重ね合わせていたらしい
らしい:有根據的傳聞推斷
「らしい」=根據外部資訊(這裡是供述)做出的推斷,說話人自己不作保證。
和「ようだ」比,「らしい」距離感更強——伊賀崎是在轉述一個他無法認同的人的內心。「重ね合わせる」=把兩個形象疊在一起。

伊賀崎向川合和藤轉述木村的供述,涉及他看待女警的心情,以及三年前那次事故的經過。
20年前 清水農園に就職した木村は→
20年前在清水農園就職的木村,
町山交番管内にある 配送先の担当となった。
負責町山交番轄區內的一個送貨點。
それ以来 その付近を巡回する 町山交番の女性警察官を見ては→
從那以後,每當看到在附近巡邏的町山交番女警,
自分の娘と 重ね合わせていたらしい。
他似乎就會把她們和自己的女兒重疊在一起。
特に桜君は→
特別是桜君,
笑った顔が 娘さんに よく似ていたと。
他說她笑起來的樣子跟女兒很像。
3年前のあの日 社長が出張で→
三年前的那天,社長出差,
木村は いつもより配送量が多かった。
木村的送貨量比平時多。
そのせいで ほぼ徹夜状態で 運転することとなり…。
因此幾乎是在通宵的狀態下開車……
それで事故を。
所以才出了事故。
町山北の交差点にいる→
他供述說,看到在町山北的十字路口
パイロンを並べている 桜君を見て→
擺錐筒的桜君,
ハンドル操作を誤ったと供述した。
方向盤就打錯了。
自分がひき逃げで逮捕されたら→
要是自己因為撞人逃逸被捕,
警察官である娘に迷惑が掛かる。
會給當警察的女兒添麻煩。
それを考えると→
一想到這個,
名乗り出れなかったみたいだね。
他好像就沒能站出來自首。
藤君。
藤君。
はい。
是。
桜君に伝えないとね。
得告訴桜君才行啊。
そうですね。
是啊。
口語要點
らしい:有根據的傳聞推斷
みたい+可能否定
〜ないと:非……不可

源和山田感嘆三年終於過去;源試探山田是否想回去跟藤搭檔,山田說出了自己的真心話。
3年か…。
三年啊……
長かったっすね。
好漫長啊。
長かったな。
是啊,好漫長。
でも やっぱり すごいっすよね 藤先輩。
不過,藤前輩果然好厲害。
あの人が3年間 調べ続けたからこそ→
可以說正因為那個人堅持查了三年,
解決できたようなもんですもんね。
案子才能破的吧。
お前 今回 聖子ちゃんと ずっと一緒だったじゃん。
你這次一直跟聖子在一起吧。
また ペア 戻りたくなったんじゃねえの?
是不是又想回去跟她搭檔了?
え?
欸?
あっ いや…。
啊,不……
俺のペアは 源先輩だけっす。
我的搭檔只有源前輩。
ん?
嗯?
俺 もう決めてるんすよ。
我已經決定了。
何か起こった時は→
有什麼事發生的時候,
家族とか 自分の命とか 全部 頭から追い出して→
家人啊、自己的命啊,全都從腦子裡趕出去,
先輩と一緒に現場に走ろうって。
跟前輩一起衝向現場。
山田。
山田。
はい。
是。
そんなこと言っても 何も おごんないよ。
你說這種話我也不會請你吃東西哦。
え~! お前ね 相手が悪いよ。
欸~!——你啊,找錯對象了。
相手が悪い。 モジャ~。
找錯對象了。——毛毛~
ウソつく時は これ やっちゃダメだから。
說謊的時候,可不能做這個動作。
確かに 防御の姿勢ですもんね。 今度 教えてやるよ。
確實,這是防禦姿勢呢。——下次教你。
口語要點
〜ようなもの:几乎等于……
おごる:請客
找錯了對象

藤赴同期女警的聚會,桃木、松島在座;藤帶來桜當年想喝的名酒松祭,對話中也提到川合。
お待たせ。 お~ 来た来た。
久等了。——哦~來了來了。
今日の主役→
今天的主角——
幻の日本酒 松祭。
幻之日本酒,松祭。
主役 こっち? まぁ 座って座って。
主角是這個?——好啦,坐坐坐。
やっと 約束の同期の女子会できるね。
終於能開約好的同期女子會了呢。
女子会って もう婦人会だよ。
什麼女子會,都已經是婦人會了。
いやいや まだ女子でしょ。
不不,還算女子吧。
けど 桜の思い付きで こんなに 長期間 振り回されるとは。
不過被桜的一時興起折騰了這麼久。
ホントだよ。
就是說啊。
〔ねぇ みんなさ 落ち着いたら 同期の女子会やろうよ〕
〔喂,大家等忙完了,開個同期女子會吧。〕
〔スカートはいて 髪伸ばして 集まらない?〕
〔穿上裙子、把頭髮留長了聚一聚?〕
〔あっ その時にさ あれ飲みたい!〕
〔啊,到時候我想喝那個!〕
〔聖子ちゃんがさ いつか飲みたい って言ってた高い日本酒〕
〔聖子說過總有一天想喝的那個貴的日本酒。〕
〔松祭?〕 〔そう 松祭!〕
〔松祭?〕〔對,松祭!〕
私 スカート持ってないから 今日のために わざわざ買ったし。
我沒有裙子,為了今天還特地去買的。
かわいいじゃん。 そう?
很可愛嘛。——是嗎?
でも 聖子 よく松祭 手に入ったね。 うん。
不過聖子,你竟然弄到了松祭。——嗯。
だって 桜の頼みだもん。
畢竟是桜的心願嘛。
聖子なら どんな手使っても 手に入れるでしょ。
聖子的話,用什麼手段都會弄到手的吧。
うん。
嗯。
〔これですか?〕
〔是這個嗎?〕
〔そうそう これこれ… お父さんが送ってくれたやつ〕
〔對對,就這個……你爸寄來的那瓶。〕
〔でも 空っぽですけど〕 〔大丈夫〕
〔可是是空的啊。〕〔沒關係。〕
〔女性警察官で 繊細な舌 持ってるヤツなんていないから〕
〔女警裡才沒有舌頭那麼靈的人。〕
〔絶対バレると思うけどな〕
〔我覺得絕對會被發現。〕
〔絶対 大丈夫〕
〔絕對沒問題。〕
口語要點
くれる:家人送給我
被牽著鼻子走
年齡梗

桜來到同期女警的聚會,藤說她遲到了五分鐘;眾人舉杯,喝的是松祭。
まぁ そうね。 \ごめん ごめん/
嗯,也是呢。——\抱歉抱歉/
ちょっと遅れちゃった。 桜…。
稍微來晚了一點。——桜……
大丈夫 時間ぴったりだよ。 何言ってんの。
沒事,時間剛剛好哦。——說什麼呢。
警察官は5分前行動 だから 5分遅刻。
警察要提前五分鐘行動,所以是遲到了五分鐘。
聖子ちゃん 相変わらず厳しい。
聖子還是這麼嚴格。
体調は? どう? うん 治療は ひと段落ついた。
身體怎麼樣?——嗯,治療告一段落了。
見えるとこに傷も残ってない 今 週1でリハビリ行ってる。
看得見的地方也沒留下傷疤,現在每週去做一次復健。
そっか。
這樣啊。
ごめんね 何度も みんなから 連絡もらってたのに→
對不起,大家聯絡了我好多次,
ずっと返事できなくて。
我一直沒能回覆。
みんなに 情けない話 しにくくて…。
因為對大家實在說不出口那些丟人的事……
何? 桜 しおらしくして らしくないぞ!
怎麼了?桜你這麼乖巧,一點都不像你!
ねぇ 飲もう いきなり 松祭 開けていい?
喂,喝吧!直接開松祭可以嗎?
うん。 えっ! 松祭あるの?
嗯。——欸!有松祭嗎?
あんたが飲みたいって 言ったんでしょ。
不是你說想喝的嗎。
だね~。
對哦~
乾杯!
乾杯!
う~ん 高貴な味。
嗯~高貴的味道。
おいしい… 香り高い。
好喝……香氣濃郁。
これなら いくらでも行けそう。
這樣的話喝多少都行。
《川合 余裕でバレなかったよ》
《川合,輕輕鬆鬆沒被發現哦。》
っていうか みんな 全然 変わってないね。
話說回來,大家完全沒變呢。
いや 3年はデカいって。 確実に老いは進んでる。
不,三年變化可大了。——確確實實在變老。
私 痛風になりかけてるし。 あっ いい病院 知ってるよ。
我都快得痛風了。——啊,我知道家好醫院。
えっ 私も知りたい。 後でね。
欸,我也想知道。——等一下說。
ちょっと待って おっさんの会話になってるから。
等一下,都變成大叔的對話了。
アハハ…。 ハハハ…。
啊哈哈……——哈哈哈……
口語要點
もらう:收到聯絡
しおらしい vs らしくない
そう(樣態):看起來……

桜向大家道謝,拿出警校時藤幫她整理的筆記,上面寫著她當年的心願;桃木、松島也在。
ねぇ 聖子ちゃん。
吶,聖子。
連絡もらって 本当にびっくりした。
接到你的聯絡,我真的嚇了一跳。
桃木と松島も 捜査に協力してくれてたんだね。
原來桃木和松島也都協助了搜查啊。
みんな 本当に ありがとう。
大家,真的謝謝你們。
うちらは 大したことしてないよ。
我們沒做什麼大不了的事啦。
うん 最後まで粘った聖子が すごいんだよ。
嗯,堅持到最後的聖子才厲害。
いやいや すごくなんかないよ。
不不,一點也不厲害。
こんなに時間かかっちゃって ごめんね。
花了這麼長時間,對不起啊。
ありがとう 聖子ちゃん。
謝謝你,聖子。
おかげで 私 気持ちの整理がついた。
多虧了你,我心裡終於理清了。
これ。
這個。
警察学校の時のノート? うん。
警察學校時候的筆記?——嗯。
私 いっつも 赤点ギリギリだったからさ→
我那時總是差一點就不及格,
聖子ちゃんが まとめてくれたやつ。
這是聖子幫我整理的。
懐かしい。
好懷念。
これ。
這個。
願掛けで書いたんだ。
是我為了討個好彩頭寫的。
卒業したら 初任地の交番で→
畢業之後,要在第一個任職地的交番
バンバン検挙して 今度は逆に→
大量抓人立功,然後這次反過來,
ミス・パーフェクトの聖子ちゃんを 助けられるぐらい強くなろうって。
變強到能幫上完美小姐聖子的地步。
だから 交番女子の逆襲 フフっ。
所以是「交番女子的逆襲」,呵呵。
ほら あの頃 みんなで言ってたよね。
你看,那時候我們大家都說過吧。
「制服着てる時は 必死に 警察官の面構えでいよう」って。
「穿著制服的時候,要拚命擺出警察的樣子」。
口語要點
くれる:為我(們)做
くれる:同期之間的恩情
劇名的出處

桜向藤坦白自己一想到事故就發抖、連制服都不敢看,並說起對今後當警察的打算。
でも→
可是……
事故のこと思い出すと 今でも震える。
一想起事故的事,我到現在還會發抖。
警察官の制服も怖くて→
連警察的制服都害怕,
着るどころか 見るのも無理。
別說穿了,連看都不行。
だから 私 もう決めたんだ。
所以,我已經決定了。
警察官には戻らない。
我不回警隊了。
今までありがとう 何かあったらいつでも言って。
一直以來謝謝你。有什麼事隨時跟我說。
私 絶対 聖子ちゃんの力になるから。
我一定會成為聖子的助力。
私も あんたに何かあったら 私が絶対 助けるから。
我也是,你要是有什麼事,我一定會幫你。
今までありがとね。
一直以來,謝謝了。
口語要點
〜どころか:別說……連……都
〜んだ:說明自己的決定
〜から:句末的承諾

早上,源提到桜今天要來署裡交辭職申請,川合想勸阻;桜來到署裡,山田高興地迎上去,牧高、鈴木也在。
おはようございます。 おはよう。
早上好。——早。
源さん おはようございます。
源先生,早上好。
あぁ おはよう。
啊,早。
またですか? 「また」?
又來了?——「又」?
また合コンでフラれたんですね。
又在聯誼上被甩了吧。
それなら まだマシだよ。
那還算好的呢。
今から 桜がね→
今天啊,桜
退官願 出しに来るんだって。
要來交辭職申請。
えっ 桜さん 辞めちゃうんですか?
欸,桜小姐要辭職嗎?
聖子ちゃんから聞いてないの? はい。
聖子沒跟你說嗎?——沒有。
えっ 止めなくていいんですか?
欸,不用攔著她嗎?
うん…。
嗯……
まぁ いくら仲間でもさ→
就算是再親的夥伴,
病気やケガのつらさっていうのは 分け合えないもんなんだよ。
生病受傷的痛苦,也是沒法分擔的啊。
ありがとうございました。
謝謝。
お疲れさまです。
辛苦了。
\桜先輩?/
\桜前輩?/
お~ やっぱり 桜先輩だ!
哦~果然是桜前輩!
山田君。 お久しぶりっす。
山田君。——好久不見!
大丈夫っすか? 署に車椅子あるんで持って…。
沒事吧?署裡有輪椅,我去拿……
いい! 大丈夫 歩ける歩ける。
不用!沒事,能走能走。
牧高 鈴木 初めてだよね 桜しおり先輩。
牧高、鈴木,你們是第一次見吧,這是桜詩織前輩。
捜査一係の牧高です。
我是搜查一系的牧高。
同じく捜一の鈴木です。
我也是搜一的,我叫鈴木。
桜です。
我是桜。
お噂は聞いています やっとお会いできて うれしい。
久仰大名,終於見到您了,好開心。
行きましょう。 うん。
走吧。——嗯。
口語要點
フラれる:被甩
〜もんだ:一般道理
初次見面的敬語套話

伊賀崎見到桜,深深道歉,並提出陪她去交辭呈,作為搭檔的最後一次公務;川合、藤也在,藤不願去見桜。
桜君。
桜君。
伊賀崎さん。
伊賀崎先生。
久しぶり。
好久不見。
お久しぶりです。
好久不見。
桜君。
桜君。
本当に申し訳ない。
真的很對不起。
あの時 私がついていながら…。
那時候明明有我在旁邊……
謝らないでください もう元気になりましたから。
請別道歉,我已經好起來了。
じゃあ 失礼します。
那我先告辭了。
出しに来たんだよね。
你是來交的吧。
退官届。
辭職申請。
はい。
是的。
私も一緒に行こう。
我也一起去吧。
でも これから公務ですよね。
可是您接下來還有公務吧。
ペアとしての 最後の公務をさせてよ。
就讓我做一次作為搭檔的最後的公務吧。
ごめんね 副署長 会議中みたいで。
抱歉啊,副署長好像在開會。
いえいえ 大丈夫です どこかで待ちますんで。
沒關係沒關係,我在哪裡等一下就好。
待てる所…。
能等的地方……
悪いね 今 ここしかなくて。
不好意思啊,現在只有這裡了。
いえ ありがとうございます。
不會,謝謝您。
藤さん! 桜さん 来てます。
藤小姐!桜小姐來了。
うん 知ってるよ。
嗯,我知道。
今から退官願 出すって。 知ってる。
她說現在要去交辭職申請。——我知道。
いいんですか? 止めないで。
這樣好嗎?不攔著她。
桜が決めたことだから→
那是桜自己決定的事,
私は それを尊重する。
我尊重她。
もう交番行くよ。
該去交番了。
待ってください せめて会ってくだけでも…。
請等一下,至少去見她一面……
だから これから公務だから。
所以說,接下來有公務。
口語要點
〜ながら:逆接"明明……却"
〜させて:請讓我……(親暱)
藤的「不攔」

川合在桜等候的房間外,故意大聲數落藤的種種毛病,房間裡的桜聽得見;伊賀崎、藤也在。
ちょっと ここだけの話なんですけど→
那個,這話只在這裡說啊,
ペア長の藤さんの愚痴 聞いてもらえます?
能聽我抱怨一下我的搭檔長藤小姐嗎?
ちょっと ここだけの話なんですけど→
那個,這話只在這裡說啊,
ペア長の藤さんの愚痴 聞いてもらえます?
能聽我抱怨一下我的搭檔長藤小姐嗎?
もうひどいんですよ パワハラが!
她真的好過分啊,職權騷擾!
私の部屋に入り浸って お酒飲んで くだ巻いて。
賴在我房間裡不走,喝酒發酒瘋。
\しまいには寝ちゃって 部屋まで担いで行って→
\最後還睡著了,我把她扛回她房間,
なのに次の日 会っても 当たり前の顔してるし/
結果第二天見面,她一副若無其事的樣子/
\ホント最悪なんです! 藤さんって/
\真的太差勁了!藤小姐這個人/
これ 聖子ちゃんの ペアっ子ですか?
這是聖子的搭檔嗎?
そうだね。
是啊。
川合君っていう子。
叫川合君的孩子。
お願いですから ペアかえてもらえませんかね!
求你們了,能不能給我換個搭檔啊!
私 今まで ひどいことしか されてないんですよ。
我到現在為止只受過過分的對待。
ガサ入れの時→
搜查住宅的時候,
私が使えないからって 現場から追い出すし。
嫌我沒用就把我從現場趕出去。
〔いいよ ここにいな やっとくから〕
〔行了,你待在這裡,我來弄。〕
術科訓練でボコボコにするし。
術科訓練把我打得落花流水。
〔ペアだから 本気でやるんでしょ〕
〔因為是搭檔,才要認真打啊。〕
疲れたからマッサージしろって 命令するし。
說累了,命令我給她按摩。
〔リラックスしな 訓練じゃないんだから〕
〔放鬆點,又不是訓練。〕
私が危険な目に遭った時も 無視だし。
我遇到危險的時候也不理我。
〔川合!〕
〔川合!〕
もう 嫌なことしか 思い浮かばないんです!
我腦子裡只能想到討厭的事!
あっ でも 一番ムカつくのは あれです。
啊,不過最讓我火大的是那個。
「制服を着てる時ぐらい 警察官の面構えでいろ」→
「至少穿著制服的時候,要有個警察的樣子」——
…っていう あの年寄りくさい説教!
……那種老氣橫秋的說教!
そういうの強要するなって 思うんですよね。
我覺得不要強迫別人那種東西啊。
あのマウンテンメスゴリラ!
那個大山母猩猩!
それ 私の大事なゴリラだし!
那是我重要的猩猩!
あれ? あの子どこ?
咦?那孩子去哪了?
口語要點
〜てもらえますか:請求對方為我做
否定疑問+かね:更委婉、更纏人
每條「罪狀」後面都有藤的原話

桜走出房間,對藤說起自己今後的打算;山田、北条、二係長等刑事趕來圍觀。
聖子ちゃん。
聖子。
聖子ちゃん→
聖子——
私 やっぱり 警察官 辞めない。
我還是不辭警察了。
死ぬ気でリハビリして 職場復帰するから。
我會拼了命做復健,回到工作崗位。
だって 忙しい聖子ちゃんに→
因為,我怎麼能讓忙碌的聖子
あんなアホな子の指導まで させられない!
連那種笨孩子的指導都要負責!
私が根性 たたき直すし。
我來把她的根性重新鍛造一遍。
大丈夫。
沒關係。
今度は私が助けるから。
這次換我來幫你。
分かった。
知道了。
待ってる。
我等你。
桜先輩。
桜前輩。
桜先輩が戻って来たぞ~!
桜前輩回來啦~!
いい! 呼ばなくていいよ。
不用!不用叫人來啦。
お~ 元気そうじゃねえか。
哦~看起來很精神嘛。
よし! 桜が戻って来んなら うちにもらうぞ。
好!桜要回來的話,就歸我們了。
い~や 二係のほうが人が足りない!
不~二系更缺人!
いやいや…! ちょっと待ってください→
不不……!——請等一下,
すぐには戻って来られないから! まだだから!
我沒法馬上回來的!還沒到時候!
大丈夫 大丈夫!
沒事沒事!
聖子ちゃん! 助けて!
聖子!救我!
ゴリラたちにモテて 大変だね もう。
被猩猩們搶著要,真辛苦啊。
誰がゴリラだよ。
誰是猩猩啊。
何 ドア越しにケンカ売ってんの。
幹嘛隔著門找茬啊。
口語要點
使役+可能否定:不能讓她……
呼應筆記上的心願
重新鍛造(根性)

川合向源解釋,對女警來說,對後輩的怒火比親友的鼓勵更有動力;源感慨川合的成長,吉野喝令大家回去工作。
女性警察官なら 大切な人からの励ましとかより→
我想,對女警來說,比起重要的人的鼓勵,
同性の後輩への怒りのほうが 強い原動力かなって。
對同性後輩的怒火才是更強的動力吧。
川合。
川合。
いつの間にか めちゃくちゃ 警察官になってたんだな。
你不知不覺間,已經完全是個警察了啊。
わざと嫌われ者になるなんて。
竟然故意當個討人嫌的人。
いえ あんな藤さん見ちゃえば 何でもありませんよ。
沒有啦,看到那樣的藤小姐,這點事算不了什麼。
俺も→
我也……
3年間 ずっと あれが見たかった。
這三年,一直都想看到那個。
お前ら 何 遊んでんだ!!
你們在玩什麼呢!!
桜 そこにいたのか。
桜,你在這裡啊。
副署長 私 辞めませんから!
副署長,我不辭職了!
あ? よし! よく言った!
啊?——好!說得好!
いつまでヘラヘラしてんだ!!
要嬉皮笑臉到什麼時候!!
とっとと通常業務しろ!!
趕緊去幹平常的工作!!
了解。 うっす。
了解。——是!
よし 戻れ! じゃあ 桜 待ってっからな!
好,回去!那麼桜,我們等著你啊!
大丈夫? うん。
沒事吧?——嗯。
口語要點
〜てたんだな:恍然發現
〜なんて:驚歎
"那个"=桜和藤

藤問川合原來是那樣看她的,川合慌忙否認,藤卻向她道謝;川合又追問她是不是高興了,山田、源也在。
川合さぁ…。 はい。
川合啊……——是。
あんた 私のこと あんなふうに思ってたんだね。
原來你是那樣看我的啊。
えっ? いや もちろん 本心じゃないです。
欸?不是,當然不是真心話。
だから あれは…。 ありがとね。
所以那個是……——謝謝你。
え…。
欸……
それほどでも~!
沒有那麼了不起啦~!
謙遜しなよ。
謙虛點啊。
うれしかったんですか? ハハ… 仕事するよ。
你高興了嗎?——哈哈……幹活了。
しないです! うれしかったんですか?
我不幹!你高興了嗎?
うん。
嗯。
アハっ うれしかったんですか?
啊哈,你高興了嗎?
何 笑ってんの? ハハ… えっ?
你笑什麼?——哈哈……欸?
早く ロッカーに入れなよ! 分かりました 分かりました。
快放進儲物櫃啊!——知道了知道了。
あぁ~!
啊啊~!
口語要點
藤少有的道謝
「哪有那麼厲害」
反覆追問的「攻守逆轉」

搜山找人的一天過去,大家聚餐;川合向源抱怨追警犬時被迫憋著上廁所,牧高把鈴木也叫來了,鈴木當眾開口。
しかし 今日は よく走ったなぁ。 山狩り 久々でしたからね。
不過今天跑得真多啊。——好久沒搜山了嘛。
私 警察犬 初めて見ました かわいいですね。
我第一次見到警犬,好可愛啊。
そっか 川合 お犬様の 付き添いしてたんだよね。
對哦,川合你陪著狗大人的吧。
はい あっ でも 源さん ひどいんですよ。
是的。啊,不過源先生好過分啊。
何? 私がトイレ 必死に我慢してるのに→
什麼?——我拚命憋著上廁所,
とにかく 犬を追い掛けろ 追い掛けろって。
他卻一直說「追狗!追狗!」。
その辺で用を足せる犬や男には この気持ち 分かんないんですよ。
能隨便在哪裡解決的狗和男人,是不會懂這種心情的。
川合 食事中だぞ。
川合,在吃飯呢。
でも 行方不明のおじいさん 見つかって→
不過,失蹤的老爺爺找到了,
ホントによかったですよね。 なっ。
真是太好了呢。——是啊。
いやいや… さりげなく フェードインしてっけど→
不不……你若無其事地混進來了,
何で 実家暮らしの お前がいんだよ!
可你一個住家裡的,為什麼在這裡啊!
私が呼びました。
是我叫來的。
牧高が? はい ペアなんで。
牧高叫的?——是的,因為是搭檔嘛。
牧高さん…。 よし 鈴木 今だ いってしまえ。
牧高小姐……——好,鈴木,就是現在,上吧。
付き合ってください! それは無理。
請跟我交往!——那不可能。
わ~い 鈴木さん フラれた~。
哇~鈴木先生被甩了~
あ~ 川合 さっきから 俺のばっかり→
啊~川合,你從剛才開始
横取りしてるからね。 えっ そうですか?
就一直在搶我的台詞啊。——欸,是嗎?
お前 だんだん 聖子ちゃんに似て来たな。
你越來越像聖子了啊。
おこがましいです。 うん おこがましいね。
太不敢當了。——嗯,太不敢當了。
川合 あれ。 あっ はい。
川合,那個。——啊,是。
大丈夫だよ。
沒事的。
はい 鈴木さん。 もう一回 いってごらん なっ。
來,鈴木先生。——再上一次試試,嗯?
おいおいおい…!
喂喂喂……!
口語要點
對警犬的「尊稱」
「解決」——委婉說法
不自量力、太不敢当

川合在旁白裡說起交番的警察都是普通人;交番前有一名沒系安全帶的司機被攔下,午餐時川合給藤捏了飯糰。
⟨拝啓 お父ちゃん⟩
⟨敬啟者 老爸:⟩
⟨私も含めて ここにいる警察官は→
⟨包括我在內,在這裡的警察
みんな しょうもない 普通の人間です⟩
都是些沒出息的普通人。⟩
⟨だから 今日も今日とて…⟩
⟨所以,今天也照樣……⟩
では シートベルト 着用義務違反なので→
那麼,因為違反系安全帶的義務,
1点の減点となります。
扣1分。
何で わざわざ交番の前で シートベルト 外しちゃったんですか?
您為什麼要特地在交番前面解開安全帶呢?
うるせぇ! こんなとこに交番 建てやがって。
吵死了!在這種地方建什麼交番。
クソアマどもが!
臭娘們!
今日 3件目ですね シートベルトしてない人。
今天第三起了呢,不繫安全帶的人。
こういう時は重なるから まだまだ来るよ。
這種事總是扎堆的,還會來的。
どうせ来るなら クソ野郎…。 どうせ来るなら クソ野郎…。
反正要來的話,混蛋……——反正要來的話,混蛋……
⟨愚痴を言いながら 仕事にいそしむのです⟩
⟨一邊發牢騷,一邊勤勤懇懇地工作。⟩
うん クソ野郎 いったん忘れて 2人ともお昼 食べちゃって。
嗯,先把混蛋忘了,兩個人都先吃午餐吧。
は~い。 は~い。
好~——好~
あっ! 私 今日 藤さんの分も おにぎり握って来たんです。
啊!我今天也給藤小姐捏了飯糰。
へぇ~。
哦~
は~い。
來~
デカっ。 私の分は?
好大。——我的份呢?
ハコ長 愛妻弁当あるじゃないですか。
所長您不是有愛妻便當嗎?
最近 赤ちゃん生まれてからさ…。 どっちにします?
最近生了寶寶以後啊……——您要哪個?
具 何? 鮭と おかかです。
餡是什麼?——鮭魚和木魚花。
じゃあ 鮭。
那就鮭魚。
どっちが鮭ですか? 知らないよ。
哪個是鮭魚呢?——我哪知道。
え~ じゃあ 取りあえず こっちで。
欸~那就先這個吧。
おかか こんな入れる? よく考えて。
木魚花會放這麼多嗎?好好想想。
こっちにしましょ じゃあ。 いい! こっち…。
那就這個吧。——不用!這個……
こっちにしましょ。 私の分は?
就這個吧。——我的份呢?
口語要點
今天也照樣
〜やがる:罵人的語氣
勤奮地從事

川合用旁白談起對藤和這份工作的想法;無線電傳來吃霸王餐的案件,伊賀崎、藤、川合隨即行動。
⟨きっと 私は これからの人生で→
⟨我想,在今後的人生裡,
藤 聖子という人と出会ったことを 後悔すると思います⟩
我一定會後悔遇見了藤聖子這個人。⟩
⟨なぜなら…⟩
⟨因為……⟩
本部から町山 町山駅前のラーメン店で→
本部呼叫町山。町山站前的拉麵店
無銭飲食事案発生 犯人は 青い上下のスキンヘッドの男→
發生吃霸王餐事件。犯人是穿藍色上下裝的光頭男子,
町山南方面に逃走。 あらら 食い逃げだって。
往町山南方向逃走。——哎呀呀,說是吃霸王餐。
川合 行くよ。 はい!
川合,走了。——是!
⟨キツくて 嫌われまくりの 警察官という仕事に→
⟨因為我竟然對警察這份又辛苦、又被人嫌棄透頂的工作,
何より誇りを持てるように なってしまったからです⟩
變得比什麼都更有自豪感了。⟩
ホント いいペアになったね。
真的成了很好的一對搭檔呢。
うん おかかだ。
嗯,是木魚花的。
青い上下のスキンヘッド。
藍色上下裝的光頭。
あいつだ。
就是那傢伙。
待ちなさい! 止まりなさ~い!
站住!——停下來~!
口語要點
〜ようになる+てしまう
反語式的收尾
〜まくる:拼命地、没完没了地