねちゃいました?
咦?您鬧彆扭了嗎?
ギターとかボーカルって 言ってほしかったんですよ
(他是)想讓我們說吉他或主唱吧。
ベース かっこいいじゃないですか
貝斯不是很帥嗎?
もういい!
算了!
すいません 日本酒下さい!
不好意思,請給我日本酒!
ベース かっこいいっすよ
貝斯很帥啊。
かっこいい…
帥……
口語要點
〜っぽい=有……的感覺
拗ねる・〜てほしかった
拗ねの言葉・慰め

飯後,大家在夜裡抬頭看星空;マシコ說好久沒抬頭看天,唐說設計師總是在和螢幕大眼瞪小眼。
星って こんなにあったんですね
原來星星有這麼多啊。
うん
嗯。
空見上げたの 久しぶりです
好久沒抬頭看天空了。
いっつも画面とにらめっこだもんな
總是在和螢幕大眼瞪小眼嘛。
そうですよ
就是啊。
口語要點
発見の「た」
名詞化の「の」・慣用
〜もんな=(因為……)嘛

夜裡,唐對マシコ說設計師總是為了客戶拚命工作,把自己的事放到後面;看到さとこ好好調節工作量和身體,他有所觸動。
デザイナーってさ いつも人のためなんだよね
設計師啊,總是為了別人的呢。
クライアントのために 必死で仕事してるでしょう
為了客戶拚命工作吧。
そうすると 自分のことは後回しになる
這樣一來,自己的事就會被放到後面。
独立当時の夢とか忘れちゃって 毎日の仕事に ただ追われて…
忘了獨立創業當時的夢想,只是被每天的工作追著跑……
そうっすね…
是啊……
だから 麦巻さんが 仕事の量とか 体調とか—
所以,麥卷小姐關於工作量啦、身體狀況啦——
自分で しっかり調節してるのを見ると ハッとするんだよね
看到你自己好好調節,我就會猛然一驚。
口語要點
人のため・後回し
忘れちゃって・追われる(受身)
ハッとする=猛然意識到

旅行回來,鈴迎接さとこ,問她熱不熱;さとこ說是的。
あっ おかえり~
啊,歡迎回來~
ただいま帰りました~
我回來了~
暑かったでしょ?
很熱吧?
はい!
是的!
口語要點
帰宅の挨拶=「内」の人
過去形の気遣い

さとこ一个人煮了粥慢慢吃,覺得現在想吃的就是粥;她想到,正是被那些人圍繞著,自己才能活下去。
いただきます
我開動了。
うん
嗯。
そうだ 私は 今 お粥がいいんだ
對了,我現在想吃的就是粥。
う~ん
嗯~
薄味で 緩くて ほっこり あたたかで…
清淡,軟軟的,暖暖的……
う~ん
嗯~
あの人たちに 囲まれているから 私は生きていけている
因為被那些人圍繞著,我才能活下去。
口語要點
〜がいい=想要/适合的是……
味覚・触感の語
V+ていける+ている

さとこ給小川寫回信:謝謝她前幾天的關心,說現在的工作在體力上合適,也和同事們熟絡了起來。
“小川さん 先日はありがとう”
『小川小姐,前幾天謝謝你。』
“久しぶりに会えて楽しかったよ”
『好久沒見,能見到你很開心。』
“会社のことも”
『關於公司的事也』
“気にかけてくれて ありがとう”
『謝謝你掛念著我。』
“それで 考えて みたんだけれど…”
『於是我考慮了一下……』
“今の仕事は 体力的に合っているし”
『現在的工作,體力上很合適,』
“社員さんたちとも”
『和員工們也』
口語要點
丁寧すぎない手紙
〜てくれて、ありがとう
体力的に合っているし

さとこ在信裡繼續寫:想再受現在的同事們照顧一段時間,還提到在那鬚髮現了好吃的咖哩,隨信附上,裡面有6種香料。
“打ち解けてきた ところなので”
『剛剛漸漸熟絡起來,』
“もうしばらく”
『再有一段時間,』
“お世話に なろうと思います”
『我打算繼續受他們照顧。』
“社員旅行で 行った那須で”
『在員工旅行去的那須,』
“おいしいカレーを 見つけました”
『我發現了很好吃的咖哩。』
“同封します”
『隨信附上。』
“体を温めるスパイスが 6種類入っていて”
『裡面有6種能溫暖身體的香料,』
“夏の冷えに 効くと思います”
『我想對夏天的受涼會有效。』
口語要點
打ち解ける=(心)熟絡起來
お世話になる=受照顧
夏の冷え・効く

さとこ在信裡列舉香料的功效:薑黃促進血液循環,孜然緩解壓力,芫荽調理腸胃。
“例えば”
『比如說,』
“ターメリックは 血行をよくするので”
『薑黃能促進血液循環,』
“クマにも いいんじゃないかな”
『對黑眼圈也許有好處吧。』
“クミンは 香りが 特徴的なんだけど”
『孜然的香氣很有特色,』
“ストレスも 和らげてくれるの”
『還能緩解壓力。』
“コリアンダーは パクチーのことで”
『芫荽,就是香菜,』
“おなかの調子を 整えてくれるんだって”
『據說能調理腸胃。』
口語要點
提案・婉曲
和らげる+てくれる
〜んだって=據說

さとこ在信裡繼續列舉:紅辣椒促進食慾,月桂葉緩解炎症和關節疼痛;咖哩裡有這麼多香料,吃了才會有精神。
“赤トウガラシは 食欲を増進させるし”
『紅辣椒能增進食慾,』
“ローリエは 炎症を和らげて”
『月桂葉能緩解炎症,』
“関節の痛みを 取ってくれる”
『消除關節的疼痛。』
“カレーには こんなふうに”
『咖哩裡就像這樣,』
“スパイスが たくさん 入っているから”
『加入了很多香料,』
“食べると元気が 出るのかもしれません”
『所以吃了也許就會有精神。』
口語要點
増進させる・痛みを取る
〜のかもしれません=也許是因為……
〜し・〜と

さとこ写完信:選出現在的自己需要的香料,自己做一份原創咖哩也值得推薦;如果是自己,會再加一點味噌。
“今の自分に”
『對現在的自己,』
“必要だと思う スパイスを選んで”
『選出自己覺得需要的香料,』
“オリジナルのカレーを 作るのも”
『做一份原創的咖哩,』
“オススメです”
『也是推薦的。』
“私なら お味噌も入れるかな”
『如果是我,會再加點味噌吧。』
口語要點
自分が必要だと思うスパイス
私なら〜かな=如果是我的話……
オススメ・美化語