〜んじゃないか?
〜んじゃないか=(推測)不是……嗎

学生們猜校長是不是已經想好了校歌,三宮校長這才想起來,提議把兩校的校歌連起來唱,被学生吐槽。
どうかな 校長がもう考えてんじゃないか?
不知道呢,說不定校長已經想好了吧?
あッ 校歌か!
啊,是校歌啊!
校歌ねえ
校歌啊……
校歌 校歌 校歌 校歌…
校歌、校歌、校歌、校歌……
考えてねえじゃん 考えてる 考えてる
你根本沒想嘛。——(三宮)想了想了。
そうねえ 三女と東高の校歌の
嗯……把三女和東高的校歌,
メドレーじゃダメかな? 2曲続けてどうぞ って
串成一個組曲不行嗎?連著兩首,請聽!這樣。
MUSIC FAIRじゃないんです どんな だっけ? 三女の校歌
這又不是《音樂節》!——(三宮)三女的校歌是什麼樣來著?
口語要點
〜んじゃないか=(推測)不是……嗎
〜じゃダメ=不行嗎(試探提議)
〜じゃないんです=不是……啊(解釋式否定)

兩校学生各自唱了校歌,彼此挑剔:東高的人嫌三女校歌憋悶、「罪」字出現了十一次,吉井出聲反問。
しんき臭いなあ 何ですって?
真是鬱悶啊。——(吉井)您說什麼?
息苦しいです 「罪」って単語が11回も出てくるし
讓人喘不過氣來。「罪」這個詞還出現了十一次。
かと思えば いきなり never give upだしなあ
可你以為這樣,突然又來一句「never give up」。
あそこはフリーです フリー!?
那裡是自由發揮環節。——(吉井)自、自由發揮!?
ゴスペル風に そのとき おりてきた言葉を叫ぶ
像福音歌曲那樣,把當時降臨的詞喊出來。
だから何でもいいんです 「ファイト」でも 「ゴーゴーヘブン」でも
所以什麼都行。「加油」也行,「Go Go Heaven」也行,
「ジャスティン・ビーバー」でも そんな校歌あるか
「賈斯汀·比伯」也行。——(吉井)哪有這樣的校歌!
口語要點
〜かと思えば=以為是……,結果卻……
しんき臭い=(口語)鬱悶、沉悶
N+でも=(舉例)……也好……也好

兩校校歌合不到一起,吉井說只能重新創作;蜂矢提出由實行委員會帶回去商量,三宮質疑來得及嗎,平助在一旁漏出一聲「糟了」。
絶対 相いれない 2曲続けて お送りできない
絕對合不到一起。沒辦法連著兩首送上。
やはり作り直すしか なさそうですわね
看來,果然只能重新創作了呢。
実行委員で持ち帰っても よろしいでしょうか
可以由實行委員會帶回去討論嗎?
それは 文化祭までに作る という意味ですか?
那是指在文化祭之前做出來的意思嗎?
いえ 来週までに作って提出します
不,下週之前做好並提交。
どうかな これから何十年も 歌い継がれる校歌を
這樣行嗎?這是今後幾十年都要傳唱下去的校歌,
そんな付け焼き刃で ご心配なく
就這麼臨陣磨槍?——(蜂矢)請不必擔心。
幸い 実行委員で手の空いてる者が 数名おりますので
幸好實行委員會裡有幾位人手有空,
ヤベッ
糟了!
口語要點
〜なさそうだ=(樣態)看來不會/沒有……
よろしい=いい的敬語;おる=いる的謙讓語
付け焼き刃=臨陣磨槍、不紮實的技藝

蜂矢要中井把手上的工作分給別人,叫海老沢逐項報出分配:咖啡館、招牌海報、戶外舞台和展覽區各交給誰。
中井さん
中井同學。
できるんじゃない? えッ?
你做得到的吧?——(中井)咦?
無理ですよ すでに3つも4つも 責任者を兼任…
做不到的。我已經同時擔任三個四個負責人了……
その3つか4つを 誰かに代わってもらえばいいのよ
那三四個,讓別人來替你不就好了。
ねえ? 海老沢君
對吧?海老澤。
はい えーと 現状 中井さんが抱えてるのは
是。呃,目前中井同學承擔的是——
カフェの責任者 阿部さん やって
咖啡館負責人,阿部,你來。
看板とポスター周り 大木君と佐久間さん
招牌和海報方面,大木和佐久間。
野外ステージの責任者 テレッ クイズ王とクイズバカ
戶外舞台負責人,嘀嘀嘟——問答王和問答笨蛋。
展示コーナーの責任者 神保さん
展覽區負責人,神保。
しかも 一番地味なやつだし 以上です
而且還是最不起眼的那一項。——(海老澤)以上。
口語要點
〜てもらう=讓對方為自己做……(受惠方視角)
3つも4つも=多達三四個;V+て=(輕命令)
やつ=(口語)東西/傢伙;〜し=(補充理由)

蜂矢宣布中井只專心寫校歌的歌詞,作曲則交給平助;平助推說自己事情太多,蜂矢問他會不會彈鋼琴。
中井さんは 一切 手伝わなくていいですから
中井同學,其他任何事你都不用幫忙了。
校歌の作詞に専念してくださいね
請專心寫校歌的歌詞。
はい
是。
では 作曲は 原先生にお願いするということで
那麼,作曲就拜託原老師了。
いや困ります 私も文化祭全体の責任者として…
不,這可不行。我也是文化祭整體的負責人……
それは私が代行します
那由我來代理。
ピアノ弾けますよね?
你會彈鋼琴吧?
しっかりお願いしますよ 原先生
請好好拜託了,原老師。
卒業生から在校生への プレゼントなんですから
因為這是畢業生送給在校生的禮物。
口語要點
お願いする=(謙讓)拜託;〜ということで=就這麼定了
〜よ=(強調/叮囑);〜ですよね=(確認)
〜から〜へ=由……給……(授受的名詞形式)

平助被硬派了作曲任務,向中井說起自己只在考教師資格時學過一點鋼琴;中井說起對蜂矢和平助的看法。
参ったな
這下傷腦筋了。
ピアノ弾けるんですか?
您會彈鋼琴嗎?
教員資格取るときに少し…
考教師資格的時候學過一點……
でも ホント 触ったことある程度だよ
不過說真的,也就是碰過的程度。
強引だな 蜂矢先生
真強硬啊,蜂矢老師。
いや でもまあ
不過,嘛……
強引にやんなきゃ 中井さん 全部しょっちゃうもんね
不強硬一點的話,中井同學什麼都會自己扛下來呢。
それだけじゃなくて
不只是那樣。
私が原先生のこと好きなの
我喜歡原老師這件事,
蜂矢先生 知ってるんだと思います
我覺得蜂矢老師是知道的。
えッ? あッ…
咦?啊……
口語要點
〜たことがある程度=頂多……過的程度
しょう(背負う)+ちゃう=背(在身上)了
〜の=(女性/柔和的断定);〜んだと思います=我想是……

中井把寫好的校歌歌詞交給平助,他讀著歌詞愣了一下,才明白寫的是新幹線;中井要他譜曲,平助大吃一驚。
えッ 「ひかりは止まる のぞみは通過」?
咦?「光號停靠,希望號透過」?
歌詞です 校歌の
是歌詞,校歌的。
あッ 新幹線ね!
啊,是新幹線啊!
確かに ひかりは三島に止まるけど
的確,「光號」會在三島停靠,
のぞみは通過だ
「希望號」則是直接透過。
曲 つけてください えッ これに!? ええッ マジで?
請譜曲。——(平助)咦,為這個?!欸,真的嗎?
口語要點
「ひかり」「のぞみ」=新幹線列車的種類名,也是「光」「希望」
確かに+けど=的確……不過
曲をつけてください=請為它譜曲

平助到保健室找淡島想談哥哥的事,淡島叫他把門關上;他看見她快織完的圍巾,問是送給誰的。
兄貴…
哥……
寒いから閉めて
冷,把門關上。
あッ すいません
啊,對不起。
もうすぐ完成ですね それ 誰にあげるんですか?
快織好了吧,那個。是送給誰的?
知らぬが仏よ
不知道才是佛呢。
校歌 作るんだって?
聽說你要作校歌?
責任重大ねえ
責任重大呢。
えッ? あッ うん そうそう
咦?啊,嗯,對對。
参っちゃいましたよ 俺 そういうセンス 全然ないから
真是傷腦筋,我完全沒有那方面的才能。
ラブレターも 満足に書けなかったもんね
你連情書都沒能好好寫呢。
口語要點
あげる=(我方/第三者)給予;ます形=丁寧
知らぬが仏=眼不見心不煩
〜んだって=聽說……;満足に+否定=沒能好好……

淡島回想起平助以前請她修改情書的事,指出他的信裡「けど」太多,要他寫得簡單些。
「けど」が多すぎる
「けど」太多了。
「無理ならいいけど」とか 「いつでもいいけど」とか
什麼「不行也沒關係,但是……」,什麼「什麼時候都可以,但是……」,
「けど 何?」ってなるでしょ いや それは
會讓人想問「但是什麼?」吧。——(平助)不,那個……
行間を くみ取れってやつ
就是要人讀出字裡行間的那種。
こんな きったねえ手紙の 行間なんか くみとれない
這種亂七八糟的信,哪裡讀得出字裡行間。
もっとシンプルに 好きっていう 気持ちだけを伝えなさい
寫得再簡單一點,只傳達「喜歡」這份心意。
できる? やってみるけど
做得到嗎?——(平助)我試試,不過……
けど!
又「けど」!
口語要點
けど=(逆接,句尾省略后文)
行間を読む/くみ取る=讀出言外之意
〜なさい=(命令,長輩對晚輩);〜でしょ=(訴諸共識)

淡島在保健室裡感慨:年輕時愛管学生的戀愛,自己遇事卻不行;平助想開口叫她,卻只叫出「淡島老師」。
若かったなあ 生徒の恋愛に首突っ込んで→
年輕真好啊,總愛插手学生的戀愛——
恋愛マスターとか呼ばれて
還被叫做「戀愛大師」。
自分のこととなると からきしダメなくせに
一輪到自己的事,就一點都不行。
誰かのことを好きになっても
就算喜歡上了某個人,
結ばれるイメージより先に
在想像兩人結合之前,
終わり方を考えちゃうんです
我就先想起怎麼收場了。
どん…
不……
口語要點
〜となると=一旦涉及……;〜くせに=明明……却
〜ちゃう=(無意識地)不由得……;〜んです=解釋式
首を突っ込む=插手、多管閒事

平助想對淡島說一平的事,話沒說完,淡島先打斷他,把剛織好的圍巾遞給他,說不要的話就扔掉。
淡島先生
淡島老師。
あの… ごめん
那個……對不起。
あの もう兄貴と…
那個,請你別再和哥哥……
はい出来た
好了,織好了。
えッ 俺?
咦,給我?
いらなかったら捨ててくださいね
不需要的話,請扔掉吧。
口語要點
〜たら=如果……;〜てください=請……
あの(吞吞吐吐的開場);ごめん=對不起(常體)
俺=(男性自称,随便)

平助回到家,看見父親平太正和可樂餅店的善人喝酒;善人講起開始做宅配,平太也給他提了一條意見。
えッ? 何だよ 「えッ」って
咦?——(平太)什麼啊,「咦」什麼「咦」。
最近 たまに飲んでんだよ 善ちゃんと
最近偶爾會一起喝酒,和善醬。
今日は 和尚に 相談に乗ってもらってた
今天請和尚聽我說了說心事。
こんなゲスい親父に相談しても ロクなことないっすよ
找這種下流的老爸商量,不會有什麼好事的。
ゲスい相談なんだよ いやいや
就是下流的商量啊。——(平太)哪有哪有。
いやね 三島コロッケを 名物として定着させるために→
是這樣的,為了讓三島可樂餅成為當地名產——
宅配コロッケを始めたんだ→
我們開始做可樂餅宅配了——
独り暮らしのお年寄りにも 揚げたてを食べてほしくて
想讓獨居的老人也能吃到剛炸好的。
どうせなら エッチなお姉ちゃんに デリバリーしてほしい と
既然要送,希望是性感的大姐姐來送,
年寄りを代表して 意見したんだよ
我是代表老年人提了意見的。
口語要點
〜てもらう=(我方)請對方為我做;〜てほしい=希望對方為我做
ゲスい=下流的;ロクなことない=没什么好事
〜んだよ=(解釋/強調);いやね=(說明的開場)

善人的儿子サトシ上門送可樂餅,平太一看是他就喊換人;サトシ要在現場現炸,平太抱怨還要等。
ごめんください はちやのデリコロです
打擾了,我是八千屋的「可樂餅外送」。
チェンジ! サトシ
換人!——(善人)サトシ!
いやいや 今スタッフ 彼だけだから
不行不行,現在店員就他一個人啊。
えッ これから揚げんの!?
咦,現在才開始炸嗎!?
ああ 食べる前に 目と耳と…
嗯,在吃之前,用眼睛和耳朵……
嗅覚でコロッケを楽しむ コンセプトですから
用嗅覺來享受可樂餅,是這個概念的。
コロッケはさ 食いたいと思って 5秒で食えねえと
可樂餅這東西,想吃的時候得五秒內就能吃到才行啊,
そっからやるのか!
你居然從那一步開始做!
口語要點
ごめんください=(登門時)有人在嗎/打擾了
チェンジ=(服務業用語)換人
揚げるの→揚げんの;食わないと→食えねえと(粗口)

平太和サトシ打开收音机,主持人三宮的節目「ごめんね青春!」正在接最後一通來電;來電者筆名「マドンナ」,是淡島。
ラジオでもつけようかね お願いします
要不要開個收音機呢。——(サトシ)好的,麻煩您了。
さて もう1通ぐらい いけるかな
那麼,再接一通來信應該還行吧。
もしも~し 何が「ごめんね!」なのかな?
喂喂~——(三宮)是為了什麼要說「對不起!」呢?
あの… ふふッ ふふふふ
那個……呵呵,呵呵呵呵。
何もおかしくない ラジオネーム マドンナさん
一點也不好笑。廣播筆名「マドンナ」小姐。
不倫をしています!
我在搞外遇!
相手は職場の同僚のお兄さんで お寺の後継ぎ…
對方是職場同事的哥哥,是寺院的繼承人……
口語要點
V+ようかね=要不要……呢(自言自語式提議)
ラジオネーム=(听众来信的)笔名
何が〜なのかな=是為了什麼……呢

收音機裡提到寺院的繼承人,大家聽了反應各異;平助心裡已有數,主持人三宮摸不著頭腦,淡島繼續講她的經過。
ああ~ッ ああ~ッ! ちょっちょっ… 何 どうした?
啊——!啊——!——(平助)喂喂喂……怎麼了?
あれッ 親父は?
咦,老爸呢?
お寺… もしかして どん…
寺院……難道是不喪……
あッ いやいやいや 何ですか?
啊,沒有沒有沒有。——(淡島)什麼事?
いや何か 最近この番組
沒什麼,只是最近這個節目,
知り合いしか聴いてないんじゃ と 疑心暗鬼になってて
我疑心是不是隻有熟人在聽,有點疑神疑鬼了。
ああ 続けてください
啊,請繼續說。
結婚していることを ずっと隠してたんです 彼
他一直對我隱瞞著自己已婚的事。
ラジオ 何で? いいから つけろ今すぐ 三島FM
收音機,幹嘛?——(平助)別問了,現在馬上打開,三島FM。
いつ話してくれるのかと 様子見てたんです
我一直在看他什麼時候肯跟我說。
口語要點
疑心暗鬼を生ず=疑神疑鬼
〜てくれる=(對方)為我做……
〜しか+否定=只有……;〜んじゃ(ないか)

淡島在廣播裡繼續說:一平剛才親自來坦白,三宮聽了,說該道歉的是那位男士,淡島卻說不,是她。
そしたら さっき さっき?
結果就在剛才——(三宮)剛才?
はい さっき言いに来たんです 彼
是的,剛才他來對我說了。
実は すごく若い まだ20代の奥さんがいて
其實他有一位非常年輕的妻子,才二十多歲。
それでも私のこと好きだって 別れたくないって言うんです
即便如此,他還說喜歡我、不想分手。
お話聞いてると
聽您說著……
「ごめんね!」しなくちゃ いけないのは あなたより
該說「對不起!」的,比起您,
その男性の方じゃないの? いえ 私なんです
是那位男士才對吧?——(淡島)不,是我。
口語要點
そしたら=そうしたら;V+に来た=来做……
〜なくちゃいけない=必須……
奥さん=(別人的)妻子;〜の方=(禮貌的)……方面/那位

淡島在廣播裡說,一平把事情都坦白了,她卻覺得他沉重;說到一半,她對身邊的人說稍等,又向三宮道歉。
洗いざらい話してくれた 彼のことを
他把什麼都坦白地告訴了我,關於他的事。
重いな って思い始めてる 自分がいて
可我漸漸覺得「好沉重」,有這樣的自己。
重い と はい 何か
沉重?——(淡島)是的,總覺得……
仏像を背負っているような 重さというか
就像揹著一尊佛像一樣的重量吧。
この人と罪悪感を 共有する気にはなれないな って
不想和這個人一起分擔罪惡感。
というのも私
因為我……
結婚を前提に おつきあいしたい 男性がいまして
有一位想以結婚為前提交往的男性。
ごめん すぐすむから待ってて
對不起,馬上就好,你等一下。
あッ すいません
啊,不好意思。
口語要點
〜てくれる=(對方)為我做……
〜ようだ=(比喻)像……;〜というか=與其說……
〜気になれない=提不起……的興致;〜を前提に=以……為前提

淡島在廣播裡說自己最近變得有人緣,並向一平道謝;一平在家裡聽到後喊出聲,三宮追問兩人的關係。
どういうわけかモテるんです 最近
不知為什麼,最近很有人緣。
弾みがついたんでしょうか
也許是有了勢頭吧。
そういう意味では 彼に感謝しています
從這個意義上說,我感謝他。
短い間だったけど
雖然只有很短的時間,
練習相手になってくれて ありがとう
謝謝你做了我的練習對象。
練習だったのかよ
原來只是練習啊!
練習? ということは体の関係が…
練習?也就是說,有肉體關係……
ありませんよ! やめてください 気持ち悪いッ
沒有!請別問了,真噁心!
口語要點
〜てくれて=(對方)為我……(感謝的理由)
〜んです=解釋式;〜のかよ=(男性的)不滿/震驚
弾みがつく=有了勢頭;モテる=受歡迎

淡島在廣播裡向一平道謝,也向他道歉,三宮打斷她說一次就夠了,隨後傳來一句「不要緊」。
ずっと眠っていた獣を
把一直沉睡的野獸,
獣の女子力を引き出してくれて
把野獸般的女子力引了出來,
恋する勇気を与えてくれて
給了我戀愛的勇氣,
ありがとう
謝謝你。
それなのに
然而,
重い重い仏像を 一緒に背負ってあげられなくて
我卻沒能陪你一起背那尊沉重沉重的佛像,
ごめんね ごめんね~ 1回でいいです
對不起,對不起~——(三宮)一次就夠了。
どんまい
不要緊。
口語要點
〜てくれる=對方為我;〜てあげる=我為對方
女子力=(女性的)魅力與細心程度
ごめんね=(輕)對不起;どんまい=別在意

平太衝出去買來成品可樂餅,サトシ端出自己做的東西,被平太吐槽;淡島掛了電話,和等著的富永約會。
ちょっ ちょっと 和尚!
喂喂,和尚!
買ってきたよ 何かもう我慢できなくてよ
我買回來了。總覺得實在忍不住了啊。
できました!
做好了!
ポテサラじゃねえかよ! あッ
這不就是馬鈴薯沙拉嗎!——(サトシ)啊!
お待たせしました トミー
讓你久等了,トミー。
どこ行きましょうか?
我們去哪裡呢?
楽寿園の菊まつりが ライトアップされて
樂壽園的菊花節有燈光秀,
キレイらしいっすよ まあ
聽說很漂亮哦。——(淡島)哎呀。
口語要點
〜らしい=(聽說/據說);〜っす=です(體育會系)
〜てよ=(口語)……啊(拖長尾音的語氣)
お待たせしました=讓您久等了(謙讓的丁寧)

一平對著觀音像喊「媽」,母親みゆき拖長聲回了一句「不要緊」;観音菩薩旁白說明之後的情形。
母さん
媽。
ど~んまい
不~要緊哦。
その日を最後に
從那天起,
一平には 母親の姿が 見えなくなったそうです
一平就再也看不到母親的身影了。
そして 合同文化祭が 刻一刻と近づいています
而聯合文化祭,正一刻一刻地臨近。
口語要點
〜そうです=(傳聞)聽說……
母さん=(認真的)媽;母ちゃん=(親暱粗樸的)媽
〜を最後に=从……起(再也没有);刻一刻と=一刻一刻地

自習課上,教室裡亂哄哄:有学生在練習問答題,女生們則圍著化妝品互相誇讚。
おすぎとピーコとLiLiCo 映画に詳しい女性は誰?
おすぎ、ピーコ,還有LiLiCo——最懂電影的女性是誰?
コスメ コスメ!
化妝品,化妝品!
何 何? あんた これ届く?
什麼什麼?你,這個夠得到嗎?
貸して 貸して
借我借我!
コスメ 超男前~
這化妝品,超有氣魄~
ええ~ッ そんなことないよ
咦~,沒有那回事啦。
表現を わざと言い換える…
故意把說法換掉……
口語要點
男前=(外形/氣質)帥氣;(女性用時)爽快、有魄力
V+て=(親近者間的)請求;〜よ=(謙讓地否定)
日本影評界的知名人物(諧趣問答)

蜂矢走進自習教室,質問平助校歌為什麼還沒寫好;她把平助叫出去,進屋後鎖上了門,平助問她為什麼鎖門。
ちょっと失礼 校歌まだなんですって?
打擾一下。聽說校歌還沒寫好?
蜂矢先生 あの 授業中… 今週中って約束しましたよね?
蜂矢老師,那個,現在在上課……——(蜂矢)說好是本週內吧?
すいません 再来週には 再来週?
對不起,下下週的話……——(蜂矢)下下週?
忙しいんです 原先生
我也很忙的,原老師。
ちょっといいですか?
可以借一步說話嗎?
みんな自習してて
大家在自習……
平ちゃん?
平醬?
何で 鍵かけるんですか
為什麼要鎖門?
口語要點
〜んですって=聽說……是嗎
〜ましたよね=(念押)說好了的吧
ちょっといいですか=能借一步說話嗎

蜂矢追問平助校歌什麼時候能好,平助說文化祭那邊太忙,蜂矢步步緊逼,還問他是不是想討学生歡心。
校歌 いつできるんですか?
校歌什麼時候好?
だから 文化祭の方でバタバタして…
所以,文化祭那邊手忙腳亂……
やらなくていいって 言いましたよね?
我不是說過不用做嗎?
でも 生徒から頼りにされたら 断れないし
可是被学生依賴了,就沒法拒絕啊。
そんなに好感度上げたい? 違います
就那麼想提高好感度嗎?——(平助)不是。
一応 取りかかっては いるんです じゃあ歌ってみて
我多少已經開始動手了。——(蜂矢)那你唱來聽聽。
口語要點
〜される=(被動)被……;〜たら=一旦……
〜なくていい=不必……;〜ては いる=(做是做了,但……)
V+てみる=試著做……

蜂矢要平助當場唱出校歌,平助即興唱成饒舌;蜂矢笑他,平助被逼得爆發,大聲說出自己的想法,隨後又道歉。
はい はい は~い はい
好,好,好——好。
はい 何でさ
好,為什麼啊——
そうやってさ
你總是那樣啊——
何から何までさ
什麼事都……
ラップで始まるんですか? 斬新!
以饒舌開頭嗎?真新穎!
うるせえな! そんな矢継ぎ早に 上からもの言われたら
吵死了!那樣接二連三地,用上位口氣說話,
何も考えれないし 言えないし 距離も縮まんねえだろ
什麼也想不出來,也說不出口,距離也拉不近吧!
考えてやってんだよ 自分で考えて
我是在想著做的!是自己想了才做的!
優先順位 判断して 生徒の意思 尊重して
判斷輕重緩急,尊重学生的意願,
最大限の努力してるんです 横から口挟まないでください
我已經盡了最大的努力。請不要在旁邊插嘴。
すいませんでした
對不起。
口語要點
考えられない→考えれない(ら抜き);縮まらねえ→縮まんねえ
〜てやっている=(正在)做著;這裡的「やる」不是授受
上から=居高臨下;口を挟む=插嘴