お世話になったみたいね
みたい:伊賀崎知道但不說破
・「お世話になる」=受到關照,站在川合(受益方)的立場,所以伊賀崎用「うちの」——作為上司替部下道謝。
・「みたい」=「好像是」,暗示是從川合那裡聽來的,給山田留了面子,也引出他「何か言ってました?」的好奇。
接下來 s19–s21 就是那段「關照」的回憶:山田教川合性犯罪偵查的意義。

伊賀崎感慨山田是藤她們下一期的後輩,當年吃的苦頭最多;山田在一旁應和。
でも そうだ 山田君 藤君たちの1期下だから→
不過對了,山田君是藤君她們的下一期,
一番 被害 受けてんだね。
所以受害最深吧。
もう やっと卒業して 解放されると思ったら→
好不容易畢業了,以為終於能解放了,
大ボスの藤先輩と ペアになっちゃうし。
結果卻跟大Boss藤前輩成了搭檔。
でも そのおかげで警察官として 成長できたんじゃないの?
不過多虧了這樣,你才作為警察成長了不是嗎?
まぁ…。
嗯……
今回の事件で うちの川合君も→
這次的案子,我們家川合君
結構 お世話になったみたいね。
好像也承蒙你關照了不少。
えっ 何か言ってました?
欸,她說什麼了嗎?
すご~く勉強になったってよ。
她說學到了很多哦。
山田君のおかげで。
多虧了山田君。
そうっすか。
是嗎。
口語要點
みたい:伊賀崎知道但不說破
期待落空
〜って+よ:轉述

刑事課的北条告訴藤和川合,痴漢案出現了目擊者,證詞和彩菜說的不一樣;源、早見也在場。
失礼します。 失礼します。
打擾了。——打擾了。
藤も一緒か ちょうどいい。 どうしたんですか?
藤也一起來了啊,正好。——怎麼了?
川合が聴取した痴漢事案な あれ 目撃者いたわ。
川合問話的那件猥褻案,有目擊者了。
目撃者…。
目擊者……
男子高校生 さっき 母親と一緒に来て→
一個男高中生,剛才跟他母親一起來,
現場を見たと言ったから 俺が話を聞いたんだが→
說他看到了現場,我就問了他,
様子が違って来てる。
結果情況不太一樣了。
その子 犯人の顔は? ほとんど覚えてないそうです。
那孩子記得犯人的臉嗎?——據說幾乎不記得。
証言を基に再現見分やるから お前も立ち会え。
根據證詞做現場再現,你也到場。
あの人形が 被害に遭った女の子で→
那個人偶是受害的女孩子,
あの刑事さんが 犯人だと仮定して→
假設那位刑警是犯人,
君が見た状況を あらためて教えてくれるかな。
能不能把你看到的情況再跟我們說一遍?
えっと… 下校してたら 裏路地にカップルがいて…。
那個……放學回家的時候,小巷裡有一對情侶……
〔あの… すいません〕
〔那個……不好意思〕
男が振り返った時 一瞬 目が合ったんですけど→
男的回頭的時候,跟我對上了一下眼,
すぐ逃げてって…→
馬上就逃走了……
そしたら 女の人は 男とは 別の方向に走って行ったんです。
然後那個女生往跟男的不同的方向跑走了。
う~ん そっか…。
嗯……這樣啊……
その時の男と 女の子の状態って覚えてる?
你記得當時男的和女孩子的狀態嗎?
確か…→
好像是……
右手は口元で→
右手在嘴邊,
左手はスカートのほうです。
左手在裙子那邊。
口語要點
伝聞のそう:只是轉述
〜てくれるかな:對孩子的柔和請求
〜て来る:變化正在顯現

川合意識到彩菜受的傷害不止被摸胸,藤嚴肅地指出她問話時的問題,說性犯罪的問話必須帶著覺悟。
《胸を触られただけじゃ ない…》
《不只是被摸了胸……》
川合 性犯罪の聴取は→
川合,性犯罪的問話,
私たち女性警察官にしか できないことのほうが多いの。
很多時候只有我們女警才能做。
あなたは もっと 覚悟を持って臨むべきだった。
你應該帶著更大的覺悟去面對。
聴取する時 何を第一に考えてた?
問話的時候,你最先考慮的是什麼?
それは…。
那是……
彩菜さんが何をされて どんな犯人だったのか→
彩菜被做了什麼、犯人是什麼樣的人,
ちゃんと聞こうと思って…。 違う。
我想把這些好好問清楚……——不對。
大事なのは 彩菜さんの気持ちでしょ?
重要的是彩菜的心情吧?
ちゃんと彼女の様子を 確認しながら 話をした?
你有一邊確認她的狀態一邊說話嗎?
〔どんなことされた?〕
〔被做了什麼樣的事?〕
〔胸を触られて…〕
〔被摸了胸……〕
いえ できていませんでした。
沒有,我沒做到。
すいません。
對不起。
口語要點
〜べきだった:本該做卻沒做
しか〜ない:只有
〜ていない:沒做到的狀態

山田陪川合看監控錄影,向她解釋性犯罪取證為什麼必須問得那麼細。
川合さぁ…。
川合啊……
はい。
是。
今 俺に襲われたとしたら→
假如現在你被我襲擊了,
それを どう証明する?
你要怎麼證明?
え?
欸?
パクられたら 俺は 合意があったって言い張るよ。
要是被抓了,我會一口咬定是雙方同意的。
人生 懸かってるからな。
畢竟關係到一輩子。
相手に合意があったかどうかで→
對方有沒有同意,
同じ行為でも→
就算是同樣的行為,
犯罪か そうじゃないかが 変わって来る。
是不是犯罪也會不一樣。
ん。
嗯。
例えば→
比如說,
乱暴された時に 傷が出来たとするだろ。
假設被施暴時留下了傷。
でも その傷ひとつとっても→
可就算只拿那一道傷來說,
女の人によっては 全然 違って来る。
因女性而異,情況也會完全不同。
警察は どういうふうに 乱暴されたか 覚えている限り→
警察必須把她是怎樣被施暴的,只要還記得,
詳細に説明を聞かなきゃならない。
都詳細地問出來。
口語要點
假設的兩種說法
〜ひとつとっても=單拿……來說
警察俗語:被抓

山田繼續向川合解釋,讓被害人重新回憶是為了讓證詞在法庭上經得起檢驗,還說起藤為此苦惱的樣子。
被害者にとっちゃ→
對被害人來說,
言いたくも 思い出したくもないことだ。
那是既不想說、也不想回憶的事。
じゃあ 何で警察官が被害者に→
那為什麼警察還要讓被害人
さらに つらい思いを させなきゃいけないのか。
再受一遍痛苦呢。
それは 俺らが被害者に 聴取した内容が→
那是因為我們向被害人問到的內容
真実なのか 裁判で審議に かけられることになるからだ。
是不是真的,要在法庭上接受審議。
隙だらけの捜査じゃ→
漏洞百出的偵查,
被害者も→
既保護不了被害人,
被疑者の人権も守れない。
也保護不了嫌疑人的人權。
藤先輩が言ってた 「覚悟」っていうのは→
藤前輩說的「覺悟」,
そういうことだと思う。
我想就是這個意思。
俺さ 何度も何度も見て来たよ。
我啊,一次又一次地看到過。
あの藤先輩がさ 性犯罪の捜査のたびに→
那個藤前輩,每次偵查性犯罪,
苦しんだり悩んだりを 繰り返して来たのを。
都一再地痛苦、煩惱。
でも この町で事件があれば→
可是這個鎮上出了案子,
俺たちで何とかするしかねえだろ。
就只能靠我們想辦法吧。
傷ついた被害者も→
受傷的被害人,
傷つけた犯人も→
傷人的犯人,
このまま放っておくなら→
要是就這麼放著不管,
何のための警察だよ。
那還要警察幹什麼。
口語要點
使役+義務:警察的兩難
警察用語:被疑者 vs 容疑者 vs 犯人
長期的積累

曾在交番求助的匯款詐騙受害者木村來交番道謝,藤、伊賀崎、川合接待她,她說起那張傳單。
こんにちは!
你們好!
あ~ こんにちは。 あ~ 振り込め詐欺ん時の…。
啊~您好。——啊~匯款詐騙那次的……
木村さん。 何かありましたか?
木村女士。——有什麼事嗎?
いや それが 事件のことを娘に話したら→
哎,是這樣,我把那件事跟女兒說了,
毎週 来てくれるって。 あぁ よかった。
她說以後每週都來看我。——啊,太好了。
あなたたち 恩人だもの。
你們是我的恩人嘛。
いや 木村さんが交番に 来てくれたおかげですよ。
不,是多虧您來了交番。
あら 違うわよ。
哎呀,不是的。
あのね これのおかげ。
我跟你說,是多虧了這個。
ほら これ あなたでしょ? はい…。
你看,這是你吧?——是……
ここに 「ワタシに お気軽に声をかけてね!」って。
這裡寫著「請隨時來找我哦!」
ねっ これ見てなかったら 私 絶対 だまされてた。
你看,要是沒看到這個,我肯定就被騙了。
この絵ね このお巡りさんが 描いたんですよ。
這幅畫啊,是這位警察畫的。
あっ そう! まぁ 助かったわ ありがとう。
啊,是嗎!哎呀,真是幫大忙了,謝謝。
あぁ いえ…。 外 暑いですから 中に入りましょ。
啊,哪裡……——外面熱,進來吧。
涼んでください こちら…。 じゃ ちょっとお邪魔します。
請乘乘涼,這邊……——那我就打擾一下。
どうぞ こちら。 すいません。
請,這邊。——不好意思。
口語要點
同一个くれる,两个方向
おかげ vs せい(呼應 s11)
對市民的稱呼與禮貌語

藤把川合帶到署裡,讓她給目擊者早見畫犯人的似顏繪,一開始進行得不順。
川合。 はい?
川合。——是?
ちょっと 一緒に来て。
跟我來一下。
今日は この人が似顔絵 描くから。 よろしくお願いします。
今天由她來畫似顏繪。——請多關照。
よろしくお願いします。
請多關照。
こんな感じで どう?
像這樣怎麼樣?
ん~ 何か違うような…。
嗯……總覺得有點不對……
すみません うまく説明できなくて。
對不起,我說不清楚。
ううん。 大丈夫。
沒事。——沒關係。
家族の顔だって 具体的に説明するのは難しいから。
就連家人的臉,要具體描述都很難。
川合。
川合。
似顔絵捜査のやり方は 人それぞれなの。
似顏繪偵查的做法因人而異。
だから 川合のやり方でやってみて。
所以用你自己的方法試試。
最初に タラコ唇って 言ってくれたよね。
你一開始說了「鱈魚子嘴唇」對吧。
はい。
是。
あれ すっごくイメージしやすかった。
那個特別容易想像。
だから 私が どんどん聞いて行くから→
所以我會接連問你,
思い浮かぶまま 答えてくれる?
你想到什麼就回答什麼,好嗎?
分かりました。
明白了。
口語要點
くれる:讓證人感到被需要
〜ような:說不出的違和
保持原樣

川合用食物和吉祥物作比喻,引導早見描述犯人的長相。
顔の輪郭を食べ物でいうと?
臉的輪廓用食物來比喻的話?
食べ物でいうと…→
用食物來比喻的話……
ナスです。 ナス?
茄子。——茄子?
はい。 それは 長ナス?
是。——是長茄子?
丸ナス? あっ それとも 大ぶりな 米ナス?
圓茄子?啊,還是大個的美國茄子?
長いナスです。
長的茄子。
で 鼻が… 穴が こっち向いてて。
然後鼻子……鼻孔朝著這邊。
穴が こっち…。 あれです あの…。
鼻孔朝這邊……——那個,就是那個……
おめでたい時に よく見るやつ。
喜慶的時候經常見到的那個。
おめでたい時に よく見る…。
喜慶的時候常見的……
こういう… こういうやつです。
這樣的……這樣的東西。
こういうやつ…。
這樣的東西……
こういうやつで…。
就是這樣的……
あっ…。 あっ…。
啊……——啊……
獅子舞!
舞獅!
あぁ! なるほどね。 はい。
啊!原來如此。——是。
獅子舞か。
舞獅啊。
口語要點
換個角度說
喜慶的
口語「那個東西」

似顏繪畫完後,川合指出眼睛應該更小,藤改完畫像,源、山田等刑警一看就有了反應。
川合 どうだ? 自分で描いてみて。
川合,怎麼樣?你自己畫下來感覺如何。
正直 このままだと 似てないと思います。
說實話,照這樣我覺得不像。
ダメか…。
不行嗎……
ただ 犯人は似顔絵より 目が小さかったと思うんです。
不過,我想犯人的眼睛比畫像上的小。
目? どうして そう思うの?
眼睛?——為什麼這麼想?
早見君 目だけ何度も→
早見君只有眼睛好幾次
大きく描き直しをするように 言ってました。
讓我改畫得大一點。
誰か ボールペン貸して。
誰借我支原子筆。
ん。
嗯。
あっ。
啊。
これ 安田大二郎じゃね? あっ。
這不是安田大二郎嗎?——啊。
似てる そっくり。 誰ですか? それ。
像,一模一樣。——是誰啊?
数年前 強制わいせつで 検挙したヤツ。
幾年前因強制猥褻被我們抓過的傢伙。
でも 今やりますか? あいつ 弁当持ちのはずですよ。
可是他現在還會幹嗎?那傢伙應該還「帶著便當」啊。
弁当持ち? 執行猶予中ってこと。
帶便當?——就是在緩刑期間。
それに被害者 高校生っすよね あいつ 根っからの子供好きです。
而且被害人是高中生吧,那傢伙是天生喜歡小孩的。
いや 被害者 かなり小柄だったな。
不,被害人個子很小。
鈴木 安田の写真 出せ。 はい。
鈴木,把安田的照片調出來。——是。
口語要點
警察黑話:緩刑中
〜ように言う:間接命令
警察用語:検挙 vs 逮捕

川合第一次被叫進特別搜查本部,心裡給父親寫信;副署長吉野帶她進去,本部搜查一課的班長米田在場主持,北条也在。
⟨拝啓 お父ちゃん⟩
⟨敬啟者 老爸:⟩
⟨生まれて初めて 特別捜査本部→
⟨我生平第一次被叫進了特別搜查本部,
通称「特捜」に呼ばれました⟩
俗稱「特捜」。⟩
⟨そこは 強面選抜大会でした⟩
⟨那裡簡直是兇面選拔大會。⟩
町山署 副署長 吉野です。
我是町山署副署長吉野。
このたびは わが署に 捜査本部が立つということで→
此次本署設立搜查本部,
ひと言 ごあいさつ…。 時間がないので→
我簡單致辭……——時間緊迫,
先に ここまで分かっていることを 聞いても構いませんか?
能否先聽聽目前掌握的情況?
も もちろんです…。
當、當然……
皆さん お疲れさまです。
各位辛苦了。
本部捜査一課 班長の米田です では まず村川署から。
我是本部搜查一課班長米田。那麼,先從村川署開始。
はい この2か月の間→
是。這兩個月裡,
村川署管内で5件の 性犯罪事件が発生しています。
村川署轄區內發生了5起性犯罪案件。
被害者は全員 下校途中の小柄な女子中高生。
被害人全是放學路上的小個子女初高中生。
手口などから 5件いずれも→
從作案手法等判斷,5起都是
黒色のワゴンに乗った 男2人組の犯行だと思われます。
開黑色麵包車的兩名男子所為。
うん それで町山署で 別の性犯罪が起きたんですね?
嗯,然後町山署又發生了另一起性犯罪是吧?
はい 町山東1丁目の路上で→
是,在町山東一丁目的路上,
女子高生が男に 暴行される事件が発生しました。
發生了女高中生遭男子施暴的案件。
目撃者の証言によると単独犯 その証言を基に 男の…→
據目擊者證詞是單獨作案,根據證詞,男子的……
似顔絵を作成しました…。
似顏繪已經做好了……
口語要點
〜ても構わない:禮貌而強勢
自發形:報告用語
川合的吐槽

特捜本部裡,刑警們嘲笑川合畫的似顏繪,米田一聲怒吼後又恢復成溫和的樣子;伊賀崎、源、山田、鈴木、牧高也在場。
何だ? この絵。
這是什麼畫?
もうちょっとまともな 似顔絵捜査官 いなかったのかよ。
就沒有更像樣一點的似顏繪偵查員嗎。
こんなんで犯人捕まるかよ。 うるせぇ~!!
靠這種東西能抓到犯人?——吵死了——!!
コマは黙ってろ。
棋子給我閉嘴。
失礼しました。
失禮了。
《一瞬で戻った こういう人が 一番怖いよね》
《一瞬間就恢復了。這種人最可怕了。》
よし 山田 安田が出て来たら すぐ尾行な。
好,山田,安田一出來就馬上跟蹤。
了解っす。
了解。
…にしても これ うまいな!
……話說這個真好吃!
新発売の濃厚極旨ソースバーガーですよ。 ちょっと 食いにくいけど。
新上市的濃厚極鮮醬汁漢堡。——就是有點不好下口。
やっぱり 張り込み中の あんぱんっていうのは→
果然盯梢時吃紅豆麵包,
先人たちの知恵なんですね。 だな。
是前輩們的智慧啊。——是啊。
よし 気合 入れてくぞ。 おっす!
好,打起精神來。——是!
駐輪場内にある 防犯カメラの映像→
停車場裡的監控錄影,
全部 借りて来ました。 OK。
全都借來了。——OK。
じゃあ 次は 駅前の防犯カメラだね。
那麼接下來是車站前的監控。
どれぐらい映像 集めるんですか? ん?
要收集多少錄影啊?——嗯?
犯人が写ってそうな場所 全部。
犯人可能被拍到的地方,全部。
ですよね。
也是啊。
口語要點
樣態そう:「看樣子會拍到」
「棋子」:本部眼中的轄區警察
刑偵劇的經典梗

盯梢一週的刑警們把特捜房間待成了大叔窩,藤和川合捏著鼻子進去拿文件;山田、源、牧高也在。
暑さのせいでしょうか…。
是因為天熱嗎……
汗臭さが廊下まで漏れ出てる気が。
感覺汗臭味都漏到走廊上了。
あと おっさん臭もね。
還有大叔臭。
うぇ…。
嘔……
よし 行くよ。
好,進去。
失礼します! 書類 取りに来ました。
打擾了!來拿文件的。
はい!
是!
いや… 廊下のやりとり 全部 聞こえてるから。
不是……走廊上的對話全都聽見了。
何のこと? 今 鼻で息してないでしょ。
什麼事?——你們現在沒用鼻子呼吸吧。
ううん してるよ。
沒有,在用啊。
そんな失礼なこと しませんよ。
才不會做那麼失禮的事呢。
いや 2人ともヘリウムガス 吸ったみたいな声になってるから。
可你們倆的聲音都像吸了氦氣一樣。
それより ここ あんたらん家?
比起這個,這裡是你們家嗎?
しょうがねえだろ 1週間も張り込んでたんだから。
沒辦法啊,盯梢了整整一週。
牧高さんも泊まりですか?
牧高姐也住這裡嗎?
うん 1週間 防犯カメラの映像しか見てない。
嗯,一週裡只看了監控錄影。
口語要點
せい+推測:委婉的抱怨
みたい:比喻
〜の家→〜ん家

藤和源照例鬥嘴,川合在旁;隨後藤向牧高打聽偵查進展,牧高說安田毫無動靜,彩菜那邊也見不到人。
あれは どこのゴリラ?
那是哪裡來的大猩猩?
聖子ちゃん 失礼過ぎ よ~く見て あれは うちのゴリラ。
聖子你太失禮了,好好看看,那是我們家的大猩猩。
何か刑事さんたち みんな しょんぼりリーゼントですね。
刑警們的飛機頭都蔫了呢。
刑事のリーゼントで その街の治安状態 分かるから。
看刑警的飛機頭就知道那個地方的治安狀況。
言っとくけどね 夏の女性警官の 眉毛も 治安状態 表してっからね。
我可說好了,夏天女警的眉毛也反映治安狀況哦。
仕方ないじゃん 忙しいと 眉毛 落ちちゃうの。
沒辦法嘛,一忙眉毛就掉了。
あぁ そうですか。
啊,是嗎。
じゃあ 帰りに眉毛の落とし物でも 捜してください~。
那回去路上順便找找掉了的眉毛吧~
あんたも はるか昔に落とした 警察官としての誇りの遺失届→
你也去把很久以前丟掉的警察尊嚴
出しに行きなよ。 余計 暑くなるから→
報個遺失吧。——會更熱的,
ケンカやめてくださ~い。
請別吵了~
それより 何か分かった?
比起這個,有什麼進展嗎?
いや 安田のヤツ 全然 動きがねえんだよ。
沒有,安田那傢伙完全沒動靜。
現場周辺の 防犯カメラを調べても→
查了現場周邊的監控,
何も収穫なくて。 そう。
也沒什麼收穫。——是嗎。
あの 彩菜さんの聞き取りは…。
那個,彩菜那邊的問話……
本部から女性刑事が 行ったんだけど→
本部派了女刑警去,
会えずじまいだったんだって。
結果到最後都沒見到。
そうですか…。
是嗎……
口語要點
警察用語:遺失報告
〜ずじまい=到最后也没能
表している+から的口語

山田和伊賀崎湊齊了宴會的餘興節目,伊賀崎催山田想職場參觀的對策,提議讓孩子們叫他王牌。
「歌いきれるか?」。
「唱得完嗎?」
まぁ こんな感じっすかね 余興は。
餘興大概就這樣吧。
この「北条係長のリーゼント漫談」 ってのが 一番見えてないけどね。
這個「北条系長的飛機頭漫談」是最看不出是什麼的。
でも 取りあえず 数は そろいましたよね。
不過總之數量湊齊了。
よし! OK。
好!OK。
じゃあ 次 私の職場見学の 子供たち対策 考えてよ。
那接下來幫我想想職場參觀的應對孩子對策吧。
あっ それなんすけど→
啊,關於那個,
お子さんたちに 「刑事だ」って 言っただけですよね?
您只是跟孩子們說了「是刑警」對吧?
うん。 だったら その日だけ→
嗯。——那樣的話,就那一天
私服で署内をウロウロしてたら いいんじゃないですか?
穿便衣在署裡轉悠轉悠不就行了?
えっ ウロウロで 捜査一係のエース感 出るかな。
欸,光轉悠能有偵查一系王牌的感覺嗎。
じゃあ じゃあ… 俺と源先輩で お子さんたちが来たら→
那那……孩子們來了的話,我和源前輩
伊賀崎さんのこと 「エース」って呼びますよ。
就叫伊賀崎先生「王牌」。
えっ どんな感じで?
欸,怎麼叫?
お疲れさまです エース! おう お疲れ。
辛苦了,王牌!——哦,辛苦。
えっ ねぇ 待って エースのこと エースって呼ばないよね。
欸,等等,沒人會管王牌叫「王牌」吧。
だって藤君のこと エースって 呼んでた? 呼んでないよね!?
你們管藤君叫過「王牌」嗎?沒叫過吧!?
じゃあ 何て呼んだらいいんすか? う~ん まぁ それは…。
那該怎麼叫啊?——嗯……這個嘛……
ほら あのさ 昔の刑事ドラマって こう→
你看啊,以前的刑警劇裡,
いい感じのあだ名で 呼び合ってたじゃない。
大家都用很帥的外號互相稱呼嘛。
「ジーパン」とか 「マカロニ」とか。 あ~ 何か聞いたことありますよ。
「牛仔褲」啊,「通心粉」啊。——啊~好像聽說過。
口語要點
尊敬的名詞
否定疑問=委婉建議
じゃない:拉對方認同

伊賀崎想讓山田給他起個帥氣的外號,山田的目光卻落在他那顆痣上;話題又轉到宴會菜單。
僕のこと いい感じのあだ名で 呼んでもらえない?
能不能用一個帥氣的外號來叫我?
あぁ あだ名…。
啊,外號……
「レーズンさん」とかですか。 言うと思った。
比如「葡萄乾先生」?——我就知道你會這麼說。
すっごい言うと思った それ絶対 言うと思ったもん。
我超級覺得你會說,絕對覺得你會說。
大体 今 目線が 一回 こっち移ったもん。
說到底,你視線剛才往這裡移了一下。
絶対 それ絶対…。 それしか思い浮かばない…。
絕對,那絕對……——我只想得到這個……
もういいよ じゃあ! 絶対 それ行くと思ったから→
算了!我就知道你會走這條路,
他の 自分で考えるよ。
別的我自己想。
じゃあ じゃあ… 今度は俺らの宴会のほうで。
那那……現在輪到我們的宴會了。
料理は何にしたら いいと思いますか?
菜您覺得做什麼好?
レーズン料理でいいでしょうよ。 気にしてます?
葡萄乾料理就行了吧。——您很在意?
気にしてないよ… 気にしてないよ レーズン並べればいいでしょ。
我不在意……我不在意,擺上葡萄乾不就行了。
レーズン料理って 何そろえたら いいか分かんないっすよ。
葡萄乾料理,我不知道該準備什麼啊。
レーズンバターと レーズンパンがあれば十分だよ。
有葡萄乾黃油和葡萄乾麵包就夠了。
ふた通りだけになっちゃう…。
就只有兩樣了……
口語要點
〜てもらえない?:放低姿態的請求
もん:撒嬌式辯解
嘴上說不在意