お父さん(家庭内称呼)
お父さん=以孩子的視角稱呼丈夫
鈴說得自然、不帶感傷,卻讓人明白這些紙箱對她有多重。

回憶裡,司在鈴家過夜,問可不可以把紙箱放進壁櫥。鈴抱歉地說一直想整理卻捨不得扔,裡面都是老伴的遺物。
段ボール 押し入れに入れてもいいですか?
紙箱,放進壁櫥裡可以嗎?
ごめんなさいね
對不起啊。
片づけようとは思ってんだけど 捨てられなくて…
我一直想收拾,可是又捨不得扔……
お父さんの思い出の品ばかりだから
因為全是老頭子的紀念品。
あっ おはようございます 食べられそうですか?
啊,早上好。您能吃得下東西嗎?
はい
能。
口語要點
お父さん=以孩子的視角稱呼丈夫
片づけようとは思ってんだけど
食べられそうですか?=看上去吃得下嗎?

回憶裡,鈴嚐了司煮的東西,說味道不錯。司提出:紙箱裡的東西可以拍照、寫上回憶,整理成文件夾。
いいお味
味道真好。
よかった
那太好了。
段ボールに入った荷物のことなんですけど…
關於紙箱裡的東西……
こんなふうに ファイルにまとめたら どうでしょう
像這樣整理成文件夾,您覺得如何?
一つ一つ写真に撮って 思い出を書くんです
把東西一件一件拍成照片,寫上回憶。
口語要點
いいお味=(敬)味道很好
〜たら どうでしょう=您覺得……如何
〜のことなんですけど=關於……的事(切入話題)

回憶裡,司解釋整理的辦法:反覆翻看照片,覺得只留照片就夠了的東西就處理掉。鈴說自己做得到嗎,司說他會幫忙。
それを繰り返し見て—
把它反覆看一看——
“あっ 写真だけでいいかな”って 思ったものは 処分する
覺得「啊,只留照片就可以了吧」的東西,就處理掉。
そうすれば 少しずつ整理できるはずです
這樣的話,就能一點一點整理了。
私にできるかしらね?
我能做到嗎?
お手伝いしますから どうせ 放浪中ですし
我來幫您,反正我也在流浪中。
ああ… はい
啊……好。
口語要點
〜はずです=應該能……
〜かしら=(女性)不知……是否
お手伝いする=(謙讓)幫忙;どうせ=反正

回憶裡,兩人整理物品。司一件件拍照,鈴講述這些物品的來歷,比如這是女兒送的退休禮物。
はい 次
好,下一個。
はい 次
好,下一個。
はい
好。
あっ… 娘からの退職祝なの
啊……這是女兒送的退休禮物。
お父さんったらね 飲み終わっても 捨てることができなくて…
老頭子啊,喝完了也捨不得扔……
あらあら 写真が出てきた~
哎呀哎呀,照片翻出來了~
えっ? まあ~!
欸?哎呀~!
口語要點
お父さんったら=(提到某人)真是的
あらあら・まあ=女性的感嘆
〜ことができなくて=无法……

回憶裡,司說再添一碗,鈴誇他乖,多吃點。之後司給鈴剪頭髮,鈴誇他像專業的,兩人商量要不要剪側邊。
僕も お代わりしよう
我也再添一碗吧。
偉い いっぱい食べて
真乖,多吃點。
はい
好。
切りますよ
我要剪了哦。
うん
嗯。
口語要點
お代わりしよう=我再添一碗吧
偉い=(對晚輩)真棒
切りますよ=我要剪了哦

回憶裡,鈴誇司的手藝像專業美髮師,司笑著說真的嗎,又說很適合她。接著兩人商量側邊怎麼剪。
あら プロみたい
哎呀,像專業的一樣。
ハハハ… 本当ですか?
哈哈哈……真的嗎?
うん 似合ってますよ
嗯,很適合您。
横 どうしますかね?
側邊怎麼辦呢?
うん 切っちゃおうか
嗯,乾脆剪掉吧。
切ります?
剪嗎?
はい…
好……
口語要點
プロみたい=像專家一樣
切っちゃおうか=干脆剪掉吧
似合ってますよ=很适合

さとこ對鈴說的父親一事耿耿於懷,告誡自己不要打聽。這時目白弓來訪,さとこ正在發酵麵糰,請她進屋。
何だろう お父さんのことって…
到底是怎麼回事呢,父親的事……
詮索はよくない よくない よくない よくない
不要打聽,不要打聽,不要打聽,不要打聽。
団地は日当たりがいいな~
團地的日照真好啊~
弓ちゃん!
弓醬!
お料理中にすみません
在您做飯的時候打擾了。
ううん 大丈夫
不會,沒事。
今 発酵させてただけだから
我現在只是在讓麵糰發酵。
はい どうぞ
來,請進。
ありがとうございます
謝謝。
口語要點
〜はよくない=……不好
お料理中にすみません=(打擾)對不起
発酵させてただけ=我只是在讓它發酵

さとこ拿出自己做的中式蒸饅頭,說蒸菜能給乾燥的房間加溼,沉浸在做菜裡也能忘記不開心。弓說這和音樂一樣。
これね 中国の蒸しパンなの
這個啊,是中國的蒸麵包。
最近 空気が乾燥してるでしょ? 蒸し料理を作ると 部屋の中が潤うの
最近空氣很乾燥吧?做蒸的菜,房間裡就會變得溼潤。
へえ~
哦~
料理に没頭してるとさ 嫌なことも忘れられるしね
而且專心做菜的時候,不開心的事也能忘掉。
音楽と一緒ですね
就和音樂一樣呢。
音楽?
音樂?
口語要點
作ると潤う=一……就……
〜でしょ?=對吧(共享前提)
〜し〜ね=(而且)……呢

弓解釋:家裡很小,遇到不開心想一個人靜靜時,她就躺在床上聽音樂,這樣就能平靜下來。さとこ聽了點頭。
うち 狭いじゃないですか
我們家很小,您知道的。
嫌なことがあって 一人になりたい時とか ベッドで これを聴くんです
遇到不開心的事、想一個人的時候,就躺在床上聽這個。
そしたら落ち着きます
這樣就能平靜下來。
へえ~
哦~
音楽に救われる?
被音樂救了嗎?
はい
是的。
すてきだね
真好啊。
口語要點
〜じゃないですか=不是……嗎(共享前提)
〜時とか=(像是)……的時候之類
音楽に救われる?=被音樂拯救

さとこ問弓有什麼想說的,弓說想再借房間:想去的大學在關西,想在這裡備考。
あっ そうだ 話したいことって何?
啊,對了,你想說的事是什麼?
また 部屋を貸してほしいんです
我想請您再把房間借給我。
えっ?
欸?
行きたい大学が関西にあって—
我想去的大學在關西——
受験まで ここで勉強させて下さい!
在考試之前,請讓我在這裡學習!
口語要點
貸してほしいんです=希望您借給我
V-させて下さい=請讓我……
〜って何?=所謂……是什麼

在弓的家裡,弟弟晶要求關燈,弓說還差一點。晶問為什麼不借房間學習,弓說已經拜託過,さとこ說想考慮一下。
電気消してよ~
把燈關了嘛~
もうちょっとで終わるから
馬上就好了。
勉強部屋 借りないの?
學習用的房間,不借了嗎?
頼んでみたけど… 麦巻さん 考えさせてほしいって
我拜託過了,可是……麥卷小姐說想讓她考慮一下。
あ~あ
唉~
口語要點
消してよ=(別拖了)關掉嘛
借りないの?=不借嗎?
頼んでみた=試著拜託了;考えさせてほしい=希望讓我考慮

弓讓父親把電視聲音調小,父親反過來訓她。弓說每天都要說這件事,還質疑母親為什麼總讓自己當惡人。
お父さん 音 大きい 下げて
爸爸,聲音太大了,調小點。
みんな 迷惑してるんだって!
大家都覺得吵啊!
弓 勝手にさげるなよ~
弓,別擅自調小啊~
毎日 言わせんな!
別每天都要我說!
何だ その口のきき方は!
你那是什麼說話的態度!
お母さんも 何で私に言わせんの? 自分が悪者になりたくないから?
媽媽也是,為什麼總讓我去說?是因為自己不想當壞人嗎?
いっつも外面だけはいいよね!
你總是隻有對外人才好!
口語要點
言わせんな=別讓我說
〜んだって=(我)告訴你……啦
外面・口のきき方=(家裡家外的表現)說話的態度

さとこ查著牡蠣能緩解不安,想到了弓。她感嘆每個人的煩惱各不相同,別人也許無能為力,又問自己真的什麼都做不了嗎。
牡蠣か…
牡蠣嗎……
“不安を和らげる…”
「緩解不安……」
弓ちゃん
弓醬。
抱えている悩みは 一人ずつ違って—
每個人抱著的煩惱都各不相同——
他人には どうすることもできないのかも…
旁人也許什麼都做不了……
本当に どうすることもできない?
真的什麼都做不了嗎?
口語要點
〜のかも=也許……
一人ずつ=每人各自
どうすることもできない=束手无策

マシコ聽說さとこ決定重開出租房間,擔心她又累壞身體。さとこ說為了隨時能中途停下,這次不收錢。
えっ やることにしたんですか? レンタルルーム
欸,決定要做了嗎?出租房間。
はい
是的。
また体調崩さないようにして下さいよ
請注意別再把身體搞垮了。
キツかったら 途中でやめさせてもらえるように—
要是撐不住,為了能隨時中途退出——
お金はもらわないことにしたんです
我決定不收錢了。
麦巻さん 他人のために そこまで…
麥卷小姐,為了別人竟做到這種地步……
いや 他人のためというか…
不,與其說是為了別人……
口語要點
〜ことにする=决定……
やめさせてもらえる=能得到允許退出
崩さないようにして=注意別……;〜というか=與其說……

さとこ說生病以後總是被大家幫助,所以能幫到別人,心裡會輕鬆些,說到底是為了自己。唐和巴沢表示不能這麼想。
私 病気になってから 皆さんに助けられてばかりいたので
我生病以來,總是被大家幫助……
だから 誰かの助けになれると—
所以,如果能幫到誰——
少し気が楽になるんです
心裡就會輕鬆一點。
結局 自分のためなんですよね
說到底,還是為了自己呢。
そんな…
怎麼會……
ダメだよ そんなふうに考えちゃ 麦巻さん いつも そうじゃない
不行,不能那樣想啊。麥卷小姐不是一直這樣嗎?
人から何かもらったら 律儀に お返ししようとするし
從別人那裡收到了什麼,就一定認真地想要回報。
そうですよ
是啊。
口語要點
助けられてばかりいた=一直被帮助
考えちゃダメ=不能這樣想
お返しする=回礼;〜ようとする=努力要……

唐問巴沢截稿期要不要緊,她說不要緊才怪。唐又問她為什麼總黏著さとこ,是不是在逃避現實。
巴沢さん 締め切り大丈夫なの?
巴澤小姐,截稿日沒問題嗎?
大丈夫じゃないです
有問題。
じゃあ 何で 麦巻さんにくっついてんのよ?
那為什麼總黏在麥卷小姐身邊?
現実逃避?
是逃避現實嗎?
もう 装丁って何なのか 分かんなくなっちゃって
我已經搞不清裝幀到底是什麼了。
今って 本が たくさん出版されるじゃないですか
現在,書不是出版得很多嗎。
口語要點
大丈夫なの?=(你)沒問題嗎
くっついてんのよ=(你)黏着
分かんなくなっちゃって=變得不明白了

巴沢解釋:書出版了很多,但讀的人少,很快就絕版。裝幀師希望自己做的書能在書店裡顯眼、活下去,所以裝幀就是鎧甲。
でも読む人は少なくて どんどん絶版になっちゃう
但是讀的人很少,一本接一本地絕版了。
そんな厳しい世の中に—
在這樣嚴酷的世道裡——
生まれたばかりの物語を 送り出すわけですよ
要把剛剛誕生的故事送出去啊。
装丁しながら思うんです
我在做裝幀的時候總是想。
どうにか 本屋さんで目立ってほしい
希望它無論如何都能在書店裡顯眼。
そして なんとか生き延びてほしい
而且,希望它無論如何都能活下去。
つまり 装丁は甲冑なんです!
也就是說,裝幀就是鎧甲!
口語要點
〜わけです=(說明)就是這麼回事
目立ってほしい=希望它顯眼
装丁しながら=一邊做裝幀;絶版になっちゃう=不知不覺絕版

マシコ聽不懂甲冑一詞,一再反問;巴沢拿出樣子說就是這個。她振作起來,向さとこ道謝,さとこ連忙說自己什麼都沒做。
カッチュウ?
甲冑?
これだよ
就是這個。
ああ…
啊……
よし!
好!
強くて美しい甲冑 作ってみせます! ありがとうございます 麦巻さん
我要做出強大又美麗的鎧甲給你們看!謝謝您,麥卷小姐。
いえ… 私は何も…
不……我什麼都沒做……
口語要點
作ってみせます=一定做給你看
いえ…私は何も…=您過獎了
甲冑=かっちゅう(鎧甲)

弓的母親静子登門拜訪さとこ,說聽弓講她沒有收房租。さとこ說自己想先觀察副業能不能恢復,讓她不必介意。
目白さん…
目白女士……
また娘が お世話になります
我女兒又要麻煩您了。
あっ いえ…
啊,不會……
弓から お部屋代を受け取って いただけないと聞いたんですが—
我聽弓說,您不肯收房間的租金——
やはり そういうわけには…
這樣果然還是不行……
私 副業が再開できるか 様子を見ているところなので—
我現在正在看副業能不能恢復,所以——
お気になさらず
請您不必介意。
口語要點
お世話になります/受け取っていただけない=(定型)承蒙关照/得不到您收下
お気になさらず=請不必在意
〜ているところ=正在……的階段

静子說那至少表表心意。她知道さとこ愛做飯,所以帶了米券,覺得不會成為負擔。さとこ犹豫後收下。
じゃ 気持ちだけでも…
那麼,至少表達一點心意……
お料理をなさるそうなので—
聽說您做飯,所以——
お米券なら お邪魔にならないかなと思いまして…
白米券的話,也許不會成為您的負擔……
ああ… じゃあ… 今回だけ…
啊……那麼……僅此一次……
ありがとうございます
謝謝您。
それでは…
那麼……
口語要點
お料理をなさる/お邪魔にならない
〜そうなので=聽說……所以
気持ちだけでも=哪怕只是一点心意

静子拜托さとこ照顧弓,說女兒很期待來她家,自己的女兒有些難相處。静子走後,司說她是一位擔心女兒的好母親。
娘は お宅に伺うのを楽しみにしてるようで
女兒似乎很期待去您家。
あっ そうなんですか
啊,是這樣啊。
難しい子ですが どうか よろしくお願いします
她是個不好相處的孩子,請多關照。
娘のことが心配でたまらない いいお母さんじゃないですか
那樣為女兒擔心得不得了,不是一位很好的母親嗎?
司さん
司先生。
ちょっと疑ってたんですよ
我其實有點懷疑過。
弓ちゃん 家族と うまくいっていないんじゃないかなって
懷疑弓和家人是不是關係不太好。
口語要點
お宅に伺う=(謙讓)去府上
〜ようで=似乎……
心配でたまらない=担心得不得了;いいお母さんじゃないですか

さとこ問司是不是也有同感。司說也許是自己想多了,さとこ說光從外面看是看不明白的,弓的煩惱只有弓自己才懂。
司さんもですか
司先生也這麼想嗎?
考えすぎだったかな
也許是我想多了。
うん… どうでしょう?
嗯……不知道呢?
外から見ているだけじゃ 分からないこともありますから
只從外面看,也有看不明白的事。
そうですね
是啊。
弓ちゃんの悩みは 弓ちゃんにしか分からないですし
弓的煩惱,只有弓自己才明白。
口語要點
司さんもですか=您也(這麼覺得)嗎
考えすぎだった=想多了
弓ちゃんにしか分からない=只有弓才懂

司問さとこ重開房間,是不是想守在弓身邊。さとこ承認有這個原因,司又提醒她小心藥量別再增加。
だから近くにいて 見守ってあげようと思ったんですか?
所以您才想在她身邊守護著她嗎?
えっ?
欸?
麦巻さんが レンタルルームを再開した理由ですよ
就是麥卷小姐重開出租房間的理由。
ああ… まあ それもあります
啊……嗯,也有這個原因。
お人よしもいいけれど—
做個好人固然好——
また薬の量が増えないように 気を付けて下さいよ
可要小心,別又讓藥的劑量增加了。
口語要點
見守ってあげようと思った=想(為她)守護
お人よし=老好人
増えないように気を付けて下さい

さとこ說出重開房間的理由:不想讓弓心裡冒出不好的想法。弓有時會說怎麼都行,總是一個人露出陰沉的表情。
う~ん… だって…
嗯……因為……
弓ちゃんに よからぬ考えを 芽生えさせたくないじゃないですか
我不想讓弓心裡萌生不好的念頭,不是嗎。
弓ちゃん 今でも言うことがあるんです “どうでもいい”って
弓現在有時還會說「怎麼都行」。
いつも一人で—
總是一個人——
時々 誰も寄せつけないような暗い顔をして…
有時露出一副誰也不讓靠近的陰沉表情……
“どうでもいい”が もっと進んだら どうします?
如果「怎麼都行」再進一步,怎麼辦?
暗い感情は 一度芽生えると なかなか消えませんから
陰暗的情緒一旦萌芽,就很難消失。
口語要點
芽生えさせたくない=不想讓它萌生
言うことがある=有時會說
芽生えると なかなか消えない=一旦……就很難……

司把山裡帶回來的柿餅遞給さとこ。さとこ婉拒,說柿子會讓肚子受涼,還提到歷史上的石田三成。
フフ… これ 食べます?
呵呵……這個,要吃嗎?
干し柿です 山のお土産
是柿餅,山裡帶回來的特產。
あっ… すいません 結構です
啊……不好意思,不用了。
柿は おなかを冷やすので…
因為柿子會讓肚子受涼……
えっ?
欸?
そう言って 石田三成は柿を食べませんでした
據說就是這麼說著,石田三成沒有吃柿子。
アハッ… 麦巻さん 物知りですね
啊哈……麥卷小姐真是見多識廣呢。
ただの受け売りです
只是轉述別人的而已。
口語要點
結構です=不用了/可以
おなかを冷やすので…=因為會受涼(所以不吃)
受け売り=轉述(別人的知識)

司對さとこ說,您對我這麼親切,我也許哪天就會突然消失。他說起自己的父親:在他還是嬰兒時拋下他和母親,一走了之。
そんなに親切にして下さっても—
就算您對我這麼親切——
僕は フラッといなくなってしまうかも しれませんよ
我也許會突然就消失哦。
僕の父親—
我的父親——
まだ赤ちゃんだった僕と 母親を置いて 蒸発したんです
在我還是嬰兒的時候,丟下我和母親,就蒸發了。
家族を背負うのが 重荷だったんでしょうね
大概是因為揹負家庭,對他是個重擔吧。
最低な親父だって思ってましたけど…
我一直覺得他是個最糟糕的父親,可是……
最近 そういう気持ちが 分かる気がして…
最近,我好像能明白那種心情了……
ハッ… 似てるんでしょうね 親子だから
哈……大概是像吧,畢竟是父子。
口語要點
して下さっても=(尊敬)即便您這樣為我……
〜かもしれませんよ=也許會……哦(警示)
分かる気がして=總覺得能理解

司說到父親,畫面進入他與鈴的回憶:鈴對他說你是你,不必掛心,又拿出柿餅,說甜的東西能讓心裡鬆快。
ううん あなたはあなた
不,你就是你。
気に病むことないわ
不必放在心上。
干し柿 食べる?
柿餅,要吃嗎?
甘いものはね 気持ちを ほぐしてくれるの
甜的東西啊,能讓心情放鬆下來。
柿って
柿子啊。
体を冷やすって 言うじゃない?
不是都說會讓身體著涼嗎?
でもね お日様に干すと変わるの
可是啊,曬過太陽就不一樣了。
口語要點
あなたはあなた=你就是你
気に病む=(為某事)煩惱,放在心上
甘いものは気持ちをほぐしてくれる

回憶裡,鈴說他也在這裡被太陽曬一曬,也許就會舒服了。回到現在,司對さとこ說柿餅其實潤肺、助消化,さとこ吃惊。
はい
是。
あなたも
你也是。
ここで しばらく お日様に干されたら
在這裡,被太陽曬上一陣子的話。
あんばい よくなるんじゃないかしら
狀態也許就會好起來吧。
干し柿は 体を冷やさないんですよ
柿餅是不會讓身體著涼的。
肺を潤して 消化吸収を 助けてくれます
它能潤肺,幫助消化吸收。
えっ そうなんですか…!?
欸,是這樣嗎……!?
はい
是的。
口語要點
お日様に干されたら=被太阳晒着
塩梅=(事物的)狀態,調和
体を冷やさないんですよ;助けてくれます

さとこ知道柿餅無害,請求嘗一個。司誇她懂得真多,她說是聽別人說的,司笑著把話回給她,兩人分著吃。
じゃ 1つ 頂いてもいいですか?
那麼,我可以領受一個嗎?
どうぞ
請。
ありがとうございます
謝謝。
司さん 物知りですね
司先生真是見多識廣呢。
ハッ… ただの受け売りです
哈……只是轉述別人的而已。
じゃあ いただきます
那麼,我開動了。
口語要點
頂いてもいいですか=可以領受嗎
どうぞ=請;いただきます=我開動了
ただの受け売りです=原話回敬