食事もちゃんとしてなかったみたいで
みたい=自己观察到的推断
本集收录 44 个对话场景:医院走廊上的谈话、教室里等待上课、公寓前、向对方行礼、职员室里发表看法、面试现场、孩子们唱歌。重点学习「〜させる/〜させられる」「〜おかげです」等表达,以及感谢和告别时的说法。

在医院走廊,天童向並木打听真矢的病情,两人谈起该怎么跟孩子们说。
並木先生。
并木老师。
どうなんですか?阿久津先生。 えぇ。
阿久津老师怎么样了?/嗯。
まさか何か重い病気とか?
该不会是什么重病吧?
いえ。
不是。
この何か月ほとんど寝てないし
这几个月她几乎没怎么睡,
食事もちゃんとしてなかったみたいで…。
饭好像也没好好吃……
お医者さんは当分仕事に戻るのは無理じゃないかって。
医生说,短时间内恐怕没法回来工作了。
じゃあ子供達には何ていえばいいんですか?
那要怎么跟孩子们说呢?
まだ知らないんですよね?阿久津先生が倒れたこと。
他们还不知道吧?阿久津老师倒下的事。
えぇ。
嗯。
口语要点
みたい=自己观察到的推断
じゃないか+って:委婉转述
〜ばいい:求方法

早上,神田家的餐桌边,章子对優和和美说,自己有话要对她们说。
ちょっと2人に話があるんだ。
有件事想跟你们俩说。
何?
什么事?
ママねパパに許してもらって今日から昼間働くことにしたの。
妈妈啊,得到了爸爸的同意,从今天起白天出去工作了。
え? え?
诶?/诶?
家族のため家族のためとかいってるうちに
嘴上一直说着为了家、为了家,
自分のことから目を背けてた気がするんだママ。
妈妈觉得,其实是在逃避面对自己。
だからこれからは2人に負けないように
所以从今以后,为了不输给你们俩,
いい女になりたいの。
我想做个好女人。
分かった。
知道了。
頑張ってねママ。
加油哦,妈妈。
ありがとう。
谢谢。
口语要点
てもらう:受益+主动请求
ことにする:自己的决定
うちに:不知不觉中

同在神田家的餐桌边,優说自己也有话想说,武、和美和章子也在场。
私も話したいことあんだけど…。
我也有话想说……
何だよ。
什么事啊。
私実はあんまり学校に行ってなかったんだ。
其实我一直没怎么去学校。
え!?
什么!?
勉強すんのかったるいし
学习很烦,
クラスもイヤなヤツばっかだったから…。
班上又全是讨厌的人……
ウソ!?
不会吧!?
でも和美がクラスのみんなと仲良くなったり
可是看到和美跟班上同学变得要好,
頑張ってるの見たら逃げちゃダメだなと思って…。
那么努力,我就想,我不能再逃了……
これからはちゃんと学校に行きます。
以后我会好好去上学。
ごめんなさい。
对不起。
分かった。
知道了。
これからは何でも話してね優。
以后什么事都要跟我们说哦,优。
うん。
嗯。
口语要点
んだ:坦白/说明
ちゃダメ+な:对自己说
ばっか:清一色(带不满)

早饭后,神田家,武正要出门,和美叫住他和章子,说起自己的决定。
あ!俺もうそろそろ行かないと。
啊!我差不多该走了。
あらヤダ!ちょっとあんた達も早くしないと!
哎呀糟了!你们俩也得快点!
ちょっと待ってよ!私も話あんだけど。
等一下嘛!我也有话要说。
私私立行きたいんだ!
我想去私立中学!
え?
诶?
ダメ?
不行吗?
いやダメじゃないけど…。
不是不行……
あんたあんなにイヤがってたじゃない。
你之前不是那么不愿意吗?
私ホントはずっとお姉ちゃんと同じ中学行きたかったんだ。
其实我一直都想和姐姐上同一所中学。
でも自信なくて自分にずっとウソついてた。
可是没自信,就一直在骗自己。
今はやればできるって思えるようになったの。
现在我能觉得「只要去做就做得到」了。
阿久津先生に教えてもらって。
是阿久津老师教会我的。
私阿久津先生ともっともっと勉強して
我想跟阿久津老师多多学习,
いろいろなこと知りたいんだこれから。
今后知道更多更多的事。
口语要点
がる:从外部描述他人感受
可能形+ようになる:能力的变化
てもらう:受益归功于人

在神田家门口,章子穿着工作服准备出门,和美问起她和武以前的事。
和美。
和美。
どう?働く女って感じ?
怎么样?像不像职业女性?
ねぇパパとママってどうやって出会ったの?
呐,爸爸和妈妈是怎么认识的?
え~?
诶~?
同じ高校の先輩だったのパパ。
爸爸是我同一所高中的学长。
ママねずっと憧れてたんだけど告白できなくて…。
妈妈一直暗恋他,却不敢表白……
それでパパの卒業式の時に思いきって頼んだの。
于是在爸爸的毕业典礼上,鼓起勇气求了他。
「制服の第二ボタンください」って。
「请把制服的第二颗纽扣给我」。
ウソ結構ロマンチックじゃん。
不会吧,还挺浪漫的嘛。
口语要点
文化:第二颗纽扣
副:下决心
憧れる+けど:铺垫转折

在六年三班的教室里,孩子们等着上课,上野走进来,对大家说阿久津老师的情况。
え~突然ですが阿久津先生はご病気のために
嗯,很突然,阿久津老师因为生病,
しばらく学校をお休みされることになりました。
要暂时向学校请假一段时间。
え~! はぁ?
诶~!/哈?
その間代わりに私が授業をします。
这段时间由我代替她上课。
さぁ国語はどこまで進んでるのかな?
好,语文课上到哪儿了呢?
先生阿久津先生はどんな病気なんですか?
老师,阿久津老师得的是什么病?
みんなは心配しなくて大丈夫だから。
大家不用担心。
じゃあすぐ戻って来るんですよね。
那她很快就会回来吧。
余計なこと考えてないで授業に集中しなさい。
别想那些有的没的,专心上课。
君名前は? 太田です。
你叫什么名字?/我叫太田。
はいじゃあ太田くん読んでください。
好,那太田同学请读一下。
教科書の14ページです。
课本第14页。
「“人類よ宇宙人になれ”地球の外で生きられるのか」。
「“人类啊,成为外星人吧”——能在地球之外生存吗」。
口语要点
お〜される+ことになる
なくて大丈夫=不必
んですよね:寻求确认

在医院病房里,真矢醒来想起身离开,並木拦住她,两人说起话来。
あ…。
啊……
いやぁビックリしましたよいきなり目の前で倒れるから。
哎呀,真吓了我一跳,突然就在我眼前倒下了。
ハハハ…。
哈哈哈……
何やってるんですか先生。
老师您这是干什么?
決まってるじゃないですか学校に戻るんです。
那还用说吗,回学校。
むちゃですお医者さんもしばらく安静にって。
太乱来了,医生也说要静养一段时间。
ねっ。
好吧。
申し訳ないとは思ったんですが
虽然觉得很过意不去,
ご家族がいらっしゃったら連絡しなければと思いまして
但想着如果您有家人的话,得通知一声,
お宅に伺わせてもらいました。
就擅自去了您家。
口语要点
させてもらう:擅自行动的致歉
とは思ったが:先认错再说理由
決まってる:理所当然

在医院病房里,並木对真矢说起自己在她家里看到的东西,问她为什么不早说。
もしかして24時間寝る間も惜しんで
难道您是二十四小时、连睡觉的时间都舍不得,
子供達を見張っていたんですか?
一直在看着孩子们吗?
自分が厳しくしたせいで子供達が傷ついていないか
担心因为自己太严厉,孩子们会不会受伤,
むちゃをしたりしないかって気が気じゃなかったんでしょう。
会不会做出傻事,心里一刻都放不下吧。
だから何か起きたらいつでも子供達を守れるように
所以为了一旦出事随时都能保护孩子们,
見張っていた…。
才一直守着……
何でいってくれないんですか?私そんなに頼りないですか?
为什么不跟我说呢?我就那么靠不住吗?
口语要点
せいで:归咎(坏结果)
惯用+でしょう推测
てくれない:没得到期待的恩惠

在医院病房里,並木劝真矢让大家知道她的想法,真矢作了回答。
みんなにいっちゃいけませんか?
不能跟大家说吗?
あなたは「子供達のことを何より大切に思っている
说您是「一个把孩子们看得比什么都重要的、
素晴らしい教師だ」って。
了不起的老师」。
このままだと本当に学校にいられなくなりますよ。
再这样下去,您真的会待不下去的。
私は…。
我……
自分が素晴らしい教師だなんて一度も思ったことありません。
从来没觉得自己是什么了不起的老师。
どんな教師を素晴らしいというのかさえ…。
就连什么样的老师才算了不起……
まだ分かりません。
我都还不知道。
口语要点
なんて:否定性提示
可能形否定+なる
さえ:连……都

在教员室外,天童、並木听见上野和近藤在谈真矢的事,天童冲进去说话。
何やってるんですか?
您在干什么?
シッ!
嘘!
阿久津先生にはこのまま病気のために
就让阿久津老师以生病为由,
辞めていただくことにしましょう
就这样辞职吧。
どうせ教育委員会から通達が来れば
反正教育委员会的通知一到,
再教育センター送りになるに決まってんだし。
她肯定要被送去再教育中心。
いやいやでもね…。
不不,可是啊……
そんなのひどいです! 何なんですか天童先生。
这太过分了!/天童老师,你干什么?
6年3組の子供達はどうなるんですか?
那6年3组的孩子们怎么办?
みんな阿久津先生と勉強したがってるんですよ。
大家都想跟阿久津老师学习啊。
あなたの口出すことじゃありません。
这不是你该插嘴的事。
何ですか人の話を盗み聞きですか!?
怎么,偷听别人说话吗!?
私は阿久津先生は本当は皆さんが思ってるような
我认为阿久津老师其实并不是大家以为的那种
ひどい教師じゃないと思います。
过分的老师。
並木先生も何かいってくださいよ。 ハハ…いやいや…。
并木老师您也说点什么啊。/哈哈……不不……
私もですね…その…。
我也是……那个……
口语要点
ていただく:客气包装的逼退
たがる:第三人称的愿望
に決まってる+し

在真矢的公寓前,マリ、桃、桜、由介、和美、健太等人找不到真矢,心里不安。
どこ行っちゃったんだろう真矢。
真矢到底跑哪儿去了。
まだ3日なのにすっごい会ってない気がすんだけど。
才三天而已,却感觉好久好久没见了。
もしかしてもう会えないとか…。
难道再也见不到了……
なぁ何かわざと問題起こさない?
喂,要不我们故意闹点事?
え?
诶?
俺達がピンチになれば真矢は必ず現れんだから。
只要我们遇到危险,真矢一定会出现的。
でもどんな問題起こすわけ?
可要闹什么事啊?
万引とかは?
偷东西之类的?
ダメだよ犯罪は。
不行,犯罪可不行。
他の学校のヤツらとケンカする?
跟别的学校的家伙打架?
ケガしたらどうすんの?
受伤了怎么办?
じゃあどうすりゃいいんだよ。
那到底要怎么办啊。
ん?
嗯?
ちょっとアイデアあんだけど…。
我倒有个主意……
口语要点
ちゃう+だろう:遗憾地自问
気がする:主观感觉
すりゃ=すれば(男性粗口)

夜晚的街头,由介、和美等人商量着,用一个办法引真矢出来,女生们有些害怕。
大丈夫だってメール見て会いに来たエロオヤジと
放心啦,等看了邮件跑来见面的色老头
ラブホとか入ろうとしたら「いいかげん目覚めなさい」
想带人进情人旅馆的时候,她一定会说着「给我清醒一点」
…とかいって助けに来るに決まってんだから真矢なぁ?
……之类的话冲出来救人的,真矢,对吧?
やっぱりやめたほうがいいんじゃないの?
还是别这样了吧?
そうだよ相手がもし変なヤツだったらどうすんの?
就是啊,万一对方是个怪人怎么办?
お前ら真矢に会いたくないのかよ。
你们不想见真矢吗?
そうじゃないけど…。
不是不想……
大丈夫だってもし何かあったら俺ら最強トリオが
放心啦,万一出了什么事,我们最强三人组
すぐ助けに行くからなっ。
马上就去救你们。
口语要点
意志形+とする:正要
ほうがいい+んじゃない:委婉劝
だって:不耐烦地重复

夜晚的街头,真矢出现在和美和孩子们面前,对着他们说话。
先生…。
老师……
何やってるんですかあなた達は!!
你们到底在干什么!!
今は他にいくらでもやることがあるでしょう!
现在有的是其他该做的事吧!
こんなくだらないことに
不许把脑子和时间
頭も時間も使うんじゃありません!
浪费在这种无聊的事情上!
口语要点
んじゃない:强烈禁止
いくらでも+でしょう:责备
倒装:先情绪后对象

在六年三班的教室里,天童关心地问真矢身体如何,真矢准备上课,上野也在场。
阿久津先生大丈夫ですか?
阿久津老师,您没事吧?
体のこともあるしあまり無理をしないほうが…。
身体也还没好,还是别太勉强……
もう授業が始まりますよ。
已经要上课了。
何でしょうか。
有什么事吗?
6年3組の授業はこれからも私がやります。
6年3组的课以后也由我来上。
おっしゃっている意味がよく分かりませんけど。
我不太明白您的意思。
昨日の事件がねもう話題になってるんですよ!
昨天的事已经传开了!
暴力教師が街で大騒ぎしたと!
说暴力老师在街上大闹了一场!
私は自分のクラスの児童を守っただけです。
我只是保护了自己班上的学生。
あ~そうですかしかし残念ながら
啊,是吗。不过很遗憾,
教育委員会から正式に通達が来たんです。
教育委员会正式下达了通知。
先生を再教育センターに送るようにと。
要把您送去再教育中心。
もうこれ以上私達に迷惑をかけることはやめてください。
请不要再给我们添麻烦了。
口语要点
尊敬语+けど:礼貌的顶撞
だけ:限定,否认多余的指控
ように:间接转述命令

在六年三班的教室里,近藤向真矢提出一个条件,上野在旁边插话。
何とかおっしゃってください校長。
校长,您倒是说句话啊。
あっあの…。
啊,那个……
先生あの…今までのやり方を反省して改めるという
老师,那个……能不能请您写一份检讨书,
謝罪文を書いてもらえませんか? ちょっと校長。
说您反省并改正以往的做法?/校长!
それをですよ教育委員会に持ってってですね
我把它带到教育委员会去,
今回の処分を撤回するよう何とか掛け合って来ますから。
想办法去交涉,请他们撤回这次的处分。
そんなことしたってムダですよ!校長。
那样做也没用的!校长。
ちょっと黙っててくださいよ!
你先闭嘴!
約束してもらえませんかねもう子供達をいじめたり
能不能答应我,不再欺负孩子们,
必要以上に世の中の暗い部分を話さないって。
不再过多地讲社会的黑暗面。
子供達が悪いことをしても注意するだけで体罰はしないって。
孩子们做了坏事也只是提醒,不体罚。
口语要点
てもらえませんか:低姿态请求
ですね:插入语,边想边说
たって=ても(口语)

在六年三班的教室里,真矢回答近藤的请求,近藤向她鞠躬。
いったはずです。
我应该说过了。
私は今まで通りのやり方を変えるつもりはありません。
我没有打算改变一直以来的做法。
もう十分じゃないですか。
已经够了吧。
6年3組の子供達はですよ先生の教えが身についてますし
6年3组的孩子们,已经把您的教诲学到身上了,
立派に成長してるじゃないですか。
不是已经成长得很出色了吗。
このままだとですよ一緒に卒業式は出れなくなるんですよ。
再这样下去,您就没法和他们一起参加毕业典礼了。
お願いします。
拜托了。
口语要点
はず:按理应当
つもりはない:坚决否定意图
ら抜き言葉

在六年三班的教室里,真矢走进来,由介、健太、和美等同学一个接一个站起来对她说话。
先生ごめんなさい。
老师,对不起。
俺があんなバカなことやろうっていったから
都是我说要干那种蠢事,
先生に迷惑かけて…。
才给老师添了麻烦……
俺のほうが悪いんです考えたのは俺なんだし…。
是我更不对,主意是我出的……
私達のせいでケガさせてごめんなさい。
因为我们害您受了伤,对不起。
私も悪いことだって思いながら反対しませんでした。
我明知道是坏事,却没有反对。
ごめんなさい。
对不起。
私もですごめんなさい。
我也是,对不起。
ごめんなさい。
对不起。
先生…。
老师……
でもみんな先生に会いたかったんです。
可是大家都很想见老师。
先生と勉強したかったんです。
都想跟老师一起学习。
口语要点
使役:害对方
ながら:逆接(明明…却)
んです:辩解/表白心情

在六年三班的教室里,真矢听完同学们的话,对大家宣布她的处理。
言い訳をしても許しません。
就算辩解我也不会原谅。
愚かなマネをした罰です。
这是对你们干蠢事的惩罚。
授業が終わるまで全員立っていなさい。
到下课为止,全体站着。
それから放課後
还有放学后,
全員で学校のトイレを全部掃除しなさい。
全体把学校的厕所全部打扫一遍。
もちろん明日までに反省文を書いて来るように。
当然,明天之前要写好检讨书带来。
1人でも忘れたら連帯責任でもっと罰を与えますからね。
只要有一个人忘了,就连带责任,给你们更重的惩罚。
はい!
是!
口语要点
ていなさい:命令保持状态
ように:句末的指示
でも:哪怕只有

在六年三班的教室里,上野闯进来对真矢说话,真矢与他争执,恵里花、浩一、孝子、誠在场。
何やってるんですか先生。 邪魔しないでください。
老师您在干什么!/请不要打扰。
子供達はちゃんと罰を受けるといってるんです。
孩子们都说了会好好接受惩罚。
あなたはもうこの子達の担任じゃないんです。
你已经不是这些孩子的班主任了。
出てってください。
请出去。
そちらこそ出て行ってください授業の邪魔です。
该出去的是您,您在妨碍上课。
そうですかあなたがその気なら結構です。
是吗,既然你是这个态度,那好。
先生どうするんですか。
老师,怎么办啊。
本気で先生のこと追い出す気ですよ教頭。
教头是真的要把老师赶出去啊。
私先生がいなくなったらどうしていいか分からない…。
老师要是不在了,我不知道该怎么办……
僕すごく不安で…。
我好不安……
口语要点
こそ:反击「该…的是你」
結構です:冷淡的收场
気:打算、意图

在六年三班的教室里,孩子们说出自己的不安,真矢开始对全班讲话。
いいかげん目覚めなさい。
给我清醒一点。
人生に不安があるのは当たり前です。
人生有不安是理所当然的。
大事なのはそのせいで自信を失ったり
重要的是,不要因此失去自信,
根も葉もない噂にのったり人を傷つけたりしないことです。
不要跟着捕风捉影的谣言起哄,不要伤害别人。
例えば
比如说,
人間は死んだらどうなるかなんて誰にも分からない。
人死了会怎样,谁都不知道。
言う通りにすれば天国に行けるとか
有人说,照他说的做就能上天堂,
逆らえば地獄に落ちるとかいう人がいますが
违抗就会下地狱,
あんなものはデタラメです。
那些全是胡说八道。
誰も行ったことがないのにどうして分かるんですか。
谁都没去过,怎么会知道呢。
分からないものを分かったような顔して
对不知道的东西,装出一副懂了的样子,
無理に納得する必要なんかないんです。
根本没必要硬逼自己接受。
口语要点
たり…たりしない:列举否定
ような:比况(装作)
なんか:轻蔑地否定

在六年三班的教室里,真矢叫孩子们闭上眼睛,想象身边的世界。
それより今をもっと見つめなさい。
比起那些,更要好好注视现在。
イメージできる?
能想象吗?
私達の周りには美しいものがいっぱいあふれているの。
我们周围满是美丽的东西。
夜空には無数の星が輝いているし
夜空里闪耀着无数的星星,
すぐそばには小さなチョウが懸命に飛んでいるかもしれない。
身边或许有一只小蝴蝶正拼命地飞。
街に出れば
走到街上,
初めて耳にするような音楽が流れていたり
也许会飘来从没听过的音乐,
素敵な人に出会えるかもしれない。
也许会遇见很棒的人。
口语要点
敬体→普通体:语气转柔
かもしれない:可能性
ような:举例式的修饰