来てくれるか/説明してくれないか
上司的「請求」:「〜てくれ(ないか)」
北条是上級,本可以直接命令「来い」,卻用「〜てくれ」系列:把對方的行動說成「為我做的事」。
・「〜てくれ」:命令的軟化版
・「〜てくれるか」:詢問式
・「〜てくれないか」:否定疑問,最客氣
對交番人員(非直屬部下)和川合這個新人,北条用了最軟的「くれないか」,顯出對借調人手的禮數。

川合給刑事課的山田打電話報告筆錄的事;北条接著來電,要伊賀崎、藤、川合三人到署裡,說同類案件已是第三起。
はい 刑事課 山田… おう 川合。
你好,刑事課山田……哦,川合啊。
うん… 女性の下着をはいた男?
嗯……穿著女性內衣的男人?
えっと…。
呃……
☏被害者から話 聞いた? はい 調書を取りましたので→
☏問過被害人了嗎?——是,已經做了筆錄,
後で刑事課に持って行きます。
等一下送到刑事課去。
はい よろしくお願いします。
好,拜託了。
戻ったよ 誰もいなかった。
回來了,沒人。
じゃあ 私 そろそろ…。 ☏
那我差不多……
はい 町山交番。 ☏ あぁ 北条だ。
你好,町山交番。——☏啊,我是北条。
☏ 今 報告のあった男について 詳しく聞きたい。
☏關於剛才報告的那個男人,我想詳細了解一下。
☏ すぐ 署に来てくれるか。 了解しました 私…。
☏能馬上來署裡一趟嗎?——明白了,我……
☏ 人手が足りないから 念のため 3人とも来てくれ。
☏人手不夠,保險起見你們三個都來。
実は女性物の下着をはいた男が 若い男性に下半身を見せつける→
其實,穿女式內衣的男人向年輕男性暴露下半身的
公然わいせつ事件が ここ最近で2件 発生している。
公然猥褻案,最近已經發生了兩起。
えっ。
欸。
男は30代で眼鏡を掛けており→
男子三十多歲,戴眼鏡,
紺色のSUVに 乗っていることも分かっている。
已查明他開一輛藏青色SUV。
恐らく 今回も同一人物だろう。
這次恐怕也是同一個人。
そこで 川合。 はい。
所以,川合。——是。
さっきの聴取内容を うちの連中に詳しく→
把剛才的筆錄內容詳細、
正確に説明してくれないか。
準確地給我們的人講一遍,好嗎?
分かりました。 頼むぞ。
明白了。——拜託了。
口語要點
上司的「請求」:「〜てくれ(ないか)」
書面連用「〜ており」
推量「だろう」
「了解しました」的敬語問題

署裡的報告會前,川合壓力很大,藤教她擺出硬漢臉;報告開始後,一位刑警發表了一番犯人分析。
どうしたの?
怎麼了?
いえ… プレッシャーで 押しつぶされそうで。
沒什麼……壓力大得快被壓垮了。
大丈夫 こういう時は ハードボイルドな顔を→
沒事,這種時候只要一直
貫き通せばいいから。
擺著一張硬漢臉就行。
ハードボイルド? あんな感じで。
硬漢?——就那樣。
源さん 山田さん。 ありがとう。
源先生,山田先生。——謝謝。
確かに… 見たことないけど→
確實……雖然沒看過,
みんな やけに “太陽にほえろ!”感がある。
大家都特別有一股《向太陽怒吼!》的感覺。
もしくは“西部警察” あるいは“Gメン’75”ね。
或者《西部警察》,要麼《G-men'75》。
それ 1ミリも伝わりません。
那個一毫米都傳達不到。
今の子には。 でしょうな。
對現在的孩子。——也是啊。
じゃあ 川合 報告を頼む。
那麼川合,報告吧。
はい。
是。
被害者によると 男は車内でズボンを脱ぎ→
據被害人說,男子在車內脫下褲子,
車から降りて来て 女性物の下着をはいた状態で→
從車上下來,以穿著女式內衣的狀態,
「童貞をもらってあげようか」 などと言いながら→
一邊說著「要不要姐姐幫你破處啊」之類的話,
抱き付いて来たので 逃げて来たと。
一邊撲上來抱住他,所以他逃了過來。
他の2件も 若い男性2人が 狙われています。
其他兩起也是兩名年輕男性被盯上。
犯人の趣味でしょうか。 いや 待て。
是犯人的癖好嗎?——不,等等。
犯人はAVでよくある キレイなお姉さんに→
犯人可能是因為太偏愛AV裡常見的
誘惑される系のジャンルを 偏愛するあまり→
被漂亮大姐姐誘惑的那類題材,
自分が お姉さん側に立ったら という性的嗜好を→
於是把性癖好轉了一圈——
一回転させただけの可能性もある。
變成「如果自己站在大姐姐那一方」罷了。
今 うかつに 犯人像を絞るのは危険だ!
現在輕率地鎖定犯人形象很危險!
なるほど その可能性は 考えていませんでした。
原來如此,這個可能性我沒想到。
さすが 当署いちの筋読みだ。 恐縮です。
不愧是本署第一的「筋讀み」。——不敢當。
口語要點
授受疊加:犯人的「施恩」姿態
樣態「そう」:眼看就要
「〜あまり」:過於……以至於
謙讓的「不敢當」

伊賀崎向川合解釋「筋読み」是什麼;北条詢問犯人內褲的特徵,藤鄭重建議把「パンティ」改稱「ショーツ」。
筋読みって?
「筋讀み」是什麼?
どの署にでも なぜか1人いる 聞いたことのない性的嗜好から→
每個署裡不知為何都會有一個——擅長從聞所未聞的性癖好
犯人像を予想するのが 得意な人だね。
來推測犯人形象的人。
ただ筋読みが 捜査に 役立てられたことは ほぼない。
只不過,筋讀み幾乎從來沒在偵查中派上過用場。
それじゃあ ただの無駄なおしゃべり…。
那不就只是廢話……
川合君 ハードボイルド。 おっと。
川合君,硬漢臉。——哎喲。
それで川合 犯人が着用していた パンティの特徴は?
那麼川合,犯人穿的「內褲」有什麼特徵?
《ん? パンティ?》
《嗯?內褲?》
係長 その「パンティ」という 単語について→
系長,關於「內褲」這個詞,
進言の許可を頂きたいのですが。 何を出過ぎたまねを!
請允許我提個建議。——你僭越什麼!
「パンティ」は 多くの捜査員が 書類でも使っている名称です!
「內褲」是很多偵查員在文書裡都在用的名稱!
捜査上 下着を表現する時は 男性物だと→
偵查上描述內衣時,男式的
「ブリーフ」や「トランクス」 女性物だと「パンティ」と→
寫成「三角褲」「平角褲」,女式的寫成「內褲」——
表記するよう…。 「パンティ」ですと→
這麼規定……——說「內褲」的話,
セクシーなデザインを 連想する場合も多いでしょう。
很多時候會讓人聯想到性感的款式。
また性的な書籍や動画でも→
而且在色情書刊和影片裡,
「パンティ」と表現されることが 圧倒的に多いのが現実です。
用「內褲」來表達的情況壓倒性地多,這是現實。
よって捜査を行う上で 「パンティ」 という単語を使われることで→
因此在偵查過程中,被使用「內褲」這個詞,
傷ついたり 嫌悪感を抱く女性被害者も→
會受傷或產生厭惡感的女性被害人
少なくないと思われます。
想必不在少數。
どうか「パンティ」をやめて→
懇請停用「內褲」,
「ショーツ」と 呼称の変更を お願いできないでしょうか。
能否將稱呼改為「短褲(shorts)」?
お願いします。
拜託了。
口語要點
謙讓語「頂く」+「〜のですが」
尊敬還是被動?
被動+「ことはない」
最謙恭的請求

北条接受了藤的進言,刑事課正式改稱;報告結束,伊賀崎想離開,卻被吉野拉去幫忙。
《ショーツ?》 《初めて聞いた》
《短褲?》——《第一次聽說》
藤 頭を上げてくれ。
藤,把頭抬起來。
気の利かない男所帯で 配慮が欠けていたのは こちらだ。
我們這幫男人粗心大意,欠缺考慮的是我們。
進言 ありがとう。
謝謝你的進言。
よし これより うちでは→
好,從今天起我們這裡
「パンティ」を 「ショーツ」と呼称する。
把「內褲」稱為「短褲」。
いいか! はい!
聽明白沒有!——是!
係長。 藤さん…。
系長。——藤小姐……
《大人たちが下着の話を こんな真面目に…》
《大人們居然這麼認真地討論內衣……》
被疑者は現在 紺色のSUVで 逃走中と思われます。
犯罪嫌疑人目前應該正開著藏青色SUV逃竄中。
以上です。 ご苦労。
報告完畢。——辛苦了。
よし 手分けして男を追うぞ。 はい!
好,分頭追那個男人。——是!
じゃあ 私は これで。 はい。
那我就先走了。——好。
伊賀崎 どこ行く。 あっ あの 私…。
伊賀崎,去哪裡。——啊,那個,我……
手が空いてるなら捜査を手伝え。
手上沒事就來幫忙偵查。
はい。
是。
口語要點
「〜てくれ」:上司的柔軟命令
強調句「〜のは〜だ」
警察報告用語
「手が空く」:有空

伊賀崎還在等妻子的消息;藤說監控都沒拍到那輛車,伊賀崎想了想,帶藤和川合來到一處地方。
ハコ長 時間 大丈夫ですか? うん…。
ハコ長,時間來得及嗎?——嗯……
奥様からの連絡は? まだ。
夫人那邊有消息嗎?——還沒。
現場付近のさ 防犯カメラって 確認した?
現場附近的監控攝影機,查過了嗎?
それが 一切 対象車両が 写ってないんですよね。
問題是,目標車輛一次都沒被拍到。
一切って どこにも? はい。
一次都沒?哪裡都沒有?——是。
全然? 全然。
完全沒有?——完全沒有。
うん… キ-。 キー。
嗯……吱——。——吱——。
どこにも 全然 写ってない。
哪裡都完全沒拍到。
ほ~う。
嚯~
どこに行くんですかね。 さあ。
要去哪裡啊。——誰知道。
ハコ長 どうして ここって…。
ハコ長,您怎麼知道是這裡……
現場から近くて 防犯カメラに一切 写らず→
離現場近、完全拍不到監控,
隠れられる場所は ここしかない。
又能藏身的地方,只有這裡。
まさか いつもここで サボってるんじゃ?
該不會您平時都在這裡摸魚吧?
ごめんなさいね お休み中。
不好意思啊,打擾您休息了。
ちょっと お話 聞かせていただけますか?
能讓我跟您聊幾句嗎?
大丈夫! 私しかいないから。
沒事!只有我一個。
大丈夫ですかね。 ハコ長なら 大丈夫。
沒問題嗎?——ハコ長的話,沒問題。
窓 開けてくださ~い。
請把窗戶打開~
ちょっと お話 しましょう。
我們聊聊吧。
ありがとうございます。
謝謝。
口語要點
使役+「いただく」的可能疑問
「〜ず」:書面的「不……而」
「〜んじゃ(ないですか)」:省略的質疑
擬聲:煞車/思考聲

車裡的男人承認了三起案件,說自己也知道這種癖好很惡劣;伊賀崎對他說起向日葵,藤和川合在旁。
あなたかな?
是你嗎?
ゴミ捨て場の近くで 若い男性に 抱き付いたというのは。
在垃圾站附近抱住年輕男性的人。
はい…。
是……
他にも2件 同じような被害が あるんだけども それも?
另外還有兩起類似的案子,那也是?
私です。 何で そんなことしちゃったの?
是我。——為什麼做了那種事呢?
すいません。
對不起。
男の子の驚いた反応を見て→
看到男孩子吃驚的反應,
もし若い頃の自分が こんな目に 遭ったらって想像すると→
想像如果年輕時的自己遇到這種事……
こ… 興奮するんです…。
就……就會興奮……
なるほど~ 複雑だねぇ。
原來如此~挺複雜的啊。
たち悪いですよね。 いやいやいや そんなことないよ。
很惡劣吧。——不不不,沒有的事。
性的嗜好は自由なんだから。
性癖好是自由的嘛。
そんなことで 自分を 否定することはないと思うよ。
我覺得不必因為這個否定自己。
だって 見てください。
因為,請看。
この見事なヒマワリを。
這片美麗的向日葵。
え…。 え?
欸……——欸?
この咲き誇るヒマワリたちが それぞれ違うように→
就像這些盛開的向日葵各不相同,
人間たちも それぞれ違う。
人也各不相同。
だから世界は美しいんです。
所以世界才美麗。
口語要點
溫和的質問
「〜目に遭う」:遭遇(坏事)
「〜ことはない」:没必要……
比況「ように」:如同……一樣

伊賀崎繼續對男人說:不少人為了不給別人添麻煩而壓抑自己,但無論什麼癖好,都不能成為傷害他人的理由。
この美しい世界に→
在這個美麗的世界上,
さまざまな人が 一緒に生きるためのルールがある。
有讓形形色色的人一起生活的規則。
そのルールを守る端くれとして 私 思うんです。
作為守護這些規則的一個小角色,我想——
ありのままじゃない自分 自分のやりたいことは→
不是本來面目的自己,心想「我想做的
これじゃ ない そう思いながらも→
不是這個「,卻還是
ひとに迷惑を掛けないように 生きて来た 変態さんたちがね→
為了不給別人添麻煩而活過來的變態先生們,
きっとね→
一定——
数え切れないほどいたはずだと。
多得數不清。
ただ どんな性的嗜好であれ→
只是,無論什麼樣的性癖好,
ひとを傷つける理由にしちゃ ダメだと思うんです。
都不能當作傷害別人的理由。
あなたに抱き付かれた 若い男性の心は傷ついた。
被你抱住的年輕人,心受傷了。
それは反省しないと。
這一點必須反省。
一緒に署まで行きましょうか。
跟我一起去署裡吧。
はい。 うん。
好。——嗯。
ハコ長 すごかったです 私 感動しました。
ハコ長太厲害了,我好感動。
そう?
是嗎?
変態の生涯に例えられた ヒマワリが気の毒だったけどね。
不過被拿來比喻變態一生的向日葵,挺可憐的。
それより ハコ長 早く行ってください。
先不說這個,ハコ長您快去吧。
そう? 悪いね。
是嗎?不好意思啦。
口語要點
「はず」:有把握的推断
「〜の端くれ」:謙稱
「どんな〜であれ」:無論……
口語省略的義務

三人正要離開,摩托上的兩個男人朝川合潑水挑釁,藤想當場逮捕,被伊賀崎攔下;回到署裡,吉野大發雷霆。
よっしゃ 行くぞ 行くぞ… おりゃ!
好喔,上了上了……嘿!
うわ! \イェ~!/
哇!——\耶~!/
う~わ…。 おりゃ!
嗚哇……——嘿!
あっ 藤君…。 現逮しないと。
啊,藤君……——得現行逮捕。
行け~! お~! 行け行け行け…!
衝啊~!哦~!沖沖衝……!
ダメダメダメ…!
不行不行不行……!
止め方が昭和の刑事ドラマ! でも 明らかに公務執行妨害です!
這攔車方式是昭和刑偵劇啊!——可這明顯是妨礙執行公務!
ダメ! これだと ケガさせたほうが高くつく。
不行!這樣的話,讓對方受傷反而代價更大。
う~! 最悪です。
嗚~!糟透了。
川合君 ケガない?
川合君,沒受傷吧?
はい 大丈夫です もう 帽子 びちゃびちゃです。
是,沒事,就是帽子溼透了。
帽子だけ? 他は何ともない?
只有帽子?別的地方沒事吧?
はい… うぅ 気持ち悪い。
是……嗚,好惡心。
取りあえず 落としに行こう ほら おいで。
先去洗掉吧,來,過來。
何でですか!?
憑什麼啊?!
公務を妨害されたのなら その場で逮捕すべき事案!
既然公務被妨礙了,就是該當場逮捕的案子!
通常逮捕じゃ 町山署 何やってんだって→
要是走普通逮捕,會有人背後說「町山署在幹什麼」!
陰口たたくヤツいるぞ!
有人會說閒話的!
申し訳ありませんでした。 申し訳ありませんでした。
非常抱歉。——非常抱歉。
口語要點
两种逮捕
使役「させる」+「高くつく」
「〜べき」:理應
最正式的道歉

吉野質問伊賀崎;伊賀崎說那輛摩托是四個月前報失的贓車,已通報全縣,北条和川合也在場。
いいか? 何が何でも 犯人を捜せ!
聽好了?無論如何都要把犯人找出來!
あっ それでしたら 時間の問題かと。 あぁ?
啊,那個的話,應該只是時間問題。——啊?
あのバイク だいぶ 改造されていましたけど→
那輛摩托雖然改裝得很厲害,
4か月前 うちの交番で受理した 窃盗の被害品だと思うんです。
但我想應該是四個月前我們交番受理的盜竊被害物品。
今 改造した後の特徴も追加して→
現在已經把改裝後的特徵也補充進去,
県内に 手配かけてもらってますので。
請人在全縣範圍內發了通緝。
町山交通から各局 捜索中の2人乗りのバイクを発見。
町山交通呼叫各台,發現正在搜尋的雙人摩托。
運転手と同乗者を確保した。 あっ 見つかりましたね。
已控制駕駛人和同乘者。——啊,找到了。
鷲尾 佐藤。 はい。
鷲尾、佐藤。——是。
伊賀崎 よくやった。 はい。
伊賀崎,幹得好。——是。
サボりのプロのハコ長が 今日 どうしちゃったんですか?
摸魚專家ハコ長今天是怎麼了?
まぐれ まぐれ ただね 私ね 一応ね→
碰巧碰巧。不過啊,我呢,姑且
町山交番管内の未決事件 全部 把握してるよ。
把町山交番轄區的未決案件全都掌握了。
えっ。
欸。
だって そうすれば今みたいに 仕事しなくて済むでしょ。
因為這樣一來,就能像現在這樣不用幹活了嘛。
それよりハコ長 今度こそ。 あっ そうだね。
先不說這個,ハコ長,這次一定要。——啊,對哦。
何? どうしたの?
什麼?怎麼了?
ハコ長のお子さんが もうすぐ生まれるんです。
ハコ長的孩子馬上要出生了。
バカ野郎! 何で そんな大事なこと黙ってた。
混帳!這麼重要的事為什麼不說!
すぐ行ってくださいよ!
快去啊!
それがね さっき奥さんから 電報みたいなメールが来た。
這個嘛,剛才老婆發來一條像電報一樣的簡訊。
「生まれた 母子共に健康」って。
「生了,母子平安」。
それでもいいから すぐ行ってやれよ!
那也要馬上去陪她們!
あっ じゃあ 失礼します。
啊,那我先告辭了。
えっ? えっ えっ…。
欸?欸欸……
川合君も一緒に来て 奥さん 怒ってるかもしれないから→
川合君也一起來,我老婆可能在生氣,
今回ばかりは 君が証言して 事件 重なったって。
就這一次,你來作證:案子撞在一起了。
え~ 何でですか? ハコ長が事件解決したって。
欸~為什麼啊?——就說ハコ長破了案。
ソフトクリーム買ってあげるから。 えっ?
給你買冰淇淋。——欸?
口語要點
「〜てもらう」:託別人辦
「〜かと(思います)」:委婉断定
「〜てやる」:為他人(家人)做
「〜てあげる」:哄小孩的施恩

醫院裡,麻由美哄著嬰兒;伊賀崎趕來道歉,麻由美開口第一句話是確認他還活著,川合也在。
よしよ~し→
乖~
ごめんね パパ 遅くて。
對不起哦,爸爸來晚了。
でも パパは今→
不過爸爸現在
君の町を守ってるんだよ。
正在守護你的小鎮哦。
もうちょっとで来てくれるからね いい子で待ってようね。
再等一下下他就會來的,我們乖乖等著哦。
ごめんなさい 間に合わなくて。
對不起,沒趕上。
あっ 生きてた。
啊,還活著。
何よ それ。
什麼話嘛。
今日 やたらサイレン鳴ってたから 心配しちゃって。
今天警笛響個不停,我擔心死了。
サイレンくらい しょっちゅう鳴ってるでしょ。
警笛這種東西不是天天響嗎。
だから そのたび こっちは心配してるよ。
所以每次響我都在擔心啊。
そっか ごめん。
是嗎,對不起。
あっ 川合君。
啊,川合君。
はじめまして 川合と申します。
初次見面,我叫川合。
こんばんは あなたが川合さんね。
晚上好,你就是川合小姐啊。
夫がいつも お世話になってます。 あっ いえ こちらがです。
我丈夫一直承蒙您照顧了。——啊,不,是我受他照顧。
あら あなた 似てるわねぇ。
哎呀,你還真像。
え? ほら 事故に遭った桜ちゃん。
欸?——就是出事故的桜醬。
えっ 桜さんって…。
欸,桜小姐她……
あっ 大変 ママ 泣いちゃった。
啊,糟了,媽媽,哭了。
パパ 抱っこしてあげて。
爸爸,抱抱他吧。
うん。
嗯。
よしよしよし…。 あ…。
乖乖乖……——啊……
うん パパです。
嗯,是爸爸。
パパ来たね うれしいね。 ハハハ… パパだよ。
爸爸來了,開心吧。——哈哈哈……是爸爸哦。
口語要點
「〜てくれる」:站在孩子一邊
社交寒暄的敬語
最朴素的担心
「〜てあげて」:為孩子

川合追問桜的事,伊賀崎講起三年前三兒子出生那天,他和桜出勤處理一起車禍的經過。
どうぞ。 うん。
請用。——嗯。
あの→
那個,
桜さんって 事故に遭ったんですか?
桜小姐是出了事故嗎?
今 休職してるのって それが原因なんですか?
現在停職,就是因為這個嗎?
ハコ長 教えてください。
ハコ長,請告訴我。
3年前→
三年前,
三男が生まれた日も→
三兒子出生那天,
今日と同じように 公務で立ち会えなかった。
也和今天一樣,因為公務沒能陪產。
その時は交通事故の事案でね→
那次是一起交通事故,
車2台の衝突事故。
兩輛車相撞。
現場に着いた時には どちらの ドライバーも心肺停止状態で→
趕到現場時,兩邊的司機都已經心肺停止,
私は無線を飛ばして→
我在用無線電呼叫,
桜君は パイロンを並べて…。
桜君在擺錐桶……
その時 急に→
那時突然
ドンっていう音がして→
「咚」的一聲,
振り向いたら→
我回頭一看,
桜君が倒れてた。
桜君倒在地上。
〔桜君!〕
〔桜君!〕
〔桜君! しっかりしろ 桜君!〕 〔車の走行音〕
〔桜君!挺住,桜君!〕〔車輛駛離聲〕
〔至急 至急! 町山交番から町山交通!〕
〔緊急緊急!町山交番呼叫町山交通!〕
〔今 現場で 桜巡査長がひかれた!〕
〔現在現場,桜巡查長被車撞了!〕
〔意識なし!〕
〔無意識!〕
〔被疑車両は 一部しか確認できてないが→
〔嫌疑車輛只看到了一部分,
白い軽トラックだと思われる〕
應該是白色輕型卡車。〕
〔至急 119および 応援を要請する〕
〔緊急請求119及增援。〕
〔桜君 死ぬな… 死ぬなよ〕
〔桜君,別死……別死啊。〕
口語要點
同一句話的迴響
受害被動:「轢かれる」
警察無線電緊急呼叫
禁止形「な」

伊賀崎對川合講著當年雨夜的情形;深夜的刑事課裡,藤獨自對著電腦,源走來和她說話。
雨…。
雨……
〔現場が…→
〔現場……
証拠が洗い流される…〕
證據要被沖走了……〕
〔やめろ やめてくれ…〕
〔住手,求你住手……〕
幸い 一命は 取り留めたんだけども→
幸好命是保住了,
長期の入院が必要になってね。
但需要長期住院。
もちろん 署を挙げて→
當然,全署上下
白い軽トラの捜索を徹底的にした。
徹底搜尋了白色輕卡。
だけど… 全然 見つからなくてね。
可是……怎麼也找不到。
どうしてですか?
為什麼?
3年前ってさ→
三年前啊,
防犯カメラの質や普及率も 今より ずっと低くて。
監控攝影機的品質和普及率都比現在低得多。
その上 さらに→
而且,
現場に残された証拠が 雨でね→
留在現場的證據被雨
ほとんど洗い流されちゃって。
幾乎全沖走了。
だから 犯人は いまだに…。
所以犯人至今還……
はぁ…。
唉……
やっぱ ここだったか。
果然在這裡。
聖子ちゃん→
聖子醬,
一人で抱え込まないでよ。
別一個人扛著啊。
俺だって さっつんの同期だよ。
我也是さっつん的同期啊。
もう どうしていいか 分かんないんだよね。
我已經不知道該怎麼辦了。
口語要點
「〜てくれ」:對老天的哀求
被動+「〜ちゃう」:無可挽回
「〜を挙げて」:全體動員
「抱え込む」:一个人扛

早上,川合問藤一直鎖在櫃子裡的紙箱裝的是什麼,並說自己聽說了桜的事,想幫忙。
おはようございます。 おはよう。
早上好。——早。
その段ボール ずっと ロッカーにしまってますよね。
那個紙箱您一直放在儲物櫃裡吧。
何 箱詰めしてるんですか?
裡面裝的是什麼?
うん まぁ ちょっと未決のね。
嗯,算是一點未決案子的東西吧。
未決…。
未決……
あの… 聞きました ハコ長から。
那個……我听ハコ長說了。
桜さんの事件のこと。
桜小姐的事。
そっか。
這樣啊。
もしかして 藤さんが調べてる 未決事件って→
藤小姐在查的未決案件,
桜さんの事件じゃないですか?
該不會就是桜小姐的案子吧?
何か 私に手伝えること ないですか?
有什麼我能幫忙的嗎?
もし 今度のお休みも 調べるんだったら 一緒に…。
下次休息日如果也要查的話,我一起……
言ったでしょ 休むのも仕事。
我說過吧,休息也是工作。
寝れる時に寝とかないと 持たないよ。
能睡的時候不睡夠,身體撐不住的。
いや でも…。
可是……
ほら 交通立哨 行くよ。
好了,去交通執勤了。
はい。
是。
口語要點
劇名的由來之一
推測確認(對比第14卡)
「〜ておく」+「持つ」
可能形作定語