〜ておく/〜でしょ
水につけておく=先泡著;〜でしょ=對吧
「〜でしょ」=確認對方跟得上步驟,像講課一樣,帶著「你知道的吧」的親暱。
田川的說明:まず(先)→それから(然後)→3回に分けて(分三次),是日語裡口頭講食譜的標準節奏。

團地裡,鈴向鄰居田川請教花豆是怎麼煮的,田川說了做法,並答應下次寫在紙上給她。
もう おやつにしたら お茶が止まんなくて
一當點心吃,茶就喝個不停。
あれ どうやって煮るの?
那個是怎麼煮的?
簡単なのよ まず 一晩水につけておくでしょ
很簡單的哦。首先要用水泡一晚上。
それから 豆の量とおんなじ砂糖を 3回に分けて入れるの
然後,把和豆子一樣多的糖,分三次放進去。
ふ~ん
嗯~
ああ 今度 紙に書いて渡すわ
啊,下次我寫在紙上給你。
アッハハ ありがとう
哈哈,謝謝。
じゃあね
再見。
じゃあね
再見。
口語要點
水につけておく=先泡著;〜でしょ=對吧
〜て渡す=寫下來遞給你;為什麼不說「書いてあげる」
口語變形:止まらなくて→止まんなくて;同じ→おんなじ

田川走後,鈴帶著さとこ回家,說家裡晚飯吃得早,應該已經做好了;さとこ進門,聞到了香味。
あっ お待たせ 行きましょうか
啊,讓你久等了,我們走吧。
はい
好。
うちはね 夕飯が早いから もうできてる頃だと思うのね
我們家啊,晚飯吃得早,我想現在應該已經做好了。
さっ どうぞ
來,請。
お邪魔します
打擾了。
あっ いい匂い!
啊,好香!
お味もいいのよ
味道也很好哦。
口語要點
お待たせ(しました)=讓您久等了
お邪魔します=(進門時)打擾了
〜頃(ころ)=大約的時點;〜のね/のよ

鈴家裡,さとこ問是不是丈夫在做飯,鈴說丈夫已去世,做飯的是兒子;兒子司走出來問她是誰,鈴介紹她是來看過房的人。
はあ~ 旦那様がお料理なさるんですか?
哦~是您先生做飯嗎?
あっ うちの主人は亡くなったの
啊,我家老頭子已經去世了。
うちの料理番はね…
我們家的廚師呀……
息子なのよ
是兒子哦。
どちら様?
哪位?
あっ 麦巻と申します
啊,我叫麥巻。
こないだ うちの内見にいらして下さった方
前陣子來看我們家房子的人。
どうもありがとう
謝謝你。
あ~ 大根の
啊~蘿蔔的那位。
口語要點
旦那様=(對他人的)丈夫的尊稱;主人=(稱自己的)丈夫
申す=言う(謙讓);どちら様=誰(最鄭重)
いらして+下さった=(您)來了,而這對我方是恩惠
〜なのよ=(揭曉式)是……哦

鈴家裡,鈴向兒子司解釋,さとこ還在感冒,所以請她喝湯;司習慣性地數落鈴愛操心,兩人拌嘴。
今も風邪気味だって言うから スープごちそうしようと思ってさ
她說現在還有點感冒,我就想請她喝湯。
鈴さん また おせっかい焼いて…
鈴女士,你又愛管閒事了……
だけど こないだの大根 効いたんだってよ
可是上次的蘿蔔,聽說有效呢。
今日のは 冷えから来る風邪みたいなのよ
今天這個,像是著涼引起的感冒。
本当に? それ 水っパナでしょうね
真的嗎?那是不是流清鼻涕的那種。
そういうこと言わないの
別說這種話。
さっ こちらにどうぞ
來,這邊請。
口語要點
「〜だって」=轉述;〜んだってよ=聽說……哦
おせっかいを焼く=多管閒事(愛操心)
冷えから来る風邪/水っ洟

鈴家門口,鈴要請さとこ進屋,司攔住她,說さとこ感冒會傳染給鈴,沒有人帶著感冒去老人家吃飯;さとこ道歉後离开。
えっ うちで食べるんですか?
欸,在我們家吃嗎?
もちろんよ ご招待したんだもの
當然啊,我已經邀請她了嘛。
ダメですよ
不行啊。
鈴さんに風邪がうつるでしょう
會把感冒傳染給鈴女士的。
大体 風邪ひいてる時 年寄りの家に 食事に来る人なんて いませんよ
再說了,感冒的時候,跑到老人家裡來吃飯的人,哪有啊。
そんなの 非常識です!
那樣太沒常識了!
あっ… あの… すいません お邪魔しました!
啊……那個……對不起,打擾了!
あっ…
啊……
口語要點
〜もの=(理由)因為……嘛
風邪がうつる=(感冒)傳染;〜なんて〜ませんよ=(那種人)可沒有
非常識=缺乏常識;お邪魔しました=打擾了(退場)

さとこ一路走,一路自責沒有體貼別人;司追出來,遞給她一個裝著湯的保溫罐,叫她吃了早點睡。
常識的な気遣いもできない
連常識性的體貼都做不到。
私は自分のことばっかりだ
我滿腦子都是自己的事。
麦巻さん!
麥巻小姐!
あの… これ
那個……這個。
えっ?
欸?
あっ スープジャーは こっちに来た時—
啊,保溫罐的話,你下次到這邊來的時候——
ドアにでも 掛けといてくれればいいですから
掛在門上就行了。
これ食べて早く寝て 養生して下さい
吃了這個早點睡,好好養病。
じゃ
那,再見。
あっ…
啊……
口語要點
〜も=連……都
〜ておいてくれれば=你要是(幫我)……的話
養生=調養;遞東西時的「あの…これ」

さとこ在家喝司給的湯,喝一口就覺得暖和;另一邊,司在飯桌上向鈴說明,湯裡最後加了磨碎的蓮藕。
いただきます
我開動了。
う~ん とろみがあって あったまる~
嗯~有點黏稠,身體都暖起來了~
うん 今回はさ 仕上げに レンコンをすって入れてみたんだ
嗯,這次呢,最後加了磨碎的蓮藕。
喉にいいっていうでしょ ほら 鈴さん すぐ喉に来るから
都說對喉嚨好嘛。你看,鈴女士一不舒服就先到喉嚨。
口語要點
レンコンをすって入れてみたんだ=試著加了磨碎的蓮藕
〜って言うでしょ=(人們)不是說……嗎
とろみ=勾芡後的黏稠;あったまる=温まる(口語)

さとこ繼續喝湯,吃到雞肉丸子;另一邊,司在飯桌上向鈴講解蘑菇和高麗菜的好處。
しめじの出汁と野菜の甘み…
蘑菇的湯汁和蔬菜的甜味……
しめじは 体に免疫力をつけるし キャベツは胃腸にいい
蘑菇能增強身體的免疫力,高麗菜對腸胃好。
鶏団子なんだ…
原來是雞肉丸子……
はあ… ふっくら やわらかい…
唉……鬆軟、軟糯……
口語要點
〜し=(列舉理由之一)……而且……
Nなんだ=原来是N啊
ふっくら/やわらかい

司在飯桌上繼續講解雞肉、生薑和味噌,鈴嫌他囉嗦,想安靜吃飯;さとこ在家喝完湯,說了聲多謝款待。
鶏肉は 消化吸収がよくて 胃腸にも負担がかからないし—
雞肉消化吸收好,對腸胃也沒有負擔——
しょうがは体を温めてくれるから ゾクゾク風邪にいいんだよ
生薑會讓身體暖和,所以對發冷的感冒好哦。
あっ 隠し味 分かる? 味噌なんだよね ハハハ
啊,隱藏的味道,你們嘗得出來嗎?是味噌哦,哈哈哈。
うん うんちくうるさい! 静かに食べたいの!
嗯,別那麼囉嗦地講大道理!我想安安靜靜地吃!
はい
是。
う~ん…
嗯~……
ごちそうさまでした
多謝款待。
口語要點
しょうがは体を温めてくれる=生薑(為我們)溫暖身體
うんちく=(炫耀的)淵博知識;静かに食べたいの!
食事を終えたときの感謝

超市裡,さとこ看到司向老太太小峰推荐杏仁豆腐,說它能調整喉嚨狀態,小峰決定買下。
迷ってるなら これを
猶豫的話,選這個。
あら 美山さんとこの
哎呀,是美山家的。
小峰さん いつも 喉がイガイガするって言うでしょう
小峰女士,您不是總說喉嚨發癢嗎?
杏仁豆腐の原料は あんずの種で 喉の調子を整えてくれるから
杏仁豆腐的原料是杏的種子,能調整喉嚨的狀態。
ふ~ん… そうなの?
嗯~是嗎?
うん
嗯。
まだまだ空気が乾燥していますから いたわってあげて下さい
空氣還很乾燥,請好好呵護一下它(喉嚨)。
ありがとう じゃ これにするわ
謝謝。那我就買這個了。
はい
好的。
口語要點
美山さんとこの=美山家那邊的(人)
整えてくれる/いたわってあげて下さい
イガイガ=(喉嚨)發癢刺痛;これにするわ=我就選這個

さとこ為了還保溫罐,來到司工作的店裡,說昨天的湯非常好喝;司收下罐子,說她特意跑一趟。
いらっしゃいませ
歡迎光臨。
あっ!
啊!
昨日は ごちそうさまでした すごくおいしかったです
昨天多謝款待,非常好吃。
そうですか よかった
是嗎,太好了。
はい
是。
あっ… あの… これ お返しにあがったんですが…
啊……那個……這個,我是來還東西的……
ああ わざわざ どうも
啊,特意跑一趟,謝謝。
口語要點
〜に上がる=(謙讓)前去拜訪
事後致謝+「よかった」=太好了
わざわざ=特意;どうも=謝謝(省略)

小峰走後,さとこ鼓起勇氣向司搭話,說剛才的話她不小心聽到了,自己也容易喉嚨乾。
あっ すいません 先ほどのお話が聞こえてしまって…
啊,不好意思,剛才的話,我不小心聽到了……
私も喉が乾燥しがちなので 会社に置いておきます
我也容易喉嚨乾,所以打算放在公司。
あ~ だったら… あちらのほうが…
啊~那樣的話……那邊那個更好……
えっ?
欸?
あっ…
啊……
はい
好。
口語要點
聞こえる(自然听到)+〜てしまう(无心)
〜がち=容易……(多為不好的傾向)
〜のほうが…=(比較)……更好

店裡,司向さとこ推荐干杏子,說杏子的果肉也能滋潤喉嚨,提醒她不會立刻見效,要慢慢堅持吃。
干しあんず?
幹杏子?
あんずの実にも 喉の粘膜を潤す作用があるんです
杏子的果肉也有滋潤喉嚨黏膜的作用。
それなら持ち歩けるでしょう?
那樣的話可以隨身帶著吧?
はい!
嗯!
あっ 即効性があるわけじゃないので コツコツ食べておくといいですよ
啊,不是立刻見效的東西,所以一點一點堅持吃比較好哦。
ありがとうございます
謝謝您。
じゃ
那,再見。
口語要點
〜わけではない=並不是說……
食べておくといいですよ=(先)吃著比較好
喉の粘膜を潤す作用=滋潤喉嚨黏膜的作用

店裡,さとこ叫住司,問蘿蔔、湯和滋潤喉嚨的食材算什麼;司說大概算藥膳,自己是自學的外行。
あの…
那個……
大根で頭痛が治ったり 風邪にいいスープ 喉を潤す食材…
用蘿蔔治好了頭痛、對感冒好的湯、滋潤喉嚨的食材……
こういうのって 何でしょう?
這些東西,算什麼呢?
う~ん… 一応 薬膳… ですかね
嗯……大概算藥膳吧。
はっ やっぱり!
啊,果然!
もしかして 美山さんは 漢方薬の先生なのですか?
難道說,美山先生是中藥的老師嗎?
いやいや 僕は独学で…
不不,我是自學的……
独学で皆さんの病気を治してらっしゃる!?
自學就能治好大家的病嗎!?
まさか うんちくだけの素人です
怎麼可能,我只是個光會講大道理的外行。
口語要點
一応=姑且;〜ですかね=大概是……吧
〜なのですか=(您)是……嗎;治していらっしゃる=在治(尊敬)
素人=外行;まさか=怎么可能

さとこ聽到司說自己是外行,有些失望;司補充說外行也能把藥膳用進生活,了解食材功效,選自己需要的。
ああ… そうですか…
啊……是這樣啊……
いや あの… 素人でも 薬膳は取り入れることはできますよ
不,那個……就算是外行,藥膳也是可以加以運用的。
へえ~
哦~
食材の効能を知って 自分に必要なものを選ぶんです
了解食材的功效,選擇自己需要的。
毎日の食事で実践できます
每天的飲食裡就能實踐。
ああ…
啊……
口語要點
Nでも=即使是N;〜ことはできる=(至少)做得到
「いや」=(安撫性的)不,……
て形的先後順序+「実践できます」

店裡,司拿鈴做例子:她今年90歲,仍然很有精神;開始藥膳後,她吃藥少了,連主治醫師都吃驚。
例えば ほら うちの鈴さん 元気でしょう?
比如,你看,我們家的鈴女士,很有精神吧?
あっ… はい…
啊……是的……
90歳なんですよ
她90歲了哦。
えっ!?
欸!?
ハッハハ 80歳を超えた頃から 不調も出てきたんですけど—
哈哈哈,超過80歲之後,身體也開始出現不適,不過——
薬膳を始めたら薬を飲むことも減って 主治医の先生も もうビックリしてます
開始藥膳之後,吃藥的次數也少了,連主治醫師都嚇了一跳。
はあ…
哦……
口語要點
元気でしょう?=很有精神吧?;90歳なんですよ=(告訴你)她90歲哦
〜頃から=從……的時候起;〜てくる=逐漸出現
〜ことも減る=連……也少了;ビックリしてます=(正在)吃驚

さとこ想起醫生酒井說過的話,一下子想通了;她對司說著「請多關照」就走了,司一臉疑惑,店員向她打招呼。
食事に気を付けて 普通に生活して下さい
注意飲食,像普通人一樣生活吧。
ああ…
啊……
つながった…
連起來了……
麦巻さん?
麥巻小姐?
では よろしくお願いします!
那麼,請多關照!
ああ…
啊……
じゃ
那,我走了。
いらっしゃいませ
歡迎光臨。
えっ?
欸?
よろしく?
請多關照?
口語要點
よろしく=請多關照
つながる=連接上;想通了
に気を付ける=注意……;では/じゃ=那么(告辞)

さとこ回家路上自言自語:想多了解藥膳,搬到這裡是不是就能多聽到,又怕被當成搬到隔壁的大嬸親暱搭話。
薬膳か… もっと知りたい…
藥膳啊……想了解更多……
ここに引っ越したら もっと薬膳の話を聞ける?
搬到這裡的話,是不是就能多聽到藥膳的事?
いやいや いやいや あの人だって—
不不不,那個人也——
隣に引っ越してきたおばさんに なれなれしく話しかけられたくないよね
也不想被搬到隔壁的大嬸親暱地搭話吧。
ハッ!
啊!
口語要點
〜たら=如果……;〜ける=可能形(能……)
いやいや=(自我否定)不不;〜られたくない=不想被……
おばさん=大嬸(自嘲)

さとこ越想越多,擔心司是否單身、自己會不會被當成跟蹤狂,在公司裡自言自語時撞上了回來的唐。
待って あの人独身じゃない?
等一下,那個人,是不是單身?
そしたら 私 ストーカーだと思われる可能性までない?
這樣的話,我是不是甚至有被當成跟蹤狂的可能?
はあ…
唉……
それは嫌だ~
那可不行~
ただいま
我回來了。
あっ!
啊!
お疲れさまです
辛苦了。
おっ 引っ越すの?
哦,你要搬家?
口語要點
〜じゃない?=是不是……吧?
可能性までない?=連……的可能性都有嗎
ただいま=我回來了;おっ=(男性)輕微驚訝

辦公室裡,唐問さとこ什麼時候搬家,她說下個月;唐擔心她的身體,提議叫マシコ帮忙,她婉拒了。
はい 来月に
是的,下個月。
ふ~ん
嗯~
春だしね
春天了嘛。
はい
是的。
あっ でも 体 大丈夫? マシコくんに頼もうか?
啊,不過你身體沒問題嗎?要不要拜托マシコ?
あっ… 大丈夫です 引っ越し業者さんに全部お願いするので
啊……沒問題。我全部拜託給搬家公司,所以……
あっ… そうか
啊……這樣啊。
はい
是。
ありがとうございます
謝謝您。
口語要點
春だしね=(畢竟)是春天嘛
〜ようか=要不要……;大丈夫です=不用了
お願いする(謙讓)+ので留白;業者さん

辦公室裡,唐問さとこ能不能把生病的事告訴大家;さとこ說被特別照顧會影響工作,希望暫時保持現狀。
麦巻さん
麥巻小姐。
ああ… 病気のこと みんなに話してもいいかな?
啊……你生病的事,能不能告訴大家?
ああ ほら そういう時 便利だしね
啊,你看,這樣遇到事情的時候也方便嘛。
みんなも 麦巻さんのこと気にしてたから
大家也都挺掛念你的。
気を遣われると 仕事に支障が出てくるんです
被特別照顧的話,工作上會開始出問題。
もう少し このままでお願いできませんか?
能不能再保持現狀一段時間?
そうか うん 分かった
這樣啊,嗯,明白了。
口語要點
許可+かな=(謹慎地)能不能……
受身:気を遣われる=被(別人)特殊照顧
可能形+否定疑問=(能)拜託您嗎

さとこ病休後回到原来的公司,同事們向她道賀,她道歉說給大家添了麻煩;吉澤說她接手了さとこ的工作,有事儘管問。
麦巻さん 復帰おめでとうございます
麥巻小姐,恭喜回歸。
ありがとう
謝謝。
お体は もういいんですか?
身體已經好了嗎?
うん おかげさまで ごめんね みんなに迷惑かけちゃって
嗯,託大家的福。抱歉啊,給大家添麻煩了。
いいえ
沒有。
おかえりなさ~い
歡迎回來~
私が お仕事引き継いでましたから 何でも聞いて下さい
我接手了你的工作,所以有什麼儘管問。
ありがとう
謝謝。
口語要點
復帰=回歸崗位;お体=(對方的)身體
迷惑をかける+ちゃう=(唉)給大家添麻煩了
仕事を引き継ぐ=接手工作

公司裡,吉澤揹著さとこ對同事發牢騷,說替她幹活很辛苦,她回來後自己還要休息日加班。
疲れた~
累死了~
吉澤さん 災難だよね
吉澤,你真倒黴啊。
本当だよ
就是啊。
あの人の代わりに仕事して 復帰したら フォロー任されて
替那個人幹活,她回來之後,又被交代去跟進。
うんうん
嗯嗯。
その上 麦巻さんは時短出勤 私は休日出勤だよ
而且,麥巻小姐是縮短工時上班,我卻是休息日加班。
まともに働けないなら 来るなって言いたい
不能正常工作的話,真想說別來了。
だよね
就是啊。
口語要點
災難=倒黴的災禍;〜だよね=附和
あの人=(疏遠地)那個人;任される=被交代
まともに〜ない=不能像樣地……;Vなら来るな=要是……就別來

公司裡,吉澤拿さとこ的電子郵件地址去註冊各種網站,同事問是否有問題;さとこ的收件箱裡塞滿垃圾郵件,吉澤還挖苦她。
メルアドなんか登録しちゃって 大丈夫?
連電子郵件地址都登記了,沒問題嗎?
大丈夫だよ 自分のじゃないし
沒問題啊,又不是自己的。
ああ なるほど
啊,原來如此。
また? ウイルスに気を付けてね
又來了?小心病毒哦。
すいません
對不起。
うわ~ ゴミ箱みた~い
哇~像垃圾桶一樣~
また 変なサイトでも 見たんじゃないですかぁ
是不是又看了什麼奇怪的網站呀。
口語要點
メルアド=メールアドレス;〜しちゃって大丈夫?
メルアドなんか=電子郵件地址這種東西;ゴミ箱みたい=像垃圾桶
〜んじゃないですか=是不是……呀

診室裡,酒井醫生看著數值覺得奇怪,問さとこ是不是有壓力,提醒她勉強自己是治不好的;另一邊,公司通知她今天離職。
おかしいな
奇怪啊。
ストレスとか ためてるんじゃない?
是不是積累了什麼壓力?
無理してたら 治らないよ
勉強自己的話,是治不好的哦。
麦巻さんは 本日で退職されることになりました
麥巻小姐,今天就要離職了。
口語要點
〜んじゃない?=是不是……呀?
〜てたら=(一直)……的話;無理をする=勉強
〜ことになる=(結果)定為……

さとこ離職後抱著花束走在路上,自責地說:健康的時候能對抗不合理對待,現在沒有心力和體力。
元気だった頃は 理不尽な扱いに立ち向かえる人間だった
健康的時候,我是能對抗不合理對待的人。
けれど 今は その気力も体力もなく—
可是現在,既沒有那份心力,也沒有體力——
意見できる立場でもないんだ
也不在可以發表意見的位置上了。
口語要點
元気だった頃は=健康的時候;立ち向かえる=能夠對抗
〜も〜も+ない(書面中止形)
〜立場でもない=也沒有……的資格

さとこ在路邊給中介打電話,說要租下團地的房子;掛斷後,她在搬家後的新家沙發上睡醒,一時不知身在何處。
あっ 先日 内見させていただいた 麦巻です
啊,前幾天承蒙您帶我看房的麥巻。
あの団地のお部屋 お借りします
那個團地的房子,我要租了。
はい はい
好的,好的。
よろしくお願いします
請多關照。
ああ…
啊……
うん?
嗯?
ここ どこ!?
這裡是哪裡!?
口語要點
〜させていただく=承蒙允許我……(謙讓)
お借りする=(謙讓)租借;はい はい=(電話裡的)應答
ここ=這裡;どこ=哪裡(省略助詞)

搬家後的一早,さとこ在團地的商店街遇到司;司問她是來買東西嗎,她說想買沙拉和優格,向司學習吃對身體好的東西。
あっ 美山さん
啊,美山先生。
おはようございます
早上好。
おはようございます
早上好。
買い物ですか?
是來買東西嗎?
はい
是的。
ちょっと サラダと ヨーグルトなんか買いに
買點沙拉和優格之類的。
ああ
啊。
美山さんを見習って 体にいいものを食べようかなと思って
想向美山先生學習,吃點對身體好的東西。
口語要點
サラダとヨーグルトなんか=沙拉和優格之類
見習う=以……為榜樣;〜ようかなと思って=想著要不要……
早安寒暄

商店街裡,司見さとこ怕冷,建議她早餐吃粥;さとこ道謝後鼓起勇氣,說起自己得了要一輩子相處的病,希望今後向司多請教。
あ~ だったら お粥なんて どうですか?
啊~那樣的話,粥怎麼樣?
麦巻さん 冷えに弱そうだったから
因為麥巻小姐看起來怕冷。
朝食は 温かいものが 体にいいんじゃないですか?
早餐吃熱的東西,對身體比較好吧?
ありがとうございます!
謝謝您!
あの よかったら… これからも いろいろ教えていただけませんか?
那個,如果可以的話……今後也能請您多多指教嗎?
私… 一生つきあっていかなければ いけない病気になってしまって—
我……得了一種必須一輩子相處的病——
仕事もプライベートも 一変したんです
工作和私生活,全都變了樣。
口語要點
〜そうだ(樣態)=看起來……
お粥なんて=比如粥;体にいいんじゃないですか?
〜ていただけませんか=能請您……嗎(最禮貌的請求之一)
一変する=完全改變;〜ていかなければいけない=必須一直……下去

さとこ向司說出心裡話:她知道了藥膳,覺得就是這個,搬來這裡一半是為了請司教她;司回答自己對病人負不起責任。
それで なんとか 毎日をやり過ごしていた時に—
就在我勉強熬著日子的時候——
美山さんたちとお会いをして 薬膳を知って…
遇到了美山先生他們,知道了藥膳……
ああ これだ!って思いました
我想:啊,就是這個!
ここに越してきたのも—
我搬到這裡來——
半分は 薬膳のことを 教えていただきたかったからで…
有一半是因為想請您教我藥膳……
そういうことでしたら 教えられないです
既然是這樣的話,我就沒法教了。
えっ?
欸?
申し訳ないけど 病人には責任が持てないので
抱歉,我對病人負不起責任。
ああ…
啊……
口語要點
やり過ごす=(消極地)熬過去
〜ていただきたい=想請您……;〜からで…(言いさし)
そういうことでしたら=既然是那樣的話(拒絕的前置語)
責任が持てない=負不起責任

被司拒絕後,さとこ自問是不是太著急了,意識到沒有餘裕的話,藥膳是做不到的。
私… 早まった!?
我……是不是太著急了!?
余裕がないと 薬膳は無理だ…
沒有餘裕的話,藥膳是做不到的……
あっ 無理
啊,不行。
気の巡り
氣的流動。
司は アレよ ほら ニート
司呀,就是那個啦,你知道的,NEET。
鈴さんと僕は親子じゃないんです
我和鈴女士不是母子。
さっ 召し上がれ はい
來,請用,給你。
口語要點
早まる=操之過急;過去形=(事後)發現了
〜と〜は無理=如果没有……就做不到
気の巡り/アレよ ほら ニート/親子じゃないんです/召し上がれ