何気なく
副:不經意

在六年三班的教室裡,真矢繼續對孩子們講,身邊平常的景色裡藏著什麼。
普段何気なく見ている景色の中にも
即使在平時不經意看到的風景裡,
時の移り変わりで
隨著時光流轉,
ハッと驚くようなことがいっぱいあるんです。
也有很多讓人猛然驚歎的東西。
そういう大切なものをしっかり目を開いて見なさい。
這些珍貴的東西,要睜大眼睛好好看。
耳を澄まして聞きなさい。
要側耳傾聽。
全身で感じなさい。
要用全身去感受。
それが生きているということです。
那就是活著。
口語要點
副:不經意
なさい的排比
ということだ:下定義

在六年三班的教室裡,上野、長沼、井上、佐藤等老師圍著真矢,真矢對孩子們喊話。
出てってください先生。
老師,請出去。
お願いだから言う通りにしてください。
求您了,就照他說的做吧。
今はまだ具体的な目標がないならとにかく勉強しなさい。
現在如果還沒有具體的目標,總之就去學習。
12歳の今しかできないことを一生懸命やりなさい。
拚命去做只有12歲的現在才能做的事。
そして中学へ行きなさい。
然後去上中學。
いいかげんにしてください先生。
老師,您適可而止吧。
これ以上子供達を混乱させないで…。
別再讓孩子們混亂了……
ちょっと待ってください!!
請等一下!!
中学に行っても高校に行っても
不管上了中學,還是上了高中,
今しかできないことはいっぱいあるんです。
只有當下才能做的事都有很多。
それをちゃんとやらずに
不好好去做這些,
将来のことばかり気にするのはやめなさい。
卻只顧擔心將來——別這樣。
そんなことばかりしていると
要是總這樣,
いつまで経っても何にも気づいたりしません。
不管過多久,你們什麼都不會發現。
口語要點
しか〜ない:只有
ずに=ないで(書面)
ても…ても:無論哪種都

在走廊上,近藤向真矢提起一位私立學校的校長,天童也在場,真矢作了回答。
親しくしてる私立の校長がいるんです。
我有個交情不錯的私立學校校長。
人格者だし先生のような優秀な方なら
他人品很好,像您這樣優秀的人,
きっと受け入れてくれると思います。
他一定會接收的。
せっかくですがお断りします。 どうしてですか?
難得您費心,但我拒絕。/為什麼?
再教育センターに行ったらですよ
去了再教育中心的話,
1年か2年は現場には戻れないんですよ。
一兩年都回不了教學一線啊。
私は公立でしか教える気はありません。
我只打算在公立學校教書。
子供達に学力や貧富の差がある難しい環境だからこそ
正因為是孩子們學力和貧富都有差距的艱難環境,
やりがいがあると思わないんですか皆さん。
才更有價值——各位不這樣認為嗎?
口語要點
せっかく:婉拒的緩衝
てくれる:替對方著想的恩惠
からこそ:正因為

在教員室裡,天童向近藤發問,近藤對上野和其他老師說出自己的想法。
何であんな素晴らしい人を
為什麼非要讓那麼了不起的人
辞めさせなきゃいけないんでしょうか。
辭職不可呢?
阿久津先生は自ら大きな壁になって
阿久津老師是想親自變成一堵高牆,
自分を乗り越えろといいたかったんですよ。
對孩子們說「越過我」吧。
壁にぶつかったことがない子供は挫折に弱いし
沒撞過牆的孩子經不起挫折,
今は大人が壁になっていないから子供がナメるんだし…。
如今正是因為大人不當那堵牆,孩子才會看輕大人……
子供は私のことなんかすぐ忘れるけど
孩子們很快就會把我這種人忘掉,
阿久津先生のことは一生忘れませんよ。
但阿久津老師,他們一輩子都忘不了。
口語要點
使役+なければいけない
命令形引用+たかった
なんか:自貶

在教員室裡,近藤和並木向在場的老師們說出自己對真矢的看法。
本当に辞めなきゃいけないのは
真正該辭職的,
私のような教師のほうじゃないんですか。
不應該是我這樣的老師嗎。
せめて俺達年寄りは
至少我們這些老傢伙,
阿久津先生みたいなやる気も理想もある人を
對阿久津老師這樣有幹勁又有理想的人,
守ってやらんといかんのじゃないでしょうか。
難道不該保護她嗎。
大人がカッコよくないから子供がグレるんです。
就是因為大人不像樣,孩子才會學壞。
口語要點
てやる+んといかん(方言味)
副:至少(最低限度)
ほう+じゃないですか:對比反問

在學校門口,天童叫住真矢,問她今後的打算,以及她為什麼這麼拼。
阿久津先生!
阿久津老師!
これからどうするんですか?
您今後打算怎麼辦?
いったでしょ。
我說過了吧。
私はどんなことがあっても教師をやめるつもりはありません。
不管發生什麼,我都不打算放棄當老師。
先生は何でそんなに頑張れるんですか?
老師您為什麼能這麼拼?
何でそんなに教師が好きなんですか?
為什麼這麼喜歡當老師?
教育は奇跡を起こせるからです。
因為教育能創造奇蹟。
子供達は成長して行く中で
孩子們在成長的過程中,
私達が予想する以上に素晴らしい奇跡を起こします。
會創造出超乎我們想像的美好奇蹟。
口語要點
可能形:問「能力」而非「意志」
からです:以理由作答
ていく+中で:變化的過程中

在學校門口,天童對真矢說出自己對「好老師」的想法,真矢回應了她。
いい先生と思われるかどうかなんて
會不會被人認為是好老師,
どうでもいいですよね。
其實都無所謂吧。
そんなことは10年後か20年後に子供達が決めることなんだし…。
那是10年後、20年後由孩子們來決定的事……
あなたも少しは教師らしくなったみたいね。
看來你也總算有點老師的樣子了。
口語要點
被動+かどうか
らしい(接尾):像樣
みたい+ね:保留地認可

在六年三班的教室裡,同學們商量接下來要做什麼,和美想起真矢說過的話。
本当にそれでいいのかな。
真的這樣就好了嗎。
こんなことして先生が喜ぶと思う?
做這種事,你們覺得老師會高興嗎?
さっきいってたじゃん。
剛才她不是說了嗎。
「今しかできないことをちゃんとやれ」って。
「好好去做只有現在才能做的事」。
何だろう…私達が今しなきゃいけないことって。
會是什麼呢……我們現在必須做的事。
口語要點
のかな:自問式的猶疑
じゃん:提醒共同記憶
引用時變成命令形

在私立中學的面試現場,面試官向章子和和美提問,武也在場,章子有些緊張。
それではわが校を志望した理由を教えてください。
那麼請談談報考本校的理由。
それはですねえ~…。
這個嘛,嗯……
落ち着いてよ。 うん…分かってるわよ。
冷靜點嘛。/嗯……我知道。
え~創造性をはぐくむ教育方針に共感いたしまして
嗯,我們非常認同貴校培養創造力的教育方針,
自由な校風もウチの娘にピッタリ合うと思いまして
而且覺得自由的校風也跟我家女兒非常合適,
それから…。
還有……
あ~あ昔からこういうシチュエーションに弱いんだからママは。
唉,媽媽從以前就最怕這種場合了。
もうならパパやってよ面接。 え~?
真是的,那你來面試啊爸爸。/欸~?
少しはいいとこ見せたら?パパ。
好歹也表現一下嘛?爸爸。
よ~し。
好喔。
え~と…。
呃……
私はその…何だ。
我呢,那個……怎麼說。
偉そうな教育方針を語れるような父親ではありません。
我不是那種能講出什麼了不起的教育方針的父親。
口語要點
いたす+て形中断:面試敬語
んだから:抱怨式的解釋
たら?:輕鬆的建議

在私立中學的面試現場,面試官提問之後,武開口說話,和美在旁邊。
大丈夫?パパ。
沒事吧?爸爸。
なぜなら自分が素敵な家族に恵まれて
因為我擁有這麼好的家人,
どんなに幸せだったかを今まで分かっていなかったからです。
卻一直都沒明白自己有多幸福。
思えば高校の卒業式の時
想來,高中畢業典禮那天,
妻に制服の第二ボタンをくれっていわれたのが
妻子跟我要制服的第二顆紐扣,
ウチの家族の始まりでした。
那就是我們家的開始。
私の幸せはあの時から始まっていたんです。
我的幸福,從那時候就已經開始了。
口語要點
くれ+被動:視角在「我」
恵まれる:被賜予
ていた:回頭才發現早已

在私立中學的面試現場,武當著面試官的面,對家人說出自己的心裡話。
私は今家族のことを愛しています。
我現在愛著我的家人。
優を。
愛優,
和美を。
愛和美,
そして何より…。
而最重要的是……
妻を愛しています。
我愛我的妻子。
妻と結婚して本当によかったと思っています。
我真心覺得,能和妻子結婚真是太好了。
口語要點
文化:日本人極少說出口
を的倒装省略
てよかった:慶幸

晚上,神田家客廳,和美在練習要唱的歌,武和章子問起,聊到自己當年唱的歌。
あれ和美何?それ。
咦,和美,那是什麼?
卒業式で歌うの“旅立ちの日に”。 ふ~ん。
畢業典禮上要唱的,《啟程之日》。/哦~
俺達が卒業式の時っていえばさぁ“仰げば尊し”だったけどな。
說起我們畢業那時候,唱的可是《仰望師恩》。
うん…でも何か歌詞に問題があるとかいってやめたみたいよ。
嗯……不過好像說歌詞有問題,就不唱了。
先生を尊敬しろって無理やり押し付けてるとかいって。
說是強迫學生去尊敬老師什麼的。
え~結構いい歌だと思うけどなぁ。
欸~我倒覺得是首好歌啊。
お世話になった先生にさ素直に感謝の気持とか伝えられるしな。
能坦率地向照顧過自己的老師表達感謝嘛。
ねぇ。
是啊。
口語要點
とかいって+みたい:傳聞性推斷
お世話になる:受照顧
けどなぁ:婉轉的不同意見

在畢業典禮的校門口,和美和由介說話,和美看見人群中站著一個女人。
ちょっと由介! どうしたの?
由介你看!/怎麼了?
あれ!
那邊!
ウソ…。
不會吧……
もしかしておかあさん?
難道是你媽媽?
行ってあげなよ。
快過去啊。
でも…。
可是……
何いってんのほら。 ちょっと…ちょっと待って…。
說什麼呢,快去。/等、等一下……
早く! ちょっと!
快點!/喂!
口語要點
てあげる:替對方著想
副:猜測性提問
反問式否定

在畢業典禮的校門口,真由美對由介說起自己來這裡的原因。
ごめんね由介。
對不起,由介。
何でいんだよ。
你怎麼在這裡。
あんたの担任の先生が
你的導師老師
私のことずっと捜してくれてたみたいで…。
好像一直在找我……
え?
欸?
この前これ渡されて怒られちゃった。
前些天把這個交給我,還把我罵了一頓。
「母親に7年もほったらかしにされてたのに
「被母親丟下不管整整七年,
由介は立派に成長してる」って。
由介卻長得這麼出色」。
「卒業式ぐらい見に行ってやるのが親の義務なんじゃないか」って…。
「至少畢業典禮去看看他,難道不是做父母的義務嗎」……
う…うちの担任スゲ~怖くなかった?
我、我們導師,是不是超可怕?
怖かった…。
很可怕……
でも嬉しかった…。
可是我很高興……
口語要點
てくれる+みたい
被動+ちゃう
てやる:父母為孩子

在教員室裡,真矢回學校取東西,上野對她說起六年三班的學生們。
驚きました6年3組の児童達には…。
真讓我吃驚,6年3組的學生們……
遅刻をする子供は一人もいない給食を残す子供も一人もいない。
沒有一個人遲到,也沒有一個人剩飯。
掃除はいわれなくてもみんなきちんとするし
不用說,大家都會認真打掃,
何より勉強に対する意欲が他のクラスの子供とは格段に違う。
最重要的是,學習的勁頭和其他班的孩子完全不一樣。
私立は無理だろうって子供もたくさん受かったんですよ。
很多本來覺得考不上私立的孩子也都考上了。
佐藤恵里花馬場久子神田和美…。
佐藤惠里花、馬場久子、神田和美……
知ってるんですよね?
您都知道的吧?
あれからもずっとあの子達全員を見守っていたから。
因為那之後您也一直在守望著他們每一個人。
口語要點
被動+ても:不用人說
だろう+って:修飾名詞的判斷
んですよね:揭穿式確認

在學校院子裡,孩子們追上真矢,拿出一幅畫著她的畫像,輪流對她說出感謝。
友達が出来なかった私に友達が出来たのは
交不到朋友的我能交到朋友,
先生のおかげですありがとうございました。
都是託老師的福。謝謝您。
私も先生にいろいろ大切なこと教えてもらいました。
我也從老師那裡學到了很多重要的東西。
先生が担任で本当によかったと思います。
老師能當我們的導師,真是太好了。
先生私のせいで手に傷が残って本当にごめんなさい。
老師,因為我,您手上留下了傷疤,真的對不起。
あの時先生にいわれたこと私一生忘れません。
那時老師對我說的話,我一輩子都不會忘。
私も「自分の人生ぐらい自分で責任を持て」っていわれて
我也是,被老師說「至少自己的人生要自己負責」,
目が覚めました。
才清醒過來。
先生のおかげで私みんなと仲良くなることができました。
託老師的福,我才能跟大家成為好朋友。
口語要點
おかげ:感謝的歸因
てもらう:領受恩惠
被動:被說→清醒

在學校院子裡,孩子們輪流對真矢說話,有人說起以前的事,有人說出自己的心情。
最初の先生のこと大嫌いで悪口ばっかいってました。
一開始我超討厭老師,老說您壞話。
ごめんなさい。
對不起。
私も先生の気持知らないで
我也不懂老師的心意,
何でこんなにいじめるんだろうと思ってました。
一直在想老師為什麼這麼欺負我們。
私今先生のこと大好きです。
我現在最喜歡老師了。
俺大人になったら先生と結婚してもいいけど。
我長大以後,跟老師結婚也不是不行。
私子供ができたら「真矢」って付けようかな。
我以後有了孩子,要不要取名叫「真矢」呢。
俺6年3組になれて本当によかったと思ってます。
我覺得能進6年3組真的太好了。
先生のおかげで中学行くの怖くなくなったし。
託老師的福,我不怕上中學了。
先生の怖さに比べたら何てことないしな。
跟老師的可怕比起來,根本不算什麼嘛。
俺先生ともっと勉強したかったです。
我還想跟老師多學一些。
俺ももっといろいろなこと教えてほしかった。
我也還想讓老師教我更多東西。
口語要點
てもいい+けど:傲嬌的讓步
てほしい:希望別人做
に比べたら+何てことない

在學校院子裡,孩子們繼續對真矢說話,由介也開口對她道謝。
先生のいってること厳しかったけど
老師說的話雖然很嚴厲,
間違ってなかったし。
但都沒有錯。
中学行っても辛い時とか相談しに行っていいですか?
上了中學,難過的時候可以去找您商量嗎?
「いいかげん目覚めなさい」って怒ってくださいまた。
請再對我生氣地說「給我清醒一點」。
先生のおかげで自信持って受験することができました。
託老師的福,我才能有自信地去考試。
私将来先生みたいな教師になります絶対。
我將來一定要成為老師這樣的老師。
先生これからも僕達のこと見守っていてください。
老師,今後也請繼續守望我們。
お願いします。
拜託了。
っていうか先生から卒業証書貰わなきゃ
應該說,不從老師手裡拿到畢業證書,
卒業したくないんですけど。
我可不想畢業。
先生サンキューな母ちゃんのこと。
老師,謝啦,我媽的事。
何か困ったことあったらいつでも相談してよ。
有什麼為難的事隨時找我商量。
俺がいつでも先生守るから!
我隨時都會保護老師的!
口語要點
てもいいですか(省略も)
てください+倒装
から:句末宣言

在學校院子裡,和美對真矢說起自己做過的一個夢。
先生私先生の夢見たことあるんです。
老師,我夢見過您。
夢の中の先生明るくてすっごい優しかった…。
夢裡的老師開朗又特別溫柔……
でもやっと分かりましたあれが本当の先生なんだって。
可我終於明白了,那才是真正的老師。
口語要點
たことがある:經歷
やっと:終於(久候之後)
なんだって:確認給自己聽

在學校院子裡,孩子們對真矢唱歌,真矢對大家說了一句話。
いつまで感傷に浸ってるの?
你們要沉浸在傷感裡到什麼時候?
もうここはあなた達のいる所じゃないでしょ。
這裡已經不是你們該待的地方了吧。
早く中学に行きなさい。
快去中學吧。
口語要點
いつまで:反問式責備
じゃないでしょ:推著對方承認
なさい:送別的命令

在河邊,由介約和美出來,拿出一樣東西給她,兩人互相交換了東西。
何?話って。 うん。
什麼事?你說有話要說。/嗯。
あのさ…。
那個……
これお前にやるよ。
這個給你。
でもあんたの宝物なんじゃ…。
可這不是你的寶貝嗎……
だから持っててほしいんだよ。
所以才想讓你拿著啊。
お前に持っててほしいんだよ。
就是想讓你拿著。
ありがとう。
謝謝。
じゃ私も宝物あげる。
那我也把寶貝給你。
え?
欸?
何これ。
這是什麼?
これ持ってたら卒業式ん時好きだった人と結ばれるんだって。
聽說拿著這個,就能和畢業典禮時喜歡的人在一起。
え?
欸?
はい。
給。
口語要點
やる vs あげる:同一動作兩種說法
てほしい:希望對方
んだって:傳聞

在河邊,由介與和美道別後走出幾步,又回頭叫住和美。
じゃあなアロハ。
那再見了,阿羅哈。
アロハ。
阿羅哈。
なあ!
喂!
何?
什麼?
俺達また会えるかな。
我們還能再見面嗎。
会えるよな。
能見面的吧。
当たり前じゃん!
那還用說!
口語要點
かな vs よな:從不安到確認
じゃん:干脆的肯定
本劇的暗號

在另一所小學的走廊上,和美遇見真矢,叫住她,兩人說起「アロハ」的意思。
先生。
老師。
何があっても先生やめないんですよね?
不管發生什麼,老師都不會放棄當老師的,對吧?
当たり前です。
當然。
先生「アロハ」ってたくさん意味があるんですよ。
老師,「阿羅哈」有好多意思哦。
「ハロー」と「グッバイ」とあと1つ何か知ってます?
「你好」「再見」,還有一個,您知道是什麼嗎?
「アイラブユー」。
「我愛你」。
口語要點
んですよね:心裡有答案的確認
あと:還剩下
借外語說出口的「愛」