暑くなりそうだね
樣態「そう」:預感
動詞連用形+「そう」=看樣子快要……,根據眼前跡象預測。伊賀崎其實早看出川合要遞辭職信(第21張卡他會承認「早察覺了」),故意用天氣閒聊拖延——「〜そう」的輕鬆話題是他的擋箭牌。

第二天早上,川合鼓起勇氣把辭職信遞給伊賀崎,這時無線電傳來搶包案的通報;藤也在場。
どうか これを…。
請您收下這個……
いや~ 今日も暑くなりそうだね~。
哎呀~今天看來也會很熱啊~
ってか もう暑いもんね~。
話說已經很熱了嘛~
ハコ長! お話があります。
所長!我有話要跟您說。
おっ どうした 川合君 そんな勇ましい顔して。
哦,怎麼了川合,一臉英勇的樣子。
どうか これを…。
請您收下這個……
本部から町山 ひったくり事案 発生。
本部呼叫町山,發生搶奪案。
被疑者と思われる男の特徴は 20代 金髪 ヒゲ→
嫌疑人男性的特徵:二十多歲、金髮、有鬍子,
身長 約180cm。
身高約180公分。
現在 車で中央通りを南進中。
目前正駕車沿中央大道向南行駛。
川合 行くよ。 えっ?
川合,走。——欸?
あっ はい!
啊,是!
町山商店街には車が入れない。
町山商店街車進不去。
だから 川合。 はい。
所以,川合。——是。
正面入り口から入って→
你從正門入口進去,
男を捜して。 えっ?
找到那個男的。——欸?
口語要點
樣態「そう」:預感
「と思われる」:客觀推定
無線電呼叫格式

川合在商店街找到搶包案的嫌疑人,想像接近野貓一樣慢慢靠近,心裡一直在打退堂鼓。
《金髪 ヒゲで 20代 身長180cm》
《金髮、鬍子、二十多歲、身高180……》
《こいつじゃん!》
《就是這傢伙嘛!》
《ヤバい 気付かれた》
《糟了,被發現了。》
《距離は20m もし走られたら追い付けない》
《距離20米,要是他跑起來就追不上了。》
《どうしよう》
《怎麼辦。》
《そうだ! 野良猫に近づく感じで 行ってみよう》
《對了!就像接近野貓那樣試試。》
こんにちは~。
你好~
《怖くないよ~》
《不可怕哦~》
《…って やっぱり無理か》
《……果然不行嗎。》
待って! どけ どけ!
等等!——讓開讓開!
《ヤバい もう苦しい》
《糟了,已經喘不上氣了。》
《何か すごい注目 浴びてる》 📱
《怎麼感覺大家都在看我。》
こら…!
站住……!
おう 曲がったよ! あっ どうも!
喂,他拐彎了!——啊,謝謝!
《ほっといてよ~》
《別管我啦~》
《もう限界なのに ひとに見られてると→
《明明已經到極限了,可被人看著……
追い掛けないわけにはいかない》 頑張れ! 頑張れ!
就不能不追了。》——加油!加油!
《追い付けたとしても 私で勝てるのか?》
《就算追上了,我打得過他嗎?》
《いや 絶対無理! いっそ 私を殴って》
《不,絕對不行!乾脆打我一拳吧。》
《そしたら 名誉の負傷で いろいろ許してもらえるから》
《那樣就算光榮負傷,很多事都能被原諒了。》
あっ!
啊!
うぅ…。
嗚……
もう辞めたい…。
我不想幹了……
口語要點
受害被動:別人的行為讓我困擾
〜ないわけにはいかない=礙於處境不得不
〜てもらえる:從別人那裡獲得原諒
「〜てみよう」:試試看

刑事課的源和山田與嫌疑人交手;回到交番,川合在藤身旁寫著檢討式的報告,越寫越沮喪。
クソっ!
可惡!
うっ!
呃!
うっ! あっ…。
呃!啊……
あぁ! ぐっ…!
啊!咕……!
おい 動くな!
喂,別動!
おい 落ち着け オラ。 触んな!
喂,冷靜點,你給我老實點。——別碰我!
時間は? 10時25分です。
時間?——10點25分。
10時25分 公務執行妨害 現行犯な。
10點25分,妨礙執行公務,現行犯。
あっ。
啊。
お疲れさん 交番戻ろっか。
辛苦了,回交番吧。
はい。
好。
「追跡中 本職の足がもつれ 転倒してしまった。
「追捕過程中,本職腳步不穩,摔倒了。
応援を呼ぶことすら思い付かず→
連呼叫支援都沒想到,
状況が把握できていなかった」。
沒能掌握現場狀況。」
何やってんだろう 私。
我到底在幹什麼啊。
口語要點
警察公文里的第一人称
逮捕時的固定流程
「〜すら」:連…都
「〜てしまう」:失誤的遺憾

無線電通報有人聲稱要自殺,報警人是坂本太郎;川合認定又是老一套,想回去寫報告,被藤叫住。
川合。
川合。
町山当直から町山交番 これから自殺するとの通報。
町山值班呼叫町山交番,接到報警稱要自殺。
通報者は坂本太郎。
報警人是坂本太郎。
また…。 行くよ。
又來……——走。
はい。
好。
坂本さん いらっしゃいますか? 坂本さん?
坂本先生,您在嗎?坂本先生?
どうせ いつものですよ。
反正又是老一套啦。
もう寝てるんじゃないですか?
是不是已經睡了?
坂本さん。 いったん戻りましょ。
坂本先生。——先回去吧。
私 報告書も書かないと。
我還得寫報告呢。
川合。
川合。
はい。
在。
確かに 通報内容には→
的確,報警內容裡,
いたずらや虚偽通報→
惡作劇、虛假報警,
くだらないものも多い。
無聊的東西也很多。
でも それに対応する私たちは→
可是,應對它們的我們,
いつだって 本気じゃなきゃダメなの。
任何時候都必須是認真的。
口語要點
「いる」的尊敬語
「どうせ」:先入為主的放棄
「〜なきゃダメ」:必須
「〜ないと」:後半句省略的「必須」

藤和川合趕到報警人家中,藤打破窗戶開鎖進屋,隨後讓川合叫救護車,並讓她留在醫院報告情況。
川合 体 持ち上げて!
川合,把他身體抬起來!
無線で救急呼んで。
用無線電叫救護車。
川合!
川合!
現場より町山交番 藤。
現場呼叫町山交番,我是藤。
通報者 意識なし 救急搬送 頼む!
報警人無意識,請求急救轉送!
署に戻って 報告しよう。
回署裡報告吧。
あなたは ここに残りなさい。
你留在這裡。
残って 坂本さんの状況を報告して。
留下來,報告坂本先生的情況。
はい。
是。
口語要點
無線電的正式呼叫
「〜なさい」:上對下的命令
無線報告的名詞句

藤回到交番向伊賀崎報告坂本的情況;伊賀崎談起他早已看出的川合的想法,以及藤被調來的緣由。
藤君 坂本さんは?
藤,坂本先生怎麼樣?
幸い 命に別条はないそうです。
所幸說是沒有生命危險。
今 病院で川合が付き添ってます。
現在川合在醫院陪著。
あぁ そうか よかった。
啊,這樣啊,太好了。
ハァ…。
哈……
あ~ 川合君 ショック受けてない?
啊~川合沒受打擊吧?
まぁ。
多少吧。
あの子 辞めちゃうかもね。
那孩子說不定會辭職啊。
気付いてたんですか?
您察覺到了?
ん~ まぁ あんだけ 何か言いたそうにしてればね→
嗯~嘛,那麼一副有話要說的樣子,
気付きたくなくても…。
就算不想察覺也……
ただね 藤君と組めば→
只是啊,要是跟藤你搭檔的話,
その… ねっ。
那個……對吧。
何とかなったりするのかなって。
我想說不定會有辦法。
フフ…。
呵呵……
藤君→
藤,
パワハラで異動させられるような 人じゃないでしょ。
你不是那種會因為職權騷擾被調走的人吧。
ここに来たのだって→
你來這裡,
あの事件と 何か関係があるんじゃない?
是不是跟那個案子有什麼關係?
口語要點
傳聞「そうです」:資訊來自醫生
樣態「そう」:從樣子看出心思
使役被動+「ような」
「〜ちゃう」+「かも」

川合從醫院回到交番,向藤和伊賀崎報告坂本的情況,然後說出自己想辭職的決定。
ただ今 戻りました。
我回來了。
坂本さんは?
坂本先生呢?
さっき 意識が戻りました。
剛才恢復意識了。
そう よかった。
是嗎,太好了。
お疲れさん。
辛苦了。
お願いします。 うん。
拜託您了。——嗯。
私 警察官 辞めます。
我要辭去警察的工作。
坂本さんのこと→
坂本先生的事,
どうせ いつものだって 勝手に決め付けて…。
我自以為是地認定反正又是老一套……
藤さんのおかげで 助けられたけど→
多虧藤小姐才救下來了,
もし 私だけだったら→
可要是隻有我一個人,
もし あのまま帰っていたら→
要是就那樣回去了,
坂本さん きっと…。
坂本先生一定……
そもそも私 公務員に なりたかっただけなんです。
說到底,我只是想當公務員而已。
藤さんみたいに正義感もないし 使命感もないし→
我沒有藤小姐那樣的正義感,也沒有使命感,
しょうもない人間なんです。
是個沒出息的人。
こんな人間 警察官でいる資格ありません。
這樣的人,沒有資格當警察。
口語要點
「決め付ける」:主觀斷定
「〜ていたら」:與事實相反的假設
「みたい」:比較的「像…一樣」
「〜だけなんです」:坦白式的限定

坂本的母親來到交番,向藤、伊賀崎和川合道歉,並轉達了兒子的話。
\すみません/
\打擾了/
\坂本太郎の母です/
\我是坂本太郎的母親/
はい。 はい。
您好。——您好。
このたびは 申し訳ありませんでした。
這次真是非常抱歉。
いえ いえ いえ。
哪裡哪裡哪裡。
あの… 川合さんって方は?
那個……哪位是川合小姐?
この子です 川合巡査です。
是這孩子,川合巡查。
あなたですか。
是您啊。
息子が言ってました。
我兒子說了。
意識が戻った時 川合さんがいてくれて→
醒過來的時候,因為川合小姐在身邊,
安心したって。
所以很安心。
〔よかった…〕
〔太好了……〕
今まで何度も→
聽說您之前好幾次
息子の所に 行ってくださったんですってね。
都去過我兒子那裡。
あの子に 伝えてくれって言われました。
那孩子讓我轉告您。
「川合さん ありがとう」って。
「川合小姐,謝謝你」。
本当に ありがとうございました。
真的非常感謝。
口語要點
「〜てくれる」:對方的存在是一種恩惠
「くださる」+傳聞「って」
轉述命令+被動
警銜

坂本的母親走後,藤對川合說了一番話,談警察也是普通人;川合應了一聲「はい」。
川合。 はい。
川合。——在。
あんた 自分のこと しょうもない 人間だって言ってたけど→
你說自己是個沒出息的人,
警察官なんて みんな しょうもなくて→
警察這種人,個個都沒出息,
普通の人間だよ。
都是普通人。
でも みんな 制服着てる時は→
不過大家穿著制服的時候,
必死に 警察官の面構えでいようと 思ってるだけ。
只是拚命想要擺出一副警察的樣子而已。
まぁ 川合は その面構えすら できてないけど。
嘛,川合你連那副樣子都還沒擺出來。
すいません。
對不起。
でも それでいいんだよ。
不過這樣就好。
警察官の顔をしてない 川合だからこそ→
正因為是沒有一張警察臉的川合,
できることがある。
才有你能做到的事。
焦らなくていいんだよ。
不用著急。
ほっとしたり ヒヤっとしたりを繰り返して→
一邊反覆經歷鬆一口氣、捏一把汗,
少しずつ 警察官になって行けばいいよ。
一點點變成警察就好。
はい。
是。
今 「はい」って言ったね。
你剛才說「是」了哦。
え?
欸?
はい…。
是……
じゃあ これ いらないね。
那這個就不需要了吧。
あ~! せっかく書いたのに!
啊~!我好不容易寫的!
いや えっ?
不對,欸?
そんなシュレッダーみたいに しなくてもいいじゃないですか!
沒必要撕得跟碎紙機一樣吧!
藤さん?
藤小姐?
口語要點
「〜からこそ」:正因為
「〜でいよう」:保持某種狀態
「〜て行く」+「ばいい」
「せっかく」:白費心血的遺憾

刑事課裡眾人拚命趕工;鈴木自作主張給大家買了飲料,北条懷疑他在拖時間。
《あと30分 ぜってぇ終わらす!》
《還有30分鐘,絕對搞定!》
《大丈夫 終わる 終わらせてみせる!》
《沒問題,能完,一定完給你看!》
さっきは すみませんでした 皆さんに お飲み物を。
剛才真對不起,給大家買了飲料。
鈴木 幾らだった? いいんですか?
鈴木,多少錢?——可以嗎?
ああ いいって いいって。 すみません。
啊,沒事沒事。——不好意思。
《こいつ 何で 頼んでもないのに勝手に?》
《這傢伙,沒人叫他怎麼自作主張?》
《そうか 飲みに行きたくないから 時間稼ぎしてんのか?》
《原來如此,因為不想去喝酒,在拖時間嗎?》
《その点 源と牧高は空気を察して→
《這點上,源和牧高就會察言觀色,
1秒でも早く仕事終わらせて 俺と飲みに行こうとしてんのに》
想早一秒幹完活跟我去喝酒。》
《俺の白衣の天使 千佳ちゃん!》
《我的白衣天使千佳!》
《マイ エンジェル! 千佳ちゃん!》
《My angel!千佳!》
《お宝フィギュア! 激レア フィギュア!》
《寶貝手辦!超稀有手辦!》
皆さん どうぞ。
大家請。
何だ? それ。 えっ?
這是什麼?——欸?
何で全部 野菜ジュース?
為什麼全是蔬菜汁?
だって 牧高さん これ お好きじゃないですか。
因為牧高前輩喜歡這個嘛。
《何で知ってるの? 怖い 怖い 怖い 怖い 怖い!》
《他怎麼知道?好可怕好可怕好可怕好可怕好可怕!》
牧高 引いてる! え?
牧高被嚇退了!——欸?
鈴木! はい。
鈴木!——在。
てめぇ うちのルール 分かってるよな?
你小子,懂我們這裡的規矩吧?
も もちろんです!
當、當然!
《同じ課内での恋愛はご法度 もし破れば 何をされるか…》
《同一個課內禁止戀愛。要是破戒,不知道會被怎麼樣……》
口語要點
「〜てもないのに」:没被要求却…
「空気を読む」式的日本職場
「じゃないですか」:提醒對方已知的事
禁令

刑事課裡,鈴木突然想到源和藤的關係,開口詢問;源急忙否認,說兩人是宿命的對手。
《あれ? 待てよ》
《咦?等等。》
《源さんと藤さんは どうなんだ?》
《源哥和藤小姐又怎麼樣呢?》
あの… 源さんと藤さんって 仲いいですよね?
那個……源哥和藤小姐關係很好吧?
もしかして お2人って…。
難道你們兩個……
鈴木 お前 それ ぜってぇ 聖子ちゃんに言うなよ。
鈴木,這話你絕對別對聖子說。
締め落とされるぞ。 え…。
會被勒暈的。——欸……
川合ちゃんも 同じこと聞いてたけど→
川合也問過同樣的事,
100パーないって。
百分之百沒有。
そもそもな 男の裏の裏を 見抜くような聖子ちゃんと→
說到底,跟能把男人看穿到骨子裡的聖子,
付き合えるわけねえだろ。
怎麼可能交往啊。
俺とあいつは 宿命のライバルなんだよ。
我和她是宿命的對手。
ライバル? まぁ あれだな→
對手?——嘛,就是那個吧,
アンパンマンと ばいきんまん みたいなもんかな。
就像麵包超人和細菌人那樣吧。
源さんが ばいきんまん?
源哥是細菌人?
はぁ? お前 どう見ても 俺がアンパンマンだろ。
哈?你怎麼看我都是麵包超人吧。
すいません!
對不起!
でも 藤さん 他の同期は優秀だったのに→
不過聽說藤小姐那期,別的同期都很優秀,
源さんが赤点ギリギリで いつも勉強 教えてたって。
只有源哥差點不及格,她總給你補課。
それ 俺だけじゃねえわ。
不止我一個好嗎。
え? じゃあ 他にもいたんですか 赤点ギリギリの人。
欸?那還有別的差點不及格的人?
いたよ あいつ ほら…。
有啊,就是那個……
お前さ 何 鈴木のくせに グイグイ来ちゃってんの?
我說你,明明是個鈴木,幹嗎一個勁往前湊?
え? はぁ? 仕事しろよ。
欸?——哈?幹活去。
仕事だよ! すいません!
幹活!——對不起!
口語要點
「ような」:例示/歸類
「わけがない」的粗口版
「〜くせに」:不配…却
句末「って」:傳聞

川合和藤應援刑事課,跟蹤涉嫌吸毒的牛郎赤城;北条在會上宣布分組,藤和山田、源和川合各扮一對情侶。
刑事課の応援って 何するんですか? シッ!
刑事課的支援是要幹什麼?——噓!
赤城琢磨 31歳 職業 ホスト。
赤城琢磨,31歲,職業牛郎。
覚醒剤の所持だけでなく 使用で薬物班がマークして来た。
不光持有,還涉嫌吸食興奮劑,藥物班一直在盯著。
覚醒剤?
興奮劑?
常に警察の尾行を気にする 慎重な男だ。
是個時刻提防警察跟蹤的謹慎傢伙。
そこで今回 町山交番から 女性警察官2名に来てもらった。
所以這次請了町山交番的兩名女警過來。
赤城を尾行し 覚醒剤の使用が 確認でき次第 確保するぞ。
跟蹤赤城,一旦確認使用興奮劑就立刻拿下。
はい!
是!
それでは尾行するメンバーを発表する。
現在宣布跟蹤人員。
藤 山田! はい!
藤、山田!——是!
源 川合! はい!
源、川合!——是!
はい?
哈?
それぞれ カップルに扮して 尾行をしてくれ。 カップル?
各自扮成情侶進行跟蹤。——情侶?
源! お前 最近→
源!你最近
藤に 手柄 横取りされてるそうだな。
聽說功勞總被藤搶走啊。
あぁ…。 もし これ 失敗したら→
啊……——要是這次失敗了,
覚悟しとけよ。
你給我做好心理準備。
《絶対 失敗できねえ》
《絕對不能失敗。》
まぁ いいや ほら 手つなぐぞ。
算了,來,牽手。
ちょっとは デートっぽく見えんだろ。 えっ ヤダ!
多少能看起來像約會吧。——欸,不要!
セクハラです…。
這是性騷擾……
口語要點
「〜てもらう」:站在請求方的立場
傳聞「そう」+受害被動
「〜次第」:一…就立即
「〜っぽい」:像…的樣子

赤城帶女伴進了情人旅館,藤和山田先跟了進去;川合在門口死活不肯進,源在旁,伊賀崎在無線電裡勸她。
結構 空いてんじゃん。 どうしよう…。
挺空的嘛。——怎麼選呢……
どれにする? ん~。
選哪間?——嗯~
これ 部屋で 薬 やるんじゃないですか?
這是要在房間裡吸毒吧?
藤 山田ペア ホテルに入ります。
藤、山田組進入旅館。
ここ ラブホテルじゃないですか 私 無理です!
這不是情人旅館嗎!我不行!
おいおい ちょちょちょ… 何言ってんだよ この期に及んで。
喂喂等等等等……事到如今你說什麼呢。
こんなとこ 入ったことないですもん!
這種地方我從來沒進過嘛!
大丈夫だよ! 何もしないから! 嫌です!
沒事的!我什麼都不會做!——不要!
いいから… 仕事…! 何で 源さんなんですか!
別廢話……工作……!——為什麼偏偏是源哥!
川合君 安心しなさい 源君 何もしないから。
川合,放心吧,源什麼都不會做的。
そもそも 刑事だから。
畢竟人家是刑警嘛。
連れ込まれなさい!
乖乖被帶進去吧!
川合! 目立っちゃダメなの!
川合!不能引人注目!
でも…。
可是……
聖子ちゃんだって入ったんだから しっかりしろ。
聖子都進去了,你振作點。
藤さんもか…。
藤小姐也……
分かりました!
我知道了!
組み方 下手クソかよ! 何でですか?
挽胳膊挽得也太爛了吧!——為什麼?
早く!
快點!
口語要點
被動+「なさい」的奇妙命令
到了這個地步還…
「もん」:撒嬌式辯解
「だって」:連…都

旅館房間裡,藤和山田在一間監聽隔壁目標情侶的笑聲;另一間裡川合毫不在意地坐上床,源渾身不自在。
へぇ~ 中って こんなになってるんですね。
嘿~原來裡面是這樣的啊。
\アハハハ…/ \あっ ヤバい ヤバい!/
\啊哈哈哈……/——\啊,不妙不妙!/
対象者カップル ずっと笑ってます。
目標情侶一直在笑。
薬 超怖いね。
毒品真可怕。
対象 今 薬を使用しています。
目標現在正在吸毒。
部屋を出た瞬間 声を掛けますんで ホテルの外 固めてください。
他們一出房間我們就上前盤問,請把旅館外面守住。
あっ 源先輩 対象が部屋出たら 合図を送りますんで→
啊,源前輩,目標一出房間我就給你發訊號,
挟み撃ちしましょう。
我們前後夾擊。
了解… 頼むぞ 山田。
了解……拜託了,山田。
ずっと笑ってる ホラーですね。
一直在笑,跟恐怖片似的。
《この状況 息をしただけで セクハラで訴えられそうで→
《這種情況下,感覺只是喘口氣都會被告性騷擾,
生きた心地しないんですけど》
簡直提心吊膽。》
《ってか 手つなぐのも嫌がってたのに→
《話說剛才連牽手都不願意,
平然とラブホテルのベッドの上に 乗ってる 何なの?》
現在卻若無其事坐在情人旅館的床上,什麼情況?》
《女性警察官って どんな神経してんの?》
《女警察到底是什麼神經啊?》
口語要點
被動+樣態「そう」
提心吊胆
「〜ますんで」:礼貌的理由
「〜がる」:描述他人的情感

另一間房裡,藤和曾經的搭檔山田一起蹲守,她問山田與源搭檔的感覺,並說出當年沒說出口的話。
山田。
山田。
はい。
在。
久しぶりだね。
好久沒這樣了呢。
あんたと こうして張り込みするの。
和你這樣一起蹲守。
え?
欸?
ペア 解消して以来だね。
自從我們拆夥以來。
あ… まぁ そうっすね。
啊……嘛,是啊。
源と組んでみて どう?
跟源搭檔試下來怎麼樣?
えっ どうって…。
欸,怎麼樣……
やっぱり やりやすいっすよ 男同士だし 気使わなくて済むし。
果然很順手啊,都是男的,也不用顧慮什麼。
黙っててあげるから 本当のこと言ってごらん。
我替你保密,說實話吧。
そりゃ まぁ 藤先輩に比べたら→
那個嘛,跟藤前輩比起來,
ガサツだし パトの運転が荒いし→
粗枝大葉,開警車又野,
勘頼りの捜査も多いっすけど…。
靠直覺的偵查也挺多……
あっ 声 やみました そろそろ出るかも。
啊,聲音停了,可能快出來了。
山田。 あっ… はい!
山田。——啊……在!
ペアの時は恥ずかしくて 言えなかったけど→
搭檔的時候不好意思說出口,
私 あんたが刑事として 成長して行く姿を見るのが→
我啊,看著你作為刑警一點點成長,
楽しみで仕方なかったよ。
真的高興得不得了。
口語要點
「〜てあげる」:我替你做(施恩)
體育系後輩的敬語
「〜て仕方ない」:…得不得了
「〜なくて済む」:免于…

源和川合誤按了房間的按鈕,音樂和燈光大作;藤說想再和山田一起抓犯人,這時隔壁赤城的房門開了。
あれ? 声がしなくなった…。
咦?沒聲音了……
♪~ あっ! ちょ… バカ!
♪~啊!喂……笨蛋!
♪~ 何やってんだよ! 止めろ! 早く! 下げろ…。
♪~你幹什麼呢!關掉!快!調小……
♪~ それ ライト! 音 音…!
♪~那是燈!聲音,聲音……!
また一緒に犯人 捕まえたいね。
真想再一起抓犯人啊。
はい。
嗯。
藤先輩…。
藤前輩……
こんにちは。 あ?
你好。——啊?
警察です。
我們是警察。
あっ! 藤先輩… おい 待て!
啊!——藤前輩……喂,站住!
クソ! おい 待て!
可惡!——喂,站住!
ここ 動かないでね。
你待在這裡別動哦。
クッソ!
可惡!
お~し…。
好喔……
どけ!
讓開!
あぁ…! ナイスっす。
啊……!——漂亮。
口語要點
「〜たいね」:邀對方共感的願望
「〜ないでね」:柔和的禁止
後輩的讚歎